花を愛でる床の間 ~同級生との再会~

こんにちは。
田中です。

HPから新規のお客様からお問い合わせがあり、
リビングに床の間を作りたいとのことでした。

メールでやり取りをし、実際にお伺いしてお話をしていると
自分の中で一つの疑問が浮かんできます。

「あれっ!?この人同級生のHじゃないか?」というもの・・・
マスクで顔がすべて見えたわけでないが、面影はある。
名前も記憶と一致しているような気がする・・・

恐る恐る確認してみると間違いなく本人で、
私のことも思い出してくれたようでした(笑)

およそ20年ぶりの再会。

お互いに全く気が付かずにやり取りをしていたので、
久しぶりの再会に本当に驚きましたね~。

一気に空気が和み、楽しい打合せが出来ました(笑)

Hの希望はというと、
リビングの一角に花を飾るための床の間を作れないかということで、
イメージを確認し後日図面を提出。

イメージ通りだと言っていただき、工事を依頼してもらうことになりました。

元々、素敵な家具がありましたが、
好きな花を活けて愛でる場所が欲しかったそうです。

仕上りは、こんな感じになりました。

杉の化粧柱に地板は杉の一枚板、建具も無垢の扉で出来ています。
花を飾るための釘は、自分でご用意してもらうことに・・・。

「花釘」「花蛭釘」「竹釘」「無双釘」など、
知らない名前ばかりで、良い勉強をさせていただきました。

「無双釘」は、床の間の中心にある釘で、
掛け軸を掛ける時に邪魔にならないように、
引っ込めることが出来る加工がされているのです。

色々とあるものなんですね~。

仕上りを確認しに行くと、
飾られた花と自身で点ててくれた抹茶で出迎えてくれました。

いや~!優雅だな~とため息が出てしまいましたね!

作法は全くと言ってよいほど知りませんが、
抹茶は美味しかった(笑)

「これから季節ごとの花を飾るのが楽しみでしょうがない!」
嬉しい言葉を聞くことが出来ましたヽ(^o^)丿

H! *ここはあえて呼び捨てで(笑)

この度はお世話になりました。
結構なお点前でした<m(__)m>

8/28.29で見学会を行います。

こんばんは。
田中です。

川越市中台にて新築中のF様邸。
多少の残工事はあるものの、ほぼ工事が終了し、
今週末の28.29日で見学会を行うことになりました!

見学会のご案内はこちらからどうぞ!
完全予約制となっているので、空き状況を確認の上、お申し込みください。
予約は埋まってきておりますが、まだ空きはありますよ(*^^)v

 

将来を見据え、
最終的には1階のみで生活が完結することを念頭に入れつつ、
元気なうちは、2階を積極的に活用していく計画となっています。

敷地30坪と決して広くはありませんが、
植物が好きな奥さまのための庭も確保してあります。

2階は、勾配天井となった解放感のあるリビングとし、
建物に囲まれた敷地の中で、唯一開けた方向に大きなバルコニーを設け、
リビングに繋がるもう一つの庭として活用できるようにしています。

あえて何も設けずにだだっ広くしてあるのは、
テーブルを置いても良し、ソファを置いても良し、
多目的に活用していくためです。

1階は、家事動線を考えつつ、
コンパクトに生活のしやすい住まいづくりとなっています。

2人のためのダイニングスペースに、
階段下を利用したソファコーナー。

その横には、二人で使用することも出来る
広めの書斎スペースがあります。
当面は、ご主人専用のスペース。
奥さまの書斎は、2階に用意してあります。

このLDに隣接したキッチンは、
落ち着いて料理をしたいという奥さまのため、
独立したキッチンとなっていて、
洗面脱衣室、浴室、そして玄関ホールへと円を描く動線を確保した
家事動線の良さが魅力です。

そして、もう一つの魅力は、あちこちに設けた収納スペース。

それぞれの居場所に必要な収納を確保することで、
物があふれることなく、使いやすい収納となるのです!

納戸のような収納室があるより、
小さな収納があちこちにある方が、生活はしやすいのです(*^^)v

基本的なことは、当たり前のこととして大事にしています。
それは、安心・快適に暮らすための耐震性能と断熱性能。

許容応力度計算による耐震等級3。
HEAT20のG1グレードに相当するUA値0.48。
これは、1台のエアコンによる全館冷暖房も可能にする断熱性能です!
しかも使用しているエアコンは、14畳用タイプ(*^▽^*)
これ1台で家1棟が温まるし、冷えるのです!

暖房用としては、階段下にエアコンを入れて、暖気を床下に送り込んで、
家中を温める「床下エアコン」を採用。
冷房としては、2階のリビングに冷房専用エアコンを設置し、
階段室を通じて、冷気を1階にも届けていく計画です。

今週末は、冷房がどれほど効くのかを試す良い機会になりそうです。

見学に来られる方は、ぜひその辺りも体感しにいらしていただければと思います。

こちらの住まいのテーマは、「小さな住まいに豊かに暮らす」。
コンパクトにまとめた住まいは、狭さをあまり感じることなく、
生活がとってもしやすくなります。

住まいの豊かさとは、決して広さばかりではないことを
感じていただければ嬉しいですね!

皆さまからのお申込みをお待ちしています。

長文、最後までお読みいただきありがとうございました。

地鎮祭を行いました! ~in 川越市~

こんばんは。
田中です。

今日の午前中は、来月より着工する現場の地鎮祭でした。
最高の天気に恵まれ、というか恵まれすぎてかなり暑かった(;^_^A
汗だくになりましたが、雨よりはいいですね(笑)

新人の岸田君は、初の地鎮祭とあって、
しめ縄につける紙垂(しで)の付け方を教わりながら、
付けていきます。

実は、向きや本数にも決まりがあるので、
一つ一つ教えていきます。

私は、工事の安全祈願、そしてTさまご家族の家内安産を祈るのみです。

地鎮祭を行うと、いよいよ工事が始まると
身が引き締まる思いがしてきますね!

最後にご家族で記念撮影。

ついでに私たちも一緒に取って貰いちゃいました!

皆と力を合わせて良い住まいを建て、
T様ご家族に喜んでもらえるように
頑張っていきたいと思います。

お休みでのひと時 ~煙突掃除と焚火~

こんばんは。
田中です。

先日のお休みでのひと時について。

薪ストーブオーナーについて回る仕事は、
「薪集め」ばかりではありません。

それは、「煙突掃除」です。

薪ストーブのシーズンが終わると、来年に向けて、
煙突の掃除が必要になります。

理想は毎年ですが、控えめに使用している私は2年ごとやってます(笑)

まずはスライドする煙突があるので、そこから外していき、
掃除しやすいようにもう1本の煙突も外します。

薪ストーブの煙突は基本的は1mずつ連結していることが多いんですよ。

そして、煙突の下に煤を受けるための袋をセットして、
そこに掃除用のブラシがついた棒を差し込みます。
*袋の底から少しずれたところに青い棒が見えると思いますが、
 これが握るところで、金ブラシを回転させることで煤が落ちてきます。

柄は1mずつつなぎながら、煙突内を掃除していくことになります。
落ちた煤を受け止めるためにこの黒い袋があるのです。

因みにこの袋は、専用のものを使用していますが、
ビニール袋でも大丈夫ですよ(*^^)v
破れないに注意が必要ですが・・・(笑)

これが落ちてきた煤です。
2年分の割には少ないでしょ!

矢川原で設置する薪ストーブは、
二次燃焼システムがある薪ストーブの上、
必ず断熱2重煙突を使用しているので、
煙が急に冷やされることがないから、煤もつきにくいのです。

これは煙道火災という火災の原因になりうる
被害を避けるためにも重要なことなのです。
「煙道火災」については、後日改めてお話しできればと思います。

内部の二次燃焼をさせるための触媒に溜まっている灰も掃除しましたよ(*^^)v

これでストーブ掃除は大体終了。
残るは煙突先端の掃除をするだけです。
これは、時間こそ掛からないものの屋根に上る必要があるので、
後日行うことにして、この日の作業は終了。

その後したことと言えば、「火遊び」(笑)

先日購入したファイヤースターで初の火付けを試みる。
マグネシウム棒を削り、そこに金属棒を擦ることで発生する火花を落とすと、
発火するのです。

苦戦するも何とか付いて、焚火を楽しむことが出来ましたヽ(^o^)丿

労働の後に、焚火を楽しみながら飲むビール!
美味いに決まってます!!!!!

先日はこんな休みを過ごしていました。
コロナで出かけることも出来ませんが、
自宅でやるべきをやって、火を楽しむ一日。

こんな休日も良いとは思いませんか?

3月3日のひな祭り

こんにちは。
田中です。

一昨日の3月3日は、お休みをいただき、
娘たちのひな祭りとなりました(#^.^#)

次女は初節句となりますが、
2か月では何もわからないので、
主役はやはり長女(笑)

雛人形は次女のものは間に合わなかったので、
長女のみの分ですが飾りました(;^_^A
ごめんなさい<m(__)m>「柚希」

娘の大好きな子供チャレンジのキャラクターである
「しまじろう」とその妹の「はなちゃん」を
ちらし寿司にしたら、大喜びでした。
*ちなみに作ったのは私ではなく奥さまです(笑)

ケーキのイチゴのトッピングは娘が頑張りました(*^^)v
ちょっと円が歪みましたが、よくできた!

そして、全員で乾杯!
幸せの瞬間ですね~(*^▽^*)

娘も一杯!
当然中身はジュースです(笑)

大好きなはなちゃん人形を抱っこしてパシャリ!
来年は次女ももう少し理解できるようになるので、
もっと賑やかにやれたら嬉しいですね~。

何とも幸せな休日でした(*^▽^*)

大切な家族を守るべく、また仕事を頑張っていきたいと思います。

次女誕生!

こんばんは。
田中です。

私事ですが、昨日無事次女が誕生いたしました。

長女が帝王切開だったこともあり、
次女もその形となり、昨日入院し、当日手術。
無事誕生の運びとなりましたヽ(^o^)丿

可愛いでしょ!親バカ(笑)
次女との初の2ショット写真です。

あいにく、新型コロナの影響から入院中の立会は一切なし!

生まれた当日の10分だけ子どもとの面会が許可されます。
ガラス越しですが(T_T)

奥さまとは退院の日まで会うことも出来ません。

それでも、手術後にはテレビ電話をつないでくれたりしたので、
これは文明の利器にひたすら感謝するしかありませんね。

母親と1週間まるまる会えなくなってしまう長女の状態に不安を覚えながら、
少しでも気を紛らわそうと、公園行ったり、動物園に行くなど
次女の出産だけでなく、せわしない一日でした。

夜はガッツリ泣かれましたしね(笑)

ですが、子供を産む奥様に比べたら楽なもの。
仕事との両立は大変ではありますが、
両親の助けを借りながら、なんとか乗り切っていきたいと思います。

奥様へ。
本当にお疲れさまでした。
ゆっくりと休んでください。

紙クロスとビニールクロスの違い。

こんにちは。
田中です。

川島町のH様邸新築工事。
着々と進んでおります。

外壁は終了し、こんな感じになっています。
板張りって恰好いいですね~。

内部は大工工事が終了し、内装工事へと移行しています。

今回使用しているのはオガファーザーという紙クロス。
本来は、この紙を下地として自然塗料で仕上げていくのですが、
矢川原では塗装せずに仕上げとしてしまう場合もあります。

理由は、だれでも簡単に塗装することが出来るから(笑)

子供のいる方は特にそうですが、
やはり、壁紙は汚れてしまうことは多いです。

ですが、簡単に補修することが出来るので、
そのままでも良いのではないですか?と
建築コストを抑えることが出来ることもあり、お薦めしています。

そして、紙のままでも質感が結構いい感じなんです。

こちらは、H様邸のLDKの様子です。
化粧の柱や梁、そして天井の杉の無垢板が綺麗ですね~。
そして、この壁紙が先程述べたオガファーザーです。

癖がなく、板との相性も抜群です。

因みに、これは別のお客様が子供が傷つけてしまった部分を
自身で補修したものです。

全部塗らなくても、こんな補修の仕方もありですよ!
葉っぱがお洒落ですよね~!

紙クロスのメリットは他にもあります。

ビニールクロスより調湿効果が高いこと。
そして、仕上で塗る塗料は塗り重ねていくことが出来るので、
リフォーム時にゴミが出ないということがあります。

塗料も湿気を通すタイプの自然塗料を使用するので、
調湿効果を損ねることなく、体にも優しいです。

それに対し、ビニールクロスは柄も多くとても便利なものですが、
張替えのたびに、剥がしたものが処分として発生してしまいます。
そして、張替えは素人ではちょっと難しいですね。
*まあ器用な方は、自分でやってしまうとは思いますが(笑)

ただ、アクセントにつかうのは量も少ないし、ありだと思います。
今回の現場でも、キッチンの奥の壁にレンガ調のクロスを貼ってあります。

一見ではわからないほどの仕上がりですよね。
こんな使い方はとても楽しいし、張替えも少量で済むので、
気分で変えてみるのも良いかもしれませんね。

どちらにしても、それぞれ、良いところや悪いところがあるので、
お好みで使っていくのが良いと思います。

因みに紙クロスのデメリットは、
ビニールに比べ伸縮性がないので、継ぎ目が多少目につきます。

塗装で仕上げる場合は、ほぼ見えなくなりますが、
素地のままでは結構見えます。

この辺りも、人によって判断が変わるところなので、
やはり実際に見てみて決めるのが良いですね。

こちらの現場は、お客様のご厚意で、
年明け1/16.17の二日間で、見学会を予定しています。

新型コロナの影響を考え、完全予約制での見学会とし、
お客様の入れ替えに合わせ、消毒等も行った上で、
皆さまを迎えたいと考えています。

ご興味のある方は、ぜひ見にいらしてください。

もし、2階にお風呂や洗面所を設置するなら・・・

こんばんは。
田中です。

今日は、先日終了した改装工事についてご紹介します。

息子さん夫婦との同居をキッカケに、
2階に浴室と洗面所を作りたいというご要望でした。

場所は屋根の掛かったおよそ6帖ほどのバルコニーとなっています。

物干しスペースも残したいということで、
何とか廊下ほどのバルコニーを残しつつ、
浴室と洗面脱衣室を作ることになりました。

ほぼほぼ、お客様の考えた図面に合わせた形になるのですが、
今回は寸法がシビアで厳しかったですね~(;^_^A

屋根のある部分を使っての工事の良い点は、
屋根の施工が必要ないため、
工事期間中の雨漏りリスクが少なくなる点だと思います。

半面、階下の水濡れのリスクは増えることになるので、
施工にはより注意が必要です。

そして、施工状況によって補強梁等を入れる必要も出てくるかと思います。
特にお風呂は水が入ることで重量が増すので要注意!

今回は柱がちょうどよい位置にあったので良かったです。

図面がある時は、かならず施工店に渡すと良いと思います。
伏図【ふせず】(梁の掛け方や寸法の書いてある図面)があるとなお良いです。

今回は矢川原で建てたお客様なので、その辺は全く問題なかったですが…。

ただ、図面に現れない部分もあるので、
解体した後のチェックは慎重になりましたね。

一番シビアだったユニットバスが無事納まった時はホッと一息(笑)

洗面脱衣室は、寸法が細かく凹凸も多いので収納は造り付けとなりました。
建具も内部の換気を考えて、ルーバータイプとしています。

洗面所も暖房できるように
浴室と連動して使用できる2室換気付き。
ちょっと贅沢仕様ですね!

クロスはお客様が可愛いものをチョイスしてくれましたよ(*^^)v

途中変更も多く、現場は大変だったようですが、
無事終了し、お客様にもお喜びいただき何よりでした。

新築もそうですが、リフォームを考える場合、
今がある分、状況をまとめるのが難しくなります。

あまり考え過ぎず、素直に聞いてしまった方が、
より良いアイディアを聞くことも出来ると思います。

もしあなたが悩んでいるのでしたら、
お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

自宅がスタートします ~in 川越市~

こんばんは。
田中です。

弊社で作成しているかわら版では話をしてきましたが、
現在、実家の隣に自宅の新築を計画しており、
図面をずっと考えていました。

概ね図面が固まり、いよいよスタートすることになりました~(*^^)v

昨日地鎮祭を執り行い、気分も高まってきています。

地元山田八幡神社にお願いし、祝詞を上げてもらいます。
妻と娘、私の両親にも参加してもらい、
最高の天気に恵まれることが出来ました(*^▽^*)

地鎮祭後に神主様より

棟札と鎮め物をいただきました。
鎮め物は基礎下に、棟札は上棟時に屋根の棟に付けられることになります。

無事、神様へのご挨拶も出来、
これから建つ建物で、家族と共に幸せな生活を送りたいですね~(*^▽^*)

ここで少し敷地のご紹介します。

敷地は約40坪。
北道路に面して、間口8mほどの長方形の整形地。
東側に両親の住む実家が建っており、
西側は畑。
南側は田んぼですが、現在農業は行われておりません。

現状、とても日当たりがよい敷地なのですが、
将来的にみると、西側の畑にしても南側の田んぼにしても
地主さんが手離すことも考えられ、
準工業地域という用途地域であることから、
建売、アパート、倉庫など何が建ってもおかしくない場所となっています。

そんな場所で、妻と2歳の娘、近々生まれる二人目と家族4人で暮らす
住まいを建てることになります。

どんな住まいとなるのか、
このブログやSNSなどでご紹介していくつもりですので、
良かったら、見ていただけたらと思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

椅子を買う ~in 三芳町~

こんばんは。
田中です。

今日は、工事中のお客様と一緒に
三芳町にある「三芳家具」さんに行ってきました。

店内にはところ狭しと椅子やテーブルが展示され、
見ていてとても楽しい!

椅子は体を預けるところであり、
座る人の体格によっても合う椅子は異なります。

私はテーブルより椅子の方が大事だと思っています。
体に合った椅子って、とても疲れにくいんですよ!

そして、座り心地だけでなく、大切なことはテーブルとの関係性。
座面の高さやテーブルの高さによっても使い心地は変わってくるのです。

ですので、何より大事なことは
実際に座ってみること。

今回も造作予定のテーブルの高さと同じものを教えていただき、
そのテーブルの前で気になった椅子に持ってきて、色々と座ってもらいました。

全部木で作られているものや座面のみ生地を使っているものなど、
デザインも含め、本当に色々あります。

無事気に入ったものが見つかり、購入を決定!
杉のテーブルに対し、飛騨産業の椅子を2脚とベンチ一台。

とても座りやすい椅子でした。
すっと撫でていたくなるような手触り。

私も欲しくなってくる(笑)

これから工事が進み、
終了するころを見計らって、納品予定。

納品までに何か月もかかる家具もあるので、
早めに見に行くのがおすすめ。
せっかく家が出来たのに椅子が来ないなんて寂しすぎます(;^_^A

今回選んだ家具は問題ないとのこと。
設置されるのが、めちゃくちゃ楽しみです(#^.^#)

外壁に板を張る ~in 川島町~

こんばんは。
田中です。

川島町で進行中のH様邸。
着々と工事が進んでいます。

ついに楽しみにしていた外壁の板張りが始まりました(*^^)v

大工さんが一枚一枚丁寧に貼っていきます。
2面は大分貼ることが出来ました。

今回は杉板の赤身部分のみを厳選して使用し、無塗装とします。
この板が時がたつといい感じのシルバーグレーに変わって来るのです。

外壁に板を貼ってから10年が経った自宅兼展示場はこちら。

明るい色の時もきれいですが、
色が変わってからの雰囲気も渋くなって、いい感じだと思いませんか?

外壁に板を張るとメンテナンスが大変だと思われがちですが、
このような変化を受け入れると、
メンテナンスがほとんどいらない素材になんですよ!

そして内部の方も、ずいぶん進んでいます。

床には檜の無垢板が張られ、天井には杉の板が貼ってあります。
一段下がった土間には薪ストーブが設置されます!

大きな吹き抜けによって開放感のあるLDKとなっていますね。

この小下がりの土間の段差に腰かけると、
目の前には、全開放できる木製サッシがあります。

大きな一枚の絵のようですね。
ついつい座っていたくなります。

お値段が高いサッシになりますが、
ここぞ!という場所におすすめして使用してもらっています。

予算の掛けどころは人によって様々ですが、
気密・断熱性能も高く、全開放による解放感は目線が抜けて、
部屋が広く感じるなど、魅力たっぷりです。

お住まいをお考えの際は、ぜひ検討してみて下さい。

こちらの住まいは、現場途中のご案内もできますし、
完成見学会も予定しています。
ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

 

「樹楽の家展示場」の見学会のご報告 ~in 川越市~

こんばんは。
田中です。

昨日、一昨日の二日間。
自宅である展示場で見学会を行いました。

新型コロナの影響も考え、完全予約制での見学会。
正直、大賑わいと行きませんでしたが、
真剣に住まいづくりを考えている方にご来場いただき、
良いイベントになったかと思います。

現在、プラン打ち合わせ中の方、
そして、現在川島町で新築工事中のH様もご来場いただき、
打合せをすることが出来ました。

H様は展示場だけでなく、
キッチンに使う予定の一枚板を確認してもらうため、
作業場の方にも足を運んでいただきました。

「こっちの板(一枚目写真左側)も木目が綺麗でいいな~」と悩まれていましたが、
最終的にテーブルになることも考え、
幅の広い一枚目写真右側の板を使うことになりました!

アイランドキッチンの天板とそれに繋がるテーブルをこの板で作る予定です。
お客様にも喜んでいただくことが出来ましたよ(*^^)v

私も仕上りがとても楽しみですね~。

現場の方もだいぶ形が見えてきたので、
また近くブログで紹介させていただきます。

引き続き、よろしくお願い申し上げます。

社長の家見学会を開催します ~in 川越~

こんばんは。
田中です。

今月末の24.25日に自宅兼展示場で
見学会を開催いたします。

詳細はこちらをどうぞ。

『木の家に興味はあるけど、実際建てたあとはどうなるの?』
と疑問に思っている方にこそ見ていただきたいです。

築17年が経過したこの建物では、
ふんだんに用いた無垢の板が、飴色に変わり、
新築時より美しい姿を見せてくれています。

ここでは「木の家の未来」を見ることが出来るのです。

一枠二組までの完全予約制で、
空きはまだまだありますので、ぜひ見にいらしてください。

先日のお休みに、気になっていたシンボルツリーである
シマトネリコの剪定を行いました(*^^)v

所要時間はおよそ3時間。
脚立を上がったり、下りたりしてホント疲れました(;^ω^)

上がビフォーで下がアフター。
随分とスッキリしたでしょ!素人なりに頑張りました。

また、イベントの告知用に写真を探していたら、
5年前に植えたときの写真が出てきました。

道路からほとんど木が見えない(笑)
最初は小さかったんですね~!

この木はシマトネリコという木なのですが、
かなり成長が早い木なんです。

剪定は忙しいですが、目隠し目的にはありがたい木でもあります。
今では、2階の窓に届くほどになり、
良い目隠しとなり、室内からは美しい姿を見せてくれています。

庭木は手入れが面倒だと敬遠されがちですが、
やり始めてみると、それ自体が面白く、
季節の変化を感じさせてくれるとても大事な存在となってきます。

数年前に隣の駐車場に、庭を楽しむ小屋として「庭小屋」を建て、
ますます、庭を眺めるのが楽しくなってきています。

一本の木を植えることから始まる住まいづくり。
そんなことを考えてみるのも素敵なことだと思いませんか?

