埼玉県産材の家 ~in 川越~

こんばんは。
田中です。

9/10のことですので、少し前になりますが、
川越市鴨田で新築中のT様邸が上棟いたしました。

立派な棟が上がりましたね(*^^)v

細い梁の上で作業する鳶や大工さんたちはやっぱり格好いい!
上棟後には幣ぐしも上げましたよ!

Tさま。本当におめでとうございます。
引き続き、宜しくお願い致します。

さて、こちらの現場はいつもと違う点が一つあります。

それは木材の産地です。
実は、全て地元埼玉県の木材を使用しているのです。

これまでも柱では国産ヒノキ材を使用していましたが、
産地はその時によりマチマチで、
梁に至っては、米松なので輸入材を使用していました。

以前より地元埼玉の木材を使用してみたかったのですが、
コストアップとなってしまうことで諦めていたのです。

ですが、新型コロナの影響から輸入材の入荷が困難になったこと、
価格も高騰してきたことで、その金額差が少しですが減ってきました。

また、地元である埼玉県産材を使用することによる補助金もあることから、
ここで、思い切ってオール県産材で家を建てることにシフトすることに。

元々、木造住宅は建築地のそばの木々で建てる方が良いと言われています。
それは、木材がその土地の気候風土に慣れていることからだそうです。

埼玉県には「西川材」と呼ばれる材木の名産地があるんですよ(*^^)v
今回はその西川材を使用して建てているのです。

また、木材の乾燥方法もここで変えています。

一般的な「高温乾燥」は、乾燥具合を示す含水率も安定しやすく
期間も短く作ることが出来るのですが、
今回は「低温乾燥」という処理がされている材料となっています。

温度を低くし、その分時間をかけて乾燥させているものになります。

先程の含水率は、多少不安定なところもあるようですが、
高温乾燥材に比べると、香りが強く残る性質があり、
それにより、防虫効果も高くなるそうです。

弊社では、数年単位で保証期間の切れてしまう薬剤による防蟻対策をせず、
木材本来の防虫効果に期待して、
柱のみならず、筋交いや間柱まですべてにヒノキ材を用いて施工しているため、
低温乾燥材の特性は、弊社の家づくりによりマッチしていると感じています。

今回は、タイミングも良かったので、
上手く補助金も受けることが出来そうで、
コストアップもある程度抑えることが出来ましたヽ(^o^)丿

現場に入った時の香りもいつも以上に豊かに感じます。
お施主様の息子さんが、柱に鼻を当てて、「いい香り~」って
喜んでくれているそうですよ(*´ω`*)

新型コロナウイルスは大きな逆風となっていて、
色々と苦労も多いですが、
その中で、樹を楽しむ住まい「樹楽の家」は、
また一つ、理想に近づけた気がしています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

地盤改良工事について

こんばんは。
田中です。

今日は地盤改良工事について、話をしてみたいと思います。

住宅を建築する際には、
地盤調査を行い、その結果に基づいた改良工事が必要となります。

地盤が建てる住宅を受け止めるのに十分な耐力がある場合には、
そのまま基礎工事に入ることが出来ますが、
充分でない場合には地盤改良工事が必要となります。

これは、スウェーデン式サウンディング試験と呼ばれる調査方法で、
頭文字をとって、通称S.S(エス・エス)試験と呼びます。

細い棒をおおよそ10mぐらいまで刺していき、
その抵抗値によって、地面の強度を測っていきます。

この結果によって、地盤改良工事が必要か否かを
地盤を保証する会社が判断することになります。

調査会社は調査のみ、判定会社は地盤判定のみ、
改良工事会社は改良工事のみ行うことになるので、
結果は信用しやすいものになりますね!

調査する場所も、これから建物が建つ場所で調べる必要があります。
隣の敷地だからと言って、その結果を使うことはできないのです。

だからこそ、調査前はキチンと打ち合わせをして、
建物プランや配置計画まで決まってからでないと、
調査そのものが意味をなさなくなってしまうこともあるので、
注意して下さいね。

さて、調査の結果で改良工事が必要になったとして、
どんな改良方法があるのでしょうか?

いわゆる杭工事と言われるものでは、
その材料として、コンクリート、鉄、木、天然砕石などを
挙げることが出来ます。

一般的なものは、コンクリートと鉄の2種類で、
工事を見かけたことがある方も多いと思いますが、

そんな中、弊社がお勧めしているのは、
天然砕石を用いた「スクリュープレス工法」という方法です。

なぜ、お勧めしているのかというと、
コンクリートや鉄を使った杭工事の場合、
以下のような問題があり得ます。

1点目は、将来的にもう一度建替えを行う時にはその杭が使えないこと。
基本的に、建物の柱の直下に杭を打ち込んでおく必要があるため、
プランの違う建物を同じ場所に建てる場合には、
今ある杭の撤去が必要になることがあります。

2点目は、土地を売却する際に杭の撤去を求められる可能性があること。
杭の撤去には、杭を打つ以上に多額の費用が発生してしまいます。
すなわち、土地の価値が下がることに繋がります。

3点目は、コンクリート杭の場合、地中での硬化不良のチェックが出来ないこと、
そして、発がん性物質である「六価クロム」の発生が懸念されること。

4点目は、鋼管杭の場合、地中での腐食を見込んだ厚みとなっていて、
50年以上問題ないという表現がされているが、それで良いのかと言う点。

かなり、大雑把な説明となってしまいましたが、
「スクリュープレス工法」はこれらのデメリットを
すべてクリアしているのが、お勧めする理由となります。

天然砕石を圧力をかけながら、杭形状に地面に埋めていくやり方で、
地面そのものを締め固めていくことで強度を出しているため、
杭として建物を支持しているわけではありません。
なので必ずしも、柱の下にある必要がなく、
建て替えの際にも足りない場所に追加するだけで、済む場合も多くなる。

天然砕石なので、極論ただの石です。
杭のように「地中埋設物」に該当しないので、撤去の必要がない。

当然、硬化不良や発がん性物質発生の心配もないし、
また、時が経っても朽ちることはないという長期的な安心感もある。

ただ、他の工法よりコストアップもあることから、
これらのことを加味した上で、
予算面から他の工法を選択する方もいらっしゃいます。

ただそれは、そこに住む方の判断なので、
強制するものではありません。

私にできることは、情報を提供し、
お客様が判断しやすい材料を揃えることにあると考えています。

様々な情報が行き交う中、情報に溺れることがないよう、
私自身も注意しながら、皆様のお役に立てるようにと努めていきたいと思います。

長文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

笑顔溢れるお引渡し ~in 川越~

こんばんは。
田中です。

川越市中台のF様邸。

先週末には、F様のご厚意により見学会を開催させていただき、
多くの方に建物をご覧いただくことが出来ました。

住まいづくりのテーマに掲げたのは、
「小さな住まいに豊かに暮らす」

ご来場いただいた方も、
「とても25坪に満たない家とは思えない」
「暮らしやすそう」
「ここからの外の景色はいいですね」

などなど、皆さんそれぞれの視点から、
住まいを体感していただくことが出来ました。

見学会をご快諾いただいたF様。
本当にありがとうございました。

そんなF様邸。
先日、無事お引渡しをすることが出来ましたヽ(^o^)丿

F様の笑顔と現場を担当した野島の笑顔から、
この住まいへの思いが伝わってきそうです。

F様の奥様からは、
私、野島、岸田の3人に手紙まで書いていただくという
サプライズまでありました(#^.^#)

手紙には、住まいへの想いが綴られていて、
ご自身の書斎について、
妻でもなく、母でもなく、「私」になれる場所とありました。

何よりの言葉であり、
住まいにおけるそれぞれの居場所というものが、
そこに住まう人にとって、どれほど大切なものかを改めて教えて頂く言葉でしたね。

他にも嬉しい言葉がいっぱいで、
全文そのまま載せたいくらい。
でも、せっかくなので秘密にします・・・(笑)

手紙は、引き渡しの後に読ませていただいたのですが、
嬉しくて泣きそうになってしまいましたね(;^_^A

こういった言葉が聞けるのが、
この仕事をしていて良かった!と心から思える瞬間ですね。


お引渡し後には、インタビューにご協力いただきました。

一つ一つ丁寧にお答えくださるF様ご夫婦。

この内容は、後日HPでご紹介していきたいと考えています。
まとめるのには時間がかかるので、少し先になるかと思いますが、
なにとぞ、ご了承のほどお願い申し上げます(笑)

最後にF様。
本当にお世話になりました。

これから長いお付き合いがスタートすることになりますが、
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

8/28.29で見学会を行います。

こんばんは。
田中です。

川越市中台にて新築中のF様邸。
多少の残工事はあるものの、ほぼ工事が終了し、
今週末の28.29日で見学会を行うことになりました!

見学会のご案内はこちらからどうぞ!
完全予約制となっているので、空き状況を確認の上、お申し込みください。
予約は埋まってきておりますが、まだ空きはありますよ(*^^)v

 

将来を見据え、
最終的には1階のみで生活が完結することを念頭に入れつつ、
元気なうちは、2階を積極的に活用していく計画となっています。

敷地30坪と決して広くはありませんが、
植物が好きな奥さまのための庭も確保してあります。

2階は、勾配天井となった解放感のあるリビングとし、
建物に囲まれた敷地の中で、唯一開けた方向に大きなバルコニーを設け、
リビングに繋がるもう一つの庭として活用できるようにしています。

あえて何も設けずにだだっ広くしてあるのは、
テーブルを置いても良し、ソファを置いても良し、
多目的に活用していくためです。

1階は、家事動線を考えつつ、
コンパクトに生活のしやすい住まいづくりとなっています。

2人のためのダイニングスペースに、
階段下を利用したソファコーナー。

その横には、二人で使用することも出来る
広めの書斎スペースがあります。
当面は、ご主人専用のスペース。
奥さまの書斎は、2階に用意してあります。

このLDに隣接したキッチンは、
落ち着いて料理をしたいという奥さまのため、
独立したキッチンとなっていて、
洗面脱衣室、浴室、そして玄関ホールへと円を描く動線を確保した
家事動線の良さが魅力です。

そして、もう一つの魅力は、あちこちに設けた収納スペース。

それぞれの居場所に必要な収納を確保することで、
物があふれることなく、使いやすい収納となるのです!

納戸のような収納室があるより、
小さな収納があちこちにある方が、生活はしやすいのです(*^^)v

基本的なことは、当たり前のこととして大事にしています。
それは、安心・快適に暮らすための耐震性能と断熱性能。

許容応力度計算による耐震等級3。
HEAT20のG1グレードに相当するUA値0.48。
これは、1台のエアコンによる全館冷暖房も可能にする断熱性能です!
しかも使用しているエアコンは、14畳用タイプ(*^▽^*)
これ1台で家1棟が温まるし、冷えるのです!

暖房用としては、階段下にエアコンを入れて、暖気を床下に送り込んで、
家中を温める「床下エアコン」を採用。
冷房としては、2階のリビングに冷房専用エアコンを設置し、
階段室を通じて、冷気を1階にも届けていく計画です。

今週末は、冷房がどれほど効くのかを試す良い機会になりそうです。

見学に来られる方は、ぜひその辺りも体感しにいらしていただければと思います。

こちらの住まいのテーマは、「小さな住まいに豊かに暮らす」。
コンパクトにまとめた住まいは、狭さをあまり感じることなく、
生活がとってもしやすくなります。

住まいの豊かさとは、決して広さばかりではないことを
感じていただければ嬉しいですね!

皆さまからのお申込みをお待ちしています。

長文、最後までお読みいただきありがとうございました。

お盆休みをいただきます。

こんばんは。
田中です。

本当に暑い日が続いていますね。
こんな猛暑の中で、現場で働いてくれている職人さんたちには、
頭が上がりません(;^_^A
本当にありがたいことです。

皆さま、お体は大丈夫でしょうか?

矢川原では、明日12日~16日までの5日間。
夏季休暇をいただくことになっております。

ご迷惑をお掛けしてしまうこともあるかと思いますが、
何卒、ご理解ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

休み前の最後の一日となる本日は、
各現場の状況確認やお盆明けの工事の段取りとなりました。

お盆明けにしっかりと働けるよう、
しっかりと鋭気を養ってまいります(笑)

まあ家族サービスでかえって疲れそうですけど(;^_^A

引き続き、宜しくお願い申し上げます。

家具を体感しに行く

こんにちは。
田中です。

先月ご契約となったA様。

着工はまだ先ですが、
先日、新居で購入するであろう家具を一緒に見に行ってきました!

三芳町にある「三芳家具」さん。
無垢材を用いた家具の取り扱いをメインとした家具屋さんで、
テーブルや椅子・ソファなど素敵な家具がいっぱいで、
行くと、ついつい長居してしまうお店です(笑)

三芳家具さんに興味のある方は、こちらをどうぞ!

ブログのタイトルを「家具を体感する」としたのは、
家具は買うのではなく、まず座ってみることで自分に合うかどうかを
体で感じてから購入すべきものであるということを伝えたかったからです。

どんなに高級な椅子を買っても、
自分に合わないと、座り心地は良くありません。

いっぱい並んでいる椅子に色々と座ってみると、
自分に合った椅子が分かってくるのです。

A様も、「これいい!」「これもいいな~!」を連発しながらも、
「これは、私にはちょっと高いかも・・・」(注意:高さのことです)
などと、色々と座り比べていましたよ(*^^)v

椅子は、テーブルの高さとの相性もあるので、
気に入った椅子をテーブルに移動させながら、体感していきます。

テーブルも長方形か円卓かで、かなり悩まれていましたね(笑)
テーブルの形によっては、照明器具の位置も変わってくるので、
もう少し悩んだら、決めてくださいね!A様(笑)

座り心地の良い家具を選ぶことが出来ると、疲れにくくなりますし、
ずっと座っていることが出来るので、会話も弾みます。
映画を見るのだって、より集中できることでしょう!

大げさな表現になるかもしれませんが、
「生活が変わる」ことだってあると思います。

体がずっと触れているのが、椅子やソファです。
一生モノの家具として、壊れたら捨てるのではなく、
直しながら長く使うのって、素敵なことだと思いませんか?


造作ソファと300㎜上げた窓

こんばんは。
矢川原の田中です。

地元川越市山田のU様邸。
工事もほぼ終了し、後は植栽を残すのみとなっています。

クリーニングも終え、先日造作のソファを設置しました(*^^)v

鮮やかなブルーが空間のアクセントになっていますね!

みなさんは、ソファを置くときにどんなことを考えるでしょうか?

私は、出来るだけ窓のそばに置いて
庭を眺めることが出来る位置に置きたいと考えています。

ソファからの庭の眺めはこんな感じになります。
今はまだ道路からの目線が少し気になりますが、
これから植栽を施すことで、目線を遮りつつ、
庭の木々を楽しむことが出来る居場所へと変わるはずです。

ガラリ戸や障子を付けることで、状況に合わせた
使い方もできるようになっているんですよ!

ところで、これらの写真を見ていてお気づきになったでしょうか?
窓が床からではなく、ソファと同じ高さから付いているのです。
高さはちょうど300㎜となっています。

設計を学ばせていただいている建築家伊礼智氏が良く行っている手法で、
室内側から見たときに、内部に溜まりを生み出し、外からの奥行を
生み出してくれます。

そして、この高さはベンチのような役割も果たしてくれるので、
L型ソファのような効果も期待してこの手法を取り入れました。

外から見るとこんな感じです。

右側のウッドフェンスはアパートからの視線を遮る目的で作っています。

今回は、スキップフロアの住まいとなっていて、
リビングとダイニングの間は、あえて階段の幅を広くしたことで、
ここに座って話をするシーンを想像しています。
楽しそうな居場所になってくれるはず・・・と自分では考えています(#^.^#)

ソファを造作とするメリットは、
その周辺にピタリと合わせて作ることが出来るということですね!

隙間が出来ることもないので、
掃除がしやすいのも嬉しいところです。

下の台は大工の手による造作で、
座面と背もたれは家具屋さんの特注です。
年数経過した時には、張り替えることももちろんできます。

ソファは買うもの!とお考えのあなた!
工務店で作ってしまうことだってできるんですよ(笑)

置く場所や形、その周辺の窓の位置や大きさで、
住まい方はものすごく変わってきます。

ソファは、TVばかりを見るものではないことを認識し、
眺めたい景色を想像してみて下さい。

住まいへの考え方がきっと変わると思います。

工務店同士の勉強会

こんにちは。
田中です。

昨日は、工務店同士が集まっての勉強会の日でした。

工務店5社で構成されていて、
大和屋さんという建材屋さんが5社を取りまとめてくれています。

それぞれの会社の現場を見学したり、
講師を招いての勉強会などが主な活動内容となりますね。

昨日は、久しぶりにウチの現場を見ていただく形となりました。
プロに見ていただくというのは、お客様に見てもらうのとは違った
緊張感があるものですね(;^_^A

建設中の新展示場。
引渡し間近の新築物件。
そして現在の展示場の隣にある庭小屋。

この3つをご覧いただきながら、弊社の取り組みを伝えていきます。

皆さん、プロだけに見るところが普通と違います。

細かな納まりを見たかと思えば、外に出て建物のプロポーションを見たり、
その行動一つ一つに、私は一人緊張してました・・・(;^ω^)

それでも、やはり実際に見てもらって意見を貰えるって大事なことですね。

今回は第16回目。
年2回を目安にしているので、概ね8年続いていることになります。

この間、それぞれの会社で取り組みが変わってきていると感じていますが、
そういった情報を共有させて貰えることを本当にありがたく思っています。

建築業界に限ったことではないでしょうが、
日々の変化は激しく、ついていくのが本当に大変です。
ですが、工務店同士で情報共有することで、
それを補っていけるように思います。

まあ、他の工務店さんはウチより高みにいる工務店が多いので、
勉強させてもらってばかりですが(笑)

この勉強会ではいつも刺激をいただき、
至らぬ点を突き付けられて少し落ち込みもしますが、
それでも前に進む勇気を貰っています。

勉強を重ね、少しでも自身を成長させていきたいものですね。

外壁について

こんにちは。
田中です。

今日は外壁について話をしたいと思います。

現在進行中のU様邸とF様邸では、
外壁の仕上げは塗り壁仕上げとなっています。

矢川原は板張りばかりだと思っている方もいるかもしれませんが、
他の外壁もやるんですよ(笑)

こちらは川越市山田U様邸。
外壁は濃い目のグレーで仕上げてあります。

こちらは、川越市中台のF様邸。
外壁は同じ仕上げとすることなっていますが、
こちらはまだ下塗りで仕上げはこれからです。

矢川原では、
外壁の仕上げは、板張りとこの塗り壁の2つのどちらかを
選択する方がほとんどです。

もちろん、お客様の要望に合わせて
様々な外壁材には対応してはいますが、
それぞれの説明をすると、この2種類を選択する方が多いのです。

お伝えしていることは、仕上がりの雰囲気もあるのですが、
メンテナンスをあまり必要とせず、長く使っていただけるもの、
ということでお薦めさせていただいています。

こちらのぬり壁は、
ゲーテハウス株式会社によるユニプラルSLという仕上げで、
材料として、天然鉱物資源を原料とした
ガラス質の再生資源を使用しています。

透明感のあるガラス質の骨材に、
鉱物から作られる無機顔料を混ぜて色を出しています。
このことによるメリットは、
有機質塗料で懸念される紫外線による色あせなどの経年劣化の
心配がほとんどないということです!

実は、国内でも数少ない無機質左官材なんですよ(*^^)v

そして、サイディングなどでみられるコーキング材が
表面に全く出てこないので、意匠性もとても良く、
コーキング材のメンテナンスも必要ないのか嬉しいところです。

仕上げのテクスチャーも多様にあります。

今回は、「木ずり」というテクスチャーです。
壁の入り隅にコーキングがないのが注目ポイントですかね(笑)

テクスチャーやカラーなど、
詳しくはこちらをご覧ください。
ゲーテハウスのHPです。

では、デメリットは何かというと、
水分を吸放湿をするので、水分が残りやすいところには
汚れが出ることがあります。

窓廻りなどが汚れてくることがあるのです。
ですが、それは薬品洗浄で落とすことが出来ます。

では、汚れにくくするためには何が必要かというと、
それは軒をしっかり出すことが大事になってきますね。

矢川原では、軒をしっかりと出すことも重要視しているので、
外壁との相性も良いと考えています。

こちらは、白に近い外壁をご選択いただき、
外部の造作とした木製の戸袋やフェンスを
アクセントとした住まいですね。

ここでも軒が深く出ているのが分かるかと思います。

最近は、軒のほとんどない住宅デザインも多いですが、
そういった建物にはガルバニウム鋼板など、
耐久性も高く、水分の吸収のないものが良いと思われます。

建物のデザインに合わせた素材を選択することが大事ということですね(*^^)v

このブログが皆様のお役に立ちましたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

お客様のお店を訪れる

こんばんは。
田中です。

矢川原では基本木造住宅ばかりで、
あまり店舗改装等は行っておりません。

でも、お声掛けいただければ喜んでやらせてもらっています(笑)

ここ松崎屋さんもその一つ。
本川越駅のそばにあるうどん屋で、数年前に改装工事をご依頼いただきました。

ちょうどウチの長女と同じ年のお孫さんがいることもあって、
次女が生まれたことにもとても気にかけてくれていました。

そこで、先日お休みをいただいた時に、
次女を連れてお昼ご飯を食べてきました(*^^)v

食後に話をする時間も取れて、
次女を抱っこしてもらいましたよ!

いい笑顔を見せてくれました(*^▽^*)
うちの娘たちは、あちこちに気にかけている人が多く、
おじいちゃん、おばあちゃん、おじさん、おばさんが
いっぱいいるようですね(笑)

本当にありがたく思います。

人に恵まれていることを感じさせてくれた日でした。

食べるお店の工事の楽しいところは、
その後のお付き合いがより楽しめるところかもしれません(笑)

ちなみに工事の内容はこんな感じでした。
よろしければ、ついでに見てみて下さい。

こちらをどうぞ。

美味しいうどんが食べられますので、
ぜひ行ってみて下さいね!

 

焼杉を貼り始めました!

こんばんは。
田中です。

自宅兼展示場で、ついに焼杉の外壁を貼り始めましたヽ(^o^)丿

ずっと使ってみたかった外壁素材です。
アップで撮影したのがこれです。

いや~真っ黒に焼けていますね!

この外壁のお約束かも知れませんが、
やっぱり触ってみたくなります(笑)

指が黒くなってしまいます。
これがこの外壁材の最大のデメリットと言えますね!

では、こんな触ると黒くなってしまう外壁に
どんなメリットがあると思いますか?

その1 耐久性が高い

意外かもしれませんが、
木材は炭化すると、その炭化層が内部を守ってくれるので、
耐久性が増す性質があります。
再塗装と言ったメンテンスをほぼ必要としない外壁と言えます。
しいて言えば、窓廻りのコーキングが劣化状況により、
メンテンスが必要になるくらいです。
なので、メンテナンス費用がほとんど掛からないのです。

その2 恰好いい!(笑)

意見は分かれると思いますが、
仕上りが格好いいと思いませんか?

