現場ニュース!

こんばんは。
矢川原の田中です。

今日は久しぶりの現場ニュースです。

川越市宮元町で新築中の現場は無事完成!
いよいよ今週末見学会を開催します。

外壁の板張りがなんとも可愛い住まいになりました!
板張りを目指してご来場ください(*^^)v
中の様子は、明日撮影の予定なので、
また、アップしますね!

そして、さいたま市でも新築工事の基礎が着手しました。

床下エアコンを採用するこの現場。
基礎の立ち上がりを減らすため、地中梁で強度を保ちます。
丈夫な基礎になりそうです。

こちらは川越市吉田新町のS様邸。
屋根のコロニアルが劣化し、ガルバニウム鋼板を重ねて葺く工事を実施中。

キッカケは昨年の台風。
棟のトタンが飛んでしまったことが原因でしたが、
足場をかけて屋根に上がると、
踏むだけでヒビが入ってしまうほど劣化が進んでいて、
急遽葺き直しをすることに・・・。
どうにか工事が終了し、明日足場の解体です。

月吉町のT様邸。
玄関わきの土間空間をリニューアル!

奥さまが行う「官足法」という健康法の
セミナー等を行える場所に作り直しました!

冷たいコンクリート土間の上に、
断熱材も入れ、無垢の杉の床で仕上げましたよ!
温かみのある空間に変わりました(*^^)v

坂戸市のN様邸。
LDK及び水回りの断熱及び改装工事がスタート。

まずは、解体工事が進んでいます。

内側の壁を剥がして、断熱材等も出してしまいます。
間仕切りの移動もあるので、補強も含め、大変です。
床・壁・天井と断熱材を施工し、窓も断熱補強します。
まだまだやること満載です(笑)

川越市池辺のS様邸。

タイル張りのお風呂を壊して、断熱性能高いユニットバスに交換します。
土台がすっかり腐っていて、交換も発生。
コンクリートの打設時には私も手伝ったので、
肉体的にも大変でした(笑)

トイレもきれいになりましたよ

節水トイレに変わり、手すりも設置。
手洗いは自動水栓にしましたよ(*^^)v

扉も開き戸から引戸に交換します。
現在、建具屋さんが建具を造作中です。

といった感じで、バタバタと現場が動いていますが、
コロナウイルスの影響で、設備が施工できなくなりそうです。
お客様にもご迷惑をおかけしてしまうことになります。
誠に申し訳ございません<m(__)m>

ただ、それ以上にまずは身体が大事!
対策をしっかりとして、
ウイルスに打ち勝たないといけません!

どうか皆さまもお体にはくれぐれもご注意ください。

川越まちゼミ初参加!

こんばんは。
田中です。

一昨日16日と本日18日の二日間、
川越まちゼミを自宅兼展示場で行いました。

まちゼミとは何か「得する街のゼミナール」の略称とのこと。
第12回目となり、講座数全111講座。
これは全国でも5本の指に入るほどだそうです!

矢川原初参加のテーマは、
~薪ストーブと暮らす!スローライフ体験会~

午前・午後の部それぞれ3組までとし、合計12組まで。
出足が鈍く、どうなることかと思いましたが、
満員御礼とはいかないまでも、8組の方にご参加いただき、
皆様に楽しんでいただくことが出来たようで、
ホッと胸をなでおろしております。

薪ストーブなんて扱いが難しそう
どうやって薪を集めるのかわからない
メンテナンスの仕方が分からない

といった一つ一つの疑問を解消しつつ、
薪ストーブのある暮らしの豊かさをお伝えしていく場になればと考え、

薪ストーブの着火の仕方から始まり、
薪割り体験、安全講座、
そして最後に薪ストーブで焼いた焼き芋を食べていただくという内容。

薪割り体験では、まずは応援に来てくれた
薪ストーブ販売店の「ウェック」の中村さんがお手本。

その後、男女問わずに希望者には体験していただきました。

皆さん中々割れずに苦労されていましたが、
初体験の方は「難しい~」といい、昔やった方は「懐かしい~」など
皆さん楽しそうでしたよ(*^^)v

16日限定となってしまいましたが、
「ウェック」さんが最新の薪ストーブを庭に仮設置してくれたので、
そこでは、こちらのストーブも見ていただくことが出来ました。

薪割り体験後は、薪ストーブの安全講座。

施工例などを見ていただきながら、
薪ストーブの安全性、施工や使用上注意点、メンテナンスなどについて
色々と聞いていただきます。

薪割り体験、そして講義が終わるころには、
ストーブもしっかりと温まってくるので、
ストーブに乗せておいた「さつまいも」もおいしく焼きがってきます。

もうすることは、ストーブの炎を眺めながら
お茶飲んで、焼き芋食べて、マッタリするだけ(笑)

炎の癒しをたっぷりと味わってもらいます。

およそ2.3時間ほどのゼミでしたが、

家を作る際には、ぜひ検討したい!といった
嬉しい声もいただくことが出来ました。

参加いただいた方に喜んでいただき、
私自身も楽しむことが出来ましたし、
次回のまちゼミにも参加してみたいと考えています(*^^)v

次は、どんな企画しようかな~と
すでに考えている自分がいます(笑)