3年目の結婚記念日 

こんばんは。
田中です。

久しぶりのブログ更新は、プライベートなお話を(笑)

昨日お休みをいただくことが出来、
少し遅れましたが、2歳の子供を両親に預かってもらい、
奥様と二人で3年目の結婚記念日のお祝いをしてきました(*^^)v

昼前から出かけて、まずはランチタイム。
ちょっと贅沢して、
憧れていた目の前で焼いてくれるタイプのコース料理(#^.^#)

川越の元町にある「ルーチェ」さんへ。

前菜、スープ、魚料理、メイン、ライス、デザートのコース料理。
どれも美味しかった~!

目の前で作られる料理って楽しいですね~。
音が食欲を掻き立ててくれます。
待つ時間が楽しいって、いい演出ですよね!

メインの肉はこれ。

焼く前から美味しそう!
焼いているところを動画で撮りましたが、
ここに上げることが出来ないのが残念です(笑)

もう「音が美味しい」って感じです!

もちろん、味も美味しかったですよ!

これだけあって、一人コースで3800円!
安いわけではもちろんありませんが、ディナーではもっと高いでしょうし、
ランチはやはりお得ですね~。

昼間からワインなんぞ飲んでしまいました(#^.^#)

ちょっと面白かったのは、
料理好きの奥さんは、調理素材が全く付かない鉄板を見ては、
これがフライパンにならないものかとしきりに羨ましがり、

私はというと、内装や鉄板の厚みついて、
また、素材はただの鉄とは違うものなのかなどを質問してました(笑)

鉄板の厚さはなんと30㎜もあるそうです。
この厚みがあることで、蓄えられる熱量も変わるんでしょうね!
それにしても重たくて搬入大変だったろうな~と
変なところで同情してしまいました(;^ω^)

贅沢ランチの後は、
近場の川越温泉でのんびり湯につかり、
マッサージを受けるなど、ひたすらマッタリ(笑)

奥さんも喜んでくれて、
大満足の結婚記念日となりましたヽ(^o^)丿

これからも家族仲良くいきたいものですね。
奥さんと娘に感謝です。

そして、協力してくれた両親に感謝の一日となりました。

壁紙でアートする!

こんばんは。
田中です。

半年ほど前にお引渡しをK様邸。
先日、嬉しい写真をいただきました。

こんな感じの建物です。
興味のある方はこちらからどうぞ。

K様邸の壁には、「オガファーザー」という紙クロスを使用しています。
本来はこの紙は下地とし、この上に塗装を施すことになるのですが、
弊社では塗装することなく、お引渡しをすることもあります。

それはコストを下げることが主目的ではあるのですが、
この素材の特徴を活かせるからでもあります。

ヨーロッパでは、日本のようにビニールクロスではなく、
ほとんどが紙クロスを使用し、その上に塗装をするのが主流です。

塗装は何度も重ね塗りが可能なので、
張替えのようにゴミが出ることがないので、とってもエコ!

塗るだけなので、住んでいる人が自分でやることも十分可能です。

K様にもそういったことをお伝えし、
お子さまが小さいうちは、間違いなく汚れるだろうから、
紙クロスを素地のままとして、汚れたらそこだけ塗装してみてはどうですか?
・・・と。

住み始めて半年が経過し、想像通りに子供が汚したり、
傷つけてしまったらしく、塗料をお渡しすることになりました(笑)

きれいに補修した写真を送ってくださいましたよヽ(^o^)丿

2色を使って、スイッチ周りの傷を可愛くペイントしています。
葉を重ねて2色使うあたりにセンスが光りますね!
また、バランスを見ながら、
傷のないところにもペイントしたりもしているそうですよ(*^^)v

例えば、壁一面を違う色で塗装することも出来るので、
アレンジは住まい手の自由です。

張替えによるゴミが出ないのが魅力的で、
矢川原では最近よく使用しています。

塗料もドイツ製の自然塗料を使用し、湿気を通す塗料なので、
紙クロスの呼吸を妨げることもないんです!

お客様が、こんなことを言ってました。

「壁紙は子供にとって、おっきなキャンバスだし、
 それを補修している自分にとってもキャンバスだね!(笑)」

素敵な言葉だと思いました。

汚すことに目くじらを立てるのではなく、
自由にさせ、むしろそれを楽しんでしまう・・・。

そんな気持ちの余裕って大事ですし、
それを受け入れることのできる住まいというのも大事ですね。

火災保険活用セミナー!

こんばんは。
田中です。

皆さま、火災保険の活用範囲をご存知でしょうか?

火災保険というからには火事にあった際に使うものでしょ!
という方がほとんどだと思いますが、
実際は、実にその活用範囲は広いです(*^^)v

保険証券や約款を確認する必要がありますが、
火災にとどまらず、台風などの風災、雪害、
中には給排水設備の事故による水濡れなどにも
対応しているものが多いのです。

そこで実際の住まいにおいて、
どこを注意してみればよいのか?
といったことを学ぶ研修を先日受けることになりました。

例えば、キッチンの奥に給排水による水濡れの跡がないか?
これにより、キッチン本体の交換費用やそれにより影響を受けた床の改修が
保険で対応できることもあるそうです。

外部ブロック塀や外壁もチェック。
ブロックやフェンスがグラついている場合、台風による影響が考えられます。

屋根材は台風の影響を特に受けるところですよね!

そこは、デジカメを付けた伸縮するロッドを用いてチェックします。
これにより、屋根の上に上がらずに見ることが出来るのです。

更に便利なのはドローンによる撮影。

こんなに屋根のそばに寄ることも出来るようです。

DCIM100MEDIADJI_0031.JPG

画像も鮮明で、操縦に不安はあるのですが、
覚えることが出来れば、安全にチェックできるので、
購入を検討してみたいと思っています。

一日がかりで、何件かの実際の建物を見ながらチェックしたのですが、
築10年ほどの建物でも、思いの他該当しているものが多く、
まずは実際に申請をしてみることで、
実践形式で学んでいきたいと考えています。

ただ、保険会社や担当レベルでも対応が変わることが多いらしく、
別の案件ではしっかり保険金が下りたものが、
他では全く下りない!なんてことも多いそう・・・

申請に時間を要する点や確実に保険金が下りるとは言えないのですが、
やってみる価値は十分にあるかと思います。

勉強してみて、活用しない手は正直ないなあと感じました。

このブログをみて、興味を抱いた方は、
まずはご自身の火災保険の証券及び約款をチェックしてみることをお薦めします(*^^)v

現場に行くのが楽しい! ~in 川島町~

こんばんは。
田中です。

川島町で進行中のH様邸。
屋根も葺き終わり、サッシも大体ついたので、
大分雰囲気が出てきました(*^^)v

薪ストーブのあるこちらの住まい。
大屋根がとても印象的ですが、
軒下空間がなんとも気持ちよさそうな現場です。

南側には軒先2mほどの屋根が掛かり、
雨の日でも外でのんびりと過ごすことが出来ます。

垂木を化粧した造りは久しぶりですが、
やっぱりいいですね~。

ウッドデッキが出来て、
ここでビールでも飲みながら、本でも読めたらどれだけ幸せか(笑)

こちらはLDKの様子です。

正面の腰窓の前にはダイニングテーブルが置かれ、
少し床が下がったところは、土間として薪ストーブを設置します。

土間と床の段差に腰かけると、庭が綺麗に見渡せます(*^^)v

段差って言うと嫌がる方も多いですが、
危険なのは気づきにくい1.2㎝の小さな段差であって、
階段一段分くらいあると、気づかないなんてことはなく、
座ることが出来るので、住まいの中に居場所が生まれるんですよ!

まだまだ始まったばかりですが、
日々の変化が楽しく、現場に行くのがとても楽しいです。

仕事を楽しめるって本当にありがたいことだと思います。
これも弊社の仕事をお客様にご共感いただき、
一緒に住まいづくりに取り組めているからだと思います。

これからもこういった仕事をより多く手掛けていけるように
日々精進していけたらと思います。

火災保険を見直そう!

こんにちは。
田中です。

先日、WEBにて火災保険活用セミナーを
社員全員で参加いたしました(*^^)v

詳細は省きますが、まず言えることは、

「火災保険の活用範囲は
皆さんが考えているよりずっと広いということ。」

火事にしか使えないと考えている方も多いと思いますが、
台風などの風災・水害、そして契約内容によりますが、
設備等の水漏れ被害にも対応できる場合があります。

そして、残念ながら、
保険窓口の担当者ですら、
そういった内容を知識として持っていないことが
意外と多いということ。

私自身も経験ありますが、
「これは保険の対象外です」
電話の問い合わせであっさり断られるケースがあります。

これもきちんと手順を踏むと、
保険が適用される場合があるそうです。

と、まあ偉そうに言ってみても、
私も勉強を始めたばかりで、知識不足は否めません(;^_^A

実践を通じながら学んでいければと考えています。

まずやることは、
「保険証券及び約款を見直すこと」!

そして、何か住まいでお困りことがあったら、
矢川原にお声掛けください。

火災保険の適用の有無を問わず、頑張って対応させていただきます。

 

初めてのWEBゼミ!

こんばんは。
田中です。

川越まちゼミがコロナの影響で中止となり、
WEBという形に変え行われることになった
「今はWEBゼミ」。

「超えていこう川越」という言葉を励みに
多くの業種の方々がコロナに負けないように頑張っております。

まだまだ認知度が少ないせいか、
やはりこれまでのまちゼミのような集客は望めず、
他の皆さんも苦戦中とのことですが、
やってみて感じたことは凄く可能性がある!ということです。

矢川原としても初の試みとあってアタフタしましたし、
素直に相対して話をする方が、個人的にも好きなのですが、
慣れれば、ほとんど通常の打合せのように行えるのではないかと感じました。

ご参加いただいた方も、まちゼミの方でしたので、
割と安心して行うことが出来たのもあるかもしれませんが(;^_^A

コロナとの戦いは、まだ始まったばかりだと言えます。
特効薬となるワクチンの開発でも成功しない限り、
今後はコロナと共に生きていくことを視野に入れて
行動することが必要となります。

その中で、我々のような工務店が出来ることは何か?
人の住むべき器となる住まい。

そこをどのようにして充実させ、
少しでも快適に過ごしていくのか?

今回のセミナーの内容もそこについて触れたものになります。

WEBゼミの募集は終わってしまいましたが、
興味があるから聞いてみたいという方は、
個別開催にも対応しておりますので、
お気軽にお声掛けください。

上棟おめでとうございます。 ~in 川島町~

こんばんは。
田中です。

川島町で新築工事中のH様邸。
お盆明けより建て方が進み、大分形が見えてきました(*^^)v

本当に暑い日が続く中、
頑張ってくれている職人たちに心より感謝します。

屋根についている箱は煙突が抜けるところです。
薪ストーブのあるこちらの住まい。
テーマは「火のある暮らしを楽しむ」になります。

庭には、お客様お手製の焚火台やピザ窯があり、
家族や友人との時間を楽しめ、
深い軒下にあるウッドデッキからはもちろん、
室内からもその様子を伺うことが出来ます。

家の中でも外でも火を楽しむことが出来てしまうのです(#^.^#)

ウッドデッキは、軒が2メートルを超えるので
雨の日だって外での時間を過ごせます。

家庭菜園が趣味のご主人の良い休憩場所にもなることでしょう。

建て方そのものは、お盆明け17日より始めましたが、
その前日の16日が吉日だったこともあり、
鳶頭、棟梁、監督の3人に清めを行ってもらい、
鳶頭には、木遣りという祝い唄もお願いしました。

翌17日からの建て方により無事棟が上がり、今に至ります。

上棟時にその建物を監督の野島とともに眺めるH様ご夫婦。
とても嬉しそうな姿にこちらも嬉しくなってしまいます。

H様。上棟おめでとうございます。

引き続き、皆と力を合わせて頑張っていきますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

旅館みたいな部屋になりました! ~in 川越~

こんにちは。
矢川原の田中です。

暑い日が続きておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

矢川原も明日12日~16日までの5日間でお盆休みをいただきます。
ご不便おかけしてしまうこともあるかと思いますが、
ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

さて、連休前の最終日の今日は、
川越市市内でリフォームを行ったS様邸にお邪魔してきました。
午前中に畳が納まり、ついに完成したのですヽ(^o^)丿

2間続きの和室及び広縁を1つの空間とし、
和モダンな部屋へと見事に生まれ変わりましたよ!

S様にも大喜びいただきました!

この和室がこんな風に変わりました。

旅館にいるみたい!と皆が驚いてくれるそうです。

S様宅はお庭がとてもきれいなので、
障子は全て引き込むことが出来るようにしました!

このテーブルでゆっくりと庭を眺めながら、
お酒を楽しみたいとのこと。
そりゃあ美味しいに決まってます(笑)

愛犬カノンちゃんも大喜びです。

とても人懐っこい犬で、現場に行く職人たちをいつも癒してくれました(#^.^#)

お客様が見つけてきた照明器具やアンティークな箪笥も空間によく合っています。

ぴったり納まるように大工さんに障子の敷居を少し短くして貰いました。

かつて二つあった扉の一つは、飾り棚にすることになっていたのですが、
急遽、その棚にステンドグラスを入れたい!ということになり、
開口を取って納めることに(*^^)v

少し寂しかった玄関がステンドグラスで美しい壁に。
もう一つ購入したステンドグラスや照明も飾られています。

華やかな玄関に変わりました!

裏には、イルミネーション用の照明が入れてあります。
S様のセンスが光りますね!

ハンドスクレイプ加工が施された床は予想通り歩いていて本当に気持ちがよい!
壁の珪藻土は、光に照らせて美しい模様が浮かび上がり、
障子は光の角度によっていつも違う表情を我々に見せてくれます。

一つ一つが職人による手仕事で出来る住まい。
既製品を使用した工事に比べ、
時間もかかりますし、もちろん費用も増えてしまいます。

ですが、それに変えることのできない価値があるようにも思います。

お客様には、
「大切にしたい居場所が出来た」
「なんかこの部屋に入ると穏やかな気持ちになるんです」

など、これ以上ない喜びの声をいただきました。

S様。
こちらこそありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

火のある暮らしを楽しみ隊

こんばんは。
田中です。

今日のタイトルは
「火のある暮らしを楽しみ隊」
となっています。

日常の中の非日常空間というべきでしょうか?
火には、人を魅了してやまない魅力があると思います。

庭での焚火や薪ストーブの炎など、
私にとって火は身近にあるものです。

単純に炎を見ることを楽しんだり、BBQを楽しんだり、
家族との時間はもちろん、一人での時間も特別なものに変えてくれます。

もっと火を身近に感じながら生活を送ってみませんか?

そんな私の考え方を知ってか知らずか、
とても火のある暮らしを大切にされている方の新しい住まいが
現在、川島町で進行しております。

現在は、基礎工事中の真っ最中です。

リビングには土間を設けて、そこには薪ストーブを設置します。

これはファーストプレゼンの時の模型です。
この後、少し変更がありましたが、ほとんど変わらず建てることになりました。

庭には焚火台やピザ窯があるのがわかりますか?
これって、お客様の手作りで、すでにお庭にあるのです。

この家は、焚火を楽しむ様子を
室内やウッドデッキから見えるように計画しているんです(*^^)v

友人と焚火を囲んで、BBQをすることも多いというHさま。
夏はもちろんですが、冬にだって焚火は楽しめます。
ですが、やはり寒いです(笑)

外での焚火を終えた後には、室内で薪ストーブで暖を取りながら、
仲間と薪ストーブの揺れる炎を眺め、
更にお酒を飲んでしまう姿をついつい想像してしまいます。

私なら絶対にそうなるので(笑)

住まいはただの器ではありません。

私たちがご提案したいのは、
家ではなく、そこに生まれる暮らしです。

家にいることが楽しくなるような
そんな住まいづくりを私たちを一緒にしませんか?

玄関ドア周辺に無垢の木を ~川島町~

おはようございます。
矢川原の田中です。

先日川島町で行った玄関ドアの交換工事をご紹介します。

せっかくだから、木の雰囲気を出した玄関にしたい!
ということで、玄関ドア周辺の壁を杉の無垢板で施工することになりました。

ビフォーアフターでみると、すごく変わったのが分かるかと思います。
玄関ドアのデザインや木部の塗装色はお客様セレクト。
自画自賛してましたよ(笑)

室内側も板張りとして、高級感が増しましたね~。
ドアの左側に見えるのは、郵便ポスト。

工事前は右側にあり、土間に下りないと取れなかったので、
今回は左側に取り付けました。
これで、毎朝新聞を取る一手間が楽になります。

ドアは断熱ドアとなっているので、
西日のキツイこの玄関も少し改善されることと思います。

せっかくのリフォームです。

焦らずじっくり考えてみると、
ちょっとした点で使いやすくなることもあります。

デザイン、性能、使い勝手など、
一人で考えるのは大変です。

私たちと一緒に考えてみませんか?

協力業者のコラムでご紹介いただきました(*^^)v

こんばんは。
矢川原の田中です。

先月内覧会を行ったさいたま市のM様邸。

弊社の協力業者である「大和屋(やまとや)」さんのコラムで
ご紹介いただきました(*^^)v

コラム「木とともに、人とともに。」はこちらです。

「大和屋」さんは、熊谷にある歴史ある建材屋さんですが、
自然素材にこだわりを持った建材の扱いが多く、
弊社でも床や外部ウッドデッキの材料などを仕入れさせていただいています。

ウレタン吹付断熱材もこちらで依頼させてもらっていますので、
矢川原の新築では、何らかの形で必ずかかわっている業者でもあります。

多くの会社と取引がある中で、
弊社の建物をピックアップしていただけるというのは
こちらとしても励みになりますよね!

今後も取り上げたいと言ってもらえるような建物を
頑張って作り続けていきたいと思います(*^^)v

手描きパースでのご提案

こんにちは。
田中です。

現在リフォーム工事中のS様邸。
2間続きの和室を和モダンな洋室へと変えていきます。

4.5畳の畳コーナーと無垢のフローリング張りとし、
壁や天井には珪藻土を施工していきます。

洋間に障子を入れることで、
より和のテイストを出していくことが出来ますよ

こんな感じでパースを描いてイメージを伝えていきます。
パースを描くことはお客様の為だけでなく、
自分にとっても大切な作業。

これで室内のイメージを固めていきますからね。

工事中ですが、実際はこんな感じです。
建具の入る下がり壁が取れたことで空間が一気に広く感じられますね。

今回のリフォームは自然素材を多用しているのもポイントです。

床にはナラの無垢フローリング
壁には珪藻土
天井は畳の上のみ杉の板張りとし、
その他のところは壁と同じく珪藻土を塗っていきます。

建具も障子なので、当然無垢材となります。

木の家、そして自然素材を売りにしている弊社としてはやっぱりうれしいですね~。

特に床のナラ材は、ハンドスクレイプという加工がされていて、
手加工のような波が表面にあります。

裸足で歩いたら、なんとも気持ちよさそう(#^.^#)
矢川原で初めて使う床なので、張られるのがとっても楽しみです。

お客様に見てもらったところ、即決でこの床になりました。

まだまだ途中ですが、
完成が今から楽しみですね~。

その時はまた改めてご紹介させていただきます。

 

半戸外空間は生活を豊かに変える

こんばんは。
田中です。

今日は、半戸外(はんこがい)空間について、
少しお伝えしたいと思います。

ちょっと固い表現をしていますが、
簡単に言えば、屋根の掛かった外空間と言えるかと思います。

私の住む自宅兼展示場の駐車場には、
庭を楽しむための小屋「庭小屋」があります。

ここは、わずか4.5畳の和室空間とそこに付随して、
部屋より広い6帖分の屋根の掛かった土間があります。

屋根の下には、ハンモックを吊るなどして
のんびりとした空間を過ごせる場所としていますが、
これがすべての季節において、本当に心地よい場所となっています。

特に梅雨に季節はありがたさが増していますね!

屋根が掛かっていることで、雨に濡れることなく過ごせますし、
天気を気にせずに、BBQだってできます。

また、軒を深くすることで、窓を開け放っても雨が入ってこないので、
風をしっかり通すことが出来るんです!

もちろん、庭を楽しむというコンセプト通り、
室内からは四季を通して、庭の木々を楽しむことが出来ます。

春には新緑、夏に木陰、秋には紅葉、冬には雪景色なども・・・

矢川原での住まいづくりでは、
室内の間取りはもちろんですが、内と外との繋がりを大切にしています。

そのため、大きな開口の前にはなるべく深い軒を出し、
ウッドデッキなどを提案することが多いです。

上尾市で建てた薪ストーブのある平屋では、
リビングの前にウッドデッキを提案させていただきました。

柱の部分で90㎝、そこから更に90㎝の軒を出しているため、
ほぼ雨に濡れることなく、外にいることが出来ます。

雨の降っている日は、却って風情が感じられる空間にもなりますよ(*^^)v
シトシト降る雨を眺めて、コーヒーなんていかがですか?

軒を深くするということは、屋根の面積がかなり大きくなりますので、
同じ床面積でもイニシャルコストは高くなります。

仮に7.2m×7.2mの軒ゼロの四角い家があったとして、
屋根勾配を無視して考えると、屋根の面積は約51㎡(16坪)。
この周囲に90㎝の軒を出すと、屋根の面積は約81㎡(25坪)と、
なんと1.5倍以上の面積になってしまうのです。

でも軒があることで、外壁に当たる日射や雨が減り、耐久性は増してきます。
それは、メンテナンス周期を長くすることにも繋がります。
当然、家はきれいに保れることでしょう。

そして、これまで述べてきたような
居心地の良い住空間が生み出されるのです。

日々の生活に外を感じる心地よい居場所がある住まいを
私たちと一緒に考えてみませんか?

新築工事が始まります ~in 川島町~

こんばんは。
田中です。

先週末は、さいたま市のM様邸で完成見学会を行い、
完全予約制という初めての試みではありましたが、
7組の方にご来場いただき、うまくいった方かな~と思っております。

建物については、まとまりましたら改めてご紹介したいと考えていますが、
こんな感じに仕上がりました。

シンプルな切妻屋根の平屋にリビングは勾配を活かした
吹抜となった解放感のあるプランです。

ご来場いただいた方々には、ロフト部分を含めて23坪ほどだと伝えると、
「もっと広く感じるな~」と皆が驚き、ご好評いただきましたよ(*^^)v

吹抜に面した小さなロフトも好評でした。

基本営業行為は行わない(というか人数が少なくて出来ない(^^; )スタンスなので、
ご来場いただいた方々から、
仕事を依頼して下さる日が来ることを祈るばかりです(笑)

そして、本日は来月より基礎工事が着手する予定の
川島町M様邸にて地鎮祭が執り行われました。

午前中は曇り予報でしたが、
準備をしていると結構降ってくるではありませんか!?
ちょっと焦りましたが、地鎮祭が始まるとピタリと止んで無事終了。

なんだが神様にお許しをもらってみたいで嬉しくなりますね!

