こんばんは。
田中です。
昨日は、毎月行う次号のかわら版のための会議でした。
矢川原かわら版も来月でついに創刊200号達成!
自分が入社前から作っていたものがあるので、
私自身はそこまで経ってないのですが、
現在の形になり、私が毎月コラムを担当するようになってからも
10年が経過しています。
正直良く続いたな~というのが素直な感想(笑)
でも、かわら版を見たことで、矢川原を知ってくれて、
仕事を依頼してくださる方も多く、
「継続は力なり」
この言葉を一番肌で感じるのは、このかわら版かもしれませんね。
皆様のお役に立てるよう、
引き続き、頑張っていきたいと思います。
そして、会議の後は、
恒例にしたいと思いつつ、不定期になってしまっている
社員全員による現場見学会!
今回は、さいたま市で性能向上リノベーションを
行っているF様邸に行ってきました。
残念ながら、監督の野島は現場の都合で欠席。
姉二人と社員大工である樋口を連れて行きました。
新築以外を見ることはほとんどない姉二人
めずらしそうに見ていましたね(笑)
そして、最近は耐震・断熱改修の依頼も多いので、
一つの事例として、樋口にも見て貰いたかったので、
良いタイミングでした。
こちらが昨日の様子。
明日から床の断熱施工を予定しています。
「百聞は一見に如かず」という言葉がありますが、
よほど、現場に慣れてこないと、
専門用語の多い世界の中で、どのように施工されているのかを
頭の中だけで把握するのは困難です。
また、自分が使ったことのない金物などがあると、
慣れていたって、正直わかりにくい(;^_^A
言葉で説明するよりは、やっぱり見た方がやはり伝わりやすいですよね!
このような学びの場を設けることで、
大工である樋口にとっても、次の現場の役に立つでしょうし、
現場慣れしていない、姉二人にとっても
少しでも現場を知ってもらう機会になると考えています。
仕事をしている以上、勉強が終わるということはなく、
常に続けていくものですが、自分ばかりでなく、
廻りと一緒に学べる場があることをとても嬉しく思います。
こういった場をもっと作っていけるようにしていきたいですね!




