今日は良い天気だったな☀️

どーも!大工のていちゃんです。

今日はほんと久しぶりに晴れ☀️ましたね^_^暑いくらいでした💦昼、コンビニに買いに行ったら空調服着てた人もいましたよ👕

自分も👕まだまだ持ち歩いてます(笑)

さて今日は作業場から。

 

昨日の窓枠材。ヒノキ板を選んで引っ張り出してみます。

木の目が片寄っているもの、見附面と見込み面2面だけ節のないもの、を窓枠材に使うようにしてます。

窓枠はサッシ側に差し込む方は見えなくなるんで、何がなんでも4面共いい奴を選ぶってわけではないんです^_^

ちなみに、入り口枠は3面いい奴(見込み1面と見附面2面)をって感じで^_^

そしたら板庇で気になってた部分があったんで、社長に相談。

出がある板庇のところ。2枚横に剥ぎ合わせするんですが、長さも2階の端から端までなんで、たぶんこれじゃ持たない💦それを言ってみたわけ^_^

相談の末、方杖を付けることに。簡単に言うと各サッシの脇に斜めに木を飼ってやるってこと。社長のイメージ通りあまりゴツくないように考えてみますわ^_^

現寸図作成!☝️の写真じゃわかりづらいか💦また現場で造る時、お楽しみに^_^

そのあと午後、現場に🚙

お!足場屋さん終わってる〜^_^

しかしいい天気☀️日差しが暑いっすね🥵久々だなぁ^_^

とりあえず、昨日透湿防水シートを貼ったところの柱が建つところ。もう降らなそうだから部分的に切ってしまおう✂️そして番付も書いて✏️ 

柱の下になってしまうところの土台,大引きの仕口はもう一度、カケヤで平らに沈めて浮かないように釘打ち。

そしたらホゾ穴の中に溜まった雨水をエアーで吹き飛ばして乾かします^_^周りに飛び散らないよう、「てみ」でガード(笑)

ちょっと小話😁

「てみ」のことを「しょうぎ」ってずっと言ってたんですが方言なのかなぁ(笑)

今更ですが、埼玉じゃ通じない?(笑)

あとは明日建て方時に足元が悪いんで、仮に床をコンパネでなんとなく制作。

せっかくなんで足場の上から撮ってみました^_^この景色今日しか見れない貴重なショット📷✨

そんなことをしてるともう3時とっくに過ぎてるし💦

作業場に戻って明日の道具の準備。

そして帰りの天気予報。明日はまさかの涼しいのかなぁ?いや、たぶん、汗っすね(笑)

では🫡

現場も荷積みも準備完了!🫡

どーも!大工のていちゃんです。

お!今日は久々に雨じゃない!👏👏👏

朝7時半くらいに現場に着くと、もう水道屋さん。早いな😆

小型重機を取りに来て、外廻りの地ならしをやってました^_^

自分らはSタカさんにボルト本締めしてもらって、その間に大引きに鋼製束を仮り固定してはめ込んでいきました^_^

仮り固定な理由は、とりあえず雨続きで基礎断熱と土間断熱を貼り付けられなかったんで😓

建て方、屋根造りが終わった後くらいにその作業をやるため、また外すんで、そんな理由^_^

10時くらいには土台大引きほぼ完了!水道屋さん達と休憩してると社長が。

おっと、ブラックコーヒー☕️!毎日じゃないんで、あくまでカフェインは控えめに🫡

そのあと仮設トイレ移動を皆で。明日は足場屋さんが来て足場をやって行く予定なんで、家の周りをSタカさんがシート貼り。

 

自分は土台上端に先日細切れにした透湿防水シートを。

そう、実はここに使うんでした〜(笑)

