クモ除けスプレー☆追記

かわら版6月号でご紹介したクモ除けスプレーについて、
とってもご好評いただき、直接お問い合わせいただいた方もいらっしゃいました。

それでちょっと追記を。

スプレーの効果について、かわら版の方には、
「シーズンで2回くらいしか使わなくて大丈夫だった」
と書いたんですが、
やっぱり使用場所や状況により、けっこう変わるようなので、
ちょっと語弊があったかなと反省しています(^-^;

ウチの場合は、雨のかからないガレージの屋根の内側、
さらに木部だったので、よく吹きかければけっこう効果が持続したんですが、
雨のかかるような場所だと、雨が降るたびに流れてしまうので、
思ったより早く効果が切れてしまうようなんです(~_~;)

そういった場所の場合は、ちょっとマメにご使用いただいた方が
良いようなのでご注意ください。

 

このクモ除けスプレー、
「カメムシ大量発生!」のブログでも書いたように、
クモ以外にも効き目があります。

ちなみにカメムシは、たっぷり吹きかけたらその後はほとんど見かけなくなり、
無事にジューンベリーの収穫が出来ましたよ♪
半分はやられてしまいましたが、それでもボウル一杯分採れて、
今年もジューンベリーのジュースを作りました(*^^*)

 

あと、「ハッカ油」はいろんな活用方法があるようで、
酢ではなく無水エタノールや精製水を使って作ると、
肌につけても安心な虫よけスプレーにもなるそうです!

>知らなきゃ損!万能すぎる「ハッカ油スプレー」の作り方と効果まとめ

こっちも使えそうですよね!

皆さんもぜひいろいろ試してみてくださいね(*^^*)

夏本番前にエアコンの試運転を!

天気予報を見ると、今週末は30度を超えるとか!
土曜日は小学校の運動会なのに((+_+))
ちょっと怖いです。。。

こんな風に急に暑くなってくると、
そろそろエアコンの出番かなと思いつつ、
今から使うのもなぁと、ちょっと躊躇してしまう、
なんて方も多いのではないでしょうか?

でもこの時期、5月から6月前半くらいに、
一度エアコンを使っておくのは悪いことじゃないみたいなんです。

 

メーカーサイトによると、
この時期、5月から6月前半くらいの本格的なシーズンの前に、
エアコンの試運転をしてほしいと推奨しています。

エアコンを本格的に使い始める6月後半から7月くらいになると、
問い合わせや点検などの依頼がメーカーに急増して、
修理対応もかなり待たなければならなくなってしまうことも多いそう。

なので、まだちょっと余裕のある今頃に、
エアコンを試運転して、不具合がないかどうか確かめ、
もしあるようなら早めに修理をしてください、ってことみたいです。

 

試運転の方法としては、
メーカー各サイトに掲載されていますが、
例えば矢川原でよく設置させていただいている「ダイキン」では、
こんな感じ。

ダイキンHP>試運転の方法

簡単にまとめると、
「冷房」設定にして、温度を最低温度(16~18℃)に設定し、
10分程度運転します。

この時、冷風がきちんと出ているか
異常を示すランプが点滅していないか等を確認し、
さらに30分程度運転して、室内機から水漏れ等がないか、
また異臭異音がしないか確認します。

もし試運転をして、何かしらの異常が発生した場合は、
購入した販売店やメーカーの修理窓口に相談してくださいとのことです。

 

確かに下手に真夏まで我慢して、
どうしようもなく暑くなってからエアコンをつけたら、
壊れてました。

・・・というのはかなり悲惨ですよね。
下手をすれば命にかかわります。(大げさでなく(;^ω^))

おかしかったら早めに修理。
そのためにもぜひエアコンの試運転、しておきましょう

 

ついでにフィルターを掃除して、
室外機周辺に物を置いていないか、
チェックしておくのもおすすめですよ。

ちなみに、試運転では16℃設定とか言ってましたが、
実際使用するとき28℃設定に戻すのを忘れないでくださいね(笑)

