正月休みの一コマ ~ハンス・ウェグナー展~

こんばんは。
田中です。

12/30~1/7までの9日間
矢川原の正月休みは、結構長い。

この期間は、いつもあちこちに出かけます。
今年は家で過ごす時間が例年よりは多かったですが、
やはりせわしない正月でしたね(笑)

30.31日 自宅にのんびり
31日年越し 地元山田八幡神社で行事の手伝い
1日 実家で挨拶の後に奥様の実家へ
1日~3日 奥様の実家でひたすら子供の相手(笑)
4日 渋谷ヒカリエにてハンス・ウェグナー展を見学
その後、生まれた初めて原宿竹下通りを子供たちと歩き、
都庁でサンセット見学
5~6日 群馬県片品スキー場にてスキー
7日 自宅にてのんびり

こんなスケジュールでした(笑)

そして、今日お伝えしたいのは4日に行ったハンス・ウェグナー展について

ハンス・ウェグナーとは、ご存じの方も多いかもしれませんが、
「椅子の神様」とまで呼ばれたデンマークの家具デザイナーです。

その方のデザインした実際の椅子や図面・模型を見ることが出来、
そのうちのいくつかには実際に座ることもできるという貴重な展示

休み前から何とか行きたいと思っていて、
正月休みに行くことが出来ました(^_^)v

こちらは「神の椅子」とまで呼ばれる「ザ・チェア」

こちらはなんと1/5サイズの模型なんです。
実際の椅子と同じ工程で作成されているそうです。
可愛いのですが、その精巧さに圧倒されます。

有名な通称「Yチェア」のパーツ
図面も見ることが出来、3面図という正面・側面・上部からの図を
一つの図面に落しこんだものが印象的でした

ウェグナーのデザインによる椅子やテーブルなどが一堂に会した展示
どれも美しく、家具に疎い私でも知っている作品が多数あります。

実際に座れたのが、この椅子たち。
どれも素晴らしくてウロウロしながら、ず~と座ってました(笑)
1月号のかわら版で紹介した私の憧れの椅子「CH-25」もありましたよ!

座りこごちはやはり最高でした(#^.^#)
でも興奮して撮り忘れたのか?写真が何故かなく、こちらは模型の方(;_;)

とはいえ、神様のデザインによる椅子でさえ、
「こっちの方が座り心地が良いな~」というのを感じ、
椅子を選ぶ際には、人の評判や評価ではなく、
「自分で座ってみて肌で感じることが重要」だと改めて再認識しました。

矢川原の作りたいものは、
「家ではなくあなたの暮らし」です

「暮らしをつくる」上で、その時その時身体をゆだねることになる家具
とりわけ、椅子は重要性はとても高いものです。

「ウェグナーのある暮らし」という表現を見たときに、
お気に入りの家具から始める住まいづくりもとても素敵だな~と感じました。

矢川原の住まいづくりに共感していただける方
私たちと一緒に「あなたの暮らしづくり」をしてみませんか?

 

光が遊びにやってくる

こんばんは。
田中です。

住宅デザイン学校で学んだ伊礼智氏の言葉の中で、
良く引用させていただいている言葉に
「光が遊びにやってくる」という表現があります

マス格子の見付(桟の見える部分の寸法)をすべてをそろえて作成する
通称「永田格子」からこぼれる光をそう表現しています。
永田格子=建築家 故永田昌民氏が好んで使用した格子建具

何とも美しい光ですね~(≧▽≦)
私も大好きでよく真似して使わせていただいています

でも、格子のデザインにより光の形もそれぞれあり、
格子だけでなく、ブラインド等を通す光もまたとても美しいものです

伊礼智氏のデザインによる通称「伊礼ガラリ」からの光

こちらはブラインド越しの光
細かい線がきれいですね~

そして、もう一つ着目したいのが、木々が作り出す影

冬になると、葉を落として寂しいと感じる方もいるかもしれませんが、
その木々は何とも美しい影を作り、
雪が降ると、枝には雪の花が咲き乱れます

ブラインドや建具をキャンバスに水墨画が描かれているようですね

日常の中で、
小さな変化に目を向け、耳を澄まして、小さな幸せを感じる

そんな暮らしをご提案したいと願い、設計に取り組んでいます

矢川原が作りたいものは
家ではなく、「あなたの暮らし」です

私たちと一緒に「あなたの暮らしづくり」をしてみませんか?

性能向上リノベーション

こんばんは
田中です。

今日はさいたま市で工事中のF様邸を見に行ってきました。

前回のブログからだいぶ時間が経ったので、
内部も外部も随分進みましたよ!

既存の瓦を下ろして、野地板を重ね張りしてルーフィングを施工します。
その上で、ガルバニウム鋼板で屋根を葺きました。

瓦から軽い屋根材に変えることで、耐震性能もだいぶ向上するんです!
耐震補強はしたいけど、あまり建物をいじりたくないという人は
この工事だけでも耐震性能が上がることになるので、検討の余地ありです。

そして、棟には棟換気、軒天には有孔ボードを貼ることで、
換気を促進して、夏の暑さ対策もしています。

屋根の瓦下ろしを半日手伝ったのですが、翌日の腰の痛みは半端なかった(-_-;)
日ごろの運動不足を痛感しました(笑)

こちらは一階内部の様子
元の和室を板張りのリビングにしています

こちらのサッシは、既存を撤去して、新しいサッシに交換

既存の障子を使ったり、お客様の要望で折り上げ天井も再利用したので、
ちょっと和モダンな感じになりそうです。

2階和室は耐震補強をベースにあまり手を入れない計画なので、
残せる壁はそのまま、天井もそのままとなっています。

単板ガラスは、アタッチメントを交換する形でペアガラスにして断熱補強を図り、
天井には屋根裏から夏の暑さ対策として
高性能グラスウール16Kを200㎜厚で施工しました

今回の断熱補強は、あくまで一階をベースとしていて、
1階の天井を断熱ラインと考え、ゾーン断熱としています。

1階は、床・壁・天井にセルロースファイバイーをしっかり充填してます(^_^)v

二階は大きく手を入れずに施工可能な二重窓や天井断熱で
留めることとしました。

性能向上リノベーションは、家全体を行うのは理想です

とはいえ、コストや室内の片付のこともありますし、
すでにリフォームしてしまっている部屋を
再度壊して行うのも考えてしまう所です。

そこに住まう人それぞれで、求める形は異なりますので、
じっくりと話を聞きながら、工事範囲を考えていく必要があります。

矢川原のコンセプトは、

建てたいものは家ではなく、
「あなたの暮らし」です

というものです。

新築はもちろんですが、リフォームであっても、
「あなたの暮らしづくり」のために
じっくりと話を聞いて、暮らしに向きあっていければと思います。

 

床下エアコンはとっても心地よい

こんばんは。
田中です。

今週末6日~14日まで見学会を開催する
毛呂山町のO様邸

本日、YouTubeの撮影のために、
製作担当である奥さんと現場に行ってきました。

撮影の様子はこちら(笑)

そして、もう一つ確認したかったことが、
この冬一番の冷え込みとなった本日の床下エアコンの効き具合

今回のエアコンの設置場所は脱衣室

このガラリの奥に床下エアコンを設置してあります。

エアコンが効率的に床下に入るように設置したカバーを外すと
こんな感じに穴が開いています。

気になる暖房効果はというと、
朝9時半の時点で外気温は8.4℃

そして、室内はというと、
左からLDK、寝室、廊下にある洗面台となっています。

LDK 20.3℃
寝室 20.6℃
洗面 21.2℃

と全て1℃以内の誤差で推移していました。

床暖房というほどではないですが、
床もほんのりと温かく快適温度。
ちょうど良い感じです。

ちなみに、エアコンは10帖用タイプ1台のみ運用しています。

矢川原の住まいづくりのコンセプトは、
「あなたのための暮らしづくり」となっていますが、
心地よい暮らしには、一定レベルの性能が最低条件でもあります。

こちらの住まいの性能は、
UA値 0.35
C値 0.38
耐震等級3

という性能を確保しつつ、
外とのつながりを意識しながら、プランニングを行っています。

暮らしをつくるとはどんなことか知りたいという人はもちろん、
単純に床下エアコンの効果を体感してみたい人にも
ぜひ、来て、見て、触って、体感してほしい建物です。

見学の枠には、まだ空きがございますので、ぜひご来場ください

予約はこちらから可能です。

12/6-14 完成見学会 in毛呂山町前久保南 | (株)矢川原/「樹楽の家」川越で夢を叶える注文住宅・リフォーム

そして、先日、
こちらの建物を武蔵会という工務店同士の勉強会の際に
同業者の皆様に見学してもらいました。

いつもは、私が見学する立場で見に行くことが多いのですが、
見て貰うのは久しぶり。

やはり緊張しますが、
冷房や暖房などの空調計画、
プランや納まりなど説明させていただき、
「ここは参考になるな~」などと言っていただき、嬉しかったですね~。

見て貰うことって、こちら側にとっても勉強になることが多いし、
今回は社員大工であり、現場の棟梁でもあった樋口にも参加してもらうことで、
良い刺激になればと考えています

19坪という、とても小さな建物ですが見所は満載
多くの皆様に見ていただけたら嬉しいです!

YouTubeの公開はもう少し先となりますが、
そちらの方も楽しみにしていてください。

(3) 樹楽の家 矢川原 – YouTube

よろしければ、チャンネル登録もお願いします<m(__)m>

 

造園&家具配置完了!

こんばんは。
田中です。

来週末内覧会を行う「夫婦二人で暮らす19坪の平屋暮らし」
6.7日の二日間の予定でしたが、
お施主様の御厚意で翌週14日まで公開できることになりました。

お申し込みはこちらから可能です。

12/6-14 完成見学会 in毛呂山町前久保南 | (株)矢川原/「樹楽の家」川越で夢を叶える注文住宅・リフォーム

先日、造園と家具配置まで行うことが出来、
ようやく完成となりました(^O^)/

外から見るとこんな感じです。
杉板の外壁に緑がよく映えますね!

意識したのは、大きな窓を植栽でちゃんと目隠しできるようにすること

庭の中はこんな感じ
デッキへのアプローチにメインとなる
常緑のソヨゴと落葉のモミジが覆いかぶさるイメージで(≧▽≦)

来年の春に葉が芽吹くのが今から楽しみです

デッキの椅子に座るとこんな景色が広がります(^_^)v
デッキの傍には、先ほどのモミジとコハウチハカエデを。
新緑や紅葉が楽しめます

こちらは、キッチンからダイニングと小上がりの畳リビングを見ている写真
庭へと視線が抜けていきます

こちらはロフトへ上がる階段からLDを見ている写真
6帖分の小上がりとなった畳リビングとダイニング
ダイニングはウッドデッキへと繋がっていきます
バーベキューが楽しみやすい動線ですね!

勾配天井となってロフトへと繋がっていく空間構成
ロフトの障子がいい感じのアクセントになっています

このロフトは6帖分となっていて、
ここはお子様やお孫さんが遊びに来た時の寝る場所にすることも・・・

ロフトは暑いから寝れない?
いえいえ、ロフトエアコンを採用しているこの家では、
この場所が一番涼しい場所になるのです(≧▽≦)

今回の内覧会のターゲットに
「子供が独立してそろそろ自分たちの住まいでも・・・」と謡っているのは、
平屋であることとこのロフトが有効利用できるからです。

その他にも回遊性のある家事動線や広いトイレ、
お客様が「いっぱいあって何を入れようかな?」
というほど、あちこちにちりばめた収納などなど・・・

ここから先は、実物を見聞きてくれた方のために取っておきます(笑)
わずか19坪ですが、見所は満載ですよ(*^^)v

気になる性能は
耐震等級3相当(許容応力度計算)
UA値 0.35 断熱等級6
C値 0.38

暖房方法は、床下エアコンを採用
家全体がほのかに暖かく、温度差も少なくなっています。

床下エアコンを体感してみたいという方は、
今回のタイミングはもってこいですね。

興味を持ってくれた方はこちらかお申し込みお願いします。

12/6-14 完成見学会 in毛呂山町前久保南 | (株)矢川原/「樹楽の家」川越で夢を叶える注文住宅・リフォーム

こちらの住まいを見れるのは、今だけです。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

 

 

お客様の暮らしの様子

こんにちは。
田中です。

お引渡しから2ヶ月ほど経ち、
先日、お客様より嬉しい写真がLINEで送られてきました。

「4匹の猫とたくさんの本に囲まれて暮らす家」
敷地およそ30坪に建つ延べ床面積29.5坪の住まい

「住み始めた旅先のホテルにいるような不思議が感覚だったけど、
 慣れてきて、晴れた日には吹抜からの光による暖かさや
 窓から緑が見えることが気持ち良いです。」

と嬉しいコメントもいただきました。

ホテルのようにという言葉も嬉しいのですが、
それ以上に日々の暮らしの中で、窓からの光や緑を楽しんでいるという
言葉が本当に嬉しかったです。

そして、4匹の猫たちも住まいに慣れてくれたらしく、
思い思いの場所で過ごしている写真も送っていただきました(≧▽≦)

窓から外を眺めている姿や階段手摺の上を歩く姿、
吹抜から下を見下ろ姿・・・などなど。

この姿が見たくて、この辺はこんなデザインにしたよな~と
写真も見ていて、一人ニヤニヤしてしまいました(笑)

お客様の暮らしを様子をうかがえるのは、
この仕事の一番のご褒美ですね。

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

私たちと一緒にあなたの暮らしづくりをしてみませんか?

そして、毛呂山町で新築中の
「夫婦二人で暮らす19坪の平屋」の見学会の日程が決まりました。

12/6~14日まで9日間。
予約制となりますが、ご案内することが可能となります。

当初、6.7日の2日のみの予定でしたが、
お客様の御厚意で、もう一週間開催の許可をいただくことが出来ました。

ホームページの訂正も間に合っていないので恐縮ですが、
興味を持ってくれたからは弊社ホームページよりお問い合わせください。

 

「家庭」とは「家」と「庭」で作られる

こんばんは。
田中です。

毛呂山町で工事中のO様邸。
「夫婦二人で暮らす19坪の平屋」

外部を杉板張りとしたこんな佇まい

家庭という言葉が示すとおり、
「家」と「庭」をセットで考える住まいづくりを旨とする矢川原では、
当然「庭」とするべく木を植えていきます。

先日、その木を選ぶべく、
花園町にある「花植木センター」に行ってきました。

ここでは、広大な敷地に植えてある木々を値段を見ながら、
一つ一つ自分で選んでいくことが出来ます。

まずは施設内の通りの簡単な略図を描いて、
ゆっくりと一周して、目についた木の種類と大きさ、値段をメモ・・・

これをしないと、
どこに何があったかさっぱり分からなくなってしまうのです(;^_^A

とりあえず一周したら、休憩がてら図面と照らし合わせて、
どこにどの植木を置くか検討していきます。

目隠しになるし、通年で緑が楽しめる常緑樹
新緑や紅葉などで季節の変化を楽しめる落葉樹

やっぱり両方をバランスよく入れていきたいところ

そして、もう一周しながら、
先ほどのイメージと照らし合わせつつ、木々の再確認をします。

外からどう見えて、中からはどう見えるのか・・・
頭の中でひたらすシュミレーションしていきます

模型の時は、こんな感じをイメージしていました

今回購入した木は、コハウチハカエデ、アオダモ、モミジなど落葉樹。
ハクサンボク、ヨド、ソヨゴなど常緑樹
お客様からの要望でもあったブルーベリーなど、
他にもありますが、全部で十数本となりました。

時間にして、およそ3時間。
あちらこちらをウロウロ・・・
かなり疲れますが、楽しいですよ!これが!(笑)

現場では今週、照明や設備の取付を行い、
今週末にはいよいよ養生はがしです(*^^)v
造園は、来週の仕上げ工事と合わせて行っていきます。

これらの写真が、造園によりどのように変わるのか楽しみしていてください

冒頭でお伝えした「家庭」と言葉の意味が
少しでも伝わるような雰囲気に持っていけるよう頑張ります。

こちらの現場は12/6.7の二日間。
お客様の御厚意により見学会を開催します。

HPで予約受付をスタートしていますので、
興味を持ってくれた方は、ぜひ見に来てくださいm(__)m

ご予約はこちらです。

現場の状況は、随時ブログやインスタグラム等で公開していくので、
よろしければ、ご覧ください。

12/6.7 内覧会開催決定! ~in 毛呂山町~

こんばんは。
田中です。

毛呂山町で新築中のO様邸。
テーマは「夫婦二人で暮らす19坪の平屋」

19坪って狭くない?と思うかもしれませんが、
子供が独立して、そろそろ自分たちの家でも・・・と考えている人には
ぜひ見ていただきたい建物です。

外壁は杉の板張りとし、フェンスやこれから行う造園により、
通りからの目線を気にすることなく、心地よく暮らすことが出来るように・・・

LDKは、勾配天井となった開放感あふれる空間
6畳ほどのロフトをつくることで、
子供たちや孫が遊び来た時の寝る場所にもなります。

ロフトエアコンを採用しているので、
夏場でもロフトが一番涼しく、安心して使用できますね。

キッチンからパントリーを通り、洗面所へ

洗面所から玄関ホールへとつながる回遊動線となっているので、
家事動線、生活動線もばっちりですよ(*^^)v

洗濯機の隣のカウンターは、入浴の際の着替えを置いたり、
アイロン台としても使用可能

そして、格子の奥には床下エアコンが入っていて、
ここから暖気を床下に入れることで、
家中を均一に暖めることが出来るようになっています

UA値 0.35 断熱等級6
C値    0.38
耐震等級3相当 許容応力度計算
ロフトエアコン採用
床下エアコン採用

どんなに素敵な住まいでも、やはり性能がしっかりしていないと、
快適な暮らしを送ることはできません。

矢川原が求めるのは、性能を当たり前のこととし、
その先にある住む人のための暮らしをつくっていくこと!

コンセプトとして、

『矢川原が作りたいものは、
  家ではなく「あなたの暮らし」です』

という言葉を掲げています。

そんな矢川原の住まいづくりに共感してもらえる方。
ぜひこちらの住まいを見に来ていただき、
私たちと一緒にあなたの暮らしづくりをしてみませんか?

内覧会のご予約フォームをこちらです。
多くの方からのご予約をお待ちしております。

 

F様。 地鎮祭おめでとうございます!

こんばんは。
田中です。

先日の日曜日ですが、
地元川越市山田で行う建て替え工事の地鎮祭を行いました~(≧▽≦)

元々、矢川原でリフォームをご依頼いただいていたK様の御紹介で
弊社に工事をご依頼いただいたF様。

F様。地鎮祭おめでとうございます。

「親子二人で暮らす17.25坪の平屋暮らし」

家族や親せきが集まることも多いらしく、
サブテーマは「わちゃわちゃと家族みんなで楽しむ暮らし」(笑)

地鎮祭の後も、
「完成したら、みんなでタコパーをしよう!」と
盛り上がっていました。

地面には地縄(建物の外周を示す紐)を貼って、
確認してもらっていたら、

ここが玄関。
ここがリビング。

と嬉しそうに現場を見てくれていました(*^^)v

F様。
いよいよとなりますが、引き続きよろしくお願いします。

F様とショールームデート!

こんばんは。
田中です。

本日は現在解体工事が進行中のF様邸。
解体工事がおおむね形になったところで、現場打合せしました。

というのも残す予定だったブロックが思いのほか状態が悪く、
どう対応するのかを確認をしてもらうため。

こっち側は笠木ブロックだけ撤去。
こっち側は全部撤去などと打合せをすることが出来ました。

以前の建物がブロックに接近しすぎていてよく見えなかったから、
改めての確認作業となりました。
F様。ご対応ありがとうございます。

そして、そのままクリナップショールームに移動して、
F様とショールームデートしてきました(笑)

F様邸では、キッチンとユニットバスにクリナップ製品を使用する予定なので、
一緒に見てみることにしたのです。

先月は、さいたま市のリノベーション現場である
F様(こちらもF様だ(笑))ともデートしていました。

図面はあるし、説明するスタッフもいるのですが、
やはり細かい納まりは設計を担当している自分でないと分かりにくいので、
1回目のショールーム見学ではなるべく同行するようにしています。

特に寸法で変更が出る場合や収納が増えたりすると、
設置できるかどうかの判断はお客様だと難しくなるからです。

色や種類などが決まらず、2回目に突入する場合には、
お客様だけで言ってもらうことも多いですね。

設備の進化は日進月歩。
どんどん新しい商品が出てくるので、わたしにとっても勉強になります。

F様も今住んでいる住まいの設備に比べて、
あまりの変わりように驚かれていました。

種類が多すぎて、だいぶ悩んでましたね~(笑)

でも、説明を聞くたびに「すご~い!」などとリアクションがあるので、
隣で見ていて、嬉しくなります(≧▽≦)

今週中には解体工事も終了するので、
来週には地鎮祭、地盤調査とできることをどんどん進めていきます。

まだ基礎すら始まっていないので、まだまだ先の話ですが、
これらの設備が設置されるのを楽しみに待っていてくださいね!

引き続き、よろしくお願い申し上げます。

契約の決め手は近いところ(笑)

こんばんは。
田中です。

先月末にお引渡しを行った
「4匹の猫とたくさんの本に囲まれて暮らす家」

お引渡しのインタビューの際に、
「矢川原決めた決め手は何ですか?」
という質問に対する答えは、「近いから!」

まるでス〇ムダ〇クの流〇君が湘北高校を決めた理由ですね(笑)

でも近いということは、お互いにとって、とても大事なことでもあります。
家というものは、建てて終わりではなく長く使っていくものです。

その中で、メンテナンスが必要になる場合はもちろん、
設備や水道などで、トラブルが発生した際に、
すぐ行ける距離にいるというのは、お互いにとって大きなメリットになってきます。

矢川原が、事務所から車で1時間以内という施工エリアに制限を設けているのは
何かの際に、できるだけ早く駆け付ける必要性があるからでもあります。

工務店を選ぶ際には、
建てる住まいが気に入っていることが一番大切だとは思いますが、
近いということもやはり重要なことだと考えておいた方が良いかと思います。

もちろん、S様の決め手も近いだけではなかったそうです(#^.^#)

S様は弊社の行う断熱セミナーにご参加いただき、断熱の大切さを知り、
お客様の住まいでの完成見学会やモデルハウスを見たことで、
最終的に弊社に決めてくれたそうです。

テーマにある通り、4匹の猫と暮らす上での、
脱走防止対策や猫が快適に過ごす居場所づくり


玄関には脱走防止をしつつ、風の抜ける格子戸を付けていますが、
そこには更に鍵がついてます。

レバーハンドルは、使いやすいけど猫が飛びついて開けてしまうのだそうです

そして、猫にとってソトを眺める快適な場所は、人にとっても快適です
「猫は快適な場所を探す天才」だと、私は考えています

庭の緑を楽しむ窓辺やキャットウォークにもなるロフトへの階段や手すり

そして、もう一つのテーマであるたくさんの本を入れるための本棚や
その本を手に取り、読書を楽しむ読書スペース・・・

吹抜を見上げた時の風景も気に入ってくれたそうです。

外観では、プレゼン時の模型にあったアクセントウォールが、
実際あったたことが嬉しかったそうですよ(#^.^#)

ちなみに模型はこちら

まあプランが変わらなければ、当然模型通りに作ります・・・(笑)

最初のきっかけであった断熱性能はというと、

断熱等級6 UA値:0.41
気密性能 C値:0.3
耐震等級3相当 (許容応力度計算)

エアコン1台による冷房や暖房を可能とする高性能住宅となっています。

S様にもこれらの自分たちの暮らしにあった住まいの提案や
つくる過程にある職人たちの仕事ぶりをすごく評価していただくことが出来ました。

矢川原の住まいづくりのテーマは、
「作りたいものは家ではなく、あなたの暮らし」というものです

これは、性能は当たり前のこととして、
その先にある住む人の暮らしを大切にした住まいづくりを行っていくという
矢川原の決意表明でもあります。

私たちと一緒にあなたの暮らしづくりをしてみませんか?

木製サッシがようやく入りました(*^^)v ~in毛呂山町~

こんばんは。
田中です。

毛呂山町で新築中のO様邸。

現場に行くと玄関先には、
O様が用意してくれた飲み物と優しいお手紙

毎日、現場に届けてくださるのです。
Oさま。本当にありがとうございます。
そして、無理しすぎない様にしてくださいね。

現場の方では、待ちに待った木製サッシがようやく設置されました!

運賃が割高になったことで、
静岡県まで取りに行ってくれた棟梁:樋口に感謝です。
本当にお疲れさまでしたm(__)m

木製サッシの上部の霧除けの屋根や木製ガラリ戸が走るための
敷居板金も付いたので、これでようやく外壁の残りを貼り進めていくことが出来ます

雨樋も付いたので、そうなればいよいよ足場をバラすことが出来ます(≧▽≦)
いつも心待ちにしている瞬間が近づいてきました。

内部も建具枠がついてだいぶ形が見えてきています。

玄関に入ると、ガラス戸は付けていますが、
戸を空けると、天井板に導かれるようにリビングの奥へと視線が伸びていきます。

ちょっと狭い空間を抜けた後に広がる開放感のあるLDKが特徴的な住まいです。

手前はダイニングとなり、奥が小上がりの畳リビングとなります。

小上がりにすることで、段差に座って会話をしたり、
畳に置くであろう座卓にいる人は、
ダイニングテーブルにいる人と目線が近くなり、
床座の時より会話がしやすくなる関係性が生まれるんですよ!

横から見るとこんな感じ

庭につながる木製サッシの大開口と小上がりの段差や
勾配天井として、ロフト方向にも視線が伸びることで、
実際以上の広さを感じることが出来ます。

小上がりにある出窓はベンチにもなるし、
寄りかかれば、畳からの肘掛けにもなる高さです。

小さな住まいに暮らす上で重要なことは、
一つの場所でいろんな使い方が出来るようにすることだと考えています。

これからウッドデッキや造園がされることで、
ウチからソトへと更に居場所が拡がっていきますよ(*^^)v

こちらの住まいづくりのテーマは「夫婦二人のための19坪の平屋暮らし」

核家族化が進む中で、二世帯同居とは異なる
こういった暮らしが該当される方は多いのではないでしょうか?

広さは一つの魅力ですが、
小さな家に居場所をちりばめた凝縮された住まいも
とても魅力的なものであると私は考えています。

気になる性能・設備は、

耐震等級3相当(許容応力度計算)
UA値 0.35 断熱等級6
床下エアコン
ロフトエアコン

などなど、十分な性能も確保しています。

矢川原の住まいづくりのテーマは、
『作りたいものは、家ではなく「あなたの暮らし」です』
というものです。

性能は当たり前のこととして、
その先にある、住む方の心地よい暮らしをつくることを
目標としています。

こちらの住まいは見学の許可もいただけています。
完成時だけでなく、その過程をご案内することも可能です。

興味を持ってくれた方は、ぜひお問い合わせください。

見学会を終えて

こんばんは。
田中です。

「4匹の猫とたくさんの本に囲まれて暮らす家」
先週末に見学会を開催いたしました。

ご協力いただいたS様。
本当にありがとうございます。

見学会にご来場いただいた皆様が、
口々に「いいな~」と言ってくださり、とても嬉しかったです(#^.^#)

そして、猫を飼われている方は、
視点が飼い主ならでは物が多く、勉強になりました(笑)

お客様の人気第一位は、リビングのソファコーナー

明るく開放感があり、
ここは、「絶対猫が窓の外を見るよね!」と太鼓判を押してくれました(*^^)v

人気第二位 木々に寄り添うダイニングテーブル

テーブルから見える木々を見ながら、
気持ちよさそうに椅子に座っておられました!

