工事がスタートしました!

皆様こんばんは。 今日、川越市鯨井でK様邸新築工事の 解体が開始しました。 建物は、築後何年経過しているのか K様自身も知らないとのことでしたが、 70歳を過ぎているK様自身が、 この建物で生まれているとのことで、 築70年以上は確実の年季の入った建物です。 解体工事に当たって、K様は態度に表しておりませんが、 感じるものは、きっと多いのではないかと思います。 解体の際に、再利用が可能な材料がありましたら、 新居のどこかに使用出来たらと考えています。 まだ、決まったことではありませんが、 実現し、喜んでいただくことが出来たらうれしいですよね! 2日前には、地盤調査も行いました。 これがその様子です。 IMGP0592.jpg 今日その結果が届きましたが、 基礎をベタ基礎にすることで、地盤は問題ないといううれしい結果が届きました。 ベタ基礎は、弊社の標準仕様となっているので、 見積もりからのUPもなく、工事を進めることが出来ます。 お客様の負担も増えることが無いので、ホッと致しました。 解体工事後には、地鎮祭そして基礎工事へと進んでいきます。 お客様の喜んでいただける住まいが完成するよう、 社員一同頑張っていきたいと思います。 地元川越市山田の「中庭のある住まい」も随分と進行しましたよ。 IMGP0529.jpg 外部のシートも貼り終わり、これからモルタルを塗っていくことになります。 IMGP0471.jpg 中も大分進んでいます。 2階は、断熱材も施工し終わりました。 今回は、グラスウール100ミリ厚で、密度は16Kのものを使用してます。 IMGP0558.jpg 階段も付いたので、2階へ上がるのも簡単になりました。 中庭に面した大きなFIX窓からの明かりで明るい階段ホールとなっています。 中庭のメリットは、北側の部屋にも採光と通風をもたらすことが出来る点にあると思います。 それは大きな空間でなくとも可能ですよ。 京都の長屋にあるような中庭は一坪(2畳)ぐらいしかありませんからね! このわずかな「ゆとり」が空間に与えるアクセントはきっと大きなものになります。 現在、工事を検討している方は、ぜひ検討材料の一つに加えてみて下さい。 工事の様子は、引き続き紹介していきます。 今後ともよろしくお願いいたします。 矢川原かわら版

墓参りと朝日!

皆様こんばんは。 先日、連休を取った時に、 母の実家に墓参りに行って来ました。 場所は、茨城県の桂村になります。 黄門様で有名な水戸のすぐそばです。 お墓には、私の祖父母や叔父、 そして多くのご先祖様達が眠っています。 母方の従兄弟達には、男子が少ないこともあって、 祖父母には子供の頃に、随分と可愛がって貰った記憶があります。 この数年、訪ねていなかったので、随分と久しぶりの墓参りでした。 田舎は、本当に懐かしく、行くことができて本当に良かったなあと思いました。 やはり、ご先祖あっての私たちです。 たまには、ご挨拶に伺わないといけませんね! これからは、もう少しマメに手を合わせに行けたらと思いました。 続きを読む

古材のあるウッドデッキ!

皆様こんばんは。 今日から花粉症の症状が出始めてしまったタナカです(泣)。 これまでにも何度かご紹介してきましたが、 古材のあるウッドデッキを併設した車庫兼物置が エクステリア工事まで含めて終了致しました。 IMGP0423.jpg IMGP0456.jpg 今回は、2枚目の写真の車庫を新築させていただきましたが、 奥の母屋も、もう6,7年前になるでしょうか? 弊社で施工させていただいた建物になります。 年数を感じさせない重厚感のある建物だと思います。 今回、エクステリア工事も手がけたことで、 建物の風格もグッと増した感じがします。 IMGP0426.jpg 天然石のアプローチは存在感があり、素敵ですよね! 引き戸も電動になっているので、奥に車を入れる時も楽々です。 古材のあるウッドデッキもいい雰囲気ですよ! IMG_7724.jpg IMGP0449.jpg これまで長い間に渡って家族を見守り続けた古材が、 新たな場所で、その存在感を発揮してくれました。 今は寒くてちょっと使えませんが、 夏には、家族の新たな憩いの場所となることでしょう。 夏が待ち遠しくなってしまいます。 すぐ近所で、新築中の「中庭のある住まい」も 大分進行しましたよ! IMGP0477.jpg 外壁の塗り壁下地も施工し終わったので、 外観の感じは、随分出てきましたね! 建物の内部も随分進みましたので、 また別の機会に紹介したいと思います。 引き続きよろしくお願いします。 矢川原かわら版

ペアガラスに変更しよう!

