どーも!大工のていちゃんです。
もう10月ですね。
ってことは、
40代のど真ん中になってしまう〜(*゚∀゚*)
働き盛りですね!バシバシいきましょうか!^_^
てことで今日は水道屋さんも来てくれ、開口開けて大丈夫の確認をとったので、1階2階の洗面台の開口を開けました!
これ2階

これ1階

裏はこんな細工してあります(*^o^*)

ただ乗せただけでなく、ほぞを付けて差し込んでありますよ!
この方が組んだ時に寸法も決まるし、その後ずれることがない。やっぱり上からとめるのは見栄えが良くないのでボンドとランバー木口部分より斜め下からビスで取り付けました。
同じ仕事を同時に出来たんで段取り通りっす(*^o^*)
必要に応じてクランプで挟んでからですが。クランプはそのままで一晩おきます。
変わってこっちも仕上げました。
階段隔て板の上部。


この部分は設計した社長と食い違い、
縦笠木に斜めの笠木を乗せる納まりだったんですが、僕ら大工は木口はなるべく見せないように納めるんですよと指摘。
結局意見が通り、生留めで笠木を廻すことにしました。
ちなみに生留め(なまどめ)とは部材同士の切り口が45°にならない納まり。部材同士が90°で交わらない場合ってこと。
部材同士の寸法が違う時、部材同士が90°で交わってもこういう納め方になります。
ややこしいっすよねσ^_^;
聞いたこともある人もいると思いますが45°は留め(とめ)って言います。
今はなんでも調べられる時代なんでこの辺で。
まぁ、こういう意見をどんどん出し合いながら進めていくことでいい家が出来上がると僕はそう思ってます。
やっとこの部分が切りがついたぁ〜(*´∀`*)
ではまた明日^_^


