どーも!大工のていちゃんです。
今日は昨日と違って涼しい🥶長袖着て来ました😅

でもやっぱり動くと暑い💦

オッサンの💪になっちまったなぁ(笑)
服装の調整が難しいっすね😅
さて、今日は細かいところ。垂木の間に取り付ける垂木の転びどめ。

そして破風板鼻隠しの面取りと

継ぎ手を造って、どの場所に使うか番付を書いておきます。

破風板鼻隠しのこの部分。

化粧破風板鼻隠しのため、木表が表になるので👇のように狂ってきやすい。

☝️それなのでオレンジ色→の部分に狂い止めのノコ目を。
青色の部分は換気用パンチングメタルを差し込む為の溝ですが、実はこれも狂い止めになる^_^👍
本当はもう1箇所ノコ目を入れておきたいところですがステンレス釘でとめる仕様なので、丁度そのノコ目溝に打ってしまうと割れが入る恐れが。
それなので2箇所のみで🫡

木裏にノコ目を入れることで、木が元に戻ろうとする性質を利用するってこと^_^
この狂いとめ(反り止め)の溝、無垢材の床板や天井板にも施されているんですよ^_^
それと同じ役目^_^
自分は窓枠や鴨居、入り口の縦枠にも実はやってます👍前ブログしたことあったな^_^
それらは壁の中になるんで見えなくなる理由でノコ目じゃなくて2センチ溝を突くようにするんですが、破風板や鼻隠しは角角で木口が見える。そうすると溝を埋めても目立つ。
それだったらノコ目厚の方が2ミリ程度なんで目立たない。そんな理由^_^
矢川原の新築では破風板や鼻隠しが現しなんで、どうしても木表が外側になるんで💦
板金で包む仕様であれば、僕は木裏を外に木表を内側に向けますね^_^もし狂いが生じても内側なら軒天で抑えられるんで。そんな理由^_^
いつも、どうにかできないかな?って思ってましたが、今回、軒天換気が変わったことで発見しちゃいました😁
裏ノコ目溝👌
いゃべ!熱く語りすぎた💦
そんな感じで破風板鼻隠しも完全終了!
そして下屋部分に垂木掛けを取り付けるんで垂木掛けを製作。上端を勾配に丸ノコで割かないとなんで丸ノコの寝せ角度📐

現場に入ってからも使うんで、その都度、携帯ポチポチするのも面倒なんで(笑)定規に書いておきました^_^
そしたら準備終了かな^_^
あとは来週早々に基礎に墨出しをするんで尺竿を製作。

昔は尺5、3尺、4.5尺、6尺…って造ってやってましたが、今はもうミリ。
455、910、1365、1820…っと書いてますね^_^プレカットもミリなんで💦
これで基礎の上に乗っけながら墨を出していくんです。スケールだと距離が長くなるほど撓むんで正確に出せないし、メモリの読み間違いもあるんで💦
だから尺竿、大事^_^
ってことで今日は終了。
来週から現場に出陣!(笑)です🐎🏴
では🫡


