パイン材の窓枠

どーも!大工のていちゃんです。

今日は窓枠を組んで仮ばめし始めました。

っていっても床に絡むところは床を貼ってからでないと決められないので保留してありますが。

組む時には組んでおいて、取り付ける時は取り付けるだけ。気密処理も一緒にやっていきますが、家全体をみて同じ作業はなるべくまとめてやる。

これをいつも考えてますね^_^

その方が道具も決まったものだけで済むし、動きも色々やらずに単純で済む。作業効率が上がるんですよ〜^_^前にも同じようなこと言っちゃったかな^_^

パイン材の窓枠。加工時もそうでしたが、ジョイント部分から飛んで欠けてしまうことがあるのでなるべく端にジョイント部分がいかないように決めます。

まずはフィニッシュネイルで位置固定。そしたら下穴を空けて細ビスで。そんな順番で組み立てます^_^やっぱり下穴は必須で、やらないと必ず割れてしまう。パイン材も柔らかい部分と硬めな部分があるんですよ〜。

作業場で木取るときに実はなるべく柔らかそうなものを枠材や幅木などの細材には選んでいるんですよ^_^その方が加工してからの狂いも少ないので(^_^)a

堀内大工さんも同じこと言ってた(笑)

カウンター天板などの幅広い時はそこまではやらないんすけどね(^_^)a

でも柔らかめが扱いやすいかな〜(^_^)a

本音言っちゃった(笑)

この感覚は木取り➕加工をやってないとわからないと思うんだな〜。長年やっていると不思議と手に持った感じと見た感じでわかるようになるんですよ^_^

だからこういうことは教えてわかるもんじゃないんすよね〜W(`0`)W

大工やっているとこういう事が頻繁にあるんですよ^_^

やっぱり経験っすね( ̄^ ̄)ゞ

 

全部は出来なかったけど明日続きをやって、本決めして取り付けていきます^_^

今日は大工➕電気屋さんでしたが、明日はさらに現場が賑やかになりそうW(`0`)W

担当だと呼ばれることが多くなり自分の持ち場に集中できなくなりますが…。

まっしょうがないか(^_^)a

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