②想いを聴く

~本当に手に入れたい暮らしとは‥【想いを聴く】~

「新しい家は出来たけど、こんなはずじゃなかった‥‥」
「やっぱりあの夢、叶えたかったな…」

「今更だけど、子どもや妻の希望を聞いておけば良かった‥‥」

C-2人生で、何度とないマイホームづくり。
住まいづくりに関わるものとして、決してこんな後悔をしてほしくありません。

ご主人の夢…
奥さまの夢…
そして子どもたちの夢…

ご家族それぞれに思い描いているたくさんの夢のカケラたち。

でもせっかく想い描いた夢も、それが図面に反映されなければ実現はできません。

矢川原では、あなたが本当に手に入れたい暮らしを正確に実現するために、
お客さまから【想いを聴く(ヒアリング)】、ということを特に大切にしています。

 

このページでは、お客さまの住まいづくりのために、私たち矢川原が、具体的にどんなことをお聞きするのかをご紹介いたします。


“今”のライフスタイルの確認と価値観の共有

「あなたの理想のクラシカタ(暮らし方)を教えて下さい」

漠然とイメージはしていても、いきなりそう聞かれて、整然と答えられる、 という方はほとんどいないでしょう。

矢川原では、あなたの理想の【クラシカタ(暮らし方)】を正確に把握させていただくために まず初めにご家族全員から、独自のヒアリングを行っています。583

それは住まいのことに限りません。

ご家族の日々の暮らしや休日の過ごし方。
趣味や性格、これからやってみたいこと、
心地良いと感じる場所や過ごし方など

何を大切に思い、どんな瞬間に楽しいと思うのか―

お客さまそれぞれに、様々な価値観をお持ちです。 100人いれば、100通りの考え方、想い、価値観があります。
そんな様々な価値観を、作り手側の私たちが共有・理解することが、 理想の暮らしづくりのスタートになると考えています。

矢川原の家づくりは、あなたの、そしてご家族の「今」のクラシカタ(暮らし方)を見つめ直し、 あなたの価値観を確認するところからはじまります。

 

■家づくりのキッカケ…叶えたい夢とは?

皆さまが家づくりを考える際、そこには必ずキッカケや、叶えたい夢があるはずです。

・結婚、同居、お子さまの入学・卒業、ご家族の健康など、家族にとっての節目
・子どもたちが大きくなって手狭になった。
・住まいや設備の老朽化や耐震等への不安 IMGP3419

…という、ある意味必要に迫られての理由から、

・自分だけのこだわりのホームシアターをつくりたい!
・友達を集めて、バーベキューを出来るような家が欲しい
・木の香りのする家で自然を感じて暮らしたい

…といった新しい暮らしへの憧れなど。

矢川原では、上記のような、何がキッカケで家づくりを考えるようになったのかをお聴きします。

このキッカケや夢が、「プランづくりのベース」となります。

もちろん、夢を追及する中で、夢のカタチが変化していくことはあります。
しかし、家づくりを始めて、急に様々な情報に取り巻かれ、取捨選択をくりかえしていると、ついこの「叶えたい夢」を見失い、新しい家が出来てから、
「こんなはずじゃなかった・・・」
そんな後悔をすることになってしまいます。

私たちがあなたの住まいづくりのキッカケや夢を把握することは、 皆さまが情報の波に流されそうになったとき、錨(いかり)となるために必要な大切な作業なのです。

 

「できない」と決めつけないで!

