光が遊びにやってくる

こんばんは。
田中です。

住宅デザイン学校で学んだ伊礼智氏の言葉の中で、
良く引用させていただいている言葉に
「光が遊びにやってくる」という表現があります

マス格子の見付(桟の見える部分の寸法)をすべてをそろえて作成する
通称「永田格子」からこぼれる光をそう表現しています。
永田格子=建築家 故永田昌民氏が好んで使用した格子建具

何とも美しい光ですね~(≧▽≦)
私も大好きでよく真似して使わせていただいています

でも、格子のデザインにより光の形もそれぞれあり、
格子だけでなく、ブラインド等を通す光もまたとても美しいものです

伊礼智氏のデザインによる通称「伊礼ガラリ」からの光

こちらはブラインド越しの光
細かい線がきれいですね~

そして、もう一つ着目したいのが、木々が作り出す影

冬になると、葉を落として寂しいと感じる方もいるかもしれませんが、
その木々は何とも美しい影を作り、
雪が降ると、枝には雪の花が咲き乱れます

ブラインドや建具をキャンバスに水墨画が描かれているようですね

日常の中で、
小さな変化に目を向け、耳を澄まして、小さな幸せを感じる

そんな暮らしをご提案したいと願い、設計に取り組んでいます

矢川原が作りたいものは
家ではなく、「あなたの暮らし」です

私たちと一緒に「あなたの暮らしづくり」をしてみませんか?

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