垂木と太鼓梁の選定作業は入念に🫡

どーも!大工のていちゃんです。

今日は昨日の広小舞、登りを加工して、垂木の段取りに入りました^_^

梱包からバラして、一本一本状態を見ていきます。ここでは左右の曲がりと上端下端(垂れてるかむくってるか)の曲がりを見て区分け。

どっちかと言うと上端下端の曲がりの方が重要かな^_^

左右の曲がりは桁や母屋の口脇(垂木の欠き)である程度抑えられますが、垂木の垂れてるかむくってるかは特に軒の出部分は抑えようがないんで💦

軒先が少しむくるように垂木は決めてます^_^屋根材によって(特に瓦)は重みで垂れる場合があるんで^_^

この作業をやる時は結構なスペースをいます💦曲がり強、曲がり弱、曲がりほぼ無し、節少なめ。

よく考えるといつも全ての垂木を触ってますね(笑)

そして今回は1、2階勾配が異なります。垂木に墨する時の以前造った定規📏

もう1種類も造りました^_^コレあるといちいちサシガネの目盛りを合わせて墨する手間が省けるんで^_^なんせ垂木は数がある💦

昼休み昨日の太鼓梁がどうしても気になるんで(笑)1人で引っ張り出しちゃいました^_^

写真にはないですがもう一本💪

午後イチ、社長に電話かけた時に

(社長)もう少ししたら作業場行ってみようと思ってます。

ってことだったんで、選んでもらおうと思ってましたが、

(て)社長、選んで下さいよ〜。

(社長)お、俺?、選んでもらったほうが…

(て)じゃ、俺が選んじゃっていいんすね?じゃこの2本でいいんじゃないっすか?^_^木の目てきにも似てるし。

(て)ここの丸(耳)の部分、

ここが面白味があっていいんじゃないっすか^_^ツルツルよりボコボコしてる方が^_^

(社長)じゃあ、この2本ね。いいと思いますよ^_^

そんな感じで決定!

(て)あとは明日、合間で削ってみます^_^

社長が来たんで他の聞きたいことも何個も(笑)

(社長)軒天の換気部材、ものが入ったんであった方がいいかなぁって思って、持ってきたけど^_^

今回はこのパンチングメタルを使用。昨日やった破風板の溝はコレを差し込むための溝だったんです^_^

社長がいなくなってからまた垂木の続き。

あ、今回もまた横垂木仕様^_^垂木パネルをまた造ります。今回数多いな〜💦

4メートルものの区分けが終わったんで、ま、とりあえず普通のところの垂木から。

さっきの定規と先日造った馬鹿棒を使いながら、2本墨したらその間に使う分の本数をクランプ🗜️で挟んでまとめて墨。この時どこに使うかきちんと書いておきます。1️⃣2️⃣…、①②…

☝️プライバシーもあるんで一部だけ🫡

夕方、4メートルものはほぼ終わったかな^_^そしたら3メートルものを区分け。

今日はここまででは🫡

 

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