地鎮祭をやると、いよいよ始まるんだな~と気分が盛り上がります。
緊張感も増してきますが(;^_^A

「けが人を出すことなく、H様に喜んでいただく住まいを
  お引渡しすることが出来ますように・・・」

と地鎮祭ではいつも必ず同じお祈りをいたします。

そして、午後からH様と設備のショールームに行きました。

キッチン、お風呂などの仕様確認と色などを打合せします。
最新の設備を見ていて、H様ご家族はとても楽しそうでしたね。

パッパッと決めてしまう決断力のある奥さま。
袋小路に入ると、中々決められない私には羨ましい限りでした(笑)

まだまだ打合せをする内容はたくさんありますが、
少しでもご満足いただける住まいとなるよう、
H様と共に頑張っていきたいと思います。

工事の様子は、またご紹介させていただきますね(*^^)v

リモート見学会に挑戦! ~in さいたま市~

こんばんは。
田中です。

先日、ご案内した今月末の完成見学会。
新型コロナウイルスへの配慮から完全予約制、
一枠一組のみご案内する形と致しました。

ですが、それでもまだ「人会うのはちょっと・・・」
という方もいるのではないかと考え、
リモート見学会にも対応してみることに(*^^)v

家に居ながらにして、建物をごランいただくことが出来ます。
もちろん、一枠ずつの受付は変わりませんので、
時間たっぷりご覧いただくことが出来ます。

そのために購入した新兵器がこちら。

その名も「オズモ3」
なんか強そうですね(笑)

スマートホンを固定して、動画などを撮影するのに用いるのですが、
この機械(ジンバルというそうです)がカメラの水平を保ってくれるので、
動きながら撮影してもとても見やすいのです。
手持ちと比べるとその差は歴然です。

メカ音痴の私は、最初の設定から泣きそうでしたが、
どうにか動かすことは出来そう(;^_^A

見学会までに何とかもう少し扱いに慣れていけるようにしたいと思います。

これがあれば、動画撮影もしやすくなるので、
今後は建物の案内動画なども作ってみたいと考えています。

まだ時間がかかりそうですが、
楽しみしていていただけば幸いです。

今月末の見学についての情報はこちら
予約もすでに入ってきておりますので、
ご確認の上、お問い合わせください。

ご連絡をお待ちしております。

着々と進んでいます!

こんばんは
田中です。

今月末に内覧会を控えたさいたま市のM様邸。
着々と工事が進んでいますよ!

内部では漆喰が塗られていて、
光に照らされることで生まれる陰影がいい感じです。

職人の手仕事による左官壁はやっぱり味わい深いですね~。

風を通すことのできる雨戸としてご提案させていただいた建具も入りました。

この格子戸は、デザイン学校で学ばせていただいている
建築家「伊礼智」氏が良く使用しているデザインとなっています。

勾配のある格子のため、中からの視線は外に抜けやすく、
外からは見えにくい作りとなっているのです。
プライバシーを保ちながら、外の景色を楽しめるという優れもの。
ちょっとお値段もしますが、
網戸にして、このガラリ戸を閉めておけば、
風を通しつつ、防犯にもなるから寝る時も安心です。

外から見るとこんな感じになります。
昼間だとほとんど視線は気になりません。
ただし、夜は電気をつけるので、結構見えてしまうので注意してください(笑)

外部にはウッドデッキが施工されました。

主に布団干しが目的のため、ちょっと奥行きは狭めですが、
椅子くらいは置けるので、ちょっと涼むのによさそうな感じです。

そして、90㎝出した庇の効果がしっかりと見て取れます。
この写真は10時くらいに撮ったものですが、
窓にまったく直射日光が当たっていないのが分かるはずです。

冬には陽が低くなるので、しっかりと入ってきます。

夏に陽射しを遮り、冬の日差しをなるべく取り込む。
これが快適な住まいの基本です。

軒の出がいかに重要かわかりますよね!

矢川原では、性能ばかりではない居心地の良い住まいを求め、
設計に取り組んでいます。

内と外をつなぐ工夫をした窓配置。
視線や陽の光をコントロールできる建具の工夫もその一つ。

もちろん、性能にだってこだわっています。

HEAT20のG1クラスとなるUA値0.45の断熱性能。
全棟実施している気密測定により確認されたC値0.5の気密性能。
許容応力度計算による耐震等級3を実現しています。

今月末に行う矢川原初の予約制による見学会は、
すでに予約が入り始めています。

ご興味を抱いてくれた方はぜひご連絡ください。
あなたからのお問い合わせを心よりお待ちしておりますm(__)m

「家具は機能である」

こんにちは。
田中です。

今日は、家具について少しお伝えします。
といっても、好きな建築家である伊礼智氏の本の抜粋ばかりですが(笑)

今回のタイトルである「家具は機能である」

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、
我々設計をするものは、図面を描く際には、
必ず家具まで書き込みます。

それは、大まかにダイニングテーブル、椅子、ソファ、ベッド、机、収納
などになるわけですが、なぜわざわざ描くのかというと、
家具がまったくない家は当然ないわけですし、
それを配置することで、人の動きが決まってくるからです。

つまり「家具の配置」というのは、
その場所における「機能を配置」するということを意味してきます。

そして素敵な家具というのは、
空間の質をグッと上げてくれるものでもあります。

先日、お引渡しをした坂戸市の断熱改修リフォームの現場ですが、
お客様が素敵な家具を選んできてくれたおかげで、
とても雰囲気の良い空間になりましたよ(*^^)v

ダイニングテーブルに座って、窓の外の緑を眺めたり、
ソファに座る人と会話を楽しむ光景が目に浮かびます。

ソファからは、ダイニングの人ととの会話はもちろん、
オットマンに足を延ばして、掃き出し窓の先の庭を眺めることも
出来ますよね。

ソファも壁につけることなく、配置することで、
その周辺を人が歩くこともできます。

これが先程の「機能」ということに繋がります。

ソファの後ろには、今回の工事で新たに設けた引戸にあり、
玄関から直接リビングに入ることが出来るようになり、
この家では、玄関にワンちゃんを入れることがあるので、
その時に皆のそばにいさせてあげるという狙いもあります。

壁に寄せるソファも素敵ですよ!

こちらは造作で作らせていただいたものです。
奥行を900㎜とし、デイベッドとしても使うこともできます。

壁につくことで、人は安心感が生まれ、
居心地の良さが増してきます。

「人がそこでどのような行為をするのか」という視点をもつと、
家具の在り方やデザインが違ってくるとも言えます。

カウンターを真ん中に置くことで、
空間は緩やかに仕切ることもできます。

例えば、キッチンとダイニングを分けてみたり、
ダイニングとリビングを分けてみたり・・・。

そう考えると、子供部屋だって家具で仕切ることも出来ますよね!

家具の力って凄いなあ~と思います。
椅子が一つあるだけで、そこが突然居場所になったりしますからね。

自宅兼展示場では、薪ストーブの隣に椅子を置いてあるのですが、
そこから眺める庭に日々癒されています。

それまで座ることはおろか、立ち止まることすらなかった場所が、
お気に入りの場所になることだってあるのです(笑)

お気に入りの家具を一つゲットして、
そこから始まる住まいづくりというのも楽しいと思いますよ(*^^)v

無垢の木と漆喰でつくる平屋 ~in さいたま市~

こんばんは。
田中です。

さいたま市で新築中のM様邸。
大工工事が終了し、外部の足場も取れて、
大分雰囲気が出てきました(*^^)vj

見学会の日程も決定いたしましたよ!
6月27.28日の二日間となります。

新型コロナウイルス対策のため、
完全予約制一日5組まで、計10組様のみの見学会となります。

詳しくはこちらのチラシをご覧ください。

「無垢の木と漆喰でつくる平屋」

ご夫婦のための平屋に、
子供家族が来た時のためのロフト空間もあるため、
実際は2階建てとなりますが、生活は1階で全て完結いたします。

外観は、シンプルな切妻屋根とし、
屋根の高い部分に吹き抜けと2階スペースがあります。

北側にある畑を配慮し、
そちらに向けて屋根を下ろしているのが分かるかと思います。
住宅地では、近所付き合いもあるので、
近隣への配慮というのは、やはり重要なことだと考えています。

内部は掘り炬燵のあるリビングがあり、
そこは大きな吹き抜けとなっていて、存在感のある化粧梁が見えます。

寝室でもあり、リビングと繋がりをもって使う4.5畳の和室は、
この敷地で一番「抜け」が良い場所となっていて、
部屋の開放感をより高めてくれます。

障子も全て引き込めるように作ってあるので、
今見えている解放感は障子があってもそのままですよ(#^.^#)

こちらはロフトからの吹き抜け方向を見たもの。
化粧格子ってやはり雰囲気がいいですね~

石膏ボードが張られているところに
これから漆喰が塗られていきます。

この住まいは、ビニールクロスを一切使用せず、
無垢の木と漆喰だけで仕上げることになっています。

床は桧、壁は漆喰、天井は杉の板と漆喰で仕上げます。

内部の化粧梁や化粧格子がアクセントになった
素敵な住まいになりそうです。

ご興味を持っていただけた方は
ぜひ見にいらして下さい。

まだ1月ありますので、
経過の方もブログで紹介していければと考えています。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

「楽しい」をつくる家づくり ~in 坂戸~

こんばんは。
田中です。

ブログが中々更新できず、申し訳ありませんm(__)m

でも、GW後も現場は着々と進み、
坂戸市の断熱改修リフォームは完成間近になっています。

矢川原のコンセプトの一つである
「楽しい」を作る家づくり。

こちらではそれが実践されているように強く感じています。
お客様が住まいづくりに本当に積極的なんです。

洗面所に貼るタイルをご自身で探してきたり、
ダイニングテーブルと椅子を探しに、
家具で有名な飛騨・高山まで行ってしまったり(笑)

先日、2階ホールにハンモックを吊りたいという要望から、
大工さんに金具を留めてもらってましたよ。

やっぱり寝てみないといけませんよね(*^^)v
矢川原では、こんなことにも対応してますよ(笑)

こちらは工事を行ったリビングの様子です。
床にはナラの無垢フローリングを貼りました。
やっぱり本物は違いますよね!

照明器具やカーテンも実際に見て選びたいと、
ショールームに足を運んで選んでいます。

先日、岐阜まで足を運んで選んだ椅子が
現場に搬入されていた時のN様の嬉しそうな顔は、
見ていてこちらまで嬉しくなってしまうほどでした(#^.^#)

座らせてもらったら、「これが本当にいい!」
体に優しくフィットしてくれて、包まれる感じでしたね!

「どんどん変わってくるのが楽しくて、現場に来るのが楽しいです!」
と言ってくださるのが、こちらとしても嬉しくてたまらないですね!

ただ、やはり思うのは、
住まいづくりに積極的に参加している方の方が、
満足度が高いということ。

こちらの提案をする住まいを信じて下さり、
お任せいただくのも、嬉しくやりがいのある仕事ですが、
色々と意見を出し合いながら、一緒に作っていくのも
やはり楽しいのです!

自分の好きなこと、やりたいことが出来る住まいづくりって楽しいですよ!
私たちと一緒にそんな「楽しい」を作る家づくりをやってみませんか?

ステイホームなGW休暇

こんにちは。
田中です。

矢川原では3~6日の4日間のGW休暇をいただき、
昨日より業務を再開しています。

GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は新型コロナの影響からのステイホームに対応し、
ずっと家にいるという今までにないお休みでした。

そこで挑戦したことは「料理」です。
奥さまのご希望の品々にいくつか挑戦してみました(*^^)v

手打ちうどん
カレー&ナン
パエリア
チーズケーキ
餃子

以上の5品に挑戦。

娘と一緒に混ぜ混ぜ、踏み踏み、コネコネして出来上がったうどんは、
モチモチに仕上がりましたが、のど越しは全然ツルっとせず、
不味くはないが、おいしいどうかも良く分からないという出来栄えでした(笑)

カレーはスパイスが足らなかったので、市販のルーを混ぜたことで、
それが幸いしたのかとてもおいしく仕上がりました(笑)
でも、玉ねぎをトロトロになるまで炒めるなどちゃんと仕事もしましたよ。

パエリアは見た目はバッチリ!
でも、熱の通しが甘かったのか、アサリが開かない事態に(;^_^A
それ以外は美味しくなってました(*^^)v

チーズケーキは分量計って、混ぜて焼くだけという超簡単レシピ。
とてもおいしくできました。これはお勧めですね!

そして、最終日には餃子を。

具材を混ぜまわせ、包むまでは美味しそうに出来ました。
俺って、包むの結構うまいんだな~と自画自賛(笑)
キッチンドリンカーしてます(*^^)v

ですが、焼く時にフライパンに皮がガッツリついてしまって、
見るも無残な仕上がりに(´;ω;`)

最後がこれだったのが悔しかったですが、
味は良かったし、近々リベンジしたいと思ってます。

料理以外は、庭木の選定をしたり、散歩がてら公園に行ったり、
庭小屋でハンモックに揺られビールを飲んで過ごしていました(笑)

それにしても、庭に緑がある幸せを改めて実感した数日でしたね~。

楽しくもやはり少~し物足りない日々でしたが、
たっぷり充電もできました。

仕事の方も頑張っていきたいと思っています。

矢川原では、現場サイドは通常運転ですが、
事務サイドは午前・午後に分かれて在宅勤務を行うことで、
新型コロナ対策としていきたいと考えています。

ご面倒をおかけしてしまうこともあるかと思いますが、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

GW休みに入ります。

こんばんは。
矢川原代表の田中です。

明日3日~6日までの4日間。
矢川原ではGW休暇をいただきます。

ご不便をおかけしてしまうこともあるかと思いますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

ちょっとだけ、現況報告(笑)

ブログも中々更新できてませんが、
その間にも現場は進んでいます。

さいたま市で新築中のM様邸は、
外部の大きな庇もついて、外観がグッと落ち着いてきましたよ!

庇の付く前と付いた後。ずいぶん変わりましたよね!
窓上にL型の庇がついたことで
重心が下がって、落ち着いた雰囲気になりました。

庇の出も900㎜としっかり出してあるので、
夏に日は遮り、冬の日はしっかりと取り込んでくれます。
デザインだけでなく、機能的にも重要です。

玄関側からはこちら。
外壁が施工され、雨戸の戸袋の板が張られるのが楽しみです。

そして、現場とは別ですが、もう一つ嬉しいことがありました。
先日弊社のパンフレットが完成したことはブログに載せましたが、
昨年、取材にご協力いただいたお客様に
出来上がったパンフレットをお届けに行ってきました(*^^)v

真剣なまなざしでパンフレットを見てくれています。
最後はピースサイン!

建物にもとても満足してくれているらしく、本当に嬉しいです。
もっとゆっくりしたかったですが、
新型コロナで自粛する中、玄関でお渡しして失礼いたしました。

でも、とても喜んでくださり嬉しい限りです。
ご協力ありがとうございましたm(__)m

今年のGW休暇は、いつもキャンプに行ってましたが中止とし、
自宅で家族とゆっくりと過ごそうと思っています。

まだまだ、大変な状況ではありますが、
皆で乗り切っていきたいですね!

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

WEBミーティング初参加!

こんばんは。
矢川原の田中です。

新型コロナウイルスの影響もあって、
イベントやセミナーが軒並み中止となる中、
急激に伸びてきているのが、WEBを用いたセミナーです。

カメラをパソコンに設置して、
リアルタイムで講師の話を聞いたり、
直接話をしたりすることが出来ます。

セミナー会場までの移動のロスもなく、実に効率的。
そして、このご時世では安心して参加できるというのは凄いことですね!

購入したカメラが間に合わず、ノートパソコンで対応。
度アップで映っているのが、ホストとなる株式会社ツタエルの山口さん。
私は、画面上の方に少しだけ映っています(笑)

今のこの状況の中で出来ることは何か!
お客様の役に立つことこそが売り上げを上げることにつながる。
ということで、たっぷりと勉強させていただきました。

実は初めてのWEBミーティングとあって緊張気味でしたが、
割と違和感なくセミナーを受けることが出来ました。

今後、打ち合わせに活用していくこともできるかと思います。
これを機に働き方ばかりでなく、
人との接し方まで変わってきてしまうかもしれませんね!

遠方にいる友人と最近流行りのZOOM飲み会というのも
やってみたいな~と思いました(*^^)v

ただ、やはり会って話をすることで見えるものも多くありそうなので、
はやくコロナ騒動が落ち着いてもらって、
お客様の顔を見ながら、楽しく打合せがしたいな~と
痛感する今日この頃です。

パンフレット完成!

おはようございます。
田中です。

中々掛けずにいるブログ(^^;
日曜日の朝なら落ち着いて書けるかもしれないと思い立っての初挑戦です(笑)

昨年よりお客様のご協力をいただきながら、
作成していた会社のパンフレットがついに完成しましたヽ(^o^)丿

いい感じに仕上がったと思っています。

矢川原のこだわりばかりでなく、
そこに共感いただき、ご依頼いただいたお客様の声がたくさんに入ったことで、
より皆様に共感をいただくことのできる物になったのではないかと思っています。

愛娘も真剣なまなざしでチェックをしてくれましたよ(笑)

合わせて、施工例も作ってみました。
こちらは自社にて手作り作成(*^^)v

こちらもお客様の声と合わせながら、
写真をふんだんに用いた温かみのある仕上がりになったと思います。

資料請求いただいた方にご郵送させていただきますので、
ご興味のある方はぜひお声掛けください。

家づくり作戦会議のススメ

こんばんは。
田中です。

新型コロナウイルスにより政府から緊急事態宣言まで発令され、
大変な事態となってきております。
不要・不急の外出は控えるように言われ、
不安やストレスを抱えている方も多いのではないでしょうか?

ですが、逆に家族との時間が増えたという声も
チラホラと耳にしております。
こういう前向きな声を聞けると嬉しくなりますね!

矢川原では、こんな外出自粛要請の中、
家を出ることが出来ない時間を
家族で家についてゆっくりと考えてみる時間にあててみては?
とご提案させていただいております。

それは、「家づくり作戦会議」のススメ。
矢川原では家づくりのための打合せをそう呼んでいるのですが、
7つの質問シートに基づくアンケートにお答えいただき、
そのアンケートを基に打合せをさせていただきます。

お申し込みはこちらから可能です。

聞いている項目は、
家のこともあるのですが、どちらかというと自分自身に向き合って
何が必要かを問うものです。

部屋は何畳ほしい!といった希望も大事ですが、
大事なことは、住まいが心地よく住める場所となることですよね!

ゆっくりと考えて、紙に書いていると、
思いの外書けることが増えてくることって多いものです。

自分に向き合う時間って、中々取ることが出来ないので、
今回のこの状況をそれに使ってみませんか?

質問シートは、本来なら直接お渡ししたいのですが、
こんな状況ですので郵送させていただきます。
ぜひゆっくりと考えてみて下さい。

思いついたことを箇条書きで良いので、
どんどん書いていただくのが大事です。
きれいにまとめようなんて思う必要はありません。

知りたいことは、あなたとあなたの家族のことです。
それが設計のヒントになるのです。

もちろんちゃんと設計するには、
お会いして話も聞かなければなりませんし、
建物を建てる敷地を見なければ、何もできません。

でも、アンケートを書いていて出てきたことって、
後で読み返すこともできるので、
色々と迷った時に原点に帰ることが出来る助けとなります。

自分の一番大切にしていることは何か。
それを一度ゆっくりと考えてみませんか?

最後に新型コロナウイルスによって、
すでに亡くなっている方や重症化されている方も多数出ています。
また、職業柄厳しい状況に立たされている方も多くいらっしゃいます。

亡くなられた方々のご冥福と重症者の病状からの快復を
心よりお祈り申し上げます。

皆で力を合わせ、この状況を何とか乗り越えていきましょう!

荻野寿也の造園ワークショップ! ~in 久喜市~

こんばんは。
田中です。

3日ほど前、お付き合いのある工務店さんの現場で行われた
造園ワークショップに参加するため、久喜市まで行ってきました。

担当した造園家は荻野寿也氏。

今、日本で有数の造園家として知られている方で、
その方と一緒に造園をやりながら、
学ぶことができるという貴重な機会です。

午前中に別な仕事があったため、午後からとなってしまい、
着いた頃にはほぼ終わり掛けという状態でしたが、
下草となる花を植えたり、砂利を撒いたり、
出来るお手伝いをさせていただきました。

造園をしていると驚くのがその住まいの変化です。
見る見るうちに住まいが良くなってくるから不思議です。

出来上がる頃には、木々のない時を想像できないほど!

塀や門などは特にありませんが、
植栽で通りからの目線を遮りつつ、人の動きを操作しているのが分かります。

この敷地は、前面道路の向こうに桜並木のある好立地ですが、
遠景となる道向こうの桜並木と近景として敷地内にも桜を植えることで、
室内からも外部からも一体感を持って見えてきます。

こちらは川の反対側から撮影したもの。
一体感が見て取れますよね~。

造園のみならず、設計においても桜並木や庭を見事に活かしています。

全開口できるサッシを開けると中と外が繋がります。
このウッドデッキでの花見は、最高でしょうね~。

一階のリビングからはウッドデッキを介して、庭の木々を楽しめます。
簀戸(簾の付いた建具)越しの景色はまた風情があります。

2階のテラスは、桜並木を眺める特等席です。
横長の開口が見事に桜を捉えています。

こういった場面で、荻野さんは、
「縦の吹抜でなく、横の吹抜」という表現を良くされます。

まさにその通りですね!

ワークショップにはお施主様ご家族も参加されていて、
その喜んでいる姿を拝見していると、こちらまで嬉しくなってきます。

お施主様はじめ、
設計を担当した「COMODO建築工房」様
施工を担当した「諸井工務店」様
造園を担当した「荻野寿也景観設計」様

貴重な機会をいただき、本当にありがとうございましたm(__)m
庭のある家をもっともっとご提案していきたいと
改めて強く思います。

ご賛同いただけたら嬉しいです!

コミュニティーの大切さを思う

こんばんは。
田中です。

昨日は3月11日。
9年前に東日本大震災が起こった日です。

事務所にいた私は、あまりの揺れに驚愕しつつ、
現場にいるであろう人間に連絡を取るも電話が通じず、
少し落ち着くのも待ってから、各現場を直接回り、
状況確認に動いていました。

ニュースで流れる目を覆うような映像や原発の問題など
今なお、避難生活を続ける方々も多く、
その方々が、少しでも心休まる生活を
取り戻されることを祈らずにいられません。

つい先日、新聞では、
津波の被害を受けた地域より原発による被害を受けた地域の方が
復興が遅れているという記事が載っていました。

多くの人が地元に戻ることをあきらめ、
土地を離れたことで地域コミュティーそのものが減ってしまっていることを
理由の一つとして挙げていました。

たしかに、だれかと苦労を共有できている方が、
人は頑張ることが出来ると思います。
ただ、そういった人間関係を築くことって簡単ではなく、
それこそ、日々の積み重ねによるものだと強く思います。

先日、完成見学会を開催したK様邸。
ご近所がとても仲が良く、いつも子供たちの笑顔や歓声であふれています。

見学会に遊びに来た妻と娘がいつの間にか遊びの輪に加えてもらって
一緒にお茶まで楽しませてもらってました(笑)

年長の子が下の子を気にかけながら遊んでいるのも見ていて感じますし、
子供たちの親御さんも自分の子供だけでなく、他の子どもたちも見ています。
駐車場の一角で、みんなでお茶して楽しんでいるのです。

こういったコミュニティーが、いざという時にお互いを気にかけ、
助け合うことが出来る人間関係につながっていくんだろうな~と
この風景を見ていて強く感じました。

K様は外構工事を自分で行っていくことになっているのですが、
建物周辺にまく予定の砂利を現場に入れたら
K様の子供だけでなく、ご近所の子供も一緒にやってました!

