どの場所でも現寸図大事っす!

どーも!大工のていちゃんです。

今日も作業場で続き。今度は階段とロフト階段ロフト手摺の現寸図。

階段の周り部分は今回は2段回り。踊り場ってやつですかね^_^

社長の設計では珍しく、ささら板階段。

この現寸図をピシッと書いておかないと加工もあやふやになってしまう🙅

細かな寸法は毎度こちらで決めているので後は社長に確認。その点は良いのかなって思います^_^

やっぱり最終的には現場決めっすからね^_^

そんな感じで納まりが決まったので、また木取り。

とりあえず来週前半は1回現場に行く予定なので、すぐ必要なものを加工しました。

床張りに必要な各場所の框材。

よく見ると溝がついてありますが、これは反り止めの溝。僕がやる時は幅広い材料の時、見えなくなる裏側にいつもこうやって反り止め溝を施します。

床材にはほとんどやってあるので見たことある人もいると思いますが、それと同じ理屈。

それでも反ってしまう時は反ってしまいますが、若干軽減されるんじゃないかなっと思ってそうしてるんですよ〜^_^

とりあえず今日は終了。

 

社長のお姉さんから頼まれている「アレ2」(笑)を帰り際時間も過ぎたので少し進めておきました^_^

杉の赤身材を使います。とりあえず試作で徐々に1個造ってみようと思ってます^_^いつになるかなぁ〜😅

では( ̄^ ̄)ゞ

 

 

 

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