真っ黒の外壁では、ガルバニウム鋼板等を見かけることが多いですが、
焼杉の木材ならではの自然な風合いとその色合いが、
建物の風格をグッと高めてくれると感じています。

今回使用した天竜焼杉の施工例がこちら
 *因みに弊社では初使用の為、施工事例がありません。
  これは他社の施工例です(;^_^A

その3 素材として無くなることがあり得ない。

市販品の外壁材は、窯業系サイディングに代表されるように
様々なデザインが存在し、選ぶ楽しさはありますが、
半面、数年でデザイン変更等から同じものがなくなってしまい、
改修などの際に同じデザインがないことで、そこをどう処理するかで、
常に頭を悩ませていくことになります。
ですが、杉板を焼いただけのものなので、いつでも同じものを
自分自身でも作ることが出来るのは素晴らしいメリットであると
感じています。

ただ、一口に焼杉と言っても、様々なものがあることに注意が必要です。

大きな違いでは焼き方。
また、当然材料の厚み等にもさまざま種類があります。

焼き方では、バーナーで焼く方法と三角焼きという二つの方法があります。

三角焼きというのは、材料を三角形に組んで、
内部に火をつけて、手で焼いていくのですが、
言葉で説明しても伝わりにくいので、これも下記のリンク先で
見ていただく方が良いですね(笑)

こちらをご覧ください。
こちらのサイトでは、その作成の様子やバーナーで焼いたものとの
耐久性の差なども検証されているので、
とても分かりやすいですよ(*^^)v

今回使用した天竜焼杉は、一本一本が手作りの材料となっていて、
材料そのものの厚みもある上、炭化層も厚く作られているので、
焼杉の中でも特に耐久性が高いものであると言えます。

好みは分かれると思いますが、
自分にはドンピシャな材料で、
いつか使ってみたいと願っていたものでもありました。

今後、自ら生活をしていく中で、
これらのメリットを検証しつつ、デメリットも含め、
その経過を皆さんにお伝えしていければと考えています。

でも、今はただただ、仕上がりが楽しみで仕方ありませんけどね・・・(笑)

「木を植えたよ!」 ~お客様からの嬉しい報せ~

こんばんは。
田中です。

先日、お客様からLINEで嬉しい写真が届きました(*^^)v
「ついに木を植えたよ!」との連絡です。

工事がまだ行われている時から、
「この辺にはアオダモを植えて、こっちにはモミジを・・・」
などと、H様とはよく話をしていました。

建てた新居の隣にあった母屋の解体からガーレジの新築、そして外構工事。
長く掛かった工事もようやく終了し、
やっと植栽を植えられるところまで来たのです。

植栽は自分でやるということで、弊社での施工ではありませんが、
本当に楽しみにされているのが、伝わってきていて、
私もとても楽しみにしていました。

寂しかったアプローチも数本の木が植わるだけで見違えて見えますね。
植えたばかりで、葉が少ないからまだ少し寂しいですが、
これから葉が茂ってくると、とても賑やかになりそうです。

そして植えた翌日のLINEがこちら。

建物の端材にハンダで焼いたネームプレート。
モミジは買いに行った時に、良いのがなくて保留したそうですよ。

まだまだ植えたいものもたくさんあるらしく、
その一つ一つを楽しんでいるのが、
このネームプレートからも伝わってきますね(*^▽^*)

お客様の楽しんでいる姿を身近で拝見できるのが、
この仕事の一番のご褒美だと思っています。

これからどんどん変わっていく姿を見るのが楽しみで、
H様のお宅には、ちょくちょく遊びに行ってしまいそうです(笑)

ガレージも板張りとすることで、母屋の雰囲気を損なうことがありません。
一緒に計画することの大切さがわかります。

敷地入口付近から見るとこんな感じです。

元々の緑と新しく植えた木々が、近景と遠景を作ることで、
住まいがよりよく見えてきますね。

ここを抜けて、家に帰ってきたときには、
仕事の嫌なことも忘れることが出来そうです(笑)

敷地の大小に関わらず、玄関までのアプローチにはその役割があると考えています。
道路からちょっと遠回りしてみるアプローチも良いものですよ。

現在建物の計画中の方は、ぜひその辺も考えてみて下さい。

 

BELS評価認定☆5を取得しました!

こんにちは。
田中です。

現在工事中の川越市中台のF様邸。

補助金の申請に使うために省エネ住宅の証明として、
矢川原では初めて「BELS評価認定」を取得しました。

同様のレベルの住宅は施工していたのですが、
現在補助金として存在している
「住まい給付金」と「グリーン住宅エコポイント」の両方に使えるのが、
このBELS評価認定だったので、こちらを取得することにしたのです。

では、「BELS認証って何か?」と言いますと、
建築物省エネルギー性能表示制度で、
正式名称は、「Building-Housing Energy-efficiency Labeling System」と書きます。

まあ簡単に言ってしまうと、
省エネ性能を☆の数で表したものになります(笑)

建物には断熱性能を表す基準としてUA値というものがあり、
この数値が低いほど性能の高い家ということになるのですが、
地域ごとに区分があり、地域ごとに基準とする数値が変わるなど、
わかりにくい点も多いです。

因みにF様邸は、UA値0.47となり、
地域区分6となる川越では、HEAT20のG1グレードに該当します。
G2レベルがUA値0.46以下となっているので、
限りなくG2に近い、G1グレードと言ったところでしょうか(笑)

まあ確かに分かりにくいですね(;^_^A

そこで、省エネ基準をクリアした建物を☆二つとしてスタートし、
そこから更に何%のエネルギーの削減がされているかで、
建物を評価しようというものです。
*省エネ基準をクリアしてないものは☆一つになるのですが、
 ☆一つに該当しないものも多くあります。

削減率が-10%~-1%で☆
削減率が0~9%で☆☆
削減率が10~14%で☆☆☆
削減率が15~19%で☆☆☆☆
削減率が20%以上で☆☆☆☆☆

となります。
今回の建物は削減率25%となり、☆5つを貰うことが出来ました(*^▽^*)j

評価の基準となる一次消費エネルギーとは、
自然エネルギー源としては水力、太陽、地熱など、
化石燃料としては石油、石炭、天然ガスなど、
原子力としてウランなどが該当します。

住宅で使用される暖冷房や換気、照明、給湯などから計算される
エネルギー量をこれに換算して数値を導き出していきます。

建物の大きさなどから決められる基準値から
どれほど削減できているかで評価が決まることになるので、
星の数を確認すれば、どれほどの性能を有しているかが分かるので、
数値を覚える必要がないのはいいですね(笑)

また、第3者機関による評価となるので信頼性も高いといえると思います。

ただ、あくまで書類上での審査だけとなるので、
やはり現場で一つ一つ確認するのが一番重要だと考えています。

先日断熱施工が完了し、現場を確認いたしました。
筋交いの裏側やコンセントの裏側にも
ウレタン断熱がしっかりと入っていたのを確認できましたよ(*^^)v

来月には気密測定もすることになっています。
測定をして、一定レベル以上の数値が出て、
初めて建物の性能が担保されることになるのだと考えています。

矢川原では全棟で気密測定を行うことを標準としています。
気密測定の様子は、また改めてお伝えいたしますね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

トップライトについて

こんばんは。
田中です。

地元川越市山田のU様邸。
ついに足場が外れましたヽ(^o^)丿

この瞬間は、やっぱりいいですね~。
一気に空が広がった感じがします。

工事はまだまだかかりますが、
外構工事も来月から入っていくことになります。
完成が本当に楽しみです。

内部の方も大工による造作工事が大分進んできました。

吹抜の天井工事も終了したので、内部の足場も外れましたよ!
そして見えてきたのがトップライト(天窓)です。

やっぱり明るいですね~。

この写真は、北を向いて撮影しているのですが、
今回は、写真右側つまり東側にアパートがあることから、
人目もあり、窓を大きく付けたくなかったので、
採光を確保するために久しぶりにトップライトを設置いたしました。

明るく開放感のあるトップライト。
その効果は、壁についている窓のおよそ3倍もあると言われています。
開放できるタイプを選択すれば、換気にも優れているものなんですよ(*^^)v

では、なぜ久しぶりなのかというと、
メリットばかりでなく、やはりデメリットもあるからです。

一つは、漏水のリスク。
もちろん、雨仕舞等もするので簡単に雨漏りするわけではないのですが、
屋根に穴を空けているのもまぎれもない事実。
設置した分リスクが増えるのは間違いないので、多用は薦めません。

二つ目は、夏暑くなりすぎるということ。
今回は東向きの屋根に設置し、
ハニカムサーモスクリーンという日射遮蔽性能の高いカーテンを
組み込んだタイプを使用することで対策しています。

正直、南向きの屋根にはお勧めできませんね(;^_^A

そんなトップライトを今回は、吹抜のダイニングの上部に設けてみました。

この写真はちょっと暗くして光を強調してありますが、
壁にぴったり合わせて設置したことで、
壁に光が綺麗に落ちてきているのが分かると思います。
陰影が綺麗ですね~。

そして空が見えるって、やっぱりいいですね~(*^▽^*)
キッチンに立つとよく見えるので、作業が楽しくなりそうです。

今回は、FIX(はめ殺し)タイプを選択したのですが、
開放できるタイプを選択すると、
住宅密集地でも風通しをしやすくなる効果もあります。

開放型は雨が怖いのですが、
センサーで雨を感知して、自動で窓を閉めてくれるなんて
機能が付いているものもあるんですよ!

因みに瓦屋根の場合、
一般的なトップライトを使用すると、
枯葉等が隙間に詰まることで、より雨漏りのリスクが高まるので注意しましょう。

瓦屋根の場合は、
ガラス瓦を使用することで隙間にゴミが入るリスクかなり減らすことが出来ます。
周辺に落葉樹の多い住まいでは、なるべくこちらを選択することをお薦めします。

というまあ色々と話をしましたが、

大切なことは、メリット・デメリットの両方を踏まえた上で、
場所を慎重に選びながら、使用していくことだと思います。

あなたの住まいづくりのお役に立ったならば、嬉しく思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

おうち時間を楽しむ ~軒下空間~

こんばんは。
田中です。

新型コロナウイルスの蔓延による
初めての緊急事態宣言からおよそ1年が経過しました。

ワクチンの接種が始まったことで、
少しでも改善方向に向かうことを祈るのみですが、
今後もステイホームを求められることは、
おそらく続いていくことと思われます。

そんな中で、少しでも家での時間を豊かにしたいと
感じている方が増えております。

家で楽しめることってどんなことがあるでしょうか?

インドア、アウトドアと色々ありますし、
好きなことは人それぞれです。

家族でゲームなんて言うのも楽しいですよね!

でも、私はやっぱり外を感じていたいし、
それを皆さんにも共有してもらいたいと思っています(*^▽^*)

では、どうすれば外での時間を楽しく過ごせるのか?
そのキーワードは、「軒下」です!

屋根があることで、夏の強い日差しを遮り、雨をしのぐことが出来ます。
そして軒が深ければ、大きく窓を開けても雨が室内に入ることがないので、
風を通して、家の中でより快適に過ごすことも出来ます。

軒下空間で遊ぶのは本当に楽しいですよ!

家族でバーベキューをしたり、ハンモックを吊ってお昼寝したりもできます。

夏の暑い日は、日焼けを気にしないでプールもできます。
これはお母さんにとって嬉しいポイントですね(笑)



2階リビングの方は、屋根のあるベランダを作れば、
景色を独り占めして、存分に寛げます。
こちらのお宅ではベンチもうちで作らせていただきました。


リフォーム現場では、減築して居場所づくりをしたことがあります。

二間続きの和室の1つを洋室とし、和室の前にあった広縁を外にしてしまって、
ウッドデッキを作ったのです。

広縁の前にあったモミジは、
中からも外からも楽しめるようにし、
ウッドデッキには、ハンモックが置いてあります!
大家族のこちらは、兄弟でハンモックの取り合いです(笑)

軒の深いウッドデッキは、大人時間にもいいものです。

夕涼みをしながら、ビール飲めたら幸せってものです(笑)


屋根がなくたって、出来ることはたくさんあります。
ただ、屋根があることで生まれる快適性や守られているという安心感は、
大きなものがあると感じています。

そして、その目の前に木々があれば、
ただただずっとそこにいることが出来ます(*^^)v

「住まいにおける居場所づくり」には、
軒下空間、そして庭木が大きなポイントになります。

今、ご自宅で何かを計画している方。
屋根をかけて、その目の前に木を植えてみませんか?

生活がきっと変わってきますよ(*^^)v

現場ニュース!!

こんばんは。
田中です。

矢川原では明日2日~5日までGW休暇とさせていただきます。
ご不便おかけしてしまうこともあるかもしれませんが、
何卒よろしくお願い申し上げます。

そんな連休前の今日は、現場の状況を確認してきました。

川越市中台のF様邸。
外部は大分形が見えてきましたヽ(^o^)丿
シートで囲まれてしまってちょっと見にくいですが、
これは、建物を濡らさないようにするためにはとても重要なことなのです。

こちらの住まいは、将来的には1階で生活を完結できるように計画していますが、
元気なうちは開放感のある暮らしを送れるようにと、
2階にリビングを作っています。

階段を上がると勾配天井の開放感のあるリビングとなり、
バルコニーの方に視線が抜けていきます。

棟木まで伸ばした丸太がこの空間のアクセントなってくれます。

8帖大の大きなバルコニーは、プランターをたくさん置いて、
もう一つの庭のように使っていきたいと考えています。

正面の大きな木はお隣の木をちょっとお借りして、
子のリビングからの景色をより良いものに変えてくれます。

ちょっとこじんまりした1階と開放感あふれる2階の対比が
この住まいの魅力かもしれませんね。

この先の経過も楽しみです。

 

こちらはもう一件の現場です。

川越市山田のU様邸は、
外壁の仕上げが終了しました。

ダークグレーの外壁にネイビーの屋根がいい感じになっています。

GW明けには、足場を外す予定となっています。

大きな木製サッシの前には窓台が付きました。
あえて床から30㎝高く設置し、この並びでソファも造作します。

そうすることで、
この大きな窓台はソファに座る人と会話を楽しむ
ベンチのような場所に変わるのです。

縦枠に背を預けて窓の外を見るのも気持ちが良さそうですね!

窓の前にはウッドデッキをつけて、その向こうには木を植えます。
ソファや窓台に座り、庭を眺め、ゆっくりと時が流れていく。

そんな時間をU様には過ごしていただきたいと考えています。

完成はまだまだ先ですが、楽しみで仕方ありませんね。

 

コロナ禍にあって色々とご苦労されている方も多いと思います。

そんな中にあって、住まいを少しでも心安らぐ快適な場所にすることが、
私にできることの一つではないかと考えています。

新築ばかりでなく、リフォームでもそんな居場所づくりは出来ます。

興味を持っていただけた方は、
お気軽お声掛けください。

上棟おめでとうございます! ~in 川越~

こんにちは。
田中です。

2日前になりますが、
川越市中台で新築中のF様邸が上棟いたしましたヽ(^o^)丿

最高の天気に恵まれ、けが人を出すことなく、
無事上棟することが出来、ホッと致しました。
それにしても建て方の時の大工や鳶職というのは、やはり格好いいですね!

棟の上がった自邸を眺め、寄り添うF様ご夫婦。
こういうのってなんかいいですね~(#^.^#)

玄関先で、記念撮影。
お二人の笑顔が何よりのご褒美です。

工事はまだまだ始まったばかりですが、
この笑顔のご期待に応えるべく、
気を引き締めて頑張っていきたいと思います。

新旧モデルハウス見学ツアー開催! ~in 川越~

こんばんは。
田中です。

先週末の二日間。
現在新築中の自宅兼展示場と築17年を過ぎた現在の展示場の
両方をご案内する「新旧モデルハウス見学ツアー」を開催しました。

こちらが現在新築中のモデルハウス。

そしてこちらが築17年になるモデルハウスと
3年ほど前にその隣に建てた庭を楽しむ小屋「庭小屋」です。

建築中のモデルハウスでは、
高気密高断熱住宅への取り組みや設計コンセプトをお伝えしました。

現在ひらけた土地にありながら、なぜ2階リビングを選択したのか。
窓一つ一つの配置の意味などをお話しします。

屋根勾配をそのまま利用した吹き抜け空間は
2階リビングならではの空間構成ですね。

斜に振られた窓の意図は、
内部から見たい景色に素直に向き合っただけ。
遠くに見える緑と山並みが何よりの贅沢です。

1階のお風呂からは庭を楽しめるように配置しています。
ちょっとしたことが、一つ一つの時間を幸せなものにしてくれます。

この建物の完成はまだ先になりますが、
楽しみにしていただけると嬉しいですね。

この後は、現在工事中のもう一つの現場をご案内しました。

1週間前に断熱セミナーを開催した現場で、
現在の標準仕様のお話をしました。
右の写真はセミナーの様子です。

断熱材の施工や気密性能の重要性。
こちらの物件での設計コンセプトもお伝えします。

外観と内観の関係性やその意味を知ると、
建物の見方が変わってくると思います。

そして最後に、
築17年が経過した展示場をご案内しました。

こちらは現在、私が家族と暮らしている家でもあるので、
生活感が出まくってますが、それがかえって良いとご好評いただいています(笑)

年月を経ることが劣化ではなく、
より良い美しさに変わっていくことが木の家の最大の魅力と考えています。

年月を経て、飴色に変わり艶が増してくる木材。
傷こそありますが、それも味わいだと思いませんか?

隣の「庭小屋」は庭を楽しむ空間をご提案したくて、造ったものです。

お客様もただただ庭を眺めて時が過ぎていきます。

新緑ばかりでなく、秋には紅葉、冬には雪景色を楽しませてくれます。

夜にはライトアップした庭で、焚火を眺める一時を・・・。

格子戸や障子は、そんな景色をその時の状況に合わせて、
コントロールしつつ、木々の姿を楽しませてくれます。

性能ももちろん大切ですが、そればかりではなく、
性能の先にある住まいの心地よさを追求していきたい。

今回のツアーで、そんなことを伝えることが出来たならば嬉しく思います。

展示場ツアーは、個別でも対応できるので、
ご興味のある方は、お申し出ください。

皆様からのお声掛けを心よりお待ちしています。

 

 

現場ニュース!

こんばんは。
田中です。

中々更新されないブログですが、
現場の方は順調に進んでおります(;^_^A

今日は「現場ニュース」をお伝えします。

まずは、自宅兼展示場ですが、
2週間ほど大工さんが現場を離れていましたが、
無事戻ってきて、リビングの天井が張られています。

杉の天井板が綺麗ですね(*^▽^*)
外部もバルコニーの外につける格子戸の枠の施工が始まりました。

LDKからの大開口サッシからの眺めが見えてきましたよ!
楽しみですね~。


川島町のH様邸では、
ガレージ工事が終了し、外構工事へと移行しています。

板張りのガレージは母屋ともバッチリ合っています。
これでアプローチが出来るとよりよく見えてきそうですね。

川越市中台のF様邸。

基礎工事が始まり、配筋工事が終わるところまで来ました。
昨日検査を受けて、もちろん一発合格(*^^)v

床下エアコンを採用するため、
布基礎を減らした分、地中梁が増えて、
なんだかすごい基礎になっています。


同じく川越市U様邸。

外部は外壁モルタルの下塗りが終わりました。
いい感じになってきてます!

内部はウレタン吹付断熱工事が終了し、
下地となる石膏ボードや天井板が張られています。

先日、気密測定も行いましたよ!

結果はC値0.37㎠/㎡。
矢川原歴代最高の数値が出ました~(#^.^#)

吹付断熱の時は、いつも0.5くらいの数値が出ていて、
1.0以下なら特に問題ないと考えておりますが、
良い結果が出るのは素直に嬉しいものですね(笑)

お客様には打合せの時に結果をご報告し、喜んでいただきましたよ。

その時、ご自身でファイリングした図面を持参して、
一生懸命に現場を見ている姿を見ることが出来ました。

こういった姿って、すごく嬉しいですよね~。
そして「いいな~」を連発!

引き続き、喜んでいただけるように頑張っていきたいと思います(*^^)v


矢川原では、打合せからじっくりと時間をかけて、
お客様と一緒に住まいづくりを行っていきます。

プランを作るのも時間がかかるし、
建て始めてからも時間がかかります。

大変なことも多いかもしれませんが、
その時間が、お客様の住まいへの愛着を育む時間になっているように感じています。

ご共感いただける方は、ぜひ一度ご相談ください。
私たちと一緒に住まいづくりをしてみませんか?

ガレージについて ~ in 川島町~

こんばんは。
田中です。

昨年末にお引渡しをした川島町のH様邸。

無事母屋からの引っ越しも完了し、
住んでいた母屋を解体して、ガレージ兼物置の新築工事が進行しております。

ガレージ本体の方はほぼ形になり、今後は土間やアプローチを作る
外構工事へと進んできます。

そんな現場をご紹介しながら、
今回はガレージについて話をしたいと思います。

皆さんは、ガレージというとどのようなイメージを持たれるでしょうか?

アルミで作られたカーポートでしょうか?
それとも、プレハブ倉庫のようなイメージでしょうか?

今回作らせていただいたのは、
母屋のイメージに合わせ、板張りのガレージを造作してみました。

どうです!格好いいでしょ!(笑)
建物と一体感を出すことで、美観を損ねることもありません。
離れのようにも見えますよね(*^^)v

これが基礎の時の写真。

ガレージがある方が、何もないときより
むしろ落ち着いた雰囲気になっているのがお判りいただけると思います。

多少計画変更もあったのですが、ガレージは当初より予定していたので、
母屋と一緒に外観も考えてあったのです。

これが最初のプレゼンの時の模型です。
ガレージだけだったのが、物置も併設したため、少し大きくなっています。

今回は、これまで住んでいた母屋の材料も再利用しているんです!

丸い梁を大工さんが手加工で納めています。
やっぱり風格ありますよね。
H様にもとてもお喜びいただきましたよ(#^.^#)


今回お伝えしたかったことは、
ガレージは、建物が終わった後に駐車スペースに思い付きで作るものではなく、
最初から計画しておくべきものだということです。

こちらの建物は、ガレージから軒下を通って、
余り濡れることのないように玄関へアプローチできるようにも考えてあります。

また、素材もアルミ素材でなく造作としたのは、
建物と合わせることで、調和を図ることを狙ったものです。

造作とすることで、母屋とのバランスを見ながら高さの調節も
自由となりますからね!

別の現場ではアルミのカーポートとなりましたが、
やはりサイズ感は模型で確認して、現場を進めております。

こちらの現場は、模型の時より家が大きくなりましたが、
あまりイメージを変えないようにプランを作りました。

ガレージも母屋の雰囲気を損ねることのないように
フラットな屋根のタイプで、高さの低いものをすでに選択しています。

繰り返しになりますが、
大事なことは、ガレージやアプローチ、植栽含め、
外構イメージをしっかりと決めて建物の計画を進めること。

後から考えるものでは決してないということです。

最終形が決まっていれば、後はご自身でゆっくり進めるのもありです(*^▽^*)

もし、家をよりかっこよく見せたいと考えるなら、
ガレージにかけるお金を植栽に回すことも考えてみた方が良いかもしれません。

ものすごくイメージが変わることを間違いなしです!(#^.^#)

矢川原では、デザインも含めエクステリア工事も承っております。
建物と同時で考えるのが理想ですが、
建て終わった住まいに対して、お悩みの方はお声掛けください。

出来る限りの提案をさせていただきま~す(*^▽^*)

窓について考える ~見たい景色を切り取る~

こんにちは。
田中です。

自宅兼展示場の工事は、色々と矢川原では初の試みも多く、
苦労はしておりますが、概ね順調に進んでおります。
*ただ、ここから大工さんが別の現場に入ることになったので、
 一時的に中断となりますが・・・(;^_^A
 お客様が優先です(笑)

先日、待ちに待った木製サッシが納品され、
皆で協力して何とか納めることが出来ました。

まずは、引っ越し用のベルトを使って運びます。

この一枚のガラスで、なんと100K近い重量があるのです。
でもベルトのお陰で、非力な私でも割と簡単に持ち上げられます。

ただ、大きさがあるため転倒の危険は避けられず、
両サイドに人が立って支えながらの移動です。


そして、ここからはもっと大変。
電動ウィンチを用いて、釣り上げていきます。
落とさないことはもちろん、傷をつけないよう気を使います。

何とか設置できた時は、本当にホッとしましたね(*´ω`*)

なぜこんなに苦労して大きなサッシを入れているのかというと、
やはり、そこからの景色を楽しみたいというのがあります。

今回は展示場ということもあり、奮発して3ヶ所に木製サッシを使用しています。

最初の写真が、2階リビングのダイニングテーブルの前になります。
天気が良いと、この方向には山並みが見えるんです(*^^)v
ダイニングやリビングからはもちろん、キッチンに立つ奥様も
景色を楽しむことが出来る、この敷地で一番眺めの良いところです。

2枚目は畳コーナーのサッシです。
隣の実家の庭を借景にして、片引きで全開口できるサッシを付けることにしました。
窓の下にソファを置く予定なので、そこから庭を眺めることも出来ます。

最後の写真は、1階の寝室の庭の前です。
植栽をもう少し整えて、奥のフェンスにも手を入れたいと思っています。

これはお風呂からの写真です。

このように、見たいものに向けて窓を設置しています。
もちろん、これから庭などを造る場合は、
その場所に向けて窓を付けることもします。

大事なことは、明るくしたいからと、
ただただ、たくさんの窓を付けてしまうことがないようにすること。

窓の一つ一つにどんな意味があるのかを考えることが大事です。

「景色を見る」
「風を通す」
「光を取り込む」

などなど、窓には多くの機能がありますが、
複数の目的で用いることもあるとはいえ、目的を明確する必要があります。

窓が多く明るい家は、一見素敵な家に見えることも多いですが、
家具を置く場所がなくて困ってしまったり、
外から見えすぎてしまって、カーテンが閉めっぱなしになってしまっては、
それこそ意味がなくなってしまいます。

また、窓を減らし壁が増えることで、
人は、守られているという「安心感」を感じるという性質があります。

部屋の隅っこの方が落ち着くという「あの感覚」です。

「窓が多く明るい家が良い家である!」
という固定概念を一度無くして考えてみると良いかもしれません。

現在、建物を計画中の方は、
「この窓には意味はあるのだろうか?」
と問いかけてみるのもありかもしれませんね~。

窓は、光や風、景色といった取り込みたいものばかりではなく、
外を歩く人の視線など、時として避けたいものも取り込んでしまいます。

だからこそ、その土地の周辺環境を読み解き、
設計を進めることが大事になるのです。

このことを私に教えてくれた人が、建築家「伊礼智」氏です。

他にも好きな建築家は、たくさんいるのですが、
やはり一番影響を受けているのは、この方ですね。

こちらは、伊礼氏の著書です。
一番右側は、最近届いたばかり(*^^)v
読んでいて楽しい!

