断熱性能を高めるためにin川越市山田H様邸

今回は地元で新築中のH様邸へ

毎回楽しみにしている会議の後の現場見学

事務所からも近いので、時間のある時に見に行こうと思っていたのですが、
やはりただ見るよりも、社長・監督・社員大工の樋口と来る方が格段、
勉強になります。



現在は、多くの業者が同時に作業に入っていて、
中では下平さん(大工)が断熱材の施工、水道屋が床下に潜り作業、電気屋が玄関廻りの配線
外では塗装屋が軒の塗装中でした。

※左から、
玄関廻りの配線中の芳野電気屋さん
脱衣所下で配線工事中の遠山設備さん
軒の塗装中の白井塗装さん

Screenshot

【大工の断熱材の施工】
断熱材もいろいろ種類はありますが、こちらではグラスウールを使用。
なんだかピンク色で華やかです(*^-^*)

間柱の間にグラスウールを指し込み、カッターで切る込みを入れることで
隙間なく、施工します。


【サッシ 窓枠廻り】
サッシ廻りは、樋口さん(社員大工)が隙間をシリコンで施工。
わずかな隙間もしっかり埋めることで、
断熱性能の数値が変わるそうです。

断熱性能を高めるため、断熱材の施工の仕方を変えたり、
窓枠廻りのシリコン施工を二重にしたり(シリコンの上にウレタンを二重施工)

皆が日々考え、試行錯誤しながらより良くなるように考えているとのこと。


外まわりでは、
外壁の空気胴縁等は、以前も現場で教えてもらいましたが、
今回は特に庇部分につて。


庇部分も、雨仕舞をしつつ、空気の流れを遮断しない部材を使用し、
家全体の空気の通り道をしっかり作ることがとても重要だということで、
その施工がしっかりされているかを監督や社長がチェックしていました。

一棟の家が建つまでには多くの業者が関わり、
その都度、より良い家を造るために常に考え、連携を取りながら工事が進められていくのだと感じました。

事務所にいるだけではわからない、
現場を知ることでより矢川原の家造りを知ることができる機会
今後もしっかり学びたいと思います。


余談ですが、それにしても業者さん方
みんな仲が良い!!


ちょうど休憩時間に顔を出したので、お茶していましたが、
現場の雰囲気が良いのも重要だなーと思います(*^-^*)

本当はバレンタイン前日だったので、
私の方がお持ちするべきでしたが、逆にお茶菓子のチョコ頂いてしまいました。
ありがとうございました。

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