一番は土台への足跡🐾防止とホゾ穴に雨が入らないように防止^_^もうちょっと遅いかもですが💦

ま、明日足場屋さんが終わる頃見計らって、現場に行ってちょい仕事するんでついでに柱ほぞ穴に溜まった雨水、水抜きしておきます🫡

今日もまた昼過ぎちゃいましたが、こんな感じで土台敷き終了!大引きも入ると見ため的にもしっかり見えますよね^_^

いよいよですねM様^_^

✨🏢✨

今日もまた昼過ぎちゃいましたが、作業場に戻って、社長の手も借りて3人でトラック2台に建て方で使う材料と釘、ビス系の積み込み🛻🛻

まだこの下屋部分に使う材料は、後日進み次第、運ぶことにして^_^

あ、忘れちゃならない、太鼓梁風見せ梁の桁への大入れ寸法。測っておきます。

これを建て方当日、組みながら4ヶ所、桁へ刻み込まなくちゃならない💦建て方屋さんを待たせるようで、ちょっと忙しいかも💦でも慌てない慌てない^_^

そのあと、今度は窓枠材の長さと本数を図面から拾い分け。

僕はいつもこんな風にノートに書き出して、4メートルのヒノキの板から、こんなふうに取れば半端があんまり出なくていいっかなぁ〜、木の目(元末)を縦枠に関しては逆さにならないように。

そんな感じで木取り(長さを切る)してますね^_^

それのノート書き出して今日は終了^_^

帰りの車の中で、聞いた天気予報(いつもNHK(笑))だと、明日は晴れ間がありそうで天気が回復しそうで良かった☀️建て方の当日も👍

あとは無事上棟できるよう頑張るだけですね💪

ではまた🫡

☔️雨の中の土台敷き☔️

どーも!大工のていちゃんです。

は〜😞今日はやっぱり☔️ま、でもめげずにやるだけやってみます🫡

今日は大工のSタカさんと。現場に着いても☔️は降り続いてました😓

今日は電動工具も使えるか怪しいんで最悪土台にボルト墨と気密スペーサーを基礎天端に敷ければいいかな〜って思ってました😅

カッパを着てると土台大引きが納品。

早速取り掛かります💪

こんな感じでアンカーボルト達に土台をくっつけて下端面に◯墨。

その時どっち側の面から寸法を追って出すのを間違えないように⚠️上端なら基礎に書いてあるそのままを墨すればいいんですが下端に墨なんで。

何故下端かというと、キリで穴を開ける時に上端からやろうとすると、ほんとに真っ直ぐ開けないとズレてしまうんで。

それは感覚でやるもんなんで💦長年やってれば、ほぼ真っ直ぐには開けれるようにはなりますが…。

ボルトの根本と土台下端がピッタリ一致させるにはやっぱり下端からのほうが確実👍

そんな理由^_^

自分が墨をして、そのあとをSタカさんが穴あけ。

そのあと自分は気密スペーサー。

そしてそのあとをSタカさんに土台をはめ込んでもらっていきます。

そして自分は特殊な座金の金物をザボリして鑿で調整。 

そしてアンカーボルトにカットスクリューっていうナット兼座金になってる金物を取り付け。

こんな感じで、お互い交互に、次の作業次の作業と意外とスムーズにやっていけたんで…

とりあえず昼過ぎちゃいましたが仮り締めまで行けちゃいました^_^

(Sタカ)ここまでやれたら上出来だろ(笑)

(て)そおっすね^_^朝、雨が思ったほど強くなかったから。

(Sタカ)明日は糸貼って…

(て)💦あ、帰るっすか?雨強くなって来たから😅

(Sタカ)見てくれよ〜このズボン💦カッパ着てるんだけどさ〜これはあまり防水なってないやつなのかなぁ

(て)…。😅…ま、ノルマは達成したし、雨も止みそうにないし…、この分だと残りの作業、明日やれば普通に終わるから…行きます?

(Sタカ)今日半日休んでもいいから。

(て)一応社長に連絡しときますね!

とこんな感じで現場を後にしましたが、明日はあまり降らないことを祈って🙏っていうか天気予報もそんなに降らないようなこと言ってたから大丈夫だと信じます(笑)

お父さんは帰りましたが、自分はやることキリもなくあるんで、作業場で。

とりあえず昨日途中だった、板庇を4面加工。小さな箇所は厚みも決めちゃいましたが、剥ぎ合わせの箇所は厚みは、あと2ミリのところでストップ✋

あとは剥ぎ合わせてから、多少の目違いができるんで、そしたら決めるためのちょい厚み残し👍

あとはサッシまぐさの馬鹿棒も1階の分も造っておきました^_^あとは図面と睨めっこ(笑)

土台敷きをやると、また一段と間取りが頭に入ってくるもんなんです😁現場の様子を忘れないうちに図面を見てイメージ造り(笑)こうやってちょっとずつM様邸の仕上がりを頭の中で造っていきます👍

いゃ〜今日も自分もだけど、道具が濡れたな〜😆サビだけは気をつけないと🪚

では🫡

☔️からスタート🏃💨

どーも!大工のていちゃんです。

台風早くいなくならないかな😅

今日からM様邸現場に。

朝着くと水道屋さん。

(て)おはようございます!早いっすね!