お客様自身に住まいづくりに参加していただくという形が
こんな風景を生み出したことを思うと、
矢川原でやっていることも地域コミュニティーづくりの
一つにキッカケになりうるものではないかと感じます。

こういった光景がもっともっと地域に溢れたらいいな~と思います。
庭の木を植える時など、ご近所に声をかけてみるのも楽しそうですね~(笑)

完成見学会 ~川越市宮元町~

こんにちは。
田中です。

先週末に行った完成見学会。
新型コロナの影響を懸念しておりましたが、
多くの方にご来場いただくことが出来ました。

延床面積25.5坪の小さな住まい。
テーマは~庭と庭をつなぐ家~

リビングに面した南庭と和室に面した北庭が
廊下を介して繋がり、視線と風の抜けを生み出すようにしています。

ダイニングは座卓としてリビングの機能を持たせつつ、
3畳の畳コーナーが寛ぎを生み出してくれます。
キッチンから見渡せる場所にあるので、
配膳や片付もしやすく、子供の様子が分かることから、
お施主様に喜んでいただいております。

2階の寝室となる部屋は吹抜けに面して、障子を入れて
ちょっと和のテイストに。
吹抜けを通しての朝日をやさしく部屋に届けてくれることでしょう。

将来子供部屋として仕切れるようにしてある2階ホールは、
配線の位置や照明を工夫してあるので、
壁や収納を作るなど、
簡単に仕切るだけで使用できるようにしてあります。

窓から差し込む光が綺麗ですよね~

窓は、周辺にある緑を取り込むことが出来るように配置してあります。
二階の洋室は、この敷地で唯一遠景を望める場所でしたので、
横長の窓として、椅子を置いてみました。

見学に来たお客様にも好評で、
お施主様姉妹が仲良く座ってくれましたよ(*^^)v

この現場では、ドイツ製の再生紙を利用した紙を壁紙として貼ってあります。
本来はその上に塗装を施すものなのですが、コストダウンを考え、
それをそのまま仕上げとして使用。

汚れたら塗ればいいだけなので、子供が小さいお宅にはお勧めです(笑)

イベント中は、この紙クロスを用いて封筒を作り、
ここに塗料を塗る体験をしていただくコーナーを設けていたので、
ご来場のお客様やお施主様ご家族にもご参加いただきました。

この塗料。自然由来の素材で作られているので、
子供が舐めても大丈夫とのこと。

壁の呼吸を損なうことがなく、
湿気のコントロールもできることから、
住まいにとっても優れもの。

ビニールクロスのように張り替えることなく、
塗り重ねをしていくものなので、
廃棄されるものがないことで環境面からも評価されています。

色々良いものがあるものですね~。

こんな住まいが完成し、もうじきお引渡しです。
無事完成し、当然嬉しいですが、
ちょっと寂しくもあります。

ですが、これからはお客様がこの住まいを育ててくれるはずです。

写真の外壁の板は、全て自分で塗装してしまうほど「ものづくり好き」なK様。
すでにウッドデッキを造る計画も進行しているので、完成が楽しみです。

自宅から徒歩1分。
今後の変化をちょくちょく見させてもらって、
一緒に楽しんじゃおうと思っています(笑)

現場ニュース!

こんばんは。
矢川原の田中です。

今日は久しぶりの現場ニュースです。

川越市宮元町で新築中の現場は無事完成!
いよいよ今週末見学会を開催します。

外壁の板張りがなんとも可愛い住まいになりました!
板張りを目指してご来場ください(*^^)v
中の様子は、明日撮影の予定なので、
また、アップしますね!

そして、さいたま市でも新築工事の基礎が着手しました。

床下エアコンを採用するこの現場。
基礎の立ち上がりを減らすため、地中梁で強度を保ちます。
丈夫な基礎になりそうです。

こちらは川越市吉田新町のS様邸。
屋根のコロニアルが劣化し、ガルバニウム鋼板を重ねて葺く工事を実施中。

キッカケは昨年の台風。
棟のトタンが飛んでしまったことが原因でしたが、
足場をかけて屋根に上がると、
踏むだけでヒビが入ってしまうほど劣化が進んでいて、
急遽葺き直しをすることに・・・。
どうにか工事が終了し、明日足場の解体です。

月吉町のT様邸。
玄関わきの土間空間をリニューアル!

奥さまが行う「官足法」という健康法の
セミナー等を行える場所に作り直しました!

冷たいコンクリート土間の上に、
断熱材も入れ、無垢の杉の床で仕上げましたよ!
温かみのある空間に変わりました(*^^)v

坂戸市のN様邸。
LDK及び水回りの断熱及び改装工事がスタート。

まずは、解体工事が進んでいます。

内側の壁を剥がして、断熱材等も出してしまいます。
間仕切りの移動もあるので、補強も含め、大変です。
床・壁・天井と断熱材を施工し、窓も断熱補強します。
まだまだやること満載です(笑)

川越市池辺のS様邸。

タイル張りのお風呂を壊して、断熱性能高いユニットバスに交換します。
土台がすっかり腐っていて、交換も発生。
コンクリートの打設時には私も手伝ったので、
肉体的にも大変でした(笑)

トイレもきれいになりましたよ

節水トイレに変わり、手すりも設置。
手洗いは自動水栓にしましたよ(*^^)v

扉も開き戸から引戸に交換します。
現在、建具屋さんが建具を造作中です。

といった感じで、バタバタと現場が動いていますが、
コロナウイルスの影響で、設備が施工できなくなりそうです。
お客様にもご迷惑をおかけしてしまうことになります。
誠に申し訳ございません<m(__)m>

ただ、それ以上にまずは身体が大事!
対策をしっかりとして、
ウイルスに打ち勝たないといけません!

どうか皆さまもお体にはくれぐれもご注意ください。

川越まちゼミ初参加!

こんばんは。
田中です。

一昨日16日と本日18日の二日間、
川越まちゼミを自宅兼展示場で行いました。

まちゼミとは何か「得する街のゼミナール」の略称とのこと。
第12回目となり、講座数全111講座。
これは全国でも5本の指に入るほどだそうです!

矢川原初参加のテーマは、
~薪ストーブと暮らす!スローライフ体験会~

午前・午後の部それぞれ3組までとし、合計12組まで。
出足が鈍く、どうなることかと思いましたが、
満員御礼とはいかないまでも、8組の方にご参加いただき、
皆様に楽しんでいただくことが出来たようで、
ホッと胸をなでおろしております。

薪ストーブなんて扱いが難しそう
どうやって薪を集めるのかわからない
メンテナンスの仕方が分からない

といった一つ一つの疑問を解消しつつ、
薪ストーブのある暮らしの豊かさをお伝えしていく場になればと考え、

薪ストーブの着火の仕方から始まり、
薪割り体験、安全講座、
そして最後に薪ストーブで焼いた焼き芋を食べていただくという内容。

薪割り体験では、まずは応援に来てくれた
薪ストーブ販売店の「ウェック」の中村さんがお手本。

その後、男女問わずに希望者には体験していただきました。

皆さん中々割れずに苦労されていましたが、
初体験の方は「難しい~」といい、昔やった方は「懐かしい~」など
皆さん楽しそうでしたよ(*^^)v

16日限定となってしまいましたが、
「ウェック」さんが最新の薪ストーブを庭に仮設置してくれたので、
そこでは、こちらのストーブも見ていただくことが出来ました。

薪割り体験後は、薪ストーブの安全講座。

施工例などを見ていただきながら、
薪ストーブの安全性、施工や使用上注意点、メンテナンスなどについて
色々と聞いていただきます。

薪割り体験、そして講義が終わるころには、
ストーブもしっかりと温まってくるので、
ストーブに乗せておいた「さつまいも」もおいしく焼きがってきます。

もうすることは、ストーブの炎を眺めながら
お茶飲んで、焼き芋食べて、マッタリするだけ(笑)

炎の癒しをたっぷりと味わってもらいます。

およそ2.3時間ほどのゼミでしたが、

家を作る際には、ぜひ検討したい!といった
嬉しい声もいただくことが出来ました。

参加いただいた方に喜んでいただき、
私自身も楽しむことが出来ましたし、
次回のまちゼミにも参加してみたいと考えています(*^^)v

次は、どんな企画しようかな~と
すでに考えている自分がいます(笑)

矢川原さんの建物探訪 ~正月旅行編~

こんにちは。

最近のマイブームは、建物探訪となっている
矢川原代表の田中です。

正月休み中遊び倒しながらも
色々な建物を見てくることが出来ましたよ(*^^)v

とりあえず、12/29~1/6の9日間。
こんなスケジュールで動いてました。
改めて見ると、よく遊んだものだと自分でも思います(;^_^A

29日~30日 祖母・両親・姉二人の家族全員と鴨川旅行
30日~31日 妻の実家へごあいさつ
元旦~2日  族旅行スタート。まずは軽井沢へ
2日~3日  軽井沢を後にし、八ヶ岳方面へ
3日~4日  八ヶ岳を後にし、松本を経由し帰宅。
5日     友人宅で友人家族とBBQ
6日     自宅でのんびり。

こんな中での建物探訪。
まずは、軽井沢から。

アントニン・レーモンド設計による「聖パウロカトリック教会」

そして、軽井沢に行くのならぜったいに見たかったのが、
憧れの建築家吉村順三設計による「軽井沢の山荘」
~木の上で鳥になったような暮らしのできる家をつくる~という
コンセプトで建てられたそうです。

1階をRC造とし、2階は空中にはねだすように木造で建てられています。
室内は、残念ながら見ることはできませんが、
こちらのサイトが、この別荘のことを丁寧に書いてあるので、
興味のある方はどうぞ

吉村氏の言う、木の上で鳥になったような生活というのが分かる気がします。

万平ホテルは、外からチラ見です。
一度は止まってみたいホテルですね~(笑)

アメリカの建築家ケンドリック・ケロッグ氏の設計です。
教会内部は残念ながら撮影不可だったのですが、
石と石の間から差し込む光が本当に美しかった!
軽井沢に行ったなら、ぜひ行ってみてください(*^^)v

そして、場所は八ヶ岳へ。
泊った宿は、八ヶ岳高原ロッジ。

たまには、家族旅行っぽく娘の写真を(笑)
イルミネーションの前でご機嫌でした。
すこしソリでも遊びました。

そして、こちらが八ヶ岳のお目当て。
再登場吉村順三設計による「八ヶ岳高原音楽堂」

内部は入れなかったので、窓に張り付て撮影しました(;^ω^)
吉村順三デザインによる「たためる椅子」がいっぱい。
ほしいな~と思っている椅子の一つですが、
元々、この音楽堂が椅子の完成に一役買っていたそうですよ!

その秘話は、こちらをご覧ください。
こんなところで、コンサートなんか聞けたら幸せだろうな~

そして、八ヶ岳の後は松本へ。

途中、諏訪によって見学したのが、
藤森輝信設計による「空飛ぶ泥船」と茶室「高過庵」
中に入れたわけではないし、異質すぎてコメントしにくいですが、
「やはり中に入ってみたい!」これに尽きるかな~(笑)

松本市では、
篠原一男設計による「日本浮世絵美術館」を見学。
RC造には詳しくありませんが、直線と円の取り合いなど、
施工大変だったろうな~と変なところに感心しつつ、
建築としての美しさは感じることが出来ました。
展示物の浮世絵もあまり興味のない分野でしたが、楽しめましたよ(*^^)v


松本での一番の楽しみは、
住宅建築家中村弘文設計による
イタリア料理「みたに」でのランチ。

建築好きの私と食べ物大好きの嫁さんの両方が楽しめます(笑)

中村弘文氏は、家具デザインもされる方で、
実は、先程の吉村順三による「たためる椅子」
の開発にも携わっている方なんですよ!

長いアプローチの奥には、ゆるく曲がった鉄板が門として存在し、
庭の中を抜けて入口へと向かいます。

門の手前からの景色が、なんとも色っぽくて期待感が増してきますね。
中はこんな感じです。

暖炉の炎や庭をテーブルから楽しむことのできる気持ちよい空間でした。
料理もシェフ自家製のベーコンや多種な野菜が満載で、本当に美味しかった~。
お店のご夫婦も本当に気持ちよく応対してくださり、
大満足のランチとなりました!

そして、このランチを最後に旅行が終わり、帰宅となったのですが、
もう少し建物探訪は続きます(笑)

それは友人宅のツリーハウス!
建築家仲間の一人でもあるのですが、なんと手作り!

3畳に満たない空間が、中に入るとこんな景色が広がります。
建築が大きさではなく、外と繋がることで、いかに豊かになるのかが
分かりますよね~。

これを見ると、諏訪の「空飛ぶ泥船」なども中からの景色が
やっぱり気になってしまいますよね(笑)

さて、長くなりましたが、
飽きずに読んでいただいた方、ありがとうございます。

これ以外にも、家族旅行だったので他にも行った場所はあるのですが、
建築的にはこんな感じ。

やっぱり色々と目にするって大事ですね!
今年も時間をつくりながら、目を養う機会を作っていきたいと思います。

参加型住まいづくり ~in 川越~

こんばんは。
田中です。

18.19日の二日間で構造の見学会を行ったK様邸。
工事が着々と進んでいます。

そんな中、お客様より素敵な写真をいただきました(*^^)v
家族みんなで、新しい住まいに貼る外壁を塗っているところです!

女の子3人と奥さま、そしてご主人の5人家族。
みんなで頑張ってくれています!

矢川原では、お客様参加型の住まいづくりを応援してします。

確かにプロに任せた方が仕上がりは良くなるかもしれません。
ですが、自分たちが参加することで、
住まいに対する愛着がもの凄く湧いてきます。

やれることはたくさんありますよ!

外壁材の塗装もそうですが、床の塗装仕上げなども簡単にできます!
漆喰などの左官仕事は、始めはちょっと難しいかもしれませんが、
慣れてくると、皆さん上手に塗っておられます。

やってみたいなあ~と思ったら、
気軽にお声掛けいただけると嬉しいです。

今回の外壁材は、もうちょっと頑張ってもらったら、
大工さんが施工していきます。

以前張った現場はこんな感じでした。

片流れの平屋住まい。
風景にマッチしていて、格好いいでしょ!

今回は、住宅地の中の2階建てとなっていますが、
この外観がどのように変わるのか、
今から楽しみで仕方ありません。

外壁の施工が終わりましたら、
またブログを書きますので、楽しみにしていてくださいね(*^^)v

建物ツアー開催します! ~in 川越~

こんばんは。
田中です。

今週末の18.19日の二日間。
現在進行中の建物と
私の自宅兼展示場を見てもらうためのツアーを開催します。

詳しくはこちら

題して、
「樹楽の家を一度に見られる見学会」
~建てているところから16年目の姿まで~

自宅より徒歩1分程という立地を生かし、
展示場をご覧いただいた後に、現在建築中の現場もご案内します。

展示場でまず見ていただきたいのは、
何と言っても「木の家の経年美!」

新築から16年が経ち、飴色となった木々は、
新築時より美しくなってきていると感じています。

木の家って、将来的にどうなるのだろう?
という不安材料を実際に経過した住まいで確認していただきたいです。

床などは正直なところ、傷だらけです(笑)
ですが、その傷も見ていただきたいところ。

無垢の木に限らず、生活していくことで、
どんな素材あっても大なり小なり傷はつきます。

問題はその傷をどう捉えるかではないでしょうか?

シート張りの床材のように、シートがめくれあがってしまうようなことは
無垢の木の場合にはありません。

ちょっとしたへこみ傷なら、水を含ませることで
戻ることもあります。
木は生きているのです!

木の家っていいな~と思っていただけたなら、
あとは、どういう風に建てているのかが気になるところ!

展示場から徒歩1分の現場ではそれを見てもらいます。

大工工事真っ最中のこちらの現場は、
断熱材の施工の様子や構造躯体、
仕上がってきている天井などの施工状況をご覧いただけます。

外壁を貼る前の外部の下地状況もご覧いただけますよ!

建物のデザインはもちろん大事ですが、
耐震や断熱性能もやはり重要です。

その重要なところを見ることが出来るのは、
建物が仕上がる前の今しかありません。

ぜひ見にいらしてください。
皆さまのご来場をお待ちしております<m(__)m>

明けましておめでとうございます!

こんばんは。
田中です。

矢川原は本日が仕事始めです。
皆さま、あけましておめでとうございます<m(__)m>

いつも正月休みは遊び倒しておりますが、
今年もきちんと遊び倒すことが出来ました(笑)
その辺のことは、また折を見てお伝えしますね。

さて、仕事始めの本日、
これから始まる工事のあいさつ回りや
昨年お世話になった方々への年始の挨拶などをしましたが、
まず、行ったのは年賀状のチェックです。

協力業者の方からもそうですが、
嬉しいのは、お客様から頂ける年賀状です。

住所が丸見えなのは省いているので、もっとありますよ!

毎年楽しみにしておりますが、
今年は特に嬉しいはがきがありました。

昨年断熱改修をしたT様より。

家が暖かくなって、家族はもちろん、4匹の愛猫も快適とのこと。
かわいいイラスト付きで、とても喜んでくださっているのがよくわかります。

今年も、断熱改修をベースにしたリフォームもすでに決まっているので、
その方々にも喜んでいただけるようにしっかりとやっていきたいと思います。

新年早々、嬉しい声を聞けたし、
より一層頑張ってまいりたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

一年間お世話になりました!

こんにちは。
矢川原の田中です。

今年も残すところ、後3日。
今日28日が矢川原の仕事納めとなります。

松飾もつけて、いよいよ正月って感じですね!

例年は29日が仕事納めなのですが、
日曜日ということで1日繰り上げし、
その分、仕事始めが7日からとなっています。

この1年、ちょっと暇な時期もありましたが(;^_^A、
基本的に忙しい1年となりました。

これというのも、矢川原にお声掛けいただける皆さまのお陰です。
本当にありがとうございました。

正月休みに鋭気を養って、年明けからまた頑張っていきたいと思います。
何卒よろしくお願い申し上げます。

現場ニュース! in 川越&川島

こんばんは。
田中です。

今日は、久しぶりの現場ニュースです。

まずは、自宅から徒歩2分の現場。
K様邸新築工事。

上棟から1か月ほどが経過し、窓もついて
住まいのカタチが見えてきましたよ。

壁には構造用合板が施工され、天井には「通気くん」も取り付けれらました。
「通気くん」とは、通気層となる垂木部分を吹付断熱で
埋めてしまうことのないように施工するものです。

この段ボールのような面に断熱材がくっつき、
その上にある垂木(屋根の下地材)の間を空気が通り、
屋根の棟(一番高いところ)から抜けていきます。

これにより夏の熱気は籠りにくくなり、
結露の原因となる湿気も排出できるので、とても重要なものなんですよ!

どんどん内部が変わっていくので、日々の変化が楽しみな現場ですね。


そして、こちらもすぐそばで行っている屋根改修工事。

スレート屋根を撤去し、屋根の下地ベニヤを張り直しの上、
軽いガルバリウム鋼板で屋根を葺き直します。

勾配が緩い屋根なので、継ぎ目のないスタンビーという屋根を採用。

こちらは、葺き終わったところ。
下屋では雨漏りもあったらしいので、これで安心できるはずです。

これから外壁の塗装工事へと進んでいきますよ(*^^)v


川島町で水回りの改装工事をしているT様邸。
大分工事が進んできました。

タイル張りのお風呂を壊して、ユニットバスに変更。
今回はタカラスタンダード レラージュを採用。

ちょっとお高いので、あまり使用しませんが、
やはり高級感あふれるお風呂になりますね。

サッシは既存サッシを残して施工していますが、
2重窓をこれから設置し、寒さ対策もバッチリです。

こちらの住まいは、お風呂、洗面、トイレ、キッチンと
水回りすべて交換です。

DKでは、窓の位置も変えているので、
壁となる部分には、筋交い等も施工させていただきました。

全体のバランスを見て施工しているので、
部分的とはいえ、効果を発揮してくれるはずです。

これから玄関ホールの床や壁に工事が進んでいきますよ。

おかげさまで、他にも外装工事や改修工事を行っております。
今年も残りひと月、最後まで気を抜かずに
頑張っていきたいと思います。

樹楽の家とは「木を楽しむ住まい」のこと。

こんばんは。
田中です。

「樹楽(きらく)の家」というのは、
矢川原で建てている住まいのことを指します。

木を楽しむことのできる住まいをご提供したいという
想いからつけたものです。

「木の香りを楽しむ」
「木目の美しさを楽しむ」
「木の経年美を楽しむ」
「木の温もりを楽しむ」

など、様々な想いが込められているのですが、
これらは主に内装材としての「木の楽しみ方」を説明するものです。

ここでもう一つ、木の楽しみ方をお伝えしたいと思います。
それは、家の外に立つ木です。

庭木などもそうですが、
近くに立っている木や遠くに見える雑木林なども含まれます。

窓の前の一本の木。
特に落葉広葉樹には、季節の変化を感じる魅力がありますね!

 

展示場にある「庭小屋」前のヤマモミジ。
このところの寒さで一気に紅葉が進みました。

そしてこの庭木を眺める窓には、一工夫してあります。

最初の写真は、ガラス越しに眺めたもの。
次の写真は、網戸付きのガラリ戸を通して見る庭木で、
最後は障子越しに見る庭木です。

ガラリ戸は外からの目線を遮りつつ、風と共に庭木を楽しめ、
障子越しには、障子に映る木の影を楽しみことが出来ます。

木は春から夏には葉が茂り、
強い日差しを遮って心地よい木陰を作ってくれます。

中から見るとこんな感じに緑を楽しむことが出来ます。
全開口できるって本当に気持ち良いですね~。
写真はイベント時に撮ったもので、娘と監督の野島さんが遊んでくれています(笑)

冬になって葉が落ちて、雪が降るのもいいものです。
そして、葉が落ちるということは陽が差してくることでもありますので、
冬には家の中に暖かな光を届けてくれることにもなるんですよ!

下の写真は、少し離れたところにある雑木林を活かした住まい。
敷地北東に大きな雑木林があり、そこに向けて家を開きました!

この畳コーナーは、新緑の季節は最高かな~と思ってます。
自画自賛(笑)

ダイニングキッチンのすぐ隣なので、
奥さまがゴロンとするにもいいかも・・・

土手のそばの家では、二階からこんな景色が楽しめました。

こんな風に自分の敷地内ばかりでなく、
敷地の外にも目を向けて、そこに窓を作ってみると、
居心地の良い居場所が生まれるのです。

矢川原の作る樹楽の家は、
家そのものだけなく、
その家が建つ周辺の景色も考えながら作ります。

南向きだからと言って、大きな窓を作るわけではなく、
北側だからと言って、小さな窓にするわけでもありません。

その敷地を読み解き、
どこが気持ちよい居場所になりうるかを探っていきます。

家の中にも外にも木の温もりを感じる住まいを作りたい!