これから家を建てるという方も読んでみると良いと思いますよ。

私自身、まだまだ勉強中の身ですが、
少しでも、皆様に喜んでいただける設計が出来るように
より精進していきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

家族を現場にご案内

こんばんは。
田中です。

自宅兼展示場も着々と工事が進んできております。

玄関には木製の引戸が入り、お風呂も入りました!

色々と変化も出てきたこともあり、
先日奥さまと娘に現場をご案内しましたよ(*^^)v

こちらは玄関に採用した木製片引き戸。
レッドシダーという耐久性の高い素材となっていて、
引戸でありながら、気密・断熱性に優れ、
一度使ってみたかった商品です。
*一般的に扉に比べ、引戸は気密性能の確保が難しいと言われます。

動きもスムーズですし、見た目も格好いいでしょ!(笑)

引戸ということで、バリアフリーの観点からも優れているので、
状況に応じて薦めていきたいと考えています。

お風呂はこちら。
床から半分しかありません。

これより上は、木でも石でもタイルでもご希望のものを施工できます。
浴槽の断熱性能は通常のユニットバスの方が優れているので、
デザインにこだわりたい方にはお薦めです。

ですが、掃除のしやすさや断熱性能などを優先する方は
通常のものの方が良いかもしれませんね。

奥さまにしぶしぶ納得していただき、我が家に採用できることとなり、
壁・天井には板を貼る予定となっています。

娘と一緒に浴槽に入ってみて、広さも確認してきました。

これまで自宅は急ぐことなく、ゆっくりでいいや!と思ってましたが、
早く娘と一緒にお風呂に入りたくなってしまいましたね(笑)

奥にある小さな窓は、お風呂ですが透明のガラスにしています。

庭の景色を楽しみたいと考えてのことです。

浴室内をすこし暗くして、庭をライトアップできるようにし、
のんびりとお風呂に入りたいと思ってます(#^.^#)

2階はこんな感じです。

こちらはキッチンから勾配天井となるダイニングの方向を見ています。
大きなサッシの向こうには、天気がよいと山並みが見えるんですよ!

奥さまが気持ちよく、料理してくれたら嬉しいですね~。

娘は抱っこしてロフトに上げてあげたら、大喜びでした。

子供がのびのびと楽しんでくれる家を目指していますが、
どうなることやら(笑)

屋根の断熱材の施工も始まり、
日々の変化が楽しく、嬉しくもあります。

お客様もこうして自分の家が出来ていく過程を
楽しんでいるんだろうな~と実感しています。

何事も自分で体験してみるって大事ですね。
また、こちらのブログで住まいの状況はお伝えしていきたいと思っています。

良かったら覗いてみて下さい。

祝!上棟!! ~in 川越市~

こんにちは。
田中です。

先週末になりますが、
地元川越市山田で、上棟がありました。

最高の天気に恵まれて、無事棟が上がりホッとしました。
お客様の喜ぶ顔を見れて、何よりでしたね(*^▽^*)

一枚目の写真が朝8時半
二枚目の写真が昼1時半
三枚目の写真が夕方4時半

たった一日の変化が凄いですよね~。
お客様もたいてい驚かれますが、私もいつもすごいな~と感心します。

鳶頭の柳久保さん。
建て方は一番の見せ場であり、後姿が格好いいですね!

上棟後に棟梁・監督・鳶頭の3名により四方の清めを行い、
略式ですが、上棟式を行います。

柳久保さんには「木遣り」という祝い唄をいつも披露してもらっていますよ(*^^)v
矢川原の上棟式の名物ですね(笑)

最近では歌える方も減ってきているそうで、
貴重なんです!

いよいよ木工事がスタートし、
住まいの姿がどんどん見えてきます。

上棟翌日には、屋根の垂木も並べ終わり、上棟当日より更に雰囲気が出てきました。

中々格好よくなりそうでしょ!(笑)

お客様の期待に応えるべく
皆と力を合わせて頑張っていきたいと思います。

経過はブログでもご紹介していきますので、
たまに覗いてみてください。

住まいを体験する

こんばんは。
田中です。

このところ、自宅でもある展示場を
ご案内させていただく機会が増えています。

その度に掃除をしなければならないのが
ちょっと大変ではありますが、
おかげさまで家が綺麗になるので、
掃除の良いキッカケを貰っていると考えています(*^^)v

さて、今日のタイトル
「住まいを体験する」としてみました。

まず住まいづくりを検討した方がまず行うというのが
ハウスメーカーによる総合展示場を見学に行くことだと言われています。

もちろん、勉強になることは間違いないのですが、
建てられている建物は、70坪、80坪あるような大きなものがほとんどで、
実際にこのような家に住む人がどれほどいるのだろうかと
考えてしまうようなものばかり。

そんな展示場に対し、
矢川原の展示場は、実際に私が家族と住んでいる家です(;^_^A

30坪程度の大きさで、築17年と年数も割と経過しています。

そんな展示場ですが、
ご案内させていただくと評判は結構良いです(笑)

「生活が見えることで、実感が湧きやすい。」
「無垢の木を使った場合のその後の様子がよくわかる。」

などと言っていただくことが多いです。

お話をさせていただくのも、
普段私がご飯を食べているダイニングテーブルです。

私は建物を見学する上で大切なことは、
見るのではなく、生活を体験することだと考えています。

実際にそれは難しいことではありますが、
一つ簡単に住まいを体験する方法として、
座ってみることがあげられると思います。

人は住まいでずっと立ち続けていることはあり得ません。

なので実際に座ってみて、そこから見える建物の様子や
窓の外に広がる景色に目を向けてみて下さい。

間違いなく、そこにはその住まいでの生活があります。

ダイニングの椅子からキッチンを見てみることで、
そこにいる奥さまの姿を思い浮かべます。
ソファから庭を見ることで、
外の景色や子供たちの遊ぶ姿が見えてくるかもしれません。

そこに通りを歩く人ばかりが目についたとしたら、
それはあまりよい建物とは言えないかもしれません。

どんなに性能が良くても、カーテンを閉めっぱなしの生活は
息苦しいものではないでしょうか?

そうならないように配慮するのが設計だと考えています。

総合展示場は建物しかないので、外との関係を読み取るものが
ほぼ存在しないことになるので、そこで出来る体験があまりありません。

ご来場いただいた方々と、そのようなお話をしながら、
ゆっくりと腰を落ち着けて、建物を見ていただいています。

離れとして作ってある「庭小屋」は人気があります。

庭を楽しむための小屋である「庭小屋」でのんびりしてもらいます。
*写真は春・秋に撮ったものです。

下の写真にある照明の下にある木で作った背もたれは、
庭を眺めるためのものです。



お客様にも実際に寄りかかってもらい、
「すっと座っていられる」などと喜んでいただきました(*^^)v



お子さまはウチの娘と仲良くテレビの前でしたが…(笑)

それぞれの居場所からの景色には気を使っています。
やっぱのんびりと心落ち着かせて寛ぎたいですからね!

玄関からみる坪庭はダイニングからも眺めることが出来ますが、
お客様との視線はずれるようにしています。
2階ホールからはこんな景色が眺められるので、ベンチも作ってみました。

廊下の突き当りにこんな緑があれば、絵を飾る必要もないかもしれませんね。
書斎からものんびり緑が楽しめます。

実際に座ってみて、その空間を肌で感じてみること、
それを意識しながら、建物を見てみるといつもと違った視点で
建物を体感できるかもしれません。

ゆっくりと座ってみる!
住まいを体験する方法として、ぜひやってみて下さい。

新入社員のアルバイト

こんばんは。
田中です。

ついに矢川原待望の新入社員が入ることになりました!

4月入社になりますが、
もう授業もあまりないことから、アルバイトに来ることに。

今日は現場を回りながら、野島より講義を受けています(*^▽^*)

基礎工事中の現場では、基礎についてや金物について。

大工工事中の現場では、その金物がどのように施工されているかを確認し、
断熱材の施工状況なども見ながら説明していきます。

普通科なので、建築知識は全くありません。
覚えることが山ほどあるので、正直大変だと思いますが、
一生懸命にメモを取りながら、話を聞く姿勢にはとても好感が持てます。

頑張ってほしいものです。

現在矢川原では、
社員だけでなく大工さんも募集しています。

もっと本格的に木造をやってみたい。
大工さんになってみたいなど。

経験は問いません。

人が好きで、木の家が好きな方を求めています。

自分の提案でお客様が喜んでくれる。
そして、その笑顔を間近で見ることのできる
とてもやりがいのある仕事だと思います。

興味のある方はぜひご連絡ください。
私たちと一緒に働いてみませんか?

世代を超えたお付き合い

こんばんは。
田中です。

年明けより着手したU様邸新築工事。
天候にも恵まれ、順調に工事が進んでいます。

まず地鎮祭を執り行い、

地盤改良工事へとすすみ、

現在は基礎工事を行っており、
来月半ばに上棟予定となっています(*^^)v

さて、今日のタイトルは、
「世代を超えたお付き合い」とあります。

なぜかというと、
このU様には本~当に長い期間に渡ってお世話になっているのです。

現在進行中の住まいは娘さんご家族の住まいなのですが、
ご自身の住まいを始め、息子さんの住まい、親戚の住まいと
私が入社する前からず~とお付き合いさせていただいております。

こんな感じの住まいを建てさせていただきました。
左は、先代である父の設計でしたね。

今は亡き、お父様の代から工事を依頼してもらっていたので、
3代に渡ってのお付き合いということになります。

このように、代が変わっても変わらず
仕事を依頼していただけるというのは、
仕事に対しての評価でもあるので、とても誇りに思います。

今回もまた、ご期待に応えるべく、頑張っていきたいと思います。

お客様同様に私も完成がたのしみです。

 

性能の先にあるもの・・・

こんばんは。
田中です。

早いもので、仕事始めから2週間が経過しました。
中々ブログが更新できず、申し訳ありません。

今日のタイトルは、
「性能の先にあるもの・・・」とさせていただきましたが、
これは、住宅デザインを学ぶ建築家伊礼智氏の言葉を借りたものです。

いわゆる設計士と呼ばれる人に対して、
デザインのために性能をないがしろにしてしまっていると
考えている方もいらっしゃるかもしれません。

中にはそのような方もいるのかもしれませんが、
伊礼さんは、ご自身の設計スタイルを変えることなく、
かといって性能も落とすことなく、
住まいの心地よさを大切にした住まいを設計されています。

住まいの快適さとは、性能だけなのでしょうか?
高気密・高断熱であれば満足な住まいとなるのでしょうか?

伊礼さんの言う「性能のその先・・・」とは、住まいの居心地のよさにあります。
私もそこに強く共感し、少しでも学んでいきたいと感じているところです。


先日完成内覧会を行った住まいは、
自分なりにそれを実現できた住まいだったと思います。

性能値としては、断熱性能を示すUa値は0.44。
弊社事務所のある川越では、Heat20G2クラス。
気密性能を表すC値としては、0.5となっています。

断熱性能については、付加断熱等を行うことで上げることは容易です。

ただ、それ以上に大切にしたかったことが、お客様憧れの薪ストーブを入れることや
深い軒の掛かったウッドデッキを作り、そこで過ごす時間を作ることでした。

性能値を高くするには、極端な言い方をすれば、
断熱材を厚くして、性能の高いサッシを使用し、
南の窓を大きくして日射取得を増やすこと、
そしてそれ以外の窓を減らしていくこと。
これを行うことで、割と簡単に性能値は高くなります。

ただ、大きな窓の前が人通りの多い道路で、
人目が気になってカーテンを開けることが出来なかったり、
北側に素晴らしい景色が広がるところで、北だからと言って窓を作らないというのは
本当に良い住まいと言えるのでしょうか?

私は良い景色があれば、家の中からその景色を見たいと思いますし、
南に見たくないものがあれば何とか見えないようにする工夫も必要だと思います。

性能については、一定レベルは当たり前に必要なことで、
それはHeat20G1~G2くらい。
気密についてもC値で1.0を切っていれば、
そこにあまり固執したいとは考えていません。

耐震性能については、
許容応力度計算で耐震等級3にすることを基本としていますが、
ここは窓にして「景色を見たい」と思えば、
お客様がご納得いただければ等級2でも良いと考えます。

今回使用した木製の片引き戸もそうです。
すべり出し窓などと比較すれば、気密性能が少し劣る点もありますが、
全開放した際の解放感やその風格は気密性能を上回る価値があると思います。

まるで一枚の絵画のようですよね。
これを操作するのが、ガラリ戸や障子です。

ガラリ戸は外からの目線を制御し、室内からの視線は外に通してくれます。
また、格子から漏れる光もまた美しく、見るものを楽しませてくれます。

障子は光を柔らかくコントロールしてくれますし、
そこに映る影は、本当に美しいものです。
*右の写真は別の現場のものです。

これも以前工事したお宅ですが、北側の書斎でしたが、
奥の緑が綺麗だったので、コーナーで窓としてみました。

ここに座って、テレワーク出来たら仕事もはかどると思いませんか?
性能値ばかりに囚われてしまうと、こういったことが出来なくなります。

ならば、自分にできる最大限の心地よい生活のできる住まいを設計し、
その中で、性能としてもできる限りのことを行っていく・・・。
このスタンスで、お客様の住まいに向き合っていければと思います。

決して性能をないがしろにするということではなく、
そこは当たり前にあることとして、その先の心地よさを追い求めていきたい。
そう考えています。

ご共感いただけたら嬉しくです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

新年あけましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
田中です。

正月休みはいかがお過ごしでしたでしょうか?

私はというと、新型コロナの影響と次女が誕生したばかりとあって、
ずっと家にいるというかつてない正月休みとなりました。

産後疲れの奥様を長女から解放するため、
ひたすら近場で長女のご機嫌取りをしてましたね(笑)

それはそれは楽しいかったですが、
仕事をしている方が楽だと思うほど疲れました(;^ω^)

そんな正月休みを終了し、
昨日より矢川原も営業をスタートいたしました。

朝は恒例となった山田八幡神社での祈願祭

寒かったですが、晴天に恵まれて何よりでした。
願いはいつも通りこれです!
「一年間けが人を出すことなく、お客様の笑顔に出会える仕事をつづけること!」

その後事務所に行って、年賀状のチェック。
これも恒例行事であり、とても嬉しい時間でもあります。

お客様からの嬉しいお葉書がたくさん届いているのです。

「こうすればよかったと思うところがないほど満足している」
「おかげさまで使いやすくて、快適です」

などと言った何とも嬉しい言葉がいっぱいです。

来年もまたこのようなお葉書をいただけるように
頑張って一年を過ごそう!と気持ちを新たにさせてもらえますね!

6日には今度始まる新築工事の地盤調査を行われ、
来週末には、完成内覧会も控えており、
新年早々、バタバタしています(笑)

見学会の枠はまだ空いておりますので、
そちらのご予約もお待ちしております。
詳しくは下記をご覧ください。

新年1/16.17 「火のある暮らしを楽しむ家」完成見学会 in川島

 

駆け足の挨拶となってしまい恐縮ですが、
本年も矢川原をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

一年間ありがとうございました。

こんばんは。
田中です。

今日で矢川原も仕事納めとなり、
明日から新年7日までお休みとなります。

今年は新型コロナの影響もあり、
色々と考えさせられる一年となりました。

幸い仕事を続けることが出来ましたが、
この先も予断を許さない状況が続いております。

皆で協力し合って、乗り切っていければと思います。

仕事納めの日は例年なら忘年会となりますが、これも当然自粛。
寂しい限りですが、これも致し方ありませんね(;^_^A

新年早々に着手する現場もございます。
来年もお客様の笑顔に出会えるそんな仕事を皆と力を合わせて
行ければと心より思います。

今年一年本当にありがとうございました。
そして来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社矢川原
代表取締役社長 田中 尚

 

自宅の上棟! ~in 川越 ~

こんばんは。
田中です。

クリスマスイブの24日。
自宅兼展示場が無事上棟いたしました。

前日までは基礎・土台までだったものが
一日で建物のカタチになってしまいます。

これが一日の変化なのだから、やっぱりすごいですね!

朝一で柱を立てて、昼には2階の床が形になっています。
梁を3尺(91㎝)間隔に入れて、構造用合板24㎜を貼っていきます。

これにより、横揺れに対して家が強くなるのです。

大工や鳶が梁を入れていきます。
やっぱりカッコいいですね!

何とか棟まで上げることが出来ました!
私自身午後からは大工の手伝いをしながら、
作業に加わっていたので夢中でしたが、
ひと段落して、感慨深いものがありましたね。

協力業者の多くの方にもお祝いを頂戴いたしました。
こういった気持ちって本当に嬉しいですね~。

今日も現場を覗きに行きましたが、
屋根のカタチが見えて、いよいよ家っぽくなってきましたよ(*^^)v

プランを何度も何度も書き直し、いくつ描いたかわからないほど、
そして、おおよそ決まってからも直前まで悩んでました。

30坪に満たない小さな家ながら、
この数年に学んできたことを色々と試しています。
これから工事が進むのが私自身も楽しみですね!

まだ、詳細が決まっていないところもあるので、
早く図面を描かないといけません(笑)

正月休みは自宅の図面を描くに時間になりそうです(;^_^A

構造計算と断熱性能について

こんばんは。
田中です。

今日は、構造と断熱について
現場の写真を見ながらお伝えします。

まずは、川越市宮元町K様邸新築工事
基礎工事が終了し、大工さんによる土台敷きと床の断熱施工が
行われています。*これは今朝の現場の様子です。

床にはビッシリと断熱材が敷きこまれていますね。
これは、発泡ポリスチレンフォームという断熱材で厚さが100mmあります。
断熱性能が高く、水や湿気に強いのが特性といえるかもしれませんね。

こちらは、少し前の様子です。
基礎の鉄筋が施工されています。

この現場から導入した構造計算ソフト「ホームズ君」により、
この住まいは許容応力度計算での耐震等級3を実現しています。
鉄筋がいつもより多く必要になっていました。

通常木造では3階建て以上の建物でしか構造計算を必要としません。
ですが、矢川原ではより安全な住まいを提供すべく、
全棟構造計算を実施し、その最高等級である等級3を実現できるように
基礎や構造躯体を決めていきます。
*この数年は、外部に計算を依頼していました。

まずは、住まいを家族を守るための
一番安心できるところにしたいという想いからです。

そして、快適な生活を実現すべく、
断熱施工もしっかりやっていますよ!

こちらは、浴室廻りの断熱補強の様子。
床断熱を採用する現場では、
ユニットバスの下から熱の出入りがあってはいけないので、
ぐるりと断熱材を入れておくのです。

Ua(ユーエー)値という断熱性能を表す数値があります。
これは低いほど性能が高いことになるのですが、

国内の次世代省エネルギー基準と言われる基準値が0.87以下となっているところ、
こちらの建物は、0.47という数値になっております。

これは、ゼロエネルギーハウスの基準となる0.6をさらに上回り、
Heat20という更なる次世代を見据えた基準である
G1基準もクリアしている数字です。

もっと上の基準も存在します。
壁の厚みを300㎜にもして断熱材を入れているなんてところもあるのですよ!

上を見ればきりがない世界の中ではありますが、
矢川原では性能ばかり追いかけるのはでなく、
その先にあるものも大事にしていきたいと考えています。

それは、家の中ばかりでなく、中と外との繋がりを考え、
そこに住む人をやさしく包んでくれるような空間づくりです。

居心地がよく、
ずっとそこにいたくなってしまうような居場所をつくる。

そんなことを耐震や断熱性能と合わせてやっていきたいと考えています。
性能はもちろんもっとよくしていきたいのですが、
大事なのは、それぞれのバランスだと考えます。

そんなことを考えながら、設計した住まいが、今月7日上棟予定です。
お客様同様に私もとっても楽しみ(#^.^#)

内覧会も開催いたしますので、
ぜひ見にいらしてくださいね(*^^)v

 

部分断熱リフォーム ~in川越~

こんばんは。
田中です。

今の住まいが、
「寒くて(暑くて)しょうがない!」
という方は結構多いと思います。

そして建て替えなら、良くなるのはわかるが、
今の家を壊すほどではないと考えている方も
同様に多いのではないかとも思います。

では、ここで断熱リフォームをするのは、
大掛かりになることが多いので、
その方法を簡単に整理してみようと思います。

①建物を柱・梁などの構造躯体だけにしてしまって、徹底的に行う。
②使わなくなった2階などには手を入れず、1階部分のみを断熱改修する。
③使用する場所のみ工事を行い、それ以外には手を入れない。

①は同じ大きさの家を建てるよりは安いけれど、
 小さい家が建ってしまうほどの費用が掛かります。

②は子供が巣立ってしまって、空き部屋ばかり、もう何年も2階に行ってない!
 なんて人にはお薦めです。コストも抑えつつ、工事中2階に避難することも
 可能になりますね。

③はある程度、リフォームしてしまっている方などに向いているかもしれません。

今回ご紹介するのは、
③の部分断熱リフォームのお宅です。

背景として、今は2階に寝ているのだが、近い将来は1階に寝ることになる。
寝室とする場所はあるものの寒くてしょうがない。ということがあり、
その部屋を使いやすくしっかりと断熱改修を行うことを提案しました。

浴室などの改修は、数年前に終わっていたのも、
部分断熱を選択した理由の一つです。

工事した場所は、15年以上前に建て替えをした際に
一部残し、新しい建物とつないで利用していた部屋。

内装だけはキレイにしたのですが、断熱は数十年前のままとなっていました。

そこでもったいないのですが、床・壁・天井と内側からすべて壊します。
外装工事を昨年終えていたこともあり、内側からの工事を選択しました。

壊し終わって、床の下地まで終わったところです。

床にも断熱材をしっかりと入れてあります。
使ったのは発泡ポリスチレンフォーム3種b 100mm厚
性能も高く、湿気にも強いので、床断熱によく使用しています。

そして、壁と天井には発泡ウレタン断熱を吹き付けしました。
壁には柱の厚み分105mm、天井には200mm~300mm吹いてあります。

この断熱材は、液体状のものを吹き付けると一瞬で膨らみます。

写真のように筋交いなどの裏側まできれいに入ってくれるので、
気密も取れ、断熱性能がきちんと確保されるのが魅力です。

ここまでやれば、あとは仕上げていくのみ。

大工さんが、床を張り、石膏ボードを張って、
塗装工事などをした後に、クロス屋さんがクロスを貼っていきます。

そうそう、窓には二重窓を設置したのを忘れてはいけません。

どんなに断熱を強化しても、一番のウィークポイントは窓です。
交換はやはり大変なので、二重窓としました!
樹脂枠で出来ているうえ、
ガラスもペアガラスになっているものを選択してあるので、
結露もほとんど出る事はありません。

仕上がりはこんな感じとなりました(*^^)v

部屋の入り口から見た様子。
ご夫婦の寝室なので、ベッドはもう一つ置く予定です。

天井は基本2.2mと低めですが、
部分的にゆるく勾配天井とすることでそれを感じさせません。

ソファを置く予定のところから入り口方向を見ています。
上の写真右側のカウンターには、テレビが収まっています。

ミニシンクも作りました。
冷蔵庫置き場も確保してありますし、
暖かいコーヒーや冷たいお茶をすぐ飲めるのは嬉しいですね!

左側のカウンターはテレビ台でもあり、
配膳カウンターでもあります。

トイレも断熱補強した場所に確保してありますよ!

