こんばんは。
田中です。
12/30~1/7までの9日間
矢川原の正月休みは、結構長い。
この期間は、いつもあちこちに出かけます。
今年は家で過ごす時間が例年よりは多かったですが、
やはりせわしない正月でしたね(笑)
30.31日 自宅にのんびり
31日年越し 地元山田八幡神社で行事の手伝い
1日 実家で挨拶の後に奥様の実家へ
1日~3日 奥様の実家でひたすら子供の相手(笑)
4日 渋谷ヒカリエにてハンス・ウェグナー展を見学
その後、生まれた初めて原宿竹下通りを子供たちと歩き、
都庁でサンセット見学
5~6日 群馬県片品スキー場にてスキー
7日 自宅にてのんびり
こんなスケジュールでした(笑)
そして、今日お伝えしたいのは4日に行ったハンス・ウェグナー展について
ハンス・ウェグナーとは、ご存じの方も多いかもしれませんが、
「椅子の神様」とまで呼ばれたデンマークの家具デザイナーです。
その方のデザインした実際の椅子や図面・模型を見ることが出来、
そのうちのいくつかには実際に座ることもできるという貴重な展示
休み前から何とか行きたいと思っていて、
正月休みに行くことが出来ました(^_^)v
こちらは「神の椅子」とまで呼ばれる「ザ・チェア」
こちらはなんと1/5サイズの模型なんです。
実際の椅子と同じ工程で作成されているそうです。
可愛いのですが、その精巧さに圧倒されます。
有名な通称「Yチェア」のパーツ
図面も見ることが出来、3面図という正面・側面・上部からの図を
一つの図面に落しこんだものが印象的でした
ウェグナーのデザインによる椅子やテーブルなどが一堂に会した展示
どれも美しく、家具に疎い私でも知っている作品が多数あります。
実際に座れたのが、この椅子たち。
どれも素晴らしくてウロウロしながら、ず~と座ってました(笑)
1月号のかわら版で紹介した私の憧れの椅子「CH-25」もありましたよ!
座りこごちはやはり最高でした(#^.^#)
でも興奮して撮り忘れたのか?写真が何故かなく、こちらは模型の方(;_;)
とはいえ、神様のデザインによる椅子でさえ、
「こっちの方が座り心地が良いな~」というのを感じ、
椅子を選ぶ際には、人の評判や評価ではなく、
「自分で座ってみて肌で感じることが重要」だと改めて再認識しました。
矢川原の作りたいものは、
「家ではなくあなたの暮らし」です
「暮らしをつくる」上で、その時その時身体をゆだねることになる家具
とりわけ、椅子は重要性はとても高いものです。
「ウェグナーのある暮らし」という表現を見たときに、
お気に入りの家具から始める住まいづくりもとても素敵だな~と感じました。
矢川原の住まいづくりに共感していただける方
私たちと一緒に「あなたの暮らしづくり」をしてみませんか?
















