全力であそぶ! ~お盆休み編~

こんばんは。
田中です。

矢川原では、12~16日までお盆休みをいただき、
休み明けからおかげさまで、忙しく動いておりますが、
皆さまはどんなお盆休みでしたか?

今年は、土日と絡めて10~18日の9連休だった方も多いとのこと。
羨ましいですね~(笑)

私は5日間という期間でしたが、
無事休むことができ、休みをたっぷり満喫することが出来ました(*^^)v

12~14日までは、家族キャンプ!

テントを張って、焚火をする。
タープもあるので、雨が降っても全然平気!
なんとも幸せな時間ですね。

BBQも良かったですが、
朝食のフレンチトーストの贅沢感が凄かったです(笑)

娘も歩き始めたので、たっぷり遊べました。
GWのキャンプの時は、ず~と抱っこでしたから大変だった(;^_^A

水が本当にきれいです!
私は明るいうちからビール飲んで幸せ~(笑)


15日は、友人宅にあるツリーハウスでカレーとビールを楽しみました!

建築関係の方が10名を超えて集まり、
こだわりのカレーをいただくという贅沢な会。

家族で参加させていただきました。

それにしても2.5畳ほどのツリーハウスの中の快適なこと!
窓からの景色が最高でしたね!


16日は、午前中は薪割り。
集めておいた薪を薪ストーブの仕入れ先のウェックさんで
薪割り機を借りて、割ってきましたよ。
これが唯一の仕事でした(笑)

午後からは、上尾市のこどもの城に行って、
娘をたっぷり遊ばせて、そのはしゃいでいる姿を見て
ただただ、ニヤニヤしているという時間(笑)

5日間、すべてを使い切る大満足の休みとなりました。
難点は、体の疲れが全然取れないこと(笑)
でも、心の疲れはスッキリ解消できたので、
休み明けも頑張っております。

仕事も遊びも全力で!
これからもよろしくお願いいたします<m(__)m>


ちなみに17日は、川越花火大会が伊佐沼で行われ、
姉の家に家族中が集まり、花火を楽しみ。

18日は、高校の頃からの友人たちとの飲み会という
ハードスケジュール。

ちょっと無理し過ぎたので、しばらくはおとなしくしようと思います(;^_^A

見学会終了。そして明日から16日までお盆休みに入ります。

こんばんは。
田中です。

昨日・今日の二日間。
猛暑の中、川島町の現場で見学会を開催しました。

あまりの暑さに人が来なかったらどうしようかと
心配しましたが、多くの方にご来場いただくことが出来ましたよ。

そして、そのほとんどの方が、
エアコン1台で家中が冷やされている状況に
とても驚いておられました。
写真左手の2階があるところ、1.2階合わせておよそ30坪(60帖)が
14帖用エアコン1台でまかなわれています。

*写真右手の平屋部分は、寝室となっていますが、
 こちらは、軽くエアコンを回していました。

内部はこんな感じに仕上がっております。

玄関入って正面の坪庭は、玄関からはお客様を楽しませ、
ダイニングからは、住む方がその緑を楽しむことが出来ます。

大きな吹き抜けから光が降り注ぐリビングは、
真壁造りとなっていて、壁は漆喰仕上。

障子があることで、落ち着いた雰囲気になっていますね。

階段上がった2階のホールからは、
土手の緑やその向こうの山並みを楽しむための居場所があります。

他にもご紹介したい場所はありますが、
それはまた後日改めてご紹介いたしますね。

矢川原では明日から16日まで、5日間のお休みをいただきます。

ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、
何卒よろしくお願い申し上げます。

 

自然と共に生きる家! ~in 毛呂山町~

こんばんは。
矢川原の田中です。

毛呂山町で行っているS様邸工事。
全体像がほぼ見えてきましたよ。

「自然の中で暮らしたい」と求めた中古住宅を、
家族の生活に合わせ、しっかりとリフォームしています。

こちらはダイニングスペース。
ダイニングとキッチンの間には薪ストーブが設置されています。

ダイニングからは暖を取りながら、炎を楽しみ、
キッチンからは料理に活用しやすいようにしてあります。

以前、庭でラズベリーが取れたという話をしていたので、
ジャムを作るなど、いろんな形で活用してもらえたら嬉しいですね!

