新築・Mさま邸【無垢と漆喰の[平屋+α]の家】


―まさか平屋でこういう感じ(平屋+α)でできるとは
全然想像していなかった!

(2020年7月お引渡し)

最初の出会いは、上尾市での薪ストーブのある平屋の見学でした。
ただ、見学会が盛況だったことで、あまりに多くの人とお会いしたことから、その時に記憶がほぼ残っておらず、本当に申し訳なく思っております。
その後、弊社のかわら版を送らせていただき、その次の現場見学会でご予約いただけたのが、ある意味打合せのスタートといっても良いかもしれませんね。
最初のプレゼンの時に、想像していたの全然違うと言われ驚かれてましたが、私の作ったプランの良いところとご自身の思い描く住まいへの希望を確認しあい、打合せを重ねる中で、良い着地点が見つかったのではないかと思います。
ご近所の方に「この辺一帯を見ても、一番素敵な住まいですね!」と言ってもらえた時は、本当に嬉しかったです!
お引き渡し後にご自身で木を植えたり、家庭菜園も検討しているとのこと。
これからMさまの色に染まってくる住まいを見るのが私の楽しみでもあります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。hisashi%e9%80%8f%e9%81%8e%ef%bc%89

代表取締役 田中尚

 

*お引渡しインタビュー*

Mさま:M 社長:社 インタビュアー=渡部 香:渡

 

〇矢川原で建てようと思った決め手は何ですか?

M:和の建物が好きで、以前見学会に行った時に見た家が、全体に木を使っていて、それが気に入って。後は野島さんや社長の受け答えもとてもよかったので。

 

〇 プランを決める中で重要視されたことは何ですか?

M:自分が住んでいる家の動線と、社長が書いてくれた動線が、ピンとこなくて。こうなったらどうなる?と何度も繰り返して。台所もくるくる回れる動線を薦められたけど、そうなるとその分小さくなってくるから、四苦八苦。散々打合せして、随分かかりましたね。

社:そうですね、結局最初に出したサブプランが一番合ってた。

M:そうそう。今のところがとても使いづらい面があったから、とにかく自分の使い勝手がいいようにすることを重要視しました。

 

〇家造りの中で特にこだわったところ、悩んだところはどこですか?

M:初め私は平屋でいいと思ったんですよ。でも「こういうのもできるよ」って社長が提案してくれて(2階の部屋)今考えるとありがたいですね。まだ動ける分だけ、楽しみができたというか。

社:1ヶ月間娘さんがいることもあるかもしれない、と聞いて、この空間(1階部分)だけで、それこそお孫さんもいらっしゃって、成立するんだろうか、手狭じゃないだろうかと考えて。

M:まさか平屋でこういう形で(平屋+α)できるとは全然想像していなかったし、2階建の家ってこういう感じではないじゃないですか。本当に2階ができるの?と言ったら「屋根がこうなればできます」って。すごくそれが助かりました。

 

〇実際に出来上がった家を見て、一番気に入っていらっしゃるポイントはどこでしょうか?

M:あまりクーラー好きじゃないので、風の通るような感じで作ってもらえますか、ってお話ししたんですが、窓も多くて風通しもいいし。電気もそうそうつけたくないから、明るさも考えたプランにして頂けました。

渡:涼しいですよね。今日昼間いて、割と外は暑かったんですけど、風通しがいいのでそれ程暑さは感じなかったです。

社:結局エアコン試さないでいられたので。

M:え、そうなんですか!?この涼しさはどこから?

社:扇風機をまわしているだけですね。

M:そうなんですね、全然違いますね。それは社長の設計のおかげですね。

 

〇打合せや現場で印象に残っているところはありますか?

M:(大工の)加藤くんが、いろいろ相談のってくれましたよ。畳の縁(へり)で迷った時に「亮くん、白はどう思う?」って言ったら「「皆さん緑が多いんですが、僕もこっちのがいいと思います」と言ってくれて。悪い薦めかたではなくて「こういうのは年配者向きですね」「じゃこれじゃない方がいいよね!」って言ったら「そうですね、ちょっと地味になりますね」って

 