そんな住まいづくりにご共感いただければ、
嬉しく思います。

第6回やがはら樹楽祭開催! ~in 川越~

こんばんは。
田中です。

昨日は弊社展示場にて、6回目となる「やがはら樹楽祭」を
開催いたしました。

本当に最高の天気に恵まれましたよ(^o^)/

そして、第2回目となるやがはらフォトコンテスト。
前回は身内ばかりでしたが、
今回はお客様からの応募も増え、応募総数10点まで行きました。
来年はもっと盛り上がるといいですね~

手作りのお祭りである樹楽祭。
毎度準備が大変です。

野島さんと二人によるクッキーづくり。
姉二人との豚汁づくり。
そして、自宅でもあるので奥様と行う大掃除(笑)

準備段階でいつもクタクタですが、
やっぱりやると楽しいんですよね~。これが(笑)

今年も多くの笑顔に出会うことが出来ました。

そして、嬉しい光景がもう一つありました。

終盤に差し掛かり、お客様もほとんど帰られた中で、
遅めに来ていた方が、
打ち上げがてら、バーベキューを始めていた大工さんたちと
一緒にバーベキューに参加。

こういう交流が何よりうれしいですね~。

お世話になっている方々に感謝の気持ちを伝える場でもある感謝祭。

OB様、現在工事中の方、打ち合わせ中の方、
そしてスタッフそれぞれの友人など、
参加者は多岐にわたりますが、
みんな楽しんでくださったようで、本当に嬉しいです。

来年もやりますので、
ぜひ皆さんもご参加ください。

上棟おめでとうございます。 ~in 川越市~

こんばんは。
田中です。

数日前になりますが、
自宅である展示場のすぐそばの現場で、
建て方が行われました。

朝一に出勤前に徒歩で現場を確認。
左の写真のようだったのが、夕方には、ここまで来ましたよ(*^^)v

午後からは私も現場でお手伝いしているので、
どんどん組みあがってくる姿を見ているのはやはり嬉しいものですね!

休憩時間には、散歩がてら娘が遊びに来ていました(笑)
みんなにかわいがってもらえるのは本当にありがたいです。

実際に建物が建つことで、図面で考えていたことが
ちゃんと想定通りになっているのか確認できます。
なので、いつもドキドキしてしまいます。

今回、一番ひらけるところに設けた窓はここ。
2階の洋室です。家並みの奥に夕日が望める場所です。

1階の畳コーナーも良いポジションとなっていますよ。

シートが邪魔ですが、
予定通り、なかなかいい感じになりそうです。

けが人を出すことなく、無事棟が上がってホッと一息。
最後にお清めで工事の安全祈願を致します。

この日は、自宅のすぐそばだったこともあり、、
職人さんに自宅の庭小屋に集まってもらって
お酒を飲んでもらいましたよ(*^^)v

喜んでくれたようで、
たまにはこういうのもいいものだな~と再認識。
また、やりたいと思います。

最後にK様。
改めて上棟おめでとうございます。

いよいよという感じですが、
引き続きよろしくお願い申し上げます。

オリジナルパンフレット作成中!

こんばんは。
田中です。

矢川原では現在、オリジナルパンフレットを作成中です!

すでに、作成会社を交え、
社員全員参加による会議などが行われているのですが、

先日、そのパンフレットのお客様の声に載っていただく
ご家族にインタビュー&撮影に伺ってきました(*^^)v

新築工事でお世話になったI様ご家族。
建物はこんな感じ。

撮影は、家族みんなだったり、
それぞれのお住まいでの過ごし方をお聞きしながら、撮りましたよ!

もう一軒は、リフォームでお世話になったF様
建物はこんな感じです。

お気に入りのポイントなどを説明してもらう感じで撮影。
ちょっと演技入ってます(笑)

皆さんちょっと緊張しながらも、
笑顔で応じてくださいました。

I様、F様。
本当にありがとうございました<m(__)m>

完成は少し先になりますが、
今から完成が待ち遠しいですね~!

因みに写真で一番笑顔が足りないと言われたのが、ワタシです(;^_^A

台風対策について

こんばんは。
矢川原の田中です。

昨夜襲来した台風19号。
各地で大きな被害が出ていますね。

亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、
少しでも早い復旧を祈るばかりです。

弊社のある川越市山田では、幸いにも大きな被害はありませんでしたが、
朝、事務所に出勤すると、
床上浸水には至らなかったものの、
道路一面に藁くずがいっぱい!

近所の水路が溢れ、道路が冠水したことで、
こちらまで田んぼの藁が流れてきていました。

今日のお仕事は、この掃除がスタートとなりました。
市の災害対策に連絡したところ、搬送用トラックと重機が来てくれました。
もう少し早く来てくれれば、楽だったのに・・・(笑)

でも、ご近所の方も力を貸してくれたおかげで、
およそ1時間ほどで終了しました(*^^)v

トラック一台満載でしたね(;^ω^)

その後は、予想通りかかってくる雨漏りや台風被害のご相談電話の対応。
屋根の棟トタンなどが飛んで行ってしまったなどの
お問い合わせに対して、現況確認に動きます。

監督の野島さんは、昨日休みを取ってもらって、
今日は出勤してもらいました。
やはり頼りになりますね!


どんなお悩みにも、もちろん対応するのですが、
台風などについては、事前の対策がやはり肝心です。

川の氾濫などの大きなものに対しては、
的確なタイミングで避難をする以外にはありませんが、
同じ避難をするにしても、自宅での対策は、
小さなことを積み重ねることで、被害を確実に減らすことが出来ます。

今回、我が家で行ったのは、
①事前に家の周りの飛んでいきそうなものをチェックし、飛ばないようにする。
②窓にはテープを張って、もし割れてしまった時の飛散防止。
③早くから下水の流れが悪くなってきていたので、
  トイレや洗面所・浴室などを水嚢(すいのう)でふさいでおく。
④避難することになった時のために靴や着替え、寝袋などをザックにまとめておく。
⑤床上浸水になった際に困るものを可能な限り2階に上げておく

こんなことをやっておきました。
まあほとんど奥さんが頑張ってくれたのですが(;^_^A

今回、小さな子がいたことで、
常備しているおむつやウェットティッシュが
こういった事態にも便利なことも再認識しました。

水道を出さなくても、手や体を拭ける。
トイレを流せなくても、おむつを置いて使用することで事後処理がしやすい

「備えあれば憂いなし」
確かに2階に上げたものを片付ける時などに面倒な思いもするのですが、
それは結果的に「何もなかったから・・・」だけのことですよね。

今回、色々と対策したおかげで、
少しでも安心感が増すことを実感しました。
今後も面倒くさがらずにやりたいと思います。

皆様も一緒にやっていきましょう!

それが地域のためとなり、最終的に自分に返ってくるのだと思います。

新築スタートしました! ~in 川越市宮元町~

こんばんは。
田中です。

自宅兼展示場から100mほどのところで、
新築工事が着手しました。

今日は、杭工事が行われましたよ(*^^)v
朝出勤前に歩いて見に行けるというのはいいものです(笑)

今回は、RES-P工法という地盤改良工事。

単管パイプのような細いパイプを地中に埋めていきます。
その数およそ100本。

すごい数ですよね~。
これが家を支えてくれるわけですから、
とても大事な作業になります。

段取りより工事が進み、お昼過ぎくらいには終了しました。

そして、作業場では大工さんが上棟までの準備を着々と進めています。

床の断熱材や床下地となる24㎜厚のベニヤは大工さんがプレカット。
矢川原では、建具まですべて造作なので、
建具枠も加工が必要になります。

これはリビングに立てる桧の丸太の加工をしている様子。

通常の四角い柱と違って、芯を決めるなど、やることたくさん。
でも、こういうのを見ると大工さん!って感じがしますね~。

上棟は来月上旬の予定。
今から楽しみです(#^.^#)

 

OB様邸訪問ツアー ~in 川越・川島~

こんにちは。
田中です。

9月最後の日曜日。
OB様邸訪問ツアーを開催しました。

3組限定の予約制ツアー。
今回は2組参加と1枠残ってしまいましたが、
新築、リフォーム検討中のお客様がそれぞれ1組ずつ、
ご参加いただきました。

ほぼ同時期にお引渡しをした
新築及び大規模リフォームの現場とあって、
参加したお客様も熱心に見学され、
OB様に直接お話をお聞きしたりしていましたよ。

新築現場はこちら
リフォーム現場はこちら

お引渡し前の完成内覧会もいいですが、
やはりこのOB様邸訪問ツアーは、参加者の反応が良いですね。

手前みそではありますが、
これができる会社とできない会社では、
大きな差があると思います。

お客様との信頼関係や工事の満足度などが高くないと
実施することが出来ないからです。

いつも二つ返事でいいですよ!
と言ってくださるお客様に本当に感謝です。

最後に事務所でアンケートにお答えいただき、
改めて感想などを聞いて、解散となります。

「住んでいる方にとって、住みやすそうな住まいだったのが印象的だった」
「リフォームでゆったりと全体に温度差がないというのが凄い!」
「お客様からの信頼が厚いということが伝わった」

など、とても嬉しい感想をいただきましたよ(*^^)v

OB様邸訪問ツアーは、
迎えてくださる方が、家族で揃ってくださる事が多いので、
私も楽しみなんです!

久しぶりに会ったT君。
すっかり歩けるようになって、
指で2歳だと示し、良くおしゃべりをします。

可愛かった~(*^▽^*)
また会いに行きたいです(笑)

ご参加いただいたN様、M様。
そしてご協力いただいたK様、F様。

本当にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

お引渡しセレモニー! ~in 毛呂山町~

こんばんは。
田中です。

今日は、毛呂山町で大規模リフォームを行っていた
S様邸のお引渡しでした。

矢川原では、お引渡しの際にささやかではありますが、
セレモニーを執り行っています。

終始賑やかで、楽しいセレモニーとなりましたよ(*^^)v

玄関でのくす玉オープン!
今回はご主人と娘さんでした。

シャンパンオープン&乾杯!
ノンアルコールなので、子供にも参加してもらいます(#^.^#)

そして、今回のメインイベント!
家族全員からお父さんへの手紙です!!

長男、次男、長女と手紙を読み上げていき、

3男と次女は、お絵かきを渡してました(#^.^#)
そして、トリは奥さまから・・・。

子供たちは、日ごろのお仕事のお礼や
新しい家を建ててくれたことへの感謝など、
聞いていてこちらが泣けてきそうでした。

奥さまも同様で、感謝とお礼の気持ちを伝えていました。
でも、それで終わらず、一つの夢の終結と新たな夢のお話がされてました。
素敵ですね~。

家族からの手紙。
自分がされたら、絶対泣くと思いますが、
ご主人けっこう冷静でした。すごい(笑)

でも、喜んでくださっているのは分かったので、
嬉しかったですね(*^^)v

最後はみんなで記念撮影。

Sさま。本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

セレモニー後のインタビュー風景。
なんかいいな~と写真を撮っていて思った一枚です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

現場ニュース ~川越・川島町~

こんばんは。
田中です。

ブログが中々更新できていませんが、
ちゃんと仕事はしています(笑)

そんなわけで、今日は現場ニュースをお伝えしますね。

まずは、自宅でもある展示場から徒歩1分。
来月着工予定の現場で地盤調査を行いました。

矢川原の地元周辺はあまり地盤が良くないので、
改良工事が発生することが多いのですが、
今回はどうなるのか?
現在結果待ちです。

そしてもう一つ地元川越市山田では、
外構工事をしています。

10年ほど前に新築したお客さま。

「芝生の管理がもうできない!」ということで、
コンクリートを打つことに・・・

庭好きな自分としては少し寂しいですが、
これもお客様一人一人の考え方。
少しでも良くなるように考えます。
樹木は残してくれたのは良かった!ずいぶん違いますもんね(*^^)v

レンガを使ってデザインしながらのコンクリート工事。
不安定は天気が続きましたが、
何とか外部が終了し、ホッとしました。

内部が少し残っているので、こちらはもう少しかかります。

そして、隣町川島町では、
水回りのリフォーム工事中。

リビング・ダイニングの床は、ナラの無垢材です。
大工さんが一枚一枚丁寧に貼っていきます。

紙を挟みながらの施工は、無垢材の収縮に備えてのこと。
これは生きている無垢材ならではですよね!

そして、作業の合間にまな板削りを頼まれたとのこと。

きれいになったとお喜びいただきました。
矢川原ではこんなことにも対応します(笑)

キッチンの入れ替えは終了し、
あとは、お風呂工事となっています。

0.75坪のお風呂に不満があったということで、
思い切って一部増築して1坪としました。

これから壊すので、しばらくお風呂に入れませんが、
ゆったりと入れるお風呂を待っているということで、
我慢していただきます(笑)

喜んでいただけると嬉しいですね~。

熊谷でも改装工が進行中です。
こちらは、リビングに床暖房を設置する工事です。

増税前で少しバタバタしていますが、
こんな感じとなっています。

何か住まいのことで、お悩みがございましたら、
お気軽にお声掛けください。

台風被害について

こんばんは。
田中です。

先週末の台風は、かなりの大型であったことから
あちこちで被害のニュースが流れていますが、
皆様はいかがでしたでしょうか?

弊社の方は、台風通過の翌日あたりはそれほどでもなかったのですが、
数日経過した辺りから、被害に改めて気が付いたのか
雨漏りの調査依頼や改修などの問い合わせが増えてきています。

順次対応していきますので、
ご迷惑をおかけしてしまうこともあるかと思いますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

そんな台風被害ですが、
矢川原のある埼玉県川越市では、
中心から若干距離もあったことで、
影響は少ない方だったように思います。

ニュースを見ると、目を覆いたくなるような映像が流れていますからね。
被害にあわれた方の少しでも早い復旧を願うばかりです。


台風被害を少しでも軽減するためには、
やはり早めの対策が重要になります。

弊社では、幸いにも足場等がかかっている現場はありませんでしたが、
作業場などの材料が転倒したり、飛ばされたりしないように
ロープで縛るなどの対策を事前に取りましたよ(*^^)v

では個人として、自宅敷地内で出来ることをなにかというと、
まとめてみるとこんな感じです。

・植木鉢等の飛んでいきやすいものを室内に入れておくこと。
  入れられないものは、縛るなどしておく。
・雨戸が付いていれば、きちんと閉めること。
・ベランダがある場合は、排水が詰まっていないか、確認しておくとよいです。
  排水が詰まるとベランダ内に水が溜まってしまい、
  雨漏りの原因となってしまうからです。

簡単に上げましたが、他にも屋根や外壁の状態もとても重要になってきます。
ただ、これらは台風接近に伴って確認したところで、
対策がとても間に合わないので、やはり定期的なメンテナンスが
大事だということになってきます。

台風の最中に対策をしようとするのだけは、絶対に避けてくださいね。

私が、外壁のメンテナンスとして意外と知られていないと感じるのは、
サイディングの外壁にも塗装が必要であるということ・・・

そして、もっと知られていないと感じるのが、
目地を埋めているコーキングには寿命があって、打ち直しが必要だということです。

コーキングは10年以上経過すると、
固くなってきて、ひび割れなどが起きてきます。

塗装を上からしてしまうと、
一見してきれいに見えてしまうのですが、
内部は古いままです。
塗膜だけでは、防水性能が保てないので、
そこから雨水が侵入してくることがあるのです。

外壁塗装を検討中の方は、
見積りにコーキングの打ち直しがちゃんと入っているのか
よく確認してみるとよいと思いますよ。

そして、もう一点補足します。
外部のメンテナンスの際には、
たいがい足場が必要になります。

屋根だけ、雨樋だけ、外壁だけといったメンテナンスは、
その都度足場を必要とするので、
なるべく一緒に工事をするのが、当然お得です。

ですが、それぞれの状態を見極めて判断するのは難しいはず・・・
お問い合わせいただければ、見に行きます。

皆様のお役に立てれば嬉しいですね(*^^)v

笑顔のお引渡し ~in 川島町~

こんばんは。
田中です。

お盆休み前に見学会を行わせていただいた
川島町N様邸。

暑い中、多くのお客様にご来場いただくことが出来ました。
手伝ってくれた協力業者の方、
足を運んでくださった方々、
何より見学会の開催を快諾してくださったN様に本当感謝です。

こちらの現場。
先日、無事お引渡しをすることが出来ました。

矢川原では、お引渡しの際にちょっとしたセレモニーを行うのですが、
終始笑顔の溢れる嬉しいセレモニーとなりました(*^^)v



家づくりの第1条件は「夏涼しく、冬暖かい家」というNさま。
1台のエアコンでほぼすべての空間を涼しくできていることに
凄くご満足いただけることが出来ました。

本来は、もっとゆっくりのお引越しの予定でしたが、
仮住まい先の暑さとこの家の快適さに
引っ越しの日時を早めたほどでしたよ(笑)

冬にも家全体が温まるように採用したのが「床下エアコン」

基礎断熱とした床下にエアコンの暖気を送り込み、
床下全体を温め、各所に設けたガラリから暖気が上がってくる仕組みです。

今回は、「床やさん」という床下用換気扇を設置して、
機械で暖気を引っ張ってくるようにしてあります。

和室は床の間の奥をちょっとアレンジして。
トイレはバリアフリーのため、かなり広めに設計してあるので、
手洗いの下に隠してみました。

矢川原でも初の試みになるのですが、
効果が楽しみです。

内部も落ち着いた空間になりましたよ!

玄関に入ると、まず坪庭が迎えてくれます。
ベンチもあるので、靴を履くにも楽になりますし、
お客様と話をするのにも使えますね。

この坪庭はダイニングとも共用しています。
食事の時に、庭が楽しめるって贅沢だと思いませんか?

ダイニングから見るとこんな感じ。
この配置を思いついたのは、
奥さまがダイニングテーブルで
日記をつける習慣があるということをお聞きしたからです。

その日常のわずかな時間が、より豊かになれば・・・
そう思ったのがきっかけでした(*^^)v

リビングは和室と一体感を持って使える造りとし、
吹き抜けのある開放的な空間となっています。

写真左のテレビ台の中に、エアコンが隠れているんですよ!

和室は本格的な和室としました。
秋田杉を用いた竿縁天井です。

床柱、床框、落とし掛けは、
建て替え前の建物で使用されていたものを
解体前に外しておき、再利用しています。

仏壇の建具なども同様です。

矢川原では、思い入れのあるものなどは、
一手間かけても再利用することをお薦めさせていただいています。

ご主人の寝室には畳コーナーを設けてみました!
寝るときは布団を敷いて、ベッドのように使え、
布団を上げれば、くつろぎの居場所となります。

障子を開け放つと生垣やお隣の庭、
そして空を楽しむことが出来る場所となっています。

「出窓に腰かけてもいいよね~」と
ご主人にも気に入っていただけましたよ(*^^)v

こちらは階段を上がってすぐに設けた3帖のホール。
土手の向こうに山並みの見えるとても気持ちの良い場所となりました。

この敷地で一番、気持ちよさそうだな~と設計段階で感じた場所で、
工事中にお客様から「ここにベンチを作ってほしい」と
言われたときは、思わずガッツポーズが出てしまいそうでしたね(笑)

2階に作った奥さまの趣味の空間。
吹き抜けに面してカウンターを作ったのは、
下にいるご主人の気配もわかるように。

子供家族との同居の可能性も捨てきれないというお考えもあり、
この部屋は、同居の際にはお孫さんの部屋にできるように
考えてあります。

クローゼットを作り、ベッドを置くことを想定して
コンセントやスイッチも配置してあります。

このカウンターは、そのまま勉強机になりますよね(*^^)v

2階のもう一部屋も、
子供家族が泊まる時の寝室になりますし、
同居の際はご夫婦の寝室として使用できるように考えてあります。

住まいづくりをする上で大切なことは、
未来をできうる限り考えて作ること。

ただそれは、単純に部屋を増やすということではなく、
その家族の在り方を想像しながら行うことが大事なのだと思います。

お客様一人一人と向かい合って、
ゆっくりと話を聞かせていただき、
一緒に住まいづくりをしていくことが出来たら嬉しいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

全力であそぶ! ~お盆休み編~

こんばんは。
田中です。

矢川原では、12~16日までお盆休みをいただき、
休み明けからおかげさまで、忙しく動いておりますが、
皆さまはどんなお盆休みでしたか?

今年は、土日と絡めて10~18日の9連休だった方も多いとのこと。
羨ましいですね~(笑)

私は5日間という期間でしたが、
無事休むことができ、休みをたっぷり満喫することが出来ました(*^^)v

12~14日までは、家族キャンプ!

テントを張って、焚火をする。
タープもあるので、雨が降っても全然平気!
なんとも幸せな時間ですね。

BBQも良かったですが、
朝食のフレンチトーストの贅沢感が凄かったです(笑)

娘も歩き始めたので、たっぷり遊べました。
GWのキャンプの時は、ず~と抱っこでしたから大変だった(;^_^A

水が本当にきれいです!
私は明るいうちからビール飲んで幸せ~(笑)


15日は、友人宅にあるツリーハウスでカレーとビールを楽しみました!

建築関係の方が10名を超えて集まり、
こだわりのカレーをいただくという贅沢な会。

家族で参加させていただきました。

それにしても2.5畳ほどのツリーハウスの中の快適なこと!
窓からの景色が最高でしたね!


16日は、午前中は薪割り。
集めておいた薪を薪ストーブの仕入れ先のウェックさんで
薪割り機を借りて、割ってきましたよ。
これが唯一の仕事でした(笑)

午後からは、上尾市のこどもの城に行って、
娘をたっぷり遊ばせて、そのはしゃいでいる姿を見て
ただただ、ニヤニヤしているという時間(笑)

5日間、すべてを使い切る大満足の休みとなりました。
難点は、体の疲れが全然取れないこと(笑)
でも、心の疲れはスッキリ解消できたので、
休み明けも頑張っております。

仕事も遊びも全力で!
これからもよろしくお願いいたします<m(__)m>


ちなみに17日は、川越花火大会が伊佐沼で行われ、
姉の家に家族中が集まり、花火を楽しみ。

18日は、高校の頃からの友人たちとの飲み会という
ハードスケジュール。

ちょっと無理し過ぎたので、しばらくはおとなしくしようと思います(;^_^A

見学会終了。そして明日から16日までお盆休みに入ります。

こんばんは。
田中です。

昨日・今日の二日間。
猛暑の中、川島町の現場で見学会を開催しました。

あまりの暑さに人が来なかったらどうしようかと
心配しましたが、多くの方にご来場いただくことが出来ましたよ。

そして、そのほとんどの方が、
エアコン1台で家中が冷やされている状況に
とても驚いておられました。
写真左手の2階があるところ、1.2階合わせておよそ30坪(60帖)が
14帖用エアコン1台でまかなわれています。

*写真右手の平屋部分は、寝室となっていますが、
 こちらは、軽くエアコンを回していました。

内部はこんな感じに仕上がっております。

玄関入って正面の坪庭は、玄関からはお客様を楽しませ、
ダイニングからは、住む方がその緑を楽しむことが出来ます。

大きな吹き抜けから光が降り注ぐリビングは、
真壁造りとなっていて、壁は漆喰仕上。

障子があることで、落ち着いた雰囲気になっていますね。

階段上がった2階のホールからは、
土手の緑やその向こうの山並みを楽しむための居場所があります。

他にもご紹介したい場所はありますが、
それはまた後日改めてご紹介いたしますね。

矢川原では明日から16日まで、5日間のお休みをいただきます。

ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、
何卒よろしくお願い申し上げます。

 

自然と共に生きる家! ~in 毛呂山町~

こんばんは。
矢川原の田中です。

毛呂山町で行っているS様邸工事。
全体像がほぼ見えてきましたよ。

「自然の中で暮らしたい」と求めた中古住宅を、
家族の生活に合わせ、しっかりとリフォームしています。

こちらはダイニングスペース。
ダイニングとキッチンの間には薪ストーブが設置されています。

ダイニングからは暖を取りながら、炎を楽しみ、
キッチンからは料理に活用しやすいようにしてあります。

以前、庭でラズベリーが取れたという話をしていたので、
ジャムを作るなど、いろんな形で活用してもらえたら嬉しいですね!

