Kさま邸_【小さな家で豊かに暮らす~庭と庭をつなぐ家】


―決め手は案だよね、プランが面白くて、想像力が膨らむ感じ。

(2020年3月お引渡し)


最初の相談に展示場に来たときはご主人は来ることが出来ず、奥さまとお子さまだけでしたね。
ご主人が忙しくて、別の機会に初めてお会いしたのも夜8時過ぎだったと記憶しています。
自宅に車を停めて歩いて行けるくらいのご近所でしたので、楽でしたが(笑)
ただ、忙しい中アンケートなどもしっかりと書いてくださり、住まいづくりに対しての想いが強い人だと感じていました。
だからこそ、最初のプレゼンの時に、以前相談した会社の時は「住めればなんでもいいや」とまで気持ちが落ちてしまった
という言葉に驚き、それが自分のプランや模型を見て、「家づくりが楽しくなってきました!」と言っていただけたことが
本当に嬉しかったことをよく覚えています。
外構などまだまだやりたいことがいっぱいあるとのこと。
「一生完成することないんじゃないかな(笑)」と語っている姿が印象的でした。
ご近所ですので、これからも住まいの変化を楽しませてもらいたいと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。hisashi%e9%80%8f%e9%81%8e%ef%bc%89

代表取締役 田中尚

 

*お引渡しインタビュー*

ご主人: 奥さま: 社長:社 野島:野 インタビュアー=渡部 香:渡

 

〇矢川原で建てようと思った決め手は何ですか?

主:決め手は案だよね。プランが面白くて、想像力が膨らむ感じ。その前に見たプランが、すごく普通の家だったから。

 

〇 プランを決める中で重要視されたことは何ですか?

主:むしろ、ウチの生活スタイルを言って、田中さんからプランをいただいたのがすごく良かったので「もっとここをこうしてよ」は逆に全然なくて。

渡:そうすると、そのプランの中でどんなところが、普通の4LDKと違って、良いなと思われたんですか?

主:吹抜は面白かったですね。台所を中心とした動線とか。・・・画期的だったのはリビングの小上がりですよね。

社:ご主人がリビングで寝るって言わなかったら、なかったかもしれないですね。

主:確かに。嫁さんが出産で入院していた病院の個室に小上がりがあって、子どもたちがすごく楽しそうだったね、って話があって。小上がりの面白さをそこで感じていたので、それがプランにあったのが良かったかもしれない。

 

 

〇家造りの中で特にこだわったところ、悩んだところはどこですか?

主:多分それはこれからですね。外構を、こだわりというか出来るだけ自分でやる!というこだわりですね。

渡:(無垢板張りの)外壁はKさんがこれだ!!って決められたんですか?

主:自分でやらせていただきました。単純に予算的な問題もあって、「自分でやります」と言ってやり始めて、1回厳しいかなとも思ったけど・・・

渡:やり抜きましたね!

主:やり抜きました。大変だったけど嫌じゃなかったですね。面白かったし。

:参加するのは楽しいですよね。

:楽しいですね。職人さん達との距離も少し近づいた気がして。

:外壁は板張りで、っていうのは最初から決めていたんですか?

:そう、1回見せていただいて。

:そうですね。Nさま邸でやった塗り壁と2パターン見ていただいて、コスト的にそんなに差がないんだったらと、最終的に板張りでやってみたい!って。

:みんなが参加できる、っていうのが良くて。

:そこがポイントだったんですね。

:みんなで作業したのは本当に数時間でしたけど。

:でもみんなで楽しそうに塗っている写真を見ました。

 

 

○打ち合わせや現場で印象に残っているところはありますか?

:最初に田中さんと「うちがこういう生活スタイルなんです」とか「私がこういう人間なんです」とういう話を聞いてもらいながら、どんどん田中さんの中でイメージが膨らんでいるんだろうなーというのが印象的でしたね。
何より嬉しかったのは「最初にこの予算だとうちでは無理かもしれません」って言っていたのに、ちゃんとプランを上げてきてくれたのが嬉しくて。あの時大分諦めていて。しょうがないから別の会社でと思ってたんですけど、ちゃんと形にするとこまでやって下さって。それは本当に嬉しいし印象に残ってます。
後は岩さん(大工)がとにかく一人でやり続けてたのが印象的でした。

:一緒にお茶したりしながらやってた、って話をちらっと後で聞いて。

:そうそう、あの時間も楽しかったです。

 

○実際に出来上がった家を見て、一番気に入っていらっしゃるポイントはどこでしょうか?
また遊びに来たご友人に自慢したいポイントはどこですか?

奥:そうですね・・・収納がまとまっていていいですね。玄関入ってすぐの収納や2階のクローゼットが全部まとまっているから、効率よく生活できそうで。

:家事をする身としては、家事動線は重要ですよね。少しでも家事が楽になるといいです。

:私は外壁を自分で塗ったことを言いますね。すごい苦労したんだよねーって。
あとはどこを特に自慢したいとかではなくて、見てもらえばわかるじゃん!この家の良さって(笑)

渡:最高の褒め言葉です。ありがとうございます!

:言えば言うだけ補足になっちゃうよ。

:ではとにかく見てもらってください!(笑)

:どこでも見たらえーがな(笑) あとは何と言ってもこれからですけど、外構全部自分でやったよーって。一番はそこですよね。この間お隣さんと話したんだけど、板張りっていうのはあんまりないし、いいなと思って。そこは自慢ですよ。

○この家に入居したら真っ先にやりたいこと、一番楽しみにしていることは何ですか?

:この家でバイオリンを弾いたらどんな風だろうと思って。

:バイオリン弾かれるんですか!?

:娘と習ってるんですけど。

:それは動画に撮っておいてください!

:娘たちがバイオリンとピアノをやるし、この家は吹抜がある分、音がすごく響くんじゃないかと。それが楽しみです。
あとは、どういうふうに庭が出来上がっていくのか、この家あってできる庭だと思うので。前の家だと庭を造る時も想像力が発揮されなかったんだけど、この家はイマジネーションを刺激してくれるので。今の家で住んでて、いろいろやろうなんて考えたことなかった。

:本領発揮ですね! 奥さまはまず何をされますか?

:2階の所、見学会の時に椅子を置いてあったじゃないですか。本を読むのが唯一の趣味なので…東野圭吾の本を読むことだけが楽しみなので、ゆっくり本を読みたい。

:東野圭吾面白いですよね。私も好きです。あそこでゆっくり・・・いいですねぇ!

:あそこは多分夕日がきれいに映えるかなと思って、それがあったんで、家を前に出したようなものなんです。

:楽しみですね。ゆっくりした時間を過ごしてください。

 

○その他何かご感想などありましたら、一言ずつお願いします。

:ここで矢川原さんと出会って良かったね!このタイミングで。

:本当だよね。

:この家からも刺激をもらえたし。

:何か一つ、一緒に家族でやることができると、話もするし、やっぱり変わりますよね。

:本当に出会い・・・出会えてよかった!

:これからずっと末永くよろしくお願いします。

:この家を造ってみて、ウチはご近所さんにも愛されてるんだなって改めて思った。何かあればみんな声かけてくれるし、気にかけてくれるし、それも良かった。

(※近所の子どもたちも一緒になってガレージの砂まき)

:ここの土地があって、ここに家を建てられたことがすごいですよね。

:この土地が出る、ってことがすごい。ほぼないです。近くに似た条件で300万くらい安い土地があって・・・でもここじゃなきゃダメなんです、って言ってましたよね。

:ご近所は絶対重要で、一生ものだと思うので。だから最高の場所だと思います。

 

 
(2020年3月 お引渡し)

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