人気第3位 本棚とセットとなるたくさんの居場所

それぞれの居場所に本棚があり、そこでの読書や猫と戯れるシーンを
想像して、「いいな~」と言ってくださいました(#^.^#)

延べ坪30坪に満たない住まいですが、
収納が多いこと、回遊動線の良さなども評価してもらえました。

そして、思った以上に評判の良かったのは、脱衣場に作った収納兼ベンチ

一般的に一坪の脱衣場には、洗濯機と洗面台が来るのですが、
こちらの住まいでは、廊下に洗面台を設けています(写真右)

そこで生まれた空間にベンチのついた収納を設けたのです。
着替えの際に座ることが出来るし、
着替え等を置くのにも便利とご評価いただきました。

そして、ベンチの下には暖房のためのエアコンも隠れているのです。

スペースも無駄なく活用していますよ(*^^)v

そんなS様邸。
近々お引渡しとなりますが、
嬉しくもあり、ちょっと寂しくなってしまったりします。

やはり、必死に図面描いて、職人やお客様と一緒に
作り上げてきた住まい。

もはや子供みたいに愛着を持ってしまいます(笑)

S様ご家族に大切に住んでもらえたら、
これ以上に嬉しいことはないですね~。

お盆休みの過ごし方

こんばんは。
田中です。

13日から17日までの5日間となったお盆休み

普段平日休みの私は、子供たちと一日かけて遊ぶのが難しいのですが、
お盆休みはたっぷりと遊ぶことが出来ましたよ!

初日は、茨城にある奥様の実家で義妹・義兄家族と合流していた家族と
私一人だけ電車を使っての移動の上、ブールで遅れて合流。
娘とその従妹たちとたっぷり遊んで来ました。

小さい子たちばかりで、みんな可愛かった~(#^.^#)

14日は朝からキャンプの準備をして、いざキャンプ場へ。
場所は我が家の定番キャンプ場である名栗にある「大鳩園」

ここはキレイな川や滝で水遊びが出来て、
なにより涼しいので、夏は最高です!

テントで焚火を見ながら、昼からビール飲んで私も幸せいっぱい(笑)

子供たちはたっぷり水遊び

私は水が冷たくて入ることもできず見守るのみ(-_-;)

滝に挑む娘二人。最初、怖がってましたが、
長女が次女を引っ張って滝の下まで連れて行った時には、
ちょっと感動してしまいました(#^.^#)

休憩はハンモック

娘二人がハムスターみたいでした(笑)
夜には花火・・・

朝にはこんな景色に出会えました。

木漏れ日が本当に美しく、見とれてしまうほど・・・

二日目は、キャンプ場から30分ほどで行ける秩父まで。
そこに、交通公園という自転車を無料で借りて遊べる場所があり、
自転車の練習も兼ねて、遊びました。

補助輪なしで、乗れるようになっていたはずの長女が
しばらく乗らなかったら、乗れなくなっていて焦りましたが、
何とか乗り方を思い出してくれてホッとする一幕も(笑)

信号や踏切があって、交通ルールも一緒に学べるので、
思いのほか、良い練習になってました(*^^)v

2泊3日のキャンプ最終日の午後は、ひたすら片付(-_-;)
朝早くからテントの撤収もあるので、朝からですが・・・

家では濡れたテントを干したり、道具や食器を洗ったり、
寝袋やシーツを洗ったら、コインランドリーに持っていって乾かすなど、
奥様と手分けして行います。

そして、最終日は午前中にカインズホームで買い物中に
見つけた小さなプランターを置くブランコを気に入ってしまった娘

「作ってみたい!」というので、カインズホームでは高いこともあり、
チェーンなどの小物だけ購入して、
急遽、午後から作業場で工作となりました(;^_^A

出来上がったのがこれ。
お気に入りのぬいぐるみのブランコが出来上がりました。

可愛いでしょ(*^^)v

ほとんど私が作りましたが、
のこぎりで材料を切ってみたり、ビスをインパクトで留めてみたり、
やすり掛けは長女が一人で頑張りましたよ!

楽しんでくれたみたいですし、
私も結構楽しむことが出来ました(#^.^#)

こんな感じの五日間。
遊びすぎて身体は痛いし、全然休まっていないのですが、
心のリフレッシュにはなりましたね~

休み明けすぐに、猛暑の中で、
見学会を行う現場の造園を行うなど、
中々ハードなスタートでしたが、何とか準備を整えることも出来ました。

スタートダッシュも出来たし、
引き続き、頑張っていきたいと思います(*^^)v

見学会の方は、まだ予約枠に空きがあるので、
興味のある方はこちらからお申し込みください。

皆様のご来場お待ちしています。

 

23.24日の見学会に向けて ~in 川越市~

こんばんは。
田中です。

お盆休みが終わり、昨日から業務がスタートしましたが、
暑い日が続きますね!

皆様、体調にはくれぐれもご注意いただければと思います。

そして、矢川原ではお盆休み明け早々からちょっとハードな仕事をしています。

それは、いよいよ今週末に迫った見学会に向けて、
昨日・今日の二日間で行った造園工事!!!

それにしても暑い!
汗がとめどなく流れ、すぐ息が上がってしまいます(;^_^A

でも、1本植えるたびに住まいが整っていく感じが、
本当に楽しくてしょうがない!

外観は、シンプルな切妻屋根にウッドフェンスと
外壁に入れた木材によるアクセントウォールがいい感じです

敷地約30坪に建つ延べ床面積29.5坪の住まい
駐車場を諦めたことで、生まれたゆとりと小さな庭を眺める住まいとなっています。

掲げたテーマは、「4匹の猫とたくさんの本に囲まれて暮らす家」

見学会にはまだ空きがありますので、
興味を持ってくれた方は、こちらからお申し込みください。

建物を凸型の形状として、空いた部分に庭を作り、
猫が脱走しない様に掃き出し窓はあえて作らず、
それでも庭とのつながりを感じるように窓を配置してあります。

コーナーに配置した窓には、通称「永田格子」と言われる
網付き格子戸を付けて、残るFIX窓は外部への抜けを作っていきます。

格子から漏れる光が美しく、
住宅デザイン学校で学んだ建築家「伊礼智」氏は、
これを「光が遊びにやってくる」と表現していました。

素敵な言葉ですよね!

空間自体は、3帖分の吹抜と横に視線が抜けていくことによって
畳数以上の広がりを感じる空間となっています。

そしてダイニングテーブルからも
これらの木々を楽しむことが出来るようにしてあります。

これはキッチン方向から見える景色なのですが、
テーブルの向こうの窓に映る木々はまるで一枚の絵画のようです!

これらの窓辺に家族でもある猫ちゃんが座り、
窓の外を眺める姿を思い浮かべて、設計をしていました。

その姿を見るのが、今からとても楽しみです(#^.^#)

そして、もう一つのテーマでもある「たくさんの本」

住まいのあちこちに作った居場所。
そして、これらを収蔵する本棚をあちこちに設けることで、
気に入った本を手に取り、それらの居場所で本を読むひと時

そんな暮らしを送っていただければと願い、
この住まいを提案させていただきました。

もちろん、性能だっておろそかにはしません。

UA値 0.41 断熱等級6
C値 0.32 気密測定は全棟実施します
耐震等級3相当 許容応力度計算

矢川原では、これらの一定レベル以上の性能を保ちつつ、
その先にある暮らしをつくっていきたいと願い、
住まいづくりに取り組んでいます。

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

私たちと一緒に「あなたの暮らしづくり」をしてみませんか?

最後にもう一度見学会に興味のある方は、
こちらからお申し込みお願いします。

また、この日程が都合が悪い方は、
こちらの建物以外にも見学可能なモデルハウスもございます。

興味のある方は、見学希望のご連絡をいただければと思います。

モデルハウス見学希望の方はこちらからお願いします。

13~17日でお盆休みをいただきます

こんばんは。
田中です。

毎日暑いですね!
今日も気温こそ低いものの、湿度が高くて、
不快指数がホントに高くてキツイですね~(;^_^A

そんな中ではありますが、
矢川原では、明日13日~17日までの5日間、
お盆休みをいただくことになります。

その間、ご不便をおかけしてしまうこともあるかと思いますが、
ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

しっかりと英気を養って、休み明けから走り出したいと思います(≧▽≦)

休み明け早々に、8/23.24に予定している
「4匹の猫とたくさんの本に囲まれて暮らす家」の
見学会に向けて、造園工事を予定しているのです!

庭木を植えることで、更にいい雰囲気になること間違いなし!
楽しみだな~(#^.^#)

予約にはまだ空きがございますので、
興味を持ってくれた方はぜひお申し込みください。

ご予約はこちらのご予約フォームからお願いします。

そして、毛呂山町で新築工事中のO様邸では、
外壁の板張りが進んでいます。

杉の赤身を使用し、今回は無塗装で仕上げとします。
いい感じになってきていますね~

こちらも完成が楽しみです。

こちらは、「ご夫婦二人のための19坪の平屋暮らし」

見学会の開催もご了承いただいているので、
日程等が決まりましたら、告知しますので、
ぜひ見に来てくださいね(*^^)v

働いている方もいらっしゃるとは思いますが、
皆様にとって、良いお盆となりますように。

 

やってみたかったこと! 大工さんっぽい仕事

こんばんは。
田中です。

昨日、久しぶりに丸一日の休日をいただき、
前日夜には高校時代の友人とがっつり呑んで、しっかり二日酔いでした(-_-;)

午後には回復しましたが、
この日は長女・次女・奥様もいない休日で、
全く予定もない・・・

はっきり言って暇でした(笑)

そこで、かねてよりやってみたかったこと!
それは大工さんの真似事・・・

収納棚とかはできる範囲で、自分で作ったりするのですが、
やってみたかったことは、木材の仕口や継ぎ手を刻んでみること!

なんかいかにも大工って!感じがするやつです(笑)
大工さんがノミやのこぎり、金づちなどで、
木材を刻む姿にやっぱり憧れがあるんでよね(#^.^#)

自分は絵を描いているだけで、なんも作れないので。

最近、大工道具である差し金の使い方の本を父親から借りて読んでみるも、
さっぱり分からず、とりあえず見たままやってみよう!ということで、
作業場の端材を拾い出して、遊んでみました。

挑戦したのは、「腰かけ蟻継ぎ」

土台をまっすぐつなぐ時に使う加工の一つです。
一番簡単そうだし・・・(笑)

どの部分にどんな道具を使うかもわからずに、
形だけ見て、自分なりに試行錯誤して加工してみました。

ここまでおよそ2時間くらい
どんだけ時間かけてんだ!って話ですが、ご容赦ください(笑)

ドキドキして合わせてみると、全然入らない(;^_^A
ちょこちょこノミで削りながら、ようやく入った!!!

と喜ぶも横から見ると、呆れるほど離れている・・・(;^_^A
こんなに空いていたら、家にしようと思ったら、基礎から外れしまいそうですね(笑)

大工さんって本当にすごい!

やってみければ、分からない難しさってたくさんありますよね。
でも、汗だくになってましたが、これが楽しかったんですよ!

またやってみたいです。

そして、差し金の基本を学んで、
いつの日か寄棟屋根の隅木や垂木の加工に挑戦してみたいと思っています。

これです。


㈱菅沼建築設計様 ブログより引用

上手く作れないとも、
差し金の使い方と理屈を理解して、墨付けまでできるようになりたいな~

どちらにしても、
やっぱり大工ってすげ~っていうのが、
昨日のお休みの一番の感想ですね!

 

内覧会日程決定! in 川越市

こんばんは。
田中です。

川越市石原町で工事中の
「4匹の猫とたくさんの本に囲まれて暮らす家」
の内覧会の日程が決定しました(*^^)v

8/23.24の二日間に完全予約制にて開催いたします。

内部は、クロス工事が終了し、
照明器具などを設置するところまで進んでいます。

外部は塗り壁に板張りやウッドフェンスをアクセントとした
落ち着いた佇まい

LDKは3帖の吹抜空間を活かしつつ、
縦にも横にも広がりを感じる空間構成

テーマの通り、たくさんの本棚は一見の価値ありです。

先日、最後の仕上げとなる造園工事のための木々を
購入すべく、「埼玉県花植木流通センター」に行ってきました(#^.^#)

広~い敷地に実際に植えられた木々

たくさんあって迷ってしまいますが、
大きさや樹形、価格を実際に見ながら購入できるので、
いつもここで仕入れをしています。

暑い中、3時間もウロウロ・・・。
めちゃくちゃ疲れるのですが、やっぱり木を見ているのは楽しいんです!

そして、どんどんほしくなってしまうのですが、
予算とにらめっこしながら、グッとこらえて決めていきます(笑)

植栽をすると、建物って本当に見違えるほど良くなるので、
いつも楽しみで仕方ありません。

そんなS様邸。
興味のある方はぜひ見に来てください。

ご予約フォームはこちらです。
多くの皆様からのご予約をお待ちしています。

開口部を絞る

こんばんは。
田中です。

毛呂山町で工事中のO様邸。
だいぶは形が見えてきました。

夫婦二人で暮らすための19坪の平屋建て。
実は、ずっとやってみたかったサイズ感なんです(#^.^#)

核家族化、少子高齢化が進むことで、
これから需要が高まるのではないかと考えていて、
やっと実現したこともあり、私自身もとても楽しみな現場です。

敷地約50坪くらいに19坪の平屋なので、
ガレージも含めて考えると、庭のスペースはそれほど広くはありません。

また、道路に面しているところがとても長いので、
ガレージや採光を考えると有利なのですが、
その分、人の目線も気になってきます。

そこで、重要になってくるのが「開口部を絞ること」!

不用意に窓を大きく取ると、
明るくなりますが、通りから丸見えとなり落ち着かなくなります。
せっかく大きくした窓で、ずっとカーテンを閉めっぱなしではあまりに勿体ないです。

こちらの現場では、L形に建物を配置して、
道路面にはウッドフェンスを造作し、
建物とフェンスの内側をウッドデッキや庭とすることで、
通りからの目線を気にせずに暮らしていける様に設計しています。

LDKは勾配天井とし、ロフトへとつなげることで、
空間はとても広く感じられます。

掃き出し窓の右側は、小上がりの畳リビングになりますよ

窓はウチとソトをつなぐ重要な場所であり、
その大きさや位置にはそれぞれ意味があります

外の景色を見るための窓
光を取り込むための窓
風を通すための窓
出入りのための窓

もちろん、複数の目的を持った窓もあるのですが、
それぞれの居場所から見える窓には、その一つ一つに目的があるのです。

逆に言うと、窓の向こうがお隣の窓だったり、ただの壁だったり、
意味を持たない窓は、付ける必要がないとも言えます。

「開口部近傍に心地よさが宿る」と言ったのは、
住宅デザイン学校で学んだ建築家「伊礼智」の言葉です。

開口部の傍を心地よくするためには、
窓の大きさや高さ、そこでの過ごし方など
色々考えていく必要があります。

小上がりの畳リビングの奥にあるこちらの窓は、
出窓になっていて、畳に座っているときには肘掛けになり、
ちょっとしたベンチのように座ることが出来るようになっています。

窓の外の緑を楽しみ、吹き抜ける風を感じ、
そこにいると、リビング、ダイニング、キッチン、ロフトなど、
それぞれにいる家族の姿が見えてきます。

そこでどんな会話がされるのかな~と、
そこでの暮らしをイメージしながら、設計に取り組んでいます。

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

もちろん、性能もおざなりにはしません。

こちらの住まいは、許容応力度計算による耐震等級3相当
UA値0.35と5地域での断熱等級6を確保してます

矢川原が目指すのは、性能は当たり前のものとして、
その先の心地よさを持った住まいです。

私たちと一緒にあなたの暮らしづくりをしてみませんか?

そして、お客様はもちろんですが、
今は、私たち一緒に住まいづくりに取り組んでくれる仲間も募集しています。

興味のある方は、ぜひお声かけください。

平屋が続く IN 川越市山田

こんばんは。
田中です。

本日、会社より車で5分
地元川越市山田での仕事のご契約となりました(#^.^#)

そして、先日の19坪の平屋に続き、
本日のご契約は17.25坪の平屋となり、過去最小を更新しました。

でも、お客様と私で、「これで十分だよね~」
と盛り上がってましたよ(笑)

ちょうど真南から見るとこんな感じで、
LDKを引っ込ませることで、
隣家から距離をとり、採光の確保と視線を外す工夫をしています。

道路側から見ると、こんな感じになります。

平屋ってかわいいですね~(#^.^#)

二人くらいまでなら、この大きさで十分だと考えています。
大きさも通常の2階建ての1階とほとんど変わらないので、
コストも抑えることが出来るのも魅力ですね。

F様からは、
「ここ気持ちよさそ~!」
「楽しみで仕方ない!」
などと、たくさんのご期待の声をいただきました。

元々弊社でリフォームをさせていただいた
お客様のご親族でもあり、工事にあたり弊社をご紹介してもらったそうです。

いつも以上に気合を入れて、
ご期待に応えるべく、頑張りたいと思います!

S様邸引き渡し 

こんばんは。
田中です。

先日、所沢市S様邸の引き渡しを行いました。

敷地30坪で第1種低層住居地域
そして準防火地域に該当することもあり、
いつも以上に気を遣うことが多い現場でしたね。

周辺を見ると、3方向を住居に囲まれていますが南側は6m道路の上、
建物間にガレージがあり、大きな抜けもありました

その上、2階LDKを選択したことで採光は全く問題なくなります。

南面に大きな窓を配置し、その手前に幅4.5m、奥行90㎝の
大きなカウンターベンチを造作したのが特徴的な住まいです。

テーマは「心地よい窓辺で憩う家」

このカウンターがS様ご家族にとって、
どのように活用されていくのか、とても楽しみです。

引き渡しは、いつもようやくここまでたどり着いた!という想いと
子供を手放すような、少し寂しい想いが湧いてくるんですよね(;^_^A

S様ご家族が、この住まいで仲良く・楽しく暮らしていくのを
工務店として、見守っていけたら嬉しいですね。

そして、棟梁の樋口が現場で出た端材を使って、
電車好きのお子さんに粋なプレゼントをしていました。

木で作った新幹線ですって!
ものすごく喜んでくれていて、お子さんはずっとそれで遊んでました(#^.^#)

仕事の合間やプライベートの時間まで使って、
引き渡しに間に合うように製作していたとのこと

工務店の社長として、担当した大工の
お客様を思う気持ちが伝わってきて、
とても嬉しく、誇らしく思います。

我々にとっては、日常である住まいづくりも
お客様にとっては、一生に一度の大事業。

常に一人一人、一棟一棟心を込めて向きあっていかなければなりません。

こうした引き渡しなどで、
お客様の想いを聞くことで、
その気持ちを再確認していくことが出来るのだと思います。

Sさま。おめでとうございます!

引き渡しは、一つの区切りではありますが、
お付き合いのスタートとなる日でもあります。

これから先も、どうぞよろしくお願いします。

植木の剪定 

こんばんは。
田中です。

先日、川島町にあるリノベーション展示場で植木の剪定を行いました!

いや~モリモリになってしまっていたので、ずっと気になっていたので、
疲れましたが、頑張って良かったです。

作業前の姿がこれ!
だいぶすっきりしたのがわかるでしょ!

近所の方にもすっきりして、木が涼しそうになったたね~!
と言っていただけましたよ(*^^)v

写真を取り忘れましたが、大量の草取りもあったので、
一緒に作業してくれた大工の下斗米さんに感謝です。
お疲れさまでした。

リビングからの景色もすっきりしました!

やはり窓から木々が見えるのって贅沢ですね!

こちらの建物は、築40年の建物を弊社で購入して、
断熱改修を施し、その効果を実感してもらえる展示場としました。

断熱リフォームをすることで、
エアコン1台で家中夏涼しく、冬暖かくなるって言われても
にわかに信じがたいと思います。

それを実際に体感できる場所としたのがこの展示場です。

多くの出会いの場をいただきましたが、
3年が経過し、ここでこの展示場を販売することにいたしました。

内覧にも随時応じています(*^^)v
興味のある方はお声かけください。

足場が取れました! in川越市

こんばんは。
田中です。

このところバタバタしていてブログが遅れてましたが、
先日、川越市S様邸の足場が取れました(*^^)v

いつも楽しみなこの瞬間!
シンプルな構成ながら、窓と窓をつなぐ部分を板張りとすることで、
外観のアクセントになるようにしています。

いい感じになったな~
自画自賛(笑)

大工工事もいよいよ佳境に入り、
造作家具がどんどん作られていますよ。

この住まいのテーマは
「4匹の猫とたくさんの本に囲まれて暮らす家」

本棚がいっぱいあります。

2階ホールの手すりは、文庫サイズを入れるのにちょうど良い本棚に。

奥様の寝室には化粧のためのカウンターと
化粧品収納に連続させて、ベッド上に本棚を造作。

頭の直上はちょっと危ないので、途中で止めました(*^^)v

息子さんの部屋はPCのためのカウンターを造作
そのの隣は、すべて本棚になっています。
この後、写真左側にも大容量本棚を造作しますよ(≧▽≦)

家族みんなが読書家でまさしく本に囲まれて暮らす家って感じです(笑)

こちらは2階ホールの様子
勾配天井にして、1階吹抜の天井を少し低めにして
その上にロフトを作ってあります。

可愛い梯子がついて、手摺の上やロフトの上を
4匹の猫たちが遊びまわる姿が目に浮かぶようです。

早く見たいな~。楽しみだな~(≧▽≦)

1階もだいぶ進んでいますが、
造作作業真っ最中でちょっと片づいていないので、
こちらは後日ご紹介させていただきます。

引き続き、楽しみにしていてください。

矢川原が作りたいのは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

あなたの心の奥底にあるような願いを引き出して、
それを形にすべく、対話を重ねて住まいづくりに取り組んでいます。

私たちと一緒に「あなたの暮らしづくり」をしてみませんか?

 

造園と家具の力ってやっぱりすごい!!

こんにちは。
田中です。

今週末の28.29日の見学会に向けて、
造園に続き、家具の設置まで行いました。

まだ、予約には空きがありますので、
見学を希望される方はこちらからお申し込みをお願いします。

やっぱりこれらが入ると空間がグッと変わります。

こちらは玄関と1階寝室から庭を眺めたときの景色
ウッドフェンスは隣家と道路からの目隠し目的で設置したものになります。
これがあるだけで、だいぶ気持ちが落ち着きますね(#^.^#)

そしてこちらは、階段を上がったところからのリビングの景色
大きな窓に視線が誘導されるように木目の向きを床・天井合わせてあります。

そしてこの下の写真が今回の住まいの一番の特徴である
奥行90センチ、長さ4.5Mもの大きなカウンターです。
工事中の打合せでは、息子さんのkくんの遊び場になってました(笑)

このカウンターは、ダイニングテーブルのベンチであり、
時には子供用のテーブルにもなり、収納でもあります。
大きな窓に面していて、窓の高さは肘掛け高さになるようにしてあります。
L形にさらに伸びて、テレビ台にもなっているんですよ!

そして、ここがこの住まいのタイトルになった
「心地よい窓辺で憩う家」の居場所ですね(*^^)v

S様ご家族がどのように使ってくれるかが、とても楽しみです。

この場所に座ると、窓の外ばかりでなく、
室内も一望できます。

窓を開けて、外の風を感じたりながら、
一人本を読んだり、室内にいる家族との会話も弾みそうです!

ペンダントやブラケット照明は、
お客様が一生懸命にセレクトした照明ばかり。
とっても素敵な照明ばかりで、センスが光ります(*^^)v

写真を撮っていると、照明や家具があり、
窓の外に木々を見えたときの
写真の出来栄えの違いに驚きます。

やはり、あるべきものがそこに納まると
空間が落ち着くのだと思います。

そして、家具があることで、その家での暮らしが見えてきます。

見学の際にはぜひ、あちこちに座ってみて、
空間を感じていただければ嬉しいです。

皆様のお申し込みをお待ちしております。

お申し込みはこちらから。

 

 

 

 

心地よい窓辺で過ごす家 内覧会6/28.29決定!

こんばんは。
田中です。

所沢市新築中の「心地よい窓辺で過ごす家」。
内覧会の日程が6/28.29で決定いたしました。

完全予約制となりますので、
お申し込みはこちらでお願いします。

先週末、床養生を剥がしてきたので、
だいぶ雰囲気が出ましたよ(*^^)v

ロフトへとつながる開放感たっぷりの空間構成と
4.5mもの大きなカウンターベンチが特徴的なこちらの住まい

これはダイニングテーブルのためのベンチであり、
リビングで遊ぶ子供たちのテーブルであり、ステージであり、
時にはベッドにもなりそうな場所

南側の敷地の抜けを生かすべく設定した場所になります。

工事中、S様の息子さんはここで楽しんで遊んでました(≧▽≦)
住み始めてからどんな使い方をしてくれるのか、とても楽しみです。

キッチン側はこんな感じ
手前に収納のついたアイランドカウンターには、
シンクと食洗機がついていて、
シンク下はゴミ箱スペースになっています。

壁側はなんと3.6mもの大きなカウンターとなっていて、
IHヒーターがあるだけ。

ここは調理台や家電コーナーとして活用します。
食器類もこの引き出しの中に全部入れてしまうので、
パントリーはあるものの、食器棚は置かない計画となっています。

階段下には小下がりになったヌックを造作し、
階段の更に低い部分には、床下エアコンも設置しています。
建具は存在感が出ない様にクロスで仕上げていますよ。

中にはエアコンが設置され、これ一台で家中暖かにする予定(≧▽≦)
こちらの住まいの断熱性能は「断熱等級6」
HEAT20でいうと、G2の住まいとなりますね。

その他の性能としても
耐震等級3(許容応力度計算)
C値は0.3
長期優良住宅も取得しています。

ただ、矢川原では性能は当たり前のこととして考えていて、
その先にある心地よい暮らしをつくることをコンセプトにしています。

住まいは、やはり住む人の暮らしに合わせたものにしたいですからね。

住まいづくりもお客様と一緒に作っていくイメージです。
今回もお客様セレクトの照明が、とっても素敵です!

洗面所ではミラー付き照明をご選択
色も白熱色~昼白色まで変えることが出来るタイプでした

性能はもちろんですが、
その先にある心地よさを求め、敷地を読み解きながら設計を進めています。

一つとしては同じ家はなく、
S様ご家族の暮らし方とこの敷地があって、はじめて今の住まいになります。

自分ならどんな暮らしがいいかな~と思い描きながら、
建物を見ていただけると嬉しいですね。

予約にはまだ空きがありますので、
ぜひ見に来てください。

最後にもう一度予約フォームへのリンクを貼っておきます。
見学を希望される方は、こちらからご予約をお願いします。

興味を持ってくれたあなたとの出会いを楽しみにしています。

足場が外れるまでもう少し! ~IN 川越市~

こんばんは。
田中です。

川越市石原町で新築工事中のs様邸。
外壁の施工も終わり、もう少しで足場が外れます。

イヤー楽しみです(*^^)v

落ち着いたテイストの外壁に
無垢板のアクセントがいい感じに効いています。

こちらは模型の写真

玄関の屋根が少し大きくなりましたが、
変更はほとんどなく、窓と窓の間の木々が良いアクセントもご提案の形通り(≧▽≦)

内部では、棟梁堀内が家具作りに入っていて、
こちらも雰囲気が出てきています。

リビングにはコーナーに配置した窓と
3帖ほどですが、吹抜があるので、かなり解放感がありますよ

2階ホールにはロフトがあり、
階段も付きました。

こちらの住まいは、
「4匹の猫とたくさんの本に囲まれて暮らす家」というテーマがあり、
2階ホールは猫ちゃんの居場所でもあります。

ロフトに駆け上がる姿が早く見たいものですね。

大工さんの工事も終盤に差し掛かってきました。
どんどん形作られてくる建物を見ているのは楽しいですね(#^.^#)

引き続き、よろしくお願い申し上げます。

帰るのが楽しくなる家 ~in 武蔵村山市~

こんばんは。
田中です。

先日、所用があり、
久しぶりに武蔵村山市のK様邸に行ってきました。

お引渡しから初めての春が来て、
木々が芽吹いてから訪れるのは初めてとあって、
私もすごく楽しみにしていたのです(≧▽≦)

いや~良かった!!