ダイニングの奥には、小上がりの畳コーナーがあります。
家族みんなのくつろぎの居場所になりそうです。
キッチンはこだわりの造作キッチン。
間口を3.6mと長くとることで、家電置き場も兼ね、
作業スペースも広々です。

吹き抜けの上部のこちらのガラリは、2階の寝室へとつながっています。
薪ストーブの暖気が2階にも行きやすくなるように一工夫。

「自然と共に生きる」というテーマに当たり、
家の中からも外の自然を感じられるようにしたいと考え、
あちこちに外を感じる居場所がちりばめられています。

ダイニングからは、季節になると桜が本当にきれいに見えます。
こちらは工事中に撮った写真。羨ましいほどですね(笑)
仕事部屋からは、裏の里山風景を望むことが出来ます。

別室としたリビングには、ウッドデッキを設けて、
庭のモミジを楽しめる場所を作ってみました。

2階のベランダは、味気ないアルミベランダだったので、
手摺を撤去し、躯体のみ再利用してウッドデッキ風にアレンジ!

ここからも桜が良く見えるんですよね~!

素材にもこだわり、自然素材をたっぷり使っています。
ご主人こだわりは、桧の板張りのお風呂。
ついつい長湯してしまいそうな、お風呂となりました。

玄関入ってすぐの木製格子は、
「家全体をあまり仕切らず、一体になるようにしたい」という
奥さまの要望に合わせて提案したもの。

視線を遮りつつ、風を通し、
薪ストーブの暖気を全体に行き渡らせる効果を生みます。

空間にも、よいアクセントも与えてくれますよね!

これからクリーニングを行い、畳が入り、
家具などが入ると、もっと雰囲気が良くなりますよ!

こちらの現場は、8/31.9/1の二日間で
見学会を行います。

興味のある方はぜひ見にいらして下さい。
詳細はこちらをどうぞ。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

愛娘との初の海水浴 ~in 新潟県~

こんばんは。
田中です。

28日.29日の二日間。
珍しく連休をいただき、海水浴に行ってきました(*^^)v

愛娘すみれと行く初めての海水浴は、
両親、姉二人の家族と一緒で総勢14名にもなる大所帯。

天気は2日目に雨となってしまいましたが、
初日に海に入ることもでき、とても楽しむことが出来ました。

私は、海を眺めながらの「ビール祭り!」
酔っ払いなので、海に入るのは控えめに(笑)

すみれは、甥っ子や姪っ子、姉、両親など、
みんなが面倒を見てくれるので、安心していられます。

もちろん、私も隣で砂遊びを楽しみましたよ(*^^)v

初めての海に関わらず、波を浴びても全く動じず、泣くこともなく
マイペースに遊ぶすみれ。

親に似ずに大物になるかもしれません(笑)

2日目は海に入れなかったので、
車で移動して、群馬県の「匠の里」へ。

おしゃれなカフェがあったので、一休み。

大きな桜の木の下の古民家を利用したカフェ。
窓からの景色も良く、スイーツも美味かった!

中々家族全員揃って出かけられる機会も少ないので、
良い機会となりましたね。

甥っ子も大きくなりましたが、
来年も揃って行けるといいな~と思います。

 

坪庭を楽しむ ~in 川島町~

こんばんは。
田中です。

隣町である川島町で工事中のN様邸。
いよいよ工事も終盤に差し掛かり、
左官職人による漆喰壁がどんどん塗られてきています。

玄関正面にある1坪ほどの坪庭。

この地窓の奥が坪庭になります。
靴を履くときや来客の時に便利なベンチも造作してあります。
ここに座って庭の緑を楽しんでもらいたいものですね!

外から見るとこんな感じです。

隣の掃き出しは、ダイニングテーブルに面しているので、
食事の時にも庭を楽しんでもらいたいと考えてのこと。

玄関からの窓を小さくしたのは、
ダイニングテーブルに座ったときに
玄関の方にいる人と目線が交錯しないように考えています。

昨日、ここに植える木を購入するために花園にある
埼玉花植木流通センターに行ってきました(*^^)v

広い敷地に木々が植えられていて
自分の目で見ながら、木を選んでいくことが出来ます。

樹形であったり、葉の色、花の付き方などなど、
実際に見れるのは嬉しいし、とても楽しいものです!

