入り口枠の加工🚪

どーも!大工のていちゃんです。

あっという間に1週間終わりますね💦

昨日のニュースで⚾️巨人の松井新監督、どんな指揮をとっていくのか今後がすごく気になります😄イチローさんも好きでしたが松井さんも現役時代から好きだったんで⚾️

しかし今朝は自宅の方、霧がすごかったっすよ🌫️作業場着く頃にはスッキリなくなってましたが👀

今日は1日作業場。昨日現場で実寸を測ってきた木製サッシの内障子の枠幅。それを先に寸法決めて4面加工。

そして昨日完成した階段現寸図をみて、ササラ桁を製作。とりあえず桧材2枚を合わせてくっつけておきます🫸🫷

木裏を手押しをかけて削って平らにして、ボンドをまんべんなく塗っていきます。

手作りケーキ🎂みたい(笑)

そしたらもう1枚を合わせてクランプ🗜️で挟んでおきます。

何日か置いてから加工かな😄

昨日現寸図を書いて気づいたんですが、これは芯柱と束柱を建てるときに一緒にササラ桁も組んで入れていかないとだな💦ということはやっぱり1階床貼り前に階段造りっすね🫡

今回の階段も一風変わった仕様。僕も階段でやるのは始めてなんで、ちょっと楽しみ😁もう時期、階段材も納品されるんで現寸図で型取り加工っすね💪

そしたら入り口枠系をやっていきます。これも先日書いた現寸図と展開図から必要長さと幅を見て、まずは木取りしていきます。

木の元末のパッと見てハッキリわかるものを縦枠、方立て。鴨居と敷居にはすぐハッキリしないものを。

ちょっと今回は窓枠もそうですが、そこを意識してみました😄

入り口枠だけでこんな感じの量。まだまだ加工ものは沢山あるんですがひとまずこれらをキリ付けます💪

引き込みの戸袋式にするこの部分の方立て。1箇所で2本必要なんですが、この部分の木取りのやり方👇️

方立て自体が細いんで、どうしても狂いが生じやすい。枠材を木取るときに方立ては1番気を遣って、4面節のないものを選んでますね😄

👇️のように1枚板を割いてそのまま使うと、後々内側に寄ってきてしまう💦

それなんで僕はシャッフルして外側に開くように使ってます👇️

建具と干渉しないようにが1番の目的ですが、木の目が合うように、なるべく同じ1枚板から割いて両方に使ってますね😄

そんな感じで今日は枠材加工を始めて終了。来週もたまに現場を見に行きつつ、続きかな🏭️

って〜のが昨日の話。

今朝、次男の部活で、自転車を出すのに車を動かしてたら娘が車に入ってきて、組子を発見!

(娘)何これ〜、ていちゃん造ったの?

(て)俺は造ってないけど、昔の建具屋さんが造ったんだよ。

(娘)ふ〜ん。

(て)造ってみたくなった?(笑)

(娘)うん?これ全部切って付けてあるのかな?

と興味がちょっとあるのかな😄

 

階段現寸図をもう一つ✎

どーも!大工のていちゃんです。

今日はトラックで現場に🛻木製サッシも区切りが付いたんで、昨日社長と打ち合わせしたBIG板庇の下の板貼りをすぐ貼れる状態にしておきました😄

ここにも換気部材を使うんですが、やっぱり現場現場で納まりは少なからず変わってくるもの。その状況を見てもらうのと、僕が勝手に納まりを変えちゃうわけにいかないので💦

とりあえず納まりが決まればあとは造っていくだけ😄

板貼りは左官屋さんの養生手間を考えるとやらずに左官屋さんが終わってからに😄塗装屋さんにその板は貼る前に塗装してもらうことにしました😊そうすれば塗装屋さんも左官仕上げに気を使わなくて済むので😄