(水)おう!棟梁、この雨だからどの仕事もそうだけどなかなか捗らないよなぁ〜。

水道屋さんも知り合いの水道屋さんに手伝いに来てもらってて今日は4人体制。

すでに雨も普通に降ってるんで、とりあえずカッパを着てっと。

 

遣り方で出した芯墨を東西南北1ヶ所ずつ基礎の立ち上がり天端に基礎屋さん糸を張って落として出していってくれるんです^_^

それをやってもらうだけで凄く助かる。会社によっては僕ら大工がまた大矩(家全体の直角)を真ん中で出して振り分けて出さなければならないことも💦

ほんとありがたい🙏

その芯墨から、先日造った尺竿で土台が入るところを✏️でちょんちょん墨出し(笑)

そしたら芯墨から土台幅の両脇の墨を✏️

どちらかを一方づけて糸を張って端から端まで通して6尺おきくらいにまた✏️ちょんちょん(笑)

晴れてれば端から端までの半分辺り1ヶ所ちょんと墨して、墨壺を使って墨打ちすると出せるんですが、あいにくこの☔️なんで、滲んで真っ黒になってしまう💦

結局何のためにやってる作業というと、アンカーボルト、ホールダウンの基礎から飛び出しるボルトの穴あけを土台にやる為に、土台のどの位置に穴を開けるかを出すため。

土台の両脇面からいくつ?を土台幅の墨を打つことでそこから測れば分かるって訳^_^

しかもその打った墨に合わせて土台をはめ込んで固定すれば、自ずと通りも寸法も合うってこと^_^

それだけ重要な墨なんで、滲んでわからなくなっては意味がなくなってしまう。

そして考えたのが鉛筆✏️で墨。

2メートル定規を持っているんで、それで地道にちょんちょん墨から引いて繋げていこうと思いました^_^

実際、強く擦らなければ鉛筆墨は雨でも消えない。

前まではアンカーボルトのすぐ隣にしか出さなかったんですが、今日、ふと思いついて繋げてみることに^_^

いいかもしんない😁👌

コツコツ地道な作業でしたが午前中で何とか出し終わりました^_^

お昼近く雨が☔弱まったんで、ついでにやれることはやってしまおう🫡

ってことで、ボルトまでの距離も基礎天端に1ヶ所ずつ書いておきました^_^

水道屋さん達も周りを

雨の中はほんとキツいっすよね😆

今日は現場での作業はここまで🫡土台は明日現場に届くんでまた明日。

(て)水道屋さんお先で〜す🫡

作業場に戻って、修正図面をもらって、とりあえず外廻りの納まりを社長に再確認。

今回もま〜特殊な納まりが至る所に^_^ 

面白い仕事が沢山ありそうでワクワクです😁

とりあえず建て方終わってからの仕事の段取りを。

板庇の木取りと2階屋根が終わって次に下屋を造るのに2階の筋交い、間柱、窓マグサを取り付けなくちゃなんで、そのまぐさ高さの馬鹿棒。

やる時にアタフタしないよう、先へ先へと廻って段取りしておきます^_^

そしてコレ👇

透湿防水シートを細切れにしたもの^_^

どこに使うかはお楽しみに(笑)

明日も☔️予報ですが、耐えて頑張ります💪

では🫡

来週から現場に出陣‼️🎠

どーも!大工のていちゃんです。

今日は昨日と違って涼しい🥶長袖着て来ました😅

でもやっぱり動くと暑い💦

オッサンの💪になっちまったなぁ(笑)

服装の調整が難しいっすね😅 

 

さて、今日は細かいところ。垂木の間に取り付ける垂木の転びどめ。

そして破風板鼻隠しの面取りと

継ぎ手を造って、どの場所に使うか番付を書いておきます。

破風板鼻隠しのこの部分。

化粧破風板鼻隠しのため、木表が表になるので👇のように狂ってきやすい。

☝️それなのでオレンジ色→の部分に狂い止め(反り止め)のノコ目を。

 

