こんばんは。
田中です。
毎日あきれるほど暑い日が続いていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は事務仕事と現場仕事が半々なので、
時折事務所で暑さをしのぎつつ、何とかやっています(;^_^A
外仕事だけの職人さんたちには頭が下がりますね!
そんな職人さんたちの中でも
屋根屋さんは、建物の影に入ることがないので、
特に厳しいと思います。
作業場の裏のT様邸では、外装工事の一環として、
瓦屋根の棟の積み直し作業をしています。
既存の棟を下ろして、太い針金を入れ直し、
棟を積み直していく作業です。
2011年に起きた東日本大震災では、
多くの建物で棟が崩れ、矢川原でもその対策に追われました。
昔は針金が露出していた上、針金も細く、風雨にさらされることで劣化も進み、
地震の揺れにより、針金が切れて、棟が崩れてしまったのです。
下の写真参照 *写真は別の現場の物です。
積み直しに当たって、針金を太いものに交換し、
瓦の内側を通すことで、劣化を大幅に遅らせることが出来ます。
きれいに積み直してありますね。
新井瓦店様。
猛暑の中、丁寧な仕事をしていただき、ありがとうございました。
本当にお疲れさまでした<m(__)m>