夜寒い思いをせずにトイレに行けるのは
ヒートショックを避けるうえでも大切ですからね。

このような感じで断熱を施す範囲を施す範囲を
ギュッと絞るのも選択の一つです。

また、今の住まいに、どんな工事が必要なのかによって、
断熱工事を行う方法も変わってきます。

矢川原では、なるべく壊す範囲を少なくしつつ、
効果の出る提案をさせていただきたいと考えています。

お悩みの方は、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

 

住まいづくりは楽しくありたい ~in 川島町~

こんばんは。
田中です。

川島町で行っているF様邸大規模リノベーションは、
着々と進んでいます。

今回は造るための解体とあり、
解体業者ではなく、大工さんの手による解体をしています。

重機を使わない解体ですので、とても大変ですが、
頑張ってくれたおかげで、きれいに解体も終わり、
只今基礎補強工事へと進みました。

今回は施工場所を1階エリアに絞っているので、解体は1階のみ。
2階は大きく手を入れず、外観を合わせる程度に留めます。

コストダウンも考え、居住スペースは足りていることから
2階は物置として使用する判断を致しました。

内部では鉄筋が並べられ、
アンカーボルトの代わりとなる「ガードアンカージベル」
ホールダウン金物の代わりとなる「ガードブーメランビスアンカー」
などのゴッツい金物が取り付けられています。

こちらの建物は、40年近く前に建てられた建物には珍しく、
きちんと鉄筋の使用された建物となっていますが、
より安全に補強するため、
無筋基礎に用いる増し打ち基礎を採用いたします。

既存の基礎の隣にあたらしく鉄筋入りの基礎を打ち込むのです。
それにより既存基礎の補強と共に、
新しい金物をガッチリと留めることが出来ます。

*写真では、新しい柱の下に換気口が来てしまっていますが、
  重量は掛けていないので大丈夫ですよ(^^)v

これからさらに鉄筋が組まれ、ベタ基礎のように耐圧板の
コンクリートを打ち込んでいきます。

ジャッキアップして新しく基礎を作るほどではありませんが、
かなりしっかりと補強できるかと思います。

そして、耐震や断熱補強は当然ながら、
仕上げに向けての打合せも進めていきます。

立派なケヤキの一枚板がありますが、
これらは10年以上前に自宅の木を切った際に製材して
保管していたものだそうです。

今回の工事に使いたいと、預けていたところから持ってきました。
そして、これらをどこに使うのか打合せ。

お施主であるF様も
「やっと日の目を見る日が来たな~」と嬉しそうです!

一枚はこの厚さのまま、玄関の式台として活用することに。
それ以外は、製材所に持ち込んで薄くしてもらい、
デスクコーナー、キッチンカウンター、洗面カウンターなど、
各所に活用していく予定です。

別の日には、
同じ町内にある登録有形文化財「遠山記念館」に
一緒に行ってきました!

この建物が好きだというF様は、
部分的にでもこの雰囲気が出せないかと言うことで、
「一緒に行きましょう!」と言うことに・・・。

「この床の間いいよね~」
「畳廊下っていいですよね~」

その素晴らしい仕上がりに、二人で「いいな~」の連発(笑)

お客様と同じ空間を共有することは、
本当に大切だな~ということを改めて認識できた時間でした。

こういった動きの中で、何より嬉しいのは、
F様が積極的に住まいづくりに参加してくれること!

板の製材に行くのも、「予定が合えば一緒にどうですか?」と聞くと、
「面白そうだ!ぜひ行きたい!」と言って下さいます。

その楽しんでくださっているご様子を見ているのが本当に幸せです。

予算もあることなんで、全て実現できるわけではありませんが、
すこしでもご満足いただけるような提案を
していけるように頑張っていきたいと思います。

工事の様子は、またブログでご紹介しますので、
ぜひ見てみて下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

庭小屋~in my case~

こんばんは。
矢川原の田中です。

先週の「やがはら樹楽祭」の際にお披露目となった庭小屋。
先日、天気の良い日に写真撮影をしました。
と言っても、プロが撮るわけでもなく私が撮るんですが・・・(笑)

*小さな写真は、クリックすると大きくして見ることができます。


外観は、黒のガルバリウム鋼板を基調に木製建具をアクセントにしています。
屋根の野地板も杉の化粧板を使用し、風が良く抜けるので、
屋根の下がとても気持ちがよいです。

植栽がまだなので、外観は後日撮り直します(笑)

中はこんな感じです。
わずか4.5畳の小さな小さな和室に囲炉裏を斜めに切りました。
座る人の後ろにスペースが広く取れるし、庭を楽しむ時には、
お互いの視線が重なりにくくなる効果もあります。

奥の窓に見える空がお気に入り。
ここに少し緑が掛かるように木を植える予定です。

建具は、全て壁に引きこめるように建具屋さんに作ってもらいました。
内障子、ガラス建具、そして網付ガラリ戸の3種類があり、
季節に応じて、建具で空間を調整します。

夏はガラリ戸から漏れる光とさわやかな風を感じながら・・・
冬はガラス戸を閉め、囲炉裏で暖を取りながら・・・

障子による柔らかな光の中で昼寝や読書だってできます。
内と外が緩やかに繋がる空間となるように・・・

夜はこんな感じです。

ガラリ戸から漏れる光がきれいですね~。

夜の室内は明るさを落としてちょっとシックに仕上げてみました。

今後、屋根の上にウッドデッキを作る予定もありますが、
乗せない方がいいのかと、今なお悩んでしまってます。
あればきっと楽しいんでしょうけどね~(笑)

植栽も含め、もう少し悩もうと思っています。

私が目指したのは、
「木々に囲まれた小さな小さな自分の居場所」

サブタイトル~in my case~ は「私の場合」と言う意味。
これにはあなたの場合は?と言う問いかけがあります。

テーマに共感いただき、それぞれのお客様だけの空間づくりを
一緒にしていくことが出来たら嬉しいですね!

耐震改修工事 in川越市

こんばんは。
田中です。

只今、地元川越市山田にて
耐震改修工事を行っています。

昨今災害も多発しており、多くの方が不安を
覚えているのではないでしょうか?

今回ご依頼いただいたM様もその一人。

まずは、耐震診断を行いましたよ。

床下にもぐったり、屋根裏に入ったりして調査をします。

調査内容を専用ソフトに入力していき、
まず今現在の状態を確認します。

やはり耐震基準改正前の建物と言うことで、
評価は現在の基準法の7割にも満たない評価となっていました。

それを基準値を上回る数値とすべく、耐震改修を行います。

壁を撤去し、筋交いを取り付け金物を留めていきます。

耐震補強は、なるべく壊すところを減らしつつ、
効果的な場所を補強する必要があります。

エアコンなどが付いている場所は、それを外したり付けたりするだけで
結構お金が掛かってしまうので、可能ならば避けたいところです。

意外と狙い目なのは、押入れ部分を補強すること。

床・壁・天井すべて壊して改修しても
そこを復旧する範囲が狭くて済むからです。

大きな部屋で壁を壊したりすると、
その部屋のすべての内装を交換したりする必要がありますからね!

補強の効果と同時にコストバランスを見ながら
施工場所決めていくようにしています。

そして最も大事なことは、
お客様自身が掛かるコストと補強の効果を
納得して依頼してくださること。

一つ一つ丁寧に説明して、
安心繋がれば嬉しく思います。

ただし、耐震補強は行えば絶対安心というものでは
ないことを知っておく必要があります。

あくまで、地震に対して建物の倒壊・損傷を抑えるという
考え方が基になっておりますので、
地震に対しての備えは、補強工事以外にも必ず必要となります。

個人、そして地域として備えを進め、
いざというときには、皆で力を合わせて乗り越えていきたいものですね!

新年明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます

こんばんは、田中です。

昨年は多くの方々に支えられたおかげで、
こうして新しい年を迎えることが出来ました。

本当にありがとうございます。

矢川原は今日が仕事初めとなり、毎年恒例の新年の祈願祭を行いました。

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場所は、地元の「山田八幡神社」です。
神主さんの祝詞を聞いていると、毎年のことながら身が引き締まる思いがします。

これから、一年頑張ろう!
そう心に誓う時でもあります。

毎度のことではありますが、
「けが人が出ることなく、お客様の笑顔に出会える仕事をする」
ということが、私の願いです。

人事を尽くして天命を待つ!ではありませんが、
その願いのためには、まず私自身が努力してこそです。

今年一年、一日一日を大切にして頑張っていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

感謝祭開催!

皆さまこんばんは。

先週末の日曜日。
「矢川原感謝祭」を開催いたしました。

ず~と天気が良かったのに、この日に限ってなんと雨(泣)
かなり凹みましたが、ご予約いただいたお客様は
誰一人キャンセルすることなくご参加下さり、
本当に嬉しかったです。

昨年の経験を活かし、
大きなトラブルもなく終えることが出来たことが何よりでした。

当日の朝は8時から会場設営。
大工さんや協力業者さんの協力を仰ぎ、
この日ばかりは大所帯の矢川原です(笑)

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スタッフジャンパーを揃えてお出迎えです。

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協力業者さんたちには、焼きそばや焼き芋、受付を依頼。
みんな笑顔で参加してくれて本当にありがたく思います。

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大工さんたちは、担当したお客さまと接客です。
新米大工の加藤君は担当したお客様がいないのでビール担当!

そして、矢川原スタッフはもちろんお客さまの接客です。
今の住み心地や当時のことなどを話してくださって、
懐かしいやら嬉しいやら、どっちの感謝祭だかわからないほどです。

ご参加いただいたお客様は、およそ70名程。
ご予約いただいた方以外にもご参加いただき、大賑わいでした。

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監督の野島も受付サポートやお客さまの接客や
現在新築中のお客様とは2階でプチ打合せと大忙しです。

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子どもたちも楽しそうです。

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午前・午後の合間のひと時。
焼きそばと自分で作った豚汁。旨かった~(笑)
この10分が私のこの日唯一の休憩時間でした。

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一人一人のお客様とじっくりと話し込むとはいきませんが、
普段中々お伺いできないのも事実。

多くのお客様とお会いし、顔を見て話をすることが出来て、
本当に嬉しかったです。

そして、感謝祭のために初挑戦となったクッキーも好評で、
ホッと胸をなで下ろしました~(笑)

来年もやるかどうかはわかりませんが、
こんなに喜んでくれるなら、時間の許す限りまたやってみたいですね!

皆さんの笑顔に出会えた大切な一日となりました。
本当にありがとうございます。

そして、貴重な日曜日に協力してくれた
大工や業者の方々の存在なくして、これらの笑顔を見ることはできませんでした。

この場を借りて、改めてお礼を伝えられればと思います。
本当にありがとうございました。

矢川原の今があるのは、お客様はもちろん、
職人まで含めたすべて方々のおかげです。

今回の感謝祭でも、現在検討中のお客様に対し、
弊社のことを力強く後押し下さるなど、たくさん応援してもらえました。

それらの期待に応えられるように、
より精進していかなければならないと再認識した一日でした。

同級生の家が上棟しました!!

皆様こんにちは。

昨日、同級生の家がついに上棟いたしました。

ご契約いただいたのが今年の5月。
購入していた土地の引き渡しやら長期優良住宅の申請やらに
時間を要し、やっとここまで来ることが出来ました。

高校の頃からの付き合いなので、かれこれ20年の付き合いになります。
私は38才になるので、人生の半分以上付き合いが続いていることになります。

年に数回、他の仲間と数人で集まっているのですが、
よくもまあここまで続いたものです(笑)
人との縁の不思議さを感じずにはいられませんね。

無事に棟が上がり、略式ながら上棟式を行っているときには、
何か胸が熱くなってくるものがありました!

上棟自体はこんな感じで進行しました。

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これは前日までの様子です。
今回は、弊社大人気シリーズ「隠れ家のある住まい」ということで、
その複雑な躯体により、施工が上棟日1日だけでは終わらないので、
前日までにやれることをやっておきます。

そして当日。

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レッカーを使い、一気に組み上げます。
高さもあるので、とても大きく感じますね!

上棟日は私もヘルメットを被って大工のお手伝い。
まあ、あれ取って!これ取って!という雑用ですが(笑)

でも、屋根の上にも上がりますよ。
そして、そこから見る景色が大好きなんです!

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この日は上棟日和で、夕日が綺麗でしたよ~!
屋根の上って本当に気持ちがいい!

高いところが苦手な方でなければ、上がってみてほしいですね!

今回の住まいは、将来的な薪ストーブの設置も想定し、
最初から煙突を抜く場所を作ってあるくらいですから、
お客さまもきっとこの景色を見ることになると思います(笑)

当初、本人は土曜日なのに仕事を休みにできず、
来れられなくなってしまいそうだとのことでしたが、
なんとか仕事を切り上げて、最後には見てもらうことが出来ました。

T様。本当におめでとうございます。

これから様々な職人が入り、
どんどん姿を変えていく自分の家の変化の過程を
楽しんでもらいたいと思います。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

そして、来月の感謝祭のご予約もいただきました。
ご予約ありがとうございます。
たっぷり楽しんで行って下さいませ!

オーダーメイドの床材!?

皆様こんにちは。

今日のブログは座って良し!寝転んで幸せ(笑)
「タタミ」についてです。

日本に古くからある床素材「タタミ」。

最近は使用されることが減ってきましたが、
矢川原では大抵一間は造ることが多いです!
まあ全くない現場がこれから2棟続きますが・・・(汗)

そんな「タタミ」ですが、実はこれ、フルオーダーの床素材なんですよ!

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来月完成内覧会の予定のM様邸。
タタミ屋さんが床の採寸に来てました!

タタミの割り付けごとに寸法を細かく測っていきます。
タタミを上げてみると、裏には何やらわかりにくい表記があります。

これは、タタミの配置とその向きを記すもので、
この通りに配置しないとタタミがうまく入らないのです!

興味のある方は自宅のタタミを上げてみてみるといいかもしれませんね!
ちょっと大変ですが、マイナスドライバーを差し込めば上がります。

「タタミ」は、時期が来れば、

「裏返し」:畳表を焼けてない裏面とひっくり返すこと。
「表替え」:裏返しをしてしまった畳表そのものを交換すること。
「床替え」:芯材であるタタミ床からすべて新しく交換すること。

*注釈「タタミ床」
昔は床まで藁で出来ていてすごく重く、たまに天日干しが必要でしたが、
最近は断熱材を使用していることが多いので、軽くて干す必要がなくなりました。
しかし、使用感としては少し硬い感じがするかと思います。

などといった形で、経年劣化の状態を見ながら、
変更していくことのできる便利な床材なんですよ!

矢川原ではそのすべてに当然対応してますので、
お気軽にお問い合わせください!

そして、そんな和室のあるM様邸。

リビングでは、左官屋さんによる漆喰も塗り終わり、雰囲気が出てきましたよ!

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真壁の造りとなっていて、古材の梁がアクセントになっています。

ここには薪ストーブも設置されるので、
奥の部屋に暖気が行くように、格子で仕切ってみました。

見学会は、9/12.13の二日間です。

ぜひ見に来てくださいね。
皆様のご来場をお待ちしております。

クリナップ プレゼンに来る!

皆様こんにちは。

連続猛暑日の記録を更新したこの夏。
いかがお過ごしでしょうか?

そんな暑い中ではありましたが、
クリナップの担当さんが、新商品のプレゼンテーションに
弊社までやってきました。

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大きなシンクを持参してのプレゼンです。

百聞は一見にしかずとはいうものの、
もう少し小さいシンクでやれればよかったんですけどね・・・
クリナップさん!お疲れ様でした。

自宅でクリナップのキッチンを採用していた
弊社吉田も興味深げに眺めていました。

「うちにもこれが入っていたらなあ~」との感想でしたよ(笑)

設備の進歩は日進月歩。
きっとメーカーの努力も大変なものなのでしょうが、
こうして一生懸命に動いてくれると、やはりそのメーカーは頼みやすくなりますよね!

今回の新商品の名前は、「流レールシンク」
これまでと排水経路を変えることで
より効率よく排水を促すものになるということです。

詳しくは、下を見てみてください。
https://cleanup.jp/sp/feature/worktop.html


猛暑日は逃れられそうな本日。
少し涼しく感じています。

皆さまくれぐれもお体ご自愛ください。

OB様邸訪問ツアー!

皆様こんにちは。

本日、矢川原初企画「OB様邸訪問ツアー」を行いました!

訪問会にご協力いただいたH様、K様。
本当にありがとうございました。

そして、ご参加いただいたS様、Y様。
本当にありがとうございました。

H様邸は、ビルトインガレージを希望するに当たり、
敷地の高低差を利用して、6帖を超える隠れ家収納を設けた住まいであり、
真壁(柱を見せる造り)のLDKには、無垢の床板に壁には漆喰を塗り、
薪ストーブが住まい全体を暖める自然素材たっぷり、こだわりたっぷりの住まいです。

K様邸は、弊社初の本格的な古民家再生工事で、
築60年を超える住まいが見事に甦っています。
ケヤキの大黒柱や見事な梁、手の込んだ建具など見どころ満載の住まいです。

興味のある方はこちらをどうぞ
H様邸 http://yagahara.co.jp/jirei/63.html
K様邸 http://yagahara.co.jp/jirei/583.html

2棟ともそれぞれのこだわりがたっぷりの上、趣も異なることから、
見ていただいたお客様もびっくりするやら感心するやらで、
楽しそうに見て下さいましたし、

ご協力いただいたOB様ご自身も、
嬉しそうに当時のことを語って下さる姿が何より嬉しく感じました。

初めてことで、至らぬ点も多かったかもしれませんが、
やってよかったなあ~と思えるイベントでした。

緊張しながら、今回のイベントのご協力をお願いしに伺うと、
すぐに「いいですよ!」と言って下さり、
イベントの最中にも「また声かけてくれれば協力しますよ!」
とも言って下さいます。

何が嬉しいかというと、
ご依頼いただけたお客様とそのような関係を築くことができた!
それが何よりも嬉しいのだと思います。

今後もすべてのお客様とそういった関係を
築くことができるように頑張っていきたいと思います。

そして、もう一つ嬉しいことがあります。

お客様が引き渡し後に、造園を行い、DKからその木々を見ることができたこと。

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窓から見える緑というのは、心安らぐものですね~。
この他にもウッドデッキを造ることなどを計画されているようですよ。

住まいは完成し、引き渡しをすれば終わりではなく、
そこがスタートであると考えています。

年月の流れや家族の変化の中で、住まいはその姿を変えていくものです。
家族と共に変化し成長できるような、そして家族をそっと見守ることもできるような
そんな住まいをお客様と一緒に造っていきたいものです。

今回のイベントは、そんな想いを確認できたイベントでした。

スタッフ含め、ご協力いただいたすべての皆様にこの場を借りて感謝いたします。

 

地盤調査

皆様こんにちは。

先週末の見学会は、構造見学会とあって、
完成ほどは賑わいませんでしたが、

弊社大人気シリーズ「隠れ家のある家」を見てみたいと、
雨の降る中にご来場いただくなど
とても有意義な見学会になったかと思います。

ご協力いただいたM様。
本当にありがとうございました。

そして先日、東松山にて着工する現場の地盤調査が行われました。

建物を支えるのは、基礎や柱・梁などではありますが、
それを支えるのは当然地面です。

ですので、地面の強度を知ることはとても大切です!
そこで、基礎工事に入る前に地盤調査を行います。

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こちらはスウェーデン・サウンディング方式と言い、
2センチほどの鉄製の棒を継ぎ足しながら、地中に入れていき、
その抵抗を測ることで、地面の耐力を測定します。

今回は強度が高かったので、2mほどで調査を終えましたが、
時には、10m以上も調査を致します。

どの深さにどの程度の強度の層があるかを知ることで、
建物の重量に対して、必要な地盤改良工事を行うことになるのです。

今回は、弊社標準のベタ基礎で問題ないという判定結果でした。
T様。おめでとうございます。

地盤改良工事は、時には100万円を超えてきますので、
建築計画を立てる上で、とても重要です。

建て替えを検討している方は、
近所で建て替えが行われた際に改良工事をしていたかなどを
チェックしてみるのもありですし、

これから土地を購入する人は、
周辺でどのような判定結果が出ているのかを
調べてみることをお勧めいたします。

ただ、調査結果は、隣同士でも違った結果が出てしまうことがありますので、
どちらにしても、予算を検討しておく必要があるかもしれませんね。

地盤調査結果に疑問抱いた方は、
調査結果のセカンドオピニオンなどをしている業者もいるので、検討してみて下さい。

弊社では、調査会社と改良工事業者を分けて依頼することで、
お客様が不安を抱かずに済むように対応させていただいております。

建物を建築するとなると、専門的なことも多い上、
聞きにくいということもあるかと思います。
ですが、やはり疑問を感じたことはどんどん聞くことをお勧めします。

私自身、お客様がちょっとでも気になることがあったら、
気軽に聞いてもらえる関係を常に気づいていけるように
勤めていきたいと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

意外な一面、そしてちょっと笑える疎外感

皆様こんにちは。

HPやニュースレターのリニューアルが続き、
いい意味で変化が激しい最近の矢川原です。

そんな中、意外な一面を見せているのが監督兼営業の野島です。

漫画好きなことは、以前より知っていました。

私も漫画が大好きで、少年ジャンプを小学生の頃から現在に至るまで購入し続け、
その他にも多くの漫画を今も読んでおります。
ですが、野島はそれを創刊号より買い続けているそうです。はるかに先輩でした(笑)

そんな野島に最近発覚したことは、漫画だけでなく、ドラマ&アニメのことも異様に詳しい…。

深夜に放送されている番組を録画しておき、
休みの日などにいっぺんに見ることも多いらしいです。

先日珍しく会社にスタッフ全員がいて話をしていると、
話題はなぜか少女漫画のアニメへと変化…。

私も姉がいるので少女漫画は読むものの、殆どアニメは見ません。
そんな中、異様な盛り上がりを見せる姉二人と野島によるアニメ談義(笑)

会話に全く入れない私をよそに、盛り上がってましたね~!
これはどうだろう…(汗) と、ちょっと笑える疎外感を味わいました。

でも、近い将来私もこのアニメ談義に参加することになるでしょう(笑)

皆様もお気に入りの漫画やアニメ、ドラマなどがありましたら、
野島に話を振ってみて下さいね!

きっと一緒に盛り上がる事が出来ると思いますよ。

そんな矢川原のスタッフに興味を持って下さいましたら、
ぜひブログにコメントお願いいたします。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

送別会&歓迎会

皆様こんにちは。

弊社の大工の最古参であり、
私が生まれる前から矢川原にいた大工が田舎に帰ることになりました。

そこで、4月より大工見習いとなった加藤君と合わせ、
昨日その送別会&歓迎会を行いました。

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花束を渡しているのは、私の甥と姪ですよ!

物心ついた頃から、当たり前のように身近にいて、
仕事を始めてからも、本~当にお世話になりました。

いなくなってしまうのは寂しい限りです。
挨拶をしていたら、感極まって泣きそうになってしまいました。

田舎に帰っても元気に暮らしてもらって、たまには遊びに来てほしいものですね!

そして、大工見習の加藤君。
日々成長あるのみですね!

今後の活躍に、期待したいと思います。


そんな私もまだまだ半人前。

よき相談役にもなってくれた人がいなくなってしまうわけですし、
今後はさらに気を引き締めて頑張っていく必要があります。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

姉二人が載りました!

皆様こんにちは。

今日のタイトルは、「姉二人が載りました!」
となっています。

何のことやら、全く分からないと思いますので、ここで解説を。

弊社のHP作成を依頼した株式会社ツタエルという会社では、
毎月発行しているツタエル通信というものがあります。

この企画の一つに二人が掲載されることとなったんです!
その企画の名は「頑張る人応援団」。

ツタエル通信 興味のある方は、左の□をクリックしてくださいませ。

日々、私の尻をたたき続ける使命を帯びた?(笑)
二人のことが紹介されております。

こちらの通信は、HP作成会社であるツタエルさんのクライアントに向けて
発行されるものですので、一般的に流通するものではありませんが、
多くの同業他社の目に入るものでもあります。

お客様との出会いはもちろん、同業種の方々との出会いもまた、
とても大切なものだと、常々感じています。

私はもちろん、他のスタッフにもそんな出会いがあればといつも思います。

興味を持っていただく方がいましたら、ブログにコメントをお願いします。
そこから、色々な話をする機会が生まれたらいいなあ~と思いますね。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

省エネ住宅ポイント

皆様こんにちは。

このところ、急に暑くなりましたね!

