祝上棟!そしてその後。 ~in川島町~

こんにちは。
田中です。

今月上旬、川島町のNさま邸。
上棟いたしました。

Nさま。上棟おめでとうございます!

上棟予定日は、雨予報とあって清めのみを行うこととし、
工事そのものは1日順延。

翌日は風が強かったですが、
見事な晴天に恵まれ、工事を行うことが出来ました。

午前中の様子がこちら。
大きいですよね~。

今回の住まいは土手に面しており、
2階からは土手向こうの山並みが見えるだろうと
2階ホールに大きな窓をつけています。

足場に上って確認すると、予定通りきれいに見えそうでホッとしました(笑)
以前の住まいは平屋だったため、ちゃんと確認できなかったのです(;^ω^)

青空がきれいですね~。
このホールから夕陽を見るのが楽しみです。

一度社に戻り、夕方に出直すと、順調に工事も進んでいて、
夕方には無事棟まで上げることが出来ました(*^^)v
職人の皆さん、お疲れさまでした。

幣ぐしの上がった自邸を土手より撮影するNさまの後姿をパシャリ!
やっぱりうれしいのでしょうね~。
その姿を見ていて、こちらも嬉しくなってしまいます。

Nさま。引き続きよろしくお願い申し上げます。

そして、本日現場を覗いてきましたら、
上棟よりおよそ10日でだいぶ形が見えてきております。

屋根も形が出来て、あとは瓦を葺くのみのところまで来ています。
やはり軒が深い家は、落ち着きがあってよいですね~。

基本的には、年配夫婦二人の住まいですが、
将来的な同居にも対応できるように、
寝室部分は平屋とし、生活音にも配慮。

2階部分は、同居の時の部屋であると同時に、
たとえ同居がなくとも、
趣味の部屋や子供家族が泊まるような時に
活用しやすいように設計してあります。

大きな吹き抜けから光が降り注ぐ、明るく開放的なリビングとし、
高気密・高断熱はもちろん、通風にも配慮したことで、
夏涼しく、冬暖かな住まいになっております。

工事はまだまだ続きますが、
完成が楽しみですね~。

部分断熱リフォーム ~in川越~

こんばんは。
田中です。

今の住まいが、
「寒くて(暑くて)しょうがない!」
という方は結構多いと思います。

そして建て替えなら、良くなるのはわかるが、
今の家を壊すほどではないと考えている方も
同様に多いのではないかとも思います。

では、ここで断熱リフォームをするのは、
大掛かりになることが多いので、
その方法を簡単に整理してみようと思います。

①建物を柱・梁などの構造躯体だけにしてしまって、徹底的に行う。
②使わなくなった2階などには手を入れず、1階部分のみを断熱改修する。
③使用する場所のみ工事を行い、それ以外には手を入れない。

①は同じ大きさの家を建てるよりは安いけれど、
 小さい家が建ってしまうほどの費用が掛かります。

②は子供が巣立ってしまって、空き部屋ばかり、もう何年も2階に行ってない!
 なんて人にはお薦めです。コストも抑えつつ、工事中2階に避難することも
 可能になりますね。

③はある程度、リフォームしてしまっている方などに向いているかもしれません。

今回ご紹介するのは、
③の部分断熱リフォームのお宅です。

背景として、今は2階に寝ているのだが、近い将来は1階に寝ることになる。
寝室とする場所はあるものの寒くてしょうがない。ということがあり、
その部屋を使いやすくしっかりと断熱改修を行うことを提案しました。