青色の部分は換気用パンチングメタルを差し込む為の溝ですが、実はこれも狂い止めになる^_^👍

本当はもう1箇所ノコ目を入れておきたいところですがステンレス釘でとめる仕様なので、丁度そのノコ目溝に打ってしまうと割れが入る恐れが。

それなので2箇所のみで🫡

木裏にノコ目を入れることで、木が元に戻ろうとする性質を利用するってこと^_^

この狂い止めの溝、無垢材の床板や天井板にも施されているんですよ^_^

それと同じ役目^_^

自分は窓枠や鴨居、入り口の縦枠にも実はやってます👍前ブログしたことあったな^_^

それらは壁の中になるんで見えなくなる理由でノコ目じゃなくて2センチ溝を突くようにするんですが、破風板や鼻隠しは角角で木口が見える。そうすると溝を埋めても目立つ。

それだったらノコ目厚の方が2ミリ程度なんで目立たない。そんな理由^_^

矢川原の新築では破風板や鼻隠しが現しなんで、どうしても木表が外側になるんで💦

板金で包む仕様であれば、僕は木裏を外に木表を内側に向けますね^_^もし狂いが生じても内側なら軒天で抑えられるんで。そんな理由^_^

いつも、どうにかできないかな?って思ってましたが、今回、軒天換気が変わったことで発見しちゃいました😁

裏ノコ目溝👌

いゃべ!熱く語りすぎた💦

そんな感じで破風板鼻隠しも完全終了!

そして下屋部分に垂木掛けを取り付けるんで垂木掛けを製作。上端を勾配に丸ノコで割かないとなんで丸ノコの寝せ角度📐

現場に入ってからも使うんで、その都度、携帯ポチポチするのも面倒なんで(笑)定規に書いておきました^_^

そしたら準備終了かな^_^

あとは来週早々に基礎に墨出しをするんで尺竿を製作。

昔は尺5、3尺、4.5尺、6尺…って造ってやってましたが、今はもうミリ。

455、910、1365、1820…っと書いてますね^_^プレカットもミリなんで💦

これで基礎の上に乗っけながら墨を出していくんです。スケールだと距離が長くなるほど撓むんで正確に出せないし、メモリの読み間違いもあるんで💦

だから尺竿、大事^_^

ってことで今日は終了。

そんな今日は一日☔️だったんで、湿気もたっぷり。こういう時こそ、研ぎものにはもってこいの日なんです^_^何となくしっくりくる!勝手にそう自分で感じてるんで(笑)

小鉋、面取り鉋、八分鑿、研いじゃいました👍

来週から現場に出陣!(笑)です🐎🏴

では🫡

材料全部出揃った(笑)

どーも!大工のていちゃんです。

昨夜帰ってから考えてた元末(木の根本と先端)。2本使うので揃えたいところですが…。揃えてしまうと重み的に片寄ってしまう。

調べると、構造材として扱うのでないので、そこは考えなくてもいいみたいですが、構造材のように結構重たいんで💦実は気にして考えてました😅

現代風にAIに聞いてみたんですが(笑)かなり詳しく教えてくれる🧐便利な世の中ですよね^_^

今朝のNHKのニュースでも進化するAIについて言ってましたが、全部が全部正しいとは限らないので。

自分でも知識がある程度あった上で参考にしてみようと思いましたね^_^

あ、話しを戻して、

元末を考えると、互い違いにするのが重量的にも見た目バランス的にも良いみたいで、今回はそれを信じて互い違いで^_^

これを「元末交互」っていうらしい^_^新しいことやいつもはやらないことをやると勉強になりますね📖

念のため社長にもその旨を伝えて確認。🆗が出たんで(笑)養生📄

あとは建て方時に相手の桁に大入れ仕事をして納めるだけ^_^無事納まることを願って…

 

次は垂木パネルの続き。材料も来たので残りを全部造って完了!

そして普通のところの垂木を木取って、継手加工。

「そぎ継ぎ」ってやり方。軒先に出る垂木の方を下木(したっき)にして棟側を上木(うわっき)にして乗せてとめる感じ。この角度も毎回変えて様子を見てます^_^

これでM様邸建て方時に必要な材料、全部出揃ったかな^_^

太鼓梁風見せ梁、破風板鼻隠し、

広小舞、登り、

普通のところの垂木、

垂木パネル。

ひとまず終了👍

あとは明日、垂木の転びどめを木取って、破風板鼻隠しの面を取って準備完了!