貼るときに僕が気を使うようですが😅その辺はなんとかやるしかないっす💦

あとは昨日出し切らなかった24換気の穴開け位置の墨を出したんで、Sタカさんに穴開けはお願いして…

またしばらく何日か加工する予定で、その間にセルロース断熱の吹き込みもあるんで、1、2階、作業しやすいよう、お片付け🧹

これであとは断熱材屋さんよろしくです🫡

Sタカさんには引き続き外部胴縁、ラス板工事をやっててもらって、僕は午後から加工に戻り。

現場で次にやることは床と階段。

階段材も近々納品されたらすぐ加工出来るように、時間的に今日は階段現寸図の横から見た図を。

というのはササラ桁風に桧材を接ぎ合わせて造るんで、その必要長さと幅を見るためにも書きます✎それにどんな形、寸法のササラ桁を造るかが、現寸なので明確になるんで😄

階段の芯柱にどう入るか、ササラ桁の角度、段板を載せるところを欠き取るとどのくらいササラ桁が残るか…

色々分かるんで、自分でもこれでいける❕️って確信持てますね😁

 

その芯柱材と上がり口の束柱材も納品されたんでどのくらいで仕上がるか削ってみました。

削りすぎると節が出てきてしまうんで3、4ミリづつ慎重に🧐

現寸図も書けたんで、明日から材料選び出しして、ひたすら加工の繰り返しだな😄

もう一つの大型リフォームをやってる堀内大工さんも加工に入るかもなので、かち合わないように、万能機でできる、直角決めて幅と厚みを決めて4面削ってまでの段階を溜めておきます😄

もし被ったら僕は超仕上げカンナ機で削る作業をやるように。

みんなで使う作業場なんでその辺は工夫を😄

 

帰りの車のNHKニュースでハロウィン🎃のことを言ってて、もう10月も終わりなんだだな〜って思ってました💦

1年がほんと早く感じる〜😆

では🙋

 

🐛防虫ベンツの日(笑)

どーも!大工のていちゃんです。

今日もまた1日中寒かったっすね💦仕事中も薄手のベスト🦺手放せなくなりました💦

さて、今日は2人共、昨日の続き。

Sタカさんは胴縁を取り付けたところからラス板の取り付けを。

土台水切り上には「防虫ベンツ」という換気部材を胴縁間に取り付け🔴

その名の通り、空気を通すけど虫の入らない構造になっているものなんです😄色々便利な商品がありますよね🐛

僕は木製サッシ外側枠の続き。

壁際の側板を取り付けて水勾配を付けて加工した敷居を取り付け。

これを板金屋さんに板金で包んでもらって、ガラリ戸が走るんでそのあと建具屋さんにレールを取り付けてもらう予定。

そうこうしてると、お久しぶりのM様😄仕事前に現場に寄ってくれました😄

(M様)実は日曜日見に来たんですよ〜。どのくらい進んでるかなって😄

(て)あ、そうなんですね😄

(M様)でも、来るのが遅くなっちゃって〜ライトつけながら…🔦こうやって(笑)

そうやって見に来て頂けると僕ら造り手としても嬉しいですよね😄モチベーションが上がります(笑)

敷居も取り付け終わったんで、そしたら戸袋内部を造っていきます。

以前担当したO様邸で、戸袋内部の壁も通気出来るように自分で考えた防虫ベンツ仕様を今回M様邸でも😄

1年ぶりなんで、こうだったよな〜と自分のブログを見ながら確認(笑)

(社長)そんなブログの使い方もあるんだ(笑)

と夕方、来てくれた社長。

戸袋内はどうしても空気が籠りがち。それなんで。縦に防虫ベンツを入れた理由は、空気の流れを予測して😄

戸袋の入口から入ってぐるっと抜ける仕組み。上下にはあまり空気は流れなそうなんで、横に取り付けは辞めました。

ま、建具と戸袋鏡板壁を造ってしまえばほぼ見えないんですけどね💦前にもブログしたかもですが、そういった見えなくなるところが大事なんです😄

とりあえずあとは板金屋さんと建具屋さんにやってもらってから🖐️

夕方、24換気の位置を出してると、社長の友達大工のSさんが現場に😄また自分仕事の合間で手伝ってくれるそうです💪

では🙋

 

