ジョイント位置〓ここに決めた❗️

どーも!大工のていちゃんです。

今日は引き込み戸袋を全て造り終えて、シナベニヤ貼り。Sさんに途中までやっておいてもらったところから区切りをつけていきます。

シナベニヤの仕様は物入れ系が主。

可動棚棚柱取り付けが壁に直接だったりするのでもう一度図面で確認しながら下地入れ。

矢川原ではシナベニヤの突きつけ貼り。

昔はラワンベニヤを押入とかに貼ったりしてましたが、最近はベニヤ貼りも少なくなってきてますね。矢川原に入社してベニヤ貼り久々〜って思いましたよ^_^

以前ブログで紹介した目透かし貼りって貼り方もあるんですが、ここは矢川原流に合わせます🫡

全部突きつけなので、こまめに測ってクセを鉋で削りつけ。

僕的にはベニヤのジョイントはなるべく隠したい派^_^

横同士のジョイントは、致し方ないんですが、

3尺✖️6尺ものなので縦同士のジョイントは造らなくてはならない。

枕棚や中段のある場合はその位置でジョイント。

ない場合は今回、上に3尺✖️6尺貼ってみました^_^

というのは下に3尺✖️6尺を貼ると、6尺は180センチなんで、ちょうど目線の位置にジョイントがきてしまう。

ジョイントにはボンドをつけて貼っていますが、後々空いてきたりすると見た目がどうかな〜と思うんです😅それなんで今回は目線の位置にならないよう考えてみました^_^

なんせ毎回、自分なりに試行錯誤を繰り返しているんで🫡あれ?って思う方もいるかも知れませんが、構造上ジョイントがどの位置に来ても問題はないので^_^安心して下さいね😮‍💨そして、皆様お許しくださいまし🙏

納め方、一生勉強っす🫡

長々と真面目な話しちゃいました⁉️😁

 

帰りの途中空見ると、

まるで、なぐり加工の様な☁️❗️

面白〜😁

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA