歴史ある街川越で半世紀、地域密着でやってきた私たち矢川原は山田地域を中心に、樹のぬくもりを感じ、そして末永く家族と共に歩んでいける、自分たちの夢やこだわりを叶える家をどうしたらカタチにできるかわからないと悩んでいる人たちのために、とことん親身になって相談にのり、“それぞれの想い”を重ねながら、時を経るごとに味わいを深める、裸足になってほっとするぬくもりある樹の住まいと、人生を楽しむ暮らしを提供することに生きがいを感じている工務店です。

―新聞のチラシで矢川原さんが展示会をやる度に気になってたんです。建てるかもしれないっていうような状況で初めて、やっぱり見に行こうかって。
(2025年6月お引渡し)
大谷石の石蔵がある隣に建てる住まいとあって、屋根の向きをそろえるなど、全体的な調和はやはり意識しましたね。ただ、それ以上に貸し駐車場内の一角という立地条件の中、人の動きも多く、いかに落ち着いて暮らすことができるようにするかが設計の肝でした。
ウッドフェンスの高さは、現場で外部や室内側から何度も行き来して、その高さを決めていきました。結果として、隣家の蔵や庭の緑を借景としつつ、フェンス手前の緑を近景とした良い雰囲気になったかな~と思います(#^^#)
お得意のミシンで、洋服や小物の直しを請け負っているというお母様。人通りの多い場所に建物を建てたことで、新規にお問合せも増えたらしく、とても楽しそうにそれを語る姿を見ていて、私までうれしくなってしまいました。
新しい住まいで、楽しく過ごされることを願っております。今後ともどうぞよろしくお願いしますm(__)m

代表取締役 田中尚