木製サッシ枠取り付け完了❕️

どーも!大工のていちゃんです。

なんだか今日は涼しいを通り越して寒かったっすね🧥ついこないだまで暑かったけど一気に季節が変わった気がします🍁❄️

さて今日はSタカさんと久々2人で現場。昨日板金屋さんに土台水切りやって行ってもらったんで外部胴縁をSタカさんに進めていってもらいます😄

今回外部は、久しぶりのそとん壁。それなので胴縁の次はラス板を貼っていく予定。それも順次Sタカさんにお願いする予定🫡

僕は今日は木製サッシを始めました。

仮り組みしておいた木製サッシ枠をコーキングを充填しながら固定していきます。

そしたら木製サッシ枠を取り付ける箇所の下地造り。乗せる架台。建具がかなりの重さなので、角材を使って造ります。ビスも長くてしっかりしたタルキックで😄

垂木をとめるビスですね😄普通のコースレッドビス(一般的に使われてるビス)だとこれだけの厚みを正面からとめようとすると途中でプチッっと切れて(折れて)しまうんです😅

だから角材には不向き。コースレッドビスでやるなら正面からでなく側面から斜めにかな😄

でもそれだけじゃ頼りないんで💦

ビスにもこだわりますよ(笑)

そしたらSタカさんの手を借りて、木製サッシ枠乗せてみます💪

開口も良さそうだな😄🆗❕️

まずは下を位置を見て固定。水平レベルもレーザーで。

次は縦レベル。

大工さんによって、縦レベルは下げ振りで見る方が正確だからって人もいますが、僕はレーザーで。ただ縦レベルを見るときのレーザーは見方によっては、ずれるんです。

とある大工さんも言ってました😄

言葉で説明するのは難しいんですが、簡単に言うと、例えば柱をみたときに正面方向、それと側面方向とがありますよね、その2つを同時に見ない限りには縦レベルが合わないってこと。

だから僕は枠材を取り付けるときは実はレーザー2つ使ってやってるんですよ😁

この場所はレーザーと下げ振りで見てみました🖐️

そして上も固定したところで次はその外側に鴨居。木製サッシのときは、大体ガラリ戸を社長の設計は付けるんです。

そのガラリ戸の走るレール溝と、木製サッシ建具、網戸、ガラリ戸全て納まるように戸袋式にするんで鏡板の板貼り溝も突いておきました。

なかなかややこしいんですが、溝の位置は、やっぱり現寸図から。

とりあえず、試しに溝の位置が合うか乗せてみます。

大体良さそうだな👍️

そしたら戸尻側、外側になる方の側板を加工して鴨居とL型に。

鴨居も側板も下に置いて組んでから起こして…ってやると大変なんで😅鴨居も乗せたまま、その場所で組み合わせて…

取り付けました🖐️

今日はここまでかな🌃

明日は壁際の側板と敷居、戸袋内部を造る予定。

ここは板金屋さんと建具屋さんが敷居に絡んで来るんで戸袋外側は2つの工事が終わってから😄

そしたら胴縁ラス板取り付けはSタカさんにお任せして、また作業場加工に戻ろっかな🏭️

では🙋

 

 

 

 

現寸図書き✎

どーも!大工のていちゃんです。

今日はレイニー☔な1日でしたね😆1人作業場で今日は主に各部屋の入り口枠と木製サッシ内外枠等、現寸図書きをやってました✎

現寸図は実物大で書く図面のこと✎

この作業は1日かけても重要でほんと価値のある作業。じっくりと1日掛けます🫡

即興の作業場でのデスクワーク机(笑)

枠材に削って使う桧材をただ並べただけですけどね(笑)