エアコンクリーニング

子どもたちの小学校は、今日は終業式。
明日からいよいよ夏休みに入ります。


※学校から朝顔を持って帰ってきました♪

うちの子たちは学童保育にお世話になるので、
昨日から給食がなくなり、お弁当作りの毎日になるので、
すでにちょっとげんなりしているところもあるのですが、
ホッとしていることもあります。

それは通学時の暑さ

ここ数日の暑さ、半端ないですよね。
2,3日前は、朝学校についた子どもが軽い熱中症っぽくなってしまって、
氷で冷やしたと、担任の先生から連絡がありました。

幸い学校自体には、昨年エアコン設置工事が行われたとのことで、
各教室にエアコンがついているので安心なんですが、
通学路の徒歩30分は、まだ1年生の子供たちにとってはけっこう過酷(>_<)

夏休みに入ると、学童までは車で送っていくことになるし、
帰りもお迎えに行くので、とりあえず安心です(*^^*)

 

それにしてもこう暑いと、エアコン「さまさま」ですよね(;^ω^)

ちゃんと掃除をしないと効率が悪くなると言われるエアコンですが、
実は先日、初めてクリーニングをお願いしたんです。

築7年目。新築時につけたものが1台と、
アパートから移設してきた9年目に入るエアコンが1台。

前からそろそろやらなきゃなぁとは思っていたんですが、
先日フィルター掃除をしていたら黒カビを発見してしてしまって、
これはやばい!!とあわててお願いしたんです。

先週の土曜日に来てくれた業者さん。
一人で黙々と作業されてましたが、
お掃除中に、ウチのエアコンどうですか?と聞いてみると、
汚れ具合は、まあ標準的(笑)、とのことでした。

ただ、フィルター掃除は、シーズン前と途中に1,2回くらい、というと、
「そこはもう少し頑張った方がいいですね」
と言われてしまいました(;^ω^)

メーカー推奨では「1,2週間に1度程度」とのことなので、
もうちょっとマメにお掃除してあげないといけないですね(^-^;

今年は例年以上にエアコンに負担を掛けそうなので、
気を付けてお手入れしてあげたいと思います。

クローゼットに布団収納

GWが明けてから、季節が戻ったかのような冷え込みに、
片付けた上着や上掛け布団を引っ張り出す騒ぎでしたが、
今日はようやく日差しも戻り、5月らしい青空になりましたね!

…で、今週末から暑くなって、
また引っ張り出した布団を片付けるようになると(;^ω^)

そういえば皆さんは、布団とか毛布ってどこにしまっていますか?

和室で休んでいらっしゃるなら、押入れに入れるのが普通ですが、
洋室で、収納が洋服用のクローゼットだと、
夏になって使わなくなったときに、かさ張る布団の収納に困る、
という方も多いようです。

普段使わない客間の押入れにまとめている、
…なんて方もいらっしゃるようですが、
今回みたいに急に肌寒くなってもう一枚欲しい、なんてときに
わざわざ別の部屋に行って取り出すのも面倒ですよね。
できれば自室の収納で管理できるのが一番です。

矢川原では、クローゼットの内部の棚を
フルオーダーメイドで造作しているのですが、
よくご提案させていただくのがこんな棚↓です。

クローゼットの中に押入れのような布団収納を作っておくと、
真冬以外使わないような厚手の毛布の収納や
夏場掛け布団を使わない時期にも困りません。

かといって、普通の押入れのように端から端まで中棚を作ってしまうと、
コートやワンピースなどの長物をかけるのに困ってしまうので、
そこは布団サイズに合わせてカット。
こうすることで1帖大のクローゼットも
格段に使い勝手がアップしますよ(*^^*)

もちろん後からつけることもできるので、
もしご興味があったらお気軽にご相談ください!