葉が茂り、玄関に至るアプローチは、
木々を潜り抜ける感じがイメージ通り!

訪れるお客様をやさしく迎えてくれるのはもちろん、
住む人にとっても、帰るのが楽しくなりそうな感じになっています。

室内から見ると、木々がまた違った姿を見せてくれます。

和室から見るドウダンツツジ

ダイニングからは、木々を囲むように作った濡れ縁とウッドデッキが見え、
鎖樋を伝う、雨の姿や音を楽しむことが出来ます。

K様のこだわりでもあった、化粧垂木がより雰囲気を高めてくれています

2階の畳リビングからは、
この家のテーマである思い出の杉の木がばっちり見えます

そして、お客様が入居したら真っ先にやりたいといっていたのは、
「ロフトで漫画を読むこと!」

実に居心地の良さそうな場所のになっていて、
娘の友達が来ると、ここでずっと遊んでいて、
「ずっとここにいる!」
「帰りたくない!」

と私がニヤニヤしてしまう言葉をいっぱい言ってくれているそうです(#^.^#)
漫画好きの私としても、その気持ちがものすごくよくわかる(笑)

ダイニングを見下ろすと、窓からは庭の木々を見えてきます。

ダイニングチェアでくつろいでいた愛猫Cちゃんが、
K様の協力のおかげでカメラ目線になってくれたので、パシャリ!

お引渡しから数か月が経過し、生活も落ち着いてきたそうで、
「快適に暮らしています」という言葉を聞くことが出来て、
本当に嬉しい時間でした。

そして、木々が茂った後の夜の姿も見たいな~と思っていたりします。
遅い時間に近くに来れたら、ちょっと寄らせてもらおうかな(笑)

最後に愛猫の写真がかっこよく撮れたので、
もう一枚。

猫ちゃんも快適に暮らしてくれているようで、何よりでした(*^^)v

K様。
所要に当て込んで、撮影協力ありがとうございました。

K様の協力もあって、
こちらの住まいのYouTube動画を作成中です。

近々完成するので、
興味を持ってくれた方は是非ご覧ください。

19坪の平屋がスタート! ~in 毛呂山町~

こんばんは。
田中です。

毛呂山町のO様邸
ついに基礎着手しました(*^^)v

以前ブログでも紹介しましたが、
わずか19坪の中に、
矢川原のこだわりがいっぱいに詰まった住まいです。

子供が独立して、老後に妻と二人で暮らすなら、
こんな家もいいな~と私自身が思っています。

杉板を外壁に貼る可愛らしい佇まいの家
お客様と同様に私もすごく楽しみな住まいです。

性能はいつもどおりきちんと確保
断熱等級6
耐震等級3相当(許容応力度計算)

経過はブログやインスタでもご紹介しますので、
楽しみにしていてください。

心地よい窓辺で憩う家

こんばんは。
田中です。

所沢市S様邸。
器具をだいぶ雰囲気が出てきました。

そして内覧会の日程が決まりました。
6/28.29の二日間で開催します。

2階リビングの窓際にある長さ4.5mもの大きなカウンター

窓辺に座って、
外を眺めたり、コーヒー飲んだり、本を読んだり、
色々なことが出来ます。

掲げたテーマは、「心地よい窓辺で憩う家」

打合せだった今日、
お客様の子供が早速そこで様々な姿で見せてくれました(*^^)v

何とも可愛い~(≧▽≦)
ロフトの階段に腰かけていたりもしました!

キッチンから見ると、こんな感じ(≧▽≦)

カウンターの大きさがわかります。

工事はまだ続きがありますが、
この建物を見てみたいという方、
お申し込みはこちらからできますので、
ぜひお問い合わせください。

断熱等級6
耐震等級3(許容応力度計算)
気密数値はC値0.3

長期優良住宅を取得した高性能住宅です。

ただ、これらの性能は当たり前のものとして、
性能の先の心地よさを追い求めていくのが矢川原のやり方

矢川原の住まいづくりのコンセプトは
作りたいものは家ではなく、「あなたの暮らし」というものです。

今回の住まいも土地を見て、
S様ご家族のための暮らしをイメージして設計しています。

当然、S様のための家なので、
それを見るあなたにとって、ちょっと違うということもあるかもしれません。

でも、住まいづくりを進めるにあたって、
色々な形を見ておくことはとても大事なことです。

その上で、自分が大切にしているものと向き合うことが必要となります。

興味を持ってくれた方は、ぜひ見に来てください。
見どころいっぱいの住まいとなっています。

そして、あなたの想いを私に聞かせてください。
私たちと一緒にあなたの暮らしづくりをしてみませんか?

少しでも暮らしに安心を ~部分的な耐震補強~

こんばんは。
田中です。

今日は事務所のすぐ近所で行っている耐震補強工事
をご紹介します。

耐震補強と聞くと、工事が大変で費用がいっぱいかかると
お考えの方も多いのではないでしょうか?

たしかに家全体の補強を行い、
耐震基準を満たすまでやらなけば意味がないと考えているならば、
それなりに大変になると思います。

ただ、現状を少しでも良くしていけばよいと考えれば、
それほど大掛かりにやらなくともよい場合があります。

もちろん、理想は全部やって、耐震基準をクリアするまでやることです。

でも、予算の問題であったり、家のあちこちを壊しながら、
補強を行うのは大変だという方にとって、それが全てではないと思います。

部分的に補強工事を行い、例えば、評点0.2を0.5まで上げることが出来た。
という状況は地震対策として意味のあることだし、
少しでも暮らしの安心につながることと思います。

今回の現場もそんな理由から部分的な耐震補強工事を行いました。

行った場所は、1階の押入、廊下の一部、2階の押入2か所で、
およそ1週間ほどの工事です。

まずは、押入を解体して3方向全てに筋交いを入れて、金物を付けていく

そして筋交い2本入れることはできないので、構造用合板を貼って
筋交い2本分の耐力を確保し、内部を整えていきます。

耐震補強は、例えば北側ばかり強くしても、南側が弱いままだとかえって危険です。

家全体のバランスを見ながら、補強していく必要があるので、
矢川原では耐震診断ソフトを用いて、色々と考えながら行っていきます。

1階廊下では筋交いの取付をを行い、納まりの悪いので構造用合板は無し。
2階押入は、バランスが悪くなるので、金物補強のみを選択しました。

結果として、
評点0.2以下だった0.44まで上げることが出来ました。

もちろん、基準を満たしているわけではないので、
補助金等ももらえるわけではないですが、
お客様からは「しっかりやってもらえるのを見ることが出来て、
安心できた」などと、喜びの声を聞くことが出来ました。

一番良い状態を求めすぎて、悩んで動けずにいるのでしたら、
無理のない範囲で、できることを行っていくのも選択の一つだと思います。

矢川原では、耐震診断から補強工事まで、一貫して行うことが可能です。

家は、すべての人にとって安らぎの場であってほしいと考えています。

もし、悩んでいるのであれば、お声かけください。
私に出来るだけのことは、精一杯やらせていただきたいと思います。

休日のひと時 やっぱりソトは心地よい 

こんばんは。
田中です。

先日お休みをいただいた際、
午前中には旧宮元町展示場の庭木の剪定を行い、
午後は子供を迎えに行った後、自宅でのんびりと過ごすことが出来ました。

そして、ようやく念願の場所でふろ上がりのビールを飲むことが出来ました(笑)

そう、ダイニングの奥にある屋根のかかったベランダです。

斜めに設置した窓の奥には、屋根を掛けたベランダがあり、
そこには座ることが出来るような場所を設けてあります。

夏場は虫よけが出来るように網戸付き建具も付いています。

手摺は斜めにすることで、背もたれとしても気持ちいいんですよ!

長女はアイスを食べてご満悦(笑)
私はビールを飲んでご満悦(笑)

次女はアイスを食べた後に、カウンターをデスクにお絵描きをしてました。

これは想定してなかった使い方ですが、
箱椅子に座り、ちょうど良い高さになってましたね。

こういう想定を超える素敵な使い方に出会えるのって、とっても嬉しい!

五月晴れの下で、ベランダに座り、
そよ風を感じ、揺れる木々や空を眺めて、
ジャズなんかを流して、ビールを飲んでぼ~と過ごす

それも可愛い娘と一緒に過ごすことが出来るなんて!

このところ、忙しい日々が続いていたので、
最高でしたね~(#^.^#)

家の中とも違うウチとソトをつなぐ場所の
居心地のよさを改めて実感することが出来ました(*^^)v

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

そんな住まいづくりに共感していただける方は、
ぜひお声かけください。

こちらの建物は、私の自宅でもありますが、
予約制で見学も可能です。

見たみたいという方は、ホームページよりお問い合わせください。

窓辺に居場所をつくる

こんばんは。
田中です。

所沢市のS様邸。
大工工事がいよいよ佳境となっています。

こちらは、ダイニングテーブルを設置する場所からリビング方向を見た写真

窓辺にはテーブルのベンチとしても活用する
奥行90センチあるカウンターが
長さ4.5メートルにも渡って伸びています

このカウンターは、床40センチの高さなので、
座るのはもちろん、床座の時にはテーブルになるなど、
様々なシーンで活用する暮らしをイメージしています。

カウンター下にはお子様のおもちゃの収納にもバッチリ活用できますよ

特に私は、ロフトへ上がる階段の一番下
コーナーに窓を配置したところがお気に入り(*^^)v

窓の高さは、ちょうど肘掛けになる高さで、
壁に寄りかかって、外を眺めたり、
ソファやキッチンにいる家族と話をしたり、
様々なシーンを思い浮かべながら、作った場所です

「開口部近傍に心地よさは宿る」と語ったのは、
住宅デザイン学校で学んだ建築家「伊礼智」氏

ウチとソトをつなぐ中間領域となる場所となり、
そこでは、窓を開け放つことで、
季節の気配を楽しむ居場所となります。

こちらの建物は、見学会も予定しておりますので、
時期はまだ確定ではありませんが、6月末くらいでしょうか?

興味のある方は、楽しみにしていてくださいね。

経過はまたブログに書きます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

1日の疲れを癒す場所

こんばんは。
田中です。

今日は自宅兼展示場のお話。

尊敬する建築家「伊礼智」氏の建物を見たときに、
一つ一つの空間に衝撃というより、何とも言えない落ち着きを感じ、
少しでも真似していきたいと思ったのをよく覚えています。

自宅では、自分の作ったプランの中で、
まずは徹底的に真似してみよう(いわゆるTTPですね)と、
あちこちで納まり図を見ながら、再現しているものがあります。

その一つが、
ハーフユニットバスを使った板張りのお風呂

お客様をご案内すると、まるで旅館みたいですね!
と言っていただけることも多いです(*^^)v

そんなお風呂ですが、
奥に小さな窓を付けて、その奥には植栽を施し、
その植栽を上から照らす照明を設置してあります。

造園家「荻野寿也」氏の推奨する
月明かりをイメージした照明ですね!

新緑の葉が上からの灯りで、何とも美しい

浴室内の照明はあえて、少し暗くして、
風に揺れる木の葉を湯船につかりながら、眺めるひと時・・・

一日の疲れを癒す何とも言えない時間となります(#^.^#)

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

私たちと一緒に「あなたの暮らしづくり」をしてみませんか?

こちらの建物は、
予約制となりますが、見学が可能となっています。

見てみたいという方は、ぜひお問い合わせください。

19坪の平屋 ~IN 毛呂山町~

こんばんは。
田中です。

ゴールデンウイークが昨日で終わり、
今日から通常運転となります。

今日は朝から川越市石原町のS様邸に行って、
これから始まる外壁業者と現場打合せ。

その後、毛呂山町へ移動しました。

というのも、本日から建て替えのための
解体作業がスタートするからです。

今回建つのは、なんと19坪の平屋建て
ご夫婦二人のための終の棲家と言えるものです。

切妻屋根の可愛い佇まい

外壁は、無塗装の杉板張り
「経年変化を楽しむことにする」といっていただけました(*^^)v

50坪弱の住まいに建つ19坪の小さな住まい

矢川原では、「小さな住まいに豊かに暮らす」ことをテーマに
小さな住まいをおススメすることが多いですが、
私の設計ではこれまでで最も小さい住まいとなります。

でも、小さくとも魅力いっぱいなんです。

杉板の外壁も魅力の一つなんですが、

木製サッシによる大きな開口部で庭とつながる空間や
ロフトへつながる勾配天井となった開放感あるLDK
キッチン~パントリー~洗面所~ホールとつながる回遊動線

私自身がもし妻と二人で暮らすとしても
ちょうど良いサイズ感だと感じていて、
始まったばかりだというのに楽しみでたまりません(≧▽≦)

経過はブログで紹介していきますので、
引き続き、よろしくお願い申し上げます。

現場ニュース

こんばんは。
田中です。

昨日・今日といくつかの現場を回ってきたので、
今日はそのご報告(笑)

川島町のY様邸物置新築工事
もうじき完成です。

ちょうど6畳分の物置ですが、
母屋に合わせて、贅沢に瓦葺き

軒も1mくらい出しているので、重厚感がすごいです

内部はコストを抑える効果もあるので、
構造用合板を現しにして、これで仕上がりとなります。

断熱効果はもちろんないのですが、
自分でどうにでもアレンジができるのが魅力ですね。

後は、土間を打てば完成です。

所沢市のS様邸では、
2階LDKのキッチンの施工が始まりました。

勾配天井の開放感たっぷりのLDK
キッチンはシックな色合いで、とてもいい感じです。

大工さんたちがキッチン取付作業をする中、
私はというと、ペンダントライトの位置と長さの確認作業

壁から配線を出して、天井にコードハンガーを用いて、
テーブルに下ろしてくる計画なので、
コードの長さが難しいのです。

壁からのたわみのイメージはこんな感じかな~と
長さを計って、S様にご報告&確認しました(*^^)v

川越市S様邸。最近お客様や職人たちにS様が多い気がする(笑)

セルロースファイバーが屋根・壁共にしっかりと施工されていて、
明日で終了予定とのこと。
室内の空気感が変わったのを感じます。

外部ではGWに入るので、養生ネットをまとめてきました。
連休明けに外壁のモルタル施工へと進んでいきます。

養生ネットをまとめたことで、外回りが確認できました。
窓と窓の間にアクセントになるように張った杉板がきれいに見えています。

塗り壁が施工させると、
いい感じに見えてきそうで、嬉しくなりましたね(*^^)v

そしては、番外編。
宮元町の旧展示場

5月になったので、掲示板にかわら版5月号を貼りに行ったのですが、
庭小屋が新緑真っ盛り!

見事な緑のトンネルが出来上がっていました。

ちょっと鬱蒼としすぎなので、剪定が必要そうですね(;^_^A
連休中は忙しいので、またどこかの休みでやりたいと思います。

そして、自宅兼展示場も新緑がきれいになりました。

焼杉の黒い色にはモミジやアオダモの葉が映えますね~(≧▽≦)

木々を眺めることのできる癒し
これを皆さんに味わっていただきたいです。

こちらのモデルハウスはもちろん、
築20年が経過した宮元町旧展示場や庭小屋。

今は、松江町のY様邸もお引渡しまでの間、
期間限定展示場として公開させてもらっているので、
進行中の現場も含めれば、ご案内できる物件が多数あります。

矢川原がどんな建物を作っているのかを知りたい!
という方は、今はチャンスかもしれません。

興味を持ってくれた方は、ぜひご連絡ください。

窓からの景色 近景と遠景をつくる

こんばんは。
田中です。

最近一気に暖かくなって、
まるで初夏を感じさせるような陽気になっていますね。

先月から住み始めた自宅兼展示場では、
木々の葉を開き、新緑がとても心地よいです。

4月上旬に咲いていた
カネコゲンカイツツジのピンク色が終わり、

今は、シロヤマブキの可愛い白い花が咲いています。

玄関先のアオダモの木はキッチンからピクチャーウィンドウとして、
美しい緑を見せてくれています。

最近見つけたちょっとお気に入りの景色はこちら。

毎日頑張ってくれている愛車が、
森の中にいるみたいで気に入っています(#^.^#)

窓の先に緑があることで、景色が形作られて、
視線が外へと誘導され、家の中からの広がりをより強く感じるようになります。

この2枚の写真は、来月末まで期間限定展示場とさせていただく、
松江町のY様邸の写真。

木製フェンスをつくることで、駐車場利用者からの目線を避け、
フェンスの手前に小さな庭を作ることで近景とし、
その奥の隣家の瓦屋根と立派な松とモミジを借景として遠景を作っています。

近景と遠景があることで、より距離感がある空間に感じることが出来るのです。

このわずかな空間により、リビングで安心して
心地よい時間を過ごすことが出来るのです。

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

私たちと一緒にあなたの暮らしづくりをしてみませんか?

 

庭と家具が住まいをつくる

こんばんは。
田中です。

川越市松江町で建築中のY様邸。
ついに完成し、明日から内覧会を開催します。

まず第1弾として、4/19~4/27までの9日間の開催。
そしてGW明け5/7から5月末くらい(まだ未定)まで、
約1か月の間、期間限定展示場の形で公開していく予定です。

完全予約制となるので、見学を希望される方は、
弊社ホームページの下記リンク先よりお申し込みをお願いします。

4/19-27 「川越市街にたたずむ蔵のある家」完成見学会 in川越市松江町 | (株)矢川原/「樹楽の家」川越で夢を叶える注文住宅・リフォーム

明日からの見学会に向けて、
つい先日造園を行い、本日家具を搬入しました。

「庭と家具」
これらがあるとないのとでは空間の質が全く異なります。

こちらは造園前と造園後の姿

窓からの景色も一変します。

家具により、
家の中に「暮らし」が浮かび上がってくるのです。

建物を見学する際には、
椅子やソファに必ず座ってみてください。

そこから見える景色に設計をする人間の意図があるのです。

家事動線はもちろん大切なのですが、
人は家の中で立ちっぱなしでいることはほとんどありません。

多くの時間を座って過ごしているので、
そこでの時間を大切にしたいと思い、設計に向きあっております。

先に述べたとおり、来月まで期間限定展示場として、
ご予約をいただいた方には、誰でも見学可能です。

興味を持ってくれた方は、ぜひお問い合わせください。
皆様からのご連絡をお待ちしております。

 

縦と横の広がりをつくる

こんばんは。
田中です。

川越市石原町で新築中のS様邸
「4匹の猫とたくさんの本に囲まれて暮らす家」

外壁の構造用面材が貼られ、サッシが付いたことで
だいぶ空間イメージが出来るようになってきました。

外部はこんな感じです。
今はもう少し進んでいますよ。

内部では断熱材を施工する前に屋根の通気層を確保するための
シートが施工されています。

外部は構造用面材にも気密テープを施工します。

少しでも気密性能が確保しやすくなるように、
出来ることは地道にやっていきます。

内部から見ると、こんな感じです。

コーナーに窓が配置されているところは、
リビングのソファが置かれる場所で、
奥の小窓の前にダイニングテーブルが設置されます。

ダイニングテーブル側から見るとこんな感じです。
左側の窓のところにテーブルが置かれます。

ご提案した際の手描きパースはこんな感じ
リビングパース

この住まいは、敷地30坪に延床面積28坪となっていて、
北西の2面道路で、東と南には隣家が迫っています。

年齢から最終的には平屋生活も視野にある中で、
いかに採光・通風を確保するかが大事なポイントでした。

そして、4匹の猫が脱走しない様に
掃き出し窓は使わないというのもポイントの一つですね。

計画としては、視線の抜けがある南西の角に小さな庭を作り、
そこをL型に囲むように住まいを配置。

リビングスペースは、庭に面して大きな窓を付けることで、
横方向の視線の広がりを意識しています。

そして、ダイニングの手前に3畳分の吹抜を確保することで、
縦方向の視線の広がりを確保し、そこから光を取り込む計画としています。

住宅密集地では、どこから光を取り込むかや
視線の抜けがどこにあるかが重要で、吹抜は効果的な方法なのですが、
人の目線は、上にばかり伸びると幅が狭く感じることがあるので、
この住まいでは横方向の広がりも意識してあります。

窓の先に作る「小さな庭」が窓辺に潤いを与えてくれるはずです。

完成はまだまだ先ですが、完成が楽しみですね~(#^.^#)
経過は、少しずつ紹介していきたいと思います。

引き続き、よろしくお願いいたします。

「お前もここで遊ぶんだろうな~」

こんばんは。
田中です。

所沢市のS様邸。
大工工事は順調に進み、内部のボードが貼り始められています。

一気に家っぽくなってきますね(#^.^#)

そしてロフトへの階段がついたことで、
S様にも打合せの時にロフトに上がってもらいました。

顔出しはちょっと・・・ということなので(笑)
ぼかし&後ろ姿でご登場してもらいます(^_^)

ロフトに上がり、胸に抱いたわが子に向けて、
「お前もここで遊ぶんだろうな~」と語りかけているシーンを見ていて、
胸がジーンとしてきます。

矢川原が掲げる住まいづくりのコンセプト
それは、作りたいものは家ではなく、「あなたの暮らし」というものです。

それぞれの住まいにそれぞれの家族の暮らしがあって、
S様がそこに想いを馳せてくれていることがめちゃくちゃ嬉しかった!

お引渡し後に遊びに行くのが今から楽しみです!

設計段階で、ご提案した時の手描きパースがこちら
だいぶ近づいてきたでしょ!

板の方向は、より遠くに視線が伸びるように変更したので、
パースとは変わります。

パース右側の絵の実際の様子がこちらです。

階段を上がって、すぐ目の前に広がる景色がこちらで、
2階リビングならでは解放感ですね。

屋根の形がそのまま空間として活用されるので、
2階の床に穴をあけて吹抜とするより、効率的と言えるかもしれません。

とはいえ、2階リビングなどの提案は
敷地を読み解く際に、様々な状況を鑑みてご提案いたします。

実際、現在川越市で建築中のもう一人のS様邸は、
1階リビングとし、3畳ほどの吹抜を設けて、
採光や通風、暖気・冷気の流れを考えて設計しています。

そちらについては、また改めてご報告できればと思います。

こちらの現場も内覧会を予定していますので、
興味を持っていただけましたら、ぜひご連絡くださいね。

 

小さな庭をつくる

こんばんは。
田中です。

今日は寒い日でしたね~。
家に帰ったら久しぶりに薪ストーブに火を入れたいと考えています(笑)

さて、本日雨の降る中ですが、
深谷市にある花園植木センターに行ってきました。

もうじき完成となる松江町のY様邸は、
貸駐車場の一角に建物を建てていることあり、
駐車場利用者の視線を気にせずに暮らすことが出来るようにするのが、
とても重要になってきます。

今はこんな感じです。丸見えですね(;^_^A

そこで、ウッドフェンスで視線を遮りつつ、
その内側に自分たちはが楽しむことのできる
小さな庭を作ることになっています。

本日は、そこで使う樹木の選定に行ってきました。

ここは大きな敷地にたくさんの木が植わっていて、
自分で大きさや樹形、そして値段も見ながら選ぶことが出来るのです。

あいにくの雨ですが、
木を見ているのはとっても楽しい!

あれもこれもと目移りしてしまいますね(笑)

常緑樹は、目隠しとして通年で機能してくれるし、緑をずっと楽しむことが出来る
落葉樹は、新緑や紅葉を楽しむことが出来て種類がとっても豊富。
冬には目隠し効果は少し落ちますが、樹形を楽しむことが出来ますよ。

私はやっぱり季節を感じることのできる落葉樹が好きですね~(#^.^#)

候補になったのは、ソヨゴ、イロハモミジ、下草として雪ヤナギ。
他にもナンテンやゲンカイツツジなどを選んできました。

木を植えるスペースはおよそ2畳くらい
決して広いというわけではありませんが、
リビングから楽しむにはちょうど良いサイズですね!

庭木を植えるというとどうしても手入れを考えてしまい、
二の足を踏む方が多いです。

でも、庭木があるとその空間の質が数段上がりますよ(*^^)v

2つを見比べると、全く違うと思いませんか?
これだって、わずか数本の樹木や石、下草だけでなんですよ!

庭や木は、広いとか大きいのが良いというよりは、
適正なサイズの木をなるべく家の近くに植えてあげるのが良いです。

木々をより身近に感じることができますし、
離れて見たときに、木と家がお互いに調和してくれます。

造園家荻野寿也氏は、その著書の中で、
「元々そこに木があって、それを避けて家を建てたように木を植える」
というようなことを書いておられました。

1本の木があることで、季節を感じることが出来、
今の季節は、新芽が少しずつ開いてくることを楽しむことが出来ます。

春には新緑や花を楽しむ
夏には木陰が入り、そこに吹くそよ風に身をゆだねる
秋には紅葉を楽しむ
冬にはその樹形を楽しむ
雪が降ると、そこには雪の花が咲いてくれます

小さな庭があなたに与えてくれるものは、たくさんあります。

ぜひ、1本でも良いので木を植えてみてください。

家が好きなあなたなら、きっと庭木も好きになるはずです。
そして、木々があることで、家のことをもっともっと好きになれるはずです。

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

私たちと一緒にあなたの暮らしづくりをしてみませんか?

こちらの建物は、4月19日~27日までの9日間。
完全予約制となりますが、内覧会を行います。

興味のある方はぜひお声かけください。

妻からの一言

こんばんは。
田中です。

自宅兼モデルに引越しをしてから
およそ2週間が経過しました。

ようやく生活に落ち着きが出てきたように思います。
そんな中、妻からこんな一言をもらうことが出来ました。

「2階リビングっていいね!」

2階ならでは解放感や道路からの目線を気にする必要が
ないことが理由だそうですが、
設計段階では、私の説明に納得はしていたものの、
やはり抵抗があったそうです。

でも実際に生活が始まってみて、
デメリットを上回るメリットを感じてくれたそうです。

やっぱり身近な人からの一言って嬉しいものですね(#^.^#)

こちらは階段を上がってすぐに見える隣の実家の借景

敷地西側には遠くに山並みを望むことが出来、
多少建物に隠れてしまいますが、富士山も見ることが出来ます(*^^)v

室内は屋根勾配を利用し、
ロフトへとつながる開放感あふれる吹抜け空間となっています。

2階リビングは、建物形状や視線の抜けを意識して作ることで
実際の広さ以上に広く感じる空間がつくりやすいのが特徴ですね。

ただ、妻からはお褒めの言葉と一緒にこんな一言がありました。

「ウチの子供が今は6歳、4歳となり、
 自分で階段を上がってくれているのが、大きいかもしれない・・・」

たしかに子供を必ず抱っこしなければいけない状況では、
大変さは全く異なりますよね。

それらを考慮し、1階リビングを選択をするのももちろんありですし、
「子育て期間は数年のこと!」と割り切って景色の良い2階に行くのも
ご自身の選択だと思います。

私にできることは、
それぞれのメリット・デメリットをキチンとお伝えして、
プランを作ることだけです。

でも、妻のおかげで、
子育て中のお客様に対して、大切な判断材料を一つもらうことが出来ました。

分かっているようで、認識の甘さがあったように思います。
本当にありがたかったです。

住まいづくりをお考えの方で、
実際にこの空間を体感してみたいという方には、
予約制となりますが、随時ご案内していますので、
ぜひお声かけください。

普段は子供のおもちゃが散乱しているので、
一生懸命に掃除をしてお出迎えします(笑)

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

私たちと一緒にあなたの暮らしづくりをしてみませんか?

