
事前に工事した穴に、煙突を設置していきます。


小雨がちらつく中の作業になってしまいました。 屋根の上ですから慎重に。

次は展示場の中にストーブを運び込みます。 こちらも事前に炉台を施工済み。

リビングのコーナーに断熱材を下地に作った 3尺×6尺の大谷石製の炉台です。 その上に総重量160kg相当の薪ストーブを載せます。

それから煙突に接続。 そしてさまざまな部品をつけていき・・・

完成です!(^^)/ 今日は寒いし、 さっそく薪ストーブの暖かさでぬくぬくしたいところではあったんですが、 設置したばかりの薪ストーブは「慣らし運転」が必要なんです。 いきなり高い温度にしてしまうと割れてしまうこともあるとのこと! まずは低い温度で一度暖めては冷ます、という作業を2~3回繰り返します。 今日はまず第1回目。 記念すべき初着火です。

ゆらめく炎を見ていると本当に厭きませんよね。 ・・・といってもあまり仕事中にボーっとしているわけには行かないんですが(^^ゞ 本格始動は慣らし運転が終わってから。 いよいよ矢川原ストーブライフのはじまりです。 3月4日の体験会に向けて、 私も早く使い方を覚えなくちゃ! 「矢川原かわら版」 ****** 励みになりますので、 ブログランキング クリックお願いします!


