暮らしをつくる② ~趣味の部屋~

こんばんは。
田中です。

自宅兼モデルの子供室

将来的に仕切ることが出来るようにしてありますが、
現在はL形に繋がっていて、分けると3帖ずつの小さな部屋となります。

ウチの子供は、7歳と5歳なので、
部屋を欲しがるのは、まだ数年先となるので、
奥様の趣味であるミシンのための居場所を作ることになりました。

場所はここ
子供室の一角で窓には玄関前のアオダモの木が良く見える場所です

奥様との打ち合わせにより、
ミシンは2台おけるようにすることに。
上はイメージ図

アイロン掛けが出来ると良いので、
アイロン台を置くためL型のカウンターとしました。

子供部屋のため、動かすことが出来るように固定はせずに
置くだけとしてあります。

出来上がりはこちら↓

一つ意識したことは、将来子供部屋にしたときに使えるように
アイロン台の方は、ベッドの脇に入る寸法としています(#^.^#)

ベッドは狭い空間を有効利用できるように、
ハイベッドとします。

反対側に施工済みの造作ベッド

あまり高すぎると天井も近く、圧迫感も出るので、
1m程度にして、その下は収納として活用できるようになっています。

このベッドの隣に、先ほどのアイロン台の部分が置ける寸法になっているのです。
棚板は可動棚なので、外せば椅子を置いて足を入れて使うことが出来ます(*^^)v

ミシンを置いてある台の方も、カットして寸法調整すれば、
机を作ることもできますよ。

でも、長女が部屋を使い始めても、受験までは部屋で勉強はしなさそうだし、
次女が同時に部屋を欲しがるとは限らないので、
更に数年先までは、今のままミシン専用の空間になりそうです(≧▽≦)

趣味の空間で、子供の服を作ったりと、
楽しそうに使っているのを見ると、やっぱり作って良かったな~と思います。

子供が二人とも独立して、家を出ることがあれば、
この場所は、我々夫婦のそれぞれの書斎となる予定です(^_^)v

矢川原の住まいづくりは、「暮らしをつくること!」

その人のやりたいことを心地よくできる居場所づくりは、
とても大切なことだし、
状況の変化に合わせて、アレンジできることも大切なことになります。

あなたの好きなことは何ですか?

私にあなたの想いを聞かせてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です