浴室などの改修は、数年前に終わっていたのも、
部分断熱を選択した理由の一つです。

工事した場所は、15年以上前に建て替えをした際に
一部残し、新しい建物とつないで利用していた部屋。

内装だけはキレイにしたのですが、断熱は数十年前のままとなっていました。

そこでもったいないのですが、床・壁・天井と内側からすべて壊します。
外装工事を昨年終えていたこともあり、内側からの工事を選択しました。

壊し終わって、床の下地まで終わったところです。

床にも断熱材をしっかりと入れてあります。
使ったのは発泡ポリスチレンフォーム3種b 100mm厚
性能も高く、湿気にも強いので、床断熱によく使用しています。

そして、壁と天井には発泡ウレタン断熱を吹き付けしました。
壁には柱の厚み分105mm、天井には200mm~300mm吹いてあります。

この断熱材は、液体状のものを吹き付けると一瞬で膨らみます。

写真のように筋交いなどの裏側まできれいに入ってくれるので、
気密も取れ、断熱性能がきちんと確保されるのが魅力です。

ここまでやれば、あとは仕上げていくのみ。

大工さんが、床を張り、石膏ボードを張って、
塗装工事などをした後に、クロス屋さんがクロスを貼っていきます。

そうそう、窓には二重窓を設置したのを忘れてはいけません。

どんなに断熱を強化しても、一番のウィークポイントは窓です。
交換はやはり大変なので、二重窓としました!
樹脂枠で出来ているうえ、
ガラスもペアガラスになっているものを選択してあるので、
結露もほとんど出る事はありません。

仕上がりはこんな感じとなりました(*^^)v

部屋の入り口から見た様子。
ご夫婦の寝室なので、ベッドはもう一つ置く予定です。

天井は基本2.2mと低めですが、
部分的にゆるく勾配天井とすることでそれを感じさせません。

ソファを置く予定のところから入り口方向を見ています。
上の写真右側のカウンターには、テレビが収まっています。

ミニシンクも作りました。
冷蔵庫置き場も確保してありますし、
暖かいコーヒーや冷たいお茶をすぐ飲めるのは嬉しいですね!

左側のカウンターはテレビ台でもあり、
配膳カウンターでもあります。

トイレも断熱補強した場所に確保してありますよ!

夜寒い思いをせずにトイレに行けるのは
ヒートショックを避けるうえでも大切ですからね。

このような感じで断熱を施す範囲を施す範囲を
ギュッと絞るのも選択の一つです。

また、今の住まいに、どんな工事が必要なのかによって、
断熱工事を行う方法も変わってきます。

矢川原では、なるべく壊す範囲を少なくしつつ、
効果の出る提案をさせていただきたいと考えています。

お悩みの方は、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

 

現場ニュース! ~in 川島町、毛呂山町~

こんばんは。
矢川原の田中です。

今日はさぼりまくっているブログを書きます。
あまり更新せず、申し訳ありません。

ですが、現場の方は順調に進んでおります。

川島町で建て替え工事を行っているN様。
基礎工事がほぼ終わるところまで進んできました。

型枠の外して、玄関ポーチのコンクリート打設の準備をしています。

今回は基礎断熱工法を採用しているので、
コンクリート打設の際に基礎の内側には断熱材がすでについています。

熱橋となりやすい折り返しの部分と土間部分の断熱施工は、
これから土台敷きを行う大工さんにやってもらいますよ。

上棟は4/10の予定です。
今から楽しみですね~。


そして毛呂山町で大規模リフォーム中のSさま。
先週末に寒い中で、打ち合わせを行いました。

玄関土間に見本を置いて、タイルを選んでいるところです。
悩んでしまい、子供たちにも意見を聞いてましたね(笑)

そんな子供たちは、気温10度に届かないような寒い中、
半袖で走り待ってました(;^ω^)
そしてまだ走れない末っ子のYちゃんは、野島さんが子守中(笑)

自然豊かな場所で子育てをしたいというS様の希望通り、
環境に恵まれたお庭で、子供たちが元気に走り回ってます。
どこを見ても、景色が広がるなんとも羨ましい土地なんです!

