台風被害について

こんばんは。
田中です。

先週末の台風は、かなりの大型であったことから
あちこちで被害のニュースが流れていますが、
皆様はいかがでしたでしょうか?

弊社の方は、台風通過の翌日あたりはそれほどでもなかったのですが、
数日経過した辺りから、被害に改めて気が付いたのか
雨漏りの調査依頼や改修などの問い合わせが増えてきています。

順次対応していきますので、
ご迷惑をおかけしてしまうこともあるかと思いますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

そんな台風被害ですが、
矢川原のある埼玉県川越市では、
中心から若干距離もあったことで、
影響は少ない方だったように思います。

ニュースを見ると、目を覆いたくなるような映像が流れていますからね。
被害にあわれた方の少しでも早い復旧を願うばかりです。


台風被害を少しでも軽減するためには、
やはり早めの対策が重要になります。

弊社では、幸いにも足場等がかかっている現場はありませんでしたが、
作業場などの材料が転倒したり、飛ばされたりしないように
ロープで縛るなどの対策を事前に取りましたよ(*^^)v

では個人として、自宅敷地内で出来ることをなにかというと、
まとめてみるとこんな感じです。

・植木鉢等の飛んでいきやすいものを室内に入れておくこと。
  入れられないものは、縛るなどしておく。
・雨戸が付いていれば、きちんと閉めること。
・ベランダがある場合は、排水が詰まっていないか、確認しておくとよいです。
  排水が詰まるとベランダ内に水が溜まってしまい、
  雨漏りの原因となってしまうからです。

簡単に上げましたが、他にも屋根や外壁の状態もとても重要になってきます。
ただ、これらは台風接近に伴って確認したところで、
対策がとても間に合わないので、やはり定期的なメンテナンスが
大事だということになってきます。

台風の最中に対策をしようとするのだけは、絶対に避けてくださいね。

私が、外壁のメンテナンスとして意外と知られていないと感じるのは、
サイディングの外壁にも塗装が必要であるということ・・・

そして、もっと知られていないと感じるのが、
目地を埋めているコーキングには寿命があって、打ち直しが必要だということです。

コーキングは10年以上経過すると、
固くなってきて、ひび割れなどが起きてきます。

塗装を上からしてしまうと、
一見してきれいに見えてしまうのですが、
内部は古いままです。
塗膜だけでは、防水性能が保てないので、
そこから雨水が侵入してくることがあるのです。

外壁塗装を検討中の方は、
見積りにコーキングの打ち直しがちゃんと入っているのか
よく確認してみるとよいと思いますよ。

そして、もう一点補足します。
外部のメンテナンスの際には、
たいがい足場が必要になります。

屋根だけ、雨樋だけ、外壁だけといったメンテナンスは、
その都度足場を必要とするので、
なるべく一緒に工事をするのが、当然お得です。

ですが、それぞれの状態を見極めて判断するのは難しいはず・・・
お問い合わせいただければ、見に行きます。

皆様のお役に立てれば嬉しいですね(*^^)v

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