埼玉愛ありました(笑)

久しぶりに映画鑑賞してきました。
主人と見に行ったのですが、夫婦割引いいですね。
夫婦のどちらかが50歳以上だと使えるそうで、
2人で2,200円、安い!!
ちょっと得した気分です。

何を見たか、とういと・・・。
ギリギリまで『運び屋』と迷った末見た映画は『飛んで埼玉』
一応話題の映画。
他の映画が1日に1.2本上映のところを、
『飛んで埼玉』だけが1日5本ぐらいの上映をしていて、
それも結構人が入っているから、驚きました(+_+)

『飛んで埼玉』
原作:魔夜峰央(まやみねお) 累計発行部数62万部突破の漫画で、
実写映画化され、二階堂ふみ×GACKT がW主演しています。
簡単に言うと、愛と爆笑の埼玉ディス映画です。
かなり大げさ、非現実的。

でも、根っからの埼玉県民である私としては、
小さい頃からなんとなく意識していた言葉たち、
ダ埼玉(ダサい玉)や海なし県etc
が映画の中で多発している状況を、
怒るでもなく、確かに~と納得してしまう感じが笑える。
上手く言えませんが、
私と同世代の生まれも育ちも埼玉県民なら見ても損はありません(笑)

というのは、主人は今や埼玉県民ではありますが、
生まれも育ちも福島県。
いまいちピンと来なくて笑えなかったようです(残念)

映画の終わりに流れるエンディング。
はなわの楽曲「埼玉県のうた」もなかなかの聴きごたえ!?
がありますよ(笑)
私の知らない埼玉県情報満載、面白いです( ^)o(^ )
聞いてみて下さいね。

映画をみて感じたことは、
私は埼玉県素朴で好きだということですね。
良いところです。

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