こんばんは。
矢川原の田中です。
事務所から数分という超地元現場であるF様邸
「親子二人で暮らす17.25坪の平屋」
先日、ついに足場が外れました(#^.^#)
いつも楽しみなこの瞬間
ウッドロングエコで塗装された杉板がいい感じです(≧▽≦)
通りとは反対側に庭を作ることで、
安心して庭で過ごすことが出来ます
道路からはこんな感じです。
庭が守られているのがわかるでしょ!
模型はこれ!ちゃんと合ってますよ(笑)
内部では床が貼られました(^_^)v
こちらはLDKに入った瞬間に広がる景色
斜めに配置した大きなサッシが視線を外へと広げていってくれます
床は桜の無垢フロアー。最近これが続いていますね。
そして、気密測定も行いました。
結果は、C値0.8
目標値には届かず、ちょっと残念でした
矢川原では、最低1.0以下にすることを条件にしつつ、
目標値としては0.5以下にしたいと思い、施工を進めています。
今回は、斜め壁など取り合いが難しい場所も多く、
良い数値を出すのは難しい気もしてましたが、案の定といったところでしょうか?
でも、実は一回目の測定では、
1.0を超えていたのです(;^_^A
単純な気密テープの貼り忘れや取り合い部分からの漏気が発見され、
そこを塞ぐことで0.8という数値になりました。
あまり声を大きくして言うことではありませんが、
人が作業している以上、どうしてもミスは起こりうるものだと思います。
その中で、全棟気密測定をすることで、
測定中の漏気から事前に対策を取ることが出来る。
そして、その過程が次の現場の時の改善点となる
これが矢川原が全棟気密測定をしている理由の一つでもあります。
もちろん、どこも問題なくて、
1回目から良い数値が出るのが理想ですけど・・・。
今後の作業として、石膏ボードが施工されることで、
実質の気密数値はもう少し上がるとは思いますが、
事前に発見できたことは、良かったと思います。
今回の結果は、
次回への教訓にしていきたいと思います。
これから、内部の造作がどんどん進んでいきます。
引き続き、お楽しみを(^_^)v