でもひとり黙々と独り言を言いながら、書いたり材料確認したり。ひとりの時間を過ごしてたんで、M様邸の造作内容が頭に入り始めてきましたよ😄

入り口枠に関しては1箇所1箇所ずつ現寸図を書いて部屋の仕上がりと建具の位置を決めていきます。

建具の位置はある程度最初、自分で決めてますね😄でも一応、造る前に一旦建具屋さんとも打ち合わせ。そして建具位置が確定したところで溝を突く作業へ。

ま、とりあえず四角く4面寸法を決めてから😄収納建具もあるんで、頭に大体の仕上がりが入ってきたらって感じかな。

とりあえず現寸図書いて、木取って4面削っていくうちになんとなく家の内部仕様が頭に浮かべるようになるんです🖐️

常にこの材料はどういう風に見えるかな、を想像して一本一本加工するので(笑)

木取りのとき、手押し(直角)を削って決めるとき、残り2面を幅と厚みを削って決めるとき、超仕上げをかけるとき、面を取るとき、少なくても一本の材料で5回は想像してますね😁

怖いっしょ(笑)

でもそのくらいやらないと🫡

今回も造るもの、ほんと盛り沢山っすね❕️

そしてお久しぶりの木製サッシ。これも中外造るものがあるんでその部分の現寸図✎

以前担当した、K様邸、O様邸の図面と現寸図を引っ張り出して納まりを参考にしながら、ここは今回こうにしよう!またあのやり方にしよっかな!を組み合わせてこちらの現寸図も完成!

そしたら早速木製サッシ絡みの材料を木取っておきました😄今日は…やっぱ削らな〜い🖐️

図面ついでに、階段の廻りの部分の現寸図も✎

蹴込前面芯でいくか、段鼻芯納めていくか…。来週っすね💦

そして今日は46歳最後の日👨‍🎓

先ほど、一足早めに娘から…

✨️🎂✨️

では🙋

窓枠加工🪟

どーも!大工のていちゃんです。

やっぱり今日はヒートテック着てきちゃいました(笑)でも暑いかなって思ってたけど、作業場の中だとちょうど良かった😄

そんな感じて今日から造作材加工。

僕の中でいつも最初は窓枠から。サッシももう付けてあるんで加工しちゃえば、もうすぐ造って取り付けできるんで😄

木の目と色をよく吟味しながら、4メートル材から木取っていきます🪚

一枚一枚、木の持つ表情は違うので、窓枠1箇所に同じ1枚の材料から取りたいところですが、途中、角に節があったり、木の目でも傷っぽく見えるところがあったりと、なかなかそういう訳にもいかない💦

それなので今回は似たような感じを特に目線のいく縦枠と下枠には使うようにしました😄

この木の使い廻しは毎回変えて、実は自分だけで楽しんでます(笑)誰にもわからないだろうけど😁

縦枠に関しては元末のハッキリわかるものを🟥上下横枠に関しては元末ハッキリしないものを🟦選びましたよ🫡

こんな感じで1階、2階を色分けして👇️

縦枠(右左枠)で使うものと横枠(上下枠)でも👇️

縦枠と横枠は2ミリの差をつけて削ります。面を取ると面の内側で納まるように。

「面内(めんうち)で納める」ってことですね😄

大工としては当たり前のようにやってることですが、綺麗に見せるコツです🖐️

また縦だったら縦、横だったら横で全部同じ寸法に加工。って訳にもいきません😅

って言うのは窓枠と窓枠が干渉するところ。出隅部分ですね。隣り合わせの縦枠はどちらかを幅広くしてやらないと柱角が隙間が空いて出てしまう💦

そんな箇所もあるんで注意が必要。あとは壁の仕上がりも窓枠幅に関係してくるんで見逃さないように🧐

…なんか最近ブログが一緒にやってる大工さんに説明してるみたいになってきた💦

矢川原の家のトリセツになっちゃいそうですね😁

ま、いいっか(笑)

そんな感じで今日1日窓枠と向き合ってました😄

とりあえず4面、寸法決められたんで、あとは超仕上げカンナで削るだけ。それは後でまとめてやることにして、明日は入り口枠や今回は久々の木製サッシがあるんでそれに絡んで来る造作材…ま、現寸図からだな😄✎

では🙋

っていうのが昨日の話😅

やっぱり大工仕事と家庭優先なんで😄

あと半日頑張ります❕️

 

板庇を造りながら…現場も監督✎

どーも!大工のていちゃんです。

今日は水道屋さん達とご一緒😆それにしても今日は暑かったなぁ〜🌤️

まずは水回りの給排水の墨出しから。矢川原の場合造り付けの家具ばかりなので、皆さん納まりが不安なところ😅

それだったら家具を造る僕が墨出しをした方が断然、決められる!

