なぐり加工の階段材👊が効いてます(笑)

どーも!大工のていちゃんです。

今日は入り口枠の超仕上げカンナから。

とりあえず窓枠と同じように削っていきます。そしたら鴨井敷居や剥ぎ合わせて取り付ける枠を分けておきます。溝付き作業があるものなんで🫡

溝付き作業は…明日ですね💦今日はとりあえず床見切り系も階段柱、ササラ桁も全部超仕上げカンナかけちゃいましょう!💪

そんな午後、建具屋さんが作業場に来てくれました。実は僕が先週から連絡取っておいたので😊

加工の時は確認のため、いつも呼んで来てもらっちゃってます😁

建具の仕様と現寸図を見てもらって、特にワーロン障子のところは、建具の切り欠き向きを僕が決めちゃって書いてるんですが、その確認ですね。

どう加工しようと思ってるかを伝えることで、建具採寸時、これじゃ納まらないよ!を防ぐためっすね^_^

タイミング的にも明日溝付きしようと思ってたんでバッチリでしたね😁

今回は特殊なところもちらほらあるんで、そこは社長にも来てもらって、3人で🧐

とりあえず、まとまったんで🆗かな🚪

そして今日は階段材の納品。

ジェイパネルのなぐり加工材。ジェイパネルで階段は造ったことは、昔何回かありますが、それのなぐり加工は初✨っすね❗️

社長も建具屋さんもいいよなぁ〜って言ってましたが、やる方は大変です💦

まして、スケルトンで4面全部見えてくる👀

逃げ場が無い😅計算上と実際では必ずズレは起きるもの。それを予測して刻んでバッチリ納めなくちゃ🫡

Sマサさんの言葉をお借りして(笑)シビレますね〜😆

昨日、一昨日辺りから、参考書やらを見てて、こうやってみよっかな^_^が浮かんだんで実践しちゃいます😁

とある部分を半分吸い付き残にしようかなぁ〜…まだ内緒🤫(笑)

今日の終い際、

現寸図から寸法取って、ベニヤで一段一段、型取り。これは回り階段6段の時は次回の時も使えるんで🫡キッチリ造っておきます。

いつもはここまでやらずに現寸図に直乗せして墨して木取るんですが、今回はなぐり加工なんで表面がボコボコ。ほんとに殴られたみたい😱

ってのは冗談🤭

ボコボコなんで丸ノコも裏返しにして使うようなんで、間違いやすいんで、型板を造りました😊

あんまり詳しくないけど、洋服でいう型紙みたいな感じかな⁉️👗

木取りは明日やってみようと思います🫡

終い際、堀内大工さんも現場から戻ってきたんで、

(て)これ、階段に使うんすよ〜!

(堀)へぇ〜、踏み板?

(て)そうなんすよ😆

(堀)へぇ、変わってんな!大変だ^_^

とそんな感じの今日でした🌙

 

窓枠加工終了❕️

どーも!大工のていちゃんです。

今日は朝イチ現場に。セルロース断熱も終わり、今日から電気屋さんが来る予定で、大工のSマサさんも今日から来てもらうんで。

とりあえずSタカさんと2人で外部先行して進めてもらいます💪

セルロース断熱もバッチリ終わってました🖐️

一度見に来たかったんですが、ま、そんなフラフラしていられないんで😅

加工を進めておかないと💦

電気屋さんも到着🚘️先行して進めてもらいたい箇所を伝えて、

(て)何かあったら、電話下さい🖐️

(電気)うん、わかった😄

作業場に戻りました🚘️

とりあえず、入り口枠も粗方になったんで今日は床見切り系。

框!って感じのゴツいものは今回は使わず平框(ひらがまち)。玄関土間付近も今回また違った仕様でやるし、小上がり床もあるし、何気に結構あるな💦

それと窓枠材は超仕上げカンナかけて削っちゃいます🫡

使う箇所を書いてある方が元。木取りの段階で元末どちらか一方付けて書くようにしてます✎

削る際に一枚一枚の元末をまた確認する手間を省けるんです😄

 

木表は末から元にかけて削る、木裏は元から末にかけて削る。

そうすると逆目(木の目がめくれてしまう)が防げるんです。でもたまに木のクセで削り切らないのもあるんで、そこは臨機応変に🫡

万能機で削ったあとのこの白い斑点模様。厚をかけて削るんで、表面の繊維が潰れんのかな?

それが無くなるまで超仕上げカンナを通して削ると…

こんな感じに綺麗になります✨️

そして万能機で削ってると、こんな小節が出てくる時があります。

手押し(直角)を決めて削ったら、厚みを決めるときに、なるべく木表(見える側)は削り落とさないようにして、木裏(見えなくなる側)多めに厚みを落としてます。

厚み決めの最初と最後だけ木表を削るようにしてるんですが、削ってみないとわからないところもあるんで、その辺は致し方ない💦

この時点で取り替えて新しく加工します。小節のあった材料は違う場所にも伝えるんで取っておきます。

おっし、窓枠は削れたぞ👍️

明日は入り口枠を削って、階段材が納品予定なんで段板木取りかな!?

では🙋

が昨日の出来事😁