住んで感じた生活の「気づき」その①

こんばんは。
田中です。

自宅兼展示場に引越しして、
1週間が経過しました。

住んで感じた生活の「気づき」その①は、
キッチンの回遊動線はやっぱり便利だ!・・・ということ。

我が家のキッチンは、
私自身、料理こそほとんど作りませんが、準備や片付でキッチンに立つことが多く、
かなり広めに設計しています。

IHヒーター側のカウンターとシンク側のカウンターの間は、
およそ1100㎜取ってあります。

一般的な対面キッチンですと、
後ろのカウンターとの距離は、800~900㎜くらいが多いので、
かなり広くしているのがわかるかと思います。

それぞれが背中合わせで作業してもぶつからないし、
作業中に後ろを通り抜けるにも十分な寸法だと思います。

でも、これが食洗機の扉を開けていると、
人がそばにいることもあり、ほぼ通ることが出来なくなってしまうのです!

我が家の食洗機は、妻の要望もあり大容量で評判の「ミーレ製」

1日の食器をすべて入れて、夜だけ一度回せば良いといわれるもので、
「生活が変わる!」とまで言われている食洗機です!

ただ、朝にはこの中の食器や鍋、カトラリー類を
食器棚にしまう作業が当然発生するわけで、
多い分、これが地味に時間がかかる(;^_^A

朝食の準備を妻と二人でする際に、この片づけを平行して行うわけですが、
結構な時間扉が開いているので、かなり邪魔。
ここで、回遊動線を確保したことが生きてくるのです!
別ルートから出入りできることが本当にありがたい

ちなみにキッチン作業はほぼ一人で行うという方は、
通路の分、収納を増やした方が便利だと思います。

その辺は、住まう人の暮らし方次第ですね。

しいて言えば、
対面キッチンタイプで一人で作業する方の場合には、
回遊動線はいらないと思いますが、
冷蔵庫はキッチン出口寄りに配置した方が良いです。

冷蔵庫は他の家族が飲み物を取りに来ることも多いので、
奥に設置すると、いちいち作業している人の後ろを抜けることに
なるので、大変ですよ(*^^)v

最後にもう一点。
食洗機ってすごいですね!

皿やコップがめちゃくちゃキレイ!
私が洗うよりずっと・・・(;^_^A

私は皿洗いを担当していたのですが、
そこにストレスはなく、いらないという判断でした。

妻の要望で設置した食洗機。
一番恩恵にあずかっているのは、私のような気がします・・・(笑)

星野リゾートの教科書

こんばんは。
田中です。

今日は読書内容のアウトプットの日
すいませんが少しお付き合いください。

今回、読んだ本はこれ

「星野リゾートの教科書」
サービスと利益 料率の法則

軽井沢の老舗温泉旅館から
世界でリゾートを運営する企業へと成長した星野リゾート

その代表である星野佳路氏の著書です。

様々な経営戦略で業績を向上させている星野氏が
伝えたいものは何か?
それが書かれています。

まず「ビフォー」として、
この本を読む前の自分は、本を読むということの大切は
多少理解しているつもりだったが、
自分に合うところだけ実践していけばよいという考えでした。

それがこの本を読んだ上での「気づき」として、
自分に合っていると感じた本の内容ならば、
理論のつまみ食いはせずに100%教科書通りやってみることの
大切さを知ることが出来ました。

TTPという言葉があります。
これは、「徹底的にパクる」の略語です。

パクるという表現は、余りいい言葉として使われていませんが、
相手を尊重し、真似をする時にはとことん真似る!

住宅デザイン学校で学んだ建築家「伊礼智」氏にも
このことを言われました。

良いと思う建物を見て、その佇まいの寸法の計って、
図面に描いて、実際に作ってみる

「目で見て、手を練り、即実践!」

建築では素直にやっているのに、
経営本については、つまみ食いばかりであることを
再認識させられましたね(;^_^A

そして、「TO DO」
この本の中では、星野氏が参考にしてきた多くの本が紹介されているので、
その中で、紹介されている本を早速購入

それらを読んでみて、まずは100%行動に移してみようと思います。
自分の性格上、結構難しいのですが(;^_^A

でも、グダグダいうよりまずは実践!

一つ一つ行動にしていきます。

どんな行動をとるかは、これから出会う本にもよりますが、
その辺もブログなどでご紹介しつつ、
お会いした際に、お話しできると良いですね。

これは、最初にご紹介した「アウトプット大全」にもある
最高のアウトプットですから!

ちょっとだけ、頑張ってるアピール(笑)

引き続き、皆様のお役に立てるよう、
日々、精進していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いしますm(__)m

ついにお引越し!

こんばんは。
田中です。

昨日、お休みをいただき、
ついに山田にあるモデルハウスへの引っ越しを行いました!

まあ必要なものだけを持ち込んだ感じで、
まだまだ運び込むものはありそうですが(;^_^A

私の場合は、元の住まいも車で数分の上、
時間的な期限があるわけでもないのでのんびりやれますが、
これを皆さんは1日でやるわけですから、
本当に大変なことだと思います。

自分の家に住んでみるということに対して、
まず最初の気づきが「引越しは超大変だ!」ということでした(;^_^A

そして、ついに叶った私の念願がこのお風呂に家族で入ること!

矢川原の引き渡しの際のアンケートで聞いていることには、
入居したら、真っ先にやりたいことは何ですか?
というのがあり、私の場合はこれでした。

まあ他にもいっぱいあったのですが、
モデルとして使用してきた3年の間に何度か泊まっていたので、
他のやりたいことは、ほぼやってしまっていました(;^_^A

ただ、ガス開栓はあまりに勿体ないので、
お風呂にだけはずっと入ることが出来なかったのです。

その想いは、娘たちも同様だったらしく、
「やっとお風呂に入れる~」とテンションMAX

お湯を入れ始めたら、服を脱ぎ始めてしまい、
裸で家中ウロウロしてました。

その写真は公開できませんが、家族だけのお宝写真です(笑)

そして、お風呂を出た次女は、収納に潜り込んで遊んでました

翌朝は6時に起きてしまった娘とリビングのソファでオセロで勝負。

四隅を与えてスタートしたら、ガチで負けてしまいました(;^_^A
明日以降は与える角は3つまでにしようと思います(笑)

私にとって、自分で設計した住まいに住むのは初めて経験です。
住み始めることで、見えてくる「気づき」もたくさんあると思います。

それらは、今後のお客様への住まいに対しての財産になるし、
こういった場で発信することで、
弊社以外で建物を建てる方にとっても役立つかと思います。

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

こちらのブログやインスタグラム等で、
そんな私たち家族の暮らしを少しずつお伝えしていきたいと思います。

よろしければ、フォローしていただき、
コメントなどを頂戴できれば、励みになります。

今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

神棚と仏壇について

こんばんは。
田中です。

松江町のY様邸では、
外部の足場が取れて、周辺がだいぶすっきりしました。

石蔵と合わせて、グレー系の落ち着いた色とし、
良い佇まいになったかと思います。

そして、内部の方も大工さんの工事がようやく終わりそうです

今回は、リビングの一角にはこんな造作棚を作ったのでご紹介します。

大きさは平面でいうと1.2m×1.8mくらい

ここにリビング側からは神棚・仏壇置き場その他収納スペース
裏側となるキッチン側からは家電及び食器棚そしてゴミ箱スペースなど
として使うことが出来る収納となっています。

ここに多様な収納スペースを集約しています。

既存の神棚や仏壇を事前に採寸し、ここに納めていきます。
解体前に大工に取り外しておいてもらいました

ここで気なる方もいると思いますが、
神棚と仏壇が上下に来てしまってよいのか?
という点です。

昨今、住宅価格の高騰もあって、家を可能な範囲で小さく作ることが多くなり、
昔当たり前のようにあった客間がなくなり、
神棚や仏壇のスペースにも配慮が必要になってきています。

そんな中、省スペースを計り、この二つの上下配置を考えています
結論としては、好ましいとは言えませんが、問題ないそうです。

ただし、気を付ける点がいくつかあります。

一つ目は、神棚が上に来ること
これについては、自然とそうなると思うので、あまり気にしなくて良いと思います

二つ目が、大事だと感じています。
それは、それぞれの中心を合わせないこと。
理由としては、お参りの際に手を合わせますが、
どちらに対して手を合わせているのかはっきりしなくなってしまうからだそうです

左右としては、一般的には神棚が左手、仏壇が右手とのことですが、
これについては、それほど気にしなくてよいとありました。

*「お仏壇のはせがわ様」ホームページより引用

今回の場合は、
上部全体の右側を神棚とし、
左側中段が仏壇を設置する場所になっています

仏壇下部には仏具等を入れる収納スペースがあり、
右側中段は電話台とし、その下も収納スペースとしてあります

ちなみにお参りの順番は、神棚、仏壇の順番が良いそうです。

立位にて神棚に手を合わせ、
仏壇より下から手を合わせることが出来るように
座ってから仏壇にという流れが良いとのこと

この他にも、
一般的に言われるのが向きで、
南向きか東向きに設置すること

そして、
神棚や仏壇の上に部屋や廊下を作ることを避けるというのがありますね

ただ、向きはともかく総2階の住まいで上下の配慮は困難なので、
もし、そうなった場合は、「雲」「空」「天」と書いた紙を
天井に貼るのが良いそうです。

住まいづくりを考えている皆様のご参考になれば、幸いです。

いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本

こんばんは。
田中です。

読書習慣をつけるという宣言をしてから約1か月半が経過しました

2冊目に取り組んだ本がこちら
「いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本」

言葉として知っていても、いまいち理解していないマーケティング。
私が読むにふさわしい「いちばんやさしい」とタイトルです(笑)

でも、あまりのカタカタ文字の多さに読むのに苦戦しました(;^_^A
そして、同時に読んでいる内容を矢川原の場合はどうなのか?
と考えながら読む必要もあり、随分と時間が掛かってしまいましたね。

まず、先日紹介した「アウトプット大全」にもあったアウトプット方法
「ビフォー」と「気づき」と「TO DO」はというと、

「ビフォー」
ブログであれ、インスタであれ、自分のしていたことは、
闇雲に自分の伝えたいことを発信していただけだったということ

「気づき」
一つ一つの発信は、常にお客様目線が一番大切であること。
そして、段階的に関係を深めていくことの大切さ
更に継続的にお客様との接点を維持していくことの大切さ

これらが本を読んでの気づきとなった

「TO DO」
自分の行っているブログやインスタにおいて、
お客様がどんなことを知りたいのか、常に考えてながら発信していくこと!
これがまず第一にやるべきことである。

他にもたくさんがありましたが、
私は、まず最初がこれだと感じています。

では、このブログでお客様が知りたいことは何か?

と考えてみると、正直私のアウトプットに
お付き合いさせているだけになってしまいますが、
強いてあげるとするならば、私という人間が
どんなことを考えているのかを伝えることになるかと思います。

私は、建築に限らず全ての仕事において、
常に勉強が必要であると考えています。

時代と共に変わる流行や判断基準、
どんな分野でも法改正によって、仕事のやり方そのものが変わることもあります。

それらに常にアンテナを張って、人よりちょっとでも早く取り組むこと
そのためには勉強しかない!というのが私の見解です。

これまでも建築分野での勉強は、多少なりとも行ってきましたが、
それ以外は、ほとんどスルー(;^_^A

そこで、これまで触れずにいた
経営やお金、流通、そして今回の本にあるコンテンツマーケティング
などを一から学び始めているところです。

矢川原という会社の代表はこんな奴なんだね。
まあ、それなりに頑張っているみたいだし、
建物も好みに近いから一度話を聞いてみようかな~

そんな風に思っていただければ、幸いです。

 

あなたの「今」と「これから」の暮らしづくり

こんばんは。
田中です。

川越市石原町で基礎工事中のS様邸

先日鉄筋の検査を合格し、
立ち上がりのコンクリートを打設するところまで進んでいます。

昨日は、アンカーボルトやホールダウン金物の
最終チェックに行ってきました。

まじめな職人のおかげで指摘事項は特になし

とはいえ、もし何かあれば翌日打設前に手直ししてもらうことが出来ますが、
ここでチェックしないと、コンクリートを打ってしまってからでは直しようない(;^_^A

2重・3重のチェックは大事ですね。

今後はコンクリート養生に入り、脱枠後に外部の水道配管へと進んでいきます。

天候に恵まれて、現場は順調そのもの。

大雪など天候で苦労している地域も多数ある中で、
関東圏、特に埼玉は恵まれているな~と感じています。

ところで埼玉って、実は日本一「晴天率」が高いそうですが知ってましたか?
なので、太陽光発電も載せるにはとても有効な地域なのです。

とはいえ、その時の予算もあるし、必須項目ではないと私は考えています。

今回のS様邸では、もし将来的に太陽光パネルの設置に対応できるように
載せた状態での構造計算を行い、耐震等級3になるように計算してあります。

「備えあれば憂いなし!」

出来ることは事前に準備しておくことで、
後で心配しないで済みますからね!

将来的な変化を想定しておくことも大事な仕事です。

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

私たちと一緒に、
「あなたの『今』と『これから』の暮らしづくり」をしてみませんか?

2階LDKの魅力は?

おはようございます。
田中です。

今日は珍しく朝にブログを書いています。
日曜日は現場からの連絡がほとんどないので、
実にマイペースに仕事ができますね(笑)

さて、今日は2階LDKの魅力について書いてみようと思います。

こちらは所沢市のS様邸
敷地30坪に建つ延べ床28.25坪の住まいです。

3方建物に囲まれていて、
南には6m道路と建物間に抜けがあるという敷地

車もあるし、庭も多少取りたいということで、
2階LDKをご提案し、ほぼそのままの形でご契約となりました。

上の写真は階段を上がってすぐに見えてくる景色、
低い天井となっている部分の奥に勾配天井となったLDKが拡がります。

横から見ると、こんな感じでです。

屋根なりの勾配天井がロフトまで広がっていき、
かなり解放感を得ることが出来ます。

そう2階LDKの最大の魅力は、その家の屋根の形を最大限まで活かせる
この開放感にあると考えています(*^^)v

もちろん、他にも道路からの視線が気にならない
遠くまでの景色がよく見えるといったメリットはたくさんあります

でも、それは敷地条件が良ければ、1階でも得ることが出来ます。

でも、2階建ての場合、
よほど1階と2階の大きさに違いのある構成は別として、
2階の床を抜く形で大きな吹抜をつくらない限り、
これほどの開放感を得ることが難しくなっていきます。

ほぼ総2階の構成の建物で、
これだけの解放感が得られるのは、2階LDKならではですね。

1階は寝室や水回りなど、割と小さい部屋が来ることになるので、
耐震性能を確保をしやすいのもメリットとなります。

こちらの住まいは許容応力度計算で耐震等級3を取得していますよ。

そして、屋根裏まで無駄なく活用することで、
法的床面積以上に建物を広く使えていることになります。

こちらはロフトを東西方向それぞれ撮影したもの。

LDKと一体的に活用する場所と壁を作ることで、
少しお籠もり感のある場所を作っています。

壁があると、物置としても活用しやすくなりますよね。

ロフトは暑い!
と思われるかもしれませんが、
屋根に厚さ200㎜の断熱材を入れて、断熱性能を高めているうえ、
ロフトに冷房用のエアコンを設置して、下に冷気を落としていく計画なので、
この家で一番涼しい場所はこのロフトだったりします(*^^)v

子供だけでなく、大人もここでのんびりしたくなると思いませんか?

ちなみに断熱性能は、UA値0.45
断熱等級6の住まいとなっています。

準防火地域ということで、
防火対応のサッシはちょっと断熱性能が落ちてしまうので、
いつもより少し数値が悪くなってしまいました(;^_^A

2階LDKは買い物の袋を持って階段をあがるのが大変なので、
ちょっとな~という意見もあります。

もちろん、その通りの部分もありますが、
今回は階段を踊り場として、周り段をつくらず広々とした設計にすることで、
すこしでも快適に使えるように工夫を凝らしています。

その辺りが許容できると、
土地探しの条件や予算配分が変わってきます。

あなたの住まいづくりにこれまでと違った展望が
見えてくることもあるかもしれませんね。

矢川原では土地探しからのご相談にも乗っているので、
興味のある方はお声かけください。

あなたの住まいづくりのご参考になりましたら幸いです。

お休みの一コマ ~排水ホースの掃除は大事です~

こんばんは。
田中です。

先日、お休みいただいた際、
キッチン排水ホースのお掃除をしました。

このところ、キッチンの排水の流れが悪くなっていたのを感じていた…私。
妻に聞いたところ、トラップの掃除はしてみたが変わらないとのこと。

これはホースだろうな~と考えていて、
天気の良い休みにやろうと思っていたのです。

まずは、シンク下の引出を取り出して排水トラップからL型となった部分ごと
ホースを取り外します。

ちょっと見えにくいですが、油汚れがびっしり詰まっています。
でもここはまだよい方。

実は蛇腹ホースのところにもっとあるのです(;^_^A

水撒きホースを圧力が高くなるようにストレートにして、
塩ビ側から水を流していきます。

流れが悪くなっているので、すぐに上から溢れてきます。

上から水が漏れないように押さえつけながら、水を出し続けること数分。

ボトっと落ちるホースの形をした油汚れの塊
思わずギャ~と叫びそうになりました(;^_^A

あえて小さい写真にしておきます(笑)
まるで〇〇〇みたい!(゚д゚)!

よく見ると、ホースの形状になっていて、
わずかながら穴も空いています。

この隙間を水が流れていたわけだから、そりゃ流れが悪いわけですね。

その後、もう少し洗浄して、軽く水を切ってから再度設置。
この時大事なのは、ちゃんと水が流れるかどうか多めの水を流してみること。

上手く取付ができていなくて、別のところから漏れていましたでは洒落ならないし、
また引出を出したりが面倒です!

まあうまく流れるようになってくれてよかったです。

最近排水の流れが悪いかも・・・と感じている方。
単純にホースに汚れが詰まっているだけかもしれないので、
掃除をしてみてくださいね。

昼食は、お疲れさまでしたということで、
妻と二人で外食にしました。娘二人には内緒です(笑)

行った場所は、「カフェけやき」さん。
230年前の古民家を矢川原で工事をして、カフェに改装しました。
もうオープン10周年を過ぎたので、240年前になるのか(笑)

大迫力のけやきの大黒柱や化粧梁がその長い歴史を感じさせてくれます。
*写真手前の丸太は、梁に割れもあったので、念のために弊社が入れたものです

人気番組「人生の楽園」や映画の撮影でも使われたらしく、
川島町ではとても人気のあるカフェで、
コーヒーはもちろん、料理も美味しいんですよ(*^^)v

寒い時期は薪ストーブも点いていて、雰囲気もたっぷり!

定年後に「好きなコーヒーを出すことのできるカフェをやりたい」
と兄弟二人とその奥様の4人でスタート!

今では息子さん夫婦も一緒にやっているそうで、
とてもアットホームなカフェとなっています。

興味のある方はこちらをご確認ください。
ぜひ行ってみてくださいね!

引き渡しを終えて in 武蔵村山市

こんにちは。
田中です。

今月の1.2日に見学会を行わせていただいた
武蔵村山市のK様邸。

先日、無事お引渡しをすることが出来ました。

お問い合わせいただいたのが3年前。
2年の打合せ期間を経て、昨年2月に解体着工。

ちょうど丸一年をかけてお引渡しとなったことになります。

インスタで弊社を見つけ、お問い合わせいただき、
自宅兼モデルができて間もない頃でしたが、
ご見学いただいたのが最初になります。

建築家伊礼智氏の建物が自分たちの好みの住まいだと感じる中で、
私が住宅デザイン学校で直接伊礼氏から学んでいたことも
大きかったのだと思います。

打合せを続け、半年後くらい経過してから、
初めてプラン提案をさせていただきました。

最終的なプランは、ファーストプレゼンから変更はあったのですが、
弊社と出会う前に打合せをした会社で感じた違和感はなく、
その時点で、弊社と住まいづくりを進めることをほぼ決めてくれたそうです。
*引き渡しインタビュー時のコメントより

その後、訂正したセカンドプレゼンは、
ほぼ、そのまま決定図面となりました。

建物も大きく、造作家具も多いことから工期は長くなりましたが、
とても嬉しかったのはK様が家づくりのインスタを始めてくれたこと!

毎日のように現場に来てくださるK様が
住まいづくりを心から楽しんでくださっている様子が
そのインスタから伝わってきて、
インスタ投稿を誰よりも楽しみにしていたのは自分だという自負があります(笑)

そして、大工を始めとする各職人たちとの交流も
インスタや打合せの時に知ることが出来て、
本当に嬉しかったですね。

引き渡しの際には、感極まった様子で、
涙ぐみながら「矢川原さんに出会えてよかった!」と言っていただけた時は、
私の目頭も熱くなっていたことは言うまでもありません。

1年にわたる長い住まいづくりの中、

こだわりいっぱいのK様は、
外壁、屋根、サッシはもちろん、
照明器具、タイル、洗面ボウル、水栓器具、スイッチプレートなど
細部に渡り、自分たちの好みの物を探すのに、
時に疲れすぎて、モチベーションが下がってしまうこともあったそうです。

その中で、私と打合せをしていると、
「また楽しくなってモチベーションが上がるんです!」
「だから、早く田中さんと打合せがしたいと思ってました」

とまで言っていただくことが出来て、めちゃくちゃ嬉しかったです。

住まいづくりは、お客様の希望を叶えるものであって、
私の理想を叶えるものではありません。

でも、K様と私のやりたかったことは、
かなり近いものが多く、本当に楽しい住まいづくりでした。

住まいづくりにおいて、何が大事だと思うか?
とお客様に問うと、ほぼすべての方から、
「工務店、そしてそこに関わる人との相性」
という答えが返ってきます。

建物のイメージが好きであることは大前提だと思いますが、
そこから先は「人」と「人」があって進むものです。

自分も「人」こそが一番大切に思っているところでもあるので、
K様の住まいづくりの力になることが出来たんだ!と
実感することが出来て、本当に嬉しかった。

「引き渡しを受けて、矢川原ロスになりそう・・・」という奥様。
私もK様ロスになりそうです・・・(;^_^A

最後にK様のお子様のIちゃんからいただいたお手紙を

たなかさん
おうちつくってくれてありがとう

ですって!
Iちゃん!こちらこそ、ありがとう!
大切にするね(#^.^#)

見学会での嬉しい出来事

こんにちは。
田中です。

2/1.2の二日間。
武蔵村山市にて完成内覧会を開催しました。

お施主様であるK様もほぼすべての時間にいてくださり、
時には私以上に一生懸命に住まいづくりについて
ご来場いただいたお客様にお伝えしてくれました。

本当にありがたいですね~

見学会前には自身の家具を配置し、飾りつけまでしてくださって
いつもとは比べ物にならないほどに整った住まいの姿を
ご来場いただいたお客様に見ていただくことが出来ました。

こういった小物を見ているだけで、センスが感じられますね~
羨ましい(笑)

それぞれの場所に合わせた家具のセレクトにもセンスが光ります。

「思い出の木に寄り添う家」をテーマとして掲げ、
約1年かけて、ようやくここまで来たこともあり、
とても感慨深いものがありました。

そして、見学会では設営のご尽力いただく以外にも
たくさんの嬉しいことがありました。

所沢で建築中のS様がご来場した際には、
S様の子供と施主であるK様の子供が一緒に仲良く遊ぶ姿を見ることが出来ました。

また、私の子供が来た時には、
私の友人でもあり、大工として手伝いをしてくれたSさんご家族も来てくれて、
K様の子供も交じって、子供たち4人が仲良く遊ぶ姿も見れました。

ウチの子供はK様の子供と別れる際には、
泣き出してしまうほどだったそうで、
「また一緒に遊ぼうね!」というお言葉が本当に嬉しかったです。

見学会という場で、お客様同士が仲良くしている姿を見ることが出来るって、
工務店冥利に尽きますよね!

お客様を笑顔にできる仕事をしたい!
その願いがこの現場では叶えることが出来たんだな~と感じることが出来、
これまでの苦労が吹き飛ぶ想いでした。

これから先もも笑顔の連鎖を作っていけるように
精一杯に頑張っていきたいと思います。

座ってみよう!

こんばんは。
田中です。

明日・明後日の見学会に備え、
武蔵村山市のK様邸で家具を設置してきました。

やはり家具が入ると空間がグッと締まりますね!

こちらは1階ダイニング

こちらは2階ダイニング

それぞれになんとなく素敵な雰囲気は伝わると思うのですが、
これはあくまで写真を見た感想

もし、あなたが住まいづくりに臨んでいて、
ハウスメーカーや工務店を探しているのだとしたら、
ぜひ、椅子に座ってそこから見える景色を体感してきてください。

立って、ぐるっと回って体感したと思っていたら大間違い!
人間が家の中で、ずっと立っているシチュエーションって
あまり多くないですよ(笑)

1階のダイニングから見える景色はこちら

通りからの目線を遮る木製フェンスのおかげで安心して開放できる窓
デッキの手前には木々をあしらい、季節ごとの楽しみが生まれます。

1階においては、通りからの目線をいかに遮るかが
居心地の良さにおいてすごく重要ですね。

通りから見るとこんな感じで、外観のアクセントにもなっています。

2階のダイニングでは、通りからの視線を気にする必要がないので、
遠くの景色を楽しむことが出来るようになっています。

山並みがきれいに見えますね。

写真だとわかりにくいですが、
植えた樹木が春になって芽吹くと、窓の傍に新緑が見え、
近景と遠景を楽しむことが出来るのです。

樹木が成長して、葉がもっと茂ることで、
強い日差しを遮る効果も生まれます。

これらは、立っていると視線が高くなるので、
なんとなくしか分かりませんが、
実際に座ることで、その窓の意味を知ることが出来るのです。

通風のためなのか?
景色を見るためなのか?
光を取り込むためなのか?

窓には一つ一つ意味があるのです。

設計した方に、その意図したものを聞いてみるのも良いかもしれませんね。

皆様の住まいづくりのご参考になりましたら、幸いです。

現場で見ていること

こんばんは。
田中です。

武蔵村山市のK様邸造園最終日はお昼くらいに終えることが出来たので、
そのまま、所沢市S様邸の現場を見てくることが出来ました。

帰り道に見ることが出来るので、とてもありがたい(≧▽≦)

屋根も出来たので、家の外観が整い、雰囲気が出てきました。

これくらいまで進むと現場で私が見てくることは、
室内から窓の位置や部屋のプロポーションを見ていきます。

自分の書いたイメージパースの照らし合わせといったとことでしょうか?