ま、後は設計した社長にも確認で見てもらうことはしないと。

でも墨出しはしておかないと水道屋さんも進められないんで😅今日は午前中は監督だな😀

ってことで、Sタカさんの様子を見ながら水道屋さんと、こんな感じですね🖐️みたいなやり取りをしながら墨出し。

洗面台やキッチンシンク台。墨出しするとこんな感じになるのね😄が、目に見えてわかります。明日社長に確認してもらうところはしてもらって、水道屋さんも今日は出来るところを配管していきました😄

そして自分はそのあとBIG板庇の続き。持ち送り板をとりあえず1つ木取ってサッシ上端に揃えて仮りどめ。

こんな感じで取り付けてこんな感じになるのか🧐

感じを掴めたら全部木取って仮りどめしてみます。

サッシのサッシの間は板貼りになるんで納まりを決めてから溝を突きます。これを決めるのにひと苦労😅板貼りの位置を外部仕上がりから少し出して、尚且つサッシから飛び出さないくらいのところで抑える。

きちんとこの時点で納まりを決めて、こうやりますよ!を社長に連絡。

後で出戻りだけはやりたくないんで💦

そしたら今度は庇部分。接ぎ合わせて造りましたが、こういう剥いだ部分て、どんなことをしても隙間が生じてきます。

それなんで、いつも2メートルくらいの枠材のときは接ぎ合わせる材料両方とも面を取って接ぎ合わせするんですが、今回は4メートルの長尺物なので目違いが必ず起きるんで。

以前ブログした様に接ぎ合わせしてから目違いをなくすよう機械で厚み決め。

それなんで継ぎ目部分をこんな風に丸ノコ鋸目を2ミリ程度入れて見ました😄

コレでもいい感じに隙間が目立たなくなるなるな👍️

丸ノコ鋸目を入れるだけでもラインが入って意匠的にも良くなるんです😄

僕のアレシリーズの木製新幹線を見るとそのことが言えますね😁

ここのラインも実は丸ノコでやってみたんです😁

それを取り入れて見ました😁

こちら側のBIG板庇も4メートルと3メートルを「雇いざね」で繋げて7メートルに。

窓から出す時、水道屋さん達に手伝ってもらっちゃいました😆

ほんと良い人達です😄矢川原の協力業者の皆様ってほんと良い関係で仕事してるんです✨️

水道屋さん、ほんと助かりました。ありがとう御座いました🙏

そんな感じてBIG板庇も2箇所板だけは固定出来た!👋

あとは上部分を勾配取った下地を造ればとりあえず、板金屋さんにやってもらえるな🖐️

いい感じでカッコよくなりましたよ✨️

そしてただカッコよく造っただけではないんです😁

持ち送り板のこの部分。

ただ真っすぐ切ってしまうと左の図のように雨水が壁まで伝わってしまい、壁がすぐ黒くなってしまう。

それを防止するために右の図のように斜めにして雨水が壁より手前で落ちるようにしました😊

ちょっとしたことなんですが、ちょっとした気配りっす😁

続きは明日っすね!

では🙋

 

 

 

