板庇を造りながら…現場も監督✎

どーも!大工のていちゃんです。

今日は水道屋さん達とご一緒😆それにしても今日は暑かったなぁ〜🌤️

まずは水回りの給排水の墨出しから。矢川原の場合造り付けの家具ばかりなので、皆さん納まりが不安なところ😅

それだったら家具を造る僕が墨出しをした方が断然、決められる!

ま、後は設計した社長にも確認で見てもらうことはしないと。

でも墨出しはしておかないと水道屋さんも進められないんで😅今日は午前中は監督だな😀

ってことで、Sタカさんの様子を見ながら水道屋さんと、こんな感じですね🖐️みたいなやり取りをしながら墨出し。

洗面台やキッチンシンク台。墨出しするとこんな感じになるのね😄が、目に見えてわかります。明日社長に確認してもらうところはしてもらって、水道屋さんも今日は出来るところを配管していきました😄

そして自分はそのあとBIG板庇の続き。持ち送り板をとりあえず1つ木取ってサッシ上端に揃えて仮りどめ。

こんな感じで取り付けてこんな感じになるのか🧐

感じを掴めたら全部木取って仮りどめしてみます。

サッシのサッシの間は板貼りになるんで納まりを決めてから溝を突きます。これを決めるのにひと苦労😅板貼りの位置を外部仕上がりから少し出して、尚且つサッシから飛び出さないくらいのところで抑える。

きちんとこの時点で納まりを決めて、こうやりますよ!を社長に連絡。

後で出戻りだけはやりたくないんで💦

そしたら今度は庇部分。接ぎ合わせて造りましたが、こういう剥いだ部分て、どんなことをしても隙間が生じてきます。

それなんで、いつも2メートルくらいの枠材のときは接ぎ合わせる材料両方とも面を取って接ぎ合わせするんですが、今回は4メートルの長尺物なので目違いが必ず起きるんで。

以前ブログした様に接ぎ合わせしてから目違いをなくすよう機械で厚み決め。

それなんで継ぎ目部分をこんな風に丸ノコ鋸目を2ミリ程度入れて見ました😄

コレでもいい感じに隙間が目立たなくなるなるな👍️

丸ノコ鋸目を入れるだけでもラインが入って意匠的にも良くなるんです😄

僕のアレシリーズの木製新幹線を見るとそのことが言えますね😁

ここのラインも実は丸ノコでやってみたんです😁

それを取り入れて見ました😁

こちら側のBIG板庇も4メートルと3メートルを「雇いざね」で繋げて7メートルに。

窓から出す時、水道屋さん達に手伝ってもらっちゃいました😆

ほんと良い人達です😄矢川原の協力業者の皆様ってほんと良い関係で仕事してるんです✨️

水道屋さん、ほんと助かりました。ありがとう御座いました🙏

そんな感じてBIG板庇も2箇所板だけは固定出来た!👋

あとは上部分を勾配取った下地を造ればとりあえず、板金屋さんにやってもらえるな🖐️

いい感じでカッコよくなりましたよ✨️

そしてただカッコよく造っただけではないんです😁

持ち送り板のこの部分。

ただ真っすぐ切ってしまうと左の図のように雨水が壁まで伝わってしまい、壁がすぐ黒くなってしまう。

それを防止するために右の図のように斜めにして雨水が壁より手前で落ちるようにしました😊

ちょっとしたことなんですが、ちょっとした気配りっす😁

続きは明日っすね!

では🙋

 

 

 

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