ダイニングの奥には、小上がりの畳コーナーがあります。
家族みんなのくつろぎの居場所になりそうです。
キッチンはこだわりの造作キッチン。
間口を3.6mと長くとることで、家電置き場も兼ね、
作業スペースも広々です。

吹き抜けの上部のこちらのガラリは、2階の寝室へとつながっています。
薪ストーブの暖気が2階にも行きやすくなるように一工夫。

「自然と共に生きる」というテーマに当たり、
家の中からも外の自然を感じられるようにしたいと考え、
あちこちに外を感じる居場所がちりばめられています。

ダイニングからは、季節になると桜が本当にきれいに見えます。
こちらは工事中に撮った写真。羨ましいほどですね(笑)
仕事部屋からは、裏の里山風景を望むことが出来ます。

別室としたリビングには、ウッドデッキを設けて、
庭のモミジを楽しめる場所を作ってみました。

2階のベランダは、味気ないアルミベランダだったので、
手摺を撤去し、躯体のみ再利用してウッドデッキ風にアレンジ!

ここからも桜が良く見えるんですよね~!

素材にもこだわり、自然素材をたっぷり使っています。
ご主人こだわりは、桧の板張りのお風呂。
ついつい長湯してしまいそうな、お風呂となりました。

玄関入ってすぐの木製格子は、
「家全体をあまり仕切らず、一体になるようにしたい」という
奥さまの要望に合わせて提案したもの。

視線を遮りつつ、風を通し、
薪ストーブの暖気を全体に行き渡らせる効果を生みます。

空間にも、よいアクセントも与えてくれますよね!

これからクリーニングを行い、畳が入り、
家具などが入ると、もっと雰囲気が良くなりますよ!

こちらの現場は、8/31.9/1の二日間で
見学会を行います。

興味のある方はぜひ見にいらして下さい。
詳細はこちらをどうぞ。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

愛娘との初の海水浴 ~in 新潟県~

こんばんは。
田中です。

28日.29日の二日間。
珍しく連休をいただき、海水浴に行ってきました(*^^)v

愛娘すみれと行く初めての海水浴は、
両親、姉二人の家族と一緒で総勢14名にもなる大所帯。

天気は2日目に雨となってしまいましたが、
初日に海に入ることもでき、とても楽しむことが出来ました。

私は、海を眺めながらの「ビール祭り!」
酔っ払いなので、海に入るのは控えめに(笑)

すみれは、甥っ子や姪っ子、姉、両親など、
みんなが面倒を見てくれるので、安心していられます。

もちろん、私も隣で砂遊びを楽しみましたよ(*^^)v

初めての海に関わらず、波を浴びても全く動じず、泣くこともなく
マイペースに遊ぶすみれ。

親に似ずに大物になるかもしれません(笑)

2日目は海に入れなかったので、
車で移動して、群馬県の「匠の里」へ。

おしゃれなカフェがあったので、一休み。

大きな桜の木の下の古民家を利用したカフェ。
窓からの景色も良く、スイーツも美味かった!

中々家族全員揃って出かけられる機会も少ないので、
良い機会となりましたね。

甥っ子も大きくなりましたが、
来年も揃って行けるといいな~と思います。

 

坪庭を楽しむ ~in 川島町~

こんばんは。
田中です。

隣町である川島町で工事中のN様邸。
いよいよ工事も終盤に差し掛かり、
左官職人による漆喰壁がどんどん塗られてきています。

玄関正面にある1坪ほどの坪庭。

この地窓の奥が坪庭になります。
靴を履くときや来客の時に便利なベンチも造作してあります。
ここに座って庭の緑を楽しんでもらいたいものですね!

外から見るとこんな感じです。

隣の掃き出しは、ダイニングテーブルに面しているので、
食事の時にも庭を楽しんでもらいたいと考えてのこと。

玄関からの窓を小さくしたのは、
ダイニングテーブルに座ったときに
玄関の方にいる人と目線が交錯しないように考えています。

昨日、ここに植える木を購入するために花園にある
埼玉花植木流通センターに行ってきました(*^^)v

広い敷地に木々が植えられていて
自分の目で見ながら、木を選んでいくことが出来ます。

樹形であったり、葉の色、花の付き方などなど、
実際に見れるのは嬉しいし、とても楽しいものです!

今回は、紅葉を楽しめるナツハゼと通年で緑を楽しめるように
常緑のヤマボウシを選んでみました。

たった1坪の空間ですが、
これがあることで、通風も採光もそして何より景色が大きく変わります。

見学会の日程が来月8月10.11日に決定しました!
お時間のある方は、ぜひ見にいらしてください。

詳しくはこちらをご覧ください。

ご来場お待ちしております。

 

猫ちゃんたちのために。

こんばんは。
田中です。

川越市で断熱改修工事のT様邸。
住みながらの工事としてはかなり長めの3か月が経過しました。
内装工事はやっと終わりが見えてきて、
これから外装工事へと進んでいきます。

そんな大変な思いをしながらでも
住みながらの工事を選択したのは、
飼っている猫ちゃん4匹のためでした。

そんな猫たちのトイレは、リビング前のサンルーム。
ガラスに囲まれた空間は、冬はどこまでも冷えてきます。

そして猫たちの出入りのために、
リビングの窓は開けておかなければなりません。

そうすると、テーブルの足元には
サンルームからの冷気がどんどん入ってきて、
かなり寒い思いをしていたとのこと。

せっかくの断熱リフォームも猫の出入りのために
そこだけは諦めるつもりでいたそうです。

何とかできないかと、考えたのが今回のこれです。

サンルーム前の掃き出しサッシの前に
ペット専用ドアを設置してあります。

開け放しにならない構造なので、ここからの空気の出入りを極力小さくし、
この木枠の部分には樹脂製ペアガラスの内窓を設置します。

断面でみるとこんな感じです。

奥の既存の窓は猫の出入りのために少し開けておく必要がありますが、
手前に気密性・断熱性に優れた内窓が付くことで、
かなり断熱性能に違いが出るかと思います。

何とかならないものかと考えだしたものですが、
どうにかうまくいきそうです(*^^)v

今回のリフォームで、
「エアコンの効きが全然違う!」
「設定温度が4~5度変わった!」

と言っていただけているので、
冬の暖房時の感想を聞けるのが、より楽しみなってきました(^O^)

 

大工工事が着々と ~川島町~

こんにちは。
田中です。

今日は川島町で新築中のN様邸のリポートです。
しばらくアップしませんでしたが、
工事が着々と進行していますよ(*^^)v

外壁の仕上げが終了して足場がついに外れました!
やはりすっきりしていいですね~。
切妻屋根の落ち着いた屋根に薄いグレーの外壁がよく似合っています。

玄関に入ると、正面には地窓があります。
ここにはたった1坪ですが、坪庭を作ります。

玄関に入った瞬間に庭が迎えてくれるなんて素敵ですよね~。

リビングの隣の和室は天井板が貼られていました。

秋田杉の竿縁天井。やっぱり趣ありますよね!
デコボコした床柱は建替前の住まいから外して
再利用した「紫檀(したん)」の床柱です。

今は中々使われないものですし、
以前の建物の想い出を受け継ぐ意味でもよいかと考え、
こちらから提案させていただきました。

こちらは、ちょっと和テイストのご主人の寝室。
天井は和室の突板目透かし張りとし、
ベッドの代わりに小上がりの畳コーナーを設けています。

布団を上げれば、くつろぎの居場所ができ、
ちょっと腰掛けたり、テレビを見るのにも良い場所となります。

出窓の奥にはお隣の桜の木が良く見えます。
春が待ち遠しいですね。
その時には当然工事終わってしまっていますが(笑)

リビングでは、床下エアコンを収納するための
TVボードの造作が行われていました。

ここにエアコンを設置して、この穴から暖気を床下に送り込みます。
それを「床やさん」という床下換気ファンで各部屋に
引っ張っていくのです。

矢川原でも初の試みとなりますが、
エアコンという一番身近な空調機器を用いて、
床下を温め、その暖気を家中に対流させるという
実にシンプルな方法です。

特殊な機器を使っていないので、
その後のメンテナンスに対応しやすいのが魅力でもあります。

高気密・高断熱。
吹抜にあるハイサイドライト(高窓)からの日射取得。
そして床下エアコン。

どれほどの効果を発揮してくれるのか
今から冬が楽しみです。

この現場は、来月後半には完成見学会が出来るのでないかと思います。
改めて告知させていただきますので、
その時はぜひ見にいらしてください。

ご来場おまちしております<m(__)m>

周辺との調和を考える

こんばんは。
田中です。

先日、火曜日の午後から水曜日まで
1.5日のお休みをいただき、
妻の誕生日のお祝いに温泉旅行に行ってきました!

行った場所は群馬県みなかみ町。
関東随一の広さを誇る露天風呂がある場所で、
結構お気に入りの温泉宿です。

その辺の話は後日改めてブログに書きたいと思いますが、

今日はその旅行の最中に立ち寄った場所である
建築家吉村順三氏の設計による「天一美術館」で
感じたことをブログに書きたいと思います。

内部は残念ながら撮影禁止とあって写真を撮ることは叶わなかったのですが、
そこには本当に素晴らしい空間が広がっていました。

そこに立つことで、広がる館内とその視線の先の緑。
内と外の境界を曖昧にするように、
内部の天井と外の軒下がつながり、
外へと視線を誘われていきます。

ぜひ実際に感じていただきたい空間でしたね!

でも、今回の話は外部についてです。

もちろん、外観は内部も含め生まれてくるものではあるのですが、
設計を学ぶ中で、建物の形状は自己主張するのでなく、
いかに周辺の景色に馴染むようにするかを考えるべきだと・・・。

今回の天一美術館の中庭に出てから建物を振り返ると
周辺の山々の稜線と屋根の形状を合わせてあるのが分かります。

この屋根形状が内観にも美しく反映されているんですよね~。

これは、長野県にある内藤廣氏設計による
「いわさきちひろ美術館」でも同様でした。

雄大な北アルプスの稜線とあえて合わせてあるのです!

ここまで規模が大きいと別なものに思えるかもしれませんが、
住宅でも同様のことが言えます。

造園家荻野寿也氏は、建物の植栽をする際に、
建物が建つ前からそこにその木が立っていたかのように見せることを
意識をしているそうです。

私は、これらの目指すところは、
周辺との調和なのだと解釈しています。

建物が周辺に立ち並ぶところであったとしたら、
街並みを意識しながらの設計。

わずかな植栽であっても、周辺に緑を提供することで、
環境が変わる気がいたします。

これは、自宅兼展示場の隣地に建てた庭小屋の写真ですが、
建物前面に木々を植えることで、周辺を歩く人に緑を提供することと、
建物方向からは、道路向かいの家の緑とこちら側の木々が
一体となって見えるように出来たらよいな~と
考えて作ったものでした。

建物を設計するときは、敷地のポテンシャルをいかに発揮するか!
お客様のご要望と合わせ、いつも頭を悩ませていることですね。

どうしたらよいかお悩みの方は、いつでもご相談ください。

「大変だけど、楽しい住まいづくり」
あなたと一緒にしていけたら嬉しく思います。

イベントの合間に ~in 川越~

こんばんは。
田中です。

昨日・今日と自宅でもある展示場にて、
見学会を行っていました。

あいにくの雨模様の天気とあり、
賑わったとは言えませんが、
「木の家が見てみたかった!」といって
遠方より足を運んでくださる方がいました。

建物に入ると、皆一様に
「良い木の香りがしますね~」と言ってくださります。

私自身は慣れてしてしまって、もうよくわからないのですが、
15年過ぎてもなお、そのように言っていただけることが
木の家の良さですよね!

もし、あなたが木の家を望むなら、
その未来の姿を確認できることが
この展示場の一番の魅力だと考えています。

興味のある方は、予約制になりますが、
いつでもご案内しますので、ぜひ遊びにいらしてください。

 

さて、あまり忙しくなかったイベントの最中、
自宅なので当然家にいる愛娘。
ついつい写真を撮ってしまいます(笑)

もはやイベントの合間の撮影なのか、
撮影の合間の仕事なのかはあえて考えないようにいたします(;^_^A

これは昼寝の後でしたが、
毎朝、丸窓から外を眺めるのが日課の娘。
その姿を初めて外からみました。
思った以上に見えてますね~(笑)

庭小屋でもパシャリ。

ちょっと大人びて見えますね~。

のんびりとしたイベントだったので、
監督の野島さんにもすっかりと慣れてくれたのが嬉しかったです。

皆に可愛がってもらえる娘は幸せ者ですね。
今後も健やかに育ってくれることを願います。
そしてこのブログを見て、親バカな自分を再認識しました(笑)

今後ともどうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

現場打合せの嬉しい一コマ ~in 毛呂山~

こんにちは。
田中です。

今日は、毛呂山町で工事中の現場で
お客様と打ち合わせでした。

大工工事も終盤に差し掛かり、
大分形の見えてきた現場にお客様も喜んでくれましたよ。

奥様こだわりの造作キッチンがこちら。

そして、ご主人の仕事部屋として作った部屋には、
仕事の合間の休憩や子ども達との会話の場所になることを願い、
ベンチコーナーを設けてあります。

部屋を見るなり、子供が「この部屋いい!パパずるい!」
と、ついつい私がニヤリとしてしまう一言を言ってくれました(*^^)v

座って記念撮影ということでパシャリ!

そして、自然と共に暮らしたいと願い、
求めたこの土地と住まい。

周辺の景色はもちろん、お庭も充実しています。

ラズベリーの実がなってる~ということで、
ママと一緒に取って、そこで食べてました!

なんかこういう光景って見ていて嬉しくなりますね!
ホッコリとした気分にさせてもらいました。

小さな家を建てるということ

こんばんは。
田中です。

皆さんは、家を建てる時にどんなことを考えるでしょうか?

夢に描くことはきっとたくさんあると思います。
例えば、「大きくて、明るくて、広いおうち」といった漠然としたものや
「対面キッチンにしたい」とか「食洗機が欲しい」といった
具体的なことまで、書き出したらキリがないのかもしれません。

ただ、建て替えの方は現在の土地の制約がありますし、
土地から求めるにしても、建物と合わせるとなると
建て替え以上に予算的な問題が発生してきますよね。

だれもがすべての望みをかなえることは難しいとは思いますが、
一つの解決策に小さな家を建てるという選択があるということを
お伝えしたいと思います。

家が小さくなれば、建築費も下がるし、
土地も小さくて済みます。
土地代だって下がるので、
より望みに近いエリアの建築が可能になります。

建築費を下げることが出来れば、その分を使って
より良い素材を用いることもできるし、
お気に入りの家具を買うこともできます。

家が小さくなることで、
敷地の余白が多くなるので、
お庭をつくることだってできます。

単純に掃除が楽になるということもあります(笑)

どうです。
メリットいっぱいあると思いませんか?

でも小さい家では、そもそも生活しにくいじゃないか!?
と思う方が多いかもしれませんね。

だからこそ我々設計に携わる者は、
必要な収納や空間を確保しながら、
居心地よく感じる空間を作るべく、
一生懸命ああでもない、こうでもないといいながら設計をしています。

隣の家との間にきれいな緑が見えるから、
ここにソファを置いてみようか?

この場所に収納があれば、便利だな!

土地の余白に花を植えることができそうだから
ここに立って家事ができる場所を作ろう!

などと、敷地を見ながら、
建物を依頼してくださるお客様の生活をイメージして、
プランニングを進めます。

小さな家だからと言って、
決して我慢して暮らすということではないのです。

今、こんな本を読んでいます。

この数年通っている住宅デザイン学校。
建築家伊礼智氏が設計に対する指導をしてくださる学校ですが、
特別講師としてよく来て下さる建築家の一人が、
この本の著者でもある若原一貴氏。

この方の設計した建物の中に入ると、
決して大きな家ではないのに、狭く感じるどころかむしろ広く感じ、
とても居心地の良い空間が随所にちりばめられています。

その方が多くの住宅を手掛ける中で築き上げた、
小さな家を建てるポイントをまとめた本となっています。

読み進めていくと、得心のいくことばかり。
今後の設計に少しでも多く反映させていきたいと思っています。

私自身、決して大きな家を否定するものではないですが、
予算の掛けどころとして、広さではない選択肢もあるということを
お伝えしたいと考え、このブログを書きました。

お役に立ったならば、嬉しく思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

人の気持ちって、本当にうれしい! ~in 坂戸市~

こんばんは。
田中です。

先日、私が入社する以前よりお世話になっている
坂戸市のT様邸に伺ってきました。

平成5年新築のT様邸は、
今年で築26年が経ったことになります。

当時建てられたご主人は、残念ながら亡くなってしまい、
今は息子さんご家族が住んでらっしゃいます。

その後も、建物のメンテナンスや改装工事など、
必ず弊社にお声掛けいただき、
世代が変わってもなお、良いお付き合いをさせていただいています。

こういうお付き合いができるって本当にうれしいですよね!

今回伺ったのは、お風呂場に白アリが出たということで、
シロアリ駆除工事を行うことになったからでした。

工事業者が作業している間に雑談をしていると、
「これ、すみれちゃんの1歳の誕生日に・・・」と言って
おもむろに袋を差し出してくるのです。

先月誕生日を迎えたことはかわら版のネタにしていましたが、
わざわざプレゼントまでご用意していただけるなんて!
本当にうれしかったです。

Tさま。ありがとうございました<m(__)m>

頂いたプレゼントはかわいいお洋服。
娘も嬉しそうにしていました。

今度、着せて写真を撮ろうと思っていますので、
いい写真が撮れたら、また載せますね(笑)

とても幸せな気持ちにさせてもらった一日でした。

景色を楽しむ居場所づくり ~in 毛呂山町~

こんにちは
田中です。

毛呂山町で行っている大規模リフォーム。
久しぶりに見に行ってきました。

だいぶ雰囲気が良くなってきましたよ(*^^)v

外部は塗装工事が主ですので、あまり変わりないですが、
薪ストーブの煙突を通す箱が出来ました。
*写真右の下屋のところです。

内部では、キッチンと畳コーナーの天井板が貼られ、
薪ストーブのある勾配天井のダイニングには元々の梁が見えています。

こちらのダイニングからは、桜がよく見えます。
*この写真は先月撮影しました。

この窓に面して、家族のダイニングテーブルを設置します。
食事のたびに花見が出来て、きれいな緑を楽しめるなんて、
羨ましいですね~(*^▽^*)

ご主人の仕事場である部屋には、北側に向けて出窓ベンチを作ってみました。
窓の外には、里山風景が綺麗に見えますね!

仕事の合間にこちらに座って一休みでき、
L型にして座面を増やしたのは、子供が部屋に遊びに来て、
学校のことなどをお父さんとお話するシーンを想像しながら設計しました(^O^)

今回は、かつて二間続きの和室の一室を板張りとし、
リビングとして活用する計画です。

この広縁のすぐ前には、立派な庭石があり、モミジが植えられています。
そこで、この広縁を半戸外の居場所にしたく、あえて減築して外部とし、
軒の深いウッドデッキスペースとします。

手すりも低くし、庭を眺める居場所にする計画です。
座卓などを出して、リビングと合わせて使える
楽しい空間になればと考えています。

このように、今回の現場には、
元々あった庭や周辺の景色を活かし、
それを楽しみながら、時を過ごす居場所をあちこちにちりばめてあります。

私が設計するときに、いつも心がけることは、
土地の良いところを引き出し、悪いところをなるべく消すこと。
今回は周辺環境に恵まれているので、
あちこちに景色を楽しむための居場所づくりが出来ましたね。

ご夫婦や子供たちが、それぞれにお気に入りの居場所を見つけ、
生活を楽しんでくれたら嬉しいです。

現場見学会 ~in 川島町~

こんばんは。
田中です。

先週末に行った川島町での現場見学会。
「現場で学ぶ夏涼しく、冬暖かい家の作り方セミナー」を同時開催していました。

多くの方がご来場してくれました!・・・とは言えませんが(;^_^A
興味を持った方が何名か足を運んでくれましたよ。

外観および内部はこんな感じです。
完成していないので、正直殺風景ですね。

ですが、完成していない今だからこそ、
住まいにとって重要なものが目にすることができます。

住まいづくりを検討している方は、
完成ばかりではなく、必ず工事中も見ることをお薦めしますよ!

さて、セミナーについては講師が私なので、
セミナー慣れしている方には物足りないかもしれませんが、
私なりに大事にしていることをお伝えさせていただきました。

①住まいにおいての断熱施工及び気密施工の大切さ。


②冬の日射取得と夏の日射遮蔽について。
 軒の重要性を伝えました。

写真から、この時期の強い日差しは軒を出すことで、
窓に届いていないのが分かりますよね!
でも、冬は太陽の角度が低いので、しっかりと室内に光を取り込めます。

③高気密・高断熱といった性能だけでは
  住まいの快適さを図ることはできない!といったこと。

窓からの景色を楽しむことの暮らしの豊かさ。
こちらは、この現場の2階ホールからの景色ですが、
土手の向こうに見える山並みや土手の菜の花がなんともきれいです。
日常の暮らしの中でふと感じる幸せを大切にしたいと考えています。

専門的な難しい話もしたので、
わかりにくい点もあったかと思いますが、
聞いていただいた方の住まいづくりのお役立ちになれば幸いです。

興味のある方は、ご一報いただければ、
別途お話をさせていただきます。

こちらの現場は、完成時点の見学会も行う予定です。
また告知いたしますので、その際にはぜひ見にいらしてください。

最後に大切な住まいを公開させていただくことを
快諾してくださったNさま。
本当にありがとうございました。

 

断熱改修工事

こんにちは。
田中です。

昨日・今日と夏のような暑さになっていますね。
少し前にはすごい寒い日もありましたし、
寒暖差でお体を崩さないようにお気を付けください。

そんな気候変動が厳しい昨今ですが、
せめて、家の中だけでも快適な空間にしたいものですよね。

来週末に行うことになっている川島町での内覧会は、
そんなお悩みを持つ方にこそ来ていただきたい内覧会です。

「現場で学ぶ夏涼しく、冬暖かい家の作り方」
内容はこちらをご覧ください。

単純に高気密・高断熱にするといったことだけではなく、
設計段階で行うそのポイントをお伝えしたいと思っています。

お気軽にご参加いただければ嬉しく思います。

さて、今日のブログはそんな断熱工事ですが、
リフォームでやる場合はどうなるのか、その例の一つをお伝えします。

川越市Tさま。

自宅をリフォームするにあたり、弊社にお声掛けいただきました。
最初は断熱工事は全く考えておらず、増築を行い、
水回りを含め、すべての部屋の改装を計画しておりました。

打合せを重ねる中で、本当に増築が必要なのか?という話をさせていただき、
その費用を断熱改修に充てることをご提案したところ、
最終的に私の提案した形で工事をご決断いただきました。

建物外部にはサンルームやガレージ屋根などが多く、撤去が困難だったこと、
内部は基本的にほぼ全てリフォームする予定であったことから、
内部から断熱改修を行うことになりました。

まずは、外壁側の石膏ボードをすべて剥がし、入っている断熱材も撤去します。
*性能も低く、新しい断熱材をいれるのに邪魔となってしまうためです。

そして、高性能グラスウールをしっかりと入れ、
防湿シートを施工していきます。

内部からの湿気が断熱材に入ると、そこで結露の発生があり得るからです。

これを各部屋ごとに繰り返し、工事を進めていきます。

一度仮住まいをして、一気に進める方が作業性は良いのですが、
ペットを飼われているTさまは、住みながらの工事が条件でもありました。

造作家具が多いのも今回の工事の特徴の一つです。

パソコンコーナーと本棚を造作し、この裏にも机を造ることになっています。
Tさまはパソコン環境にこだわりがあり、コンセントやLAN配管がすごい量です(;^_^A

監督の野島と弊社電気工事担当通称カズさんが
苦労しながら一つ一つ位置だしをしていましたよ。

工事中ではありますが、アンケートをお願いしたところ、
快く引き受けてくださいました。

~以下全文~

我が家は現在、すべての部屋の断熱改修をメインに
机や本棚の造作、及び屋根の重ね張り等、
手間のかかるリフォームを依頼しています。

田中社長や現場監督の野島さん、職人の方々が、
しっかり我々をサポートしてくれるので、安心しております。

断熱改修は、とても本格的なもので、私たち家族も驚いております。
暑がりの父、冷え性の母は、今から夏・冬の到来を楽しみにしています。

以上です。
住みながらの工事なので、騒音含めご苦労も多いと思いますが、
断熱改修を決断いただき、それにより改善される生活を楽しみに
してくださっているのがとても嬉しいです。

現場状況により、施工の仕方も変えていく必要があるのが、
断熱改修の難しいところです。

来週末のイベントにご参加いただき、
あなたのお悩みを聞かせていただければ嬉しいですね。

キャンプデビュー! ~in 飯能~

こんにちは。
田中です。

初となった10連休。
皆様いかがお過ごしでしたしょうか?