板庇の取り付け🏘️

どーも!大工のていちゃんです。

今日は久々の電気屋さん。セルロース断熱の吹き込みをしてしまうとできなくなってしまう箇所を先行配線。

矢川原の新築は、ていうか社長の設計はご存知の方もいらっしゃると思いますが、天井高が一般住宅と比べると低い。

家自体の高さも実は低いんですよ😆それなんでそういった箇所は少なからずあるんです。

今回も気づいてくれたのは野島さん。その辺は流石だと思いましたね😄

僕ら大工はそこまで見抜くことは直前でないとなかなかできない。

他の職のことはわかっているようで、わかってないのかも😅

自分の課題として、他の職の仕事をただ漠然と見てるだけでなく、どんな理由や考えでやってんのかな?をもう少し見たり、聞いたりするべきかなと思いましたね。

そうすれば監督への道が近づくはず😄

あ、でも主軸は大工っすよ💦

今日はとある理由で写真少なめですがご勘弁を🖐️

Sタカさんも2階の軒天貼りが終わり下屋へ。

そして自分は板庇続き。昨日付けた板の上にこんな感じに下地。

そしてベニヤ貼り。

最後板金屋さんが置いていってくれたルーフィングを敷いてひとまず完成!

小さな板庇はこの段階まで全て完了!後は板金屋さん待ち😄

そしたらちょっと大掛かりなBIG板庇✕2。

まずはこっちから。

両方とも長尺物なので板同士を繋ぎます。僕のやり方定番の「雇ざね」法式😁

この溝に木片をはめ込んで…

合わせます。

糸を張って、垂れをみて固定。あーもう薄暗い💦日が陰るの早くなったなぁ😅

とりあえずこの作業までであとはもう一つのBIG板庇。

こちらは出が倍になるんで重さに耐えられないんで、こんな形の「持ち送り板」を使って取り付け😄

あー、もう暗くて見えない!😅

ビス取り付け部分にブチルテープを貼って今日は終了ですね😄

この続きはまた明日🖐️

では👋

あの大工さんのこんなやり方…の真似(笑)

どーも!大工のていちゃんです。

今日は断熱材屋さんのシート貼り。

セルロース断熱の吹き込み前の1段階目のシート貼り。

要するに吹き込んだ時にそれ以上後ろにいかないように用のシート^_^

これによって垂木の間の通気層ができます^_^

このシートの貼り方も独特で、端の方を何回か折り曲げてパスパスパス!っとエアータッカーで。

折り曲げることで断熱材を吹き込んだ時の厚に耐えられるそう^_^

セルロース断熱材屋さんとは前会社で顔見知りでしたが、今じゃ顔馴染みになっちゃいましたね(笑)

会うと必ず前会社の話しになっちゃいますね(笑)

(Sタカ)ケイカル板の間に切れ端飼いながらやるんだけどすぐ落ちちゃうんだよな〜💦どうするかな〜、テープ貼って…マスキングテープ持ってる?

(て)自分の車で来てないからないっすよ〜😅それか…アレっすよ!5.5ミリベニヤに仮釘の釘刺してちょっととめながらやればいけるっすよ!

あ…仮釘…ないか…。あ、フィニッシュの釘バラけて玄能🔨で打てるからフィニッシュの釘を仮釘の釘代りにして、いけますよ^_^

これ、アレっすよ!前会社の〇〇さんに教えてもらったんすよ(笑)

(断熱)あー〇〇さんね!あの人はね〜(笑)リフォームばっかりやってし、結構色んなこと知ってるから(笑)

(て)そうなんすよ〜(笑)

と前会社の大工さん達も知っているんです^_^そんな話しにいつもなっちゃいます(笑)

って感じで、今日はユニット屋さんの現調もあって、普段なら僕で対応できるんですが、いつもと違う仕様なんで、どう納めるのか説明してもらうためにも社長にも来てもらいました。

仕様は、まだいいませんが、なかなかやらないことなんで^_^造るの楽しみです😊

さて、今日から大工はSタカさんと僕の2人。先週に引き続きSタカさんには軒天を進めてもらいます^_^

今回はこんな感じ。あとは自分のやり方で自分ペースでやって下さい^_^

僕はサッシ廻りの防水テープと透湿防水シートを重ねてもう一枚。

こうやって一度貼った透湿防水シートに重ねるシートを差し込み…

サッシ下端の水切りシートの両脇に出た部分を覆うように貼って上端を重ねて、

万が一雨水が浸透しちゃったときにも躯体に伝わらないよう、下から貼って重ねていきます。防水気密テープもそう。

これが重要ポイント😄

ただサッシ下は万が一雨水が浸透しちゃった時のために、水が抜けてきれるように貼らないようにします。

貼ってしまうと、そこに溜まってしまう😅ここも重要ポイント😄

昔、一緒に仕事してた、めちゃくちゃ丁寧な大工さんがやってたんで、真似して下端は取り付けビスのところだけテープ😊

透湿防水シートと気密防水テープだけでもサッシ廻りや下屋、庇の壁との取り合い等、考えることは沢山あります。

そんな様子を今日夕方来てくれた、M様にも見て頂きました😊

そしたら板庇の方を進めていきます。

 

