どーも!大工のていちゃんです。
内部大工工事終了もう見えたっす( ̄^ ̄)ゞ
巾木取り付けもほぼ終わってあとは収納の中の可動棚の続きと、ゾウキンズリくらいになりましたよ^_^

階段巾木も取り付け終了!
ふぅ〜。長かったぁ〜(≧∀≦)
なんだかちょっとホッとした^o^
やり忘れたところがないかチェックしながら今週はやっていきます( ̄^ ̄)ゞ
歴史ある街川越で40数年、地域密着でやってきた私たち矢川原は山田地域を中心に、樹のぬくもりを感じ、そして末永く家族と共に歩んでいける、自分たちの夢やこだわりを叶える家をどうしたらカタチにできるかわからないと悩んでいる人たちのために、とことん親身になって相談にのり、“それぞれの想い”を重ねながら、時を経るごとに味わいを深める、裸足になってほっとするぬくもりある樹の住まいと、人生を楽しむ暮らしを提供することに生きがいを感じている工務店です。
どーも!大工のていちゃんです。
内部大工工事終了もう見えたっす( ̄^ ̄)ゞ
巾木取り付けもほぼ終わってあとは収納の中の可動棚の続きと、ゾウキンズリくらいになりましたよ^_^

階段巾木も取り付け終了!
ふぅ〜。長かったぁ〜(≧∀≦)
なんだかちょっとホッとした^o^
やり忘れたところがないかチェックしながら今週はやっていきます( ̄^ ̄)ゞ
どーも!大工のていちゃんです。
現場もあと巾木を取り付ければほとんど中の造作工事が終わります。
2人で手分けして巾木を取り付けていきます。
っとその前にソファー下のキャスター付き引き出しの箱2つ造ってと。
それから階段巾木を始めました^_^
階段巾木納めは矢川原に入社する前はあまりやったことはなかったんですが、
ほとんどささら板を廻してそこに段板と蹴込板を入れて仕上げてました。
まぁ、色々なことをやっておいた方がスキルが上がりますからね^_^
堀内大工さんの現場も見てきていたし、展示場も皆、巾木納めでやってあるので。
巾木納めも色々ありますが、今回はすべて留めで廻していくことにします^_^

段板の蹴込板から先の部分を巾木が入るように切り欠いていきます。あまり段板は欠きたくはないんですが、段板下にも受けは入れて壁に入っているし、蹴込板も厚くしてあるので、強度的には問題ないんですが。
こうすることで綺麗に見えるし段板の形に巾木の方を欠いた時よりも後々隙間が出ない。
以上のことを踏まえて今回はそうしました。
堅苦しくなっちゃいましたねσ^_^;
失敬失敬。
↑古いか(・_・;
(笑)
ってことで下からやっていきまーす^_^

先に段板の切り欠きをやっておいて縦巾木を留め留めに切って取り付けます。そしたら横巾木。
入り墨は向かって左(登っていく方)をやってから右を取り付け。
最初下から順に取り付けていきましたが、
実は途中で↑のやり方がうまく早くいくって気づきました!^_^
やりながらこういう方がいいなとか常に気づくことが沢山あるんですよ^_^
今日はここまで。
続きはまた来週っすね〜( ̄^ ̄)ゞ
どーも!大工のていちゃんです。
LINE復活!
若い子はやっぱ凄!
…こっちの話です(・・;)
さてさて、
中の大工工事も大詰め。
背もたれ板や手摺を取り付けます。

こういったところは、超仕上げカンナで削りはしますが丸面を取ったりしたところはサンドペーパーで手触りを良くしておきます。
背もたれ板はささくれがないように良〜くチェックしながらペーパー仕上げにします。寄りかかった時に服が引っかかってしまいますからね。

これらは壁を左官屋さんとかクロス屋さんとかにやってもらう時は一度外すんですけどね。σ^_^;
なので仮に取り付けてあります。取り付けの際のビスの位置決めと(ダボで埋めるため)あとは感じを掴むためっすね^_^
矢川原に昔から働いているSさん。
地味な仕事ですが、ランバー木口にテープを貼ったり、端板を貼ったり。


