どーも!大工のていちゃんです。

昨日区分けした3メートルものの垂木を墨して、一部、1寸5分角の垂木を使う部分があるんでそれも墨✏️

そうこうしてると社長と野島さん。堀内さんの現場もも少しで大工工事が終わるみたいでそんな話しやらM様邸の建て方までの日程の話など。
3人だけで同じ場にいることが以外と珍しい(笑)
2人がいなくなったあと、垂木の続き。
午前中で普通のところの垂木は墨して本数も🆗
昼休憩、車の中でひと休憩🍱今日は意外と良い天気☀️だな🍂
「ひよっこ」と「風,薫る」両方見ちゃいましたよ(笑)2つともついつい見ちゃいますね(笑)主題歌もついつい口ずさんでしまいそう(笑)
たまにはきっちり休むのも良いもんです(笑)
午後から今度は横垂木。垂木を横に持ち出して屋根を造るやり方。
通気層を設けつつ屋根を薄く見せるのでこの方法をよくやるんですが。ここのところ立て続けに自分の現場そうだなあ(笑)
このやり方は妻側(切妻屋根の三角の方側)を全部骨組みパネルにして取り付けていくんで、パネルを造って準備しておくんです^_^
その部品の横垂木から。

3メートルものを二つ切り。壁面から3尺入ったところから持ち出すんで、妻側の軒の出寸法➕3尺だから4尺5寸くらいなんで、丁度3メートルが二つ切りに。
3メートルが大体10尺^_^
図面を見ると妻側の軒の出は全部同じ寸法。これは数だけ拾って、全部同じものを造ればいいだけ^_^
一気に切ってしまいます。
結構数あるなぁ💦80本近くだし💦

ハタガネに入る本数だけ締めて、

横垂木の間に縦に切り込んで取り付けする同厚の材料の墨を打って、そのまた間に垂木間で通気層を設けるため、欠きを入れます。

ハタガネを外さぬうちに溝突きカッターで一気にやってっちゃいます^_^っとその前に欠き幅の両側に一度丸ノコでノコ目を入れておきます。
そうするとカッターで溝をついてもバリバリってめくれずに綺麗に加工できる。ちょっとしたコツっす^_^

こんな感じで。

垂木の上端なんで野地コンパネを貼るとそののすぐ下を空気が流れる仕組み^_^今回は垂木の大きさが違う箇所はもう少し浅くして欠き幅を広くして欠き面積としては同じ寸法にしてみました^_^

とりあえず今日なんとか欠きは全部終了!いつもだったら長さを切って、あとはパネルに組んでいくだけ…ってなりますが、今回は軒天換気部材を変えたので垂木にももう一手間💦
社長も色々試行錯誤して考えているみたいですが、それに伴って現場側も試行錯誤の連続です💦
そう言うとすんませんね💦って言いそうですが(笑)ブログ止まりにしておきます(笑)
ほんとはその試行錯誤をいつも与えてくれるんで僕は楽しいっすよ😁色々覚えられるしスキルアップできそうで(笑)
ってことで明日はその一手間を終わらせて、垂木パネル組み始めますかね^_^13個あります💦
では🫡


