りゃんこ貼り☆

どーも!大工のていちゃんです。

敷居鴨居の溝突きを本当なら作業場でやりたいところなんですが、1人で進めている訳ではないので現場でやることに。

その方がお互い確認が出来て都合がいいので。

今Sさんのやってもらってる箇所が、寸法もシビアで、複雑チックなのであと少し。

両面からの収納で、さらに脇にもう一つ収納。おまけにニッチもあるので。ここをやってもらって助かります。m(._.)m

それなんで、今日もボード貼りを進めました。

今日は階段の上部壁。

僕が貼る時に気をつけていることがあって、横架材(梁や桁)でボードを継がないこと。

受けを入れなくて楽なんですが、そこで継いでしまうと必ず壁にクラックが入る。クロスでも塗り壁でも。

なので跨(また)ぐようにボードを貼ります。

んでもって、なるべく横架材にビスはとめない。横架材にとめすぎると割れが入った時に一緒にボードにもクラックが入ってしまう。

そんな工夫をしてます。^_^

いくら乾燥材を使っているといっても、無垢材なので水分が0%なんてありえない。年数が経てば割れは少なからず入るし、狂いも出てきます。

その影響が少しでも出ないように考えでやってますね。無垢材を使う時は尚更。σ^_^;

あとはなるべく同じ位置で継手を造らないこと。

もし同じ位置でやってしまった場合、クラックが入ってしまったら端から端まで入ってしまう可能性もあるんで。それ防止。

天井ボードの貼り方と同じこと。りゃんこ貼りっすね。^_^

 

来週こそはキッチン組み立てもあるけど、収納造りに全集中っす!

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