この暑さに体がついていかず、「疲れた~!」とつい口にしてしまう日々ですが
皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日のタイトルは、「省エネ住宅エコポイント」です。

この春から施工されているいわゆる断熱工事に付随する補助金なのですが、

先日、13年前に弊社で新築させていただいたお客様がユニットバスを
交換した際に、この補助金が適用できました。

ちょっと早めの交換でしたが、
やっぱりお風呂は寛ぎの場所だからね~と、交換することを決意。

断熱性の高い浴槽に該当するということが、その対象となり、
それに伴い、段差の解消や手すりの設置などでポイントが加算されます。

省エネにつながることが前提なので、
トイレ等の交換だけですと、エネルギーの節約にはつながらない判断されて、
補助金が使えなくなってしまいます。

トイレの窓を断熱サッシにするといった工事と同時に
便器の交換をすると、ポイントの加算が認められたりします。

ちょっと釈然としませんが、そんな判断がされてしまうので、
補助金を利用したいという方は、注意してくださいね。

さて、今回の現場は、補助金を有効に活用することができました。

電気温水器だったものを、高効率のエコキュートに交換し、
ユニットバスも断熱以外にもポイントが加算され、
トータルで90000点を超えました。

ポイントはほぼ現金に近い形で、追加工事に充てたり、
それに近い価格の商品と交換も可能です。

今回のお客様は、おいしいお肉をとったり、ビールなどに交換されたそうですよ!

なんか得した気分だよね!と言って下さり、
私もビールを1ケース頂いちゃいました(*^_^*)

ありがとうございます。ごちそうさまでした!

こんな省エネ住宅エコポイント。
予算もそんなにないので、早めになくなることが予想されています。

検討中の工事がありましたら、ぜひご相談ください。

見積もりは当然のこと、補助金が適用される工事かどうかも含めて、
ご相談に乗らせていただきます。

皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。

同級生の住まい

皆様こんにちは。

昨日、とても嬉しい契約を結ぶことが出来ました。

それは、高校のころからの20年来の付き合いの友人が新築に当たり、声を掛けてくれ、
その現場が契約になったのです!

ご契約というのは信頼の証しであり、
もちろんすべてのお客様の契約がとても光栄なものなのですが、
同級生の契約というとまた違った嬉しさがあるものなのですね。

地元で仕事していると、同級生の親御さんの家とかは結構あるんですけどね(笑)

何とも嬉しく、そして期待に応えるべく緊張もしてしまいます。
気に入ってもらえる住まいを建て、喜んでもらえるように頑張りたいと思います。


そして、先日以前よりお声掛けしていただいているお客様より
屋根の吹き替え工事の依頼があり、
大工や監督と一緒に瓦を下ろす作業を手伝いました。

急に暑くなってきたので、久しぶりの現場作業は疲れますね~。
職人さんたちの体力ってすごいなあ~と感心してしまいます。

大工による下地作業も終了し、現在瓦屋さんが屋根をふいています。

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今回、せっかく屋根を剥がすのだからと、
2階の天井には高性能の断熱材を入れ、屋根には棟換気を取り付けました。

これで屋根の湿気や熱も排出されやすくなるので、
これから夏を迎えるにあたって、効果を発揮していることと思います。

断熱改修工事は、中々大変な作業でありますが、
何かの工事のついでにできることもあります。

お客様が少しでも快適に過ごすことが出来るように、
色々な提案を今後とも心がけていきたいと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

建築視察ツアーに参加しました。

皆様こんにちは。

今週、13.14日と二日間、長野県松本市まで、
住宅デザイン学校主催の建築視察ツアーに参加してきました。

住宅建築設計の第一人者「伊礼智」氏設計による建物がそのメインです。
造園はこれまた第一人者の荻野寿也氏という贅沢なコンビです。

松本市にある建築会社国興ホームさんの
モデルハウスの設計を手がけられたとのことです。

モデルのタイトルは「つむぐいえ」
何とも心地よい建物でした。

遠くに見える山並みと調和した佇まい。
素晴らしい景色を絶妙に切り取り、室内からの景色を楽しむ窓配置とその大きさ。

照明を控え、明るすぎず外部からの光や影を感じることのできる建物で、
自然との調和という言葉がしっくりとくる住まいでした。

多くの建築会社の方が、日本各地から参加されていて、
その方々との意見交換の中、そのモチベーションの高さに触れることで、
とても刺激を受けることが出来ました。

今回の視察ツアーで学んできたことを、すこしでも皆様に還元することが出来るように
引き続き頑張っていきたいと思います。

また、最後になりますが、今回の企画をしてくださった住宅デザイン学校の方々、
設計士の伊礼様、造園家の荻野様、建物を公開してくださった国興ホーム様、
本当にありがとうございました。

この場を借りて、お礼を申し上げます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

よろしくお願いします!

皆様こんにちは。

HPリニューアル後、記念すべき初投稿になります!

タイトルも「社長のつれづれ日記」にリニューアルされましたよ!
以前から見てい頂いた方はわかるかもしれませんが、
ついに新米社長の新米が取れたんです(笑)

30歳に社長となり、かれこれ8年。
ホームページも新しくなり、気持ちを新たに頑張っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

そして、初投稿の今回は、やっぱりうれしい上棟のお知らせです。

川越市砂新田で新築中のM様邸。
先日の27日に上棟いたしました!

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へい串をあげて、無事上棟です。

残念ながら、お客様はお仕事で来ることが出来なかったのですが、
昨日は祝日ということで、全員とはいきませんでしたが、
ご家族で来ていただき、立会いの下、
お清めをし、上棟式を執り行うこととなりました。

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昨今、中々ここまでの席をご用意いただくこともなかったので、
そのお気持ちが本当に嬉しかったです。

上棟した住まいを眺め、笑顔で会話をされてるのを見ると、
この仕事をしていてよかったなあ~と感じます。
そしてしっかりやらないければ!と改めて感じる時でもありますね。

M様。上棟おめでとうございます。
そしてありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

HPリニューアル一発目の更新が
こんな嬉しいネタでスタート出来て、幸せですね!

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

もうじき上棟です。

皆様こんにちは。
今日のタイトルは、 もうそのまんまです(笑) 基礎工事を行っていた川越市砂新田のM様邸 「隠れ家&薪ストーブのある住まい」が もうじき上棟になります。

道路との高低差を利用したビルトインガレージの上には 6帖大の隠れ家を配置し収納を充実させ、 特に自然素材にこだわりのあるM様邸は、 真壁づくりのリビングに薪ストーブを設置しますよ! 壁は漆喰塗りと素敵な住まいになりそうです!

  上棟前の昨日は、土台敷きが行われています。

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右の写真のカラフルな配管は水道配管です。

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さや管ヘッダー方式と言い、以前まで使用されていた水道管と異なり、 管自体に柔軟性があるため、改装工事等で配管を移動することになっても対応しやすく、 根元のヘッダーといわれる分岐の部分に新たな管を加えることで、 水周りを増やしたいということになった時にも、すぐに対応が可能です。

矢川原の住まいづくりのコンセプトには、 住まいとその家族の将来を考えるというものがあります。見えないところではありますが、事前に対応しておくことで、 後でお客様からのお問い合わせに、すぐ対応が可能になりますよ!

そして、やっぱり矢川原の代名詞「樹楽の家」らしく、 木へのこだわりもたっぷりです。
リビングの吹き抜けには、古材の梁を設置します。

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漆喰の白い壁とのコントラストが綺麗に見えるはずです。
そして、階段材も無垢板を使用します。 先日仕入れ先の材料屋さんに行って木曽檜の一枚板をゲットしてきましたよ!

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こちらはセリの様子です。
大きな板がいっぱい並んでいますね! 見えているのはケヤキが多いようですね! ついつい欲しくなってしまいますが、ここはグッと我慢です(笑)

そんなこだわりいっぱいの住まいが来週上棟です。
構造見学会、完成見学会も行いますので、 楽しみしていてくださいね!

来週には、リニューアル中のHPも完成し、 お披露目が出来るはずです。
これまで以上にこだわりをいっぱいに詰めて、造らせていただいております。
ぜひとも見てみてくださいね!

そして、リニューアル後はスタッフ全員のブログが始まります。
皆様からのたくさんのコメントお待ちしております!
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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埼玉・川越で注文住宅を建てるなら、 樹を楽しむ家づくり「樹楽の家」矢川原にお問い合わせ下さい!

株式会社 矢川原(やがはら)
〒350-.0822 
埼玉県川越市山田763-1
TEL:049-222-2839  FAX:049-222-2838
E-mail wood@yagahara.co.jp
HP http://www.yagahara.co.jp

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師弟!

皆様こんにちは。
この4月に矢川原に待望の若い大工さんが入りました!
名前は加藤亮央君。
年はこの春高卒の18歳となんとも若い! 私の半分以下ですね(笑)

これまで、大工に関わったことがあるわけでなく、 何も知らないところからのスタートです。
弊社のベテラン大工の堀内が親方となって指導に当たります。

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最初の現場は、大工仕事も後半なので、ボード貼りから勉強中。
まだ、1週間。まだまだ身体も慣れずにに大変だとは思いますが、 頑張っていい大工さんへと成長してもらいたいものです。

そして、こんな加藤君。
実は、ボルダリングというロッククライミングの室内版のような競技の 日本ランキングにランクインするほどの実力者だったりします。

こんな競技です。興味のある方はこちらをどうぞ

私も少しやったことがありますが、すごく面白いですよ!
でも、動画で見るような世界はどうすればあんなことが出来るのかと、 ???な世界ですけどね(笑)
現場で見かけた時には、話を振ってみてくださいね!

そして、今週末には、自宅兼展示場にてイベントを行います。
その名も「社長の家を見てみませんか!」
そんなわけで、私は週末のイベントに向けて せっせと草むしりやら掃除に勤しんでおります(笑)
漆喰の壁の手垢などの汚れは、消しゴムでこすると良く落ちるのですが、 キッチン周りの油汚れはそれでも落ちません。
そんな場合は、紙やすりで削るときれいになります。

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床掃除も行いましたよ。 キッチン周りは水シミや油跳ねがあり、かなり汚れていました。

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床も壁もきれいになったでしょう~!
仕事の合間を縫っての大掃除。 少しずつ行って、週末に間に合わせたいと思います。
新築からおよそ10年が過ぎ、 柱や梁、床や壁、天井に貼られた木がとても良い色合いとなってきました。
時を経たことで味わいを増してきた、『樹楽の家』を この機会にぜひとも見に来てください。
皆様とお会いできることを楽しみにしています。

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家を設計する仕事

皆様こんばんは。
昨年のことですが、 私は、フェイスブックで知り合った方から 子供たちの教材を制作するためにと インタビューを受けました。 その後、いくつかやり取りを経て、 その教材「家を設計する仕事」がついに完成し、 それを用いての授業の感想が書かれたものが 先日、送られてきたのです!

道徳の授業の一環として、 中学生たちが将来の仕事について考える一助になるように企画されたもので、 自分なりに、仕事に対し、 普段心がけていることや感じていることなどをお伝えさせて貰いましたが、 正直、良く書かれすぎていたので、これを聞いた子供たちが どのような反応をするのか、とても緊張して拝見させていただきました。

子供達からの感想を読んでいて、本~当にうれしかったです!
・設計という仕事に興味をいただいてくれた子
・自分の今の夢と照らし合わせ、それ以外の経験もその夢に活かせるのではないかと感じ、色々やってみたいと言ってくれた子
・将来のことを今から考えてみてもいいかなと思ってくれた子 多くの感想をもらい、 中には、自分の家を私に設計してほしいと言ってくれた子をいました。

今回、このインタビューは、子供たちに向けてのものではありましたが、 子供たち以上に私にとって、大切な機会を貰えた様に思います。
自分と向き合う機会であり、想いを言葉にする機会であり、 その想いを人がどう受け止めてくれるかを知ることができる機会となりました。
そして、自分の想いは間違っていないということを教えてくれました。
ただ、それを行動に移す難しさや継続する難しさを感じることもあります。
でも、この子供たちの感想を読んでいると 自分をもっともっと高めていく必要性を強く感じます。
自分の家を私に設計してほしい!と言ってくれた子のためにも 期待を裏切ることがないように、もっと頑張らなければいけませんね!

教材制作にかかわった皆様方。
良い機会を与えていただき、本当にありがとうございました。

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隠れ家&薪ストーブのある住まいが着工しました!

皆様こんにちは。
川越市砂新田にて、 昨日、「隠れ家&薪ストーブのある住まい」が着工いたしました。
昨年末の現場見学会にご来場いただき、 弊社の建物を気に入ってもらい、その翌週から打ち合わせスタート、 そして、ご契約となったとても嬉しい現場です。
昨日、やり方を行い、本日より基礎工事が始まりました。

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そして今回は、自然素材にこだわりのお客様から 8寸角(240㎜)の大黒柱が支給となっております。

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立派な柱ですよね~
私は、さくらの木でこれほどの材料は見たことがありません。
材料屋さんで一目見て気に入ってしまったそうですよ!
矢川原では、このように材料を支給されての工事も承っております。
思い出の品を、リビングや寝室に使えないか?などといったご要望にも精一杯対応させていただきます。 一緒に何に使うかを考えましょう!

そんな想いを込めた住まいをお客様と共に造れたら本当に幸せです。
皆様の声を聞かせてください。
住まい造りを一緒に楽しんでいきましょう!
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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現場ニュース

皆様こんにちは。
今日は寒いですね! 暖かくなったなあ~と思ったら、気温が急降下。
風邪などひかないようにお気を付け下さい。
しかしながら、春は確実に近づいています。
私の体がそう告げています!

そう!花粉症が始まりました(泣)
目はかゆく、鼻はグスグスとなり、 マスクをすると楽なんですが、メガネが曇って困る始末。八方ふさがりですかね(*_*)
でも、花粉に負けずに頑張りたいと思います。

そして、今回は久しぶりの現場ニュースです。
昨日、今月着工予定の現場で地鎮祭を執り行いました。

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寒くはありましたが、雨予報だったのに何とか曇りで乗り切りました。
これもお施主様の日ごろの行いあってのことでしょう!
工事の安全を祈願するものではありますが、 毎度気持ちが引き締まるのが、この地鎮祭。
お客様の期待に応えることが出来るように頑張っていきたいと思います。

そして、現在新築中の現場は、大工工事も終盤に差し掛かり、、 だいぶ形が見えてきましたよ!

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外部は、モルタルの下地となるラス網を貼る工事が行われています。
中々、雰囲気が良いです。黒の外壁もいいかもしれませんね!
そして、内部では吹付断熱が施工されました。

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屋根、壁、浴室周りまで、ビッチリと吹かれています。
吹付後に発砲することから、隙間なく施工されるのが特徴で、 木材の収縮にも追随して、動いてくれるので、 長期にわたり、気密性が保持されやすいのが、魅力的です。
断熱性能、防音性能も高いのは、もちろんですよ!

現場では、内装もだいぶ進んでおります。

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和室の天井には、秋田杉の無垢板が棹縁天井で仕上げられています。
檜の床も貼られましたよ!
これから、どんどん変化してくると思いますので、 その様子は、改めて報告させていただきます。

弊社大人気の隠れ家も採用しているこちらの住まい。
内覧会は行いませんが、ご連絡いただければ、ご案内できます。
見てみたいという方がおられましたら、ぜひご連絡ください。 皆様からのご連絡をお待ちしております。

気候の変動が激しい季節です。 皆様くれぐれもお体を大切にしてください。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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薪ストーブとの暮らし方講習会

皆様こんにちは。
先日の日曜日に、弊社の薪ストーブの仕入れ先である ファイヤーライフ埼玉店ウェックさんとコラボして、 「薪ストーブとの暮らし方講習会」を行いました。 弊社で薪ストーブを設置させていただいた方や設置が決まっている方、 どうしようかな~と悩んでいる方などがご参加くださいましたよ!

薪ストーブがある生活とはどんなものなのか? 何が必要になるのか?などなど不安や疑問の解消になればと 開催することにいたしました! 予約制というのもありますが、雨の中で 7組16名の方がご参加くださり、大変にぎわったイベントとなりました。

内容は、薪割り体験、ストーブの説明・質問タイム、 そして、ピザ作り体験ときて、最後に作ったピザを皆で食べるものとなっています。

まず行ったのは、私のあいさつとそれぞれの自己紹介。 そして、その後に薪割り体験です。

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私が見本を見せます(笑) これが中々割れなくて焦りました(泣)
そして、昨年設置されたお客様が来年の薪集めのために体験されましたよ!

ピザ作りは、粉を混ぜるところからスタートします。

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みなさん大変そうでしたが、お子様もご参加いただき、 粉まみれになりながら、楽しそうに作業をされていました。

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ピザ生地作りに参加しなかった男性陣は、 別な場所で談笑中!私もその一人です(笑)

発酵が済んで、生地を伸ばしてトッピングすれば、 後は焼くだけです。 私は焼き係となりました!

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外は一ケタの気温でしたが、ストーブの前は何なんせ暑い! 半袖の作業でした!

出来上がったピザがこちらです。

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ん~おいしそう!
ただ、火力が強すぎて、裏面はだいぶ焦がしてしまい、 みなさんがおなか一杯になった頃にいい感じに焼けるようになりました(汗)
申し訳ありませんでした<m(__)m> 次回はもっとうまく焼ける様になっていたいと思います。

作業中や食べている時などに、お客様が率先して手伝ってくれたり、 お客様同士で談笑されている姿を拝見し、 このイベントをやってよかったなあ~と心から思いました。

~住まいは心のふれあいから~
矢川原のモットーは、自分たちとお客様だけでなく、 お客様同士の心にふれあいも生み出せるんだなあ~と感じ、 これからも、こういった人のつながりのきっかけを生み出せるイベントを 考えて実施していきたいと改めて思いました。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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省エネ住宅エコポイント

皆様こんにちは。
今日のタイトルは、[省エネ住宅エコポイント」となっています。
少し前に住宅版エコポイントというものがありましたが、 名前は変わったものの、ほとんど同じ感じではありますね! 省エネ住宅の促進を図ることを目的とした補助金ですので、 新築やリフォームなど、さまざまな内容にポイントが付く形になっています。
詳しくはこちらをご覧ください。

そして、本日、弊社最初のポイント対象工事を行いました。
内容は、2重サッシの取り付け工事。 これは、エコリフォーム対応工事に分類されます。

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既存の窓の内側の木枠に新しい枠を取り付けて、

工事写真

その枠に、窓を入れるだけ! あっという間の工事です!
断熱性能のアップや防音などの効果を発揮してくれます。 暖房の効きが悪い!ピアノの演奏を気兼ねなくしたい! などの悩みや希望をお持ちの方には、お勧めですね!

省エネ住宅エコポイント自体は、 省エネに関する工事というくくりになるので、 高断熱ユニットバスや節水トイレなどもその対象です。 検討の価値は十分にあるかと思います。

不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいね!
皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。

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造園ワークショップに参加してきました!

皆様こんにちは。
今週の初め、2/16.17の二日間、 造園家荻野様による造園ワークショップに参加するために 京都に行ってきました。 正月休みを利用し、20年ぶりに京都に行ったかと思ったら、 2か月もしないうちに、再び京都に行くことになるとは思ってみませんでしたが、 貴重な機会に声をかけてくれた友人に感謝です。

舞台となったのは、京都府城陽市にあるウッドテックキムラさんという会社さんの新社屋。
新社屋建設の際の造園をワークショップとして、公開していただいたことになります。 庭が綺麗な住まいというのは、その価値を本当に高めてくれますよね!

建物を建てると、中々庭にまで他が回らなくなってしまうことが多いですが、 やるとやらないとでは、住まいの風格が全然違ってしまいます。

今回も、大きな樹木は前日に植えられていましたが、 作業を進めていくと、雰囲気が見る見るうちに良くなっていくのです!

052.jpg 056.jpg  065.jpg  078_20150219183044e96.jpg

まず、石を敷き、下草の配置を大まかに決めて行きます。
そして、通り道となる砂利を敷く場所を決めます。
更に、下草を植え、苔などを敷いていきます。
最後に砂利を敷くとこんな感じになります。

実はこの砂利は、清流をイメージしているそうで、 この苔がその清流のイメージをグッと引き立ててくれます。 この変化は、感動を覚えるほどでしたよ!
ここは、ほんの一部分ですが、本当にびっくりしました。

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この方が、造園家の荻野さんです。 とても気さくな方で、自身の作業がある中でも、 要所要所でご指導いただき、とても勉強になりました。
その他にも、芝生を植える作業やら何やらと重労働が続き、、 今も筋肉痛に悩まされていますが、参加させてもらって本当に良かったです。

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私の参加した17日の作業が終了した時は、こんな感じとなりました。
季節が冬ということで、少しさびしい部分もありますが、 植えられた木々は、春夏秋冬それぞれに見どころがあるように考えられているそうです。 それぞれの季節に見てみたいものですね!

造園家荻野様、公開してくださったウッドテックキムラ様、設計を担当された設計組織DNA様 本当にありがとうございました。
この場を借りて、改めてお礼を言わせていただければと思います。

建物を新築する際、どうしてもエクステリアや造園に予算を確保するのは難しいことが多いです。 でも、樹木が一本あるだけでも住まいの雰囲気は変わってきます。

ここで、自分が感じたこと、学んだことを少しでも多くお客様にお伝えし、 喜んでいただけるよう、今後頑張っていきたいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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埼玉・川越で注文住宅を建てるなら、 樹を楽しむ家づくり「樹楽の家」矢川原にお問い合わせ下さい!

株式会社 矢川原(やがはら)
〒350-.0822 埼玉県川越市山田763-1
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薪ストーブ講習会を行います。

皆様こんにちは。 突然ではありますが、イベントの告知です。 3/1(日)に私が愛してやまない薪ストーブの講習会を行うことになりました。 場所は、弊社のストーブの仕入れ先である ファイヤーライフ埼玉店のウェックをお借りするしました! さまざまなタイプの薪ストーブを見ることができますよ。 講習の内容は、薪割り体験から始まり、 薪ストーブオーナーの楽しみの一つでもある 薪ストーブクッキングとしてピザ作りまでやる予定となっています。 薪ストーブに興味はあるが、どんなことが必要になるのわからない!と 不安を覚えているあなた!その不安を解消する講習会となっています。 ぜひともご参加くださいね! そして、昨日弊社で薪ストーブを施工させていただいた川島町にある 「カフェけやき」さんにイベントのお誘いをすべく、お邪魔してきました! こちらのカフェ、なんと築230年を経過した建物を利用したものなのです。 中に入ると、今ではほとんどお目にかかることのない立派な梁を見ることができますよ! 1423964720768.jpg  1423964709199.jpg  1423964697899.jpg 暖かく、そして揺らめく炎を眺めながら、美味しい珈琲をいただく! 何とも豊かな時間を過ごすことができました! ちょうどバレンタインデーでしたので、チョコケーキをチョイス(笑) 美味しかったです。 イベントへのご参加もお待ちしていますが、 こちらの「カフェけやき」さんもお勧めですので、ぜひ行ってみてくださいね! 場所は、圏央道川島インターのすぐそば。 住所:川島町中山2053 定休日:日曜日、月曜日 以上となっております。 中々更新されないブログではありますが、 たまに覗いてみてください。 皆様からのコメントもお待ちしております。 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 矢川原かわら版 ---------------------------------------------------------------------- 埼玉・川越で注文住宅を建てるなら、 樹を楽しむ家づくり「樹楽の家」矢川原にお問い合わせ下さい! 株式会社 矢川原(やがはら) 〒350-.0822 埼玉県川越市山田763-1 TEL:049-222-2839  FAX:049-222-2838 E-mail wood@yagahara.co.jp HP http://www.yagahara.co.jp -----------------------------------------------------------------------

上棟おめでとうございます!

