岸田 大歩(きしだ たかほ)

【所属・役職】現場監督
【名前】岸田 大歩(きしだ たかほ)
【ニックネーム】TK(ティーケー)

【誕生日】2002年5月5日 牡牛座
【血液型】A
【出身】埼玉県川越市
【入社年月日】2021年4月1日(高校を卒業して矢川原に就職しました)
【資格・特技】絵画(小さい頃から絵を描くのが好きで、今も時間を見つけては気分転換に描いています)
【趣味・休日の過ごし方】普段行かない所に行ってみたり、普段やらないことをやってみたりする事。最近ですと例えばミニマリズムの本を読んで実際に、私物を断捨離し、免許をとってツーリングにでかけてます。あとは、キャンプ。仲間同士でも行きますし、ソロキャンプもします。キャンプの魅力はやっぱり非日常を味わえること。自然の中に入り込んで、自然の音に耳を澄ます。そんな時間が好きなんです。

仕事内容を教えて下さい

私の仕事は、現場監督(兼営業)です。
現場監督仕事は新築やリフォーム工事において、工事が適切に進んでいるか、トラブルがないかチェックをしたり、お客様のご要望にお応えする段取りを行うことです。

大小問わず、水濡れや照明器具交換等小工事のお問い合わせに関しても、お見積り作成から業者さんとの連絡をしたりと段取りが命ですね。

工事の内容によってその範囲は様々なのですが、一番大切なのは、お客様の気持ちに寄り添い「もしも自分だったら・・・」と客観的なことを主観視することです。

 

この会社(業界)に入った理由はなんですか?

 

一番は、好きだからですね。小さい頃、家の間取りや外装を描いて、ゲーム「あつまれどうぶつの森」をよくやっていたのですが、その中でも、家具を現実的に配置したりとかにかなりこだわっていました。

実際に仕事として意識したのは高校二年生の時。父が建築業界で働いていたことも仕事にしていくイメージがつきやすかったこともあると思います。実は、矢川原は父とご縁のある会社で、私の就職の話をした時に、田中社長から声をかけていただいたことをきかっけにお世話になることになりました。

 

「この仕事をやっていて良かった」と思う瞬間は?

 

第一に、矢川原の建築は幅広いので住宅の経験値をたくさん得ることができ、定番化しないところにおもしろみがあります。また何もないところから家ができあがるところも。

少しだけれど、自分も意見させていただいた部分が形になる。出来上がりを見た時は、嬉しい瞬間です。矢川原は地域密着なので、会社近くに現場があることが多いのですが、毎日通勤時に通って見るのが楽しみの一つなんです。

初めて新築が完成した時思ったのは、家はたくさんの人が携わるんだなぁということ。上棟式の時に大工さんが忙しくされている様子を見て圧倒されたというか、感動しました。

あとは、お客様とのかかわり。現在、新築は補佐・見習いですが、比較的簡単な修繕工事などは担当させて頂くこともあります。その時は、お客様からありがとうと感謝の気持ちを伝えていただけることもやりがいを感じる瞬間です。

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

専門用語ですね。建築用語は昔からの独特な表現もあり、ほぼ毎日聞き取れない用語を耳にするので覚えるのが大変です。また、段取りも1件であればまだなんとなるのですが、重なった時の優先順位付け、その段取りは大変です。そんな時は、お客様に寄り添うという原点を思い出して、お客様とコミュニケーションを取りながら、段取りを決めることを意識しています。

 

社内で「これをやらせたら一番」なことはなんですか?

整理整頓。断捨離力です。実は昔、捨てられない人間だったのですが、ある時「ミニマリスト」の本を読んでから変わりました。あとは共感力。これは右に出るものがいないというよりは、自分が大切にしたい部分ですが、相手の気持ちに寄り添うということは、学生の頃から自分の人生のポリシーとして大切にしていることです。

 

今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

まずは、自分の成長です。お客様に自信をもって提供できるレベルの知識、経験を積み重ねて、お客様に「提案」できるようになることです。又、田中社長や野島さんに任されるレベルに到達したいです。
プライベートではバイクで全国制覇!なんて思っています。

 

 

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