キャンプデビュー! ~in 飯能~

こんにちは。
田中です。

初となった10連休。
皆様いかがお過ごしでしたしょうか?

私は、3日~6日までの4日間の休みとなりましたが、
初のファミリーキャンプをしてきましたよ(*^▽^*)

テントを購入し、一度の練習もままならず、
当日に説明書を見ながらテントを張る始末(;^_^A

まあ、山に行った時に友人のテントでの経験もあったので、
何とかはなりましたが、結構苦戦・・・(笑)

初日はテントのみでしたが、
二日目は、ハンモックも吊ってバージョンアップ!

景色も良く、GWの割には空いていて本当に快適でした。

家族3人でハンモックに乗っている時には
娘も終始ご機嫌。この満面の笑みです!

川にもちょっと入ってみました。
まだ結構冷たかったですが(笑)

テント撤収時は、眠くなってグッスリです。

1歳になる前にキャンプデビューは少々早かったですが、
テントでもちゃんと寝れたし、機嫌も良かったので、
本当に一緒に行けて幸せでした。

私自身、友人とキャンプはしていますが、
自分ですべてをやるのは初のこと。

やってみて見えることも多く、また楽しいことも再認識。

また、近いうちに休みを取ってキャンプに行こう!
と思ってます(^o^)/

充電もできたし、今は仕事モードで頑張ってますよ!
その辺は、また改めてブログに書かせていただきます!

窓について考える

こんにちは。
田中です。

本日より年号が「平成」から「令和」となりました。

私が小学6年の時に昭和から平成となり、
中学、高校、大学、仕事、そして結婚と、
人勢の節目のほとんどを過ごした身としては
なんとも不思議な気分になるものですね。

さて、そんな令和元年初日のブログとして、
私が書きたいと思ったのは、
「窓について・・・」です。

何をいまさらと思う方もいるとは思いますが、
改めて考えると、窓ってものすごく多機能なものなんです。

光や風、香りを室内に取り込むことができますし、
出入りもできます。

その上、景色を楽しむことができる。

ですが、これは逆に外からも見えてしまうということでもあります。
いい面はいっぱいあるけど、
使い方を間違えると悪い面がいっぱい出てきてしまうものでもありますね。

南側だからと言って、目の前に壁があるのにそこに大きな窓をつける。
光はほとんど入ってこないし、見えるのは壁のみ。
そんな窓に意味はあるでしょうか?

設計を学んでいる建築家「伊礼智」氏の著書の中に、
「開口部(ここでは窓を指します)の目的を明確にする」
という一文があります。

景色を取り入れたいならば、見たいものだけを切り取る。
風を入れたければ、地窓にして床をなめるような風が欲しいのか、
高窓で天井付近の熱気を抜きたいと考えるのか、という形で、
主たる目的をはっきりして設計をしていくべきだと・・・。

積極的な意味を見出せない開口ならむしろ設けない!
外と内の関係をちゃんと考えるべきだと・・・

暗くなってしまうのではないかと不安になりますが、
この本を読んでから自分の設計が変わってきているのを感じています。

著書は、「伊礼智の住宅設計作法 ~小さな家で豊かに暮らす~」
興味のある方は読んでみてください。

さて、そんなことを意識をしてみると、
他の建物を見ても、自分の現場でも窓の外ばかりが気になります(笑)

下の写真は、私の自宅の隣に建てた庭を楽しむための小屋です。
通りに面しているので、ヒンプンという衝立のようなものを建てつつ、
大好きな紅葉やアオダモの木などを植えてみました。

見たい景色がないなら、造ってしまうというのも一つの手ですよね!

解放した時、格子越しに見えている時、内障子に影を映している時、
それぞれに良さがあります。

こちらは大規模リフォームの現場です。

広縁や廊下の奥に窓を設けることで視線の抜けを意識しています。
緑があると本当にきれいですよね!

