こんばんは。
田中です。
矢川原にインターン生が来るようになって、
約2週間が経ちました。
あちこちの現場で色々なことをやってもらってますが、
近所のK様邸では、断熱施工が終わり、
気密シートや気密テープの施工をするところまで来ています。
UBの施工や2階の給排水工事も実施中
UBの施工がされるところは、先行してボード張りまで行ってます。
1階はフロアーの施工もスタート。今回は無垢のオーク(楢)材となっています。
そんな中で、2階は気密テープの施工が終了していないこともあり、
経験も兼ねて、テープの施工をインターン生にやってもらうことにし、
ついでに私も一緒に行うことに。
インターン生に注意しながら、私も自分で貼ったのですが、
私自身、知識先行で本格的に貼るのは実は初めて。
漏気が出ない様に注意して施工していきます。
作業を体験してもらったのは、自分でやってみることで、
「やりやすいこと」と「やりにくいこと」を知ることが出来るから。
自分がやりにくいことは、他人もやりにくいわけで、
慣れた人でも施工ミスがあるかもしれない
注意して現場を見る上で、大切なことだと考えています。
私自身も自分でやってみたことで、見えてきたこともあります。
やはり、どんなことでも自分で体験するって大切なことですね。
インターン生がいる間は、
教えることも必要もあるので、現場に行く回数が増えることになります。
せっかくなので、
これを機会に自分もコソコソと作業に参加して、
施工について学んでいければと思います(^_^)v






