薪ストーブと暖炉の違い

先日念願のカフェ、伊奈町にある『寧』に行ってきました。

看板のあるところから、テクテク。
雑木林の中からふいに現れる木の建物。
それが『寧』です。

予約して行った為、暖炉の目の前の席に案内され、
暖炉の火に癒されながら、
外の景色を眺めらられる最高の場所での靜かな時間。

コーヒーとケーキが特に美味しくて~(*^-^*)
素敵な時間を過ごせました。

が、しかし・・・。
暖炉は火がついていても、思いのほか暖かくない!?

私自身もあまり知識がなく、
薪ストーブと暖炉の違いを意識したことがなかったのですが、
全然違うんですねΣ(・□・;)

簡単にいうと、暖炉はバーベキューでいう焚き火のようなもので、
焚き火をした時に、手をかざして暖まりますよね!?
そうすると火の側は暖かい。

でも、部屋全体が暖かくなるわけではないので意外と寒いんですよ。
暖炉の前でロッキングチェアに座ったおばあさんが編み物をする姿、
絵本等で見たことありませんか?
みんな結構厚着して、ひざ掛けとかしてます(笑)

対薪ストーブは、目の前にずっといたら暑くて。
先週も宮元町にある展示場に1日いましたが、
1台で50坪以上暖めるといわれるだけあって、
家中ぽかぽかでした。

薪ストーブは躯体(ストーブ本体)が熱くなる輻射熱で部屋を暖めますが、
段違いに効率が良いので、真冬も快適。
暖房費も節約できていいですよ。

次回伺った時にカフェ『寧』の店長さんに、
薪ストーブをお薦めしたいなぁーと思いました(*^^)v

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