同じ現場のパソコンコーナーです。
内障子をあけ放った時の解放感が出ていると思います。

ここに座って、作業の合間に外をふと眺めて、
ホッとしてくれたらうれしいな~と願い、設けた場所です。

外を感じながら、一息つける居場所をそこかしこに造ること。
それを意識しながら、設計を行っています。

こちらは先日お引渡しをした平屋住まいのお宅です。

建物奥の大きな木々が敷地を見に行った際に目に留まり、
ここ見ながら家族の寛いでもらえる場所を作りたいと考え、
最終的に畳コーナーを設けることになりました。

こちらも内障子を開け放つと、視界いっぱいに木々と空が広がります。

上の写真は、朝起きてリビングに入ると見える景色です。

障子をあけ、そのさわやかな陽射しを浴び、
「今日はテーブルじゃなくて、ここでご飯食べようよ!」
なんて会話を勝手にイメージしています(笑)

写真左上の高窓は、北側に配置なるのですが、
南の掃き出し窓を開けた際に、
高低差を利用し、より風が通りやすくなることを狙っています。

一つ一つの窓の目的を明確にする。

中々難しいですが、
より心地よい住まいをなるよう、頑張って造っていきたいと思います。

現場で学ぶ夏涼しく、冬暖かい現場の作り方! ~in 川島町~

こんばんは。
田中です。

建て替えにせよ、リフォームにせよ、
多くの方が望むのは、
今より快適な暮らしを送れるように
なることではないかと思います。

それは水回りの不満を解消すること、
などといったこともあると思いますが、

大前提としてあるのは、
家族が健康で快適に暮らしていくということではないでしょうか?

ここで、住まいと健康の関わりに目を向けてみると、

部屋や廊下などで温度差がある家に住んでいる方と
家全体の温度差が少ない家に住んでいる方とで、
脳卒中、脳梗塞等の発生率の減少や
アレルギーの改善が見られるなど、
数値として明確な差が出ているという報告も上がってきております。

断熱工事に費用が掛かると言っても、
そういった病気のリスクやそれによって発生する医療費、
健康で快適に生活できるといったメリットを加味すると、
決して高いものではないと思いませんか?

では、どうすれば、
夏涼しく、冬暖かな住まいを作ることができるのか!?

それを現場で、我々が直接お伝えするのが、
今回の見学会の目的です。

「冬が寒くてしょうがない!」
「夏の暑さがきつい!」
「もっと快適に暮らしたい!」

こんな想いを抱いている方にこそ、聞いていただきたいです。

よく言われる高気密・高断熱の住まい。
それを作りさえすれば、快適な家は作れるのか?

答えは「作れません!」

では、どんなことに注意していけばよいのか?
それは、見学会にご参加いただき、
話を聞いていただければと思います。

現場見学会の情報はこちらをご覧ください。

日程は5/18.19の二日間。
お客様のご厚意で、建築中の現場にて行います。

現在は、大工工事と屋根工事が進行しております。
どんどん住まいの形が見えてきていますよ!

工事途中なので、建物の躯体が見れるのも、
この見学会の魅力です。

耐震等級3相当を実現した住まいは、
構造的な配慮もたくさんあります。
ぜひぜひ参考してくださいね!

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

祝上棟!そしてその後。 ~in川島町~

こんにちは。
田中です。

今月上旬、川島町のNさま邸。
上棟いたしました。

Nさま。上棟おめでとうございます!

上棟予定日は、雨予報とあって清めのみを行うこととし、
工事そのものは1日順延。

翌日は風が強かったですが、
見事な晴天に恵まれ、工事を行うことが出来ました。

午前中の様子がこちら。
大きいですよね~。

今回の住まいは土手に面しており、
2階からは土手向こうの山並みが見えるだろうと
2階ホールに大きな窓をつけています。

足場に上って確認すると、予定通りきれいに見えそうでホッとしました(笑)
以前の住まいは平屋だったため、ちゃんと確認できなかったのです(;^ω^)

