見えなくなるところほど何年も持つかが決まる❗️

どーも!大工のていちゃんです。

今日はSタカさんと2人。板金屋さんも下屋を引き続きって感じで^_^

あと少しですね^_^そして今日は久々社長。

僕の案でサッシ取り付け前のこの部分。ピンホール(隙間)ができやすいところなので防水処理が重要。

ここは特殊なテープを使った方がいいので、

(て)こんなテープがあって、以前の会社でもやってたんでどうっすか?やってみないっすか?

と強く、(笑)半ば強引に提案(笑)

いつもは違うテープだったんですが、気密と防水の面を考えても、このテープ仕様にした方がいい!と、会社に入ってから、ずっ〜と思ってたんで^_^

今回、矢川原では初の試み。でも僕はこのやり方でやってたんで^_^

ノービルテープ。

これだとサッシをはめ込んだときに擦れても、テープというよりゴム系のなので切れてしまわない。普通のアクリル系防水テープだとサッシで擦れると切れてしまうんです。だからこういったところには不向き。

だからブチル系の防水テープを使ってましたが、それでも不安なのでサッシを入れた後にコーキングを入れてました^_^

ノービルテープはサッシを入れると柔らかいので凄くサッシと馴染むんです。しかもその名の通り伸びるんで(笑)貼るのも1回で済む。貼る時も躯体に馴染むんですよ^_^

だからオススメしました^_^

社長にもやり方を説明。こうやってこの方がいいって思ったことはすぐ提案することにしてます^_^

1階も2階もこれでサッシはめ込み準備🆗❗️

透湿防水シートの貼り方も気になってる方も居ると思うので説明すると、ほんとは最後一気に貼るのが通常ですが、矢川原仕様の場合、板庇など色々な部材がサッシ取り付け後に付くので、一度全体を透湿防水シートでくるんでから、そういったところはもう一枚、一度目のシートに差し込んで二重にしてますね。

もちろんさっきの窓台の水切りシートの脇も上から被さるように貼ってその上も差し込むようにして貼る。ちょっと手間ですがその方が防水処理は確実なので^_^

説明長くなっちゃった💦

て感じでSタカさんは耐力面材貼りにキリを付けて、透湿防水シートも貼れるところまでキリを付けてもらいました。

そして今日はガス配管。

少しの時間で終わりましたが、それでも家づくりには欠かせない工事。床合板締めまであと水道屋さん待ちです🫡

そして昨日ブログした力桁とのボルト繋ぎ。

こんな感じで…

完了!

M様から、安心してぶら下がれそうですね😁とのLINE連絡が。

何人乗っても大丈夫です❗️(笑)

他にも微笑ましい内容や見えないところの一工夫の内容など、ここではプライベートなんで言いませんが、

嬉しい気持ちは心の中に閉まっておきます😁

ではまた🫡

 

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