では🫡

 

 

 

 

サッシ取り付け9割終了❗️

どーも!大工のていちゃんです。

おっし!今日はサッシ付けちゃうぞ!💪と意気込んで今日は現場に(笑)

あ、先日ブログした尺五寸の間にも取り付けた撓み防止の材料。

柱、間柱のところに縦胴縁。その間にってこと。最近。外部板張りが続いてたんでこれはやらなかったんですが。

 

そして早速サッシ取り付け^_^

僕は内側で位置寸法をピシッと決めて、外側からSてつさんにビスとめて固定してもらう。

「タカ&てつ」じゃなくて、「てつ&てい」で(笑)

って…どうでもいいっすよね😅

 

(て)下はとめちゃっていいっすよー!

(Sてつ)オッケー?はいよー!

ビービービー🚧

(て)今度は上!いいっすよー!とめちゃって。

(Sてつ)おうよー!

ビービービー🚧

と、そんな感じで掛け声の掛け合い(笑)2人とも声デカくて通るんで😁

10時くらいには玄関、昨日の直す場所以外は付けられましたね^_^

やっぱり、サッシ取り付けは、この2人でパターンが一番早い🫡

その間黙々と、Sタカさん軒天下地と軒天換気のパンチングメタル取り付けを。

(て)パンチングメタル。いけそうですか?

(Sタカ)うん、溝の位置もいいんじゃないかな。ステンレスだから切るのが…なかなかだな😅

と、まぁでもいい感じで進めてもらってます^_^

そして3人いる間に、玄関サッシ取り付けやっていきます。

まずは枠を仮に取り付けて…お、コレは🗝️電子キードア🚪✨配線潰さないよう気をつけなくっちゃ💦

 

ドアに「大工様へ」っていうのが書いてあるし💦ま、読んでやってみよっと^_^

と、いいところに社長。

配線をマグサ上に穴を開けて、

(て)社長、これ線、出すの手伝ってもらっていいっすか?

(社長)あ、あ、うん^_^コネクターの袋が引っかかって💦とっちゃうか💦

(て)線が通ればあとは大丈夫っす👌

とその後社長は急ぎ用があったのかな😅すぐ帰ってしまった…。

とりあえず10時してから枠の固定を丁寧に。お昼近く、タカ&てつさんにドアを持ってもらい、僕が仕向けて取り付け金具で取り付け^_^

 

(て)後は大丈夫なんで、ありがとうございます🫡昼っすね!昼にしましょう🍱

午後イチ、今度はドアと枠の方からの配線を接続。

そしてアジャスター接続。鍵の締まりを🗝️確認して玄関完了!

あとは先日間違えに気づいた箇所。下地をやり直して、なんとかここも夕方取り付けまで終了^_^

おっしー!これで木製サッシ以外のサッシ全て取り付けられたな^_^👍

木製サッシ枠納品が待ち遠しい^_^

今日は土曜日だから現場をいつもより小綺麗にして✨🧹✨

(て)てつさんー!Sタカさんには作業しててもらって、ちょっと片付けちゃいますか!てつさん2階お願いします!俺、1階片付けちゃうんで。

(Sてつ)おぅよ〜!

(て)余分な材料とか下に降ろしちゃって下さい^_^

と今週もあっという間だったなあ〜💦ま。でもサッシもつけられたんでちょっと安心😮‍💨

M様もまだ見てないんで全体的に撮った写真は載せませんが、また様子が変わりましたよー^_^

では🫡