給湯器が凍結した時の対処法

昨日今日の冷え込みは半端ないですね(;^ω^)

特に今朝はかなりの寒さだったようで、
お客さまから、
「給湯器が凍ってお湯が出ない!」
というご連絡が何件か入っています。

基本的には気温が上がって、配管内の水が溶けるのを待つということなんですが、
お湯が全く使えないのも困りますよね。

そんなときの緊急対処法が給湯器メーカーで紹介されていましたので、
こちらをご確認ください。

 

>ノーリツ>アフターサポート>凍結してしまったら…(対処法)

 

一番の注意点は、給湯器の運転スイッチをオフにしておくこと。

水が出る場合、出ない場合で多少対処が違うようなので、
詳しくは上記サイトをご確認ください。
図解で説明しているので見た方がわかりやすいと思います。

ここに載っている、
「給水元栓にタオルを巻いてお湯(30~40℃)をかける」
という方法は結構効果的なようです。
先程このやり方をご紹介したお客さまが、
試してみたらすぐにお湯が復活した、とおっしゃってましたから。

でもお湯をかけたあと、水がついていると余計凍ってしまうので、
ちゃんと水気をふき取ることが大切とのこと。

注意点をよく見ながら、ぜひ試してみてください。

水害に強い土地の見分け方

先日の台風では川越市内でも大きな被害が出たようですね。
なのにまた次の台風が接近中というニュース…
心配ですね(+_+)

同じように平たんに見える川越でも、やっぱり地盤の高いエリアと
そうでないエリアがあったりするんですよね(^-^;

例えば、ここ山田から駅の方に向かっていくと、
途中から少しずつですが登っていくので、
学生時代の自転車通学の時にはちょっときつかったのを覚えています。
川越は城下町だから、町の中心部の方が地盤が高くなってるんでしょうね。

 

そこまで広い範囲でなくても、今回のように水が出てしまうところもあれば、
近所なのにこっちは平気、なんてこともあります。

土地を探すとき、できれば少しでも安心な土地を購入したいものですが、
普段見えないそんな違い、どうやって確かめたらいいのでしょうか。

 

一つは、やっぱりハザードマップですよね。
川越市でもこんなマップを公開しているので
参考にしていただけるといいかと思います。

>川越市公式ホームページ>ハザードマップ

ただ実際にここまでの洪水が起こる可能性は、
治水の進んでいる今ではかなり低いかなというのが現状。

それよりも今回の台風のように、一時の大雨でどうなるか、
という方が重要かもしれません。

それじゃそれをどうやって確認するか…

 

一番いい方法は、ご近所に聞いてみる
もし気になる土地のご近所に住んでいる方にお話を聞ける機会があれば、
「この辺りって大雨の時とか大丈夫ですか?」
という感じで聞いてみると、
「この辺は大丈夫よ」とか「そこの道が浸かっちゃうのよね」なんて
教えてもらえるかもしれません(*^^*)

 

あとは同様に、ご近所の家をよく見てみる
それもできれば、新興住宅地などではなく、
昔からそこに住んでいそうな家の方がいいです。

私が土地を探していた時、
良いかなと思える土地があって実際に見に行ったのですが、
近所にある古くからの農家さんのような家が新しく建て替えられていて、
それがかなり基礎高に作ってあった、ということがあったんです。
ここは水が出そうだな、と思ってその土地は止めました。

昔から住んでいる人が普通じゃないくらい土盛りをしたり、
基礎を高く作ったりするときって、
水が出やすい土地である可能性が高いと思った方がいいかもしれません。

 

あと大雨が降った後に、土地を見に行ってみるのもおすすめ!
水のたまり具合とか、水はけの良さとかも確認できますよ。

土地のこういった情報は、見てみないとわからないことが多いので、
実際に行って、見て、ぜひいろんなことを確認していただきたいと思います。
これから一生住むかもしれない土地を探すんですから、
ここは慎重に、チェックしておきたいですよね。

 

これは余談ですが、
実は、昔からお墓の近くにある土地は水害に強いといわれているんです。

昔からお寺や墓地として利用されてきた場所は、
その地域の中でも、比較的地盤が強くて、
水害に強い場所であることが多いんです。

何を隠そう(?)我が家の道路の真向かいは墓地(笑)。
玄関を開けると真正面にお墓が見えちゃうような立地なので、
8棟分譲の中で最後まで売れ残った土地だったりしますが、
実はそんなメリットもあったりするんですよ(^^ゞ