現場では、サッシの交換が順次進められています。

間仕切り変更もあるので、
補強工事をしたり、断熱材を入れたりとやることがいっぱいです。

こちらは、薪ストーブの入るダイニング・キッチンです。
形が少しずつ見えてくるので、
現場に行くのが楽しみですよ(^o^)/

この他にも、細かな工事をしているので、
おかげさまで忙しくしております。

ブログが書けないいいわけではないですよ・・・たぶん(笑)

また、他の現場のことにも改めて触れたいと思います。
よろしければ、たまにブログを覗いてみてください。

「目を養う」 ~in 栃木~

こんばんは。
田中です。

数日前、お休みをいただき、
設計を学んでいる住宅デザイン学校主催の
建築視察ツアーに参加してきました。

デザイン学校OBでもあるCOMODO建築工房飯田氏による作品と
その飯田氏と昨年講師を務めたリオタデザイン関本氏による作品を
本人の解説付きで拝見できる豪華なツアーです。

COMODO建築工房飯田氏による「くの字の家」
文字通り住まいがくの字に折れているのですが、
そのことにより生まれる視線の広がりが本当に見事でしたね~。

リオタデザイン関本氏とのコラボによる作品も見事でした!

「パーゴラハウスの家」と名付けられた住まいは、
設計者としての関本氏の細やかな配慮が至る所に見え、
それを実現する施工者としてのCOMODO建築工房の技術も見えます。

名前の由来にもなっているパーゴラのあるバルコニーには、
お施主様がいらしたので、お声掛けすると、
「ここで朝食を取るのが本当に楽しみなんです!」
その笑顔にこの住まいに対する満足度がよくわかります!

建物の造園は造園家「荻野寿也」氏が行っていて、それを見るのも楽しみの一つ!

バルコニーの床にあけられた開口は、最初からそこにある樹木を避けて
住まいが作られたのではないかと感じてしまうほど、
複雑な枝ぶりのアオダモの木が植えられていました。

これから葉が芽吹いてきたら、ウチからもソトからも
さぞかし美しい光景を見せてくれるのでしょうね!

他の作品も素晴らしかったです!

合計で5つもの建物を拝見し、お話をお聞きすることが出来ましたが、
印象的なのは、どの仕事に対しても真摯に向き合っているその姿勢です。

当たり前といえば、その通りかもしれませんが、
それを徹底し続けることは簡単ではないことだと思います。

それをしているからこそ、
こういった作品を生み出しているのだと改めて感じました。

今回のツアーには、生徒の新作を見るということで
伊礼先生も参加しておりましたが、先生から言われた言葉が
「目を養い、手を練り、即実践」です。

目を養う場をいただき、刺激を受けたので、
手を練り、実践に移せるように頑張りたいと思います。

最後になりますが、
このツアーを主催された住宅デザイン学校様。
多くの作品を拝見させてもらったCOMODO建築工房飯田様。
リオタデザイン関本様。

本当にありがとうございました。

OB様邸訪問ツアー ~in川越・川島町~

こんばんは。
田中です。

昨日は、矢川原で建てたお客様を巡る
「OB様邸訪問ツアー」を開催しました。

限定3組の予約制のツアーですが、
満員御礼となりましたよ(*^^)v

お引渡し前の完成内覧会も色々な住まいがあり、
参加をお勧めしていますが、
このOB様邸訪問ツアーの良いところは、
すでに生活をされている状態を見ることができ、
実際に住んでいる方の話を聞けることです。

矢川原で住まいづくりを検討される方には、
参加を強くお勧めさせていただいております。

お施主であるお客様が、ツアー参加者をご案内してくださっています。
もちろん我々も説明しますが、
あくまで主役はお施主様と参加者の皆様です。

終了後のアンケートを見ると、
「生活を見られるのがすごく参考になる」と
書いていただけることが多いです。

そして、「普通、中々見ることができないから…」ともあります。

確かに、友人の家以外で人の住まいに入る機会って
ほとんどないですからね!