「こんなことを言ってもどうせ無理だから…」
…そういって想いを抑え込んでしまう方もいます。

確かに中には、土地の制約などでどうしても叶えられない願いもあります。
でも、実際にお話しをお聞きすると、
「それなら、こうすれば出来ますよ!」と別な視点から解決できることも本当に多いのです。

あとから聴いて、「何でもっと早く言ってくれなかったんですか!?」と、どうにもできずに歯がゆく思ったこともあります。
せっかくの家づくりに夢を叶えられなかったことを思うと、こちらからその想いを聞き出せなかったことを今でも本当に申し訳なく思います。

矢川原のお客さまに、もうそんな思いはさせたくありません。

ですからどんな願いでも、決して初めから無理だとは決めつけないでください。

住まいの夢に対するわがままなら大歓迎です。
ぜひ自由に、遠慮なく、私たちにその夢を聞かせてください。

あなたが心の中に大切に持っている夢が、実現可能なのか、そうでないのか、 難しいとしたら他の手段があるのか、ないのか…
住まいづくりのプロとして、これまでの経験と知識を総動員して、じっくりご判断させていただきます。

■10年後、20年後の家族のライフスタイルは?

11-1これからずっと暮らしていく住まい。
当然「今」だけでなく、10年後、20年後、その先も含めて考えておかなければなりませんね。

例えば、子どもが大きくなったら、独立したら、結婚したら…
あなた方ご家族の暮らしはどんなふうに変化するか、出来るだけ具体的にイメージしていただきます。

10年くらいはすでに想定されている方も多いことでしょう。
でも20年先はどうですか?
ご家族の暮らしの変化、家族構成の変化、お身体の変化…
20年も経てば、様々な変化が起こるはずです。

もちろん全てが想定通りになる、ということはないでしょう。
でもそういった【暮らし方の変化】にあらかじめ備えた家づくりを考えることで、将来の余計な負担を抑えることができます。

例えば…
「娘が大きくなったら、ピアノをやらせたいな。」
「一人っ子だから、将来は同居とかもあるかしら?」
そんな時はどうしたらいいか。

他にも、子どもが大きくなってモノが増えた時のための収納の工夫、
将来独立したお子さまの部屋を、もったいない空き部屋にしないための活用法、などなど。

皆さまのイメージされる未来のお話を基に、矢川原では家づくりのプロとして、皆さまの暮らし方の変化に備えた住まいづくりをご提案させていただきます。

 

■ポイントは優先順位とリストアップ

家を建てようと周りを見回せば、テレビや雑誌、インターネットなど、様々な情報が溢れていて、あれも素敵、これもいいなぁ、と夢がどんどん膨らんでいくことでしょう。

ただ気を付けなればならないのは「これだけは絶対に叶えたい」とはじめに願っていた夢を見失わないこと―。
いいなぁと思う雰囲気に振り回されて、「絶対に叶えたい!」、そう思っていた願いが叶えられなければ本末転倒です。

IMGP2903ですから矢川原では…
住まいづくりでやりたいことの【優先順位】と、その項目の【リストアップ】お客さまと一緒に考えさせていただいています。

絶対に欲しい
出来れば叶えたい
なくてもいいけど、あったら嬉しい

例えばこのようにランク付けをしておくことで、見落としをなくすことが出来る上に、いくつかある希望からどれかを選ばなければならなくなったとき、より後悔しない選択をすることができるはずです。

 

この皆さまの希望と優先順位に、理想のクラシカタ、そして土地やご予算、暮らしやすさなどの様々な条件を加味して、プランニングをスタートしていきます。

 

■そんなあなたの想いを聴く場【家づくり作戦会議】

このように、矢川原では、上記のような個別のご相談を【家づくり作戦会議】と銘打って、 じっくりお客さまからお話をお伺いしています。(※予約制)

__「安くて、早く建てられればイイ!」という方には正直、ご希望に添えない部分はあるかもしれません。
しかし私たちは、お客さまと私たちの心の通った対話からしか、「本当に手に入れたい暮らしは手に入らない」ということを、今までのお客さまに教えてもらいました。

「住まいづくりを通してお客さまを絶対幸せにする」
そのために絶対に必要なプロセスです。

あなたの、そしてご家族の【本当に手に入れたい暮らし】を、私たちに教えてください。

矢川原はあなたの家づくりの夢をカタチにします。

▼【家づくり作戦会議】についてはこちらから▼
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末永く住み続ける…「こだわりの家づくり」