柱の首切り🪚

どーも!大工のていちゃんです。

今日から内部工事始めていきます^_^

とりあえず、気密シートの途中になっているところをキリをつけて、気密検査準備終了。

床をやっていきます。梱包から全てバラして、素性が良くて節無し、そこそこ、節多めを分けちゃいます。

今回もサクラ(西南カバ)の床板。以前担当した毛呂山町のO様邸でもこれでしたね^_^

一気に梱包からバラせば時間はかかりますが、貼るときに素直に作業できる。

無垢材の床板も現場の環境に馴染むのでいつも自分はそうしてます^_^

同じ作業をなるべくまとめてやる。いつもブログしてますが作業効率をいつも考えてます^_^

結局なんだかんだで午後から貼り始めました。

丸太柱に差し掛かって、柱の首切り。

首切りって〜のは化粧柱に床板や天井板を差し込む時に、柱の方を切り欠く。

大工さんの技法ですね^_^

この時に床板の切れ端を電気ガンナでノコの厚み分削ってやって、それに擦らせながらノコを引く。そしたらノミで切り欠く。

これは僕のやり方。

これもですが大工さんによってやり方はさまざまです。

左が床板で右がノコ厚を削ったもの。この調整が綺麗にいくかいかないかの差なんです^_^

バッチリいきましたね👍

 

とりあえず今日はここまでかな^_^

明日はいよいよ足場解体✨

外観お披露目です✨🏠✨

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