どーも!大工のていちゃんです。
今日は斜め壁と垂木のところの絡みの下地。
断熱欠損が起きないようにと気密がきちんと取れるようにを考えて、さらに気密シートを貼りやすいようにも考えて下地を造ります。
ここの入り墨部分。

表からダイライトを貼ろうとしても狭くなって上手く釘が打てない。
それなのでこんな風に工夫してみました^_^

壁の中や軒天の裏に入ってしまう場所なので、形を変えても仕上がりには影響はないので^_^
これでダイライトもきちんと貼れるし、気密もきちんととれるはず。
実際造っていかないと、こういうところは図面からはなかなか気づかないっすね^_^
外は、透湿防水シート貼りも粗方に。

土台下端に防虫の部材を付け始めました。

そんな今日は昼過ぎちょい仕事の現調に。
玄関ポーチの独立した化粧柱を取り替える工事。

既存は丸柱なんですが、今度は角材でいいってことだったんですが、ただ角材と入れ替えるだけじゃ味気ない^_^
そこで角角の面を少し大きめに取って八角形に。
そんな風にお客様に野島さんと提案。
🆗がもらえたんで、近々、工事やりにいきます^_^
その現調からまたF様邸に戻って、斜め壁の部分、サッシ取り付けられるように下地完了させておきました^_^

さーせん🙏
ホコリで曇っちった😅
てことで、サッシ取り付けも間近です^_^