天気が定まらないですが😅土台敷きから建て方といよいよ来週早々から現場に入る予定^_^

M様よろしくお願いします🙇

 

と、そんな今日、社長がトラックでどこかの現場から建具を引き下げて来ました。

ふと見ると建具の中に組子が!

(て)これ捨てちゃうんですか?ゴミ?

(社長)そうだけど。

(て)俺もらっていいっすか?最近組子に興味あるんすよ〜

帰り際、ちょこっと解体(笑)

両面ガラスに挟まれているんで、割らないように…

すげーマジで組子だ😁

最近、インスタをポツポツ見るようにしてるんですがそこで組子の投稿が目に留まってから興味がめちゃくちゃ湧いたのです(笑)

 

あ、実は今回のアレシリーズにも、ほんの少しだけこんな感じで組むのかな?って感じで取り入れてみたんです(笑)

実は言ってしまうと(笑)☝️以前の現場F様へお渡しする予定なんです^_^

詳しくはまたその時に(笑)

って感じなんで実は最近、組子の世界を知りたくなってます^_^

 

 

 

 

 

 

垂木パネルと太鼓梁風見せ梁

どーも!大工のていちゃんです。

今日はひたすら切り込み垂木を。

そしてやりながら横垂木をビスで本締め。

やっぱりビスでとめると引き寄せるんでしっかりします。釘だけどなんとなく不安なんで最終的にはビスどめかな^_^建て方時にはこのパネルを下から屋根の上まで持ち上げなくちゃならないので壊れちゃまずいんで頑丈に🫡

しかし今日はめちゃくちゃいい天気☀️作業場の上の空も雲一つないっすね✨

 

やっぱり縦に切り込み垂木が入ると見た目もしっかりします^_^やりながら上に乗ってみましたがバッチリ頑丈です👌

とりあえず材料が足らないんで、明日届く予定ですが今日は👇ここまで。

ま、あと3パネルだけなんで材料が来次第、明日キリをつけることにしよう^_^

実は朝イチで太鼓梁の背割れをボンドと併用して埋木しておきました^_^

M様すいません🙇ちょっと訂正。

太鼓梁と言ってましたが、構造材になる時は太鼓梁と言って、今回は非構造材なんで、正しくはちょっと違いましたね💦

✨太鼓梁風耳付き材の見せ梁✨と言っておきます🫡

それでもかなり太いので強度と迫力はあります^_^

横に寝せて見ました^_^下から見上げるとこんな風に見えそうです^_^

そして埋木した部分を平らに電機ガンナでゆっくり削って…

番付を✏️

う〜ん…。やっぱり気になるなぁ〜元末方向。確かなんか決まり事のようなのがあった気がする🧐

今夜一晩、調べたりして考えてみるか^_^

 

で、寝落ちして今日になってしまった😅

 

 

やっぱりいいなぁ✨太鼓梁👍

どーも!大工のていちゃんです。

雨☔降り続いてますね😆シルバーウィーク中ですが今日だけ仕事^_^

太鼓梁の加工やってしまおう💪

上端になる部分を電機ガンナで削ります。幅広いカンナでも削り切らないんで💦真ん中を削って両端はミニ電機ガンナで^_^

手押しをかけてもいいんですが、何か上端に取り付くわけでもないんで、ある程度で。

だいたい刃が乗ったかな^_^削ってみるとわかるんですが素性がいいですね^_^

次は側面。これは…分決めの方に突っ込んで厚みを均一にしちゃいます^_^

いけるかな〜

突っ込む前と削って出てくる方にもローラー付きの台をセットして…

フルパワーで…なんとか1人で…いゃ〜重い💦手がちぎれそう💦

ま、でも、これなら、いける!💪

2本分の両面削れました^_^

お〜やっぱり素性がいい!節もないし!👍

そしたらとりあえず基準墨。

 

