白馬三山縦走!

こんにちは。
田中です。

お盆休みも終了し、矢川原では本日より通常営業となります。
そして、台風の接近情報もあるので、
午前中には、現場の外部養生ネットを剥がしてきましたよ(汗)

皆様も台風への備えをお忘れのないようご注意ください。


皆様、お盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は初日の夜に中学の同窓会があり、
その後、そのまま友人と合流し、山に直行。
3日間山の中というハードなお盆休みでしたよ(笑)

向かった山は、白馬三山。

白馬岳(しろうまだけ)、
杓子岳(しゃくしだけ)、
白馬鑓ヶ岳(はくばやりがたけ)

の三つの山を指して、こう呼びます。

呼び方が「はくば」だったり、「しろうま」だったりする
理由はよく知りません。すいません(-_-;)

それにしても、天気に恵まれた最高の登山となりました!

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出発の朝。朝焼けが綺麗です。
車が一杯ですね。

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青空が本当に美しいです!
2泊分の食糧なども入れたザックは20キロオーバー。
出だしは元気ですが、経由地にある大雪渓が近づいた時には、
すでにヘトヘト(-_-;) でも目的地はまだまだ先。

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景色の素晴らしさに救われますね!すごい迫力です!
ちょっとガスって来ると、気温もグッと下がり、ちょっと怖くなります。

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でも、雲も流れてすぐ快晴に。

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高山植物が美しく、目指す山頂小屋がやっと見えてきました。
所要時間5時間以上。
この頃には、心が折れかけていましたね(笑)

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最後の力を振り絞って、やっと到着。
テントを張る場所が見つかないほどの混み具合。
お盆休み、恐るべし!

何とか場所を確保して、やることはもちろん乾杯!
もうビールの旨いこと!旨いこと!
あ~幸せってこれですね!(笑)

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夜はキムチ鍋を作って、ご飯を炊いて、
お酒は頑張って持って行った日本酒やウイスキーも飲んじゃいました!

翌朝は、テント場から白馬岳山頂へ。
ここはテント場からすぐの場所なので、朝食前に行ってきました!

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山の稜線の美しさに魅せられます。
雲海がまさに波のように押し寄せてきます。
溜息の出る美しさですね。

山頂からテント場に戻り、朝食をとります。
朝は、昨夜のキムチ鍋を雑炊に。

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〆には、友人が持って来てくれたコーヒーミルを使って
豆から挽いて珈琲を淹れてくれました。
なんと贅沢な時間なんでしょう!

そして、テントを撤収し、次なる山を目指します。

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尾根歩きは景色が綺麗でたまりませんね!

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杓子岳山頂にて記念撮影。まるで雲の中にいる様ですね!
髪ボッサボッサ(笑)
持って行った三脚がやっと役立ちました。

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何気にすごいところを歩いているのが、
写真を見ると、改めてよく分かります。

一番に右の写真の手前の山が
「アルプス一万尺小鑓の上で~♪」の小鑓ですよ!
アルペン踊りは踊ってきませんでしたが(笑)

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そして、白馬鑓ヶ岳を通り、次のテント場である白馬鑓温泉小屋を目指します。
相変わらずザックは重い!縦走の上り下りで、体はボロボロでした。

たどり着いた時は曇っていたので、写真は翌朝のものですね。
翌朝は綺麗に晴れてくれたので、朝焼けが本当にきれいでしたよ。

この小屋は、その名の通り温泉があるんです!
山に来て、温泉に入れる幸せを知ってしまうと、
他にはあまりないので、行ける場所が減りそうで困ります(笑)

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良くもこんなところに建ててものですね!
もちろん朝風呂もして来ました!

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本~当に幸せな時間でした!
日焼けで、腕を湯船に入れるのが大変でしたけど・・・(汗)

そして、朝食を食べて下山。

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出発地点である猿倉山荘が見えた時はやはりホッとしますね。

この後、もう一度温泉に入り、帰路につきました。
途中多少渋滞に巻き込まれましたが、それほどでもなく何とか無事帰宅。

天気に恵まれた最高の登山となり、
素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。

お盆休み最終日は、登山用品の片づけに終始し、のんびりと過ごしましたよ。
片づけも済んで準備万端。これでいつでも山に行けるぜ!(笑)

しかし、二日が経過してもなお、身体中が痛くて階段辛いです(笑)

 

白馬三山縦走!” への2件のコメント

  1. 階段が登れるなら、まだ余裕でしょう!
    タクシーには乗ってないみたいなので(^_^)

  2. マラソンリーダー羽山様(笑)
    コメントありがとうございます。

    確かに何とか階段を登れたので、
    ハーフマラソンより被害は少なかったですね!

    改めてどんだけつらかったのかを
    思い出してしまい、汗が噴き出してきそうです(笑)

    でも、ということは、
    羽山さんは、30キロザック背負って
    縦走登山いけますね!

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