こんばんは。
田中です。
毛呂山町で新築中のO様邸。
現場に行くと玄関先には、
O様が用意してくれた飲み物と優しいお手紙
毎日、現場に届けてくださるのです。
Oさま。本当にありがとうございます。
そして、無理しすぎない様にしてくださいね。
現場の方では、待ちに待った木製サッシがようやく設置されました!
運賃が割高になったことで、
静岡県まで取りに行ってくれた棟梁:樋口に感謝です。
本当にお疲れさまでしたm(__)m
木製サッシの上部の霧除けの屋根や木製ガラリ戸が走るための
敷居板金も付いたので、これでようやく外壁の残りを貼り進めていくことが出来ます
雨樋も付いたので、そうなればいよいよ足場をバラすことが出来ます(≧▽≦)
いつも心待ちにしている瞬間が近づいてきました。
内部も建具枠がついてだいぶ形が見えてきています。
玄関に入ると、ガラス戸は付けていますが、
戸を空けると、天井板に導かれるようにリビングの奥へと視線が伸びていきます。
ちょっと狭い空間を抜けた後に広がる開放感のあるLDKが特徴的な住まいです。
手前はダイニングとなり、奥が小上がりの畳リビングとなります。
小上がりにすることで、段差に座って会話をしたり、
畳に置くであろう座卓にいる人は、
ダイニングテーブルにいる人と目線が近くなり、
床座の時より会話がしやすくなる関係性が生まれるんですよ!
横から見るとこんな感じ
庭につながる木製サッシの大開口と小上がりの段差や
勾配天井として、ロフト方向にも視線が伸びることで、
実際以上の広さを感じることが出来ます。
小上がりにある出窓はベンチにもなるし、
寄りかかれば、畳からの肘掛けにもなる高さです。
小さな住まいに暮らす上で重要なことは、
一つの場所でいろんな使い方が出来るようにすることだと考えています。
これからウッドデッキや造園がされることで、
ウチからソトへと更に居場所が拡がっていきますよ(*^^)v
こちらの住まいづくりのテーマは「夫婦二人のための19坪の平屋暮らし」
核家族化が進む中で、二世帯同居とは異なる
こういった暮らしが該当される方は多いのではないでしょうか?
広さは一つの魅力ですが、
小さな家に居場所をちりばめた凝縮された住まいも
とても魅力的なものであると私は考えています。
気になる性能・設備は、
耐震等級3相当(許容応力度計算)
UA値 0.35 断熱等級6
床下エアコン
ロフトエアコン
などなど、十分な性能も確保しています。
矢川原の住まいづくりのテーマは、
『作りたいものは、家ではなく「あなたの暮らし」です』
というものです。
性能は当たり前のこととして、
その先にある、住む方の心地よい暮らしをつくることを
目標としています。
こちらの住まいは見学の許可もいただけています。
完成時だけでなく、その過程をご案内することも可能です。
興味を持ってくれた方は、ぜひお問い合わせください。








