どーも!大工のていちゃんです。
なんだか今日は涼しいを通り越して寒かったっすね🧥ついこないだまで暑かったけど一気に季節が変わった気がします🍁❄️
さて今日はSタカさんと久々2人で現場。昨日板金屋さんに土台水切りやって行ってもらったんで外部胴縁をSタカさんに進めていってもらいます😄

今回外部は、久しぶりのそとん壁。それなので胴縁の次はラス板を貼っていく予定。それも順次Sタカさんにお願いする予定🫡
僕は今日は木製サッシを始めました。

仮り組みしておいた木製サッシ枠をコーキングを充填しながら固定していきます。
そしたら木製サッシ枠を取り付ける箇所の下地造り。乗せる架台。建具がかなりの重さなので、角材を使って造ります。ビスも長くてしっかりしたタルキックで😄
垂木をとめるビスですね😄普通のコースレッドビス(一般的に使われてるビス)だとこれだけの厚みを正面からとめようとすると途中でプチッっと切れて(折れて)しまうんです😅
だから角材には不向き。コースレッドビスでやるなら正面からでなく側面から斜めにかな😄
でもそれだけじゃ頼りないんで💦

ビスにもこだわりますよ(笑)
そしたらSタカさんの手を借りて、木製サッシ枠乗せてみます💪

開口も良さそうだな😄🆗❕️
まずは下を位置を見て固定。水平レベルもレーザーで。
次は縦レベル。

大工さんによって、縦レベルは下げ振りで見る方が正確だからって人もいますが、僕はレーザーで。ただ縦レベルを見るときのレーザーは見方によっては、ずれるんです。
とある大工さんも言ってました😄
言葉で説明するのは難しいんですが、簡単に言うと、例えば柱をみたときに正面方向、それと側面方向とがありますよね、その2つを同時に見ない限りには縦レベルが合わないってこと。
だから僕は枠材を取り付けるときは実はレーザー2つ使ってやってるんですよ😁
この場所はレーザーと下げ振りで見てみました🖐️
そして上も固定したところで次はその外側に鴨居。木製サッシのときは、大体ガラリ戸を社長の設計は付けるんです。
そのガラリ戸の走るレール溝と、木製サッシ建具、網戸、ガラリ戸全て納まるように戸袋式にするんで鏡板の板貼り溝も突いておきました。
なかなかややこしいんですが、溝の位置は、やっぱり現寸図から。
とりあえず、試しに溝の位置が合うか乗せてみます。

大体良さそうだな👍️
そしたら戸尻側、外側になる方の側板を加工して鴨居とL型に。
鴨居も側板も下に置いて組んでから起こして…ってやると大変なんで😅鴨居も乗せたまま、その場所で組み合わせて…

取り付けました🖐️

今日はここまでかな🌃
明日は壁際の側板と敷居、戸袋内部を造る予定。
ここは板金屋さんと建具屋さんが敷居に絡んで来るんで戸袋外側は2つの工事が終わってから😄
そしたら胴縁ラス板取り付けはSタカさんにお任せして、また作業場加工に戻ろっかな🏭️
では🙋


