洪水ハザードマップ

今日も関東は物凄い暑さですね。
TVでは、今朝も西日本豪雨による被害の状況をやっていました。
それは私の想像をはるかに超えるものでした。

埼玉川越は海も山もなく、
台風・豪雪等も大騒ぎする程ではないし、
ほかの地域から比べると、
災害が本当に少ない「安全地帯だね」とよく話したりします。

地震は怖いけど、震源地にはならないと思うし、
せいぜい心配なのは台風時の洪水!?
洪水ぐらいならそんなに大事にはならないだろう、
となんとなく思っていただけに、
今回の西日本豪雨による被害状況をTVで目にする度に、
洪水も本当に怖いものなんだと感じました。

そんなわけで、心配症で実は怖がりな私は、
ふと、うちのすぐ近くにの入間川が氾濫した場合、
どこに避難するんだろう?と気になり調べてみると、
会社で15年前のハザードマップを発見。

我が家の地域を確認すると、0.5~2mの区域。


えー2mって1階の軒下までつかる程度!?
もちろん程度の幅はあるのですが、最悪2mってウソでしょー。
とショック(-_-;)
避難場所は、山田近辺は同じようなレベルの為、
川越小学校となっていました。

でも、15年前のハザードマップでは微妙なので、
川越市ハザードマップで、現在の状況を改めて確認。
現在はぎりぎり浸水エリアをかわしていました。 



15年で大分改善されているんですね、少し安心。

でも、あくまでこれは予測ですね(笑)
実際は去年の10月、うちの前は20~30センチ水が溜まり、
こんな感じでした(-_-;)

程度はあるにせよ、
やはり何か起こる前に、
自分の住んでいる場所がどういうところなのか、
災害が起きたら、どこに避難するか等、
「知ること」が大事なのではないかと思います。

最後に、
このたびの西日本豪雨により被災された皆さまに、
心よりお見舞い申し上げます。

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