青空がきれいですね~。
このホールから夕陽を見るのが楽しみです。

一度社に戻り、夕方に出直すと、順調に工事も進んでいて、
夕方には無事棟まで上げることが出来ました(*^^)v
職人の皆さん、お疲れさまでした。

幣ぐしの上がった自邸を土手より撮影するNさまの後姿をパシャリ!
やっぱりうれしいのでしょうね~。
その姿を見ていて、こちらも嬉しくなってしまいます。

Nさま。引き続きよろしくお願い申し上げます。

そして、本日現場を覗いてきましたら、
上棟よりおよそ10日でだいぶ形が見えてきております。

屋根も形が出来て、あとは瓦を葺くのみのところまで来ています。
やはり軒が深い家は、落ち着きがあってよいですね~。

基本的には、年配夫婦二人の住まいですが、
将来的な同居にも対応できるように、
寝室部分は平屋とし、生活音にも配慮。

2階部分は、同居の時の部屋であると同時に、
たとえ同居がなくとも、
趣味の部屋や子供家族が泊まるような時に
活用しやすいように設計してあります。

大きな吹き抜けから光が降り注ぐ、明るく開放的なリビングとし、
高気密・高断熱はもちろん、通風にも配慮したことで、
夏涼しく、冬暖かな住まいになっております。

工事はまだまだ続きますが、
完成が楽しみですね~。

部分断熱リフォーム ~in川越~

こんばんは。
田中です。

今の住まいが、
「寒くて(暑くて)しょうがない!」
という方は結構多いと思います。

そして建て替えなら、良くなるのはわかるが、
今の家を壊すほどではないと考えている方も
同様に多いのではないかとも思います。

では、ここで断熱リフォームをするのは、
大掛かりになることが多いので、
その方法を簡単に整理してみようと思います。

①建物を柱・梁などの構造躯体だけにしてしまって、徹底的に行う。
②使わなくなった2階などには手を入れず、1階部分のみを断熱改修する。
③使用する場所のみ工事を行い、それ以外には手を入れない。

①は同じ大きさの家を建てるよりは安いけれど、
 小さい家が建ってしまうほどの費用が掛かります。

②は子供が巣立ってしまって、空き部屋ばかり、もう何年も2階に行ってない!
 なんて人にはお薦めです。コストも抑えつつ、工事中2階に避難することも
 可能になりますね。

③はある程度、リフォームしてしまっている方などに向いているかもしれません。

今回ご紹介するのは、
③の部分断熱リフォームのお宅です。

背景として、今は2階に寝ているのだが、近い将来は1階に寝ることになる。
寝室とする場所はあるものの寒くてしょうがない。ということがあり、
その部屋を使いやすくしっかりと断熱改修を行うことを提案しました。

浴室などの改修は、数年前に終わっていたのも、
部分断熱を選択した理由の一つです。

工事した場所は、15年以上前に建て替えをした際に
一部残し、新しい建物とつないで利用していた部屋。

内装だけはキレイにしたのですが、断熱は数十年前のままとなっていました。

そこでもったいないのですが、床・壁・天井と内側からすべて壊します。
外装工事を昨年終えていたこともあり、内側からの工事を選択しました。

壊し終わって、床の下地まで終わったところです。

床にも断熱材をしっかりと入れてあります。
使ったのは発泡ポリスチレンフォーム3種b 100mm厚
性能も高く、湿気にも強いので、床断熱によく使用しています。

そして、壁と天井には発泡ウレタン断熱を吹き付けしました。
壁には柱の厚み分105mm、天井には200mm~300mm吹いてあります。

この断熱材は、液体状のものを吹き付けると一瞬で膨らみます。

写真のように筋交いなどの裏側まできれいに入ってくれるので、
気密も取れ、断熱性能がきちんと確保されるのが魅力です。

ここまでやれば、あとは仕上げていくのみ。

大工さんが、床を張り、石膏ボードを張って、
塗装工事などをした後に、クロス屋さんがクロスを貼っていきます。

そうそう、窓には二重窓を設置したのを忘れてはいけません。

どんなに断熱を強化しても、一番のウィークポイントは窓です。
交換はやはり大変なので、二重窓としました!
樹脂枠で出来ているうえ、
ガラスもペアガラスになっているものを選択してあるので、
結露もほとんど出る事はありません。

仕上がりはこんな感じとなりました(*^^)v

部屋の入り口から見た様子。
ご夫婦の寝室なので、ベッドはもう一つ置く予定です。

天井は基本2.2mと低めですが、
部分的にゆるく勾配天井とすることでそれを感じさせません。

ソファを置く予定のところから入り口方向を見ています。
上の写真右側のカウンターには、テレビが収まっています。

ミニシンクも作りました。
冷蔵庫置き場も確保してありますし、
暖かいコーヒーや冷たいお茶をすぐ飲めるのは嬉しいですね!

左側のカウンターはテレビ台でもあり、
配膳カウンターでもあります。

トイレも断熱補強した場所に確保してありますよ!