皆様こんばんは。 前回ブログで紹介した現場がつい先日上棟いたしました! M様。本当におめでとうございます。 上棟予定日の22日。 ブログ作成の時の予報では大丈夫だったのが、 上棟日前々日の天気予報では雨予報…。 さすがに強行するわけにもいかず、 工事は一日順延とし、当日は、柱を一本建てて幣串(へいぐし)をあげて、 お清めのみを行いましたよ! 003_201501251756352e5.jpg  007_20150125175636a87.jpg  008_2015012517563727b.jpg 監督の野島と今回の現場の棟梁である堀内が清めを行いました! そして、翌日の工事。天気に恵まれ、無事建て方です。 012_20150125175639dc0.jpg 最近は、レッカーもあるため、うまく行けば一日で棟上げまで行ってしまいますが、 最近、弊社大人気シリーズ「隠れ家のある住まい」は、中間層があるスキップフロアとあり、 構造が複雑なことから、中々時間がかかります。 ただ、二日目には無事棟上げもでき、屋根の垂木も並んだので、 建物の外観がだいぶ見えてきましたよ! 019_20150125175640756.jpg 2.5階の建物ながら、隣の3階建てとほぼ同じぐらいの高さとなっていますね! ずいぶんと大きく感じます。 建て方初日にはお客様も見え、 その大きさに驚き、そして喜んで下さっている姿を拝見できました。 やっぱり嬉しいもんですね! これから社員一同、職人と力を合わせて大切な住まいを造っていきますので、 M様、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 完成まで、一緒に住まいづくりを楽しんでいきましょう! 矢川原かわら版 ---------------------------------------------------------------------- 埼玉・川越で注文住宅を建てるなら、 樹を楽しむ家づくり「樹楽の家」矢川原にお問い合わせ下さい! 株式会社 矢川原(やがはら) 〒350-.0822 埼玉県川越市山田763-1 TEL:049-222-2839  FAX:049-222-2838 E-mail wood@yagahara.co.jp HP http://www.yagahara.co.jp -----------------------------------------------------------------------

新年会

皆様こんにちは。 寒い日が続いていますね! 風邪などはひいていないでしょうか? 私は、先日久しぶりに風邪を引いたようで、 多少熱が出て、せっかくの休みを遊びに行くこともできず、 悔しい思いをいたしました。 皆様もお体にはくれぐれもご注意くださいね。 さて、今日のタイトルは、「新年会」となっています。 昨日、会社の協力業者さんたちとの会、 その名も「樹楽会」の新年会を行ったんです。 中々皆がそろって顔を合わせる機会もないので、 一年に一度のこの機会は貴重なものです。 ただ、当然私には挨拶がついてくる行事となるので、、 苦手な私としては、少々気が重くもあります。 何を話そうかな~、どんな感じで話したらいいのかな~ などなど 昨日の午後は、話をする内容をまとめるのにずいぶんと時間を取られてしまいました。 伝えるべきことは、毎年似たようなことではありますが、 会社の今後の活動についてなども含め、話を進めていきます。 どれほど、伝わっているのかはわかりませんが 自分の想いを言葉にして、 誰かに向けて発信することの大切は、いつも感じています。 半分は自分に向けて話をしているかもしれません(笑) お客様の大切な住まいづくりに関わることの喜びやそれに伴う責任、 自分にとっては日常であっても、お客様にとっての一大事業であること。 当たり前のことでも、人に向けて言葉にすることで、 改めて、強く再認識することが出来ます。 今年も頑張ろう! そう思える日となりました。 そして、新年会翌日の今日は、 川越市砂新田にて工事中の現場を見に行ってきました! 基礎が終了し、土台敷きまで進んでいますよ。 021_2015011817150058e.jpg  025_20150118171458634.jpg 上棟日は、今週の22日を予定しております。 今のところ、天気も大丈夫そうです。 お客様同様、私も楽しみです。 今年もこんな喜びをたくさん味わっていきたいものです。 頑張らないといけませんね! 現場の様子は、折に触れて紹介していきます。 今後共どうぞよろしくお願い申し上げます。 矢川原かわら版 ---------------------------------------------------------------------- 埼玉・川越で注文住宅を建てるなら、 樹を楽しむ家づくり「樹楽の家」矢川原にお問い合わせ下さい! 株式会社 矢川原(やがはら) 〒350-.0822 埼玉県川越市山田763-1 TEL:049-222-2839  FAX:049-222-2838 E-mail wood@yagahara.co.jp HP http://www.yagahara.co.jp -----------------------------------------------------------------------

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。 弊社の仕事初めは8日となっているので、 もう3日も経ってしまいましたね(汗) 早すぎです…(笑) ご挨拶が遅くなってしまい、本当に申し訳ありませんでした。 弊社では、仕事初めの日には、 社員・大工の皆と近所の八幡神社にてご祈祷をしてもらいます。 自分の願い事はいつも決まっていて、 「今年一年、誰一人けが人の出ることなく、    お客様の笑顔に出会える仕事ができるように…」 となっています。 言葉一つで、人の気持ちは変わります。 嬉しくもなるし、悲しくもなるし、イラっとなることもあります。 お客様に対し、 今どのような気持ちでいるのか、 それを考えながら行動するだけで、言動は変えていけるはずです。 嬉しくなってもらうような一言をそっと言える人間でありたいものですね。 そして、それはお客様だけに限らず、現場で働いてくれている人たちに対しても同様です。 お互いが気持ちよく話をしていける関係を常に築いていける努力をしたいと思います。 そのためには、言葉だけでなく、 仕事としての知識をより高めていくことも重要だと思います。 今年は、それをもっともっと高めていけるように頑張っていきたいと思います。 仕事の方も、今月の半ば過ぎには、 川越市砂新田にて着工中の現場の上棟も予定され、 その他にも、打ち合わせをさせていただいている方も多く、 おかげさまで、自分としては忙しい仕事初めとなりました。 多くの人と出会い、良い関係を築き上げて、 その人たちにとって、大切な住まいを一緒に作り上げていく。 今年もたくさんの笑顔に出会えるように頑張っていきたいと思います。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 矢川原かわら版 ---------------------------------------------------------------------- 埼玉・川越で注文住宅を建てるなら、 樹を楽しむ家づくり「樹楽の家」矢川原にお問い合わせ下さい! 株式会社 矢川原(やがはら) 〒350-.0822 埼玉県川越市山田763-1 TEL:049-222-2839  FAX:049-222-2838 E-mail wood@yagahara.co.jp HP http://www.yagahara.co.jp -----------------------------------------------------------------------

「隠れ家のある家」着工しました!

皆様こんにちは。 ここへきて、急に寒くなってきましたね! 風邪などはひいていないでしょうか? インフルエンザも流行中とのこと。 お体にはくれぐれもご注意ください。 そして、年の瀬も迫る中ではありますが、 川越市砂新田にて、 またもや弊社大人気シリーズ「隠れ家のある家」が着工いたしました。 先日、地盤調査も行われ、地盤も問題なかったことで、 基礎工事にもすでに入っております。 009_20141220152303f5a.jpg  011_20141220152303377.jpg 今回の隠れ家は、2部屋分確保し、 一部屋は、ご夫婦の主寝室からの出入りとして、 ご主人の書斎スペースとして、フル活用する計画です。 天井は、1.4mと少し低いですが、 座ってしまえばそれほど狭く感じることなく、 使用していくことが出来ます。 法的床面積に算入されることなく、 悩みがちな収納の確保や趣味スペースをゲットできてしまう「隠れ家」。 住まいづくりをお考えの方は、ぜひともご検討下さい。 今回の現場は、事情により内覧会は行いませんが、 ご連絡いただければ、個々にご案内させていただくことは可能です。 完全予約制見学会とでも申しましょうか? 皆様からのお声掛けをお待ちしております。 工事の様子は、折を見てご案内させていただきます。 ブログもたま~に見てみてください(笑) 矢川原かわら版 ---------------------------------------------------------------------- 埼玉・川越で注文住宅を建てるなら、 樹を楽しむ家づくり「樹楽の家」矢川原にお問い合わせ下さい! 株式会社 矢川原(やがはら) 〒350-.0822 埼玉県川越市山田763-1 TEL:049-222-2839  FAX:049-222-2838 E-mail wood@yagahara.co.jp HP http://www.yagahara.co.jp -----------------------------------------------------------------------

リノベーション!

皆様こんばんは。 今日のタイトルは、「リノベーション」となっております。 最近、よく耳にする言葉ではありますが、 調べてみると、 「既存の建物に大規模な改修工事を行い、用途や機能を変更して 性能を向上させたり付加価値を与えること」 とあります。 住宅が住宅のまま使用されている状態では このリノベーションに当たらない感じも致しますが、 いわゆるリフォームなどと同様の扱いをされているようですね! 言葉が格好良さげだからなのか、 ずいぶんと使われているようですので、 今回は私もそれに乗っかってみたいと思います(笑) 地元川越で、築40年の住まいを リノベーションしたいと依頼を受けたのが、およそ半年ほど前。 先日、その引き渡しをすることが出来ました。 以前の住まいはこんな感じでした。 036 (2)  035 (2) 中はこんな感じです。 022 (2)  019_20141214175908a2a.jpg  032_201412141814367fa.jpg 割とまめに手を入れてきた形跡があり、 仕上げそのものは綺麗ではありました。 ただ、内部には不明なことも多く、年数も経過していることから 内部すべてを解体してからの全面改修をお勧めいたしました。 解体後はこんな感じです。 008 (2)  011_2014121418211780e.jpg やはり、断熱材は施工されておらず、躯体の痛みも多かったですね。 そこから、基礎補強工事。 そして、筋交い等を施工して耐震補強工事を行います。 006 (3)  034 (2)  004 (2) もちろん、断熱工事も行います。 サッシもすべてペアガラスに交換しました! 036.jpg  018_20141214175752838.jpg そして、4か月ほどの工事期間をかけて よみがえった姿がこちらです。 ♪~~ ♪~~   ♪~~ ♪~~ なんということでしょう! 015_20141220152301852.jpg  004_20141214183145b14.jpg 外形はそのままに、屋根の吹き替えを行い、 重たい瓦から軽い屋根に変更、 耐震化を図ると共に、蔵をイメージした落ち着いた外観へと変わっております。 玄関はバリアフリーに配慮した引き戸となり、 目隠しとデザインを兼ねた木製格子が住まいの拡張を高めてくれていますね。 内部も鮮やかに変貌を遂げています。 008.jpg  012_2014121417574891a.jpg  014_201412141757492da.jpg 玄関は、窓を小さくして収納たっぷりの下駄箱を設置、 LDKも間仕切りを撤去して、広々とした空間となっております。 壁一面に貼ってある無垢のパイン材が、良いアクセントになっていますね! キッチンも対面キッチンとなり、 その他の水回りもすべて新しくなっておりますよ。 017_20141214175751c6c.jpg  021_20141214175911934.jpg  022_20141214175914447.jpg  020_20141214184120eed.jpg 寝室は、和室の好きな両親のために畳とし、 2階の子供部屋は、和室からフローリングに変更。 化粧の柱を塗装して、アジアンテイストな洋室として生まれ変わりました。 033_20141214184315b48.jpg  025_20141214184540c6e.jpg 工事の全貌が明らかとなり、某番組と異なり、 工事中から現場に来ていただいていたお客様は、 綺麗になった姿に改めて喜んでくださいまいた(笑) 「中途半端にリフォームをせずに、思い切ってやってよかった!」 と嬉しい言葉を頂くことが出来ました。 M様。本当におめでとうございます。 改装の難しさは、どこまで手を入れるかにあるように思います。 矢川原では、どこまでの工事を一緒にやるべきなのか、 どこから先なら、後日にやっても影響を受けずに手を入れていけるのかを お客様の立場に立って、相談に乗っております。 お悩みの方は、まずはご相談ください。 皆様のお問い合わせを心よりお待ちしております。 矢川原かわら版 ---------------------------------------------------------------------- 埼玉・川越で注文住宅を建てるなら、 樹を楽しむ家づくり「樹楽の家」矢川原にお問い合わせ下さい! 株式会社 矢川原(やがはら) 〒350-.0822 埼玉県川越市山田763-1 TEL:049-222-2839  FAX:049-222-2838 E-mail wood@yagahara.co.jp HP http://www.yagahara.co.jp -----------------------------------------------------------------------

エクステリア工事

皆様こんばんは。 会社より車で5分ほど。 川越市宮元町に展示場を建てたのが、今から10年前になります。 元々、自宅として建築したものを展示場として使用していたわけですが、 来場者も減り、実際に住み始めたのが、今から4年前になります。 その際に、展示場として引き続き使用していくために、 自分の部屋を造ろう!と考え、 「男の隠れ家」をテーマとした増築工事を行いました。 趣味の写真を貼るための、古材をあしらった間仕切り壁や プロジェクターを使ったホームシアターセットなど、 様々な趣味に対応した部屋となっております。 その際に、外観も当初の塗り壁仕上げから、 ウェスタンレッドシダーを使用した板張りに変え、 ログハウスのような趣となりました。 外部の板張りも4年が経過し、シルバーグレーの良い色が出てきましたよ! そしてこの度、 新築当初から全く手を入れていなかったエクステリアを全面改装いたしました。 以前はこんな感じです。 植物の手入れを怠ってしまい、雑然としたイメージでした。 073.jpg  070.jpg  079.jpg リニューアル後はこんな感じです。 011 (2)  009_20141208175509ea8.jpg  006 (2) 建物内が道路から丸見えだったこともあり、 少し目隠しとなるブロックを増やし、 バーベキューを楽しめる大きなウッドデッキを造ってみました! 掃出しの前にはパーゴラを造り、薪置場も確保! 雨の日に濡れることなく、薪をとれるのは嬉し限りです(笑) 庭は築山をイメージし、植栽をあしらってみました。 シンボルツリーには、シマトネリコを選び、 以前よりあったナンテンは移植し、、秋にはいい色になりましたよ! そして、今回は夜間にライトアップもできるようにしました! 016_20141208175543fea.jpg 中々いい雰囲気が出たかと思います。 このウッドデッキで月見でもしながら、 一杯飲めるのは嬉しいですね~! 矢川原では、新築、リフォームはもちろん、 エクステリア工事にも対応しています。 広々ウッドデッキがほしい! ローズガーデンを造ってみたい! などなど、ご要望がある方はぜひお問い合わせ下さい。 皆様からのお声掛けをお待ちしております。 矢川原かわら版 ---------------------------------------------------------------------- 埼玉・川越で注文住宅を建てるなら、 樹を楽しむ家づくり「樹楽の家」矢川原にお問い合わせ下さい! 株式会社 矢川原(やがはら) 〒350-.0822 埼玉県川越市山田763-1 TEL:049-222-2839  FAX:049-222-2838 E-mail wood@yagahara.co.jp HP http://www.yagahara.co.jp -----------------------------------------------------------------------

「隠れ家&薪ストーブのある住まい」が完成しました!

皆様こんばんは。 先週末は、矢川原初の感謝祭開催に 大変な思いをしながらも、充実感を味わうことが出来ました。 ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございます。 そして、今週末の29,30日の二日間は、 地元川越の霞ヶ関にて、建築中の現場で完成内覧会を開催いたします。 こちらの住まいはホント見どころ満載です! 弊社大人気の「隠れ家」に「薪ストーブ」、 そして、なるべく自然素材をということで、 床は無垢フロアー、 壁には漆喰と木の温もりを存分に味わえる住まいとなっていますよ! 019_20141123173532b12.jpg 外観は、モルタル塗装のシンプルな形に バルコニーの木製手すりがいいアクセントになっていますね。 外構のフェンスも木製フェンスとすることになっているので、 仕上がると統一感のあるイメージになるはずですよ! そして内部はこんな感じです。 012.jpg  010_20141123173431f77.jpg 吹き抜けのあるリビングは、明るさはもちろん、通風にも効果発揮し、 普通なら寒さが気になるところですが、 それが薪ストーブの暖房能力をいかんなく発揮する空間となるのです。 住まいの中心にある吹き抜けが、すべての空間へ暖気を運ぶルートとなるんですよ! 2階ホールは勾配天井とし、解放感もたっぷりです! 017.jpg 広めの2階ホールは、家族共用のスペースとなります。 壁に埋め込みの造作本棚もあり、好きな本を読むには気持ちの良いスペースですね! ここ以外にも、見どころたっぷりです。 住まいづくりの参考になることたっぷりですよ! ぜひとも見にいらしてください! 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 ---------------------------------------------------------------------- 埼玉・川越で注文住宅を建てるなら、 樹を楽しむ家づくり「樹楽の家」矢川原にお問い合わせ下さい! 株式会社 矢川原(やがはら) 〒350-.0822 埼玉県川越市山田763-1 TEL:049-222-2839  FAX:049-222-2838 E-mail wood@yagahara.co.jp HP http://www.yagahara.co.jp -----------------------------------------------------------------------

矢川原感謝祭開催!!

皆様こんばんは。 昨日16日の日曜日。 弊社でこれまでにお世話になったお客様をお招きして、 感謝祭を開催いたしました! 場所は、私の自宅兼展示場で、 生ビール、焼きそば、薪ストーブを使っての焼き芋やふかしたジャガイモなどをご用意し、 社員と大工全員でお迎えいたしました。 午前、午後でお客様は総勢60名ほど。 天候にも恵まれて、最高の一日でした! ただ、初の試みということもあり、 みんなしててんてこ舞いとなってしまいましたけど…(汗) 本来ならば、お客様それぞれの住まいに、我々の方がお伺いすべきところですが、 人数も少なく、中々ままならない状態もあり、 逆にお招きする形をとるのは心苦しい部分もあります。 ただ、ご来場いただいたお客様それぞれが楽しんでくださっている姿を拝見し、 感謝祭を実行できたことをとてもうれしく思います。 IMGP1729.jpg  IMGP1767_20141117190657dad.jpg お客様の笑顔が嬉しいですね~。 弊社のモットーは、「住まいは心のふれあいから…」 その心のふれあいをこの場で感じることができたように思います。 不慣れ点もあり、ご来場いただいたお客様にご迷惑をおかけしてしまう場面も あったかと思いますが、お客様同士の交流が生まれたり、 社員だけでなく、大工たちとのお客様の会話など、たくさんの笑顔を見ることができました。 そして私自身が、お客様それぞれお会いして、 楽しく話をすることができたことが、本当に嬉しかったです。 アンケートを拝見すると、その感想や励ましのお言葉に、 大変だったけど、やってみて良かった!…と、心から思えました。 これからはもっとこういった場を設けていくことで、 よりお客様の心に寄り添えるようにしていければと思います。 この場を借りて、改めてご来場いただいたお客様に 感謝の意を表せればと思います。 「皆様、本当にありがとうございました! そしてこれからもどうぞよろしくお願い申し上げます。」 矢川原かわら版 ---------------------------------------------------------------------- 埼玉・川越で注文住宅を建てるなら、 樹を楽しむ家づくり「樹楽の家」矢川原にお問い合わせ下さい! 株式会社 矢川原(やがはら) 〒350-.0822 埼玉県川越市山田763-1 TEL:049-222-2839  FAX:049-222-2838 E-mail wood@yagahara.co.jp HP http://www.yagahara.co.jp -----------------------------------------------------------------------

フェイスブック~取材~

皆様こんばんは。 今日のタイトルは、「フェイスブック~取材~」とあります。 何これ?って感じですが、 それは、フェイスブックで友達となった北海道で小学生教諭をされている方より 子供たちに向けて、仕事の楽しいところや辛いところ、今の仕事を選んだ経緯などを 伝える小冊子を作るための取材を受けたからなんです! 面白いのは、私自身その方とは面識が全くなかったこと! 以前私は、私の友達になっている人の友達に向けてまで、 一斉に友達リクエストを送信してしまうという誤操作を起こしたことがあります(汗) モノの数分で友達が増えていく様子に恐怖すら感じましたが、 少し落ち着いた頃、誤操作であった旨とお詫びをを投稿したところ、 わざわざメッセージを下さる方もたくさんいて、 その中には、面識がないまま、 これも縁だと友達でいることを継続している方がたくさんいます。 それまでは面識がない方とは、仮に申請があったとしても それをお断りしていたので、ずいぶんと一度に友達が増えたものです(笑) 今回は、そんな誤操作による出会いから 取材の依頼を受けたことが何より驚きでした。 ただ、不思議なことにそれまでに相手の投稿を見ていたり、 自分の投稿を見てもらったりしていると、 意外と初対面の感じがしないんです! 人とのつながりの面白さや 逆にSNSを通じて、人とつながる怖さを感じる機会となりましたね。 取材自体は、円滑に進み、相手の方もとても良い方で、 とても楽しく話をさせていただくことが出来ました。 それにしても、子供に向けて語るというのは難しいことですね! 今の子供たちは、将来に向けての不安もあるのか 自分たちの行動が、将来の自分にとって役に立つのかを よく考えているとのことです。 私なんて、小学校の頃は遊ぶこと以外に何か考えた記憶がないですが…(笑) ただ、改めて考えてみると、将来なんて誰にもわかるわけがないので、 ①興味を抱いたものは、とりあえずやってみること ②それぞれの分野の世代の異なる人たちとたくさん触れ合うこと これらがとても大事で、そういったことに対して積極性を持ってほしいと お答えさせていただきました。 新しい世界に飛び込むことは怖いです。 でも、入ってみないことには見えてこないことばかりだと思います。 たとえ、それを途中で止めたとしても、やったことがある経験は残ります。 それを若いうちから、少しずつ増やしていくことで、 後々、大人になってから、それが自分の糧となってくるのだと思うのです。 どんな経験でも、仕事に対して無駄になることはないし、 コミュニケーションを必要としない仕事は、ほぼ無いと言っていいからです。 私自身がまだまだ未熟で知らないことばかり、 子供たちに語れることは少ないですが、 仕事であれ、趣味であれ、 興味を抱いたことはまずやってみる! やってみてから判断する! そのスタンスは持ち続けて行きたいと思います。 きれいごとばかりは言えませんが、 まず、仕事も遊びも楽しい!そう胸を張って言えるように 全力を注いでいかないといけませんね! 取材を受けるなんて、ガラではないと思っていましたが、 結局自分を振り返る良い機会を頂けた様に思います。 S様。貴重な機会をありがとうございました。 矢川原かわら版 ---------------------------------------------------------------------- 埼玉・川越で注文住宅を建てるなら、 樹を楽しむ家づくり「樹楽の家」矢川原にお問い合わせ下さい! 株式会社 矢川原(やがはら) 〒350-.0822 埼玉県川越市山田763-1 TEL:049-222-2839  FAX:049-222-2838 E-mail wood@yagahara.co.jp HP http://www.yagahara.co.jp -----------------------------------------------------------------------

勉強会

皆様こんにちは。 私は、「武蔵会」という名前の工務店同士の勉強会に参加しており、 先日、その勉強会のため、都内まで行ってきました。 向かった場所は、池袋。 私は、都内はほぼ通過のみという形で、めったに行くことがありません。 案の定、出口がよくわからずに駅構内にてウロウロする羽目に(汗) 駅を出てからも、やっぱりウロウロ(笑) 人に聞きながら、やっと集合場所にたどり着くことが出来ました。 そして、今回の勉強会は、設計士若原一貴氏による 「上がり屋敷の住まい」の見学をさせていただくというものです。 なんと本人による案内付です! そして、ご両親のお住まいの住まいでもあります。 池袋より徒歩5分という好立地に 半地下+木造2階建てとした建坪10坪の住まいです。 建物の印象は、なんとも落ち着くなあ~という感じでしょうか! 室内に取り込む光を厳選し、 その取り込む光とそれによって生まれる影を 楽しむ住まいといった感じです。 極端に窓は少ないのですが、 それでありながら狭さを感じることなく、 過ごすことが出来る解放感があるのです。 003.jpg  004_20141101091754e8f.jpg 外観はこんな感じの住まいです。 窓、少ないですよね~(笑) そして内部がこちら。 030.jpg  027.jpg 階段ホールから上ってくる光が、壁と天井に光のグラデーションを作り出していて、 とてもきれいなのが印象的でした。 スキップフロアの造りとなっていて、階段のホールにもそれぞれに 空間が用意されています。 029.jpg  039.jpg 左の写真は、お母さまの仕事スペースにもなっていて、 フロアの中間にあるため、地下も含めると3層の住まいですが、 2階のLDKに行くにも1階の部屋に行くにも 負担が少なく動きが取れるので、 家事も比較的に楽にできる効果が発揮されています。 もう一枚の写真は、階段ホールでありながら、 通路でもあり、素敵なくつろぎのスペースとなっています。 見学者みんなで、かわるがわる記念撮影までしてしまいました(笑) 普段、自社で設計・施工をしていると その自社の考えに縛られてしまいがちです。 こういった場で、他の人の考えや手法に触れることは 本当に大切なことだと思います。 今回の住まいも本当に素敵な住まいで 取り入れてみたい魅力にあふれていましたが、 そのすべてが、すべてのお客様にとって喜んでいただけるものではありません。 自分なりに噛み砕いて、それを自分の言葉でお客様にお伝えしていく。 それはとても難しいことではありますが、 今後のお客様に向けて、これまでと違ったアプローチのヒントを頂けた気も致します。 この機会をくれた若原様、そして一緒に勉強させて頂いている方々に この場を借りて、改めてお礼をしたいと思います。 本当にありがとうございます。 もっと頑張っていこう!・・・と改めてそう思える機会でした。 矢川原かわら版 ---------------------------------------------------------------------- 埼玉・川越で注文住宅を建てるなら、 樹を楽しむ家づくり「樹楽の家」矢川原にお問い合わせ下さい! 株式会社 矢川原(やがはら) 〒350-.0822 埼玉県川越市山田763-1 TEL:049-222-2839  FAX:049-222-2838 E-mail wood@yagahara.co.jp HP http://www.yagahara.co.jp -----------------------------------------------------------------------