今回は、紅葉を楽しめるナツハゼと通年で緑を楽しめるように
常緑のヤマボウシを選んでみました。

たった1坪の空間ですが、
これがあることで、通風も採光もそして何より景色が大きく変わります。

見学会の日程が来月8月10.11日に決定しました!
お時間のある方は、ぜひ見にいらしてください。

詳しくはこちらをご覧ください。

ご来場お待ちしております。

 

猫ちゃんたちのために。

こんばんは。
田中です。

川越市で断熱改修工事のT様邸。
住みながらの工事としてはかなり長めの3か月が経過しました。
内装工事はやっと終わりが見えてきて、
これから外装工事へと進んでいきます。

そんな大変な思いをしながらでも
住みながらの工事を選択したのは、
飼っている猫ちゃん4匹のためでした。

そんな猫たちのトイレは、リビング前のサンルーム。
ガラスに囲まれた空間は、冬はどこまでも冷えてきます。

そして猫たちの出入りのために、
リビングの窓は開けておかなければなりません。

そうすると、テーブルの足元には
サンルームからの冷気がどんどん入ってきて、
かなり寒い思いをしていたとのこと。

せっかくの断熱リフォームも猫の出入りのために
そこだけは諦めるつもりでいたそうです。

何とかできないかと、考えたのが今回のこれです。

サンルーム前の掃き出しサッシの前に
ペット専用ドアを設置してあります。

開け放しにならない構造なので、ここからの空気の出入りを極力小さくし、
この木枠の部分には樹脂製ペアガラスの内窓を設置します。

断面でみるとこんな感じです。

奥の既存の窓は猫の出入りのために少し開けておく必要がありますが、
手前に気密性・断熱性に優れた内窓が付くことで、
かなり断熱性能に違いが出るかと思います。

何とかならないものかと考えだしたものですが、
どうにかうまくいきそうです(*^^)v

今回のリフォームで、
「エアコンの効きが全然違う!」
「設定温度が4~5度変わった!」

と言っていただけているので、
冬の暖房時の感想を聞けるのが、より楽しみなってきました(^O^)

 

大工工事が着々と ~川島町~

こんにちは。
田中です。

今日は川島町で新築中のN様邸のリポートです。
しばらくアップしませんでしたが、
工事が着々と進行していますよ(*^^)v

外壁の仕上げが終了して足場がついに外れました!
やはりすっきりしていいですね~。
切妻屋根の落ち着いた屋根に薄いグレーの外壁がよく似合っています。

玄関に入ると、正面には地窓があります。
ここにはたった1坪ですが、坪庭を作ります。

玄関に入った瞬間に庭が迎えてくれるなんて素敵ですよね~。

リビングの隣の和室は天井板が貼られていました。

秋田杉の竿縁天井。やっぱり趣ありますよね!
デコボコした床柱は建替前の住まいから外して
再利用した「紫檀(したん)」の床柱です。

今は中々使われないものですし、
以前の建物の想い出を受け継ぐ意味でもよいかと考え、
こちらから提案させていただきました。

こちらは、ちょっと和テイストのご主人の寝室。
天井は和室の突板目透かし張りとし、
ベッドの代わりに小上がりの畳コーナーを設けています。

布団を上げれば、くつろぎの居場所ができ、
ちょっと腰掛けたり、テレビを見るのにも良い場所となります。

出窓の奥にはお隣の桜の木が良く見えます。
春が待ち遠しいですね。
その時には当然工事終わってしまっていますが(笑)

リビングでは、床下エアコンを収納するための
TVボードの造作が行われていました。

ここにエアコンを設置して、この穴から暖気を床下に送り込みます。
それを「床やさん」という床下換気ファンで各部屋に
引っ張っていくのです。

矢川原でも初の試みとなりますが、
エアコンという一番身近な空調機器を用いて、
床下を温め、その暖気を家中に対流させるという
実にシンプルな方法です。

特殊な機器を使っていないので、
その後のメンテナンスに対応しやすいのが魅力でもあります。

高気密・高断熱。
吹抜にあるハイサイドライト(高窓)からの日射取得。
そして床下エアコン。

どれほどの効果を発揮してくれるのか
今から冬が楽しみです。

この現場は、来月後半には完成見学会が出来るのでないかと思います。
改めて告知させていただきますので、
その時はぜひ見にいらしてください。

ご来場おまちしております<m(__)m>

周辺との調和を考える

こんばんは。
田中です。

先日、火曜日の午後から水曜日まで
1.5日のお休みをいただき、
妻の誕生日のお祝いに温泉旅行に行ってきました!

行った場所は群馬県みなかみ町。
関東随一の広さを誇る露天風呂がある場所で、
結構お気に入りの温泉宿です。

その辺の話は後日改めてブログに書きたいと思いますが、

今日はその旅行の最中に立ち寄った場所である
建築家吉村順三氏の設計による「天一美術館」で
感じたことをブログに書きたいと思います。

内部は残念ながら撮影禁止とあって写真を撮ることは叶わなかったのですが、
そこには本当に素晴らしい空間が広がっていました。

そこに立つことで、広がる館内とその視線の先の緑。
内と外の境界を曖昧にするように、
内部の天井と外の軒下がつながり、
外へと視線を誘われていきます。

ぜひ実際に感じていただきたい空間でしたね!