それを出来るのがこのツアーなのです。

ご協力してくださるお施主様には本当に感謝です!
「掃除のキッカケになるから定期的にやってくださいね(笑)」
なんて嬉しいことを言ってくださいます。

今回ご協力いただいたのは、こちらの2棟

新築で建てたM様邸はこちら
大規模リフォームとなったF様邸はこちら

両方ともこだわり満載の住まいで、
ツアーにご参加していただいた方々も感心しきりでした。

最後に始まったばかりの現場をご案内。
地盤改良工事が終了し、これから基礎工事といった段階ですが、
地盤調査の必要性や改良工事についてお話させていただきました。

OB様邸訪問ツアーは、不定期開催となっておりますが、
個別開催もしております。

興味のある方は、ご連絡いただければ、
対応させていただきます。

皆様からのお声掛けを心よりお待ちしております。

 

スクリュー・プレス工法 ~in 川島町~

こんちには。
田中です。

滅多にない連続投稿となっています(笑)

昨日、地鎮祭を執り行った川島町N様邸。
本日より地盤改良工事がスタートいたしました。

天然砕石を利用したスクリュー・プレス工法。
機械の左側のドリルで穴をあけて、右側で砕石に転圧をかけていきます。

天然砕石を杭状にして地耐力を上げる工法なので、
コンクリートや鋼管を杭としたものと異なり、
将来的にも地中埋設物に該当しないことから、
土地の価値を下げないというメリットがあります。

「うちは、土地を売るつもりないからそんなの関係ないよ!」
と思ったあなた!
他にもメリットがたくさんあるのです。

詳しくは、こちらをご覧ください。

コンクリート杭や鋼管杭のデメリットをカバーしている上、
液状化現象等にも効果を発揮してくれるのです。

子供やお孫さんの代で、建て直しなどが必要になった際にも
特に影響がないのがうれしいところですね!

長く使っていただくことを願って、建物を建てる側からすると、
あんまり早く建て替えられてしまうのは悲しいことですが・・・。

そんなメリットが多い工法の上、コストも他工法と比べてそれほど高くありません。
将来的なことまで考えてご説明しながらお勧めすると、
ほとんどの方がこちらを選択しております。

矢川原では、建物はもちろん地盤についても
出来る限りお客様に寄り添った提案をさせていただきます。

ただ、最終的なご判断はお施主様である「あなた」です。
私にできることは、判断基準をご提示することです。

私の提案が、お役に立ったならこんな嬉しいことはありませんね(*^^)v

地鎮祭を行いました! ~in 川島町~

こんばんは。
田中です。

本日隣町である川島町で地鎮祭を行いました。

このところ、天気も安定しておりませんでしたが、
今日は雲一つない快晴!
素晴らしい地鎮祭日和となりました。

N様。いよいよ工事が始まりますが、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

色々やってます! ~PART2~

こんばんは。
矢川原代表の田中です。

今日のブログは
「色々やってます! ~PART2~」を
書きたいと思います。

木の家づくりをしている矢川原。
木造以外出来なのではないか?
と考えている方も多いかと思います。

こちらは、弊社施工の建物ではありませんが、
新築時に作った大きなウッドテラスが、
痛みが酷く、昨年夏の台風でいよいよ崩れかけてしまい、
「危ないので、しっかりと直したい」とのご依頼がありました。

ここまでの傷んでしまったのには、
雨の当たる場所での施工の配慮が足らなかったように感じたので、
再度木で組むことも提案しましたが、
お客様の方で、鉄骨躯体とすること希望されました。

様々な協力業者のおかげで、
矢川原でも鉄骨工事だってできちゃうんですよ(^^)v

鉄骨の建て方です。
いつもの木造とはメンバーが違うので、新鮮な感じです(笑)

上から見た鉄骨の躯体です。
見るからに丈夫そうですね!

鉄骨の建て方の翌日から大工さんが入ってきます。
鉄骨梁の上に根太を並べて、デッキ材を留めていきます。

そして手摺材を留めます。
目の前にアパートの廊下があるため、
落ち着いた空間となるように壁は高めですね!

工事前と工事後(まだ途中ですが・・・)
外観はほとんど変わらず木質感を溢れるデッキテラスが出来ました!

