「住宅デザイン学校」に行ってきました! ~in 池袋~

こんばんは。

最近あった嬉しいことは、
①娘が寝がえりを出来るようになったこと。
②手作りしたベッドメリーで娘が遊んでくれるようになったこと。

そして、面白かったことは、
寝がえりをした娘が元に戻れず、
だんだん疲れてジタバタしているのを見たこと。

まさに娘にメロメロの田中です(笑)

さて、そんな可愛い娘に一晩会えなくなるのを我慢して、
先日、泊りがけで「住宅デザイン学校」に行ってきました。

池袋なら帰ってくればいいじゃん!とは言わないでください。
講義の後の懇親会は、講師の方もお酒が入って、
熱い建築談義を聞くチャンスになっているので(笑)

さて、2日間にわたるデザイン学校は、
初日が2人の講師による座学、
2日目が課題を渡されての3時間の即日設計、
そして午後からその講評会というハードスケジュール。

3時間の即日設計は、フルに頭を使っていつもヘトヘトになるので、
午後の講評がツライのです(-_-;)j

初日の講義は、校長でもある伊礼智氏と
今回ゲスト講師となった飯塚豊氏の2人です。

飯塚氏の著書「間取りの方程式」を読んで予習し、
講義に臨みます。

大変分かりやすい講義内容に聞きいって、
明日の即日設計で試そう!と誓います。

最大のポイントは間取りは最後に考える。とのこと。
で、翌日出来上がった図面がこちら。

都市部に建つ二世帯住宅という課題でしたが、
どうにかまとめることは出来ました。

そして、この図面を使って、
講師及び他の受講者の前でプレゼンを行います。

講師は、昨日に続き飯塚氏と
もう一人のゲスト講師である関本竜太氏の2人です。



ですが、自分で納得できる図面になっていないものが、
講師から褒められるわけなく、((+_+))

「結局間取りから考えている図面だな~」
「リビングのソファの位置も含め、図面に迷いが見てとれます」
と、バッサリ!

やっぱりいざ実践するとなると、上手くいかない。
もう少し著書を読みこんで、
図面を書き直してみようと思っています。


この学校の良いところは、
雑誌にも掲載されるような住宅建築家や
私と同じように学校に来ている方たちが
同様の条件で書いた図面を拝見出来るところです。

自分と違う切り口でのプラン構成や
仕上がった図面の表現の仕方など、
参考になるものがいっぱいあります。

毎度自分の力不足を感じますが、
少しでも今後の実務に活かせるように
引き続き精進したいと思います。

来月の学校では、
もう少し褒めてもらえるように頑張ります(^^)v

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