階段を上がりきった後に見える景色はどんな感じか?
廊下からキッチンに入ると目に入ってくるバランスはどんな感じか?

そんなことを確認していきます。

外壁の構造用合板が施工され、窓がついてからの方が良いのですが、
少しでも早く確認したいんです!

どうしても変更したい状況があったら、
この段階なら手戻りが少ないというメリットもあります。

まあ変更することはほとんどありませんけどね(笑)

図面の2階に矢印を入れてみました。
興味のある方は、写真をクリックして拡大してみてください

まずは階段を上がった瞬間に見える景色がこちら↓

そして、トイレ前の廊下側からキッチンに入った瞬間に見える景色がこちら↓

そして、ダイニングテーブルからロフトへ上がる階段が設置される
東側に目を向けたときに見える景色がこちら↓

ちなみにS様へのプレゼンで描いたパースはこれになります。

天井や窓の位置関係
養生シートで見えにくいですが外の景色など、
完成した時のイメージを膨らませながら見ていきます

イメージ通り解放感のある良い空間になりそうなので、
ホッとしました(#^.^#)

もちろん、筋交いや金物などもチェックしてますからね(笑)

そんな感じで、現場を見てきて、
大工さんの質問を受けたり、今後の進め方を確認したりします。

もちろん監督がいるので、私は確認程度ですが、
図面に対して、不足があれば今後にも活かしていけるので、
意見交換はやはり欠かせませんね!

プランを考えているときは別ですが、
現場の方が事務仕事しているより、やっぱり楽しい!
たまにはゆっくりと現場周りもしていきたいですね!

こちらの現場は、社員大工である樋口が担当しているので、
樋口のブログは、ぜひ見てみてください。

ほぼ毎日アップしてくれているので、進行状況もわかるし、
大工が何を考えて、仕事をしているのかが知ることが出来るので、
読んでいてとても面白いですよ!

おススメです(*^^)v

 

木々の力

こんばんは。
田中です。

先日のブログで、ブログを3日に一回上げると宣言しておきながら、
早々に間が空いてしまい、申し訳ありません<m(__)m>

武蔵村山市のK様邸で、
造園工事を行い、慣れない肉体労働に疲れすぎてブログが書けませんでした
いいわけに過ぎないですが・・・(;^_^A

でも、造園の方は頑張った分、仕上がりはバッチリでした(*^^)v

木々を潜り抜けるアプローチ
玄関に導かれていく感じが何とも色っぽい!

道路からの視線を防ぐフェンスの内側は、
川砂利を川に見立てて、その周辺に木を植えていきます。

デッキの傍には、水鉢を置き、ここには鎖樋を落としてきます。
苔の緑が本当にきれいで、デッキで過ごす時間がとても豊かになりますね。

離れてみるとこんな感じです。
良い雰囲気になってますが、
この季節は、葉がないので少し寂しい・・・(;^_^A

春が本当に待ち遠しいです!

室内からの写真は、後日改めて紹介しますが、
ここでは一枚だけご紹介。

障子に移る木々の影もまた、とても美しいのです(#^.^#)

夜のイメージもいい感じになりました。

月明かりをイメージをした建物上方からの照明により、
駐車場部分に樹形がキレイが映し出されています

植栽の後に、はしごをかけて、
やっとの思いで照明の向きを調整した甲斐がありました(笑)

家庭という言葉は、「家」と「庭」という言葉で出来ています。
それほど、家にとって庭とは重要なものなのです。

家全体をやらなくとも、一部だってかまいません。
わずか1~2畳くらいのスペースに木を植えるだけでも、
ものすごく変化を感じることが出来るはずです。

今、住まいづくりをお考えの方は、
ブロックで家を囲うのではなく、植栽で緩やかに仕切ってみませんか?

木々により、
建物の姿はとても引き立ち、帰るのが楽しくなります。
室内から見える外の景色も一変します。
そして、通りを歩く人に美しい緑をおすそ分けすることが出来るのです。

矢川原では造園の際には、なるべくお客様ご家族に参加してもらっています。
単純にコストを抑えるメリットもありますが、
それ以上に自ら木や花を植え、苔を敷いたりすることで、
とても良い思い出となり、また愛着も沸いてきます。

室内から木々を眺めるとき、ウッドデッキで過ごすとき、
この辺は自分で植えたな~と思い出す瞬間がきっとあります。

矢川原が作りたいものは
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

私たちと一緒にあなたの暮らしづくりをしてみませんか?

こちらの住まいは、2/1.2の二日間。
お客様のご厚意により、見学会を開催します。

見学を希望される方は、こちらのお問い合わせフォームよりお申し込みください。

ご連絡をお待ちしています。

 

上棟おめでとうございます。

こんばんは。
田中です。

昨日は、所沢市のS様邸で上棟でした。

左がお昼ごろに撮影したのもので、
2枚目は昨日最後に撮ったもので、屋根の下地まで組みあがりました。

風はありましたが、天候にも恵まれて無事屋根まで上がることが出来て、
ホッとしました(#^.^#)

S様も見に来てくださり、新居の前でパシャリ!
長男のK君とは久しぶりに会うことが出来、
生後2か月のAくんとは初対面。

いや~可愛かった~(#^.^#)
ウチの子供が小さい頃を思い出しましたね。

Kくんは、クレーン車に大興奮だったようです(笑)

寒い中、長い時間待たせてしまいましたが、
S様。上棟おめでとうございます!

今回のS様邸の屋根は、ケラバと言われる部分を横垂木にして持ち出しています。

写真の右側半分のところですね。
通常は、全て屋根の流れる方向に屋根下地を入れるのですが、
なぜ、こんなことをしているのかというと、

デザインがとってもシャープになるのです!

屋根がシャープになって、破風板と呼ばれる場所の木が
外観の良いアクセントになっていると思いませんか?

こちらは、一般的に母屋と言われる赤丸を付けた部分を持ち出して、
屋根の下地である垂木を掛けていった時の写真

母屋と破風板の部分が外観のアクセントになればと考えて、
母屋を均等にバランスよく入れながら、納めています。

ただ、母屋を出すと、小口の部分から多少傷みが出ることがあるので、
母屋まで隠そうとすると、下の写真のように
幅のある材料で覆い隠すことになります。

幅としては、ほぼ2倍くらい必要になり、
こちらの住まいではメンテンスを重視して、
木を下地とし、それをガルバニウム鋼板を巻いてあります。

私自身は木材が出ている意匠の方が好きなのですが、
お客様との打合せの中で、どこを重要視するかを考えながら、
決めている場所でもありますね。

それぞれの考え方があるので、
いつも同じことをしているわけありません。

大事なことはメリット・デメリットを把握して、
その中で、納得して決めていくことだと思います。

現在、住まいづくりをお考えの方は、
疑問に思ったことを、どんどん聞ける関係性を会社と気づくことが
一番大切なことですね。

皆様の住まいづくりがより良いものになることを
祈っています。

 

 

 

丸テーブルがおすすめ

こんばんは。
田中です。

私が設計する際、
特に大事にしている場所はダイニングです。

やはり家族全員が同じ場所に集まって、
同じ行動をとる場所だからこそ、
住まいの中で一番良い場所にしたいと考えています。

そんなダイニングですが、
お手持ちのテーブルなどがない方には、
丸テーブルをお勧めしています。

こちらは私の自宅兼モデルハウスの2階にあるダイニング

大きな窓から差し込む光が美しく、
季節ごとに庭木の様子を楽しむことが出来る場所です。

丸テーブルの良さは、単純に造形としての美しさもありますが、
機能性にも優れています。

直径1200㎜のタイプですと、
通常の4人での使用から、スツールなどの椅子を併用すると、
8人くらいまで違和感なく使うことが出来ます。

また、実はとっても省スペース

これは上から見たところ
椅子を部屋に対して、斜めに置くことで、
人が座っていても、後ろを人が通るスペースが残ります。

これが四角だと、椅子の後ろのスペースが狭くなってしまい、
移動の度に椅子を引いてもらわないといけなくなってしまうのです。

ただ、そんな理由よりも私が丸テーブルを薦めるのは、
家族が向き合って食事ができるから・・・(#^.^#)

テレビが大好きで、食事の時も絶対にテレビを見る
という人には、ちょっと不向きかもしれませんが、
食べることって、人の根源にあることで、
絶対に食べることを抜きにして生きていくことはできない重要な行為です。

そんな食事のための居場所であるダイニングテーブルは、
テレビではなく、家族の顔を見て、
会話を楽しむ憩いの場になってほしいと願い設計をしています。

丸テーブルがその一助になってくれるのではないかと感じています。

これから住まいづくりを検討する方には、
丸テーブルを検討してみていただけると嬉しいですね。

展示場のテーブルを見て、一目で気に入って、
工事後に同じテーブルを購入された方もいましたよ(笑)

こちらは直径1050㎜となっていて、少しコンパクトタイプ
家族3人で、それぞれ違う椅子を選ばれています。

椅子は同じじゃなきゃいけない!
なんて固定観念にとらわれることはありません。

人は骨格や体形で座り心地の良い椅子は当然異なります。
家族みんなで自分に合った椅子探しをしてみる!

これも楽しい住まいづくりの一ページになるかと思います。

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

私たちと一緒にあなたの暮らしづくりをしてみませんか?

矢川原のモデルハウスは予約制になりますが、
いつでも見学可能です。

興味のある方はこちらからお申込みください。

また、2/1.2で東京都武蔵村山市で
お客様のご厚意で見学会を開催できることになりました。


*現在仕上げ工事の真っ最中です。
2世帯住宅のなので、1.2階それぞれにダイニングがあります。
両方とも丸テーブルを置く予定

こちらは、2日間のみの限定公開です
見学を希望される方はこちらからお申し込みください。

お申し込みをお待ちしております。

庇って大事です。

こんばんは。
田中です。

昔の住まいと今の住まいの違いって
皆さんはどんなことだと思いますか?

良い方に変わったことは、
耐震性や断熱性、気密性などがあると思います。

では悪い方に変わったことは何でしょうか?

デザインとしての考え方もあるので、
一概に悪いと断定してしまうのも良いことではありませんが、
私は屋根の軒の出が少なくなり、
窓の庇がない家が増えたことではないかと思います。

軒ゼロなんて言われる家もあるくらいです。

デザインとしてはありだと思うのですが、
そこで暮らす上で、庇の果たす役割は大きいです。

わずかでも庇があることで、窓にかかる雨の量が減ります。
軒が深いと、雨が降っていても窓を開けて風を通すことができる
外壁に雨が当たる量が少ないので、外壁の耐久性が増します。

そして、暮らしにおける大きな役割として
日差しのコントロールがあります。

軒の出が90センチあると、夏の日差しは室内に入ることがなく、
冬の日差しは、室内にしっかりと取り込むことが出来ます。

最近の夏はとにかく熱い!
断熱性能の高い家は、日差しが入り、室内が暑くなってしまうと
家が冷めにくいというデメリットがあるのです。

エアコンを回し続けていれば、涼しいでしょうが、
熱くなる分、余分にエネルギーを使っているのは紛れもない事実。

やはり、日差しのコントロールが重要になってくるのです。

現在、木工事が進んでいる川越市松江町のY様邸では、
南側に90センチの出となる大きな庇を付けています。

ただ、最近では日が傾いてくる秋でも暑い日が多いです。
その時は、すだれなどを庇に下げておくとかなり効果的です!

すだれは外からは中が見えないのに、
中からは外がよく見えるので、私はとても好きですね(#^.^#)
写真は20年前に建てて、現在私が住んでいる宮元町展示場です。

既製品のアウターシェードも効果的です。
ロールカーテンのように上げ下げが簡単なのが魅力的

そして、庇はうまく入れることができると家の外観が整います。

建物の下の方に庇があることで、建物の水平ラインが強調されて、
重心が下がり、佇まいが安定していると思いませんか?

軒の出を増やしたり、庇を増やすのは家の床面積が増えなくとも、
金額は増えてきます。

ただ、最終的により快適なくらいを送るための
重要なアイテムだと思います。

今住まいづくりに取り組んでいる方は、
検討してみると良いと思います。

性能向上リノベーションのすすめ

こんばんは。
田中です。

このところ、急に寒くなってきましたね。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

先日、久しぶりに川島町にある
矢川原リノベーション展示場をご案内する機会がありました。

感想:やっぱりいいな~(笑)

前日に1階リビングのエアコンのスイッチを入れて翌日行くと、
室内は外部が一桁の気温の中、20度弱くらい。
雨戸をあけておき、陽の光を1時間ほど入れた置いたら、
室内は21度以上の快適温度になっていました。

2.3日エアコンをつけておくと、もっと安定した室温になります。
見学に来たお客様もビックリされていました。

こちらの建物は、築40年ほど。
その建物を矢川原で断熱リノベーションを行うことで、
その効果を体感できる場所としました。

断熱等級5となるua値0.61
リフォームながら気密測定まで行い、C値は1.5となっています。

床・壁・天井を室内側から全て撤去して、断熱材を入れ直しています。

使用した断熱材はセルロースファーバー。
断熱性能は通常の高性能グラスウール16Kと同等ですが、
熱容量、防音性能、調湿効果が高く、
リフォームに懸念されがちなシロアリにも強い断熱材となっています。

これを床:135㎜/壁:90㎜/天井:200㎜と施工しています。

壁などはズレ落ちることがないように高密度に施工しています。

現場見学会で実演したのですが、
なんと下の方を削り取っても、落ちてこないんですよ!

内部を一部ご紹介
こちらはリビングです。
見た目は完全に新築みたいですね。

もちろん、「暮らしをつくる」というコンセプトを掲げる矢川原としては、
リノベーションでは庭づくりを譲れません(*^^)v

ソファに座り、のんびりと庭を眺める時間
デッキに出て、家族と過ごす大切な時間

性能だけでなく、その先にある暮らしも大切にしたいと考えています。

寒い家はもう嫌だという方
家が古いからと言って、諦める必要はありません。

こちらの展示場で断熱リノベーションの効果を体感してみませんか?

予約はこちらから可能となります。

そして、こちらの展示場は現在販売も開始しました。
住み替えをご検討の方は、是非合わせてご検討ください。

H様邸のお引渡し ~in 富士見市~

こんばんは。
田中です。

11月より期間限定展示場として活用させていただいていたH様邸。
先日お引渡しを致しました。

矢川原ではちょっとしたセレモニーを行うのですが、
無事引き渡しをすることが出来、ホッと致しました。

「天竜焼杉を使った家を建てたい!」という想いから
弊社にお問い合わせいただいたのが昨年の夏頃

私の自宅兼展示場を見て内部の雰囲気も気に入って頂き、
スタートとした住まいづくり。

土地探しも弊社のお客様の土地を仲介させていただくなど、
諸々のタイミングがうまく合致したのが、とても印象的でした。

緊張した建物のプレゼン。

模型を見て、とても気に入っていただき、
打合せ後に「矢川原さんはもっと多くの人に知ってもらった方がよいですね!」と、
とても嬉しい言葉を頂戴したのをよく覚えています。

プラン変更も内部を少し直す程度だったので、
模型とほとんど変わっていませんよ(*^^)v

アプローチの夜の姿は、イメージ通りに色っぽく仕上がり、
秋には、天竜焼杉に映える美しいモミジの姿を見ることもできました。

期間限定の展示場として公開していく中で、
見ていただいた多くの方に、お褒めの言葉を頂戴することが出来ましたよ。

お引渡し後のインタビューの時に現場を担当した監督の岸田に対し、
「若いのに色々と提案もしてくれるし、
  相談に乗ってくれてありがたかった!」というお言葉を聞けたこと、
それを聞いて、とても喜んでいる岸田の姿を見れたこと。

自分が褒められる以上に嬉しかったですね。

「住まいづくりを通して、お客様を絶対に幸せにする」
というのは、会社の掲げる住まいづくりのコンセプトとは別の
私の仕事に向きあうテーマでもあります。

住まいは私一人では建てることが出来ません。
自分はもちろん、社員や大工・協力してくれている業者の方たちも
笑顔で仕事ができ、それがお客様の笑顔につながっていく

笑顔が連鎖が続くように、仕事に向きあっていきたいと思います。

素材の魅力 ~タイル編~

こんばんは。
田中です。

矢川原では最近になって復活したものがあります。
それが「キッチン前タイル」

昔は当たり前のように、キッチンの前にはタイルやステンレスが貼られていて、
目地が汚れやすいといった声や古臭いといったイメージから
設備メーカーによる「キッチンパネル」があっという間に広がりました。

たしかに防火も取れて、幅90センチあるパネルは目地もなく掃除も楽だし、
デザインもある程度選べるので便利な商品であり、
今では当たり前のように使用されています。

施工性・清掃性は良いので、否定する気は全くないのですが、
やっぱりわずか数ミリの厚みの中で表現される質感は
本物には程遠いものがあります。

多少汚れが気になっても、やはり本物を使いたい!
そういうお客様が矢川原に増えてきているのを感じます。

これらは武蔵村山市で新築中のK様邸。
1.2階洗面所と2階キッチンのタイル

こちらは富士見市で建築し、今度お引渡しとなるH様邸

どちらもお客様が一生懸命に選んだタイルです。

施工側からすると、
タイル割り作業
(タイルがきれいに並ぶように周辺の寸法を決める作業)などのため、
結構大変なのですが、仕上がりを見ると、
やっぱりやって良かった!って心から思います。

お気に入りのタイルの前に立つことで、
お客様のキッチン作業がより楽しくなってくれたら嬉しいですね!

本物だけが持つ味わいには、やはり敵わないですね。

住まいは、木、鉄、コンクリート、紙、タイル、石、土、漆喰など
様々な素材を使って建てられていきます。

できる限りに、自然の物を使って住まいを建てていきたいと
矢川原では考えています。

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

一緒に「あなたの暮らし」づくりをしてみませんか?

夜の姿を体感する

こんばんは。
田中です。

今日のタイトルは、
「夜の姿を体感する」としてみました。

住まいは昼ばかりでなく、当然夜も過ごします。
でも、建物見学って昼間ばかりですよね?

この季節の建物見学は、陽が短いので暗くなった姿を
体感するチャンスです。

外の灯りはどうな感じか?
灯りが漏れている家ってなんか素敵ですよね(#^.^#)

室内は明るすぎず、ちょっと落ち着いた感じになるように心がけています。

1階のウッドデッキや2階のデッキはこんな感じ

北欧の照明計画は、
夕暮れ時の空を家の中に再現するイメージだそうです。

なんか聞くだけで素敵な感じですね(笑)

住まいづくりを検討している方は
昼ばかりでなく夜の姿も見ておくと良いと思います。

矢川原のモデルハウスは、完全予約制なので、夜の時間を対応可能です。
見てみたいな~という方はお問い合わせください。

矢川原が作りたいものは
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

私たちと一緒に「あなたの暮らしづくり」をしてみませんか?

家づくりに参加する

こんばんは。
田中です。

武蔵村山市のK様邸では、
内部木工事が終了し、塗装・左官と順調に工事が進んでいます。

大工さんはこの状況では現場にいないことが多いのですが、
K様邸では外部にも大工工事がいっぱいあるのでまだいます(笑)

玄関の周辺につける格子
ウッドフェンスやウッドデッキなど、
外部の様子も随分と変わってきました。

上の写真は玄関格子の作業途中に撮ったもの
格子施工前と比べると、外観がグッとしまった感じがします。

そしてウッドフェンスが入るとさらに変わります。

広い通りに面しているK様邸。
ある程度、通りからの目線を遮らないと、
ずっとカーテンを閉めたまま生活を送ることになってしまいます。

この時、大事なことは部屋に入って高さを確認すること、
椅子があれば、立ったり座ったりしながら確認すると、より良いです。

格子の隙間も30㎜.45㎜など変えながら、
中からの景色を確認してもらいました。

そして、実はこのウッドフェンスの造作には
K様にもお手伝いしてもらっちゃいました。

耐久性を上げる一工夫のため、
(一工夫の内容は樋口の「ていちゃん大工日記」をご覧ください)
土台と柱を先に付けてから設置する必要があり、
持ち上げる作業にK様とご友人も参加してもらったんです。

そしてフェンスはK様ご夫婦自らが塗装してくれました(*^^)v

できることはやってみる!
私はすごく良いことだと思います。

矢川原ではできる限り対応させていただいています。

塗装の際に注意することは何か?
養生の仕方や塗った感触や匂い、
やらないと見えてこないことはとても多いです。

住まいは建ててしまったら終わりではなく、そこがスタート。

自ら参加することで、住まいにより愛着が沸くし、
何かあった時に、自分でやってみよう!と思えます。

過去には漆喰を自分で塗ったり、
外壁の板張りを夜なべして塗った方もいましたよ(#^.^#)

お客様参加の状況によっては、別途段取りが必要になることもあるので、
コストが安くなるとは言い切れませんが、
現在住まいづくりに取り組んでいる方は、
工務店に相談してみるのも良いかもしれませんね。

矢川原が作りたいものは
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

窓から見えるウッドフェンスを自分で塗った思い出は、
きっと一生忘れないだろうし、
その場所で寛ぐときに、ふと思い出す瞬間があると思います。

「あの時は疲れたけど楽しかったね~・・・」

ダイニングテーブルで食事をする時に外を見ながら
そんな会話があったら、嬉しいですね~

私たちと一緒に「あなたの暮らしづくり」をしてみませんか?

 

造作キッチンと造作風アレンジキッチン

こんばんは。
田中です。

富士見市で新築し、今月半ばまで期間限定展示場として
公開してH様邸。

2階LDKとしたキッチンは、
Ⅱ型配置のアイランドキッチンとなっています。

シンク側のみ長さ1950㎜のアイランドカウンターとし、
ガス台側は2700㎜のキッチンとして家電置き場も兼ねる計画となっています。

キッチン側から見るとこんな感じです。

両方ともシナの化粧合板を使用した造作キッチンに見えますが、
実はちょっと違います。

ガスコンロのある側は、システムキッチンの扉のみを交換しているのです。

交換前はこちら。
この扉を造作キッチンとしたシンク側と意匠を合わせて交換しているのです。
造作キッチン風アレンジといった感じですね。

シンク側はシンク下をゴミ箱設置スペースとするためにオープンにしたい。
そして、お客様のご希望であったミーレ(海外製)の大型食洗機を入れたい。
これらの要望を満たしつつ、システムキッチンを活用するのがうまくいかず、
全てオーダーする造作キッチンとすることにしました。

ただ、メーカーによっては扉面材の交換方法が異なるので、
事前調査が必要となりますのでご注意ください。

造作キッチンは、ご希望のキッチンの使い方に合わせて、
作ることが出来るので、なんと言っても自由度が魅力です。

とはいえ、システムキッチンもメーカー各社により、
とても使いやすく配慮された構成となっていて、
清掃性の良さなどでいえば、システムキッチンの方に分があると
私は考えています。

もちろん造作でも、汚れ対策は可能ですが、
費用的にアップすることは間違いないと思います。

寸法が既製品ではどうしても入らない。
引出の高さや奥行、収納の仕方に対応できるものがない

以上のようなことでもない限り、システムキッチンをアレンジして
使うのも良いのではないかと思います。

ご自身の求めるキッチンとは何か?
見た目なのか?
使い方なのか?
素材なのか? 例えば、ホーローやステンレス、大理石など

以上のようなことをよく考えてみると良いかもしれませんね。

住まいづくりをお考えの方にお役に立ちましたら幸いです。

現場ニュース!

こんばんは。
田中です。

現場ニュースの時間です

川越市松江町で始まったY様邸
基礎工事が終了し、いよいよ上棟となります。

こちらは土台敷き後の写真。
矢川原では檜4寸角(120㎜)をすべての土台・柱に使用しています。

基礎は床下エアコンを採用するので、「基礎断熱」とします。
基礎内断熱として、周辺から1m部分と土間仕上げとなる場所には
全て断熱材を入れていきます。

今回は硬質ウレタンフォームを壁95㎜、屋根200㎜施工し、
サッシは樹脂サッシの複層ガラス、アルゴンガス入りとなっています。

断熱等級6となり、太陽光発電も搭載したZEH住宅となります。
もちろん、許容応力度計算による耐震等級3も確保

そして、いよいよ佳境に入ってきた武蔵村山市のK様邸。

こちらの住まいは、断熱材にセルロースファイバーを用いて、
壁には120㎜.屋根には300㎜を施工
サッシは樹脂サッシペアガラスとし、北面はトリプルガラスを選択しています。

UA値0.39、C値0.3
もちろん許容応力度による耐震等級3、断熱等級6の長期優良住宅を
取得した住まいです。

いぶし瓦の屋根に外壁にはそとん壁
木製サッシはアイランドプロファイルを採用

内部木工事が終了し、大工さんは玄関周りの化粧格子を施工してます。

化粧格子が外壁の外壁の
良いアクセントになってくれています。

1階リビングの様子

こちらは2階ダイニング
伊礼ガラリから差し込む光が何ともきれいですね
ガラリが入った時には、お客様も嬉しそうに撮影中(#^.^#)
*右の写真は別の日です

そして富士見市の期間限定展示場となっている
「天竜焼杉の家」では紅葉がいい感じの色合いとなっています。

こちらはUA値0.41/C値1.0
許容応力度による耐震等級3に太陽光発電を搭載したZEH住宅

木々を潜り抜けるような玄関へのアプローチ
夜は上からのスポットライトによる植栽の影と
アプローチの飛び石が何とも色っぽい(#^.^#)

内部も見どころ満載ですよ。
寒くなってきたので、床下エアコンも体感も可能です。

こちらの建物は、12月半ばまで見学自由ですので、
興味のある方はぜひHPお問い合わせフォームよりお申し込みください。

こちらから内容をご確認いただけます。

それぞれにお客様のこだわりが満載!
どんな暮らしを送りたいかをお聞きしながら、
1棟1棟丁寧に作っていきます。

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

私たちと一緒にあなたの暮らしづくりをしてみませんか?

 

那須塩原に行ってきました!