梁のねじれも向こうとこっちに真っ直ぐに削った板をとめて…

ためて見てみます👀この辺は丸太柱と同様ですね^_^

梁の芯墨(縦)と桁の峠墨(階高)を両側木口に。

こう、木口から見ると、ねじれているのがわかりますね。ま、これが角材では出せない、太鼓梁や丸太の味があっていいところ^_^

今回は普通の桁に半分程度引っ掛けて乗せる感じで太鼓梁を納めます。若干太鼓梁の方が高くなります。

それなんでその欠きを加工していきます。さっきの基準墨から追って寸法を出して…全体長さも馬鹿棒で、何度も確認🫡

ノコ入れ!🪚

 

パコッ(笑)

今回は構造としてではなく、化粧として納めるので大入れ部分のみにしました。通常やる時はここにアリを施して兜アリ掛けっていう仕口にして納めますが、今回あくまでも化粧なので^_^

大入れ部分も1寸(3センチ)入るようにしました。いつもは5分(1.5センチ)なんですが^_^

なんせ梁が重いしデカいんで💦このくらいは入ってないと^_^

4箇所終わった^_^

そしたらちょっとカッコよく見せる為の工夫。

上端の両角を大きめに面取り^_^

そうすることで、太くてぼて〜っとしてた感じからシャープな感じに✨

そして削る!^_^

カッコいい〜!🤩

めっちゃ光ってる〜✨✨✨

加工終了!養生はシルバーウィーク明けだな^_^垂木パネルも完成させないと🫡

そして軒先の垂木を加工。

とこんな感じで太鼓梁に付きっきりの日でしたが、明日から連休させてもらいます^_^

昨日は念願の1000円カットへ次男と(笑)…なんかNiziUのプロデューサーJYパークさんの髪にほんのちょっとにちゃったかも(笑)自分だけそう思ってます(笑)

っとブログ中、前会社で仕事一緒にしていた友達でもある塗装屋さんから📱^_^

久々に話したいことも沢山あるから近々また会おう!ってこと^_^歳を重ねるたびに、友達っていいもんだなって思います^_^

では🫡

こんな親方の元で大工修行しました✨^_^

どーも!大工のていちゃんです。

やっぱり台風来るのか〜😆ちょっと心配ですが

今日は天気持つかな〜って思ってましたが、作業場付近は午後から降ったり晴れたり☔️☀️今は作業場での作業なんで雨濡れは心配ないんで良かった〜😆

そんな今日は朝から早速、垂木パネル造りに没頭^_^

パネルの両側の縦の垂木。妻側に出る方は1.5センチ程度小さく削ります。そこから通気を取るので。全部まとめて削っちゃおう^_^

そしたら昨日木取って加工した横垂木を取り付けていきます。

とりあえず釘打機で。また最後、念のためビスでも締めておくのを廻るんでとりあえず仮固定って感じで。大事な下地なのでガッチリ💪

 

こんな感じで…

 

こんな感じ😁

青色🟦のところには垂木の短いのを切り込んでいくんですが、それも全部組み終わってからまたそれだけの作業を廻ることにして^_^

次々といっちゃいましょう💪

場所も取るんで上に積み重ねていきます。

おっしー、いいペース(笑)

横垂木を取り付ける時に、ついでに青色🟦短い垂木の墨も横面に書いておきます✏️あとで墨をするんじゃ間を縫って入っていかないと出来なくなってしまうんで💦

材料の横面に墨をする時は、上端墨に合わせてサシガネを引っかかってそのまま下に✏️引く。

手前面も向こう面も上端墨からサシガネを落として墨。材料を横に寝せない。そうするとその分手間がかからない。

墨付けをやったりすると材料も大きくなって墨をする数も多くなるんでこのことが言えるんです^_^

そしてサシガネを持つときは7寸目辺りを持って使う。

これは一番最初に入った工務店の社長(親方)が、僕が初めて墨付けをやらせてもらった時に教えてくれたことなんです😊

今は亡き人になってしまいましたが。見習い期間8年間凄くお世話になった人で、現場には現場の親方達がいたんで、出なかったんですが、技能検定員や訓練校の先生の傍ら現代の名工でもある方だったんで✨

その会社にいる間は夜でも朝でも聞きに行ったりして大工とはを学んでましたね^_^大工人生で親方って呼べる人はあの人しか僕の中ではいません✨

なんか今日ふと思い出しましたね^_^

話がそれましたが、

3時休憩までで、垂木パネル11個

組み上がりました👍

こっちから見ると…

宇宙戦艦ヤマトみたい(笑)例え古!(笑)