矢川原さんの建物探訪 ~正月旅行編~

こんにちは。

最近のマイブームは、建物探訪となっている
矢川原代表の田中です。

正月休み中遊び倒しながらも
色々な建物を見てくることが出来ましたよ(*^^)v

とりあえず、12/29~1/6の9日間。
こんなスケジュールで動いてました。
改めて見ると、よく遊んだものだと自分でも思います(;^_^A

29日~30日 祖母・両親・姉二人の家族全員と鴨川旅行
30日~31日 妻の実家へごあいさつ
元旦~2日  族旅行スタート。まずは軽井沢へ
2日~3日  軽井沢を後にし、八ヶ岳方面へ
3日~4日  八ヶ岳を後にし、松本を経由し帰宅。
5日     友人宅で友人家族とBBQ
6日     自宅でのんびり。

こんな中での建物探訪。
まずは、軽井沢から。

アントニン・レーモンド設計による「聖パウロカトリック教会」

そして、軽井沢に行くのならぜったいに見たかったのが、
憧れの建築家吉村順三設計による「軽井沢の山荘」
~木の上で鳥になったような暮らしのできる家をつくる~という
コンセプトで建てられたそうです。

1階をRC造とし、2階は空中にはねだすように木造で建てられています。
室内は、残念ながら見ることはできませんが、
こちらのサイトが、この別荘のことを丁寧に書いてあるので、
興味のある方はどうぞ

吉村氏の言う、木の上で鳥になったような生活というのが分かる気がします。

万平ホテルは、外からチラ見です。
一度は止まってみたいホテルですね~(笑)

アメリカの建築家ケンドリック・ケロッグ氏の設計です。
教会内部は残念ながら撮影不可だったのですが、
石と石の間から差し込む光が本当に美しかった!
軽井沢に行ったなら、ぜひ行ってみてください(*^^)v

そして、場所は八ヶ岳へ。
泊った宿は、八ヶ岳高原ロッジ。

たまには、家族旅行っぽく娘の写真を(笑)
イルミネーションの前でご機嫌でした。
すこしソリでも遊びました。

そして、こちらが八ヶ岳のお目当て。
再登場吉村順三設計による「八ヶ岳高原音楽堂」

内部は入れなかったので、窓に張り付て撮影しました(;^ω^)
吉村順三デザインによる「たためる椅子」がいっぱい。
ほしいな~と思っている椅子の一つですが、
元々、この音楽堂が椅子の完成に一役買っていたそうですよ!

その秘話は、こちらをご覧ください。
こんなところで、コンサートなんか聞けたら幸せだろうな~

そして、八ヶ岳の後は松本へ。

途中、諏訪によって見学したのが、
藤森輝信設計による「空飛ぶ泥船」と茶室「高過庵」
中に入れたわけではないし、異質すぎてコメントしにくいですが、
「やはり中に入ってみたい!」これに尽きるかな~(笑)

松本市では、
篠原一男設計による「日本浮世絵美術館」を見学。
RC造には詳しくありませんが、直線と円の取り合いなど、
施工大変だったろうな~と変なところに感心しつつ、
建築としての美しさは感じることが出来ました。
展示物の浮世絵もあまり興味のない分野でしたが、楽しめましたよ(*^^)v


松本での一番の楽しみは、
住宅建築家中村弘文設計による
イタリア料理「みたに」でのランチ。

建築好きの私と食べ物大好きの嫁さんの両方が楽しめます(笑)

中村弘文氏は、家具デザインもされる方で、
実は、先程の吉村順三による「たためる椅子」
の開発にも携わっている方なんですよ!

長いアプローチの奥には、ゆるく曲がった鉄板が門として存在し、
庭の中を抜けて入口へと向かいます。

門の手前からの景色が、なんとも色っぽくて期待感が増してきますね。
中はこんな感じです。

暖炉の炎や庭をテーブルから楽しむことのできる気持ちよい空間でした。
料理もシェフ自家製のベーコンや多種な野菜が満載で、本当に美味しかった~。
お店のご夫婦も本当に気持ちよく応対してくださり、
大満足のランチとなりました!

そして、このランチを最後に旅行が終わり、帰宅となったのですが、
もう少し建物探訪は続きます(笑)

それは友人宅のツリーハウス!
建築家仲間の一人でもあるのですが、なんと手作り!

3畳に満たない空間が、中に入るとこんな景色が広がります。
建築が大きさではなく、外と繋がることで、いかに豊かになるのかが
分かりますよね~。

これを見ると、諏訪の「空飛ぶ泥船」なども中からの景色が
やっぱり気になってしまいますよね(笑)

さて、長くなりましたが、
飽きずに読んでいただいた方、ありがとうございます。

これ以外にも、家族旅行だったので他にも行った場所はあるのですが、
建築的にはこんな感じ。

やっぱり色々と目にするって大事ですね!
今年も時間をつくりながら、目を養う機会を作っていきたいと思います。