皆様こんにちは。 今日のブログは、ペアガラスについてです。 最近は、新築工事において、ほとんどの場合にペアガラスが 使用されるようになりました。 言葉として、聞いたことがある方も多いと思います。 ペアガラスとは、サッシのガラス部分にガラスが2枚使用され、 その2枚のガラスの間に空気がはいっているものを指します。 北海道などの寒いところで見かけるサッシが2つ付いているもの (和室の内障子の代わりに窓が付いている状態をイメージすると分かりやすいと思います)は、 2重サッシと言い、ペアガラスとは違うのですよ! さて、このペアガラス。 何が良いかと申しますと、間に空気が入ることで断熱効果がUP! 外部の寒い空気を中に伝わりづらくする効果が出ます。 中の空気が冷えてこないことは、 この寒さが厳しい季節には、ありがたいことですよね(笑)。 アパート住まいの私は、ペアガラスなどは、当然入っておりません。 窓近くは、とても寒いです。 そこで試みたことは、良く郵便物などに入っている空気の入ったシート。 子供の頃にプチプチとつぶして遊んだあのシートです! あれを窓に貼り付けてみました。 以前に何かのTV番組で効果があると言っているのを見たことがあり、 それを試してみました! 見た目は、あまり芳しくありませんが、 結構効果があるような感じがしてます。 朝の冷え込みが多少緩んだような・・・? まあ、まったく同じ環境で比べたわけではありませんので、何ともいえませんけどね。 シートは、ホームセンターなどで販売されているので、 興味のある方は、試して見て下さい。 余談が最初に来てしまいましたが、本題はこちらです。 私のように貸家に入っている方は難しいですが、 持ち家の方でしたら、枠部分を壊すことなく、 ガラスを抑えるアタッチメントとガラスそのものを交換することで、 ペアガラスにすることが可能なのです。 続きを読む

NZ旅行記~道すがら~

皆様こんばんは。 NZ旅行記もこれで3回目になります。 今回は、ミルフォードサウンドからクィーンズタウンに戻るまでの 道すがらに見た場所を幾つかご紹介します。 NZと聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか? 旅行に行く前の私は、真っ先に思い浮かんだのは、やっぱり羊です。 広々とした草原に多くのの羊が、ゆっくりと草を食んでいる。 そんなイメージがかなり強かったです。 実際に行ってみて、・・・その通りでした。 もちろんそれだけでは無かったでしたけどね(笑)。 IMG_0495.jpg IMG_0501.jpg 何とものんびりした感じでした。 続きを読む

やっぱり薪ストーブは最高!

皆様こんばんは。 昨日・一昨日と2日間で、 弊社展示場にて、「薪ストーブぬくぬく体験会」を行いました。 今回は、会社から少し離れたエリアにチラシを配布してみたのですが、 薪ストーブに興味を持った方が、たくさん見に来てくれました。 やっぱり寒い時期には、薪ストーブ最高ですね! IMG_3272.jpg 建物の中は、本当にポカポカでしたよ。 外は7,8℃なのに、中は、20℃超えてましたからね! 見に来てくださった方全員がその暖かさに驚いていましたよ! イベント中でしたので、火を消してしまうわけにはいかず、 小さな火を保ち続けていたら、むしろ暑いくらいになってしまいました(笑)。 途中から25℃を超えてましたからね(汗)。 また、夕方には空気を絞って自然に消えるようにして帰ったにも関わらず、 翌日の朝に温度計を見ると、16℃とほののり暖かく、 朝震えながら布団から出るのに苦労している日々が当たり前の自分としては、 羨ましくてしょうがありませんでした。 これは、高気密・高断熱の効果でしょうね! 温まった空気が逃げないのです。 展示場は、薪ストーブのあるLDKを中心とした開放的な間取りですので、 その効果を存分に発揮してくれます。 2階のロフトスペースはもちろん、 玄関ホールから洗面脱衣室まで、ポカポカです。 この時期に、家庭内事故で騒がれるヒートショックも この住まいには、無縁ですよね。 中々、家全体を暖めることは難しいですが、 薪ストーブは、それを可能にしてくれます。 弊社の使用しているバーモンドキャスティング社のアンコールでしたら、 最大50坪まで、暖められるそうですよ。 大抵の建物でしたら、1台で十分となってしまいます。 炎を眺める安らぎのひと時も魅力の一つです。 何とも言えない気持ち良さです。 住まいの検討材料の一つに加えてみてください。 今月中は、毎週土曜日の午後には、展示場に一人常駐しています。 興味のある方は、ぜひ見に来てください。 また、その日以外でも事前にご連絡いただければ、ご覧いただけるようにいたします。 皆様のご連絡を心よりお待ちしています。 矢川原かわら版