「お墓ビュー」なんて訳あり物件になっちゃいますが、
その分土地価格も下がっていたりするので、
もしそんな土地があったら、
お墓が近い、というだけで一概に嫌わずに検討してみてくださいね(*^^*)

かわら版10月号~シャワーの水圧を上げる方法

最近すっかり秋らしくなり、
あちこちでコスモスが咲いているのを見かけるようになりました(*^^*)

そして今朝は冷えましたね!
涼しい通り越してちょっと寒いくらいでした(^-^;
本当に風邪をひかないように気を付けないといけないですね。

 

こう涼しくなると、熱いお風呂が気持ちいいんですが、
お風呂に入るときに、シャワーの出が悪くてイライラしている
…なんて方、いらっしゃいませんか?

シャワーの水圧が足りない原因はいくつか考えられるんですが、
なんとこれ、自分で簡単に直せちゃう場合もあるんです!

今回のお役立ち情報コーナーでは、そんな
『シャワーの水圧を上げる方法』をご紹介しています。

ぜひ読んでみてくださいね(#^^#)

>「矢川原かわら版」についてはこちら

土地の魅力

3月も今日で終わりですね。
このところ意外と寒い日が続き、
今年は早いかと思っていた桜の開花が例年より遅れていましたが、
昨日の暖かさで少し咲き始めてきたようです!

近所の伊佐沼でも、先日からこの時期恒例の
桜並木の提灯によるライトアップが始まりました!
IMG_7184

「緑の道」(子どもたち命名)が、「ピンクの道」に変わるのももうすぐ(*^_^*)
この時期になると帰り道を少し変更して、
桜のトンネルをくぐって帰るのが毎年の楽しみなんです♪
一年で一番、「ここに住んでて良かった~!」と感じる季節でもありますね。

 

土地を探すときにそれぞれいろいろ条件はあるかと思いますが、
私たちの場合、決め手の一つにこの立地がありました。

伊佐沼の近くで環境が良く、いざとなったら歩いても公園に行ける。

さらに、水辺が好きな私にとっては、
伊佐沼の水面のきらめきを横目に見ながら毎朝通勤できるのは
本当に贅沢なことです。

バスの便はちょっと良くないし、車がないと買い物もままならない地域ではありますが、
それを補っても余りある魅力、とも言えます。

 

土地探しをされている方は、きっと不動産屋さんやネットで調べたりして
情報を得ている方がほとんどだと思いますが、
紙面の情報だけではわからないことも沢山あります。

もしある程度条件にあてはまる土地だったら、
とにかく一度、実際に現地を確認されることをお勧めします。

パッと見、あまり魅力を感じないと思っていた土地が、
思っていたよりずっと良かった!ということや、
またその逆で、これは良さそう!と思っていたのに、
行ってみたら「ここはないなぁ」と候補から消える…なんてことは本当によくあります。

土地を買って家を建てる、ということは、
当たり前ですが、これからその場所でずっと暮らしていくということです。

その場所の雰囲気をなんとなく気に入る、
という直感もすごく大切だと私は思っています。

これからは暖かくなって、気持ちのいい季節がやってきます。
ぜひお散歩がてら、たくさんの土地を見て歩いてください!

どうかあなたにとっての本当に魅力ある土地が見つかりますように・・・

あなたにぴったり!オーダーメイド収納◆川越

先週末は宮元町で完成見学会がありました。

私は2日目の日曜日が担当だったのですが、
大盛況だった、という土曜日に比べると、来場者は少なかったかな、という感じ。
まあ久しぶりの晴天だったので、お出かけしちゃったのかもしれないですね~(^^ゞ

昼ごろぽっかり人出が切れてしまったので、
ちょっと私自身も改めてじっくりお家の中を見学してきました。

 

仕事柄いろいろなお家を見ていますが、
特に収納はその方その方の個性が出て面白いですね(*^_^*)

今回の現場では、例えばシューズクローク。
可動棚にして靴のサイズに合わせて細かく高さ調整ができるように、
・・・というのはけっこういつもやっていることなんですが、
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今回は、さらに上下2段にクローゼットパイプを設置。
初めなんだろうと思ったんですが、
これは傘を掛けられるようにしたかったんだそうです。
・・・このアイディアは他の方にもぜひお勧めしたいですね!

