できたてほやほや!

どーも!大工のていちゃんです。

今日は先週の続きで階段の段板入れ。電気屋さんも朝から配線をやりに来てと、今日は現場監督2人も来る予定で、賑やかになりそうだ^_^

そう思っているとK様の奥様が。階段見させてもらっていいですか?と。

いつもお客様が現場に来ると、手を止めて話しかけることを常に心掛けてます。

まだ途中の5段分しかできてないんで。今日やれば上がれるようになると思いますよ。

先週ご主人の方から奥様が階段楽しみにしているということを聞いていたので、せっかく来て頂いたので、登れる様にして実感してもらいたいなぁ〜。

監督が来る頃また出直してきますと帰られました。

 

そして午後また来られ、監督や電気屋さんと打ち合わせ。

その間に回り階段から2階までの段板を取り付け、仮に養生をしました。

よかったら登ってみます?最初は脚立で登ってもらう感じなんで気を付けてもらってですが。^^;

「できたてほやほやですね!」と喜んで頂き、登って頂きました。

料理の表現の様で面白かったっすね!^_^

帰り際で全部の段が取り付けられたので明日は蹴込み板を入れます。でも実は1段目はまだ留めていないんですけどね。

理由は後ほど。

ハシゴも建て方から今日までで役目を終えました。m(_ _)m

こんな場所に行ってみた!

どーも!大工のていちゃんです。

お盆が過ぎて少し涼しくなった気がしますが、今年も暑さがまだ続いてますね。

夏真っ盛りの頃、子供達をこんなイベントに連れて行ってあげました^_^

長男も今年受験生。埼玉県特有の北辰テストを午前中受けるので、送り迎えをやってから向かいました。

K様邸に通っている途中なので道も覚えたし。

自分も中に入ってみたかった場所。西武球場。今はベルーナドームといつのまにか名前が変わってました。

本当は野球観戦させてやりたいんですが、なかなか時間もあわないので断念中。とにかく子供達には色々なことを経験させてあげたいですね。  

“ライオンズ夏祭り”こんなイベントやっているの初めて知りました。

入場無料。

中に入ると結構な人集り。

グランドに普通に入れました^_^こういう所で野球やっているんだあ〜。

ベンチも普通に見れました^_^

子供達もTVでしか見たことない場所。物珍しさにはしゃいで楽しそうな様子でしたが、僕も負けじと感動しまくってました(๑˃̵ᴗ˂̵)

ブルペンを横目にみながら、観客席へ。

上に登って行くに連れて、ドームのスケールの大きさに感動!

夕飯時にもなってきたのでドーム内にある飲食店でお弁当を購入。球場グルメってやつですね。せっかくなので観客席の飲食可の場所で食べました^_^ニンニクが効いてて美味いψ(`∇´)ψ

観客席がこんな感じ。

 

そうこうしているとイベントではゲストでお笑い芸人のスギちゃんが。本物が見られて子供達も楽しそう。西武ライオンズの選手も登場したりと再び感動。

最後の方はランタン打ち上げのイベントが。

凄く幻想的で引き込まれましたね!

帰り際、ライトアップされた獅子が。カッコよかったです!

ラワン階段その①

どーも!大工のていちゃんです。

出入口枠の取り付けも終わったので次は階段。

隔て板を2階の出入口枠と絡むので半分立てておきました。

その隣にはもう1枚立てて剥ぎ合わせます。その端部に回り階段の中心になる小柱兼手摺をはめ込み隔て板壁完成!もちろん雇いサネ、ボンド、ビスを併用して造りました。

隔て板にするのも伊礼色だなぁ〜。

壁を薄くした方が階段間口を広くとれますね。

壁が薄くなった分、回り階段部分の隔て板側(中心側)はきっちり加工して差し込んでおかないと下がってしまう。掛かりも少ないので。

とりあえず回り階段部分6段分を先に取り付けます。

今回使用するのはラワン材。

ひと昔前は使っていたみたいですが。リフォームやるとそういう家に出逢えます。

新規でラワン材で階段造るのは初かもしれません^_^

回り階段部分の6枚はラワン材を2枚剥ぎ合わせて雇いサネを入れて造りました。

剥ぎ合わせする時に気を使うのが平らにしておくこと。

ハタガネやクランプで1日挟んでおくんですが、その締め付けの力で材料が反ってしまう。

真っ直ぐに削った材料を2枚をまたがすように上下に挟みそちら側も挟んでおく。そうすると上手くいきます^_^

外側は気密シートはめくって、段板を壁に差し込みます。社長とK様にはシートを切らしてもらうことは了承してもらってます。

そのあと下地をきっちり入れて気密テープ処置をしておけば気密は落ちない。

なぜ段板を壁に入れなければならないか。

人が乗るところは本当下地をしっかりやっておかないと長年住まわれているうちに下がってしまいます。段板の下に大きめな材料をビス留めして段板受けとします。

そこは大工として譲れないところですね。

ささら板を回せば壁中に入れる必要はないのですが、仕様がささら板無しなので。

今日はここまで。来週また続きをやります^_^