あの大工さんのこんなやり方…の真似(笑)

どーも!大工のていちゃんです。

今日は断熱材屋さんのシート貼り。

セルロース断熱の吹き込み前の1段階目のシート貼り。

要するに吹き込んだ時にそれ以上後ろにいかないように用のシート^_^

これによって垂木の間の通気層ができます^_^

このシートの貼り方も独特で、端の方を何回か折り曲げてパスパスパス!っとエアータッカーで。

折り曲げることで断熱材を吹き込んだ時の厚に耐えられるそう^_^

セルロース断熱材屋さんとは前会社で顔見知りでしたが、今じゃ顔馴染みになっちゃいましたね(笑)

会うと必ず前会社の話しになっちゃいますね(笑)

(Sタカ)ケイカル板の間に切れ端飼いながらやるんだけどすぐ落ちちゃうんだよな〜💦どうするかな〜、テープ貼って…マスキングテープ持ってる?

(て)自分の車で来てないからないっすよ〜😅それか…アレっすよ!5.5ミリベニヤに仮釘の釘刺してちょっととめながらやればいけるっすよ!

あ…仮釘…ないか…。あ、フィニッシュの釘バラけて玄能🔨で打てるからフィニッシュの釘を仮釘の釘代りにして、いけますよ^_^

これ、アレっすよ!前会社の〇〇さんに教えてもらったんすよ(笑)

(断熱)あー〇〇さんね!あの人はね〜(笑)リフォームばっかりやってし、結構色んなこと知ってるから(笑)

(て)そうなんすよ〜(笑)

と前会社の大工さん達も知っているんです^_^そんな話しにいつもなっちゃいます(笑)

って感じで、今日はユニット屋さんの現調もあって、普段なら僕で対応できるんですが、いつもと違う仕様なんで、どう納めるのか説明してもらうためにも社長にも来てもらいました。

仕様は、まだいいませんが、なかなかやらないことなんで^_^造るの楽しみです😊

さて、今日から大工はSタカさんと僕の2人。先週に引き続きSタカさんには軒天を進めてもらいます^_^

今回はこんな感じ。あとは自分のやり方で自分ペースでやって下さい^_^

僕はサッシ廻りの防水テープと透湿防水シートを重ねてもう一枚。

こうやって一度貼った透湿防水シートに重ねるシートを差し込み…

サッシ下端の水切りシートの両脇に出た部分を覆うように貼って上端を重ねて、

万が一雨水が浸透しちゃったときにも躯体に伝わらないよう、下から貼って重ねていきます。防水気密テープもそう。

これが重要ポイント😄

ただサッシ下は万が一雨水が浸透しちゃった時のために、水が抜けてきれるように貼らないようにします。

貼ってしまうと、そこに溜まってしまう😅ここも重要ポイント😄

昔、一緒に仕事してた、めちゃくちゃ丁寧な大工さんがやってたんで、真似して下端は取り付けビスのところだけテープ😊

透湿防水シートと気密防水テープだけでもサッシ廻りや下屋、庇の壁との取り合い等、考えることは沢山あります。

そんな様子を今日夕方来てくれた、M様にも見て頂きました😊

そしたら板庇の方を進めていきます。

 

では🫡

 

 

 

 

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