私は、3日~6日までの4日間の休みとなりましたが、
初のファミリーキャンプをしてきましたよ(*^▽^*)

テントを購入し、一度の練習もままならず、
当日に説明書を見ながらテントを張る始末(;^_^A

まあ、山に行った時に友人のテントでの経験もあったので、
何とかはなりましたが、結構苦戦・・・(笑)

初日はテントのみでしたが、
二日目は、ハンモックも吊ってバージョンアップ!

景色も良く、GWの割には空いていて本当に快適でした。

家族3人でハンモックに乗っている時には
娘も終始ご機嫌。この満面の笑みです!

川にもちょっと入ってみました。
まだ結構冷たかったですが(笑)

テント撤収時は、眠くなってグッスリです。

1歳になる前にキャンプデビューは少々早かったですが、
テントでもちゃんと寝れたし、機嫌も良かったので、
本当に一緒に行けて幸せでした。

私自身、友人とキャンプはしていますが、
自分ですべてをやるのは初のこと。

やってみて見えることも多く、また楽しいことも再認識。

また、近いうちに休みを取ってキャンプに行こう!
と思ってます(^o^)/

充電もできたし、今は仕事モードで頑張ってますよ!
その辺は、また改めてブログに書かせていただきます!

窓について考える

こんにちは。
田中です。

本日より年号が「平成」から「令和」となりました。

私が小学6年の時に昭和から平成となり、
中学、高校、大学、仕事、そして結婚と、
人勢の節目のほとんどを過ごした身としては
なんとも不思議な気分になるものですね。

さて、そんな令和元年初日のブログとして、
私が書きたいと思ったのは、
「窓について・・・」です。

何をいまさらと思う方もいるとは思いますが、
改めて考えると、窓ってものすごく多機能なものなんです。

光や風、香りを室内に取り込むことができますし、
出入りもできます。

その上、景色を楽しむことができる。

ですが、これは逆に外からも見えてしまうということでもあります。
いい面はいっぱいあるけど、
使い方を間違えると悪い面がいっぱい出てきてしまうものでもありますね。

南側だからと言って、目の前に壁があるのにそこに大きな窓をつける。
光はほとんど入ってこないし、見えるのは壁のみ。
そんな窓に意味はあるでしょうか?

設計を学んでいる建築家「伊礼智」氏の著書の中に、
「開口部(ここでは窓を指します)の目的を明確にする」
という一文があります。

景色を取り入れたいならば、見たいものだけを切り取る。
風を入れたければ、地窓にして床をなめるような風が欲しいのか、
高窓で天井付近の熱気を抜きたいと考えるのか、という形で、
主たる目的をはっきりして設計をしていくべきだと・・・。

積極的な意味を見出せない開口ならむしろ設けない!
外と内の関係をちゃんと考えるべきだと・・・

暗くなってしまうのではないかと不安になりますが、
この本を読んでから自分の設計が変わってきているのを感じています。

著書は、「伊礼智の住宅設計作法 ~小さな家で豊かに暮らす~」
興味のある方は読んでみてください。

さて、そんなことを意識をしてみると、
他の建物を見ても、自分の現場でも窓の外ばかりが気になります(笑)

下の写真は、私の自宅の隣に建てた庭を楽しむための小屋です。
通りに面しているので、ヒンプンという衝立のようなものを建てつつ、
大好きな紅葉やアオダモの木などを植えてみました。

見たい景色がないなら、造ってしまうというのも一つの手ですよね!

解放した時、格子越しに見えている時、内障子に影を映している時、
それぞれに良さがあります。

こちらは大規模リフォームの現場です。

広縁や廊下の奥に窓を設けることで視線の抜けを意識しています。
緑があると本当にきれいですよね!

同じ現場のパソコンコーナーです。
内障子をあけ放った時の解放感が出ていると思います。

ここに座って、作業の合間に外をふと眺めて、
ホッとしてくれたらうれしいな~と願い、設けた場所です。

外を感じながら、一息つける居場所をそこかしこに造ること。
それを意識しながら、設計を行っています。

こちらは先日お引渡しをした平屋住まいのお宅です。

建物奥の大きな木々が敷地を見に行った際に目に留まり、
ここ見ながら家族の寛いでもらえる場所を作りたいと考え、
最終的に畳コーナーを設けることになりました。

こちらも内障子を開け放つと、視界いっぱいに木々と空が広がります。

上の写真は、朝起きてリビングに入ると見える景色です。

障子をあけ、そのさわやかな陽射しを浴び、
「今日はテーブルじゃなくて、ここでご飯食べようよ!」
なんて会話を勝手にイメージしています(笑)

写真左上の高窓は、北側に配置なるのですが、
南の掃き出し窓を開けた際に、
高低差を利用し、より風が通りやすくなることを狙っています。

一つ一つの窓の目的を明確にする。

中々難しいですが、
より心地よい住まいをなるよう、頑張って造っていきたいと思います。

現場で学ぶ夏涼しく、冬暖かい現場の作り方! ~in 川島町~

こんばんは。
田中です。

建て替えにせよ、リフォームにせよ、
多くの方が望むのは、
今より快適な暮らしを送れるように
なることではないかと思います。

それは水回りの不満を解消すること、
などといったこともあると思いますが、

大前提としてあるのは、
家族が健康で快適に暮らしていくということではないでしょうか?

ここで、住まいと健康の関わりに目を向けてみると、

部屋や廊下などで温度差がある家に住んでいる方と
家全体の温度差が少ない家に住んでいる方とで、
脳卒中、脳梗塞等の発生率の減少や
アレルギーの改善が見られるなど、
数値として明確な差が出ているという報告も上がってきております。

断熱工事に費用が掛かると言っても、
そういった病気のリスクやそれによって発生する医療費、
健康で快適に生活できるといったメリットを加味すると、
決して高いものではないと思いませんか?

では、どうすれば、
夏涼しく、冬暖かな住まいを作ることができるのか!?

それを現場で、我々が直接お伝えするのが、
今回の見学会の目的です。

「冬が寒くてしょうがない!」
「夏の暑さがきつい!」
「もっと快適に暮らしたい!」

こんな想いを抱いている方にこそ、聞いていただきたいです。

よく言われる高気密・高断熱の住まい。
それを作りさえすれば、快適な家は作れるのか?

答えは「作れません!」

では、どんなことに注意していけばよいのか?
それは、見学会にご参加いただき、
話を聞いていただければと思います。

現場見学会の情報はこちらをご覧ください。

日程は5/18.19の二日間。
お客様のご厚意で、建築中の現場にて行います。

現在は、大工工事と屋根工事が進行しております。
どんどん住まいの形が見えてきていますよ!

工事途中なので、建物の躯体が見れるのも、
この見学会の魅力です。

耐震等級3相当を実現した住まいは、
構造的な配慮もたくさんあります。
ぜひぜひ参考してくださいね!

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

祝上棟!そしてその後。 ~in川島町~

こんにちは。
田中です。

今月上旬、川島町のNさま邸。
上棟いたしました。

Nさま。上棟おめでとうございます!

上棟予定日は、雨予報とあって清めのみを行うこととし、
工事そのものは1日順延。

翌日は風が強かったですが、
見事な晴天に恵まれ、工事を行うことが出来ました。

午前中の様子がこちら。
大きいですよね~。

今回の住まいは土手に面しており、
2階からは土手向こうの山並みが見えるだろうと
2階ホールに大きな窓をつけています。

足場に上って確認すると、予定通りきれいに見えそうでホッとしました(笑)
以前の住まいは平屋だったため、ちゃんと確認できなかったのです(;^ω^)

青空がきれいですね~。
このホールから夕陽を見るのが楽しみです。

一度社に戻り、夕方に出直すと、順調に工事も進んでいて、
夕方には無事棟まで上げることが出来ました(*^^)v
職人の皆さん、お疲れさまでした。

幣ぐしの上がった自邸を土手より撮影するNさまの後姿をパシャリ!
やっぱりうれしいのでしょうね~。
その姿を見ていて、こちらも嬉しくなってしまいます。

Nさま。引き続きよろしくお願い申し上げます。

そして、本日現場を覗いてきましたら、
上棟よりおよそ10日でだいぶ形が見えてきております。

屋根も形が出来て、あとは瓦を葺くのみのところまで来ています。
やはり軒が深い家は、落ち着きがあってよいですね~。

基本的には、年配夫婦二人の住まいですが、
将来的な同居にも対応できるように、
寝室部分は平屋とし、生活音にも配慮。

2階部分は、同居の時の部屋であると同時に、
たとえ同居がなくとも、
趣味の部屋や子供家族が泊まるような時に
活用しやすいように設計してあります。

大きな吹き抜けから光が降り注ぐ、明るく開放的なリビングとし、
高気密・高断熱はもちろん、通風にも配慮したことで、
夏涼しく、冬暖かな住まいになっております。

工事はまだまだ続きますが、
完成が楽しみですね~。

現場ニュース! ~in 川島町、毛呂山町~

こんばんは。
矢川原の田中です。

今日はさぼりまくっているブログを書きます。
あまり更新せず、申し訳ありません。

ですが、現場の方は順調に進んでおります。

川島町で建て替え工事を行っているN様。
基礎工事がほぼ終わるところまで進んできました。

型枠の外して、玄関ポーチのコンクリート打設の準備をしています。

今回は基礎断熱工法を採用しているので、
コンクリート打設の際に基礎の内側には断熱材がすでについています。

熱橋となりやすい折り返しの部分と土間部分の断熱施工は、
これから土台敷きを行う大工さんにやってもらいますよ。

上棟は4/10の予定です。
今から楽しみですね~。


そして毛呂山町で大規模リフォーム中のSさま。
先週末に寒い中で、打ち合わせを行いました。

玄関土間に見本を置いて、タイルを選んでいるところです。
悩んでしまい、子供たちにも意見を聞いてましたね(笑)

そんな子供たちは、気温10度に届かないような寒い中、
半袖で走り待ってました(;^ω^)
そしてまだ走れない末っ子のYちゃんは、野島さんが子守中(笑)

自然豊かな場所で子育てをしたいというS様の希望通り、
環境に恵まれたお庭で、子供たちが元気に走り回ってます。
どこを見ても、景色が広がるなんとも羨ましい土地なんです!

現場では、サッシの交換が順次進められています。

間仕切り変更もあるので、
補強工事をしたり、断熱材を入れたりとやることがいっぱいです。

こちらは、薪ストーブの入るダイニング・キッチンです。
形が少しずつ見えてくるので、
現場に行くのが楽しみですよ(^o^)/

この他にも、細かな工事をしているので、
おかげさまで忙しくしております。

ブログが書けないいいわけではないですよ・・・たぶん(笑)

また、他の現場のことにも改めて触れたいと思います。
よろしければ、たまにブログを覗いてみてください。

「目を養う」 ~in 栃木~

こんばんは。
田中です。

数日前、お休みをいただき、
設計を学んでいる住宅デザイン学校主催の
建築視察ツアーに参加してきました。

デザイン学校OBでもあるCOMODO建築工房飯田氏による作品と
その飯田氏と昨年講師を務めたリオタデザイン関本氏による作品を
本人の解説付きで拝見できる豪華なツアーです。

COMODO建築工房飯田氏による「くの字の家」
文字通り住まいがくの字に折れているのですが、
そのことにより生まれる視線の広がりが本当に見事でしたね~。

リオタデザイン関本氏とのコラボによる作品も見事でした!

「パーゴラハウスの家」と名付けられた住まいは、
設計者としての関本氏の細やかな配慮が至る所に見え、
それを実現する施工者としてのCOMODO建築工房の技術も見えます。

名前の由来にもなっているパーゴラのあるバルコニーには、
お施主様がいらしたので、お声掛けすると、
「ここで朝食を取るのが本当に楽しみなんです!」
その笑顔にこの住まいに対する満足度がよくわかります!

建物の造園は造園家「荻野寿也」氏が行っていて、それを見るのも楽しみの一つ!

バルコニーの床にあけられた開口は、最初からそこにある樹木を避けて
住まいが作られたのではないかと感じてしまうほど、
複雑な枝ぶりのアオダモの木が植えられていました。

これから葉が芽吹いてきたら、ウチからもソトからも
さぞかし美しい光景を見せてくれるのでしょうね!

他の作品も素晴らしかったです!

合計で5つもの建物を拝見し、お話をお聞きすることが出来ましたが、
印象的なのは、どの仕事に対しても真摯に向き合っているその姿勢です。

当たり前といえば、その通りかもしれませんが、
それを徹底し続けることは簡単ではないことだと思います。

それをしているからこそ、
こういった作品を生み出しているのだと改めて感じました。

今回のツアーには、生徒の新作を見るということで
伊礼先生も参加しておりましたが、先生から言われた言葉が
「目を養い、手を練り、即実践」です。

目を養う場をいただき、刺激を受けたので、
手を練り、実践に移せるように頑張りたいと思います。

最後になりますが、
このツアーを主催された住宅デザイン学校様。
多くの作品を拝見させてもらったCOMODO建築工房飯田様。
リオタデザイン関本様。

本当にありがとうございました。

OB様邸訪問ツアー ~in川越・川島町~

こんばんは。
田中です。

昨日は、矢川原で建てたお客様を巡る
「OB様邸訪問ツアー」を開催しました。

限定3組の予約制のツアーですが、
満員御礼となりましたよ(*^^)v

お引渡し前の完成内覧会も色々な住まいがあり、
参加をお勧めしていますが、
このOB様邸訪問ツアーの良いところは、
すでに生活をされている状態を見ることができ、
実際に住んでいる方の話を聞けることです。

矢川原で住まいづくりを検討される方には、
参加を強くお勧めさせていただいております。

お施主であるお客様が、ツアー参加者をご案内してくださっています。
もちろん我々も説明しますが、
あくまで主役はお施主様と参加者の皆様です。

終了後のアンケートを見ると、
「生活を見られるのがすごく参考になる」と
書いていただけることが多いです。

そして、「普通、中々見ることができないから…」ともあります。

確かに、友人の家以外で人の住まいに入る機会って
ほとんどないですからね!

それを出来るのがこのツアーなのです。

ご協力してくださるお施主様には本当に感謝です!
「掃除のキッカケになるから定期的にやってくださいね(笑)」
なんて嬉しいことを言ってくださいます。

今回ご協力いただいたのは、こちらの2棟

新築で建てたM様邸はこちら
大規模リフォームとなったF様邸はこちら

両方ともこだわり満載の住まいで、
ツアーにご参加していただいた方々も感心しきりでした。

最後に始まったばかりの現場をご案内。
地盤改良工事が終了し、これから基礎工事といった段階ですが、
地盤調査の必要性や改良工事についてお話させていただきました。

OB様邸訪問ツアーは、不定期開催となっておりますが、
個別開催もしております。

興味のある方は、ご連絡いただければ、
対応させていただきます。

皆様からのお声掛けを心よりお待ちしております。

 

スクリュー・プレス工法 ~in 川島町~

こんちには。
田中です。

滅多にない連続投稿となっています(笑)

昨日、地鎮祭を執り行った川島町N様邸。
本日より地盤改良工事がスタートいたしました。

天然砕石を利用したスクリュー・プレス工法。
機械の左側のドリルで穴をあけて、右側で砕石に転圧をかけていきます。

天然砕石を杭状にして地耐力を上げる工法なので、
コンクリートや鋼管を杭としたものと異なり、
将来的にも地中埋設物に該当しないことから、
土地の価値を下げないというメリットがあります。

「うちは、土地を売るつもりないからそんなの関係ないよ!」
と思ったあなた!
他にもメリットがたくさんあるのです。

詳しくは、こちらをご覧ください。

コンクリート杭や鋼管杭のデメリットをカバーしている上、
液状化現象等にも効果を発揮してくれるのです。

子供やお孫さんの代で、建て直しなどが必要になった際にも
特に影響がないのがうれしいところですね!

長く使っていただくことを願って、建物を建てる側からすると、
あんまり早く建て替えられてしまうのは悲しいことですが・・・。

そんなメリットが多い工法の上、コストも他工法と比べてそれほど高くありません。
将来的なことまで考えてご説明しながらお勧めすると、
ほとんどの方がこちらを選択しております。

矢川原では、建物はもちろん地盤についても
出来る限りお客様に寄り添った提案をさせていただきます。

ただ、最終的なご判断はお施主様である「あなた」です。
私にできることは、判断基準をご提示することです。

私の提案が、お役に立ったならこんな嬉しいことはありませんね(*^^)v

地鎮祭を行いました! ~in 川島町~

こんばんは。
田中です。

本日隣町である川島町で地鎮祭を行いました。

このところ、天気も安定しておりませんでしたが、
今日は雲一つない快晴!
素晴らしい地鎮祭日和となりました。

N様。いよいよ工事が始まりますが、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

色々やってます! ~PART2~

こんばんは。
矢川原代表の田中です。

今日のブログは
「色々やってます! ~PART2~」を
書きたいと思います。

木の家づくりをしている矢川原。
木造以外出来なのではないか?
と考えている方も多いかと思います。

こちらは、弊社施工の建物ではありませんが、
新築時に作った大きなウッドテラスが、
痛みが酷く、昨年夏の台風でいよいよ崩れかけてしまい、
「危ないので、しっかりと直したい」とのご依頼がありました。

ここまでの傷んでしまったのには、
雨の当たる場所での施工の配慮が足らなかったように感じたので、
再度木で組むことも提案しましたが、
お客様の方で、鉄骨躯体とすること希望されました。

様々な協力業者のおかげで、
矢川原でも鉄骨工事だってできちゃうんですよ(^^)v

鉄骨の建て方です。
いつもの木造とはメンバーが違うので、新鮮な感じです(笑)

上から見た鉄骨の躯体です。
見るからに丈夫そうですね!

鉄骨の建て方の翌日から大工さんが入ってきます。
鉄骨梁の上に根太を並べて、デッキ材を留めていきます。

そして手摺材を留めます。
目の前にアパートの廊下があるため、
落ち着いた空間となるように壁は高めですね!

工事前と工事後(まだ途中ですが・・・)
外観はほとんど変わらず木質感を溢れるデッキテラスが出来ました!

また完成したらその様子をお伝えしますね!

矢川原って色々出来るんだね~!
と思って頂けたら幸いです。

住まいの事で、悩みがございましたら
お気軽にお問い合わせください。

初節句!

こんばんは。
田中です。

今週末はいよいよ3月3日雛祭りですね!
今まで全然興味の無い行事でしたが、
今年からは違います(笑)

とはいえ、当日は仕事なので、、
先日のお休みに、嫁のご両親にも来ていただき、
自分の両親と皆で食事をする場を設けることになりました。

当日は、奥さま手作りの羽織・袴を着て、
もちろん雛人形を飾りましたよ(^^)v

可愛いでしょう~!
これは娘を指しています(笑)

でも雛人形も無垢の木でつくられたとても可愛いものです!
奥さまとシンプルで飾りやすいものを選んでみました。
雛人形を贈りたいと申し出てくれた
お義父さん・お義母さんありがとうございました<m(__)m>

そして、うちの両親からもお祝いの申し出を貰えたので、

手作り木工家具を越生町で行っている
WOODWORKS 季の木(ときのき)さんに
子ども用の机と椅子の製作を依頼しました。

将来的には別な形で使用できるデザインを頼んでいるので、
こちらもものすごく楽しみ(>_<)

一生ものとして、すみれが使ってくれたら嬉しいですね~。

食事会では、子どもを囲み、
双方の両親、そして祖母も終始笑顔。

愛娘「すみれ」の名前に込めて想い。

SMILE=すみれ
本人はもちろん、周りの人間も笑顔に・・・。
という願いの通り、元気に育ってくれています。

周りの人の支えに感謝する
とても良い一日となりました。

ありがとうございました。

「木の家の15年後の未来を見る」 ~in 川越~

こんばんは。
田中です。

先週末の2日間。
自宅でもある展示場にて見学会を行いました。

新規のお客さまや、以前矢川原で家を建てた方が
遊びに来て下さるなど、多くの方が見に来て下さいました。

見学会のテーマは、「木の家の15年後の未来を見る」

自然素材を使った住まいにあこがれている方は多いと思いますが、
「メンテナンスが大変そうだ」とか「よごれやすいのではないか?」などと、
不安を覚えている方も多いように感じます。

そういった不安に対して、
「木の家の15年先の未来を自分の目で見ることが出来る」
というのが、この展示場の魅力です。

見に来た皆さまが一様に
「きれいな床だね~」とか「本当にワックスとかかけてないの?」
などと感想を述べながら、見て下さいましたよ(^^)v

自然素材である木と漆喰で造る住まいの良さは、
年数が経ってから如実に表れてくるように思います。

新建材で造られた住まいは、出来た時はとてもきれいです。
ですが、それが一番良い状態と言えると思います。

それに比べ、無垢の木で床・壁・天井を仕上げた住まいは、
新築の時ももちろんきれいですが、
時を経ることで飴色に変わっていき、それがまた美しいのです!

これは、子ども用のゲートを最近付けた時の写真ですが、
色の差が凄いですね(笑)
今回は色合わせのため、後日塗装を施しましたが、
こんな色が隣りの柱のような色に変わってくるのです。

「いい色になったと思いませんか?」
私は、両方とも大好きです。

もちろん傷はつきますが、無垢の木はどこまで削れても木肌が見えます。
削れるとベニヤが出てきてしまうようなこともありません。

ですので、「あまり気にしなくてもよいのではないでしょうか?」
とお話しさせてもらっています。

今は子どもが床におもちゃを叩きつけるので、傷が大量生産されてます(笑)
でもそれだって住まいの思い出として、
あまり目くじらを立てずに、大らかに見ていきたいな~と思っています。

「木の家に暮らす」
もっとゆるく考えてもらって大丈夫です。

イベント時でなくても展示場のご案内は随時受けております。
ですが、掃除の時間を確保するために予約制なのはお許しください(笑)

皆さまからの「見せて~!」のお声をお待ちしております。

色々やってます! ~PART1~

こんばんは。
田中です。

今回のブログは、タイトルだけでは分かりにくいと思いますが、
大きな工事ではありませんが、それらの一部をご紹介することで、
「矢川原って色々やるんだな~」と思って頂ければ幸いです(笑)

こちらは、2階の階段の降り口に引き戸を設置した工事。

10年以上前に二世帯住宅を新築させていただいたお宅ですが、
当時学生だった子どもが結婚し子どもが生まれ、遊びに来るようになったとのこと。
「うれしいのだが、孫が階段から落ちないか心配だ」ということで、
ご相談を受け、このような形を提案させていただきました。

引き戸なので、開けた時に邪魔にならないのが、
嬉しいところですね。

夏にはエアコンの冷気が階下に落ちてしまうのを防ぐ効果もあるので、
子どもがいなくても設置を検討する価値もありますよ(^^)v

そしてもう一つは、こちら。

リビングの前にウッドデッキを設けました。

通りから丸見えなのが悩みとのことで、
視線を切るために高めとした木製フェンスがポイント。

そして、花が好きなお客様は、デッキの下でも良いので、
花を植えるスペースが残して欲しいということで、
下もあえて塞がずオープンに・・・。

お花が咲くころにまた写真撮りに行きたいですね~(^^)v

これらは一例ですが、他にもいろんなことをやらせてもらってます。

また、別の機会にご紹介しますが、
何か住まいでお困りのことがあったら、
お気軽にお声掛け下さると嬉しいです。

研修旅行 ~in 三条燕~

こんばんは。
田中です。

先日、2日半のお休みを頂き、
新潟県燕三条に研修旅行に行ってきました!