こんばんは。
田中です。

11月14.15日と連休をいただき、栃木県那須塩原に行ってきました(*^^)v
盆・正月・GWを除くと、連休を取ることはないので、
3か月ぶりの2連休となります。

でも、実は去年も同じ日に連休を取っているのです。
それは埼玉県民の日である11/14と11/15が娘の通う幼稚園の創立記念日で
子供たちも平日に連休となるから。*土・日が絡むと連休はまず取れない(´;ω;`)

ここで連休を取るため、照準を合わせて仕事を調整していきます(笑)

娘もめちゃくちゅ楽しみにしてくれていて、「旅のしおり」まで作っています。

持ち物リストを作って、その次には新幹線「なすの」の絵が描いてあります。
まあ奥さんが遊びで作った旅のしおりをまねたみたいです。

今回の旅の目的の一つは、新幹線に乗ること!
娘は新幹線が大好きなのですが、一度も乗ったことがなかったので、
この機会に乗せてあげることに…。
自由席だと私一人の値段で子供二人まで乗せることが出来るそうです。

まず車で大宮駅に向かい、大宮駅から私と子供二人は新幹線に乗り那須塩原へ。
奥様は、我々を見送った後に車で追いかけてきてホテルで合流するというプラン。

大好きな「はやぶさ」と同じ車体となる「なすの」に大興奮の娘たち
社内では駅弁を食べて、外を眺め、楽しそうでしたね。

私はというと新幹線で駅弁とお酒を楽しみたかったのですが、
「とおと(私のこと)がお酒を飲むなら、かあか(奥様)と新幹線に乗る」と言われ、
娘たちと一緒に新幹線に乗るためにグッとこらえてお茶を飲んでました(笑)

途中、奥様から連絡があり大宮駅で車の調子悪くなり、
急遽ディーラーに駆け込むというトラブルがあったとのこと。
到着がだいぶ遅れましたが、
子供たちを遊ばせるためにプール付きのホテルを選択してしたので、
奥様の到着まで、どうにかしのぐことが出来ました。

風邪気味だった私には、温水プールとはいえ寒くて辛かったですが(;^_^A

そしてもう一つの楽しみはホテルのバイキング。

泊まったホテル「エピナール那須」は子供対応に力を入れていて、
子供専用のバイキングコーナーがあり、
子供が自分で選んで食材を取ることが出来るのです。

旅のしおりにもしっかりと書いてありました。
自分で選べるのも嬉しいんでしょうね!
お菓子コーナーには綿菓子を作るコーナーまであり、
呆れるほど食べてました(;^_^A

翌日は、「りんどう湖ファミリー牧場」へ。

下の娘は、去年年齢制限で乗れず、号泣していた「テントウムシ型の乗り物」に
今年はリベンジができて大喜び。3.4回連続で乗ってました(笑)

牧場のソフトクリームに舌鼓を打ち、
これもしおりに書いてあった牛のミルクやり体験。
ビビりながらも楽しそうでした~。

他にもヤギやウサギへのえさやり体験や
観覧車、メリーゴーランドなど、乗り物も結構あるので、
ほぼ全てに乗る勢い。フリーパスにしてよかった(;゚Д゚)
とんでもない金額になるところでした。

スタンプラリーがあり、開園から閉園までいた結果
表彰状をもらうほどでした。

賞状を持ち、ご満悦な二人(笑)

最後の最後に欲しいお土産を買ってあげなかったことで、
中々な調子で愚図りましたが、何とかなだめてこの一枚(;^_^A

仕事以上に疲れる二日間でしたが、
子供たちとたっぷり遊んで、笑顔に触れることが出来たので、
何とも充実した二日間でした。

これも快く送り出してくれた社員や現場の協力があってのこと。
皆に感謝したいと思います。

たっぷり充電できたので、その分しっかりと頑張ろうと思います。

レッドオークの幅ハギ板のカウンター

こんばんは。
田中です。

武蔵村山市のK様邸。
大工工事はいよいよ終わりに差し掛かり、
造作家具も終了して、
左官壁の下地となる石膏ボードがどんどん貼られています。

この作業に入ると、部屋の様子が見えてくるので、
見た目の変化も激しいときですね~

でも、道具や材料があるので少し雑然としてしまうので、
全体の様子は後日改めてご紹介いたします。

今日は造作家具のご紹介

K様邸ではカウンター材として、
レッドオークの幅ハギ板を多く使用しています。

矢川原では普段パイン集成材を用いることが多いのですが、
K様のご要望もあり、今回初めて使用することになりました。

ちなみにこれがパインの集成材

階段やカウンターによく用いているもので、
無垢の木を細かくハギ合わせていて、
削ることもでき狂いも少なく、檜の枠材とも色味があるのでよく使っています。

それに対して、今回のオークのハギ板は、幅広の板を数枚ハギ合わて製材するので、合わせた線が少なく、木材の質感がとてもよく出ます。

今回はキッチン背面のセンターカウンターとして、
幅1200×長さ1800と大きなカウンターを作成するのに採用しました(*^^)v
600幅2枚を現場で大工がハギ合わせながら作業を進めます。

しかも化粧丸太との取り合いを設計に組み込んでしまったので、
棟梁の樋口には苦労を掛けました(;^_^A
丁寧にノミで調整しながら、取り合いを納めてくれています。

他の部分はまだ残っていますが、カウンターはこんな感じです。
レッドオークの天板が本当にきれいですね~(#^.^#)

キッチン側には家電やゴミ箱を納める場所を作り、
廊下側にも収納を確保しています。

パンや蕎麦を作るのが好きな方にはたまらないサイズではないでしょうか?

オークの幅ハギ板は、矢川原としても初めて使用だったので、
仕入れもあちこちに聞き、良いものを使うことが出来て良かったです。

以前は杉材ですが、こんなカウンターを作りました。

シンク側のアイランドカウンターとテーブルの天板を一枚板でつくっています(*^^)v
テーブルまで大工に作ってもらい、椅子は飛騨家具をご選択しました。

この時は2枚購入し、作業場でお客様に選んでもらいました。
木目の様子や色合いは、ハギ板と違って変えようがないので、
更に気を使いますね。

キッチンを一段下げると、天板の高さも揃うのでさらに迫力が出ます。
一度やってみたいのですが、バリアフリーを考えると微妙なので、
お客様と打合せをしながら決めていく必要がありますね。

もう一枚は作業場に在庫してあるので、
この板を使って、キッチンを作ってみたい方は、ぜひお声かけくださいませm(__)m

造作家具は、ご希望の使い方に合わせて作ることが出来るので、
「世界に一つだけのあなただけの家具」ができるのが魅力です。

半面コストも上がりやすくなるし、作ってしまうと動かすことが出来ないので、
模様替えを楽しみたい方には不向きでもあります。

状況と自分の好みに合わせて、選択するのが良いのではないでしょうか?

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

造作家具が多いのも、暮らしに合わせた設計をし、
そこでいかに使いやすくするかを追い求めた結果です。

私たちと一緒に「あなたの暮らしづくり」をしてみませんか?

石蔵の改修工事。そして新築工事へ。

こんばんは。
田中です。

川越市中心街となる松江町。
ここで行っていた石蔵の改修工事が終了しました。

まずは、石蔵周辺の屋根や建物を壊す工事からスタート
一通りも多く、解体だけでも大変な作業です。

無事解体が済むと、きれいな大谷石の石蔵が良く見えるようになりました。

元々の屋根のかかった部分の線が見えていますが、
この辺は、時とともに見えにくくなってくると思います。

そして、今回行った工事は鉄扉に屋根を掛けること!
そして、解体した屋根を掛けた際に撤去してしまった雨樋を掛けることです。

大谷石の雰囲気を壊さない様に、化粧垂木の屋根を掛けました(*^^)v
準防火地域なので、野地板は30㎜の化粧野地を使いましたよ。
いい感じになったと思います。
やはり大谷石と木材の相性は良いですね~

そして、とても苦労したのがこの雨樋を吊る金物!
こんな形は既製品ではまずないので、
足場が掛かってから、採寸して特注で製作依頼となります。

川越に中心地であるこの地域、メイン通りに面していることもあり、
「川越祭り」までに何とか足場をバラして欲しいと頼まれていたので、
時間にも追われて焦りましたね(;^_^A

完全に同じとはいきませんでしたが、
とりあえず、雰囲気を壊さないもので再生出来て、
本当にホッとしました。

今まで、隠れていた石蔵が急に見えるようになり、
この地域の歴史ある街並みに一つの場所が加わったようで、
嬉しく思います。

そして、この石蔵の奥に地主さんの新居を建てる工事が同時に始まっていました。

この写真は、石蔵の工事中に駐車場の土間を壊して、
家を建てる場所の地盤調査をしているときの物です。

現在は基礎工事の真っ最中となっています(*^^)v

純和風建築というわけではないですが、
外部に木質感を出しつつ、落ち着いた佇まいの住まいを建築していきますよ。

経過については、ブログの方でご報告させていただきます。
引き続き、よろしくお願いします。

月明かりのような柔らかい光を・・・

こんばんは。
田中です。

富士見市のH様邸が期間限定展示場として
オープンしてから約半月が経ちました。

期待してほど来場がないのが残念ですが、
見てくれた方は一様に感心してくださり、
「すごく広く感じるね~」と言ってくださります。

設計に携わるものとして、能力が足らないのかもしれませんが、
実際にその場に身を置いてみないとわからないものが
あるのも事実だと思います。

ぜひ、多くの方にみて、
その空間を肌で感じて欲しいですね~。

さて、今回のタイトルは、
「月明かりのような柔らかい光を・・・」となっていますが、
何のこと?って思うと思います(笑)

これは、植栽を照らす照明のことです。

植栽を照らす照明というと、
イメージするのは下から照らすアッパーライトを
思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

実際、それもとてもきれいだと思うのですが、
今回の現場では、あえて上から木々を照らしているのです。

アプローチとなる飛び石や道路に植栽の影が落ちて、
何とも美しいと思いませんか?

この灯りは2階窓付近の外壁につけて、下を照らしています。

造園家「荻野寿也」の著書
「美しい住まいの緑」85のレシピ

この本の中で書かれている言葉を
このブログのタイトルとさせていただきました。

自然界には存在しないアッパーライトではなく、
夜空に浮かぶ月に照らされた木々をイメージして、
照明計画をしてみようというものです。

実際、計画段階から決めておかないと、
照明器具を設置することが出来ないので、
注意が必要です。

工事が終わってからでは、
配線も器具の設置もできなくなってしまいます・・・(;^_^A

足場のあるうちに照明をつけて、
方向を決めて設置しますが、結果がわかるのはだいぶ先・・・。

この日、ようやくライトをつけた姿を目にすることが出来ました(#^.^#)

早速、H様に写真を送ったら、
「ライト付けてもらって正解でした!」と
喜びのコメントをいただくことが出来ました(*^^)v

仕事が終わり、家に着いた時、
「お帰り」と家が言ってくれているような優しい灯り。

家に帰るのが楽しくなるような住まいとなってくれたら、
こんな嬉しいことはありません。

矢川原が作りたいものは
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

「あなたとあなたの大切な家族との暮らし」を
私たちと一緒に一緒に作ってみませんか?

こちらの建物は、12月半ばまで見学可能です。
興味を持ってくれた方はぜひお問い合わせください。

川越祭りへ

こんばんは。
田中です。

祭り好きのウチの奥様。
母親が好きだと子供たちのやはり祭り好きとなるようで、
「祭りだ!祭りだ!」とテンション高い子供たち。

私は祭りではテンションが全く上がらないタイプなのですが、
キラキラした目で見つめられると、覚悟を決めることになります(笑)

土曜日は雨でしたが、日曜日は見事な秋晴れ
仕事を30分ほど早く切り上げて、夜になってからいざ「川越祭り」へ

寒いくらいの日でしたが、ダウンも持って行っていたので、
体的には暑いよりずっと楽で、祭り日和な感じでした。

食いしん坊の長女は、行く先々であれ食べたい!これ食べたい!を連呼(笑)

チョコバナナ、ベビーカステラ(15個のうち10個くらい)、
たこ焼き少々、唐揚げ などなど呆れるほど食べてましたね(;^_^A

次女は綿あめ、焼きそばくらいでしたので、割と平和な感じでしたね(笑)

遊ぶの内容はやはり女の子ですね~。
射的とかそういうのは一切なく、宝石すくい、キーホルダー作成などなど、
こちらは姉妹二人そろってやってましたね。

宝石すくいは、次女は上手くいかず、ほぼ奥様がやったので、
収穫は次女が勝利!(笑)

お気に入りのビーズを選んで作るキーホルダづくり。
長女が去年やった時はピンクだらけでしたが、
今年は、大好きなプルキュアのカラーであるブルー系をチョイス!
中々良い仕上がりです。

年齢による変化が面白いですね!
次女はまんべんなくいろんな色が混じってました(*^^*)

出来たキーホルダーをもって嬉しそうにパシャリ!
長女は幼稚園のカバンにつけていくそうです。

仕事の後の祭りは結構疲れますが、
「とうちゃん。おまつりにつれていってくれてありがとう!」
この一言ですべてが許せてしまう娘にメロメロの父親でした(笑)

そして、川越祭りのメインである山車による「曳っかわせ」
の写真が一枚も撮っていないことに後で気づきました。

もはや娘しか見ていないだろうか・・・。私は(;^_^A

天竜焼杉の家 ついに完成オープン!

こんばんは。
田中です。

富士見市で建築中だった「天竜焼杉の家」がついに完成し、
10/12より期間限定展示場としてオープン致しました(≧▽≦)

真っ黒な焼杉に破風板や戸袋・ガレージなどは塗装木材として、
落ち着いた佇まいの住まい。

飛び石を配置して、木々を潜り抜ける何とも色っぽいアプローチ

土間は左官屋さんの手による洗い出し床
そしてその先には無垢の木を使った玄関ドアが待っています。

取っ手はお客様こだわりの真鍮製。
そして玄関を入るとスイッチも真鍮製をチョイス!

コックピットのようなスイッチで「トグルスイッチ」と言います。
なんかワクワクしますよね。

廊下の突き当りには洗面所があるのですが、
視線が抜ける先には庭の緑が目に飛び込んでくるように配置

洗面所は造作として、ガス乾燥機「カンタくん」も設置されています。

気になる排湿筒もきれいに隠しましたよ(*^^)v

お風呂はTOTOのハーフユニットバスにして、壁・天井は檜の板張り
見る人がみんなが旅館みたいだね~と驚かれます。

1階の主寝室はデッキに面していて、反対側には大容量の収納棚があります。

デッキに出ると、ウッドフェンスで目隠しをしつつ、
植栽と景石で庭を作っています。
小さいながら、ちょっと落ち着く空間
外干しスペースでもありますが、もったいないくらいですね(笑)

寝室隣のファミリークローゼットの中には、床下エアコンを設置。
これ一台で、家中が温まりますよ(*^^)v

階段を上がると正面にはキッチンがあり、
その左右にリビングとダイニングがあります。

古材の梁が空間の良いアクセントになっていますね

リビング側は、アイランドプロファイルの木製サッシを使用し、
テレビ台の下の間接照明が空間をやさしく照らしてくれます。

窓にはガラリ戸と障子があり、その時の状況で光を調節することもできます。

通りに抜けた窓は、通称「永田格子」と呼ばれる格子戸を設置、
光と影を楽しむことのできる窓としています。

キッチンはⅡ型配置。
ガス側はシステムキッチンを造作風にカスタマイズし、
シンク側は大工の手による造作としています。

引出の隙間はちょっと残工事があるので、後で見えなくなります(;^_^A

シンク下にはゴミ箱スペースがあり、食洗器はミーレを設置。
奥にはパントリーもありますよ(*^^)v

キッチンの隣には、オープンスペースがあります。
ここは将来子供部屋にすることを想定してますが、
当面はご夫婦のフリースペースであり、
子供が生まれたら、キッズスペースとして活躍するであろう場所

ダイニングは、屋根のかかるベランダと一体感を持って使う計画。
外には網が入った格子戸があるため、虫を気にせずに使用できます。

片隅にはベンチも造作し、ここで本を読んだり、
コーヒーやお酒を飲んでも楽しそう(#^.^#)

網付きガラリ戸を閉めて、室内側のガラス戸を開ければ、
ダイニングにいる人と会話をしながら、
BBQだってできちゃいそうです!

この家にはロフトまでついています。
うちの子供は見学に来たら、ロフトにまっしぐらでしたね(笑)

リビング側は2畳の畳スペース。
この狭さがかえって落ち着きます。

リビングを見下ろすと、こんな感じ。
なんかかわいらしい景色ですね(#^.^#)

反対側は大容量の収納スペースとなっています。

敷地面積30坪に容積率が80%までという厳しい敷地条件。

最大延床で24坪までという厳しい条件下ですが、
無駄を省き、様々な工夫を凝らすことで、
狭さを感じない空間ができたのではないかと考えています。

図面を見るだけでは分からないこの広さを伝えるのには、
やはり実際に来て、空間を感じていただくのが一番です。

12月半ばまでの期間限定展示場です。
ご予約フォームが弊社ホームページにありますので、
興味を持ってくれた方は、ぜひ見にいらしてください。

多くの方に見ていただけると嬉しいでね。

植栽によって驚くほど住まいは変わります!

こんばんは。
田中です。

昨日と今日の二日間。
珍しく現場仕事に終始いたしました。

それというのも、富士見市で建築中のH様邸の造園工事が行われるからです。

楽しみにしていたこの日。
天気予報はがっつり雨予報でしたが、
ほぼ曇りの二日間となり、
なんとか予定通りに工事を終えることが出来ました(≧▽≦)

朝8時に造園屋さんが現場に到着。

軽く剪定をしてから立てていきます。
監督岸田と大工の下平が指導を受けながら挑戦中。

仮置きして向きや位置を確認していきます。
この作業が一番楽しいかも(笑)

ウッドフェンスに囲まれた内部の木はユニックで吊り上げて入れていきます。

2階に上がって窓からどのように見える確認中。
右にしたり、左にしたり、逆に向けたりしながら、
どの位置が一番良いか決めていきます。

今回は、アプローチに飛び石を選択したので、
いつもより大きな石が多いです。

私はとても持てませんでしたが、
造園屋さんは一人で移動。力が違いすぎる・・・(;^_^A
ただ、設置は石を少しずつ動かしながらの作業になるので本当に大変そうでした。

空いている場所には川砂利を撒き、駐車場前にも砕石を撒きます。
この作業が一番体に来る(;^_^A
でも敷き終わるとやっぱりきれいになりますね。

普段することのない仕事で、体が悲鳴を上げていますが、
終わった姿を見ると、「やって良かった」と心から思います。

写真を並べると、差が歴然ですね。
天竜焼杉に木々の緑がよく映えています。

アプローチは自然石の飛び石
周りには苔をあしらって、木々を潜り抜けるようなアプローチに。
何とも色っぽい感じになりました(#^.^#)
ファンランドスケープの宮澤様。お疲れさまでした<m(__)m>

苔を付ける作業は、どんどんイメージが変わるので好きなのですが、
私が足りない資材の購入に動いているときにいつも終わってしまう(;^_^A

玄関にはガレージから続く屋根が掛かっていますが、
そこには鎖樋として、タニタスタンダード「エンスイ」を採用。
流れる水音が美しく、雨が降るのが楽しみになりそう。

家庭という言葉が、
「家」と「庭」という字から作られるということだけでも
いかに住まいにとって木々が重要なことがわかるかと思います。

人は木々があることで、
揺れる葉に風を、葉の変化に季節の移ろいを感じることが出来ます。

2階リビングのこちらは2階からも木々を楽しめるように
高めの木を植えさせていただきました。

延べ床面積24坪という決して大きくない建物では、
視線が外に伸びていくようにすることで、空間がより広く感じることが出来ます。

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

私たちと一緒にあなたの暮らしづくりをしてみませんか?

こちらの建物は10月12日より
展示場として約2か月間ご覧いただくことが可能です。

ご興味のある方は、ぜひ見に来てください。
弊社HPにお申込みフォームがございますので、
ご確認お願い申し上げます。

天竜焼杉の家が大工工事終了!!

こんばんは。
田中です。

富士見市で新築中の「天竜焼杉の家」の大工工事がおおむね完了しました。
外部ではウッドデッキの施工が進んでいます。

2階LDKのこちらの住まい。
明るく開放感のある2階となっています。

左の写真がダイニング側から、右の写真がリビング側から見たものです。
階段とキッチンを中心にリビングとダイニングを分ける構成。
勾配天井と古材の梁が空間の良いアクセントになっているでしょ(#^.^#)

リビング側には、ロフトもついていて、
2畳の畳コーナーと奥は収納として活用します。

階段が少し変わっていて、互い違い足を上げて上がっていきます。
わずか90センチと省スペースの中で上がることが出来るのに、
階段の踏む場所がはしごみたいに狭くならないのが特徴!

そして手すりを一工夫してあります。
ちょうどロープを掴んで上るイメージで
真ん中に手を入れるところを作ってみました。

格段に上りやすくなりましたよ(*^^)v
手摺も目立たず、意匠性も良くなったのではないかと自画自賛(笑)

モデルみたいなまっすぐな階段の方が見た目は良いですが、
空間をあまり使わないのはやはり魅力的。
今後の定番になるかもしれませんね(#^.^#)

そして今回は一つ発見がありました!

リビングのTVボードを造作したのですが、
窓台が肘掛けとなり、外を眺めるにも良し、家の中も見渡すことが出来る。
また、風を感じることもできてとても居心地がよい!

そして向かいのソファに座る人とお喋りするのに
ちょうどよい距離感なのです。

設計当初、想定していなかったところに
居場所があったことに対し、
すごく嬉しい発見のような、少し恥ずかしいような・・・(笑)

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

自分の想定していなかった居場所を
住む人であるお客様が発見していくというのは
やはり嬉しいものです。

家族と共に紡がれている「あなたの暮らし」。
そのお手伝いが出来れば、何よりの喜びですね。

 

夏休みは子供たちと遊び倒しました(*^^)v

こんにちは。
田中です。

私は平日にしか休みを取れないので、
普段子供たちと丸一日使って遊ぶことが出来ません。
大抵は、幼稚園後の半日を一緒に過ごす程度です。
ですが、子供が夏休みとなると話は別。

週一の休みに加え、お盆休みもあるのでまあよく遊びました(;^_^A
写真やこのブログで振り返ってみると、我ながら呆れるほどです(笑)

この日は仕事の後でしたが、
まずは川越の「百万灯祭り」に行ってきました。
お店が少なく混んでいて、あまり食べる楽しみができませんでしたが、
子供たちはそれなりに楽しめたようです。

こちらは、狭山スキー場にある室内プール。
プールというより水遊びですが、スライダーなど色々あります。
特に泡でプールを満たしてくれるイベントがあり、
迫力があって、大人でも楽しいです。
子供も泡まみれで楽しんでました(*^^)v

そしてお盆休みは、恒例のキャンプ。
天気にも恵まれて、2泊3日してきました。
ハンモックを吊って昼寝をし、子供は川で水遊び。
川越では38度の猛暑だったそうですが、涼しく快適でしたよ(#^.^#)

キャンプの次の日は、娘の体調がイマイチだったのでお出かけは無し!
でも遊びたいということで、娘の大好きなプリキュア人形で遊べる
1/20ドールハウスを娘と一緒に製作。
ちゃんとキッチンやお風呂もあるんですよ(*^^)v
喜んで遊んでくれましたが、数日で飽きてしまった感じです(´;ω;`)

お盆休み最終日は、イオンの室内遊び場へ。
ドレスを着て撮影もできたので、パシャリ!
わが娘ながら、めちゃくちゃ可愛い~(#^.^#)

そしてまた別の日には、幼稚園の友達家族とプリキュアショーへ。
真ん中二人は友達姉妹で、両サイドがうちの娘。
衣装はみんな手作りです。
正直凄いクオリティでビックリΣ(゚Д゚)
うちの奥様は夜なべして作ってました(笑)
子供たちはプリキュアショーやプリキュアとのハイタッチに大はしゃぎ!
そして「ペタペタ焼き」なる製作にも挑戦。頑張ってました。

そして子供の夏休み中、最後の私の休日は「川越水上公園」へ。
私が子供のころに出来て、何回か行った記憶がありますが、
もう30年以上前の話ですね(笑)
子供はそれはもう楽しそうに閉園まではしゃぎまわってましたね。
私はプール内で足がつるほど疲れました(;^_^A

こんな感じで過ごした娘たちとの夏休み
我ながらよく遊んだ感はありますが、
私は仕事が休みの時だけなのに対し、
ずっと一緒に過ごす奥様はさぞかし大変だったことと思います。

夏休みが終わると、一安心なんでしょうね。
世のお母さんたちは、本当にすごいですね~。

娘たちの笑顔にいっぱい出会えた夏休み。
私なりに満喫することができました。

仕事の方も頑張って、
今度はお客様の笑顔に出会えるようにしていきたいと思います。

何も言わなくても私たちの好みを分かってくれる!

こんばんは。
田中です。

お盆休み終盤に関東に迫ってきた台風は、
ここ埼玉では大きな影響を及ぼすには至らず、
ホッと胸を撫でおろしていますが、
その代わり、台風一過の猛暑がすごいですね(;゚Д゚)

皆様いかがお過ごしでしょうか?

武蔵村山市で工事中のK様邸。
工事の方は順調に進んでいます。

そんな中、お盆休み前ですが、
現場でお客様と打合せ中の時、

カラマツの床とコルクタイルの真鍮製の見切りを見て、
今回のブログのタイトルとした
「何も言わなくても私たちの好みを分かってくれる!」という
とてもうれしいお言葉を頂戴しました(*^^)v

打合せ期間が2年超となったK様邸。
その間に多くの話をしてきました。

打合せが長いことは良いことばかりとは言えませんが、
お互いを知るという意味では、やはりプラスになりますよね。

床見切り材という些細なところでしたが、
お客様に喜んで頂ける選択をできたことをうれしく思います。

ちなみに打合せが長いことが良いことばかりではないと言ったのは、
情報が多くなりすぎて、自分たちの住まいづくりにおいて
大事にしていたことを見失ってしまうことがあるからです。

多くの情報に飲み込まれてしまい、せっかくの住まいづくりを
楽しむことが出来なくなってしまったらもったいないですよね!

自分の選んだ施工会社を信頼して、
皆が幸せになれる住まいづくりができることを祈っています。

さて、そんなK様邸ですが外回りも良い感じになってきています。

準防火地域という条件の中、
縁側には化粧垂木とした深い軒の屋根がかかり、
これから作っていくことになる庭を眺める場所となります。

ウチとソトをつなぐ中間領域として、
気持ちよさそうな居場所になりそうです。

この住まいの裏には小さな公園があり、そこにある大きな杉の木。
K様にとって思い出深い木だそうで、
「この木の見える居場所を作りたい」という言葉は、
私の設計の手がかりにもなっています。

そして、建物手前のお地蔵様の小さなお堂。
これは私が勝手に意識したのですが、
屋根の見え方をちょっと合わせてあります。

裏手の杉の木と小さなお堂と一緒にたたずむ姿が、
この住まいの一番見てほしい姿ですね(#^.^#)

外部はモルタルの下塗りが終了し、
お盆明けより「そとん壁」の仕上げがスタートしたとのこと。

矢川原では初めての事例となる「そとん壁」
仕上がりが本当に楽しみです。

引き続き、お客様が喜んでくれるようなご提案をしていきたいものです。

工事の様子は、随時ブログに書いていきたいと思っているので、
たまに(笑)覗いてみてください。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

エアコンも大事ですが、日射遮蔽も重要です。

こんばんは。
田中です。

毎日あきれるほど暑いですね~(;^_^A

そんな中、先日エアコンの新規取付と一台交換したいという
相談を受けてご自宅を訪問することになりました。

新規取付は、施工上の難点はありましたが無事クリアできそう。

ただ、交換するエアコンについては、
効果が薄いらしく、何とか効くように現状よりフラップ(エアコンの羽のこと)が
横方向・縦方向ともに可動域の広いものを選びたいというご希望でした。

大きな吹き抜けの上についているエアコン。
確かにとても大きな空間ですが能力的には足りていそう。
吹抜とのつながりも良いので、
フラップの可動域もそれほど影響はないと感じました。

そこで目を付けたのが、エアコンの反対側にある
吹抜の上の大きな窓。

軒の出は結構あるのですが、高さが高いので直接陽が射してきそうです。

実は、一般的な幅1.8m・高さ1.8mの窓で、
直接窓に陽が当たっているときの熱量って、コタツ一台分くらいあるそうです。

冬はとてもありがたいですが、
その熱が暑い夏に部屋に向けてずっと熱を送り続けているのです。
想像すると、ゾッとしませんか(;゚Д゚)

そこでアウターシェードをご提案し、その熱をまず減らすことに。
エアコンも上位機種ではないものに変えていただきました。

シャッターのように巻き取ることもできるので、
出し入れもしやすく、とてもおしゃれ。

今回は暗くなるのが嫌だったので、少し透過率の高めの物を選択しました。

中から見上げるとこんな感じです。
空も薄く見えていますね。それほど暗くは感じませんでしたよ。

日よけを優先し、もっと透過率の低いタイプを選べば、
効果は増しますが、暗くはなる・・・。
この辺りはご自身で判断していただくしかないですね(笑)

でも、このくらいでも効果は十分だったようで、
暑い日に伺ったら、「エアコンが効きすぎて、喉を傷めたかも(-_-;)」
と言われました(笑)

アウターシェードは結構お値段が高いので、
他に何かないの?という方には、すだれも有効ですよ!