隠れ家&薪ストーブのある家

皆様こんにちは。 10月に突入し、今年も残す所あと2か月となりましたね。 光陰矢のごとしとはよく言ったもので、 本当に時間の流れが早く感じる気がいたします。 そして、今日から明日にかけて、大型台風が上陸するとのこと。 弊社では、幸い外部工事が一段落していたこともあり、 恒例の外部足場のネットはがしに追われる業務はありませんでしたが、 やはり台風というのは嫌なものですね。 皆様も台風への備えはもちろん、 無理な外出で、けがなどされませんようにご注意ください。 そんな私もこんな日は、会社で事務作業です(笑) そして、ブログを書いております。 今日は、「隠れ家&薪ストーブのある家」というタイトルでお送りいたします。 先週末に行われた川越市霞ヶ関での構造見学会は、 構造にも関わらず、多くの方にご来場いただきました。 ご協力いただいたH様。 本当にありがとうございます。 最近、弊社で人気の「隠れ家のある家」シリーズとあって、 その収納が見てみたいというお客様が多く、 皆様がいかに収納場所に悩んでいるかがよくわかる気がします。 法的床面積に算定されないメリットを活かしつつ、 大容量の収納や遊び場を提供してくれる「隠れ家」。 詳しくはこちらをご覧ください。 中はこんな感じです。 037.jpg 高さは低いですが、広さは6帖以上あるんです。 本好きのお施主様にとっての大切な本の保管場所になる予定です。 他にも使い方は自由自在。 中にはシアタールームにしてしまった人もいるんですよ! こちらの住まいは、他にも見どころ満載です。 035.jpg   038.jpg 吹き抜けのあるリビングや解放感たっぷりの勾配天井となった2階ホール。 壁には漆喰、天井は杉板張りとした実に心安らぐ空間となっています。 内覧会の際は貼られていませんでしたが、天井の板も張り終わりました! 実にいい雰囲気になっていますよ。 外観はモルタルに塗装を施したシンプルな外観ですが、 明るい色にベランダの木製手すりがよいアクセントになっています。 019.jpg 屋根に見える煙突は、薪ストーブに使用されます。 檜の床に漆喰の壁、吹き抜けの天井には杉の板と 自然素材に囲まれた空間で、薪ストーブの揺らめく炎を眺めれば、 心が癒されること、間違いなしです!(笑) 完成は11月末頃を予定しています。 その際にも、内覧会を行いますので、 ぜひとも見にいらしてくださいね。 矢川原かわら版 ---------------------------------------------------------------------- 埼玉・川越で注文住宅を建てるなら、 樹を楽しむ家づくり「樹楽の家」矢川原にお問い合わせ下さい! 株式会社 矢川原(やがはら) 〒350-.0822 埼玉県川越市山田763-1 TEL:049-222-2839  FAX:049-222-2838 E-mail wood@yagahara.co.jp HP http://www.yagahara.co.jp -----------------------------------------------------------------------

展示場兼自宅のエクステリア工事

皆様こんにちは。 最近は、朝晩めっきり涼しくなり、 季節はすっかり秋という感じですね! 四季の中では、秋が一番好きな私は、 遊びに行きたくてたまらない感じです。 まあ、四季に関係なく、いつも遊びに行きたいんですけどね(笑) さて、そんな気持ちの良い季節の中で、 弊社展示場としても活用している私の自宅の お庭を現在、リニューアルしております。 新築より10年が経過し、多少雑然としていたこともあり、 思い切って手を入れてみること致しました。 ウッドデッキを広げ、フェンスも作り直します。 夜には、ライトアップもできるようにして、 バーベキューやお酒を楽しむのに 良い雰囲気になればなあ~と思っております。 現在、大工さんがウッドデッキを造作中です。 021_20140923145521cb5.jpg  018_201409231455237dd.jpg 材料の塗装は、自分でやりましたよ! 少しでも経費は削減せねば…(笑) 今回は、できることはなるべく自分でやりたいと思い、 既存フェンスの撤去なども全部自分でやっております。 こういった形でも、住まいづくりに参加することで、 やはり建物に愛着は湧きますし、なにより楽しいです。 大切な住まいづくりです。 自ら参加することで、愛着湧くことはもちろん、 家族にてとっても、とてもよい思い出になると思いますよ! そして、住まいのメンテナンスを学ぶことができるのも メリットの一つです。 自らも参加する住まいづくり。 ぜひともやってみてください。 矢川原では、お施主様参加型の住まいづくりを応援しております。 一緒に大切な住まいを造っていきましょう。 「ウッドデッキを自分で造ってみたい!」 「部屋の漆喰を自分で塗ってみたい!」 ・・・などなど、皆様のやってみたいことを聞かせてください。 全力でサポートさせていただきます。 そんな楽しい楽しいお話を 皆様からお聞きできるのを楽しみしています。 矢川原かわら版 ---------------------------------------------------------------------- 埼玉・川越で注文住宅を建てるなら、 樹を楽しむ家づくり「樹楽の家」矢川原にお問い合わせ下さい! 株式会社 矢川原(やがはら) 〒350-.0822 埼玉県川越市山田763-1 TEL:049-222-2839  FAX:049-222-2838 E-mail wood@yagahara.co.jp HP http://www.yagahara.co.jp -----------------------------------------------------------------------

耐震改修&断熱改修リフォーム

皆様こんにちは。 今日は、地元川越の宮下町にて工事中の現場をお知らせいたします。 こちらは、築年数40年程の中古住宅を購入し、 新たな住まいとしてリフォームをできないかとお問い合わせいただいた現場です。 以前、住まわれていた方が何度か手を加えいている様子が伺え、 年数は経っているものの、状態はそれほど悪くはない感じでした。 ただ、当時のことを考えると、基礎は無筋だろうし、 断熱材もないことはほぼ間違いないと思われます。 お客様もリフォームすることで、この先長く使うことを希望されていたので、 仕上げだけ綺麗にするのではなく、耐震や断熱といった基本的なことから 手直しすることを提案させていただきました。 予算もありますので、今回は1階部分を徹底して行うこととし、 2階は仕上げのみとする計画となりました。 002_201409141721263fd.jpg 内装は手を入れて来ていたので、結構きれいでしたね。 でも思い切って外壁のみを残して、解体すると… 008 (2)  005 (2) 予想通り断熱材は施工されておらず、水回りは柱や土台も腐っていました。 基礎は当然無筋基礎でしたので、増し打ちという形で補強工事を行っていきます。 014.jpg  002 (2) 鉄筋を入れた基礎を既存の基礎の隣に施工していき、補強とします。 床下も湿気が上がらないように、防湿のコンクりートを打設する計画です。 土台や柱は、状態のよくないものを部分的に交換し、 今後、サッシもペアガラスに交換していく予定です。 そして、床・壁・天井すべてに断熱材が施工されることになります。 屋根は古い瓦を下ろし、軽いコロニアル屋根に葺き替えることで、 筋交いの補強と合わせ、耐震性能をアップしていく計画です。 外観は、既存モルタルを残しての施工となりますので、 家の形が劇的に変わることはありませんが、 その住まいの快適性や安心感は格段に上がることになると思います。 今回の工事は1階部分のみとはいえ、ここまで壊してからの工事とあり、 仕上げや設備のみを綺麗にするより予算を掛けております。 ただ、長く快適に住んでいくためには、基本性能はやはり大切なことです。 お客様がそのことをご理解いただき、予算だけにとらわれず、 工事をさせていただけることを大変うれしく思います。 工事は始まったばかりです。 お客様のご期待に添える様に、引き続き頑張っていきたいと思います。 矢川原では、「住まいは心のふれあいから」をモットーとし、 お客様の立場に立った提案を心がけております。 新築のみならず、リフォームでもそれは同様です。 皆様の住まいづくりのお力になることが私の望みです。 そして、「矢川原に頼んでよかったよ!」と言ってもらえたら最高ですね! 皆様からのお問い合わせを心よりお待ち申し上げます。 矢川原かわら版 ---------------------------------------------------------------------- 埼玉・川越で注文住宅を建てるなら、 樹を楽しむ家づくり「樹楽の家」矢川原にお問い合わせ下さい! 株式会社 矢川原(やがはら) 〒350-.0822 埼玉県川越市山田763-1 TEL:049-222-2839  FAX:049-222-2838 E-mail wood@yagahara.co.jp HP http://www.yagahara.co.jp -----------------------------------------------------------------------

現場ニュース!

皆様こんにちは。 早いもので、8月ももう今日が最終日。 世の子供たちで、絶叫しているのは何人ぐらいいるのですかね~。 と言いましても、最近は自分の子供のころより 各地での夏休みにずれが多いような気がします。 新学期がとっくに始まっているところも多いようですね! そんな八月最後の日曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日は、久しぶりの「現場ニュース」です。 8/9.10に完成内覧会を行った現場では、お引き渡しに向けて、 エクステリア工事などが行われております。 013_20140831172908084.jpg  010_201408311729060c6.jpg 道路側の板塀が造作中です。 2階の窓の格子と色調を合わせ、昔ながらのデザインにしてみました。 完成すると、建物全体がよい感じに見えてきそうですね! そして、庭に面した掃出し窓には、濡れ縁を造作! 011.jpg こちらは色を付けずに、白木のままとしています。 やっぱりいいですね~。 ここに腰を掛けて、お茶が飲みたくなってしまいます。 後は、駐車場のコンクリートを打てれば、ついに完成です! Y様!お待たせいたしました! これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。 そして、霞ヶ関にて工事中の現場は、 大工工事が順調に進んでおります。 外部には、モルタル下地用のラス下と呼ばれる木が張られています。 016_20140831172910675.jpg まだまだ下地ですが、ラス下が貼られると ログハウスのような雰囲気を醸し出してくれますね(笑) アップでみるとこんな感じです。 018.jpg 横向きの木材の下には、縦向きの木材があり、 その下には銀色のシートが貼られています。 銀色のシートの名は、「遮熱透湿防水シート」。 通常の透湿防水シートに熱をはじく遮熱機能をプラスしたもので、 夏の暑さを跳ね返す性質があります。 そして、その熱を逃がすのが、縦向きの木材で、 これを通気胴縁と言います。 壁の中に空気の流れる場所を作り、 それが上部より抜ける構造となっているのです。 このような形で、断熱材だけでなく、住まいの環境を保つための さまざま工夫がされているんですよ! 来月末に、建物の基盤となる構造や断熱材を見てもらうための 内覧会を予定しております。 完成すると見えなくなってしまう部分ですが、 最も重要な部分でもあります。 ぜひこの機会に見にいらしてください。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 矢川原かわら版

やっぱりうれしい一言!

皆様こんにちは。 今日は、日曜日だというのに決まった打ち合わせもなく、 時間に余裕がありました。 ちょっとさびしい気もいたしますが…(汗) そこで、午前中は、来週から始まる工事の近隣挨拶をし、 午後は、先月お引き渡しをしたさいたま市のS様邸に ちょっと寄らせていただきました。 突然でしたので、留守かもしれないな~と考えていましたが、 ちょうど在宅中だったのは、ラッキーでしたね! 1か月経って、やっと住み慣れてきたとのこと。 気になるところなどをお聞きすることができました。 伺って嬉しかったのは、経過を聞くことができたこともあるのですが、 それ以上に嬉しかったのは。S様の子供が飛びついてきてくれたこと(笑) 自分は結婚もしていないし、子供もいないのですが、 結構というか、かなり子供好きです。 甥っ子、姪っ子はもちろん、、 お客様の子供もついつい構いたくなってしまいます! S様の子供は、打ち合わせ中からお引き渡しまで、 懐いてくれていて、当然大好きです! お客様との話もそっちのけで、15分くらい遊んでしまいました(笑) 変えるときには、「また来てね~!」の一言。 ついつい行く回数が増えてしまいそうです(笑) 何とも嬉しい一言が聞けました! お客様とこんな関係が築けたことを嬉しく思います。 Mちゃん!ありがとう! また、遊びに行くからね~! 弊社の住まいづくりのモットーは 「住まいは心のふれあいから」。 そして、お客様の笑顔は一番のご褒美です。 大切な住まいの工事をご依頼いただく すべての皆様とこんな関係を築いていければと思います。 矢川原かわら版

改めてよろしくお願いします。

皆様こんにちは。 お盆休みが明けてから、およそ1週間が経ちましたね。 皆様いかがお過ごしでしょうか? お盆休み中は曇り空が続き、割と涼しい日々でしたが、 明けてからというもの、猛暑が続いております。 できれば、休み中はカラっと晴れてくれて、仕事は少し涼しい状態で やりたかったなあ~というのが本音ですね(笑) お盆休み中、私は昨年より始めたカヌーづくりに行ったり、 友人とのバーベキューやら登山やらとたっぷり遊ぶことができました。 登山は天気に恵まれなかったのが、つらかったですが…(泣) その辺のことは、またご報告できればと思います。 リフレッシュもできましたし、これから再度気を引き締めて 頑張っていきたいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 矢川原かわら版

薪ストーブ設置しました!

皆様こんにちは。 過去最強との触れ込みの台風も、この辺りでは大した被害もなく、 ホッと胸をなでおろしておりましたが、 多くの場所で多大な被害が出ているとのこと、 この場を借りて、心よりお見舞い申し上げます。 今回のブログは、 さいたま市のS様邸の現場をご紹介したいと思います。 先日、薪ストーブを設置してきました! 009_20140714173843744.jpg  015.jpg 使用した薪ストーブは、ヴァーモンドキャスティング社の 「イントレピッドⅡ」というタイプです。 赤いストーブは、初めてですが、炉台にした煉瓦と合わせ、 可愛らしい雰囲気になってますね! しかし、このサイズでも30坪を超える空間を温める 能力があるというからたいしたものです! 今なら木材利用ポイントもつくので、お得ですよ! 010.jpg 2階のLDKは、そのすべてを無垢板の勾配天井となっているので、 その広さは格別ですよ! キッチンの入り口には、古材を用いたアーチがついて よいアクセントになっています。 天井の板や大きな梁と木質感たっぷりの住まいとなっています。 016 (2) 外観はこんな感じです。 建物の間口は細いですが、木製手すりが可愛らしい広~いバルコニーが出来、 ここでバーベキューをしたり、ビールなんか飲めたら最高ですね(笑) 今週末の7/19.20の二日間に内覧会を行います。 建物は小さ目ではありますが、見どころたっぷりの住まいです。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 なお、お車でご来場の方は、駐車スペースの関係から予約制となっております。 ご理解とご協力をお願い申し上げます。 矢川原かわら版

見学会開催!

皆様こんにちは。 5月にやたらと暑い日が続いたと思ったら、 梅雨入りから一転、肌寒い日が多くなっております。 体調など崩されませんよう、お体にはくれぐれもご注意ください。 さて、今日のタイトルは「見学会開催!」となっております。 川越のシンボルとなった「時の鐘」のすぐそばで 建築中のY様邸で構造見学会を開催いたします。 日程は、6/21.22 の二日間となっています。 町屋風デザインの和風の住まいとなっていますよ! こちらは、目の前に3階建てのマンションがある中で、 いかに光を住まいに取り込むかと、採光に配慮した住まいでもあります。 021 (2)  021.jpg 少しでも多くの光を1階に届けられるように、 LDKには吹抜けを設け、その上部にはトップライトを設置してみました。 吹き抜けがたかいですね~。 ここからの光が明るく、LDkを照らしてくれていますよ。 ただ、今回見ていただきたいのは、構造材です。 弊社こだわりの檜4寸角(12センチ)の柱や大きな梁。 1階部分は、筋交いから間柱まですべてに檜を使用することで、 シロアリ対策の薬剤を必要としない造りとなっています。 016.jpg 耐震等級3と最高等級を確保するように計算させていただいております。 構造見学会は、見どころたくさんとは言えません。 ただ、完成してしまうと見えなくなってしまう部分は、 住まいにとって最も大切な部分でもあります。 自信があるからこそ、見ていただきたいところです。 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。 尚、現場は観光の中心地でもあります。 駐車台数に限りもござますので、お車の方は、時間をずらせるように 予約制とさせていただきました。 ご興味のある方は、ご一報をお願いします。 ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 徒歩の方は、10時~17時までご自由にご覧いただけますので、 ご安心ください。 チラシもご覧抱けますので、HPへアクセスをお願いします。 矢川原かわら版

現場ニュースそして現場見学ツアー開催中!

皆様こんにちは。 今日は久しぶりの現場ニュースとなっております。 以前のブログでご紹介した川越のシンボル「時の鐘」のすぐそばの Y様邸が無事上棟いたしました! Y様。本当におめでとうございます。 082.jpg  089.jpg 建物は、景観保存地区内ということもあり、町屋イメージの建物となっております。 屋根に上ると、時の鐘がよく見えます。 この日は、本当にいいお天気でした。 この建物は、すぐ前に3階建てのマンション?アパート?が建っており、 光が取り込めないのが、悩みでもありました。 そこで、1階のリビングに少しでも多く光を取り込めるように、 吹き抜けを設け、その上部には、ガラス屋根によるトップライトを設けてあります。 088.jpg 外観イメージを変えず、トップライトを設けることができ、 通常のサッシに比べ、経年劣化による雨漏りの危険性も少ない優れものです。 現場は、まだ始まったばかりですが、日々の変化が一番大きい時でもあります。 お客様と同様にこの変化を楽しみたいと思います。 さいたま市で建築中のS様邸は、だいぶ形が見えてきましたよ。 069.jpg 敷地いっぱいに建てられたこちらの住まい。 建ってみると、ずいぶん大きく感じます。 屋根の上の煙突がアクセントになりそうですね! 内部も吹付の断熱材が施工されました。 発砲する性質から隙間なく施工されることが魅力の断熱材ですが、 断熱性能はもちろん、防音効果なども期待できるすぐれた断熱材です。 077.jpg 013.jpg 078.jpg 今回は、内部天井を現しとするため、屋根には別の断熱材を使用しています。 遮熱性能のある断熱材を100ミリを超える厚さで使用しています。 通気層も設け、熱気を逃がし、その断熱効果もばっちり期待できそうですね。 LDKの勾配天井の解放感が抜群で、広さ以上のものを感じさせてくれています。 完成がとても楽しみな現場です。 完成内覧会を楽しみにしていてください。 川島町で建築中だったK様の車庫兼物置も ほぼ完成となりました。 096.jpg  099.jpg 物置っぽくしたくないという要望もあり、 屋根形状を変えて、モダンなイメージとしています。 おかげでご近所は、すっかり住まいを建てたものだと思われていたそうですよ(笑) また、以前の建物の趣を残したいということで、 一部に以前の建物の材料を再利用いたしました! 中々の雰囲気が出ているかと思います。 そして、端っこにある丸太の束もその材料で作った椅子です。 農作業の休憩時に活用していただければと思います。 矢川原では、このように建て替え前の材料の再利用も 積極的に行っております。 想いのこもった以前の住まいの一部を、 新たな建物に再利用することは、 きっと新しい住まいに生活を始めた時に 一つの想いとなって、語られるものになるのではないでしょうか? 皆様の想いをぜひお聞かせください。 精一杯ご提案をさせていただきたいと思います。 住まいは買うものではなく、造るものです。 我々にできることは、そのお手伝いであり、 それを形にしていくことです。 大切な家族のために建てる住まい。 ご納得いただけるまで、とことん話をしていきましょう! 矢川原では、現在建物見学ツアーを開催しております! 霞ケ関でも解体工事が始まり、近々基礎工事に着手します。 基礎、構造躯体、断熱材の施工状況など、 建物において重要な項目をそれぞれ見てもらうことのできるタイミングです。 皆様からのお声掛けを心よりお待ちしております。 矢川原かわら版

上棟間近です!

皆様こんにちは。 今年は、飛び飛びにはなってしまいましたが、 ゴールデンウィークに突入し、 いかがお過ごしでしょうか? この数日は、穏やかで暖かな日が続いているし、 ご家族で楽しいひと時をお過ごしの方も多いことでしょう! そんな中ではありますが、 弊社はおかげさまで、忙しく動いております。 地元川越のシンボル、「時の鐘」のすぐそばで建築中のY様邸。 023.jpg 写真は基礎工事の最中ですが、基礎も無事終了し、 今月末に上棟予定です。 この地域は、 伝統的建造物群保存地区ということで、 外観は、周辺の建物に調和するようにと、 町屋風の和風住宅となっていますよ! 仕上がりが楽しみな住まいとなっております。 さいたま市で建築中のS様邸も順調に進んでおります。 狭小地ということで、2階にLDKを配置して採光を確保。 その2階のすべてを一つの空間としたLDKには、 薪ストーブを設置、天井はすべて板張りとするなど、 とても雰囲気の良い空間になりそうです! こちらは、内覧会も行いたいと思っておりますので、 完成を楽しみにしてください! 現場の様子は、折を見てご報告させていただきます。 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 ついでと言ってはなんですが、 業務連絡を一つ。 弊社ではゴールデンウィークは、 3~6日の4日間で予定しております。 期間中、ご連絡が取りにくくなるなど、ご不便をおかけいたしますが、 何卒、ご理解ご協力のほど、お願い申し上げます。 矢川原かわら版

建て方!

皆様こんにちは。 先日、さいたま市で建築中の現場の建て方が行われました。 レッカーが使用しにくい状況下とあり、 久しぶりの手上げの建て方です。 大きな梁を人力で上げるのは大変で、 職人の皆が力を合わせての作業となります。 レッカーが使用できれば一日の作業も、 人力となると、数日を要します。 来週の上棟式までに、棟まで上げることができてホッといたしました。 職人のみんなの頑張りにも感謝です。 004_20140406155320a43.jpg 河川敷のすぐそばにあるこちらの敷地は、 続きを読む

現場ニュース

皆様こんにちは。 前回に引き続き、現場ニュースをお送りします。 地元山田で、道路拡幅に伴う外構工事がだいぶが形に待ってまいりました。 元々のお客様ではあるのですが、隣り合った2棟連続の工事です。 一方は昨年のうちに物置兼車庫の建て替えを済ませ、 その雰囲気に合わせたデザインのフェンスを選び、 落ち着いた雰囲気となりました。 002.jpg 大きな松が雰囲気をよくしてくれていますね。 そして、そのお隣は、煉瓦の門柱が可愛らしいデザインとなっています。 005.jpg  006.jpg アプローチの石張りの中には、 お客様がご用意した犬の足跡をかたどった煉瓦が 自らの手で並べられ、この周辺を乱形の天然石を張っていくことになります。 犬好きの方には、楽しいでしょうね! 矢川原では、このように建物のみではなく、 外構工事(エクステリア工事)も請け負っております。 そして、今回のように自分で用意したものを 自分で並べてみるなど、参加型の工事にも対応は可能です。 それは、建物でも同様ですよ! 自分で壁を塗ってみたい!タイル張りをしてみたい! などなどご要望がございましたら、 どんどん言ってください。 大切な住まいづくりがより思いで深いものになるように 精一杯対応させていただきます。 皆様からのご依頼を心よりお待ち申し上げます。 矢川原かわら版

寒い日も暖かく!