と言っても、主役は私ではなく奥さま(笑)

昨年受賞したビジネスプランコンテスト最優秀賞の副賞が
国内研修旅行だったそうです。

お金も払わず、勉強できるなんてなんて羨ましい!と思っていたら、
子守りの関係から同行依頼があり、
休みを取って行ってまいりました(^^)v
因みに私の分は自腹です(笑)

行った場所は、
キャンプ用品で有名なスノーピーク社
銅器製造で有名な玉川堂
包丁で有名な藤次郎

どれも物つくりの観点だけでなく、
経営といった面からもとても勉強になりました。

スノーピーク 様
「キャンプが嫌いなら辞表を書いてくれ!」と
社長が公言して憚らないとのこと。

「キャンプが好き」という気持ちを社員全員が共有することで、
同じようにキャンプが好きなお客様の気持ちに寄り添うことが出来る。

お話を聞いていて、共感できることが本当に多かったです。
面白かったのは、会議室はテントということ。
より楽しい空間で話をすることで、アイデアも出やすいとか!

玉川堂 様
最初に見せて貰った言葉にまずやられました!

一部抜粋します。

工場での工程の終わりが完成ではなく、銅器はまだ赤ちゃんのようなものです。
お客さまと出会ってから、命が育ち始めます。
色合いが深まり、艶が増してゆく。
銅器は時とともに成長する生きた器です。

私たちはいま、銅を打つことで、
100.200年先の時を打っていると言えます。

~中略~

玉川堂の本質とは不連続の連続です。
この200年の間に様々な困難があったように、
これからも予期せぬことが訪れるでしょう。
逆境において知恵を絞り、革新を恐れなかった先祖に励まされながら、
私たちは弥彦山の麓、信濃川の流れる燕三条で銅と向き合い続けます。

全文を書きたいくらいですが、
この「銅器」を「住まい」に置き換えて読むことが出来るのではないか?
こんな気持ちで仕事を向き合いたいと心から感じる時間でした。

作業工程も拝見し、手間を惜しまず、
一つ一つに向き合うことの大切さを教えて頂いた気がします。

藤次郎 様

時代とともに効率化が図られる中でも、
手作業のみでしか行うことが出来ないものもあり、
需要と供給のバランスの難しさを感じました。

その中で、自社の品質や価値を守るために
あえて販路を絞り、ブランド価値を守る姿勢に
企業としての強さを感じました。

3社3様の素晴らしさがあり、
とても興味深い時間を過ごすことが出来ました。

奥さまの研修のお手伝いとしての参加でしたが、
同行して良かったと心から思います。

そして、せっかく新潟まで行くならと、
もちろんお酒や食事も楽しんできましたよ(^^)v

やっぱりお酒はどれも美味かったですね~!

また、他にも建築仲間や学生時代の友人に会うなど、
実に充実の時間でした。

建物ツアーも良かったですよ(^^)v

個人宅は、写真を控えますね。
外からだけなので、中も見たかったな~。

暮らしの工房 様 3物件
 「サクラ下の家」
 「西本町の家」
 「つながる住まい」
みかんぐみ 様  「若竹寮」
渡邊洋治 様  「斜めの家」

隈研吾 様
飯山市文化交流館 なちゅれ

隈研吾氏らしい、中に引きこまれそうになるエントランスに、
奥行きを感じる建物でした。

今回の研修で感じたことは多々ありますが、
やはり一人で悩んでばかりでなく、
外に出て人に会い、話を聞くことの大切さです。

一人一人に違いはありますが、
前を向いている方の話は、皆面白い!

これからももっともっと人に会って、話をしたいと思います。

日曜(水曜)大工再び!

こんばんは。
田中です。

娘にメロメロな私は、
日々写真や動画を撮り、それを見てはニヤニヤしています(笑)

見て下さい!この可愛らしさ!
私の親バカっぷりが大爆発していますね(>_<)

成長曲線の上限値に常にいるほど身体も大きく、
最近ではずり這いが高速化し、つかまり立ちも始まりました!

嬉しい反面、どんどん増してくる家庭内事故リスク((+_+))

昨年11月、インナーテラスをキッズスペースとする
工事(詳細はこちら)を行いましたが、
すでにそれでは足らず、つい先日、玄関ホールに建具を付け、
薪ストーブ前にもハースゲート(柵)を置くことにしました。

建具は、ちょうど3尺(90センチ)に満たない
床材の余りを捨てずにとっておいたものがあったので、
それがジャストサイズで活用できましたよ(^^)v

遠くから見ると、中々の出来でしょ!
近くからは見ないでください(笑)

まだまだやることはたくさんありますが、
自分で色々と住まいをいじるのはやっぱり楽しいな~と感じています。

そして、住まいとは
「住んでいる人に合わせて
少しずつ形を変え、その家族のものになっていく」
ということを改めて実感しています。

今月末には、こちらの自宅兼展示場の内覧会を開催します。
詳細はこちらをご覧ください。

築15年が経過し、床や壁、天井に張られた木々は飴色に輝いています。
無垢の木と漆喰で造られた住まいの素晴らしいところは、
引き渡しを受けた時が一番美しいのではなく、
その後、時を経ることで、より美しい姿を見せてくれることだと思います。

「木の家の15年後の姿を見ることが出来る」
それが、この見学会の一番の魅力です。

木の家に住みたいと考えている方には、
ぜひ見にいらしてください。

見えないところこそしっかりと・・・。

こんばんは。
田中です。

先週末に行った上尾市M様邸の完成見学会。
「薪ストーブのある平屋住まい」
予想を上回る大盛況で、こちらの対応が間に合わないほど(-_-;)

せっかくお越しいただいたのに
対応が出来なかったお客さまには
この場を借りてお詫び申し上げます。

そして、見学会の開催をご了承いただいたM様。
本当にご協力ありがとうございました<m(__)m>

建物の様子は、また後日きちんとご紹介させていただくとして、
今日は、ご近所で行っているリフォームについてです。

開けて(壊して)みないと分からないことも多いリフォーム工事。
今回の現場は、いつもより状態が悪かったと言えると思います。

土台・柱はボロボロとなり、
外壁モルタルの下地となる木材も取れてなくなってしまう状態・・・。

原因は、おそらくサッシ周辺の結露や雨水の侵入、
そして浴室タイルなどの隙間も原因と思われます。

外壁のモルタルのヒビからは、外の光も見えてしまうほどでした。

まずは、このまま落ちてしまう可能性のあるモルタルを保護すべく、
内側にベニヤをはり、外から抑えます。
当然、外部も補修します。

そして土台を交換し、柱補強も行いました。
断熱材も全く入っていない現場でしたので、
最低限、入れることが出来る場所に入れていきます。

新しい浴室はユニットバスとなるので、
漏水の心配はほぼありません。

高断熱タイプのユニットバスを設置の上、
既存の窓には、YKKプラマード(樹脂製の2重窓)を取り付けます。
また、その2重窓のガラスはペアガラスを選択してあります。

これでお風呂の冷えはかなり改善されるはずですね(^^)v

これらの提案は、最初から見積もりに組み込み、
土台や柱の改修もある程度、予測を立て、追加の出ないようにしてあります。

矢川原では、「見えないところだからしょうがない・・・」ではなく、
出来る限り予測を立て、柔軟に対応していくようにしています。

工事はお風呂以外にも、キッチンやトイレなども行いますが、
最終的に、「矢川原さんに頼んで良かった!」と言ってもらえたら
嬉しいですね~。

「薪ストーブのある平屋」見学会を開催します! ~in 上尾~

こんばんは。
田中です。

上尾市で新築中のM様邸。
ほぼすべての工事が終了し、今月末の26.27日の
2日間で、完成見学会を開催します。

見学会の案内はこちら

昨日は販売店ウェックさんより説明を受け、
M様自ら薪ストーブの着火式を行いましたよ(^^)v

無事点いた炎を嬉しそうに眺めるM様。
これから始まる薪ストーブライフをいっぱい楽しんでいただきたいですね~。

中はこんな感じになっています。

クロスを一切使用せずに、無垢の木と漆喰で仕上げ、
照明等に黒を入れることで、少し可愛い雰囲気になっています。

4.5帖の畳コーナーは、障子を全開にすることで、
外の景色を楽しむこの家一番の場所ですよ!

畳が入るのが楽しみです(^^)v

興味をいだいてくれた方は、ぜひ見にいらして下さい。
ご来場を心よりお待ちしております。

ご案内はこちらをどうぞ。

あけましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
矢川原代表の田中です。

昔からの名残で、七草までお休みを頂き、
本日が仕事始めとなります。

仕事始めの朝は、
恒例となった地元八幡神社での祈願祭です。

一緒に働いてくれている大工さんたちも一緒ですよ。

私の願いはいつも通り、

「誰一人けが人を出すことなく、
 お客様の笑顔に出会える仕事をしていくこと!」

今年も皆と力を合わせて、
たくさんの笑顔に出会える仕事をしていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

一年間ありがとうございました!

こんにちは。
田中です。

弊社も今日で仕事休みとなり、
明日から1月7日まで正月休みを頂きます。

この一年、お客様はじめ、協力業者の支えもあり、
多くの仕事をすることが出来ました。

本当にありがとうございました。
たくさんの笑顔に出会えた一年となりました<m(__)m>
*写真NGの方もいるので、ご了承頂いている方のみです。

また、来年も早々から現在工事中の住まいの内装工事が始まり、
2月からは川島町で建て替えがスタート予定と、
良いスタートが切れそうです。

来年もまた、「良い一年でした!」とご報告出来るよう、
矢川原一丸となって頑張ってまいりたいと思います。

どうぞ応援よろしくお願いいたします。

今日はこれから大工さんたちと忘年会。
飲み過ぎないように致しますね(笑)

本当に一年間ありがとうございました
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます<m(__)m>

住まいにとって家具とは・・・

こんばんは。
田中です。

今年も残すところ、後4日ですね!

毎年恒例のカレンダー配りも最後の追い込みにより
やっと終わりが見え、ちょっとホッとしています(笑)

先週末に行った内覧会では、
正月前最後の3連休、しかもクリスマス前とあって心配しましたが、
多くのご来場があり、良いイベントとなりました。

イベント用に少し家具を入れるだけで、
見栄えがグッと良くなり、住まいらしくなってきます。

これからは、それぞれの住まいに合った
テーブルや椅子などの家具も含めた提案をしたいと
考えておりますので、もっと家具を揃えたくなってしまいますね(笑)

家具とは生活をする上で欠かせないものですので、
設計をする上でも、とても大切なものになります。

矢川原では、設計をする前に様々な話を聞きますが、
家具についてももちろん聞きます。

今使っている思い入れの家具や購入予定の家具、
そして造作の家具についてなど・・・

椅子やソファといった家具があることで、
人はそこに座り、周辺に目を向けます。
視線の先は窓の外に景色だったり、家族の顔であったり・・・

家具があることで、人の動きも変わってきます。
家を作るのと同様に本当に大事なものなのです。

こちらは、今年の春にお引き渡しをした住まいのリビングです。
造作したソファやご提案した円卓があります。
円卓は不採用でしたが・・・(-_-;)

空間にマッチしたものになっていると感じていますが、
いかがですか?

矢川原では、ご提案する住まいにあった
家具を選んでいただきたいとも考えています。
もちろん、お客様の好みは尊重いたしますが(笑)

来月内覧会予定の上尾市での平屋住宅は、
キッチンや洗面台、ダイニングテーブルも大工さんの造作という
こだわりいっぱいの住まいです。

購入する家具の提案もそうですが、
大工さんが造る家具と言うのもまたいいものです。
現場にピッタリ納まりますし、サイズも自由自在ですから(^^)v

大工工事が終了し、現在塗装工事中。
正月明けからは、左官屋さんによる漆喰塗りが始まります。

クロスを一切使用しない自然素材のみによる家づくり。
完成が待ち遠しいです。

内覧会は、1月26.27日を予定しています。
ぜひ見にいらして下さいね!

~空を楽しむ家~見学会を開催します。

こんばんは。
田中です。

12月も残すところ、後2週間。
クリスマスももうじきですね!

自宅兼展示場恒例の
クリスマスイルミネーションもやっと点きました(^^)v
あと数日で撤去ですが・・・(-_-;)

ちゃっちいですが、こんな感じです。
可愛いでしょ(笑)

さて、本題。

今週末に川越市鯨井にて新築中のS様邸の
完成内覧会を開催します。

詳しくはこちらをご覧ください。

敷地を読み解き、南側に家が建ってしまうことから
ひらけた東側を開放的に設計してあります。

採光のために設けた吹抜けの窓からは光が燦々と降り注ぎ、
その窓には大きな空が拡がっていることから、
テーマを「空を楽しむ家」となっています。

古材の梁も良いアクセントになっていますよ!

檜の床やアクセント使いとして、
調湿効果の高い薩摩中霧島壁を各部屋に使用しています。

お客様のこだわりたっぷりの住まいです。
ご厚意により、2日間のみの開催ですので、
この機会にぜひ見に来ていただければと思います。

皆さまのご来場をお待ちしております。

自分参加の住まいづくり ~in 上尾市~

こんばんは。
田中です。

上尾市で新築中のM様邸。
大工工事が終盤に差し掛かってきております。

外壁は、矢川原でも久しぶりの板張りとなっています。

周囲に開けた敷地に、ひっそりとたたずむ平屋建て。
そこには薪ストーブの煙突があり、
絵本にあるような可愛らしい建物となっています(^^)v


この日は休日とあって、お客さまも外壁の最後の仕上げに来てくれていました。
応援も呼んでの作業中のところをパシャリと撮らせていただきましたよ(^^)v

頑張ってくれたおかげでいい感じです!
カッコいいですよね~!


これを機会に矢川原で板張りが流行らないかな~
と密かに期待しています(笑)

~自分参加の住まいづくり~
お時間の関係で難しい方も多いとは思いますが、
ぜひ頑張ってやってみませんか?

コストダウンの効果ももちろんあるのですが、
それ以上に私が見ていて感じるのは、
ご自身で何かに参加された方は、
住まいに対しての考え方に違いがあるということです。

もちろん、参加の有無に関わらず
住まいを大切にしてくれる方はいっぱいいるのですが、
ご自身で何かをされた方々は、
住まいを自分の子供や家族のように、
より身近に感じて下さっている気が致します。

造り手として、これほど嬉しいことはありません!

出来る限りサポートさせていただきますので、
ぜひ挑戦してみて下さい。

ご興味のある方は、お声掛け下さいね(^^)v

こちらの現場も来年早々には内覧会が出来るかと思います。
中もいい感じになってきましたので、
楽しみにしていてください。

「空を楽しむ家」大工工事終了! ~in 川越市~

こんばんは。
田中です。

このところ一気に寒くなってきましたね!
皆さんお体にはくれぐれも注意してください。

私も寒いのが苦手ではありますが、何とか持ちこたえています。

でも、寒くなってくると嬉しいことがあります。
一つは薪ストーブライフが楽しめること!
そして、今年からは庭小屋の植栽という楽しみがプラスされました(^^)v

庭小屋の前に植えた山モミジがいい感じになってきました(*^_^*)
やっぱり木の見える暮らしっていいなあ~と日々実感しております。
皆さんも、ぜひ一本の木を受けてみて下さい。
きっと生活が変わります!

そうそう本題です(笑)
川越市鯨井で新築中のS様邸。
大工工事が終了するところまで進みました。

外部は足場も取れてスッキリ!
塗り壁にシンプルな屋根を掛けて、落ち着いた外観となっています。

写真を撮った日は、Sさまと打合せでしたよ。

お父さんが監督の野島と打合せをする様子を眺めるRくん。
なんとも可愛い(*^_^*)
出来上がった階段を上がったり、下りたり、
たっぷり遊んでました(笑)

来月末のお引き渡し前に行うこの住まいの内覧会。
「空を楽しむ家」と題してみました。

大きな吹き抜けに掛かる迫力ある古材。
そしてその向こうに広がる空。
本当にきれいな空が見えるのです!

私のお気に入りは、一つは階段の昇り口。
階段の一段目に腰かけて、つい長居してしまいます(笑)

 

そしてもう一つは、階段の下り口。

南側、東側にそれぞれ抜けていていい感じです。
特に東側は、建物がほとんどないため遠くまで良く見えます。

階段手すりに寄りかかって、ボ~としていたい場所ですね(笑)

他にもダイニングテーブルからも景色が拡がり、
ソファからも空が楽しめます!

写真を見ると、凄く開けている感じがすると思いますが、
周辺にはけっこう建物あるんですよ(笑)
なるべく、窓から隣家が見えないように配慮しているのです。

植栽等を植えると、もっと気持ちよく過ごせるかと思います。
その辺は、いったんお客さまにお預けすることとなりましたが(-_-;)

見学会は、来月22.23日の予定です。
お時間のある方は、ぜひ見にいらして下さい。

キッズスペース作りました!

こんばんは。
田中です。

愛娘「すみれ」が生まれて
半年が経過しました。

最近離乳食も始まり、
寝返りはもちろん、ずり這いの様な動きもし始め、
日々成長を実感しております。

メチャメチャ可愛いですよ(*^_^*)

しかし、成長してくると問題になってくるのは、
自宅兼展示場の薪ストーブやインナーテラスの段差です(-_-;)

ウッドデッキと一体に感じられる室内土間は、
とても気に入っていたのですが、
落ちたら大変なことになってしまいます。

そこで、ここを少し上げ床し、
キッズスペースにすることにしました。

大工さんに頼むつもりでしたが、
ちょっと手も空きそうになく、結局自分でやることに(笑)

レベルを見ながら、下地を置いてベニヤを貼ります。
どこにも固定していないので、いつでも撤去できるのがこだわりポイント!

仕上げは、ビニール製のジョイントマット。
こちらは甥っ子のお下がり。
色がちょっと気に入りませんが、そこは我慢かな~(笑)

段差が逆に子どもの動く範囲を決めつつ、
リビングとキッズスペースとしてのエリア分けが出来ます。
場所さえ選べば、段差は空間の質を高めてくれますね(^^)v

リビングが拡がった感じもします!

落下の危険もなくなり一安心です。
休日を丸一日使っての慣れない大工作業で、
数日間腰痛に悩ませられましたが、可愛い娘のためならそこも我慢(笑)

大工工事自体は楽しいですし、
やってみるとその難しさに、
本当に大工さんって凄いなあと思います。

これも一つの勉強ですね!
また機会があれば挑戦したいと思います。

女性によるビジネスプランコンテスト出場! ~in 大宮~

こんにちは。
田中です。

昨日、大宮ソニックシティで行われた
女性によるビジネスプランコンテストに出場してきました!

なぜ男である私が・・・???と思ったと思いますが、

実は、私の奥さまが考案したアイディアを応募したところ、
一次・二次審査を通過し、見事ファイナリストとしてファイナルへ!
そして、私はそのサポーター役をやることになったからです。

奥さまが提案したアイディアは、
「もしものときも、いつも一緒、ウェストポーチ型抱っこ紐」

普段の持ち歩きに便利な機能を備えつつ、
災害時に子どもを守る防災頭巾や防寒具として活用できる
商品となっています。

サンプル使って写真撮影。
モデルは当然、愛娘「すみれ」です(笑)

5分使っての奥さんのプレゼンは見事なもので、
その後1分間のサポーター演説が私の役割。

奥さんのプレゼンが上手くいき、
いやがうえにも増してくる私の緊張感・・・。

そして、思い描いていたことの半分も言えない
グダグダ演説(泣)

ですが、そんなダメサポーター演説にも負けず、
結果はなんと最優秀賞!!

国内研修旅行まで頂けるようです!
お金もらって勉強できるなんて、なんと羨ましい~。

夜遅くまで、サンプル作りヤプレゼン練習と、
本当に頑張っていたので、
私自身も嬉しくなってしまいました。

実際にやるとなったら、
これまで以上に大変だとは思うけど、
ここまで来たなら、前に進む方向で頑張ってくれたら嬉しく思います。

自分も出来るサポートは
最大限させて貰いますしね(^^)v

でもまずは、おめでとう!
そしてお疲れさまでした!

笑顔溢れる樹楽祭!

こんにちは。
田中です。

だいぶ遅くなってしまいましたが、
先週行った樹楽祭のご報告です。

当日は最高の天気に恵まれました(*^_^*)
というより、焼芋のための薪ストーブが暑すぎるほど(笑)

見事な快晴!

庭小屋もだいぶ紅葉してきましたよ(^o^)/
薪ストーブの上は、焼芋や豚汁でいっぱい!
準備万端です!

今年もたくさんの笑顔に出会えました~\(^o^)/

川島町のFさまご家族。皆さんいい笑顔です。
お孫さんたちは薪ストーブの前でもポーズ!

現在新築中のS様ご家族。庭小屋でワイワイ。
そして、いつの間にかS様にすっかりなついてしまった甥っ子二人(笑)
Sさま。ありがとうございました<m(__)m>

大規模リフォームでお世話になったK様や
来年工事予定のN様、
H様、Sさまのお二人は、すこし前にお世話になったお客様。

「焼芋アイス美味しいね~!」や
野島さんと作ったクッキーを絶賛していただきましたよ(*^_^*)

「すみれちゃんに会いに来た」と言って下さったY様。
すみれを抱いて下さって凄く喜んでくれました。
その写真を自分のカメラで撮らずに激しく後悔((+_+))
また、初めて会うお客様同士で
会話が生まれるのも樹楽祭の嬉しいところですね。

こちらも工事中のMさま。
働く車が大好きなK君にはお絵かきしてプレゼントしてみました!
いつの間にかすみれとも仲良しに(#^.^#)

春先にお引渡しをK様邸のT君は
いつも間にかスタスタ歩いています。
成長を感じますね~。
すみれとは一度会ったことがあってお友達ですよ(*^^)v

いつもOB訪問でお世話になるM様。
無理やりお誘いしてしまいました(笑)
担当した棟梁堀内と談笑中。

まだまだたくさんの方に来ていただきました。
皆さん本当にありがとうございます。

お世話になっている感謝を伝える「感謝祭」ですが、
いつもいつも励ましていただき、力を貰います。

そして、休日に手伝ってくれる大工や協力業者の方々。
皆の力に支えられて矢川原があることを改めて実感いたします。

この場を借りて、改めてお礼をさせていただければと思います。
本当にありがとうございました。

また、来年も笑顔でこの日を迎えられるように頑張っていきたいと思います。