夜寒い思いをせずにトイレに行けるのは
ヒートショックを避けるうえでも大切ですからね。

このような感じで断熱を施す範囲を施す範囲を
ギュッと絞るのも選択の一つです。

また、今の住まいに、どんな工事が必要なのかによって、
断熱工事を行う方法も変わってきます。

矢川原では、なるべく壊す範囲を少なくしつつ、
効果の出る提案をさせていただきたいと考えています。

お悩みの方は、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

 

現場ニュース! ~in 川島町、毛呂山町~

こんばんは。
矢川原の田中です。

今日はさぼりまくっているブログを書きます。
あまり更新せず、申し訳ありません。

ですが、現場の方は順調に進んでおります。

川島町で建て替え工事を行っているN様。
基礎工事がほぼ終わるところまで進んできました。

型枠の外して、玄関ポーチのコンクリート打設の準備をしています。

今回は基礎断熱工法を採用しているので、
コンクリート打設の際に基礎の内側には断熱材がすでについています。

熱橋となりやすい折り返しの部分と土間部分の断熱施工は、
これから土台敷きを行う大工さんにやってもらいますよ。

上棟は4/10の予定です。
今から楽しみですね~。


そして毛呂山町で大規模リフォーム中のSさま。
先週末に寒い中で、打ち合わせを行いました。

玄関土間に見本を置いて、タイルを選んでいるところです。
悩んでしまい、子供たちにも意見を聞いてましたね(笑)

そんな子供たちは、気温10度に届かないような寒い中、
半袖で走り待ってました(;^ω^)
そしてまだ走れない末っ子のYちゃんは、野島さんが子守中(笑)

自然豊かな場所で子育てをしたいというS様の希望通り、
環境に恵まれたお庭で、子供たちが元気に走り回ってます。
どこを見ても、景色が広がるなんとも羨ましい土地なんです!

現場では、サッシの交換が順次進められています。

間仕切り変更もあるので、
補強工事をしたり、断熱材を入れたりとやることがいっぱいです。

こちらは、薪ストーブの入るダイニング・キッチンです。
形が少しずつ見えてくるので、
現場に行くのが楽しみですよ(^o^)/

この他にも、細かな工事をしているので、
おかげさまで忙しくしております。

ブログが書けないいいわけではないですよ・・・たぶん(笑)

また、他の現場のことにも改めて触れたいと思います。
よろしければ、たまにブログを覗いてみてください。

「目を養う」 ~in 栃木~

こんばんは。
田中です。

数日前、お休みをいただき、
設計を学んでいる住宅デザイン学校主催の
建築視察ツアーに参加してきました。

デザイン学校OBでもあるCOMODO建築工房飯田氏による作品と
その飯田氏と昨年講師を務めたリオタデザイン関本氏による作品を
本人の解説付きで拝見できる豪華なツアーです。

COMODO建築工房飯田氏による「くの字の家」
文字通り住まいがくの字に折れているのですが、
そのことにより生まれる視線の広がりが本当に見事でしたね~。

リオタデザイン関本氏とのコラボによる作品も見事でした!

「パーゴラハウスの家」と名付けられた住まいは、
設計者としての関本氏の細やかな配慮が至る所に見え、
それを実現する施工者としてのCOMODO建築工房の技術も見えます。

名前の由来にもなっているパーゴラのあるバルコニーには、
お施主様がいらしたので、お声掛けすると、
「ここで朝食を取るのが本当に楽しみなんです!」
その笑顔にこの住まいに対する満足度がよくわかります!

建物の造園は造園家「荻野寿也」氏が行っていて、それを見るのも楽しみの一つ!

バルコニーの床にあけられた開口は、最初からそこにある樹木を避けて
住まいが作られたのではないかと感じてしまうほど、
複雑な枝ぶりのアオダモの木が植えられていました。

これから葉が芽吹いてきたら、ウチからもソトからも
さぞかし美しい光景を見せてくれるのでしょうね!

他の作品も素晴らしかったです!