通気溝、こんな写真撮ってみました^_^

あと2個は変則で横垂木を1.5寸に加工するところのあるパネル。

こんな感じで軒の出部分は通常通りの厚み。社長曰く、2階サッシとの絡みで薄くしないとらしい💦

こっちも組み上がりました🫡とりあえず自分の中でのノルマ達成かな^_^

あとは、シルバーウィークも全部休みたくないんで(笑)ウィーク中に進めようと思ってる太鼓梁🥁

両側木口を薄く切り落として木の状態を見てみました。

行けそうです😁

背割れが入っているんで、クサビを入れておきました。梁を掛けると上端になりますが、ホコリが溜まったりするんで。

ここもまた溝を突いて端板で埋木ます。この面も少し面を大きく取ってアレンジ加工してみようと思ってます😁

そんな下準備をして今日は終了!

先程M様からこんなのやってみましたLINEが✨

なんだろ、ちょっと見てみます(笑)

 

 

 

 

 

横垂木の加工

どーも!大工のていちゃんです。

昨日区分けした3メートルものの垂木を墨して、一部、1寸5分角の垂木を使う部分があるんでそれも墨✏️

そうこうしてると社長と野島さん。堀内さんの現場もも少しで大工工事が終わるみたいでそんな話しやらM様邸の建て方までの日程の話など。

3人だけで同じ場にいることが以外と珍しい(笑)

2人がいなくなったあと、垂木の続き。

午前中で普通のところの垂木は墨して本数も🆗

昼休憩、車の中でひと休憩🍱今日は意外と良い天気☀️だな🍂

「ひよっこ」と「風,薫る」両方見ちゃいましたよ(笑)2つともついつい見ちゃいますね(笑)主題歌もついつい口ずさんでしまいそう(笑)

たまにはきっちり休むのも良いもんです(笑)

 

午後から今度は横垂木。垂木を横に持ち出して屋根を造るやり方。

通気層を設けつつ屋根を薄く見せるのでこの方法をよくやるんですが。ここのところ立て続けに自分の現場そうだなあ(笑)

このやり方は妻側(切妻屋根の三角の方側)を全部骨組みパネルにして取り付けていくんで、パネルを造って準備しておくんです^_^

その部品の横垂木から。

3メートルものを二つ切り。壁面から3尺入ったところから持ち出すんで、妻側の軒の出寸法➕3尺だから4尺5寸くらいなんで、丁度3メートルが二つ切りに。

3メートルが大体10尺^_^

図面を見ると妻側の軒の出は全部同じ寸法。これは数だけ拾って、全部同じものを造ればいいだけ^_^

一気に切ってしまいます。

結構数あるなぁ💦80本近くだし💦

ハタガネに入る本数だけ締めて、

横垂木の間に縦に切り込んで取り付けする同厚の材料の墨を打って、そのまた間に垂木間で通気層を設けるため、欠きを入れます。

ハタガネを外さぬうちに溝突きカッターで一気にやってっちゃいます^_^っとその前に欠き幅の両側に一度丸ノコでノコ目を入れておきます。

そうするとカッターで溝をついてもバリバリってめくれずに綺麗に加工できる。ちょっとしたコツっす^_^

こんな感じで。

垂木の上端なんで野地コンパネを貼るとそののすぐ下を空気が流れる仕組み^_^今回は垂木の大きさが違う箇所はもう少し浅くして欠き幅を広くして欠き面積としては同じ寸法にしてみました^_^

とりあえず今日なんとか欠きは全部終了!いつもだったら長さを切って、あとはパネルに組んでいくだけ…ってなりますが、今回は軒天換気部材を変えたので垂木にももう一手間💦

社長も色々試行錯誤して考えているみたいですが、それに伴って現場側も試行錯誤の連続です💦

そう言うとすんませんね💦って言いそうですが(笑)ブログ止まりにしておきます(笑)

ほんとはその試行錯誤をいつも与えてくれるんで僕は楽しいっすよ😁色々覚えられるしスキルアップできそうで(笑)

ってことで明日はその一手間を終わらせて、垂木パネル組み始めますかね^_^13個あります💦

では🫡