近年、矢川原では、大規模な耐震断熱改修の工事が多くなっています。
耐震金物や筋交いを追加したり断熱材を入れたりするために
内壁や床、天井などを剥がして工事をするので、
どうしても大きな工事になってしまうんですよね。
今月の会議の後は、皆でそんな耐震断熱改修工事中の
Tさまの現場を見に行ってきました。
築50年ほど経っているそうなんですが、内壁を剥がしてみたら
「筋交いが1本も入っていたなかった」という現場!
昔の建物あるあるですが、これまで無事で本当に良かったです(^_^;)
まだ一部ですが、新しく筋交いが入っているのを見ると安心しますね(笑)
これから工事するところには、仮筋交いを入れて補強してありました。
工事している最中に壊れてしまったら大変ですからね(^^;
せっかく現場に来たので、社長は大工さんと打ち合わせ。
その間、いろいろと見て回っていました。
この現場は、補助金対象工事があって
申請準備でいろいろ確認作業をしているところだったので、
部屋の間取りや窓の位置などを実際に確認することができて良かったです。
特に、補助金のために古い給湯器の写真(工事前写真)が必要なんですが、
撮ってあった写真がちょっと写りが悪くて
これで大丈夫かと心配していたところだったので
写真を撮り直すことができたのは助かりました!
工事前写真がないと、交換したことを証明できないので
例え対象製品を交換していても補助金を申請できなくなってしまうんです。
だから補助金申請では「工事前写真」が一番大事かもしれないです。
なくなってしまったものは撮れませんからね(^_^;)
間取りも少し変わって、水回り設備も新しくなって、
フルリノベーションで生まれ変わった様子を見るのがとても楽しみです(*^^*)
こちらの現場完成はまだしばらく先ですが、
工事の様子は、随時社長がブログにアップしていますので、
ご興味のある方はぜひご確認ください!