でも、今回の話は外部についてです。

もちろん、外観は内部も含め生まれてくるものではあるのですが、
設計を学ぶ中で、建物の形状は自己主張するのでなく、
いかに周辺の景色に馴染むようにするかを考えるべきだと・・・。

今回の天一美術館の中庭に出てから建物を振り返ると
周辺の山々の稜線と屋根の形状を合わせてあるのが分かります。

この屋根形状が内観にも美しく反映されているんですよね~。

これは、長野県にある内藤廣氏設計による
「いわさきちひろ美術館」でも同様でした。

雄大な北アルプスの稜線とあえて合わせてあるのです!

ここまで規模が大きいと別なものに思えるかもしれませんが、
住宅でも同様のことが言えます。

造園家荻野寿也氏は、建物の植栽をする際に、
建物が建つ前からそこにその木が立っていたかのように見せることを
意識をしているそうです。

私は、これらの目指すところは、
周辺との調和なのだと解釈しています。

建物が周辺に立ち並ぶところであったとしたら、
街並みを意識しながらの設計。

わずかな植栽であっても、周辺に緑を提供することで、
環境が変わる気がいたします。

これは、自宅兼展示場の隣地に建てた庭小屋の写真ですが、
建物前面に木々を植えることで、周辺を歩く人に緑を提供することと、
建物方向からは、道路向かいの家の緑とこちら側の木々が
一体となって見えるように出来たらよいな~と
考えて作ったものでした。

建物を設計するときは、敷地のポテンシャルをいかに発揮するか!
お客様のご要望と合わせ、いつも頭を悩ませていることですね。

どうしたらよいかお悩みの方は、いつでもご相談ください。

「大変だけど、楽しい住まいづくり」
あなたと一緒にしていけたら嬉しく思います。

イベントの合間に ~in 川越~

こんばんは。
田中です。

昨日・今日と自宅でもある展示場にて、
見学会を行っていました。

あいにくの雨模様の天気とあり、
賑わったとは言えませんが、
「木の家が見てみたかった!」といって
遠方より足を運んでくださる方がいました。

建物に入ると、皆一様に
「良い木の香りがしますね~」と言ってくださります。

私自身は慣れてしてしまって、もうよくわからないのですが、
15年過ぎてもなお、そのように言っていただけることが
木の家の良さですよね!

もし、あなたが木の家を望むなら、
その未来の姿を確認できることが
この展示場の一番の魅力だと考えています。

興味のある方は、予約制になりますが、
いつでもご案内しますので、ぜひ遊びにいらしてください。

 

さて、あまり忙しくなかったイベントの最中、
自宅なので当然家にいる愛娘。
ついつい写真を撮ってしまいます(笑)

もはやイベントの合間の撮影なのか、
撮影の合間の仕事なのかはあえて考えないようにいたします(;^_^A

これは昼寝の後でしたが、
毎朝、丸窓から外を眺めるのが日課の娘。
その姿を初めて外からみました。
思った以上に見えてますね~(笑)

庭小屋でもパシャリ。

ちょっと大人びて見えますね~。

のんびりとしたイベントだったので、
監督の野島さんにもすっかりと慣れてくれたのが嬉しかったです。

皆に可愛がってもらえる娘は幸せ者ですね。
今後も健やかに育ってくれることを願います。
そしてこのブログを見て、親バカな自分を再認識しました(笑)

今後ともどうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

現場打合せの嬉しい一コマ ~in 毛呂山~

こんにちは。
田中です。

今日は、毛呂山町で工事中の現場で
お客様と打ち合わせでした。

大工工事も終盤に差し掛かり、
大分形の見えてきた現場にお客様も喜んでくれましたよ。

奥様こだわりの造作キッチンがこちら。

そして、ご主人の仕事部屋として作った部屋には、
仕事の合間の休憩や子ども達との会話の場所になることを願い、
ベンチコーナーを設けてあります。

部屋を見るなり、子供が「この部屋いい!パパずるい!」
と、ついつい私がニヤリとしてしまう一言を言ってくれました(*^^)v

座って記念撮影ということでパシャリ!

そして、自然と共に暮らしたいと願い、
求めたこの土地と住まい。

周辺の景色はもちろん、お庭も充実しています。

ラズベリーの実がなってる~ということで、
ママと一緒に取って、そこで食べてました!

なんかこういう光景って見ていて嬉しくなりますね!
ホッコリとした気分にさせてもらいました。