これをやってもらっているおかげで他の細かな作業が捗ります。ありがとうございますm(._.)m
やっぱり大きい現場だと一馬力より二馬力ですね^_^
ではまた明日( ̄^ ̄)ゞ
どーも!大工のていちゃんです。
ボード貼りも今日でほぼ終わりました。^_^
あとは巾木等の細かい材料を取り付けて仕上げて行くだけ。( ̄^ ̄)ゞ
ずっと前にブログで言ってた、なぐり加工の床の巾木取り付け。
こんな風にやってみましたよ^_^

ここところは後付け巾木にしないで先付け巾木。
床が凸凹しているので、そのままでは隙間が空きまくります(*≧∀≦*)
なのでボードじゃくりをした巾木の切れ端を壁下地に擦らせながらカッターで跡をつけていきます。そこから巾木下になる部分をノミで少しハツってだいたい平らにします。そのあとコテノミで凹の部分まで切れ端を追っつけながら丁寧にサラっていきます。
このコテノミがすごく重宝!
また後で紹介しますね^_^

巾木を溝からビスで取り付けます。ビスを使うことで多少の付きは良くなります。
いい感じだ( ̄^ ̄)ゞ
反対側も同じことをして、

ボード貼って完成!
ついでにこの場所の天井部分。

以前の家にあった落とし掛けかな?それを再利用で取り付け、天井を上端で押さえてあります。
それの廻縁をやっていきます。
変木(へんぼく)←自然木。
木の丸い部分が天井板と接してます。
ここもちょい前ブログで言ってのと同じで、ただスパッと切ってしまっては奥に隙間ができてしまいます。
今度はその丸い部分から天井板までの寸法をとってなんとなくの形に加工して差し込んで合わせてみます。調整しながら、いい感じになったらもう片方の留めを造って取り付け。

よっしー、こっちもいい感じだ( ̄^ ̄)ゞ
こういった細か〜いところをしっかりやる。
いつも心がけています^_^プロっすからね^_^
明日はボード貼りを完全に終わらして、
階段手摺、背もたれ板取り付けやっていきまーす!( ̄^ ̄)ゞ
どーも!大工のていちゃんです。
ボード貼りを続けてます。

あまり写真を撮って載せるのはお客様情報なので全体の入る写真は載せませんが、こんなように壁ボードを貼ると、ひと部屋ひと部屋が目に見えてわかってくるので、造作仕事をたくさんやった後のご褒美みたいで、ボードの粉で白くなっちゃうんですが、実は貼りながらめっちゃ楽しんでるんですよ!^_^
でもこれだけ造り物があるので、ボード1枚をバタバタバタバタっと貼るってわけにいかないんですけどね。σ(^_^;)
中の大工工事が終わったら今度は外工事。
その下準備の加工も実は大工のHさんに今進めてもらっています。ありがとうございますm(._.)m
まだまだ木格子やデッキやら造作工事が止まりません!W(`0`)W
ではまた来週( ̄^ ̄)ゞ
どーも!大工のていちゃんです。
昨日はハロウィンで今日から11月っすね^_^
昨日帰ったら娘からまたプレゼントW(`0`)W
えっ?今度は何?またくれるの?
ハロウィンだからグミ作ったぁ〜

と、どうに作ったかはわかりませんが、めちゃくちゃ時間をかけて作ったらしいσ(^_^;)
上の兄2人と比べちゃ悪いけど、やっぱ違いますよね〜(*≧∀≦*)
普段は中々、帰って寝る時間だし、1時間くらいしか話せないけど、こういうことをしてもらえると嬉しいもんです^_^
話をかえて現場ですが、内部大工工事の最後の追い込み。
ひたすらボードに専念します。
あっ、槐の補修Part2はこんな感じ。

長押の掘った跡かな。
長さを切った時に貴重な切れ端をとっておきました。

補修場所の長さ的に失敗できない…W(`0`)W
まっ、とりあえず思い切ってやってみるもんです。

長押の形には取り出すのは不可能に近いので、四角に掘り足します。

さっきの切れ端から、掘った深さと面の大きさの合いそうなところと平らな面に何ミリくらい白いところが見えてくるのかをよ〜く見比べて、
つっても限りありすぎる〜ぅ(*≧∀≦*)
そんななかでココ!って場所を割れないよう慎重に取り、合わせてみます。

おっ、良か良か。^ – ^
何度も鑿(ノミ)で裏を削りながら…

端を木で押さえて何日かおきます。
薄いのですぐ持ち上がってきてしまうんで。(*≧∀≦*)
まっ、そこそこにいったかな。σ(^_^;)
でした(笑)