 

ちょっと面白いのがリビングに設けた床の間。
一見するとごく普通の床の間なんですが・・・
img_6148

実は奥に隠し扉が付いているんです!
img_6146

3尺間口の床の間は、周りの押し入れなどに合わせて
奥行を3尺にしてしまうと、ちょっと奥まりすぎてバランスが悪いんですが、
かといってただ浅く作ると後ろはデットスペースになってしまいます。

そこで今回はその奥のスペースに隠し収納を造りました。
(忍者屋敷みたい!といったお客様がいました(笑))

季節やイベントに合わせて、気軽に入れ替えが出来るように
掛け軸や花器などが収納できます。
使う場所のそばに収納できると便利ですよね。

今回は他にも納戸やウォークインクローゼットの中など、
それぞれお施主さまの暮らしに合わせた棚がいっぱいついていました。

 

一般的に図面では、ただ「納戸」や「クローゼット」と書かれている収納。

ただ空間としてスペースを取っているだけというところも多いとは思いますが、
矢川原では暮らす方の使い方やしまう物に合わせて
一つ一つ棚をオーダーメイドしています。

例えば冬用布団のための棚を付けたり、
お手持ちの箪笥や衣装ケースをピッタリに納めたり、
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イマイチ使いづらい良くある階段下の収納も、
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片付けたいものに合わせて棚を付けるだけで、
こんなに無駄な空間がなくなります。
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棚の作り方一つで、収納量ってかなり変わってくるんですよ!

リフォームでも対応できますので、
あなたにピッタリ合うオーダーメイド収納に興味のある方は、
お気軽にご相談下さいね(*^_^*)

防災用品チェックリスト

今回の熊本、および大分で起こった大地震。
日々の報道を見るにつけ、被害の大きさに言葉を失います。

今回の地震で被災された方はもちろんですが、
被災地にご親戚やお知り合いのいる方の胸中を思うと、
東日本大震災で身内が被災したときの、
あの連絡のつかなかった数日を思い出し胸が苦しくなります。

関係者の皆様に、本当に心からのお見舞いを申し上げます。

まだ余震も収まらぬ中、支援もままならない様子ですが、
少しずつでも落ち着いてきたら、
私のできる範囲でも何か協力できたらいいなと思います。

 

地震のニュースを聞くと、自分の備えは大丈夫なのか、
と心配にもなりますよね。
近所のホームセンターでも、入口のあたりに
「防災用品コーナー」が特設されていました。

以前矢川原のHPに、
阪神大震災の時に実際に被災された方に聞いた
「その時無くて困ったもの、あって良かったもの」という
データを基にしたリストを掲載していました。

実はHPをリニューアルしたときにそのページは削除してしまったのですが、
そのリスト、作った私が言うのもなんですが、よくまとまっていたとのことで、
以前、防災の本を執筆されている方から、
ご自分の本にそのリストを引用させてもらえないか、と言うお話をいただき、
実際に製本された本をいただいたことがあります。

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ご連絡があった時は驚きましたが、専門家に認めてもらえた、と言うことは、
結構役に立つ、と思っていいのかなと嬉しく思ったのを覚えています。

でもそれで私の備えが万全か、と言えば…
正直言って私も「なんちゃって備蓄」 しかしていないのが現実(+_+)
改めて読み返さねば、と感じています。

Web上からはご覧いただけなかったのですが、
今回少しでもお役に立てばと思い、HPに再度アップしました。

よろしければご活用ください。

矢川原かわら版お知らせ「防災用品チェックリスト」