皆様こんにちは。 年も明けてから、早くも一ヶ月が経過し、 月日の流れの速さを感じずにはいられません。 皆様いかがお過ごしでしょうか? 私はと言うと、 お蔭様で、打合せに忙しいのですが、 その中でも、自宅兼展示場での打合せが多く、 掃除に忙しくなっております(笑) 昨日は、弊社のある埼玉県でも久々の大雪となり、 とても寒い一日となりました。 そんな中での打合せも、 薪ストーブのおかげでとても暖かく行えましたよ。 1391568305982.jpg  1391568355715.jpg 外気温度が6.7度の中で、 室内温度は24度ほど。 シャツでもいられる暖かさです。 遠赤外線の薪ストーブの暖かさは、身体が芯から温まりますね! しかしながら、 大人たちが室内で暖かいと喜んでいても、子供は別です。 雪に大喜びで、打ち合わせ中に小さな庭で遊んでました。 何とも可愛かったです。 そして、ぬれた服を薪ストーブで乾かしてからの帰宅となりました。 薪ストーブって便利だなあ~と再認識した打合せとなりました。 そんなお客様も予算を検討しながら、 ストーブの設置を検討中! 何とか実現してもらえるよう、お客様と共に 私も頑張りたいと思います。 矢川原かわら板

新年会

皆様こんばんは。 今日のタイトルは「新年会」。 何故かと言うと、 先週土曜日に会社の取引業者さんたちとの 新年会が行われたんです。 新年会といえば挨拶。 挨拶が苦手な私としては、 30人以上の前で話しをするのは結構な一大事(笑) どうしても緊張してしまいますね。 そんな話が苦手な私の伝えたかったこととは、 自分達にとって、日常である住まい造りも 依頼してくださるお客様にとっては、 一生の内の一大事業であるということを再認識すること。 常に新しいことに取り組むような気持ちを持って、 仕事に向かう必要があると言うことです。 私が話すことで、どれほど伝わるかは分かりませんが、 聞いた方の仕事に取り組む気持ちが少しでも変わるならば、 嬉しく思います。 ただ聞いた方以上に、私自身にとっては、 自分の想いを言葉にすることで、 考えていた時以上に心に残る言葉になりました。 「想いを言葉にする」 これを言葉にしたことは、 自分にとって、活力であり戒めとなると思います。 この事を胸に留め、 一年間、頑張っていきたいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 矢川原かわら版

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。 昨年は、大変お世話になりました。 長かった正月休みも昨日で終わり、 本日より会社がスタートいたします。 毎年仕事始めに行われるのは、 地元八幡神社による新年の祈願祭です。 1389200589803.jpg こちらの本殿の中で、執り行われます。 午後から雨の予報となっておりましたが、 朝方はキレイに晴れ上がり、天候にも恵まれ、 良いスタートができたかと思っております。 私の願いは、いつも変わりません。 「一年間、誰一人けが人が出ることなく、   お客様の笑顔に出会える仕事をする事」 これに尽きます! この願いを叶えるのは、 相手の立場に立った考え方と日々の努力が必要なのは、言うまでもありません。 ついつい自分には甘えがちではありますが、 少しでも自分を高めて、お客様に喜んでいただけるような ご提案が出来るように努力をしていきたいと思います。 そして、仕事はもちろん遊ぶことにも一生懸命取り組み、 充実した一年にしていきればと思います。 正月休みは、屋久島に一人旅に行ってきました。 大自然の中で、とてもよりリフレッシュをすることが出来ましたよ。 その辺のことは、折を見て、ご紹介できればと思います。 中々更新されないブログではありますが、 温かく見守っていただければ幸いです。 今年一年、どうぞよろしくお願い申し上げます。 矢川原かわら板

一年間ありがとうございました。

皆様こんばんは。 今年も残すところあと3日ですね! 皆様はどんな一年を過ごされたでしょうか? 私の方は、お蔭様で充実した一年を過ごすことが 出来たように思います。 以前からのお客様が新たに工事をするにあたり、 再度ご指名いただいたり、別の方をご紹介頂くなど、 とても嬉しい工事を行うことが出来ました。 また、来年からも幾つかの現場をお任せいただくことになり、 その準備や新たなお客様との打合せなど、 新年早々も忙しく動くことが出来そうです。 今年一年の振り返り、出来たこと、出来なかったことを見つめなおして、 一歩一歩、自分を高めていくことが出来るように 日々頑張っていきたいと思います。 至らぬ点も多いかと思いますが、 今後ともよろしくお願い申し上げます。 弊社も本日を仕事納めとし、 明日から正月休みをいただきます。 昔ながらの7日まで、少し長めのお休みをいただきます。 旅好きの私は、ここで日頃の欲求不満を解消し、 年明けからバッチリ働く所存です(笑) 本年同様、来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 矢川原かわら板

内覧会を行います

皆様こんばんは。 恥ずかしながら恒例となってしまった行為。 更新がままならず、申し訳ございません(泣) 頑張りたいと言いつつ、ダメですね~。 今年も残すところあとわずかですが、 来年こそは、もう少し頑張りたいと思います。 さて、今日のタイトルは、 「内覧会を行います。」となっています。 先月末に上尾市で行われた内覧会は、 大変多くの方にご来場いただきました。 ご来場いただいた皆様はもちろん、 ご協力いただいたM様。 本当にありがとうございます。 そして、今回は会社の地元でもある川越市山田。 弊社展示場から徒歩1分の場所で執り行われます。 車は弊社展示場に止めていただくのが良いかと思います。 現場のテーマは、 「吹抜けからの日差しが嬉しい!バリアフリーの快適住宅」 となっております。 20年近く前に弊社で建て替えをしてくださったO様。 高齢の親御さんを引き取りたいと 自宅隣りの敷地を購入し、親御さんのための住まいを計画することとなりました。 配慮したのは、南側に手が届きそうなほどに隣接したアパートがある状況の中で、 いかに光を取り込むかと言うこと。そして当然ながらバリアフリー。 IMGP7855.jpg  IMGP7857.jpg 最終的に車椅子になったことまで考えて、 スロープの設置位置や車椅子の収納場所まで考慮してあります。 採光を考え、住まいの中心に配置した吹き抜けからは、 冬であっても暖かな日の光を1階のLDKに届けてくれます。 内覧会当日は冬至です。 条件は厳しいですが、それでも結構明るい住まいになったかと思います。 ぜひともご来場頂き、その明るさを実感してみて下さい。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 矢川原かわら版

現場ニュース!

皆様こんばんは。 今晩から明日の朝にかけてやってくると言う台風と言い その他にも多くの災害に見舞われた今年ですが、 そんな年も残りが後2ヶ月ほどになってきております。 皆様いかがお過ごしでしょうか? 弊社の方は、もの凄く忙しいと言うほどではないものの、 お蔭様で、ご近所を始め、色々なところで工事をさせていただいております。 今日のタイトルは、「現場ニュース!」 なんだか久々になってしまいました(汗) 上尾市で工事中のM様邸。 IMGP7640.jpg 先月、構造見学会を行わせていただきましたが、 大工工事ももうじき終了となり、 これから内装工事へと進んでいきます。 外壁も貼り終わり、足場も撤去されて随分とすっきり致しました! 完成内覧会も日程も決まりましたよ! 11月23.24日の二日間で行います。 構造の見学会では、多くの方がきてくださり、 「完成が楽しみ!」とのお言葉をいただきました。 日程がやっと決まりました!楽しみにして下さいね! またのご来場を心よりお待ちしております。 そして、地元山田で工事中のO様邸。 IMGP7623.jpg  IMGP7626.jpg 木工事が順調に進んでおります。 南に建物が近接していることから、 採光のための吹抜けを設け、 光と風、年配の方の住まいと言うことで、 バリアフリーに配慮した住まいとなっています。 完成は12月中頃、内覧会も開催する予定です。 楽しみにしてください。 そして、先日同じく地元山田で工事がスタート致しました。 IMGP7655.jpg  DSC_0465.jpg 私自身の同級生の実家であり、 以前から色々と工事でお世話になっていたお宅です。 子供ころに幾度となく、遊びに行った住まいが解体されていく様は、 お客様程ではないまでも、どこかいつも以上に寂しく感じるものがありました。 解体工事の後に、地鎮祭そして地盤改良工事が執り行われましたよ! F様、おめでとうございます。 ご信頼に応えるべく、精一杯頑張っていきます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 この他にも、リフォームなど多くの方にお声掛け頂き、 そのほとんどが川越市内と言う現場ばかりです。 地域密着を掲げ、これまで頑張ってきたことが少しずつでも 実を結びつつあるのかと、大変嬉しく思っております。 今後も皆様に頼っていただける存在でいられるように 日々精進していきたいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 矢川原かわら版

カフェけやきにお邪魔してきました!

皆様こんばんは。 このところ、更新が滞り気味・・・(汗) 本当に申し訳ございません。 もうちょっと頑張っていきたいと思います。 温かい目で見守ってくれることを期待します(笑) さて、今日のタイトルは、 「カフェけやきにお邪魔してきました!」 となっています。 弊社のHPをご覧頂いている方はご存知かと思いますが、 「カフェけやき」とは、弊社で工事を請け負わせていただいた 古民家再生によるカフェのことです。 1381747965808.jpg 築200年を超える歴史ある建物を再生し、 まず目に入るのは、見事な梁や大黒柱! 今ではほとんどお目にかかることのない材料ですよ! 春先にオープンしたこともあり、 これまで活用されなかった薪ストーブもいよいよ点火の時期が近づいてきました! ゆらめく炎に眺めながらの一杯のホッとコーヒー・・・。 何とも心が穏やかになりそうな響きですね~ 「ホット」と「ホッと」を掛けてみたのには ちゃんと気づいてくださいね!・・・(笑) おいしいコーヒーがメインのお店ではありますが、 食事も美味しいですよ! 今日頂いたのは、「ハヤシオムライス!」 ハヤシライスとオムライスのミックスバージョン! 1381747945385.jpg 美味しいそうでしょ!? 美味しかったですよ!(笑) 食後はもちろんコーヒー! こんな感じで淹れてくれます! 1381748056386.jpg 美味しいそうでしょ!? もちろん美味しかったですよ!(笑) なんとも良いお昼休みを過ごすことができました。 午後の仕事の活力になると言うものですね! これから寒くなってくると、 もう一つこのお店の自慢の薪ストーブに火が灯されることになります。 薪ストーブを活用したピザも計画中とのこと! これは寒くなったら、もう一度行ってみるしかありませんね! 興味を持ってくれた方は、 ぜひ行ってみてくださいね! きっと穏やかな時間を過ごすことが出来ると思います。 矢川原かわら板

内覧会のご報告!

皆様こんばんは。 先週末の21,22日の二日間、 上尾市に建築中の現場で構造の内覧会を行いました。 スキップフロアとなった「隠れ家のある住まい」。 構造の内覧会とあって、 正直な所あまり多くの方に来ていただけるとは思っていなかったのですが、 法的な床収納に入らない高さ1.4mの収納や趣味室など、 住まいを考える上で大切な場所を見てみたいと、 多くの方にご来場いただくことが出来ました。 ご協力いただいたMさま。 本当にありがとうございます。 こんな感じの住まいとなっています! DSC_0419.jpg サイディングもベランダを残すのみとなるまで貼られています。 白い外壁はやっぱり明るくていいですね! DSC_0423.jpg こちらは、中二階の収納部分を2.5階へと上がる 階段と共に撮ってあります。 かなりの収納量がありそうな感じが伝わるでしょうか? 結構使える収納になりますよ! 収納として活用しない部分は、 採光を確保するための吹き抜けとなっています。 DSC_0421.jpg ハイサイドライト(高窓)をつけることで、 東南の二方向に近接した建物がある状況の中で、 かなり明るくなっていることが分かるかと思います。 こんな感じとなっていますが、 完成は11月頃を予定しています。 完成をぜひ見てみたいと言う方は ぜひとも見にいらして下さいね! 矢川原かわら版

祝!上棟!!

皆様こんばんは。 昨日、自宅兼展示場より徒歩1分の現場が無事上棟致しました! IMGP7538.jpg IMGP7542.jpg  IMGP7547.jpg 南側に近接したアパートがある中、 少しでも1階のLDKが明るくなるようにと、 吹抜けを設けることで、採光を確保。 風通しも考えながら、プランニングさせていただきました。 内覧会も行う予定ですので、 楽しみにしていてくださいね! そして、上尾市で建築中のスキップフロアを使った 収納たっぷりの「隠れ家のある住まい」で、 9/21.22の二日間に構造の内覧会を行います。 外観は、こんな感じです。 これから外壁が貼られていきますよ! IMGP7530.jpg 外壁の下には、射熱効果もある防水シートが貼られているので、 内部環境はより良くなることでしょう! 完成すると、見えなくなってしまう大切な所を見ることが出来る 貴重な機会です。 お時間がある方は、ぜひ見に来てくださいね! 皆様のご来場を心よりお待ちしています。 矢川原かわら板

木工教室はやっぱり楽しいな!

皆様、こんばんは。 今年は、昨年お休みしてしまった木工教室を 開催することが出来ました! 午前・午後と3組ずつと言う少人数しか対応できておりませんが、 毎年、多くの方にご参加頂いております。 IMGP7386.jpg  IMGP7387.jpg  IMGP7398.jpg 大工さん、そしてお父さんに手伝ってもらいながら、 慣れない工具を一生懸命に扱っていきます。 IMGP7464.jpg お父さんが一生懸命に作った収納ベンチは、 息子さんのお気に入りの隠れ場所になってしまいそう…(笑) IMGP7461.jpg でも、息子のこの笑顔が見れれば、作ったお父さんの疲れも吹っ飛ぶと言うものですね! 毎回、多くの笑顔に出会える木工教室。 今年は、こんな笑顔に出会えることが出来ました! IMGP7414.jpg  IMGP7417.jpg  IMGP7420.jpg IMGP7442.jpg  IMGP7454.jpg  IMGP7469.jpg ご参加いただいた皆様。 ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。 木工教室は、今後も何とか続けていければと思っております。 興味を持ってくれた方は、ぜひ参加をご検討下さい。 社員一同、皆様のご参加を心よりお待ちしています。 矢川原かわら版

お盆休み

皆様こんにちは。 とても…と言うより、もの凄く暑い日が続いておりますが、 いかがお過ごしでしょうか? わたしは、休日の草むしりで、少々夏バテ気味となっています。 そんな中ではありますが、 先日、川越の伊佐沼で花火大会が行われ、 姉の住まいが近いこともあり、 家族が集合することになりました。 花火はやはりいいですね~ IMG_5306.jpg  IMG_5419.jpg  IMG_5296.jpg 人ごみが苦手な私は、ついついこのようなイベントを避けがちですが、 夏の風物詩をこうして満喫してみるのも、たまには良いものですね! さて、矢川原では、本日より15日までお盆休みを頂いております。 私個人は、仕事の都合から、数日ずれて、13~17日で休みとする予定です。 ご理解とご協力をお願い申し上げます。 皆様も良い休日をお過ごし下さい。 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 矢川原かわら版

現場ニュース!

皆様こんばんは。 今日は、久々の現場ニュースをお伝えします。 まずは、上尾市にて工事が始まっていたM様邸が 先日上棟致しました。 M様。上棟本当におめでとうございます! IMGP7271.jpg  IMGP7273.jpg 中二階を計画したこちらの住まい。 吹抜けのある開放感たっぷりのLDK、 天井高さ1.4mながら、6帖大の趣味室に8畳大の納戸と その空間を余す所なく、利用した住まいとなっています。 収納たっぷりの住まいがほしい! 自分だけの空間がほしい! と言う人は、必見です。 内覧会も予定しておりますので、 楽しみしていてくださいね! そして、地元山田で建築中の物置兼駐車場は 完成に近づいてきました。 IMGP7292.jpg 木製格子をアクセントとしたこの建物は、 とても駐車場には思えません(笑) やっぱり一工夫すると、見栄えが変わりますね! 外構工事も予定しておりますので、 そちらが済むと、もっと良くなると思いますので、 楽しみにしていてくださいね! そして、同じく地元山田で、新築工事がスタートします。 20年程前に新築工事を依頼頂き、 その隣に、両親のための住まいを造るのに当たり、 再度、お声掛け頂いたとても嬉しい現場となっています。 先日、地盤調査が行われ、 その結果を待っているところです。 ご信頼いただいての単独指名です。 社員一同、精一杯頑張っていきたいますので、 O様。引き続き、よろしくお願いします。 そして、昨年お休みしてしまった 恒例の木工教室を今年は開催いたします。 日程は、8月25日(日)となりました。 午前中は、既に予約が一杯になってしまいましたが、 午後はまだ空きがございます。 皆様からのご連絡をお待ちしております。 イベントもあり、忙しくなってきましたが、 頑張っていきたいと思います。 今後ともよろしくお願い申し上げます。 矢川原かわら版

テーマは「想いをつなぐ」その住まいを見てください。

皆様こんばんは。 暑い日が続いておりますが、 いかがお過ごしでしょうか? 弊社も暑い中ではありますが、 ヒーヒー言いながら、頑張っております(笑) 先日、内覧会を行わせていただいたN様邸では、 外構工事も行われ、大分形が整ってきましたよ。 お引渡しまでわずかですが、その内部をここでご紹介させていただきます。 また、改めて内覧会にご協力いただいたN様に お礼を申し上げたいと思います。 本当にありがとうございました。 IMGP7264.jpg 今回のテーマを「想いをつなぐ」となっていて、 それは、以前の建物に使用されていた亡きお父様の 自慢の品々をなるべく再利用すること…。 こんな形で使用させていただきました。 IMG_4977.jpg  IMG_4966.jpg  IMG_4964.jpg 無垢の黒檀(こくたん)の床柱は、特に自慢の一品で、 床柱として再利用しております。 もちろん、床框や落とし掛けも再利用です。 広縁に使用されていた猫間障子もその一つですが、 上げ下げ出来る障子には、ガラスも入っていて、 状況に応じて使い分けできるのがいいですね! 今では、あまり使われいていない立派な建具です。 和室にあった書院の建具は、 奥様の寝室の出窓に利用いたしました。 ランマは玄関に使用してみました。 格式がグッと高まった気が致します。 このように、矢川原では、建替え前の思い出の品々を 新しい住まいに活用することを応援いたします。 そんな住まい造りをお考えの方は、 いつでもお問い合わせ下さい。 社員一同、精一杯ご提案させていただきます。 皆様のお声掛けを、心よりお待ちしております。 矢川原かわら版

内覧会を実施します!

皆様こんばんは。 今週末に川越市松郷にて内覧会を実施いたします。 現場のテーマは、「想いをつなぐ」。 亡きお父様の大事にされていた以前の建物の部材を 出来る限り再利用したいというご希望の中、 住まい造りはスタートしました。 以前の建物を調査し、ご希望を確認しながら 新しい住まいのプランを考えていきます。 再利用したのは、生前自慢の一品であった黒檀の床柱や建具など。 IMGP7241.jpg  IMGP7240.jpg 建具は猫間障子となっていて、開閉も可能です。 最近少なくなってきましたが、状況に応じて使い分けられる使い勝手はいいものです。 この他にも和室の書院の建具を、同居するお母様の寝室に使用するなど、 そこかしこに、以前の建物の息吹を感じられる住まいになったと思います。 お母様のため、広めの廊下やトイレなどバリアフリーにも配慮、 浴室、トイレ、廊下など手すりも最初からバッチリ施工されています。 内覧会は、7/6.7の二日間で、 10:00~17:00で行っております。 詳しくは、こちらをご覧下さい! 現場のすぐ裏にあるJA「あぐれっしゅ」の駐車場も借りられましたので、 お車でのご来場も問題ありません。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 矢川原かわら版

祝!上棟!

皆様こんばんは。 今日は、ご近所のお客様の物置兼駐車場の 上棟が行われました。 IMGP7170.jpg 大っきいですよね~。 車3台分の駐車場と農家をされているお客様の 大型冷蔵庫などを収納する物置となっています。 物置とは思えない立派な棟が上がりました! T様。本当におめでとうございます。 工事は、これからとなりますが、 引き続き、よろしくお願いいたします。 矢川原かわら版

完成内覧会

皆様こんにちは。 昨日・今日の2日間で、川越市福田にて完成内覧会を 行わせて頂いております。 真壁造りの和風モダンなリビングが魅力的な住まいとなっていますよ。 多くの皆さん・・・と言える程ではありませんでしたが、 近所の皆さんや打ち合わせ中のお客様などに見て貰い、 たくさんのお褒めの言葉をいただきましたよ。 見学会にご協力頂いたT様。 本当にありがとうございました。 そして、今回のブログは、初めて携帯から ブログを書いています。 そうです! ついに私もスマートフォンを手にしたのです。 成長したものです(^o^) まあ悪戦苦闘中なのは、間違いないので、 どの程度私が発狂しているのかは、ご想像にお任せします(^_^; 来月にも見学会を予定しておりますので、 楽しみにして下さいね! 今後ともよろしくお願いします。 矢川原かわら版

現場ニュース!

皆様こんばんは。 今日は、久々の「現場ニュース」となっています。 まずは、見学会のお知らせです。 IMGP7161.jpg  IMGP7099.jpg 和モダンなリビングが魅力的な住まいの見学会を 今週末の6/8.9の二日間で行います。 リビングは、真壁造りとし、壁は藁を入れた珪藻土塗り。 3畳の畳コーナーの天井は、杉材の棹縁天井となっています。 床には、バンブー〈竹)のフローリングを採用し、 いい雰囲気となっていますよ。 その他にもちょっとした発想で、 快適な生活を実現する工夫が盛り込まれていますよ! 皆さんのご来場を心よりお待ちしています。 その他の現場も着々と進んでいますよ! IMGP7109.jpg  IMGP7092.jpg こちらの建物のテーマは、「想いをつなぐ」 亡きお父様のこだわりの住まいの材料をそこかしこに再利用いたしました。 床柱もその一つ。 黒檀の無垢の床柱も、削りなおした後に塗装もされ、 見事に甦っています! やっぱり本物はいいですね~。 こちらも内覧会を予定していますので、 楽しみにしていてくださいね! IMGP7125.jpg ご近所の農家さんでは、 物置兼駐車場の新築が始まりましたよ! 現在は、基礎工事が進行中で、来週には上棟予定となっています。 IMGP7142.jpg  IMGP7136.jpg 上尾市で新築予定のM様邸は、 先日、完成した地元山田のO様のご紹介で、 着工の運びとなったとても嬉しい現場です。 先日、地鎮祭も行われ、 地盤調査も行いましたよ! 今月中に着工予定です。 最近良く行っているスキップフロアの収納たっぷりの住まいとなります。 経過は、またご報告させていただきますね。 更新が遅いので、楽しみにしてくださいとは言えませんが、 気長に待っていただけると幸いです。 今後ともよろしくお願いいたします。 矢川原かわら版

古民家風喫茶 CAFE KEYAKI ついにオープン!

皆様こんばんは。 川島町にて行っていた古民家再生工事。 CAFE KEYAKI がついにオープン致しました! 今日はお休みでしたので、お客として行ってきましたよ! IMG_4807.jpg  IMG_4808.jpg ご兄弟で定年を迎え、自宅の納屋として長年使われてきた場所を 家族で経営するカフェとして活用していきたいと考えられたとのこと。 本当に素敵なことだと思います。 店内や入り口の前には、たくさんの花が飾られていて、 これまでの交友関係を伺うことが出来ます。 とっても素敵なご家族と200年を超える歴史ある建物を 存分に堪能できる場所になっております。 店内は、こんな感じですよ。 IMG_3656.jpg  IMG_3628.jpg 日・月を定休日として、時間は、11:00~19:00とのこと。 場所は、圏央道川島ICすぐそばで 住所は、埼玉県比企郡川島町中山2053です。 落ち着いた雰囲気のカフェですので、 ぜひ行ってみてくださいね! 矢川原かわら版

証書が届きました!

皆様こんばんは。 以前お伝えした、住宅省エネルギー施工技術講習の 修了証が先日届きました! IMGP6998.jpg やはり証書を見ると、改めて感慨深いものがありますね。 今回は、弊社で仕事をしてくれている大工全員に この講習を受講してもらい、全員無事合格となっていますよ! IMGP6997.jpg 普段やっていることでも、改めて勉強することで、 自分を見つめ直す機会になると思います。 今後もこういった勉強の機会を、職人と共に作っていけたら思います。 矢川原かわら版

古民家再生のカフェ「欅」完成です!

皆様こんばんは。 昨年の夏から始まった川島町での古民家再生工事が ついに完成いたしました! 築230年を経た建物の再生工事です。 正直予想を超える大変さでしたが、 凄くいい雰囲気に仕上がりましたよ! 場所は、川島町のICやカインズホームのすぐそばで、 川島西中学の正門のまん前です! 元々はこんな感じでしたよ。 IMGP5221.jpg 以前の茅葺屋根をトタンが覆っています。 これがこんな外観となりました。 IMG_3684.jpg 屋根の形も変わりましたが、ちょっと古民家再生とは思えない外観となっています。 実は、オーナーさんが牧師さんの資格を持っていて、 お店がお休みとなる日曜日に礼拝も行われるそうですよ! そこで、和風にし過ぎないように教会をイメージして、 真っ白な外壁を選択してみました! 内部は大分イメージが変わります! IMG_3656.jpg  IMG_3628.jpg 真っ白な漆喰の壁に、歴史を刻んだ見事な梁が幾重にも重なり合っています! なんとも趣がありますね~ そして、薪ストーブも設置され、 炎を眺めながらコーヒーを飲めるカフェとなっております。 県木でもある「欅」を店名としています。 オーナーさんの奥様は、ステンドグラスを趣味とされていて、 建具に入れるガラス部分には、お手製のステンドグラスを作成いただきました。 IMG_3648.jpg 教会をイメージしたステンドグラスとなっています。 この他にも、これまでの力作が展示されることになっていますよ。 オープンは、5/14(火)とのことです。 ぜひぜひ行ってみてくださいね! 矢川原かわら版