〇ご友人に自慢したいポイント

M:タンス部屋を作ったところですね。

社:今までリビングや各部屋に置いてあったタンスを、一部屋にまとめることによってすっきりしますよね。

M:後もう一つは。お雛様とかをしまいたいです、って相談をしたら、それ専用の収納も作って頂いたので、それが一番嬉しいかな。

渡:用途に応じた収納があるのは便利ですよね。

M:押入も棟梁が使い易く作ってくれて。

渡:結構見学会等で来場していただいたお客様に「収納多いよね」って毎回言われます。

M:やっぱり言ってましたでしょ。普通の家は収納が少ないから。そういう面では、収納沢山作っていただいて。

渡:確かに収納があると表にでるものが少ないから、生活がしやすくなりますしね。

M:そうです。今回引っ越しで荷物整理していて、孫のおもちゃがいっぱいあって、全部ここかなーと思って。

社:ここ人形いれるんじゃなかったんですか(笑)

M:人形はまた別のところに入れようかと。

社:変わっちゃうんですか。あんな一生懸命寸法取って!!

M:意外におもちゃがあって。だからかえってここを全部開ければ、孫が来た時にここに入ってるよ、って。

渡:お孫さんだってその内大きくなるから、そしたらまたスペース開きますからね。

M:そうなんです。人形もあと何年か、何回かここに出せればいいいかと。

渡:お施主さまが使い易いように使って頂くのがBestだと思います。

 

〇この家に入居したら真っ先にやりたいこと、一番楽しみにしていることは何ですか?

M:今4階じゃないですか、下に降りるってわからないんです。当分は全部閉めて2階かな。

社:ガラリに鍵かけて、大丈夫そうなら開けないで生活すればそんなに簡単には入ってこれないから。雨は吹き込むことはあるかもしれないけど、防犯的にはある程度効きます。戸締りは閉めるところがいっぱいあるので、気を使いますよね。マンションは、何が楽って、玄関1つ締めておけばいいことですね。

M:窓なんて鍵締めたことないです。それこそ開けっ放しで出かけても風通しておけるし、見られないし。

社:ガラリ戸と障子を上手く使いながら、風を通しながら寝て頂ければ。

渡:そうすると楽しみというより、まず気になることですね。

M:楽しみは、奥に私専用の書斎を作っていただいたので、あれをどう活用しようかと。

社:上の部屋を使ったっていいですしね。いっぱい自分の居場所ありますよね。

M:そのテーブル(キッチンの延長場のスペース)忙しい時はそこで食べちゃうおうかなと。今までは料理を置くところがなかったけど、一旦そこに置けるから。今まで不便だったものが、不便じゃなくなることがありがたいかな、と思います。

社:結構ゆとりがあったので、ある意味余剰スペースです。使い勝手自由ですからね。

渡:逆に何もないからいいですね。ある意味いろいろな用途で使いやすくて。

M:それもね、社長の提案で。私はここまで全部あけてほしかったんですけど、目線がこっちから見ると丸見えですよ。

社:キッチンをどちらに向けるかとういう話の時に、食器棚は作りつけではなくて、全部お持ちのものだったので、ちくはぐなのが全部丸見えになっちゃうから、逆にしたら?という話になったんですよね。

 

〇その他何かご感想などありましたら、一言ずつお願いします。

M:ほとんど引戸だったので、大工さん棟梁には大分ご迷惑をかけたなぁーと。

社:仕事が手間がかかるとういうだけですよ。開け放った時の引戸の良さっていうのがありますからね。

M:本当に大工さんに感謝です。棟梁は一生懸命やってくれていました。なにかって言うと加藤くんも飛んできてくれるし。

渡:じゃ良いコンビですね。堀内さんもしゃべり出すとすごくしゃべるんですよ。

M:そうなんですよ、途中から良く話はさせていただきました。一生懸命、こーやってやれば使い易い良いだろう、って考えてくれて。

社:堀内さんはこういう面倒臭いこと俺が考えても、ちゃんと図面見ながら作ってくれる方なんで。

M:そうですそうです。とても有難かったです。あの塀の時も他の大工さんもとても良い方ばかりで。大工さん2ヶ月ぐらいいましたよね。最後なんか寂しいですねーって見送らせていただきました。

渡:じゃー、樹楽祭にぜひ来て下さい。みんな揃っていますから。今年やれるのかなとそれがけちょっと気がかりですが。

社:できれば、情勢が許せばやりたいと思っているので。その時には大工さんも全員手伝ってもらっているので。その時俺は置いといていいので、堀内さんと加藤を呼んで、ゆっくり楽しんでいって下さい。(笑)

 

社・渡:ありがとうございました。

 
(2020年7月 お引渡し)

 

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