合計で5つもの建物を拝見し、お話をお聞きすることが出来ましたが、
印象的なのは、どの仕事に対しても真摯に向き合っているその姿勢です。

当たり前といえば、その通りかもしれませんが、
それを徹底し続けることは簡単ではないことだと思います。

それをしているからこそ、
こういった作品を生み出しているのだと改めて感じました。

今回のツアーには、生徒の新作を見るということで
伊礼先生も参加しておりましたが、先生から言われた言葉が
「目を養い、手を練り、即実践」です。

目を養う場をいただき、刺激を受けたので、
手を練り、実践に移せるように頑張りたいと思います。

最後になりますが、
このツアーを主催された住宅デザイン学校様。
多くの作品を拝見させてもらったCOMODO建築工房飯田様。
リオタデザイン関本様。

本当にありがとうございました。

OB様邸訪問ツアー ~in川越・川島町~

こんばんは。
田中です。

昨日は、矢川原で建てたお客様を巡る
「OB様邸訪問ツアー」を開催しました。

限定3組の予約制のツアーですが、
満員御礼となりましたよ(*^^)v

お引渡し前の完成内覧会も色々な住まいがあり、
参加をお勧めしていますが、
このOB様邸訪問ツアーの良いところは、
すでに生活をされている状態を見ることができ、
実際に住んでいる方の話を聞けることです。

矢川原で住まいづくりを検討される方には、
参加を強くお勧めさせていただいております。

お施主であるお客様が、ツアー参加者をご案内してくださっています。
もちろん我々も説明しますが、
あくまで主役はお施主様と参加者の皆様です。

終了後のアンケートを見ると、
「生活を見られるのがすごく参考になる」と
書いていただけることが多いです。

そして、「普通、中々見ることができないから…」ともあります。

確かに、友人の家以外で人の住まいに入る機会って
ほとんどないですからね!

それを出来るのがこのツアーなのです。

ご協力してくださるお施主様には本当に感謝です!
「掃除のキッカケになるから定期的にやってくださいね(笑)」
なんて嬉しいことを言ってくださいます。

今回ご協力いただいたのは、こちらの2棟

新築で建てたM様邸はこちら
大規模リフォームとなったF様邸はこちら

両方ともこだわり満載の住まいで、
ツアーにご参加していただいた方々も感心しきりでした。

最後に始まったばかりの現場をご案内。
地盤改良工事が終了し、これから基礎工事といった段階ですが、
地盤調査の必要性や改良工事についてお話させていただきました。

OB様邸訪問ツアーは、不定期開催となっておりますが、
個別開催もしております。

興味のある方は、ご連絡いただければ、
対応させていただきます。

皆様からのお声掛けを心よりお待ちしております。

 

スクリュー・プレス工法 ~in 川島町~

こんちには。
田中です。

滅多にない連続投稿となっています(笑)

昨日、地鎮祭を執り行った川島町N様邸。
本日より地盤改良工事がスタートいたしました。

天然砕石を利用したスクリュー・プレス工法。
機械の左側のドリルで穴をあけて、右側で砕石に転圧をかけていきます。

天然砕石を杭状にして地耐力を上げる工法なので、
コンクリートや鋼管を杭としたものと異なり、
将来的にも地中埋設物に該当しないことから、
土地の価値を下げないというメリットがあります。

「うちは、土地を売るつもりないからそんなの関係ないよ!」
と思ったあなた!
他にもメリットがたくさんあるのです。

詳しくは、こちらをご覧ください。

コンクリート杭や鋼管杭のデメリットをカバーしている上、
液状化現象等にも効果を発揮してくれるのです。

子供やお孫さんの代で、建て直しなどが必要になった際にも
特に影響がないのがうれしいところですね!

長く使っていただくことを願って、建物を建てる側からすると、
あんまり早く建て替えられてしまうのは悲しいことですが・・・。

そんなメリットが多い工法の上、コストも他工法と比べてそれほど高くありません。
将来的なことまで考えてご説明しながらお勧めすると、
ほとんどの方がこちらを選択しております。

矢川原では、建物はもちろん地盤についても
出来る限りお客様に寄り添った提案をさせていただきます。

ただ、最終的なご判断はお施主様である「あなた」です。
私にできることは、判断基準をご提示することです。

私の提案が、お役に立ったならこんな嬉しいことはありませんね(*^^)v

地鎮祭を行いました! ~in 川島町~

こんばんは。
田中です。

本日隣町である川島町で地鎮祭を行いました。

このところ、天気も安定しておりませんでしたが、
今日は雲一つない快晴!
素晴らしい地鎮祭日和となりました。

N様。いよいよ工事が始まりますが、
どうぞよろしくお願い申し上げます。