私はホームセンターで売っているものを購入し、自分でつけています。
夏前にだいぶ痛んでいたので交換しました(*^^)v

見違えたでしょ(#^.^#)
3か所全部で、1万円以下だったと思います。

すだれは外からは中が全く見えないのに、
中からは庭の木々を楽しむことができるので、
私は大好きですね~。

ただ、アウターシェードと違って簡単に開け閉めできないし、
家の雰囲気によっては、すだれが似合わない場合もあるので、
この辺は好みで選んでください。

取付の際のポイントは、陽を遮ることが出来る位置に設置することと、
窓との間に隙間が空けること!

すだれと窓の間にこもった熱が内部に伝わる前に、
風が入ることで熱が逃げるからです。

すだれを掛ける際に一工夫できると良いですね~。

このブログを見て、やってみた!という方は
ぜひコメントください(*^^)v

天竜焼杉の家の足場が外れました!

こんばんは。
田中です。

毎度楽しみなこの瞬間!
先日、富士見市で工事中の「天竜焼杉の家」の
足場がついに外れました(*^^)v

いい感じになっております。
そしてガレージの中は、焼杉だと服が真っ黒になってしまうので、
杉板を塗装して納めていきます。

あえて黒くしなかったことで、ここもアクセントなって、
全体のバランスを取ってくれています。

まだまだ先ですが、
天竜焼杉の真っ黒な外壁は、
植栽が施されると、本当に緑が映えるのです。
楽しみだな~(#^.^#)

こちらの住まいは、外壁以外にもこだわり満載!

こちらは2階リビングに取り付けた古材の梁。
勾配天井の良いアクセントになっています。
屋の断熱材には、セルロースファイバーを使っています。

先日行った気密測定では、C値1.0となりました。
ものすごくとは言えない数値ですが、
まあ目標値クリアにホッとしました。

その後内装工事も進み、
床にはオークの無垢材を張っています。

天井は杉の無垢板です。

まだまだ先ですが、お風呂にはハーフユニットバスを使って、
壁・天井には檜の無垢板を貼りますよ!

こちらの住まいはお引渡し前の3か月間。
矢川原の展示場として公開させていただけることになっています。

敷地30坪に建つ約24坪の小さな住まいとは思えないほど、
解放感に溢れています。

素材のこだわりもいっぱいで、見どころ満載です。

興味のある方はぜひ見にいらしてください。
完成時はもちろんですが、工事中も随時ご案内しますので、
是非お声掛けくださいね(*^^)v

久しぶりの瓦屋根。そして耐震等級について

こんにちは。
田中です。

武蔵村山市で新築中のK様邸
上棟から1月が経過し、だいぶ外部の形が見えてきました。

屋根は久しぶりの瓦屋根。
それも「いぶし瓦」となっています。

釉薬瓦の様な艶はないのですが、
葺き終わった姿は何とも色っぽい(#^.^#)

いぶし瓦は、釉薬瓦に比べると撥水効果が少なくなりますが、
給水した水分が気化することで、打ち水のような効果も発揮するそうです。

鋼板屋根に比べ、空気層も多いことから断熱的にも効果が生まれてきます。
耐久性も抜群に高いので、おすすめの屋根材ですよ!

では、なぜ瓦屋根は最近少なくなっているのか?

デザインについては、好みもあるのでコメントは控えますが、
大きな理由の一つに耐震性があると思います。

コロニアルやガルバニウム鋼板の屋根に比べ、重量があることで、
同じ間取りで、耐震等級3を目指すには必要な壁量が多くなります。
プランの自由度が減るというのが欠点といえるでしょう。

ですが、気に入った間取りで瓦屋根が可能だと考えればどうでしょうか?

耐久性は高く、断熱性能というと語弊があるかもしれませんが、
空気層により夏対策としても効果を発揮してくれます。
数ある屋根材の中で、メンテナンス周期は一番長くなる素材です。

大事になってくるのは、きちんと構造計算をすること。
瓦屋根の重量に耐えることができる住まいにすればよいのです。

大きな地震が起きると、被害のあった映像が流れる中で、
瓦屋根の住まいが倒れてしまっている映像が目に入ってきます。

まだ、耐震基準すら曖昧だった時代はもちろん、
耐震基準ができてからも、木造2階建てでは構造計算の義務はありませんでした。
ここで、ようやく構造計算の義務化がスタートします。

矢川原では、数年前から全棟で許容応力度計算による構造計算を行い、
工事を進めています。

今回の住まいも、瓦屋根としましたが、耐震等級3・断熱等級6を確保し、
長期優良住宅の認定を取得しています。

コーナーに窓を配置して大きな解放感を安心感を持って
得ることがができるのも構造計算をしているからこそですね。

上の写真は2階のダイニングですが、勾配天井となった空間の
コーナー部分に窓を配置することで、「視線の抜け」を確保しました。
ここに座った時に遠くに山並みを望み、穏やかな時間が流れてくれることを
イメージしながら設計した場所です。

住まいづくりにおいて、大工の経験と知恵はものすごく大事です。
しかし、それだけではなく、そこに計算に基づく安心が加わることで、
プランニングの自由度が増し、より心地よい暮らしができると
矢川原では考えています。

家ができてから、何ができるのか考えるのではなく、
あなたのしたいことから住まいづくりを考えてみませんか?

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

私たちと一緒に「あなたの暮らし」を作ってみませんか?

 

インスタで矢川原さんを見つけた!

こんにちは。
田中です。

GW明け早々に武蔵村山市で上棟となったK様邸。
およそ2年前の電話でのお問い合わせから打合せとなったのですが、
そもそものキッカケが「インスタグラムで矢川原さんを見つけた!」
というものでした。

建築家「伊礼智氏の建築が好きだ」というK様。
私が伊礼氏が講師を務める住宅デザイン学校で学んでいたこと、
実際に建てている建物のテイストが近いこともあり、お声掛けいただいたそうです。

インスタグラムは、その時点で始めてから半年ほどたっていましたが、
その効果を実感したことはなかったので、
その話を聞いた時は本当に嬉しかったですね~ヽ(^。^)ノ

問い合わせから自宅兼展示場をご見学いただき、
最初の出会いから2年以上が過ぎ、ついに先日上棟となりました。

やはり感慨深いものがありましたね~

建物もこだわりがいっぱいです。

外壁には高千穂シラスを使った「そとん壁」
防水性と透湿性を兼ね備えた塗り壁素材

屋根にはいぶし瓦を使います。
また、準防火地域という条件の中で、
化粧垂木と化粧野地という仕上げ

玄関にもユダ木工の木製玄関引戸を使い、
外部にも木のテイストをふんだんに出していく予定です。

性能面でも十分な性能を確保しています。

許容応力度計算による耐震等級3
構造材は埼玉県県産材をフル活用

サッシは木製サッシ、YKKのAPW330と430を併用。
断熱材はセルロースファイバーを使用し、
UA値0.39 断熱等級6

矢川原では構造計算も温熱計算を全て自社で行う形では
初めてとなる長期優良住宅も取得していますよ(*^^)v
*これまで取得した長期優良住宅は、構造計算は外注でした

また、「想いを繋ぐ」ということで、
建て替え前に床柱を外して、ご両親の寝室に使う予定
無垢の「えんじゅの木」で、とても立派な材料です。

こちらは解体工事前に大工と一緒に床柱を外しに行った時の様子で、
お客様が撮影してくれました。左が私。
1月末のまだ寒い時期でした。

本当に盛りだくさんのK様邸。

私自身も初めて使う材料や細かな納まりが多く、
上棟の嬉しさと合わせ、緊張感も高まりまくってます(;^_^A

上棟後に四方の清めと簡単な上棟式を行い、この日は終了。
けが人を出すことなく、無事棟まで上げることが出来てホッと致しました。

K様。本当におめでとうございます。
そして、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

2棟連続着工!

こんばんは。
田中です。

3月も終盤に差し掛かり、いよいよ4月となりますね。
分かれと出会いの時期でもあり、
何かと忙しい時期ではありますが、
皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

私は言うと、ここで新築が2棟始まることもあり、
かなりバタバタとした日々です(;^_^A

どちらの住まいもお客様のこだわりがいっぱい!

自宅兼展示場で使用した「天竜焼杉」を使いたい!
という想いで、工務店探しをしていて弊社を見つけてくれたHさま。

好きな建築家が一緒であり、
インスタグラムで弊社を見つけ、問い合わせいただいたKさま。

どちらも矢川原の住まいづくりに共感いただき、
造園まで行うことが出来る楽しみ住まいです。

Hさま邸は、基礎工事が終盤に差し掛かり、来月早々の上棟予定。

24坪と決して大きくありませんが、
展示場で気に入ってくださったウチとソトを繋ぐ空間づくりや
檜張りのお風呂、造作洗面に造作キッチンなどなど、
弊社の謳う「小さな家に豊かに暮らす」という想いが
たくさん詰まった住まいとなっています。

I様邸は、基礎工事前の地縄張りを行いました。
近々地鎮祭を行う予定です。

こちらは2世帯が住まう住まいとあり、弊社にしてはかなり大きい建物ですね。
細部にわたるこだわりがいっぱいで、
家具や照明器具などのインテリアにも造詣が深く、
私の方が教えてもらっているくらいです(;^_^A

建物の好みがとても近いので、ついつい打合せが楽しくて長引いてしまうのが、
問題になってしまいます(笑)

2棟ともまさに始まったばかり、
いつも通り、緊張もしつつもやっぱり楽しみな時間です。

住まいづくりをお客様と一緒に楽しめるのは、
やはりこの仕事の素晴らしいところですね。

ご期待に沿えることが出来るように、
もっともっと頑張っていきたいと思います。

「現場を大切にしてくれていると感じた!」

断熱・耐震の「性能向上リノベーション」を行ったI様。
先日、引き渡し後のインタビューにご協力いただきました。

矢川原を知った理由や決断した決め手。
お気に入りの場所やその後のご感想などを聞いたのですが、
工事中の印象をお聞きする中で、大工や現場監督が、
「現場を大切にしていると感じた」という、とても嬉しい言葉をいただきました。

どんなにきれいに仕上がっても、その過程の印象が良くなければ、
きっとその仕事はご満足いただけるものにはならないはずです。

矢川原の家は、当然私一人では建てることは出来ません。

現場監督や大工、協力業者の皆の力があって、
やっと一つの住まいが出来上がります。

そういった意味で、これ以上嬉しい言葉はありませんでした。
I様。本当にありがとうございます。

今回は、そんなI様の住まいをご紹介します。

まず、ご要望に合ったのは、
かつてキッチンだった場所を吹き抜けにしたいというものでした。
そして、矢川原のモデルハウスを見るキッカケにもなった丸テーブルや椅子。
建築雑誌で見た可動ルーバー建具を使いたい!

・・・などというもの。
全体より部分的なご要望が多かったように思います。

この壁の奥にキッチンがあり、ここが吹抜のあるダイニングとなっています。

吹抜けからの光、可動ルーバーから漏れる光により落ちる影。
ペンダントライトの光は優しく、丸テーブルを照らしてくれます。

椅子は、家具屋で家族それぞれが違う椅子を選んでいます(#^.^#)

ヒラシマ AGELE円卓 Φ1050
宮崎椅子製作所 UUとHATA 2脚
シキファニチア ユナWセミアームチェア 1脚
ペンダントライト ルイスポールセンデザイン トルボー220

ここにはI様の「好き!」がいっぱい詰まっています。

アイランドキッチンを中心にダイニングとリビングを分ける形で、
間取りも変更しています。

当初、手元を隠したいとカウンターを立ち上げる予定でしたが、
ショールームで一目ぼれして、掃除をする決断をしてこちらを選択。
空間が広く感じますし、反対側も収納となっていて便利。

ウッドワンのスイージーという無垢の木のシステムキッチンです。
キッチン下のオープンスペースはゴミ箱スペースとなるのですが、

ステンレスのスライドバスケットを大工さんに一工夫してもらい設置。
ゴミ箱はもちろん、籠なども入れることが出来る様にしてあります。

キッチンを挟み、ダイニングと反対側のリビングコーナーは
ひたすら寛ぎコーナーといった感じです(#^.^#)
3帖の小上がりの畳コーナーとその隣には造作ソファがあって、
どっちもゴロゴロしたくなります(笑)

高さをピッタリに揃えることで、より広がりをもって使えます。

お子さま2人のうち、どちらかは必ずここで寝ているのではないかというほど、
活躍してくれているそうです(笑)

以前の姿がこちら。引き戸の奥が6畳の和室になっていました。
因みに、畳コーナーの写真の奥の3つのガラスブロックは、
工事前に取り外して再利用していますよ(*^^)v

1階の床は、ナラ材にハンドスクレイプ加工を施したものを使っています。
あえて凹凸を作った床なのですが、これが足触りが良い!
裸足で歩きたい床ですね~

そして横から光が当たると本当に綺麗なんです。
I様のベストショットをいただきました(#^.^#)

凹凸が綺麗に見えて、いい感じです(*^^)v

一部吹抜を作ったI様邸ですが、
玄関上部にあった吹抜けは逆に床を造作しました。

キーボード置場にすることと、
室内物干しスペースとして活用できるようにしてあります。

外部はほぼ以前の姿のままなのですが、
玄関を開けると目の前が公園のため、公園にいる人と目が合うのがちょっと・・・
というご意見から、木製格子を付けることになりました。

外からはほとんど見えなくなりましたが、
玄関側からだと、結構見えるんですよ

そして、サクちゃんというワンちゃんをこよなく愛するI様ご家族。
サクちゃんコーナーも当然あります(笑)

住まいの中心であるキッチンの真ん前がサクちゃんコーナー。
タイル張りとして汚れ対策とし、ゲージもここに置きます。
タイルの上にあるベッドで、日向ぼっこをしながら寝ているそうですよ(*´ω`*)

サクちゃんに似たぬいぐるみを見ると、欲しくなってしまうというI様ご家族。
ゲージの上にはサクちゃん似のぬいぐるみがあります。実は他にもチラホラ(笑)
引き渡し後に誕生日を迎えたサクちゃんのパーティーも行われたそうです。

椅子に座って、パシャリ!
なんとも可愛いですね~

サクちゃんと暮らすことをイメージしながら、
自分たちの「好き!」をいっぱい詰め込んだ今回のリフォーム。

断熱性能はHEAT20「G1クラス」となるUA値0.5
気密測定も行い、リフォームながらC値1.3となりました。

「2階まで温かくて感動した!」(1階にある14畳エアコン一台で)
という嬉しい言葉もいただけました。

家が古いからとあきらめないでください。
リフォームだって、「夏涼しく、冬暖かい家」を作れます。

I様に住まいづくりを考えている方に一言という質問をすると、
「今なら国の補助金もあるので、思い切ってやってみるのも良いと思う」
とのことでした。

暑い・寒いに悩んでいる方。
地震に対して不安を覚えている方

興味のある方はぜひお声掛けください。

「火のある暮らし」を楽しむ in鶴ヶ島

こんばんは。
田中です。

現在、鶴ヶ島市で工事中のI様。
リフォームで薪ストーブを設置しています。

薪ストーブに憧れを抱いていたI様は、
3年前に薪ストーブを設置した新築工事の見学会にご参加され、
この度、念願の薪ストーブを設置する工事を行うことになりました。

その住まいに興味を持った方はこちらをごらんください。

そしてI様邸はこちら。

居間として使っていた和室を土間のある洋間に変えて、
薪ストーブを設置しました。

上の写真がビフォー。

改装後がこちらです。ものすごい変わったでしょ((^_^)v
造作ソファからは寝転んで炎が眺められます。

外部はこんな感じです。
純和風の家にもよく似合います。

先日、火入れ式も行いました。
念願叶って、本当に嬉しそうでしたね~。

薪は三度人を温めるといいます。

一度目は薪を作る作業で温まり、
二度目は燃やしたその炎で身体を温めてくれ、
三度目は薪で作る料理で身体を温めてくれるのです。

そして、実はもう一つ温めてくれるものがあります。
それは、揺れる炎を眺めることで「あなたの心」が温まるのです。

矢川原が作りたいものは、家ではなく「あなたの暮らし」です。

憧れだけで終わらせてしまうのは勿体ない魅力が薪ストーブにはあります。
先日、川越まちゼミの中で、薪ストーブ導入講習会を実施しました。

参加されたM様は
薪ストーブの火入れから薪割り体験まで行い、終始楽しそうでした。
炎を眺め、ハンモックに揺られてこの笑顔(^O^)

薪ストーブの炎は、やはり人の心を温めてくれるようですね(笑)

まちゼミ以外でも薪ストーブの体験は出来ますので、
ご希望の方はぜひお声掛けください。

おふろCAFE熊谷「ハレニワの湯」

こんにちは。
田中です。

昨日はお休みをいただいたのですが、
娘も幼稚園行事の関係から午前保育とあって、
久しぶりに半日一緒にいられるからと
ちょっとだけ遠くにお出掛けしてきました。

とはいえ、天気は雨。
どこに行こうかということになり、
向かったのはおふろカフェ熊谷「ハレニワの湯」。

スーパー銭湯のような場所ですが、
ボールプールや子供用ボルダリングなどの
子供の遊び場もあり、フリードリンクもあるので、
かなりの時間のんびりとできました。

また、半個室のような空間づくりや暖炉などもあり、
大人だけでも寛ぎの時間を過ごすことが出来そうです。

私の気に入った空間はこちら。

ツリーハウスと名付けられた空間で、
ハシゴを上ると、L型となっていて、
天井はなく、そのまま大空間の天井が見えています。

段違いの窓が可愛らしく、この空間で家族4人で
カードゲームをして遊んでました(*´ω`*)
娘のお気に入りのピンクのクマさんぬいぐるみは、
元々置いてあったでっかいのクマのぬいぐるみとまるで親子のよう(笑)

そして良かったのが、このツリーハウスの下の空間。

高さはおよそ6尺(1.8m)。
柱から持ち出しているツリーハウスの床はおよそ4.5尺(1.35m)。

天井が低く抑えられ、その下にあるソファが何とも落ち着く空間になっていました。
お風呂から先に出ていた私は、売店で生ビールを購入し、
ジョッキ片手に良さげな場所を探してキョロキョロ、ウロウロ・・・。
最終的にこの場所に落ち着きました(笑)

これなら、大きな空間を作っておけば、
ウチの物件で、後からでも似たような空間が作れるかも・・・
そんなことを考えながら、ビールをさらに吞み続ける私(・∀・)ニヤニヤ

どこに行っても、こんなことばかり考えているのは、
もはや変態か(;^_^A
でも、いいんです!楽しいんだからヽ(^。^)ノ

隠れ家的な居場所が良いと感じるのは、
この空間を楽しんでいる他のお客様の様子を見れば、一目瞭然です!
住まいづくりに居場所づくりは必須だと改めて感じましたね。

子供も大喜びでしたし、
妻も私も満足度は高く、又行きたいと思える場所が見つかりました。

皆さんもぜひ行ってみて下さい。
平日だとパパママカードを持っていれば、未就学児はなんと無料!
平日は特にお得ですよ(*^^)v

光が遊びに来る

こんばんは。
田中です。

先日、断熱改修工事を行ったI 様邸に
楽しみにしていた可動ルーバー建具が入りました。

他はブラインドだったのですが、
お客様のご要望で、両開きのルーバー建具を使うことになったのです。

ルーバーからこぼれる光と影。
綺麗ですね~。思わずため息が出ました。

好きな建築家である伊礼智氏は、
「光が遊びに来る」と表現していました。
とても素敵な響きだと思いませんか?

光と影は、色々なシーンで楽しみことが出来ますよ(*^^)v

床や外壁に映し出される木々の影

こちらは格子の作り出す光と影。
建具のデザインや太陽の角度で時間と共に姿を変えていきます。

自宅で過ごす穏やかな時間。
ふと目をやると、そこに遊びにやってきた光に心奪われる。

矢川原が作りたいものは、家ではなく、
「あなたの暮らし」です。

私たちと一緒にあなたの暮らしづくりをしてみませんか?

視線の先にあるもの・・・

こんばんは。
田中です。

今日は異常なほど暖かな一日となり、
寒暖の差は例年以上に激しい年となっていますね。

皆さま、体調を崩されないようにくれぐれもご注意ください。

さて、そんな年ですが、
今年は自宅兼展示場の大モミジだけはうまくいきませんでしたが、
他の木々はいつも以上にきれいな紅葉を見せてくれました。

そこで、今日のタイトルは「視線の先にあるもの・・・」とします。

展示場の玄関に入り、奥に目を向けると廊下の先には
窓があり、その先にドウダンツツジが植えてあります。

綺麗に紅葉し、玄関に入るたびに目を奪われます。
展示場の1階は、12坪ほどしかないちいさな家ですが、
視線の先に窓、そしてその先に景色があると狭さを感じにくくしてくれます。

2階の窓からは、遠くの山並みとわずかですが富士山も見えます。

この景色の所にはあえて木々が被らないように植栽しています。
「木を植えないのも造園家の仕事」というのは、
造園家「荻野寿也」氏の言葉です。

綺麗な景色があるところは、開けておくことも大事なことですね。

そして、景色がない場合は自分で作ります。

こちらは宮元町の旧展示場の隣にある「庭小屋」のモミジ。
今年は本当にきれいでした。

庭小屋の前面は、広い道路になっているのですが、
あえてコンクリート塀を立て、通りからの視線の遮りつつ、
窓を全開放して、庭と一体感を感じながら、
寛ぐことが出来るようにしてあります。

右の写真は、庭小屋の一番奥から撮影したものです。
部屋の中はこんな感じ。4.5帖の和室です。

窓の外には土間を作り、軒を深くかけることで、
雨の日でも安心して窓を開けておけることが出来ます。
また、軒下空間はとても心地よい居場所となります。

この空間は、私のお気に入りの焚火スポットヽ(^。^)ノ
植栽とコンクリート塀が通りを歩く人の視線から私を守ってくれて、
とても安心して寛ぐことが出来ます。

視線の先には窓を設け、植栽や借景を利用し景色を作る。
そして不用意に窓を設けず、見たくないものは見ないようにすることも大切です。

通りからの視線も上手くかわさないと、
せっかくの景色もずっとカーテンを閉めておくようになってしまうかもしれません。

敷地を読み解き、どこを向いて暮らすのか?
日当たりも大事ですが、周辺環境を配慮しながら、
設計を進めていくことが大事だと考えています。

出来上がってから、
「ここに座って外を眺めるのが幸せなんだ!」
と言ってもらえらたら最高ですね。

矢川原が作りたいものは家ではなく、
「あなたの暮らし」です。

私たちと一緒に住まいづくりをしてみませんか?

即日設計の訂正案を考える

こんばんは。
田中です。

前回のブログで書いた即日設計会。

講師の方にいただいたアドバイスを意識しながら、
訂正案を考えてみました。

プランニングの勉強なので、
案だけをまとめ直せばよいのですが、
やっているうちにきれいに描きたくなって
色まで付けてしまいました(笑)

でもこの辺は個人的な勉強だし、
余りのめり込むと、通常業務が回らなくなるので、
仕事の後に家でやったり、朝早く起きてやってましたよ(笑)

図面って時間をかけると、雰囲気は出ますね~。
割といい雰囲気の家になったとは思っています。

・・・が、自己満足で終わっても意味がないので、
この訂正案を当日講師をしていただいた方の一人である
若原一貴氏にもう一度見てくれないかと問い合わせしてみることに。

本当にお忙しい方なのに、キチンと返信をくださり、
「もっとシンプルにまとめることを心がけて」
「基本となる骨格はもっとシンプルに」
「個性は無理やり出さなくても良い」
といったアドバイスをいただきました。

即日設計会という場で、予算配分も特になし。
ちょっと変わったことをしてみようという自分の心を
見透かされたようでした(;^_^A

その中で、彫刻家「佐藤忠良」氏の言葉を紹介されました。

「一人の人間として普通に暮らし、色々と幅広い勉強をして、
 コツコツ叩き上げる誠実な努力の積み重ねから、
 最後に滴り落ちるのが真の個性だ」

という言葉です。

正直、ものすごく自分に刺さる言葉でした。

住まいづくりというお客様にとっての人生の一大事業。
そこを任せていただく以上、どれほど勉強をしても
足りないことはあっても、十分ということはありません。

改めて、設計という仕事の楽しさと難しさを感じ、
日々の仕事に対して、より真摯に仕事に向き合おう
という気持ちにさせていただきました。

お忙しい中、ご対応いただいた若原様。
本当にありがとうございました。

 

子供部屋の理想のサイズは?

子供部屋に最適なサイズはどれくらいだと思いますか?

いろんな意見はあると思いますが、
私は3~4帖で良いと考えています。

+αで出来れば付けたのが、
デスクスペースと収納。

こちらは理想に近い構成です。

右にオープンタイプの収納棚。
奥行きは300㎜ほど。
A4サイズが余裕で入るので本棚にも良し、
既製品の籠などを入れて使っても良し。
可動棚なので高さは自由自在。

扉の奥はクローゼット。
扉は一枚だけです。
中高生になった時に、制服ぐらいは自分で管理させるのも良いかと考えています。
別途、ファミリークローゼットがあります。

一番左はデスクコーナー。
勉強はリビングでも良いですが、
ちょっとした書き物やノートパソコンなどを使うにも便利ですね。
趣味が出来た時にもありがたい。
小窓が可愛いでしょ(*^^)v

窓の下にベッドを置きます。
真ん中のスイッチは3路スイッチ。
入口で点けて枕元で電気が消せます。
暗闇の中、手探りでベッドまで行く必要はなくなります。

小さなことですが、
それを積み重ねていくと
快適な住まいに近づいていくと考えています。

3帖くらいだと、
子供が独立した時にゲストルームや書斎としても
使いやすいですね(#^.^#)

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

一緒に「あなたの暮らしづくり」をしてみませんか?

田園風景を望むグランドピアノのある家 内覧会決定!!