また完成したらその様子をお伝えしますね!

矢川原って色々出来るんだね~!
と思って頂けたら幸いです。

住まいの事で、悩みがございましたら
お気軽にお問い合わせください。

初節句!

こんばんは。
田中です。

今週末はいよいよ3月3日雛祭りですね!
今まで全然興味の無い行事でしたが、
今年からは違います(笑)

とはいえ、当日は仕事なので、、
先日のお休みに、嫁のご両親にも来ていただき、
自分の両親と皆で食事をする場を設けることになりました。

当日は、奥さま手作りの羽織・袴を着て、
もちろん雛人形を飾りましたよ(^^)v

可愛いでしょう~!
これは娘を指しています(笑)

でも雛人形も無垢の木でつくられたとても可愛いものです!
奥さまとシンプルで飾りやすいものを選んでみました。
雛人形を贈りたいと申し出てくれた
お義父さん・お義母さんありがとうございました<m(__)m>

そして、うちの両親からもお祝いの申し出を貰えたので、

手作り木工家具を越生町で行っている
WOODWORKS 季の木(ときのき)さんに
子ども用の机と椅子の製作を依頼しました。

将来的には別な形で使用できるデザインを頼んでいるので、
こちらもものすごく楽しみ(>_<)

一生ものとして、すみれが使ってくれたら嬉しいですね~。

食事会では、子どもを囲み、
双方の両親、そして祖母も終始笑顔。

愛娘「すみれ」の名前に込めて想い。

SMILE=すみれ
本人はもちろん、周りの人間も笑顔に・・・。
という願いの通り、元気に育ってくれています。

周りの人の支えに感謝する
とても良い一日となりました。

ありがとうございました。

「木の家の15年後の未来を見る」 ~in 川越~

こんばんは。
田中です。

先週末の2日間。
自宅でもある展示場にて見学会を行いました。

新規のお客さまや、以前矢川原で家を建てた方が
遊びに来て下さるなど、多くの方が見に来て下さいました。

見学会のテーマは、「木の家の15年後の未来を見る」

自然素材を使った住まいにあこがれている方は多いと思いますが、
「メンテナンスが大変そうだ」とか「よごれやすいのではないか?」などと、
不安を覚えている方も多いように感じます。

そういった不安に対して、
「木の家の15年先の未来を自分の目で見ることが出来る」
というのが、この展示場の魅力です。

見に来た皆さまが一様に
「きれいな床だね~」とか「本当にワックスとかかけてないの?」
などと感想を述べながら、見て下さいましたよ(^^)v

自然素材である木と漆喰で造る住まいの良さは、
年数が経ってから如実に表れてくるように思います。

新建材で造られた住まいは、出来た時はとてもきれいです。
ですが、それが一番良い状態と言えると思います。

それに比べ、無垢の木で床・壁・天井を仕上げた住まいは、
新築の時ももちろんきれいですが、
時を経ることで飴色に変わっていき、それがまた美しいのです!

これは、子ども用のゲートを最近付けた時の写真ですが、
色の差が凄いですね(笑)
今回は色合わせのため、後日塗装を施しましたが、
こんな色が隣りの柱のような色に変わってくるのです。

「いい色になったと思いませんか?」
私は、両方とも大好きです。

もちろん傷はつきますが、無垢の木はどこまで削れても木肌が見えます。
削れるとベニヤが出てきてしまうようなこともありません。

ですので、「あまり気にしなくてもよいのではないでしょうか?」
とお話しさせてもらっています。

今は子どもが床におもちゃを叩きつけるので、傷が大量生産されてます(笑)
でもそれだって住まいの思い出として、
あまり目くじらを立てずに、大らかに見ていきたいな~と思っています。

「木の家に暮らす」
もっとゆるく考えてもらって大丈夫です。

イベント時でなくても展示場のご案内は随時受けております。
ですが、掃除の時間を確保するために予約制なのはお許しください(笑)

皆さまからの「見せて~!」のお声をお待ちしております。