武蔵会 発足!

皆様こんばんは。 2008年に開始したこのブログもいつの間にやら 2年が過ぎてしまいました。 と言うことは、当然私が社長になってからも その当時から2年が経過していることになります。 いつまで新米社長を公言しているんだ! と言うお叱りの言葉もあるかも知れませんが、 初心を忘れないと言う意味でも このタイトルは変えずにいきたいと思います。 まあ実際、まだまだ知らないことばかり、 日々勉強の新米社長であるという事実は変わりありませんけどね(汗) さて、今日のタイトルは、 「武蔵会 発足!」となっています。 この立場になって、3年のほどになりますが、 いつも色々な場面で考えることが多いです。 そうは見えないかもしれませんが、 これでも結構真剣に悩んだりもします。 そんな中、同じように工務店として 住まい作りを行っている人同士で情報交換をしよう! ・・・と、一人の工務店の社長さんが発起人となり、 発足したのがこの会です。 光栄にも、弊社も声が掛かり、 先日、その会合に参加することになりました。 やはり、他の会社の話を聞くと言うのは、 大切なことですよね! 武蔵会 こちらがその様子です。 それぞれの方々の語る言葉が、感心することばかりです。 考えが浅い、自分の未熟さを痛感いたしますが、 今後も続くこの会合で、少しでも自分を高め、 それを会社に還元していくことが出来るように頑張りたいと思います。 ~武蔵会~ この名は、日本一の高さを誇るスカイツリー。 その高さの634m。 こちらを変換したもので、 日本一の家造りを目指す会。 その願いを込めて、命名されたものです。 まだまだ、私が言うには恐れ多いものがありますが、 この名に負けぬように、今後も精進していきたいと思います。 どうか今後ともよろしくお願い申し上げます。 矢川原かわら版

部屋を明るくして気分も明るく!!

皆様こんばんは。 つい先日、夏かと思うほど暑かったと思ったら、 今日は、天気予報に反して、寒かったですね~! 寒暖の差が激しいこの時期、 皆様もお体にはくれぐれもご注意下さい。 さて、今日のタイトルは、 「部屋を明るくして気分も明るく!!」 となっております。 今の住まいが、なんか暗いなあ~ と感じている方は多いと思いますが、 窓の設置場所さえ、吟味すれば今まで壁だった所に 新しい窓をつけることも出来るんですよ! そんな事例をご紹介!! IMGP3756.jpg こちらは以前の様子で、 対面キッチンの裏側は、食器棚で埋め尽くされて、 やはり薄暗い感じがいたします。 そこで、食器棚を移動し、そこに新たな窓を設置、 写真正面の窓は、片付けに便利は勝手口に変更いたしました。 IMGP3890.jpg 明るさは、一目瞭然ですね! お日様の光と言うのは、本当に凄いものです。 外を歩いている時はもちろんですが、 部屋の中でも、明るくなると気分が晴れる気がいたします。 もちろん、むやみに窓を付けたりはしてませんよ! 新築時の図面をご用意いただき、 耐力壁となっていない所を選んで施工しています。 壁だけでなく、屋根のある所なら天窓を設置することで 隣家が迫っている場所でも明るさを確保することが出来るのです。 部屋を明るくしたい! そんな悩みがありましたら、 ぜひ、お気軽にご相談下さい。 皆様からのお問い合わせを 心よりお待ち申し上げます。 矢川原かわら版

現場ニュース

皆様こんばんは。 前回のブログから随分と時が経ってしまい、 時の流れの速さを実感しております・・・。 いきなり言い訳スタートとなってしまいましたが、 もう少し頑張って更新していきたいと思いますので、 どうか温かい目で見守ってください(笑) さて、最近は日に日に暖かさが増してきていますね。 仕事中に車を走らせていると、見えてくるのは、まさに満開の桜!! 3月に上棟した伊佐沼近くの現場では、こんな桜並木を見ることが出来るのです。 IMGP3884.jpg  IMGP3886.jpg 本当に綺麗ですねえ~。 仕事中にのんびり花見、・・・と言うわけには行きませんので、 走行中にちょっと車を止めて、車中からの撮影となりました。 これから北上していくであろう桜前線が 災害で疲れた方々の心を少しでも癒してくれることを期待したいと思います。 そして本題。 久々の現場ニュースです。 先月上棟した伊佐沼近郊の現場。 スラブヒーター採用の住まいで、工事も着々と進行しております。 IMGP3879.jpg  IMGP3880.jpg サッシも取り付けられ、内部も筋交いや壁の下地などが施工されています。 1階では柱はもちろん、間柱、筋交いに至るまで、 檜が使用されていますので、中に入ると檜の香りが凄いですね! 癒される感じが致します。 そして、先月末には、さいたま市で施工していた ベニヤを使わない檜尽くしの住まいをお引渡しすることが出来ました。 IMGP3861.jpg IMGP3853.jpg IMGP3852.jpg 純和風の住まいは、化粧垂木となっていて、 屋根はもちろん、霧よけまで化粧となっています。 霧よけの桁は、丸桁とし、大工の腕の見せ所となっています。 この意匠は最近見ることが無かった造りですよ! 古民家再生の現場は、格好良くなりましたよ! 内部の造作はまだ、進行中ではありますが、 外部はいい雰囲気が出ております。 IMGP3875.jpg  IMGP3873.jpg 外壁の漆喰に対して、ダークウッド調の腰板や柱が とても良いアクセントとなっていて、 重厚感のある造りとなりました。 内部もどんどん雰囲気が良くなって来てますので、 また、ご紹介していきたいと思います。 来月には、築百年の住まいの材料を再利用する建替え工事を 地元川越市山田で着工することが決まりました。 立派な大黒柱や差し鴨居など目を見張る材料がありますので、 それらを解体工事の際に事前に外しておき、 新たな建物に利用していく工事です。 私自身もとても楽しみな現場ですので、 皆様も楽しみにしていてください。 今後ともよろしくお願いいたします。 矢川原かわら版