こんばんは。
田中です。

川越市松郷にて新築工事中のK様邸。
「田園風景を望むグランドピアノのある家」
内覧会の日程が決定いたしました(*^^)v

お客様のご厚意によって
10/20(金).21日(土)の二日間。
完全予約制にて開催いたします。

いつもは土日開催ですが、今回は諸事情により
22日(日)は開催は致しませんので、
ご予約の際はご注意ください。

外観は塗り壁をベースとし、一部に板張りを張った
特徴のある外観となっています。

ダイニングテーブルや2階バルコニーからは、
美しい田園風景が望めますよ。

特にバルコニーからはきれいですね~

見学時は稲刈りが終わっているのが残念でなりません。
皆さんにもこの景色を楽しんでいただきたかった(T_T)

内部は現在クロス工事中となっています。

リビング階段となった空間は隣に吹き抜けがあるので、
解放感抜群です。

今回は、これから子育てが始まる若い夫婦の住まいなので、
「変化に備えること」も設計テーマになっています。

広い2階ホールは、当初は開放感あふれる場所として
セカンドリビングや子供の遊び場として活用し、
後々部屋に出来るように電気配線などを配置してあります(*^^)v

1階北側の3帖の小上がり和室は、
奥さまの親御さんが来た時に寝る場所であり、
お子さまのお昼寝場所としては、最高の場所となりそうです。

無垢の一枚板のカウンターもついているので、
書斎のようにも使えますね。
窓の向こうの緑が綺麗です。

畳が敷かれるのが、今から楽しみです(#^.^#)

気になる断熱性能もUA値0.44。
気密性能もC値0.2と高気密高断熱住宅となっていて、
エアコン1台で快適な生活が可能となります。

耐震性能も許容応力度計算で耐震等級3相当となっていますよ(^_^)/

見学会は、一枠2組ずつの受付となっていて、
まだすべての枠に空きがございます。

HPの予約フォームには予約状況も確認できるようになっているので、
ご都合の良い時間にぜひお申し込みください。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

俺のバイク部屋! ~in 坂戸~

こんばんは。
田中です。

昨年、お引渡しをした坂戸市のA様。

元々大型バイクを所有していたご主人。

この度、奥さまがバイクの免許を取得し、
ご夫婦でツーリングに行くため、
バイクを置くための小屋を建てたい!

という、とても素敵な相談を受け、
その工事がスタートしています。

外壁まで木で作ったバイク専用の小屋です。
何とも可愛らしい姿でしょ(*^^)v

当初Aさまも、市販のスチール製のバイク小屋を検討したそうですが、
高さが高く、存在感がありすぎるし、
金属質なその外観にイマイチ気に入るものが無かったとのこと。

そこで、弊社にご相談があり、
まともに基礎・外壁・シャッターなどを用いて作ると、
予算がオーバーとしまうという状況の中、
写真のように、木材をスリット状にして施工すれば、
予算に合わせて出来るのではないかとご提案したところ。

「ぜひこの形でやってほしい」とご依頼いただきました。

内部も全て木材なので、
工具やちょっとした棚などは、全てDIYで施工可能(*^^)v

完成がめちゅくちゃ楽しみですヽ(^。^)ノ

ロフトは楽しい居場所です!

こんばんは。
田中です。

先日、まだ住んでいない自宅兼展示場に
家族でお泊りしてきました。

我が家はロフトに設置したエアコン1台を稼働させて、
全館空調としています。

この猛暑の中、エアコンから一番遠い場所となる
1階寝室で27~28℃程度。
少し暑いですが、扇風機で十分寝れるので、
ある程度、空調はうまくいっていると考えています。

でも、エアコンのあるロフトは24~25℃。
屋根裏なのに、この家で一番涼しいとうか、少し寒い(;^_^A

そんなロフトは、とっても楽しい居場所となっています!

子供の頃から集めた漫画を並べる漫画部屋であり、
先日は、娘の好きなプラレールをずらりと並べてみました(*^^)v

じゃーん!!!
畳の間から、奥の収納スペースまで全体に拡げてみました(*^^)v

娘のお気に入りの新幹線「こまち」が駅で発車準備中。
そして、高架の上を走行しています。
奥には機関車「トーマス」もいます。

娘に頼まれましたが、私の方が一生懸命に作り、
めっちゃ楽しんでましたヽ(^。^)ノ

問題は天井が低いので、ものすごく腰が痛くなったくらいかな(笑)

ロフト空間って、子供ばかりでなく、大人も楽しいものですね。
モデルに来てくださった方も、ここに長居する方は結構多いですね~(*^^)v

見下ろすと、
こだわった屋根付きベランダや丸テーブルに薪ストーブ、
そして、大切な家族の姿が見ることが出来ます。

ロフトは楽しい!
あなたの住まいづくりに加えてみてはいかがですか?

おかめ桜を楽しむ家 ~in 川越市~

こんにちは。
先日、行った「おかめ桜を楽しむ家」見学会。
多くの方にご来場いただきました。

ご来場いただいた皆様、そして大切な住まいでの見学会を
ご了承いただいたNさま。本当にありがとうございましたm(__)m

外観はシンプルな切妻とし、白の外壁に戸袋と雨戸の木部が
良いアクセントになっています。

窓の前にあるのが、シンボルツリーである「おかめ桜」。
基礎工事前にきれいな花を魅せてくれました(*´ω`*)

早咲きの桜で、下向きに咲く姿が愛らしいですね~。

設計テーマは、「おかめ桜を楽しむ家」
桜の下で食事や会話を楽しむ居場所を作ることをテーマとしています。

こちらはDKの様子。
階段踊り場のを兼ねた場所は、ベンチにもなり、
食事をするときは、桜の下で食事を楽しむことが出来るようになっています。

階段踊り場にもなるベンチは、収納としても活用していますよ(*^^)v

お客様の用の座布団や物が溢れがちなLDでの収納として、
活躍してくれるはずです。

階段を上がると、2階は広いホールとして、
屋根勾配を生かした吹き抜け空間になっています。

丸太が良いアクセントになっていますね。
こちらには、縁側をイメージしたすのこ状のンチを作ってみました。

ご主人の一休みの居場所となり、
ご友人もここに座って桜を眺めていたら、きっと会話が弾むはずです(笑)

そして、夜には別な姿を見せてくれます。

メインの照明を点けると見えなくなってしまうのですが、
すのこ状のベンチの隙間からこぼれる光が印象的な姿を魅せてくれます。

暮らしの中の小さな彩りになれば嬉しいですね。

玄関先には陶芸をされるお客様の作品を並べる棚を用意しました。

いっぱいありますよね~。でもまだまだあるそうです。
素敵な器も作られているので、作品展にお邪魔した時に、
私も購入してきましたよ(^_^)/

深い色が印象的で、気に入りました。
なんか海の中から水面を見上げた時にみえる太陽を勝手にイメージしています(笑)

小鉢として、我が家の定番の食器となっています。

照明用のおうちもかわいいでしょ!娘たちのお気に入りです。

旅行などに行った時に、たまに体験しますが、
陶芸って、やはりいいな~と改めて思います。

Nさま。この度は本当にありがとうございました。
そして、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

お盆休みは忙しい(笑)

こんばんは。
田中です。

今年のお盆休みのスタートは11日の午後からでした。
会社は11日からなのですが、
午前中に打合せが入ったので、私だけ午後からとなったのです。

今年のお盆休みは、天気予報を見ていたら、
ほぼ全ての日が雨予報で、完全に遊びに行くことを諦めていたのですが、
お昼ご飯を食べていると、翌日12日までなんとか天気が持ちそうな予報に
変わっているではありませんか!

ならばと、急遽昼食の後からキャンプの準備をスタート!
一泊して、翌日デイキャンプをして帰ってくれば良いって感じのプランです。

キャンプ場に着いたのは、夕方5時過ぎ(;^_^A
陽が長くて本当に助かりました。
なんとか明るいうちにテントを張り終えることが出来てホッとしました(笑)

天気の方は、予想に反して最高(*^^)v
結局、13日のお昼くらいまで天気が持ちそうだったので、
2泊してしまいました(笑)

13日のお昼に家に着き、片付の最中には土砂降りとなったので、
本当に運が良かったですね~(*´ω`*)

14日は天気も悪かったので、入間市にある「サイオス」という
室内遊戯施設で子どもを一日遊ばせて、
夜から実家で家族そろっての食事。

甥っ子、姪っ子も勢ぞろいとなり、大賑わいで楽しかったです。

15日は、友人宅で開かれたカレーパーティーに参加。
著名な建築家ばかりで緊張してしまいました(;^ω^)

皆さん建築に関する変態さんばかりなのか、
出てくる会話の全てが建築の話のみ!
昼12時から夜10時まで約10時間も話をし、そして呑み続けました(笑)

楽しく、そして勉強になる時間でしたね~。

翌16日から会社がスタートするのですが、
11日に午前中仕事だったこともあり、私は16日の午後からスタート。
呑み過ぎだったので、本当に助かった(笑)

こんな感じのめちゃくちゃ充実したお盆休み。
充電もたっぷりできたので、仕事の方もより力を入れて
頑張っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げますm(__)m

お盆休みをいただきます。

こんにちは。
田中です。

矢川原は今日11日から15日までお盆休みをいただきます。

私は、ちょっと打合せがあったので、
午前中出社して午後からお盆休みスタート(笑)

台風の接近もあり、ご迷惑をお掛けしてしまうことも
あるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

現場の方は、川越市山田N様邸。
19.20日の見学会に向けて、休み明けにはクリーニング、
カーテンなどの取付予定となっています。

外観はこんな感じ。
シンボルツリーのおかめ桜の緑が外壁に映えますね。

2階ホールの吹き抜けの一部を縁側をイメージして格子にしてあります。
ここには座ることも出来、人が来た時にベンチの役割も持っていますが、
格子は、照明により綺麗な光を見せてくれます。

左が1階で、上から光がこぼれてきます。
右は2階で、下からの光が上に登ってきます。

部屋の照明がしっかりついていると見えないのですが、
照明を落とすと生まれる光。
暮らしのアクセントになれば、嬉しいですね(#^.^#)

川越市松郷のK様邸。

外部は塗り壁の仕上まで終了しましたヽ(^。^)ノ
板張りがいいアクセントなっているでしょ!
それにしても、台風前に終わって良かった~(´▽`)

内部は階段もついたので、大分住まいの形が見えてきましたよ。

こちらは10月頃に見学会を予定しています。
お楽しみに(*^^)v

鶴ヶ島市のH様邸は、
部分断熱工事を行っています。

壁には室内側にネオマフォームを施工。
平屋部分の天井にはセルロースファイバーを200㎜吹き込んでいます。

床の方もお盆休み明けに施工しますよ。

まずは涼しい夏を。
そして冬には暖かい部屋が一つ出来ることになります。

本来はすべての空間を行うのが理想ですが、中々簡単には出来ないので、
部分断熱を選択される方も多いです。

断熱されていない部屋との差は明確に出てくると思うので、
断熱効果の実感するには一番効果的かもしれませんね(笑)

お盆休み明けは、現場や見学会と続くので、
バタバタしそうですが、頑張っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げますm(__)m

エアコン一台で涼しくなる家。そしてその電気代は・・・?

こんにちは。
田中です。

毎日暑いですね!
連日35℃を超える猛暑日となっていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

そんな中、矢川原新モデルハウスでは、
24時間エアコンを可動させながら、温度管理をしております。

因みに、矢川原モデルハウスの外皮性能(いわゆる断熱性能)はUa値0.36。
断熱等級6となり、HEAT20でいうG2になります。
G2はUa値0.46以下、G3は0.26以下なのでちょうどG2.5といった値です。

こちらは、室内各所に設けた温度計を一括管理しているモニターです。
*映りが悪くなっております。申し訳ありません<m(__)m>

さて、この時の時間は7/30(日)9:59 となっています。
外気温は31.7℃。朝から暑い(;^_^A

そして、過去72時間のデータを見るとこんな感じです。
因みに各温度計の設置場所は以下となっています。
*2枚目のデータは過去48時間のデータです。

CH1 外気温 北側ビルトインガレージ設置
CH2 1階寝室
CH3 2階キッチン
CH4 2階LDK上部ロフト *ここにクーラー専用エアコンを設置してあります。
CH5 1階洗面所 *ここに床下エアコンを設置(冬のみ使用)
CH6 2階子供室
CH7 1階玄関
CH8 床下

外気であるCH1とエアコンの設置されているCH4以外は、
温度が近くていまいちわかりませんね(笑)

でも、この状況が理想的なわけで、
室内の温度差はおおむね1℃前後となっています。

エアコンの設定温度は24℃。
時間によって変わっていますが、
室温は一番暑い時で、28.5℃くらいとなっています。

じっとしていれば平気ですが、
動くと暑いので、小さなファンを併用する感じになります。

気になる電気代はこちら。
暮らしテプコに登録したことで、データが取りやすくて助かります(#^.^#)

仕様ワット数は、7KW~最大で8KWくらい。
ただし、住んでいるわけではないので実際の数値とは異なります。

エアコンを使う前は、冷蔵庫や24時間換気のみの状態で2KWくらいでした。

電気代の方は、一日200円~250円となっています。
エアコン使用前は一日50円くらいでしたので、
エアコンのみの電気代は、150~200円ほどとなっています。

30日稼働させたとして、最大で30日×200円=6000円。
実際はあまり暑くない日もありますので、おそらく5000円前後になると思います。
家中の温度がほぼ一定なことを考えると、かなりお得だと思いませんか?

因みに冬は、洗面所に設置した床下エアコンにより、

2階まで20℃以上の室温を確保出来ています(*^^)v
エアコンの温度設定は22℃でした。

気になる電気代は、
使用電力が最大で21KWとなり736円。
エアコンに使用した電気代は580円くらいとなるので、
夏場の3倍~4倍になります。

でも、冬場は日ごとの変化が激しく、
使用電力10.3KW350円と半分程度に留まる日もあります。
*写真右側参照

細かく見ていくと、8KW台の日を多くあり、
実際、今年の2月の1ヶ月連続使用によるエアコンの電気代は、
10000円以下になっていました。

家の内部の温度差があることで、
「ヒートショックで救急車を呼ぶ!」とは行かないまでも、
様々な体調変化が起きるという医療データもあります。

そうなると、一回病院に行くだけでこの電気代が出てしまいます。
健康を保ちやすく、快適に暮らすことが出来、
コスト面でもほぼ同じになってくるとなると、
どっちが良いかは明白だと思いますか?

住まいの高断熱化を図ることの重要性。
そして、その結果として生まれる室内環境の変化と電気代。

ご覧いただいた方のご参考になれば幸いです。

椅子の修繕!

こんばんは。
田中です。

現在住んでいる宮元町展示場で使っている
ダイニングテーブルと椅子は、
取引業者である大和屋さんより購入したものです。

オーク材の椅子とテーブルで、
ちょうど在庫処分の時期だったという時に格安で購入しましたが、
名作椅子とは言えませんが、座り心地も良く気に入っている椅子です。

それが、年数も経過し、座面の革が切れてきてしまいました。

中々ひどい状態(笑)

裏面も見てみると、取り外しも簡単そうだし、
奥さまと「自分たちで張替えできそうだね~」と話をしていました。

そこで、大工さんより生地を留める
タッカー(でっかいホチキスみたいなもの)を借りてきて、
奥さまが早速トライ!

じゃーん!!!こんな感じになりました(*^^)v

生地は一つ一つ変えてあり、
一番右側の生地は、次女がお腹のいる時に着ていた
マタニティーウェアを使ったそうです。

こういう風に何か想いのあるものを別の形で
使っていけるって素敵なことですね~。

DIYで住まいの手入れをしたり、棚を作ったりもそうですが、
「暮らしを楽しむ」ってこういうことなのかな~と
あらためて感じました。

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

小さな取り組みがあなたの暮らしを変えてくれます。

私たちと一緒に「あなたの暮らしづくり」をしてみませんか?

現場ニュース

こんばんは。
田中です。

今日は久しぶりの現場ニュースです(*^^)v

現在進行中の新築2棟。

川越市山田N様邸。
ついに外部の足場が外れましたヽ(^。^)ノ

いつもこの瞬間が凄い楽しみ!

シンプルな切妻屋根の住まいで、
一部に2階がありますが、ほぼ平屋のような佇まい。

破風板や化粧母屋、戸袋に貼った無垢板が
建物の良いアクセントになってますね。

N様の大切にされていた「おかめ桜」をシンボルに
室内に居ながらにして、桜の木の下にいるかのような
暮らしをテーマにしています。

完成見学会は8/19.20に開催予定となっています。

内部は本日大工工事が終了しました!
数日前には、インターン生二人が収納内部の棚板を
一生懸命加工してましたよ(#^.^#)

インターン期間はまだ続くので、引き続き頑張ってもらいたいです。

そして、もう1棟。
川越市松郷のK様邸。

外部の下地工事ももうすぐ終わるところまで来ています。
これから塗り壁工事へと進んでいきますよ。

内部は断熱施工が終了しました。

壁・天井にウレタン断熱が施工されています。
熱橋となってしまう金物部分もしっかり吹き付けています。

施工精度を確認するために重要な「気密測定」。
矢川原では全棟実施しています。

今回は、C値0.2㎠/㎡ととても良い数値が出て良かったです。

これも丁寧に仕事をしてくれている大工や細かな処理をしている
監督のお陰です。感謝感謝ですね。

来月には、断熱施工まで行うリフォームがスタートします。
少しバタバタしそうですが、まだまだやっていけるので、
引き続き、頑張っていきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

キッチン配管掃除

こんにちは。
田中です。

最近、キッチンの排水が悪い気がする(*´Д`)
と奥さまに言われていたので、
先日、お休みをいただいた際に、
配管掃除をしてみることにしました。

というのも、お客様より同様の問い合わせがあった際に、
水道屋さんに対応してもらうことが多いのですが、
キッチンの場合、「油汚れで配管が詰まっていた」という報告も多く、
とりあえず、自分でやってみようと考えたからです。

左の写真の部分は、シンク側から掃除が出来るので、
今回は取外しはしませんでした。

最初、この排水トラップより下側の
クランクした配管部分を掃除しましたが、
多少良くなった気がするものの、イマイチ変わっていない。

そこで、その下のジャバラホースも取り外してみることに(写真右)。
しっかり閉めてあるので、固いとはいえ、ただ回すだけなので、
特に技術は必要ありません。

ホースを外して、中を見ると(--〆)
配管の直径の半分くらいが油汚れでいっぱい(;^ω^)

外に持ち出して、
水撒き用のホースの先端をジェットモードにして配管洗浄!

この時、水が逆流して跳ねることがあるのでご注意ください。
私はしっかりとくらってしまって、
思わずギャー!って声が出ました(笑)

そして、ドロッと出てきた油汚れを見て、もう一度ギャー!

気持ち悪い!
まあほぼ油なので、水で流して乾いたら、
どこにあるかも分からない状態になってましたけど・・・

洗浄後は奥に光が見えるほどきれいになり、
排水もしっかりよくなりました(*^^)v

排水管を設置し直した後は、いったんシンクに水を張り、
水を流すなどして、水漏れがないか確認した方が良いかと思います。

自分でやってみると、
水道屋さんの苦労もわかるし、勉強にもなりますね~。

上手くいって良かったですヽ(^。^)ノ

ただ、年数が経過している場合は、
ジャバラホースの劣化も考えられるので、交換を検討するのもありですし、
床下の配管で詰まっている場合には、正直私には対応できません。

その場合は、水道屋さんに頼む方が間違いないですね。

少人数体制の弊社では、中々即日対応とはいきませんが、
出来ることはやらせていただきますので、
お困りの際には、お声掛けいただければと思います。

お客様を訪ねる

こんにちは。

昨日、昨年末にリフォーム工事が終了した
O様邸にお邪魔してきました(#^.^#)

工事内容は1階部分の水回り全ての交換と
部分的な断熱及び耐震補強工事を行っています。

希望は和室とリビングの間仕切りを撤去して、大きなLDKとすること。
そして課題となっていたのは、キッチンやリビング・ダイニングの
収納の確保とトイレの狭さでした。

そこで、間取りから変えていく提案。
キッチンをアイランドカウンターの対面キッチンとし、
パントリーを設け、回遊動線を確保。

動線を改善した上で、キッチン、ダイニング、リビングそれぞれに必要なものを
使う場所の近くに収納できるように配置していきました。

こちらの住まいは冷蔵庫のほかに、専用小型冷凍庫などもあったので、
パントリー内にその置場を確保しましたよ(*^^)v

左の写真は和室部分を改装したリビングです。
腰痛解消に取り付けたぶら下がり棒には
ハンモックが掛けられて、お孫さんのブランコになっているそうです(笑)

左側の袖壁は、出来れば撤去したという希望でしたが、
構造上重要な柱や筋交いがあったので、残す提案をしたところ、
お客様がアクセントクロスを上手に活用され、
より素敵な空間になってますね。

競合他社では、
こちらの壁の撤去を「簡単ですよ!」といった対応もあったらしく、
その辺りを簡単に受けなかったことも、弊社を選択した判断材料の一つだったと
工事開始後に言われ、ちょっと嬉しかったです(#^.^#)

ダイニングには腰窓の下にカウンターを設け、全て収納としました。
カウンター上部は、飼い猫のお昼寝場所だそうで、
座布団が置いてありました(笑)
こういう風にその家独自の使い方が観れるのが、
お客様宅にお邪魔する時の楽しさですね。

*数日後にお昼寝の様子がLINEで送られてきました(*^^)v
めっちゃ可愛い~(#^.^#)

カウンターの隣には、食器棚を置き、
お気に入りの食器をディスプレイする場所となっています。

トイレの狭さを克服するのは今回の工事の目的の一つでした。
入口は2枚連動の引込み戸として引戸に変えてバリアフリーに配慮。
広くなったトイレのカウンターには手洗いを設けてあります。

工事途中の打合せで、カウンター下を猫用トイレペースとしました。

気になるニオイは常時換気で排気できるし、
収納スペースとしても活用できると大満足していただきました(*^^)v

最後はご夫婦をパシャリ!
前日アポイントにも関わらず、快くご承諾いただき、
「今後も家のことはすべて矢川原さんに声かけるからよろしく」
と笑顔で言っていただけました(#^.^#)

Oさま。こちらこそどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

ジューンベリーの収穫

こんばんは。
田中です。

現在住んでいる宮元町展示場には、
庭にジューンベリーが植えられています。

毎年、実がなるのですが、
気が付くと鳥に食べられてしまい、余り収穫できていません。

そこで、今年は防止ネットを購入し、
2階の窓から垂らして、ネットは外壁にビスを打って掛けてみました。

こういう時に板張りの外壁は、
ビスをどこにでも留められるので、すごく便利(笑)

ちょっと格好悪いですが、収穫時期は少し我慢(笑)

少しずつ赤くなってくるジューンベリーを順次収穫していきます。
1回で小さなボウル一つくらいは取れますよ。
子ども達もつまみ食いをしながら、大喜び!

そして、まだまだ赤くなりそうな実がいっぱい(#^.^#)

今年はいっぱい採ることが出来そうです(*^^)v

庭で採れた実でジャムを作ったり、ハーブを料理に使ったり、
素敵なことだと思いませんか?

庭がなくたって、植木鉢でも十分楽しめます。

私は、庭に木を植えたことで、
季節ごとの変化に気が付くようになりました。

蕾がついてきたな~
暖かくなって、葉っぱが開いてきたな~
実がなってきたな~
涼しくなって、葉が赤くなってきたな~
寒くなって、葉が落ちてきたな~

庭の木々を眺めることがいつの間にか習慣化していました。

暮らしって、こういった何でもないことの積み重ねのように思います。

矢川原が作りたいものは、
家ではなく、「あなたの暮らし」です。

私たちと一緒に「あなたの暮らしづくり」をしてみませんか?

妻の思い出の地でお庭キャンプ

こんばんは。
田中です。

今年のGWは、皆様いかがお過ごしでしたか?
矢川原では3日~7日までの5日間のお休みをいただき、
私は、妻の思い出の地でお庭キャンプをしてきました。

妻の大好きな祖父母の住んでいた家で、
祖父は亡くなり、祖母は施設に入ってしまったということで、
現在では叔父が管理している状態だそうです。

築100年近いのではないかとのこと。
でも、造りもしっかりしている建物でしたね~。

トトロ大好きな娘二人は、
開口一番「まっくろくろすけ!出ておいで~♪」
と叫んでました(笑)

お風呂はまさにジブリの世界感たっぷりでしたよ。

芝生の庭に焚火台を出しての庭キャンプ!
天気は最高だし、気持ちよかったですね~。

肉を焼いたり、エビを焼いたり、
娘はマシュマロを焼いて、美味しそうに食べてました。

夜はイノシシが出るかもと脅されたので家の中で寝ました(;^_^A

翌日はタープを張ってから、お散歩に行くことに。
タープが張れるまでの間、寝坊した下の娘は軒下で一人ご飯中(笑)

日本で二番目に大きい湖。
霞ヶ浦まで徒歩で行ける場所なので、
家族で散歩して、公園の出店でお弁当買って、ベンチで食事。
私は昼間からビール(笑)

子どもたちは、公園でたっぷり水遊びをして、
帰宅後はバーベキューの後に花火。

翌朝、テントを撤収して、
奥さまの妹家族の住む茨城県北部に移動し、
従兄弟たちと合流。

風は強く、大人には肌寒いかったですが、
元気な子どもたちは海へまっしぐらでした(*´ω`*)

海で遊んだ後、従兄弟たちの家に遊びに行き、
生まれたばかりの従兄弟の顔も見ることが出来ました。

抱っこさせてもらいましたが、本当に小さい。
いや~、可愛かった~(#^.^#)

最後の晩は妻の実家のお世話になったのですが、
義理の母は、妻の妹の所で出産後のサポートをしているので、
食事の準備から洗濯まで対応してくださったのは、全部義理の父。

本当にお世話になりましたm(__)m

帰りは、下道を走って境市へ。

堺市では建築家「隈研吾」氏に設計を依頼した建物が
5.6か所あって、そのいくつかを見てきました。
外部に木をあしらった造りにその特徴がよく出ていますね。

設計されて場所の一つである道の駅に立ち寄り、
ご飯を食べて、お土産を購入しましたよ。

今回のGWは、妻の祖父母の住まいから始まりましたが、
散歩した道は、妻が子供の頃に祖母と一緒に歩いた道で、
立ち寄った商店も祖母にお菓子などを買ってもらった場所とのこと。

「懐かし~」を連呼していました。

人の歴史や想いを聞きながら、
その場での時間を過ごすことが出来るって素敵なことですね~。
普段とちょっと違った過ごし方でしたが、とても楽しかったです。

自分の携わる家づくりという仕事は、
そこに住む人にとって大切な場所となるものです。

住むほどに味わいを増し、
大切にしてもらえるような家を作っていきたいものですね。

たっぷりと遊んで、鋭気を養うことが出来たので、
しっかりと仕事を頑張っていきたいと思います。

引き続き、よろしくお願い申し上げます。

 

3日~7日までGW休暇をいただきます。

こんばんは。
田中です。

矢川原では、明日3日より7日までの5日間。
GW休暇をいただきます。

連休前最終日となる本日は、現場の方を確認してきました。

N様邸。

先日上棟し、サッシが付いて建物の全体像が見えてきています。
大切にされている「おかめ桜」を手掛かりに設計しました。

1.2階それぞれから桜を愛でることが出来ますよ(*^^)v

そして、もう1棟は基礎工事が進んでいます。

3代に渡ってお世話になっているK様邸。
本日、基礎の立ち上がり打設が終了し、
今月末の上棟目指して、準備を進めていきます。

模型とは少しだけ変わりましたが、
ほとんど変化はなく、可愛い感じの住まいになりそうです。

設計テーマは「グランドピアノのある家」。
1人で演奏に没頭する時、みんなに聞いてもらう時を
イメージしながら、設計しています。

2階には4.5帖のウッドバルコニーもあり、
花火を楽しむことも出来ますよ。

連休中にご不便をおかけしてしまうこともあるかもしれませんが、
何卒よろしくお願い申し上げます。

しっかり英気を養って、
連休明けの仕事も頑張っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。